のんたぬ「えぃち、ぽんぽんさんすぃたやん!はやくすゅやん!」  ちぃたぬ「うゃぁん、おちっこもれちゃったやん、えぃち!えぃち!」back

のんたぬ「えぃち、ぽんぽんさんすぃたやん!はやくすゅやん!」  ちぃたぬ「うゃぁん、おちっこもれちゃったやん、えぃち!えぃち!」


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1:
私の名前は絢瀬絵里、音乃木坂高校に通う3年生、そんな私には今悩みがある、それは……
絵里「ただいま…」
のんたぬ「やーん!えぃち、おそいやん!」
この狸の存在だ、ある日家に帰ってくると当たり前の様に部屋にいて自分を飼えと言ってきた
始めはどこか親しい友人を思わせるその容姿から愛らしく思い、育ててあげたいと思ったがその気持ちは翌日には消えていた
今は毎日この悪夢の様な日々が終わることを願っている
絵里「ごめんね、練習が少し長引いてしまって…」
のんたぬ「そんなんしらないやん!それよりもはやくおちびしゃあたちのうんこさんふきふきしてあげてやん!」
絵里「のん?あなたおちびちゃん達のお母さんなんだから自分でやってあげたりはしないの?」
のんたぬ「のんちゃあはたぬきさんだからできないやん!」
のんたぬ「それにえぃちはのんちゃあたちのかいぬしさんなんやからやるのはえぃちやん!にししし!」
絵里「……そうね、今行くわ」
練習で疲れて帰ってきたのにこの態度、慣れてきてしまっている自分が嫌になる
2:
ちぃたぬA「ぅやん!おかえりやん、うんこしゃんふきふきしてやん!」
ちぃたぬB「やんやん♪ふきふきしてくれないとくちゃいくちゃいやん!」
そしてこれが例のおちびしゃあ達、どうやらのんが生んだらしいのだけれども
えぃちのこと考えてたら生まれたやん、という冗談みたいなことを言っているからのん自身よくわかっていないみたい
絵里「はいはいちょっと待ってねおちびちゃん達」フキフキ
ちぃたぬA「やーん♪きもちぃやん♪」
ちぃたぬB「や?ん♪」
のんたぬ「えぃちありがとやん!とくべつにのんちゃあのしっぽさん、もふもふしてええやん!」
絵里「……今日は遠慮しておくわ、私は今から夕食を作るから少し大人しく待っていて」
台所に行くといつものように食べ物が食い散らかされていた
絵里「のん?お昼ご飯は作って置いてあったと思うのだけど?」
のんたぬ「のんちゃあ、そだちざかりやからあれくらいじゃぁぽんぽんさんいっぱいにならないやん!」
のんたぬ「それに、またおちびしゃあうまれそうやからそのためにもえいようはひつようやん!」
絵里「えっ!!また生まれるの!?」
3:
のんたぬ「のんちゃあのかわいいおちびしゃあたちがふえて、えぃちもうれしいやん?せやからもっといっぱいおうどんさんつくるやん!」
のんたぬ「おちびしゃあたちはのんちゃあのたからものやん♪おちびしゃあたちがたくさんふえたら、このおうちはたからばこになるやん♪」
絵里「……そうね、生まれたらまたお祝いしないとね…」
のんたぬ「やきにくさんいっぱいたべたいやん!おちびしゃあたちもおっきくなってきたからいっぱいほしいやん!」
ちぃたぬA「わーい!やきにきゅしゃん!」
ちぃたぬB「やきにきゅ♪やきにきゅ♪やんやんやーん♪」
絵里「……」
結局夕飯はうどんを食べた、夕飯が終わるとのん達をお風呂に入れなくてはならない
毎晩一緒に寝たいと騒ぐので入れない訳にはいかない、入れたところで相当臭いことに変わりはないのだけれど
絵里「さぁのん、お風呂の時間よ?」
のんたぬ「やん!おふろさんはいるやん!」
絵里「おちびちゃん達のこと置いてっちゃって…あなたたちも可哀想ね」
ちぃたぬズ「やん?」
絵里「何でも無いわ、入りましょ」
4:
のん達は普通のお湯の温度では熱い様なのでかなり温く設定している
こんなお風呂では体力の回復はとても望めない、それどころかストレスが余計に溜まる
少し入っただけなのに、のんやおちびちゃんの体から出た汚いものがプカプカ浮かんでるし…
のんたぬ「や?ん♪きもちいいや?ん♪」
ちぃたぬズ「あったかいや?ん♪」キャッキャッ
絵里「…」
のんたぬ「やん!」ビクッ
絵里「どうしたの?のん」
のんたぬ「のんちゃあ、きもちよかったからおしっこさんでちゃったやん///」
絵里「はぁ…あれほどするときは言ってって言ったでしょ?」
のんたぬ「でちゃったもんはしかたないやん!それにかわいいのんちゃあのおしっこさんはくさくもないしばっちくないからだいじょうぶやーん」
絵里「……」
絵里(…めちゃくちゃ臭いんだけど)
入浴を終えのん達を着替えさせる、一人では服も着れないのにいつも服を着ているのはなぜなのかしら?
