絵里「ポ〜ニ〜テ〜ル〜♪」back

絵里「ポ〜ニ〜テ〜ル〜♪」


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絵里「みんな、おはよう!」ガチャ
絵里「あら?」
絵里「誰も居ないわ……鍵は開いてるのに」
絵里「…となりの部屋かしら?」
絵里「みんな、おはよう!」ガチャ
海未「うひゃあああああっっっ!?」
絵里「!?」ビクッ ?
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
2:
海未「お、おはようございますっ絵里!」シュル
絵里「う、海未…さすがにいきなり大声出されるとビックリしちゃうわ…」
海未「す、すみません……」
絵里「というかその格好………」
海未「は、はいっ!近いうち写真撮影がありますので一度着ておこうかと思いまして…」
絵里「とっても似合ってるわ、素敵よ? 」
絵里「ところで、さっきあなた髪結ってなかった?」
3:
海未「!!な、なんのことでしょう…?」
絵里「だから、ポニーテールにしてなかったかしら?」
海未「さ、さあ?絵里の見間違いでは?」
絵里「そんなわけないじゃない、なんで隠すのよ……あっ」
絵里「ふ?ん……」ニヤニヤ
海未「な、なんですか…」
絵里「もしかして、私を意識してたの?」
5:
海未「なっ!ち、違います!」
絵里「……あ?まあそりゃそうよねえ」
絵里「仮に海未がポニーテールで写真撮影して、それをファンのみんなに公開しちゃったら、私と海未の関係を疑われちゃうもんね?」
海未「うぅ……」
絵里「海未に憧れを抱いているファンは多いから、私と付き合ってるだなんて知られたら海未のファンが離れて、結果的にμ'sの人気に響いちゃうかも…」
絵里「そういうことを考えずに私を意識したポニーテールにしちゃう海未ちゃんじゃないだろうし、ねえ?」
海未「うっ……うっ…」ポロポロ
6:
絵里(やばっ、やりすぎた)
絵里「ごめん海未…ちょっといじわるしすぎたわ」
海未「なんで……そういうこと言うんですかぁ…」ポロポロ
絵里「折角海未が可愛い格好してるのに、私に見せてくれないからちょっとだけ嫉妬しちゃったわ」
海未「別に私が絵里を意識してようと自由でしょう……!?」ポロポロ
絵里「うん、ほんとにね。ファンのみんなもあなたがポニーテールにしただけで私との関係を勘ぐる人なんかは殆どいないと思うわ」
海未「絵里はいつもこんないじわるばかり……!もう私知りませんからぁ…」ポロポロ
7:
絵里「うーーーーん……」
絵里「ちょっとこっちへいらっしゃい海未」ポンポン
海未「え……?」
ギュッ
海未「え、絵里……//」
絵里「ごめんね海未、どうも私は好きな人をいじめたくなっちゃうみたいで……でも、あなたが好きなのは変わらないから」ナデナデ
海未「……どえすです」ボソッ
絵里「聞こえてるわよ、でも確かにそうかも。あなたが泣いてる顔も大好き? 」
海未「!!」バッ
8:
絵里「ああん、もう、隠さなくてもいいのに……」
絵里「でも、そろそろ泣き止んで欲しいし……ほらっ、手をのけなさい」ググッ
海未「な、なにする____んっ!?」
絵里「ちゅう……んふ♪」
海未「んっ///ふぅ…んっ……」
絵里「んちゅっ……んーっ……ぷはっ」
海未「はぁ…はぁ…///と、突然なにしてるんですか!」
9:
絵里「なにって…キスだけど。機嫌直してくれた?」
海未「キスされただけで機嫌を直すだなんて私はそんな軽い女では____んむぅ!?」
絵里「んふふっ♪……れる……」ピチャ
海未「んんぅ!?んーっ!んーっ!?」
絵里「れろ……ちう…ちうぅ…」
海未「んーっ!?……んっ? ぁ…ふっ…? 」
絵里「んぅぅ……♪れろっ…ぷはぁ? ごちそうさま、とってもおいしかったわ? 」
10:
海未「はっ……? あっ……? 」トローン
絵里(うわぁ…すごい顔してる…)
絵里「大丈夫、海未?」
海未「あはは……? ムリです…こんなの…? 」カクッ
絵里「え、ちょ、寝ないでよ!」
12:
ー5分後ー
海未「はっ!?私はなにを…!」
絵里「おはよう、海未。すぐ起きてくれて助かったわ」
海未「な、どうして絵里に膝枕されているのです…!」
絵里「気持ちよすぎて覚えてないのかしら……」ボソッ
海未「なにがですか?」
絵里「ううん、なんでもない。それよりそろそろ顔を起こしてくれるかしら、足が痺れてきちゃったわ」
海未「あ、す、すみません!」ガバッ
絵里「ん、ありがとう」
13:
海未「おや、これは…ヘアゴム?ずっと持っていたのでしょうか」
海未「うっ…なんか記憶が飛んでいるような……」
絵里「海未、それ貸しなさい」
海未「え?構いませんが……」
