花陽「り、凛ちゃん…手…繋いでもいい…?」プルプルback

花陽「り、凛ちゃん…手…繋いでもいい…?」プルプル


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凛「…にゃにゃ!?ど、どうして?」
花陽「い、いやだよね…ごめん、なんでもないよっ…」
凛「嫌じゃない!ほんとに嫌じゃないよ?ただちょっとビックリしただけ!」
花陽「ほ、ほんと…?」
凛「うん!りんがかよちんのこといやがるわけないにゃ!」
花陽「じゃ、じゃあ…いい…?」
凛「う、うん…いいよ…///」
3:
花陽「………///」ギュッ
凛「…な、なんだかこうやって改まると…照れるにゃ…///」
花陽「…」プルプル
凛「…かよちん?」
花陽「…凛ちゃん…私ね…///」
凛「…うん……///」
花陽「り、凛ちゃんのこと…///」
凛「…うん……///」
花陽「り、凛ちゃんのこと考えると…///」ウルウル
凛「…うん……///」
花陽「お、おちんちんが…///」ウルウル
凛「うん…え?」
5:
花陽「おちんちんが…!」ビクンビクン
花陽の花陽「」ビクンビクン
凛「…!?」ドッヒューン
花陽「ふ、ふぇえぇえ気持ち悪いよねふぇえぇええええん」ボロボロ
凛「え、あ、にゃ、い、気持ち悪いとかじゃないよ!!…か、かよちん!」
花陽「ふぇぇぇん…」ボロボロ
花陽の花陽「」フックラ
凛「…!」
凛「…え、ど…ほ、本物…?」
花陽「…うん……」グスッ
凛「え、ど、…な、なんで?」
花陽「わかんない…」グスッ
凛「………」
花陽「………」グスッ
8:
凛「…え、ど…い、いつから?」
花陽「…今朝……」グスッ
凛「今朝ァ??…り、りんのこと考えると大きくなるの…?」
花陽「う…うん…凛ちゃんのこと考えるとなんだか…うぅ」
凛「な、なんだかちょっと恥ずかしいにゃ…」
花陽「私の方が恥ずかしいよぉ…」グスッ
凛「あはは…」
花陽「………」
11:
凛「………」
花陽「…うぅ…」グスッ
凛「…」グッ
凛「か、かよちん大丈夫にゃ!」
花陽「…ごめんね凛ちゃん…」
凛「大丈夫!ね?よしよし、まったくかよちんは泣き虫だにゃー…」
花陽「えへへ…」
花陽の花陽「」フックラ
凛「…!」
凛「ちょ、ちょっと公園よってこ?」
花陽「…うん」
12:
凛「…ふー」
花陽「…ごめんね凛ちゃん…」
凛「そんなに謝らなくても大丈夫だよ!かよちんが悪いわけじゃないにゃ」
花陽「ありがとう…」
凛「ううん…それにしてもどうしちゃったんだろうね」
花陽「わかんないや…なんで急におちんちん生えたんだろう…」
凛「お、おち、おちんち…」モジモジ
花陽「凛ちゃん?」
凛「な、なんでもないにゃ」
13:
凛「と、とりあえず何か原因があるはずだにゃ!」
花陽「うん…」
凛「流れ星にお願いしたとか!」
花陽「しないよ!」
凛「だよねー…うーんうーん…」
花陽「うーん…」
凛「かよちんはなんにも心当たりないの?」
花陽「うーん…うーん…」
凛「うーん…うーん…」
花陽「…た、多分違うと思うんだけど、昨日ね…」
凛「なになに?」
14:
花陽「昨日お母さんに買い物頼まれたんだ」
凛「うん」
花陽「その帰りにね」
凛「うん」
花陽「道端に白くて光ってる虫が出てきたの」
凛「ええ!そんなのみたことないにゃー…」
花陽「それでビックリして卵割っちゃった…」
凛「それはしょうがないにゃ、りんだってびっくりするもん」
花陽「でもお母さんに悪いことしちゃったなぁ…あ、じゃなかった!その時その虫に噛まれたの」
凛「ええ!どこを?大丈夫だったの?」
16:
花陽「脛の下の方だったかな」
凛「あっほんとだ痕になってるにゃ…大丈夫だったの?もう痛くない?」
花陽「うん!もう大丈夫。お母さんがムヒ塗ってくれたの」
凛「そっかー…どんな虫だったの?」
花陽「うーん…ムカデみたいだった…」
凛「む、ムカデ!?」
花陽「うん、ムカデ」