5:
のん・ちぃ「やんやん!」
のん達がテレビを見ている間に食い散らかされた台所や糞をしたまま這い回ったであろう廊下などを掃除する
これらを早く済ませなければ宿題や残った家事をすることができない
のんたぬ「や?ん、のんちゃあおねむさんになったやん。えぃち、えほんさんよんでやん」
絵里「ごめんねのん、明日までに出さなきゃいけない書類がいくつもあるの、だから今日は絵本は我慢して、ね?」
のんたぬ「いややんいややん!えほんさんよんでやん!」ジタバタジタバタ
絵里「ちょっとのん!こんな遅くに騒いだら近所迷惑でしょ!」
のんたぬ「よんでやんよんでやん!えほんさんよんでやん!」ジタバタジタバタ
絵里「あぁもうわかったから!絵本読んであげるから静にして!」
のんたぬ「…にししし、うそなきさくせんせいこうやん!」
絵里「え?嘘泣きなの?それなら読まなくてもいいわね、良かったわ」
のんたぬ「でもよんでくれなかったら、またうそなきさくせんするやーん」ニヤニヤ
絵里「……わかったわ、絵本持ってきて…」
6:
のんたぬ「さいしょからそうすればいいやん、えぃちはのんちゃあのかいぬしさんなんやから」
絵里「…」
もう見なくても全て読めるくらい何度も読んだ絵本を読む、書類は明日先生に謝りにいかないと、洗濯物を干さないと、
そんなことを考えてる間に絵本を読み終わる
のんたぬ「や?ん、のんちゃあもうおねんねするやん、えぃちもはやくおねんねするやん」
絵里「そうね、先に寝ててのん、私はまだやることがたくさん残ってるから」
のんたぬ「いややん、いっしょにおねんねするやん!のんちゃあひとりじゃこわくておねんねできないやん!」
絵里「おちびちゃん達がいるじゃない」
のんたぬ「おちびしゃあたちはもうおねんねしてるやん、それにのんちゃあはえぃちとおねんねしたいやん、えぃちもそうやろ?」
絵里「おちびちゃん達が私無しでも寝れるんだからのんも寝れるでしょ?お願い、本当にやらなきゃいけないことがたくさんあるの」
のんたぬ「いややんいややん!のんちゃあはえぃちとおねんねしたいやん!!」
絵里「……わかったわ、だからあんまり大きい声出しちゃ駄目よ?」
のんたぬ「やったやん!えぃちといっしょやん♪」
絵里(早く寝かして仕事に戻るのが一番良さそうね…)
7:
30分後
絵里(寝た…みたいね、さて急がないと、今夜は徹夜になりそうね)
のんたぬ「やん!えぃちいっちゃいややん…」ガシッ
絵里(いたっ!寝ながら髪の毛を掴むなんて…どこまで私の邪魔すれば気が済むのかしらね、しかも凄い力…) 
最後の最後までのんに体力を奪われながらも私はやるべきことを始めた
翌朝
絵里「はぁ、何とか終わったわね…」
のんたぬ「おはよーさんやんえぃち…」
絵里「……おはよう、のん」