絵里「じゃあ海未、そこの椅子に座って後ろ向いてて…」
海未「はあ……」クルッ
絵里「ちょっと髪触るわよ」
海未「ひゃっ!?絵里……?」
14:
絵里「海未の髪、とっても綺麗……」
海未「ありがとうございます、子供の時から伸ばしているので、とても気を遣って手入れしてるんです」
絵里「………」クンクン
海未「!?今嗅ぎましたか!?」
絵里「ごめんなさい、ちょっととてもいい匂いがしたから、なんのシャンプー使ってるのか気になって…」
海未「おしえませんっ!気になるなら今度来てください!」
絵里「あら、お邪魔する口実ができちゃったわね……っと、いいわよ海未、鏡で自分の姿みてみなさい」
16:
海未「わっ、これ、ポニーテールにしてくれたのですか?ありがとうございます!」
絵里「どういたしまして、よかったら、それで写真撮影したらどうかしら?」
海未「写真撮影…?そういえば私、いつの間にレオタード着てましたっけ…」
海未「…というか、最初からそうするつもりだったような……」
絵里「ま、まあ細かいことはいいじゃない!」
絵里「あ、そうだ!ちょっと待ってて、確か私のも…」
17:
絵里「あった、まだ練習まで時間があるし、よかったら一緒に写真撮らない?借り物だから、撮影が済んだら返さないといけないし」
海未「それはいいですね、絵里の衣装のサイズの確認にもなりますし」
絵里「ありがとう、それじゃあ着替えるから、後ろ向いてて……見てもいいけれど♪」
海未「な…!?見ませんから!」クルッ
絵里(正直そんなに気にすることでもないけれど…まあ、言うとまた面倒なことになるし言わないでおきましょう)
18:
ー2分後ー
絵里「ちゃんと後ろ向いてくれてたのね、律儀なんだから」
海未「そりゃあ、後ろを向いてろと言われたら向いてますよ」
絵里「……実は鏡でコッソリみてたとか」
海未「怒りますよ?」
絵里「ごめんごめん、それでどうかしら?変なところない?」
海未「はい、とっても似合っていますよ、魅力的です…」
19:
海未「そういえば絵里はバレエをやっていましたよね?レオタードは着慣れているのではないですか?」
絵里「そうね、練習の時にはいつも着ていたわ」
絵里「でも、もうやめちゃって何年か経ってるから、とっても久し振り」
絵里「楽しかった思い出と、苦しかった思い出が同時に湧き上がってくるわね」
絵里「ああ、ごめんなさい。昔の話すると止まらなくなっちゃうからここでおしまいにしましょう」
絵里「海未もとても似合っているわ、体が華奢だからラインが整って見えるわね」
海未「それ、それなんです」
絵里「え?」
20:
海未「その、どうも体のラインが浮き出るのが落ち着かなくて……これ、撮影されてみなさんに見られるのでしょう?ですから…恥ずかしくて…///」
絵里「そうは言ってもね…元来レオタードって体のラインをよりよく見せるためのものだし…そこは慣れてもらうしか……」
海未「でも、私は絵里みたいな女性らしい体つきはしていませんし……」
絵里「…もしかして、胸のこと気にしてるの?」
海未「………///」コクン
絵里「少なくとも私は海未はそんな自分で卑下するほど小さくないと思ってるけど……」
絵里「それに胸が大きいのだっていいことだけじゃないわ」
絵里「私は思春期入り始めたあたりにバレエをやめちゃったから、この体型でレオタード着るのは初めてだし、こう自分で鏡を見てても胸が強調されてて、結構恥ずかしいわ」
海未「持ってる人にはわからないんですっ」
絵里「頑固なんだから……」
21:
絵里「とはいえ、写真撮影の時に恥ずかしがってちゃ大変よね……あ、そうだ」
絵里「海未の恥ずかしがりを治すついでに、女の子はおっぱいだけじゃないってこと教えてあげる」ダキッ
海未「ひゃっ……!急に抱きのやめてくださいよ」
絵里「ごめんごめん、でもこれで……逃げられないわよ?」
海未「え?」
絵里「それっ」サワッ
海未「ひゃあん!?絵里……!ダメですよこんな…部室なのに…!」
絵里「ごめんね海未、本当にさっきまで真面目にレクチャーしようと思ってたんだけれど…」
絵里「ポニーテールでレオタードのあなたなんて多分今後一生見ることないだろうから、我慢できなくなっちゃった…? 」
22:
絵里「大丈夫、ちゃんと節度は守るから、ちょっとスキンシップするだけ…いいでしょ?」
海未「……誰か来たらすぐやめてくださいね…?」
絵里「もちろんよ♪他の人になんか絶対に見せてあげないわ」
海未「そ、それでは……どうぞ」
絵里(ああ、海未が私に体を預けてくれてる……すっごい無防備だわ…今ならなにやっても許されそうな気がする…)
絵里(ってなに考えてるの!海未は私を信頼してくれてるんだから、それを裏切るようなことしちゃダメじゃない!)
