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穂乃果「あれ?雪穂今日も練習見に来たの?」雪穂「う、うん」


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海未「熱心なのはいいですが勉強も疎かにしてはいけませんよ」
雪穂「わ、わかってるよ///」
ことり「春からは雪穂ちゃんもスクールアイドルするんだもんね」
絵里「亜里沙といっしょに…か、頑張ってね」
雪穂「は、はい!」
雪穂(練習の見学だけじゃ、ないんだけど…ね)
5:
雪穂(…海未ちゃん)
雪穂(いつからだろう、こんな気持ちを抱くようになったの)
雪穂(気が付いたら、好きになってた)
雪穂(私たちのスクールアイドル活動の参考に、なんてもっともらしい理由までつけて)
雪穂(ずっと海未ちゃんを眺めてる…)
6:
海未「穂乃果、そこのステップ少し早いです!」
海未「花陽は少し遅れてます!」
海未「はい、じゃあラスト1本!」
『はい!』
雪穂(かっこいいなぁ…)ポーッ
海未「はい、じゃあ今日はここまでにしましょう」
海未「私は弓道部に顔を出さないといけないのでお先に失礼します」
7:
穂乃果「また明日ねー」ブンブン
ことり「お疲れさま♪」
雪穂「あ、わたしも帰ろっかな」
穂乃果「えー!いっしょに帰ろーよー!」
雪穂「ち、ちょっと寄るところあって…」
穂乃果「そうなの?あんまり遅くなるとお母さんに怒られるよ!」
雪穂「お姉ちゃんこそ寄り道しすぎないようにね」
穂乃果「むっ…わかってるもん!」
雪穂「それじゃ、今日はありがとうございました」ペコリ
バタン
8:
雪穂(…ふぅ)
雪穂(ちょっとだけ、弓道場行ってみようかな)
─────
弓道場
雪穂(海未ちゃん…)
雪穂(道着ってか袴、かな…かっこいいな)
9:
雪穂(あ、練習着から着替えてるってことは)
雪穂(…///)
雪穂(だ、ダメだよそんなの)
雪穂(変態だし泥棒じゃん…)
雪穂(…でも)
10:
─────
更衣室
雪穂(…あった、海未ちゃんのカバン)
ジーッ
ガサガサ
雪穂(…これ、練習の時着てたTシャツ)
雪穂(汗びっしょり…すごく動いてたもんね)
雪穂(…ごめんなさい)
サッ
雪穂(…早く戻ろう)
ガタッ
雪穂(!)
11:
雪穂「…誰もいない?気のせいか」
雪穂(…早く帰ろ)
─────
雪穂の部屋
雪穂(…海未ちゃん、海未ちゃん)スーハースーハー
雪穂(すごい…汗の匂い)クンクン
13:
雪穂(…頭の中、海未ちゃんでいっぱいになっちゃうよぉ)
雪穂「海未ちゃん、好きっ、大好きぃっ」
雪穂「…これ、舐めたら…どうなっちゃうかな」
ペロッ
雪穂「!!」
ペロペロ
雪穂「すごい…これ、が、海未ちゃんの味…」
チューッ
雪穂(…もうだめぇ、なにもかんがえられないぃ)
雪穂(もう、へんたいでも、なんでもいいや…)
雪穂「海未ちゃん、海未ちゃぁん…」
14:
───
──