のんたぬ「えぃち…あんな、のんちゃあまたやっちゃったやん…///」テレテレ
絵里「はぁ、のん?やっぱりあなたもオムツにしたほうがいいんじゃない?」
のんたぬ「やん!のんちゃあおむつさんしてたらおちびしゃあたちにわらわれちゃうやん!」
のんたぬ「それにのんちゃあはもうりっぱなのんたぬさんやからおむつさんなんていらないやん!」
8:
絵里「でも実際毎日おもらししちゃってるじゃない」
のんたぬ「まいにちじゃないやん!せんしゅうはいっかいしてないやん!」
絵里「……そうだったわね」
畜生と言い争っても仕方ない、そう思い私は布団の方に向かった、
布団には大量の抜け毛と水たまりがあり、異臭を放っていた
絵里「はぁ、急がないとね」
私は無心で布団の片づけをし朝食の支度をした、分けて作る時間も無いので私もうどんにした
のんたぬ「やーん♪えぃちのおうどんさんはぜっぴんやん!」ムチャムチャ
ちぃたぬA「ちゅるちゅるちゅる!ちゅるちゅるちゅる!」
ちぃたぬB「おぃちぃ!おうどんしゃんおぃちぃやーん!」クチャクチャ
汁を周りに飛ばしながら下品に食事をする狸達を見て一日の始まりを実感する、睡眠をとっていないためその辺りが曖昧になっている
絵里「それじゃあのん、お昼は昨日より多めに置いておくからしっかり食べるのよ?」
9:
のんたぬ「やん!いっぱいたべてげんきなおちびしゃあいっぱいうむやん!」
絵里「……いってきます」
のんたぬ「いってらっしゃいやーん!はやくかえってきてやーん!」
ちぃたぬズ「いってらっちゃぃやーん!」
そして私は束の間の自由を手にする。
のんたぬ「えぃち、ぽんぽんさんすぃたやん!はやくすゅやん!」
絵里「はい・・・いまやるわ・・・」
ちぃたぬA「うゃぁん、おちっこしゃんもれちゃったやん、えぃち!えぃち!」
絵里「はい・・・すぐやるわ・・・」
ちぃたぬB「えぃち!おそいやん!はやくあちょんでやん!」
絵里「はい・・・・・・」
亜里沙「・・・」
10:
これがペットのする事なの?
これじゃあまるで、お姉ちゃんが奴隷にされてるみたいじゃない・・・
なんなのこれ・・・
亜里沙「・・・ゆるせない」
亜里沙「ゆるせないよ、こんなの!!!!!」
翌日
ちぃたぬA「まみゃぁぁぁぁ!たちゅけて!たちゅけ…ぐゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ちぃたぬA「ヤ・・・ピェ・・・タチュ・・・ケ・・・」
ちぃたぬB「ちぃちゃんのおねぇちゃんがぁぁぁぁぁ!!」
ちぃたぬB「おまえ、ゆゆしゃない!ままにいいちゅけゆ…」
ガシッ
ちぃたぬB「いやあああああああ!!!!!!!!!」
ちぃたぬB「まーやん!まーやん!まーや…(グチャッ!!!!!