絵里「んっ……」スンスン
海未「っ……///」
23:
絵里「んはぁ……? 海未の髪の毛だいすき…? 」
絵里「ちょっとほんと近いうち海未の家にお邪魔しちゃうわね、私も海未と同じシャンプーにするわ」
絵里「なんなのかしらね、この嗅いだ途端に身体中が海未で満たされる感覚…じわじわと脳をあなたに侵食されてるって言うの?海未と繋がってるんだって感じるわ…? 」
海未「へ、変な解説入れなくていいですからっ!心の中でお願いします!」
絵里「ごめんなさい、どれだけあなたの髪の毛が素晴らしいか伝えたかったのよ」
絵里(あ、うなじがチラチラ見える…)
絵里(海未はいつもストレートだからずっと隠れてるのよね……)
24:
絵里(なんだか…すごく、おいしそう…? )
絵里「ちゅっ………」
海未「ひゃっ///絵里……いまなにかしましたね///」
絵里「うん、ちょっとキスを……」
海未「キスって……なんてところにしてるんですか!」
絵里「だって、海未のうなじなんか滅多に見られるものでもないもの、やれるだけやっておかないと…」
絵里「そうだ……」
絵里「ちゅっ…じゅるるるっ」
絵里「んっ…んっ……んっ」
海未「ちょ、絵里、あんまり強く吸っちゃ…っ!」
25:
絵里「わざとよ、どうせ誰も見ないし、キスマーク付けておくわ」
海未「も、もう…///」
絵里「あら、怒られるかと思ってた」
海未「い、嫌じゃないですから……///」
絵里「……//」キュンキュン
絵里「あーもう、なんて可愛いのかしらこの子は!」チュッチュッ
海未「もう…今日はなんだか甘えたがりですね?」
絵里「あなたと一緒にレオタードを着てるってことが嬉しいのよ、鏡みてご覧なさい、髪型も一緒だし、まるで姉妹みたいだと思わない?」
26:
海未「そう…ですね、絵里とおそろいなのは嬉しいです……いや、お姉ちゃんって呼んだほうがいいですか?」クスクス
絵里「お姉ちゃん…!ハラショー!!いい響きだわ!ねえ海未、ほんとに私の妹にならない?」
海未「妹をこんな触ってくる姉なんていませんっ」
絵里「…んー、それもそうね。残念だけど恋人のままでいさせてもらうわ♪」
絵里「…うなじをずっと眺めてるのもいいけど…やっぱり首筋が柔らかくて好き? 」カプッ
海未「ひあっ…!?え、えり!ダメですよ…そこは気づかれちゃいます…!」
絵里「らいじょうぶよ……んぐっ…跡つかないように……んむっ…するはら……」カプカプ
27:
絵里「ぷはっ……こうしてみると、吸血鬼と美女みたいね、海未の血を全部吸い尽くしてあげる…なんてね」
海未「なにを言ってるんですか、美女はあなたでしょう?」
絵里「なっ///あなたそういう返し平然とするときあるわよね…」
絵里「でもそういうところが大好き? 」
絵里「ねえ、海未……」ボソッ
海未「ひゃわぁ!?いきなり耳元で喋らないでください!」
絵里「好きよ、海未…」ボソボソ
海未「なんですか…いきなり…///」
絵里「愛してるわ……? 」
海未「し、知ってます///」
28:
絵里「海未だぁいすき…? 」ボソボソ
海未「い、いい加減に耳元で囁くのやめてくださいっ//」
絵里「気持ち良くなかった?」
海未「そ、それは……なにか幸せでしたけど…///」
絵里「素直でよろしい……それじゃあそろそろ私の一番好きなところ触らせてもらうわね」
海未「お、お手柔らかに…」
絵里「よい……しょ…」サワ
29:
海未「んっ…」ピクッ
絵里「あ、反応したわね、レオタード越しだと結構伝わりやすいのね」
海未「そんな撫でるように触らないでください…///変な感じです…//」
絵里「カチカチね……? とってもたくましいわ…? 」
海未「やぁっ……///」
絵里「あなたのその顔からは想像できないわね、こんなものを持ってるなんて……」
海未「こんなところが好きだなんて…絵里は変態ですっ」
30:
絵里「女の子なら誰でも好きよ? 海未だってそうでしょう?」