凛「それにゃ!!!」
花陽「えっ!な、なにが?」
凛「光ムカデ伝説にゃ!」
17:
花陽「えぇ!なにそれぇ!?」
凛「わかんない!」
花陽「わ、わかんないの?」
凛「うん!でもそのムカデのせいだよ絶対!かよちんムカデに呪われたんだ!」
花陽「えぇ!?の、呪われ…!?」プルプル
凛「うん!だからやっつけに行くにゃ!」
花陽「えぇ!?」
凛「そうと決まればレッツゴーにゃ!」グイッ
花陽「ダ、ダレカタスケテー」
───────────…
18:
凛「ここらへん?」
花陽「うん、この辺りだったと思う」
凛「じゃあさっそく探すにゃ!」ガサガサゴソゴソ
花陽「凛ちゃんそんな草の中に頭入れたら汚れちゃうよ!」
凛「だいじょーぶだいじょーぶ!うーん…白くて光ってるんだよね?」ガサガサ
花陽「うん、光っててうねうねしてた」
凛「うーむむむ」ガサガサ
花陽「わ、私も…」ガサガサ
凛「かよちんはいいの!また噛まれたら大変だよ!」
花陽「そんなこといったら凛ちゃんだって噛まれたら大変だもん!」
19:
凛「りんはだいじょーぶ!噛まれる前にやっつけるもん!それに逃げ足だって早いにゃ!」
花陽「で、でも…」
凛「じゃあかよちんは凛が植え込みの中探してる間に、広く見渡して探せばいいにゃ!やくわりぶんたんだよ!」
花陽「あっそっか!凛ちゃん頭良い!」
凛「えへへ?…じゃあ開始ね!」ガサガサゴソゴソ
花陽「うーん…うーん…」キョロキョロ
凛「うーむむむ…ムカデ出てくるにゃー」ガサガサゴソゴソ
花陽「うー…」キョロ…
花陽「…」ジー…
花陽「…」
20:
凛「…(絶対そうだと思ったけどほんとにそうかなぁ…)」ガサガサゴソゴソ
凛「…(で、でもかよちんはりんがなんとかしないと…)」
凛「うぅ…うにゃっ!」ビクッ
花陽「…」サワサワ
凛「かよちんくすぐったいよーぐひゃっ、やめるにゃーあはは!」
花陽「…」サワサワ
凛「あはは!あはは!あんまりやるとりん怒るよー?」
花陽「…」サワサワ
凛「…か、かよちん?」
花陽「…」サワサワクニクニ
凛「か、かかかかかよちんそ、そこはダメにゃ」
花陽「…」クニクニクニクニ
凛「か、かよちん!///」ガサッ
22:
花陽「わっ」ドテッ
凛「な、なにしてるのかよちん!」
花陽「ふぇ…いやだった?」
凛「い、いやとかじゃなくて…///」
花陽「ダメ?」
凛「だ、ダメとかじゃなくて…///」
花陽「凛ちゃん…」
凛「か、かよちん近いにゃ…///」
花陽「…凛ちゃんはぁはぁ言ってるよ?」
凛「ち、ちがっ!ちがあ…///」
23:
花陽「大丈夫…日が落ちたらこの道、人なんてこないよ…」
凛「そ、そういう問題じゃ…///…かよちんなんか変にゃ…///」
花陽「凛ちゃん…こわいの…?」
凛「…え?」
花陽「花陽とそういう関係になるのが恐いの?」
凛「え、ど、そ、そういう関係とはなんでし」
花陽「凛ちゃんわかってるのにそういうこと言っちゃだめだよ」
25:
凛「う、うぅ…」
花陽「花陽だって恐いもん…」
凛「…」
花陽「でも…」
凛「…でも…?」
花陽「このままなのも恐いもん…」
花陽「このまま凛ちゃんがどこかに行くほうが恐いよ…」
凛「かよちん…」
花陽「凛ちゃん…ワガママでごめんね…」
凛「そ、そんなことない!」
26:
凛「りんだって!りんだって…かよちんのこと…」
花陽「…」
凛「りんだって…かよちんがいなくなったらやだよ…」
花陽「…」
凛「でもりん女の子だもん…かよちんも女の子でしょ…?」
花陽「うん…今は違うかも…」
凛「とっ///とにかく…だから…りんは…どうしていいかわからなくて…」
27:
凛「で、でもかよちんが今となりにいてくれるから、りんはそれがうれしいから…このままでいられたらうれしいとおもうから…」
花陽「…手…繋いだ時どう感じた?」
凛「…あったかかった…」
花陽「うん…」
凛「ドキドキした…」
花陽「うん…」
凛「…すごいうれしかった」