のんたぬ「おちびし゛ゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!!!!!」
のんたぬ「のんちゃぁのたいせつなたからものがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!」
11:
胴体を潰し、首だけになったちぃたぬが最後の一声をあげた
そして、それを見て震え上がったもう一人のちぃたぬは逆に首だけを潰されて悲鳴すらなく絶命した
私の姉を壊している元凶はあっけなく二つも消えた
何故こんな簡単な事をやらなかったのか・・・
のんたぬ「ひどいやん!のんちゃぁのたからものやん!!!!!」
親狸が何やら叫んでる
泣くほど大切な宝なら何故他人任せにしたのか・・・
のんたぬ「どぉしてこんなことすゅんやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
亜里沙「・・・ほざくな」
のんたぬ「やん!?」
亜里沙「どうして?私の宝物にこびりついて食い付くそうとしたのはあなただよね・・・」
のんたぬ「や、やん・・・のんちゃぁなにもしてへんやん・・・」
のんたぬ「あぃさのたからものなんかしらんやん、ぅやん!」
亜里沙「畜生と会話しても無駄だね。言葉は日本語のようだけど会話できないってある意味奇跡かな・・・」
12:
ガチャリ
絵里「ただいまー」
のんたぬ「やん!えぃちやん!」
のんたぬ「あぃさもうおわりやん!えぃちに、いいちゅけるかやなぁ!」
亜里沙「・・・」
絵里「亜里沙!!!!!!!!」
亜里沙「お姉・・・ちゃん・・・・・・」
絵里「これはなに!?どういうことなの・・・?」
のんたぬ「えぃち!たちゅけてやん!」
のんたぬ「のんちゃぁたくさんぶたれたやん!いまもうごけないやん!!!!!」
のんたぬ「あぃさにやられたやん!たちゅけてたちゅけてやぁぁぁぁん!!!!!」
のんたぬ(ふん!えぃちにいいちゅけたったやん!これであぃさはえぃちにきらわれておちおきやーん♪)
13:
絵里「本当なの、亜里沙?」
亜里沙「・・・うん」
亜里沙「それに・・・」
のんたぬ「やん!ふざけんなやん!!」
亜里沙「・・・のんちゃんが自分のされたことしか言わないなら、はっきり言うね」
亜里沙「おちびちゃんたちも・・・潰したの・・・」
亜里沙「私が・・・この手で・・・」
絵里「・・・・・・」
絵里「・・・何故こんな事を?」
亜里沙「害獣・・・駆除・・・」
絵里「亜里沙・・・」
亜里沙「だって・・・」
亜里沙「だって、だって!!!」
亜里沙「お姉ちゃんを苦しめるそいつらがどうしても許せなかった!!!!!!」
14:
亜里沙「お姉ちゃんに嫌われたっていい・・・」
亜里沙「それでもお姉ちゃん・・・お姉ちゃんだけは・・・」
絵里「・・・」
亜里沙「ごめんね・・・ごめんねぇぇ・・・ぐずっ・・・」
亜里沙「でも・・・でもぉぉ・・・!」
絵里「亜里沙・・・」
のんたぬ「じぇったいにゆゅしゃないやん!」
のんたぬ「のんちゃぁをこんなめにあわせて!えぃちにおちおきされるといいやん!」
のんたぬ「わゅいあぃさなんて、えぃちもきゃいきゃいやぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!」
絵里「えぇ、大嫌い」
のんたぬ「や?ん!ざまみろやん!おちおきやーーーーん!!!!!!!」
絵里「いいえ」
絵里「嫌いなのはあなたよ、のん」
15:
のんたぬ「やん!?」
のんたぬ「な、なんでやん!?あぃさがわるいはずやん!のんちゃぁなにもわるくないやん!!!!」
絵里「ごめんね亜里沙・・・こんなに心配かけて・・・苦しめて・・・」
亜里沙「お姉ちゃん・・・」
絵里「私はのんの飼い主である以前に貴女のお姉ちゃんだったわね」
絵里「・・・・・・妹を悲しませるペットなんていらない」
のんたぬ「やん・・・!?」
絵里「そんな飼い主の責務なんて、糞狸に食わせて捨ててしまえ!」
のんたぬ「う、うそやんな?」
絵里「嘘に見える・・・?」
のんたぬ「ゃ・・・」
絵里「ねぇ、のん?」
絵里「私今まで貴女のお願い、全部聞いたわよね?」
のんたぬ「や、やん・・・」
絵里「だから今度は私からのお願い聞いてくれる?」
16:
のんたぬ「ゃ・・・やん!それでゆゅしてくれるやん・・・?」
絵里「えぇ、許すわ」
絵里「・・・・・・全て、やってくれたらね」
のんたぬ「あ゛つ゛い゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛!!!!!!!」
のんたぬ「ぷぎゅぅぅぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!?」
のんたぬ「い゛た゛い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛!!!!!!」
のんたぬ「ぴぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」
のんたぬ「く゛ゅ゛し゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!!!!!!!」
のんたぬ「のんちゃぁ゛し゛ん゛し゛ゃ゛ぅ゛ゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛・・・」
のんたぬ「ぶぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・!!!!!!」
のんたぬ「き゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・」
のんたぬ「コロシテ・・・モウ…コロチ・・・テ・・・」
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