海未「…私はわからないです、女の子らしくないものでもありますし……」
絵里「そんなことないわよ、海未は好きじゃないかも知れないけれど、他の女の子が見ても受け入れてくれて、みんなメロメロになっちゃうわ…? 」
絵里「ああ、本当に素敵…海未の腹筋♪」サワサワ
海未「そんなにいいものでしょうか…毎日の鍛錬の副産物として出来ただけなのですが…」
絵里「いいものよ、μ'sにはお腹を出す衣装もあるし、あなたの腹筋のファンになってる人もいるんじゃないかしら」
海未「なんだかそれは……複雑な気分ですね」
31:
絵里「…でもここは、私しか知らないかしら」スッ
くぱぁ…?
海未「え、絵里…!?なにしてるんですか!?」
絵里「布越しに広げるとやっぱり少しエッチよね…そこがいいんだけど」
海未「布越しでなくても十分破廉恥です!やめてくださいっ!」
絵里「そんなこと言ってもいいのかしら…私、海未がここ弱いの知ってるのよ…? 」グリッ
海未「ふぁああぁっっ? ? 」
32:
絵里「すごい声あげちゃって…? 」
海未「ち、違います!今のはびっくりしただけですっ次はなんともないですから!」
絵里「つまり次もして欲しいってことかしら?」
海未「………///」
絵里「それじゃあ、あなたの気がすむまでやってあげるわ」グリッ
海未「別に私は望んでなんてっひぃぃ? 」
海未「あっそこ? それ好きです絵里? もっとトントンってしてくださいっ? ? 」
絵里「え?大丈夫なの?痛くない?」
海未「いたきもちいいです? ? ですからもっとぉ? 」
33:
絵里「どっちが変態なんだか……いいわよ、それじゃあこれでおわりっ!」グリグリ
海未「うああっ!?あああぁぁぁぁぁっっっっ? ? ? 」ガクガクガクガク
海未「はーっ……? はーっ…? 」
絵里「……ねえ海未、私思うんだけど」
34:
絵里「たぶんおへそ弄られてイク人なんてあなたしかいないと思うわ」
海未「なっ///絵里の触り方が一々いやらしいせいでしょう…!?」
絵里「海未のおへそ好きなのよね?形がもう神がかってるとしか言えないわ」
絵里「少し押さえつけるとレオタードからも形が浮き出てすごいセクシー…」クリクリ
海未「やっ…////んっ///」
絵里「…まあ、そういうことで、海未の一番の魅力はお腹だと思うの」
海未「なにがそういうことで、ですか。散々私をいじり倒しただけのクセに…」
絵里「でも嫌じゃないんでしょう?」
海未「……//」
35:
絵里「はぁ?ほんとに海未のお腹素敵……」
絵里「私が男の子だったらこのお腹を……」サスサス
海未「な、なに考えてるんですか変態っ///」
絵里「ちょ、なにも言ってないわよ。あなたこそどんな想像したのよ」ニヤニヤ
海未「うぅ……///」
絵里「まあ、こういうムッツリなところもあなたも魅力なんだけどね」
絵里「……ぁ」
海未「どうしました?」
36:
絵里「一緒に写真撮ろうって言ってたのすっかり忘れてたわ」
海未「そういえば…そんなこと言ってましたね」
絵里「危うく私の着替えた意味がなくなるところだったわ、さあカメラの方向いて?」ムギュ
海未「え、絵里っ!近いです!」
絵里「顔密着させるくらい近づかないとカメラに収まらないでしょ?」
海未「それもそうですね…では…///」ギュッ
絵里(海未の顔あったかい…よく見ると顔赤くなってるわ…まあ、さっきあんなに乱れたし当然か……)
絵里(ぁ………)
37:
絵里「海未、ちょっと両手でピースしてくれない?」
海未「え?こ、こうですか?」ニヘラ
絵里「うん、いいわね。それじゃあ撮るわよ?」
海未「えへ……」
パシャリ
絵里(一見清楚そうな女の子が顔赤らめて両手ピースしてる姿が金髪の悪そうなお友達と一緒に写ってる図……)
海未「絵里?うまく撮れましたか?」
絵里「えっ!?あ、うん!バッチリよ!」バッ
海未「ちょ、隠さないで見せてくださいよ」
38:
絵里「別に隠してなんかいないわよ、ただこの写真は私の宝物にするわね」