花陽「…ほんと?」
凛「ほんとだよ。すっごくうれしかった」
29:
花陽「花陽も嬉しかった…」
凛「かよちん…」
花陽「凛ちゃんと手をつないだら、こんなあったかい気持ちになれるんだって」
凛「でも初めてじゃなかったよね」
花陽「うん、でも…あんな風に…ドキドキしながら繋いだのは初めてだったから…///」
凛「りんもだよ、りんもあんな風なのは…うまれてはじめてだよ…///」
30:
花陽「えへへ…恥ずかしいね」
凛「い、いまさらだよ!りんはずっと恥ずかしい!」
花陽「…凛ちゃん…」
凛「か、かかかかよちん…」
花陽「凛ちゃん…」
凛「かよちん…(も、もうくっついちゃいそうにゃ…)」
凛「(かよちんと初めて…き、ききききs…)」
花陽「…うっ」
凛「…か、かよちん?」
31:
花陽「うっ///あっ///あへっ///」ビクンビクン
凛「えっ、か、かよち…」
花陽の花陽「」ドロォ…
凛「」ドッヒューン
33:
花陽「…う、うぅ…」
凛「か、かかかか…」
花陽「ふぇ…ふぇぇぇぇえええ」ボロボロ
凛「お、ど、ど、ど、にゃ、」
花陽「うぇえええ…うっ、く…」ボロボロ
凛「お、おろ、か、かよちん!?大丈夫にゃ!りんここにいるよ!りんここにいるよ!」
花陽「り、ひっく…ふぇぇぇぇ…凛ちゃぁん…ぐすっ…りんちゃぁん…」ポロポロ
凛「か、かよちん…かよちぃん…ひっく…うぇぇえん…」ポロポロ
花陽「りんちゃああああん」ボロボロ
凛「うぇぇぇんええええんかよちいいいいん」ボロボロ
花陽「りんちゃあ…りんちゃぁんあああん」ボロボロ
34:
花陽「うぇええええん…りんちゃぁん…」ボロボロ
凛「かよちぃん…うぇえええん…」ボロボロ
ムカデ「」ノソノソ
花陽「うぇええええん」ボロボロ
凛「うぇえぇえ、ひっく、うぇええええん」ボロボロ
ムカデ「」ノソノソ
花陽「りんちゃぁ…!!ムッ!むむむむかかかか」
凛「うぇえええ…へ?ムッ!ムムッ!?」
35:
ムカデ「」ノソノソ
凛「光ってる!!!間違いないにゃ!!おりゃ!おりゃー!」フミッフミッ
花陽「ふぇえええ!!こ、こないでえええ」
ムカデ「」シュンッシュンッ
凛「は、い…!?!?まつにゃー!!」フミッフミッフミッフミッ
ムカデ「」シュンッシュンッブーンッ!
花陽「ぇえええええ」
凛「と、飛ぶなんてずるいにゃあああああ!!!!」
36:
ムカデ「」ブーン
凛「か、かよちんのほういっちゃダメー!!!」
花陽「うわああああん」
凛「か、かぁよちんをぉぉぉ」
凛「いじめるにゃあああああああ」ボカーン!!
ムカデ「」ボッコーンキラーンッ
花陽「…り、リンパンチ…!」
37:
凛「…や、やっつけたにゃ…!」
花陽「ふぇええんりんちゃぁん…」ボロボロ
凛「もう大丈夫にゃ!」
花陽「うぅ…ありがとう凛ちゃん…」ボロボロ
凛「かよちんを守るのはりんのやくめだもん!」
花陽「凛ちゃん…」
凛「で、ど、どうしよっか…」
花陽「え?」
凛「ぱ、ぱんつ…」
花陽「あ」
花陽の花陽「」…
38:
─────────────…
『ふぅー…今日はちょっと夜遅くなっちゃったわね…』スタスタ
『まあたまには寄り道くらいしたって…何かしら…光って─』
ブーン ガブッ
キャー
─────────────…
39:
凛「それにしてもー!よかったねかよちん!」
花陽「うん!起きたらすっかりなくなってたよー。昨日が夢みたい!」
花陽「あ、昨日貸してくれた体操着明日洗って返すから待っててね」
凛「体操着はー、いつでも大丈夫だよ!あはは!それにしてもびっくりしたにゃー」
花陽「あはは…ごめんね昨日なんだか…変な感じに…」
凛「え?あ、え、いや…だ、大丈夫にゃ!///」
花陽「ふへへ、ありがとう凛ちゃん」
凛「…そ、それに…りんはあっちのかよちんも…」
花陽「え?なーに?」
40:

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