海未「なんなんですか……」
絵里(あとで待ち受けにしておきましょう)
39:
絵里「海未」
海未「なんですか?」
絵里「その髪型、似合ってる」
海未「…ありがとうございます!」
海未「その、これからもたまにポニーテールにしたいと思っているのですが……構いませんか?」
絵里「え、なんで私に許可取るのよ」
40:
海未「だって…にこ的に言えばキャラ被りみたいな感じがするでしょう?」
絵里「ぷっ……キャラ被りってそんなの気にしてたの?」
絵里「安心しなさい、私も最近は髪下してるとき多いけど、あなたとキャラがかぶるなんて言われたこと全然ないわ」
絵里「それに……髪型が同じ方が逆に受けるかもね、にこの言葉を借りるなら百合営業って言うのかしら」
絵里「まあ、私たちの場合は営業ではないけれど……」クスクス
海未「……///」
41:
絵里「その髪留めも借り物だったかしら、それなら……」ゴソゴソ
絵里「はい、これあげる!」
海未「これは…シュシュですか?」
絵里「ええ、私のいつも使ってるやつの色違い、水色だからあなたが気にいるかわからないけれど……」
海未「絵里との…おそろい…」
海未「とっても嬉しいです!大切にしますね!」
絵里「よろこんでもらえたなら嬉しいわ♪」
42:
ーそれからー
穂乃果「おはよう、海未ちゃん、ことりちゃん!」
海未「おはようございます、穂乃果」
ことり「おはよう、穂乃果ちゃん」
穂乃果「さあ、今日も学校に行こっか!」
ガラッ
穂乃果「みんなおはよーっ!」
海未「もう、穂乃果、朝からそんな調子ではみんな疲れてしまいますよ」
穂乃果「大丈夫!みんなに元気をあげるように頑張るから!」
海未「なんですかそれ……っと、ちょっと失礼しますね」ガラッ
穂乃果「あれ?海未ちゃん…?」
43:
ー5分後ー
海未「ただいま戻りました」ガラッ
穂乃果「あ、おかえりなさいうみちゃ……ってその髪どうしたの!?」
海未「え、ええ、まあ少しいめちぇん?と言いますか…似合わないでしょうか?」
穂乃果「ううん、すっごく似合う!そのシュシュも可愛い!」
海未「ありがとうございます!実は私もお気に入りなんです」
穂乃果「この前の写真撮影のときがポニーテールだったけど、やっぱりその時にやろうと思ってたの?」
海未「ええ、まあ、そんなところです」
穂乃果「いやぁ、穂乃果も海未ちゃんがスポーツする時にたまにみるか見ないかくらいだったから新鮮でいいよ!」
44:
穂乃果「…でも、家でしてくればよかったのに。いくら寝坊したって言っても穂乃果でも髪は結んでくるよ」
海未「ま、まあいいじゃないですか、それは」
ことり「………」
45:
ことり(海未ちゃんが朝はいつもの髪型なのに、学校に来てからはポニーテールになる。そんな日が続いたある日)
ことり(私、気付いちゃいました)
ことり(海未ちゃんが使ってるシュシュは絵里ちゃんのものと同じだということ)
ことり(海未ちゃんが学校へきて、すぐ出て行くところをつけていると、向かったのは部室)
ことり(気付かれないように、そっと中を覗くと……)
海未「おはようございます、絵里」
絵里「おはよう、海未」
海未「その、今日もお願いできますか?」
絵里「自分でもできるのに……甘えんぼさんね」クスクス
海未「いいじゃないですか…///その、毎日絵里と触れ合いたいのです……///」
46:

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【悲報】 ワンピースが編集者の力に頼りまくってた事が判明 (※画像あり)

【画像】8万人のシリア難民が住むヨルダンの難民キャンプがすごい

キモオタ「ふたなり少女の逆レ◯プ・・・いいね。そういうの好きだよ、俺」←ワイングラスを傾けながら

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