雪穂「はあっ、はあっ…海未ちゃん…」
雪穂「…Tシャツ、どうしようかな」
雪穂「また練習見に行ったときにでもそっと返しておこう」
雪穂「また、何か別なの持ってこれるかもしれないし」
雪穂「…ははっ」
雪穂「わたし、完全に変態で、泥棒で」
雪穂「どうしようもないや…」
15:
???
それから、また練習を見に行ったり
海未ちゃん家にお菓子を届けるとか
何かと理由をつけては、海未ちゃんの私物を持ち出した
そんなある日
16:
???
雪穂の部屋
雪穂「海未ちゃん、海未ちゃん…」ハアハア
トントン
雪穂「!!!」ビクッ
海未「…雪穂、今大丈夫ですか?」
17:
雪穂「えっ!?海未ちゃん?」
雪穂「ち、ちょっと待っt」
ガラッ
海未「…失礼します」
雪穂「う、海未ちゃん…どうして」
18:
海未「穂乃果に連絡をもらってきたのです」
海未「今なら雪穂が自室にいるから、と」
海未「…その手に持っているのは、私の」
雪穂「ち、違うの…これは…」
海未「まあ、いいです…率直に聞きますが」
海未「今手にしている下着も含め、最近私の私物がたびたび無くなってたのは…」
海未「雪穂、あなたの仕業…ですね」
19:
雪穂「違うの、違う…」スッ
バシッ
海未「汚らわしい…」
海未「少し、頭を冷やしなさい」
海未「あなたが心を入れ替え、反省が見えるまで」
海未「私には近づかないでください」キッ
雪穂「…」
20:
海未「今あなたのもとにある私の物はきちんと処分してください」
海未「あとで穂乃果に確認してもらいますので」
雪穂「…海未ちゃん」
海未「一時の気の迷いと思いたい…ですが」
海未「今は名前を呼ぶのもやめてほしいです」
雪穂「…」
海未「…気持ち悪い」
雪穂「…そ、んな」
海未「…では、私はこれで失礼します」スッ
21:
雪穂(嫌われた嫌われた嫌われた)
雪穂(海未ちゃんに嫌われた…)
雪穂(そんなの…ぜったい…)
雪穂「うわあああぁぁぁぁっ!!!」
ガシッ
ゴンッ
海未「!」
海未「…ゆき、ほ…」ドサッ
雪穂「はぁっ、はぁっ…」
23:
雪穂「はぁっ、はぁっ…」
雪穂「…海未ちゃん」スッ
海未「…」スゥスゥ
雪穂「良かった、息はしてる…」
雪穂「でもこれって」
雪穂「ははっ」ニヤニヤ
雪穂「ははははっ!」
24:
?????
海未「…んっ」
海未「ここは…」
雪穂「気がついた?」
海未「雪穂…」
25:
雪穂「…」ギュッ
海未「なっ、離れてください!」ジタバタ
雪穂「さすがに海未ちゃんに抵抗されたらかなわないからね」
雪穂「拘束はさせてもらったよ」ニコニコ
雪穂「…そんなことよりも、名前」
雪穂「また、呼んでくれて嬉しい」ギュ-
26:
海未「離れてください、雪穂」
海未「こんなことをして、ただで済むと思っているのですか?」
雪穂「思ってないよ」
海未「それなら!」
雪穂「ただで済まないのは海未ちゃんだけどね」
雪穂「ずっと、欲しかった」
海未「やめて…ください…」
海未「あっ…」
27:
─────
───

雪穂「ふふっ、やっぱり本物は違うね」
海未「ううっ…」
雪穂「年下に好き勝手された気分はどうかな?」
海未「さい、あくです」ヒック、グスン
雪穂「そっかー、もう少し時間がかかるかな」
28:
雪穂「まあ気長にやってこーね、もう海未ちゃんはわたしのものだし」
海未「私がいなくなったら、家族が…穂乃果やことりが探すはずです」
雪穂「まあ、今のところはごまかしてるけど」
雪穂「見つかったらそれはその時だよ」
海未「…あなたは狂っています!」
雪穂「そうだね」
雪穂「狂おしいほど、海未ちゃんが好き」
29:
海未「…」ゾクッ
雪穂「ふふ、またあとでいっぱい愛してあげるよ」
雪穂「海未ちゃんに、わたしの愛が伝わるまで」
海未「雪穂…」ブルッ
雪穂「…そんなに怯えないで、わたしは海未ちゃんが大好きなだけ」
30:
海未「違うんです、雪穂…」
海未「一度、この縄を外してください」
雪穂「ダメに決まってるじゃない」
雪穂「でも一応理由は聞いてあげるよ」
海未「そ、その…お手洗いに…」
雪穂「…それはお腹痛いほう?」
海未「い、いえ…でも、もう我慢が…」
31:
雪穂「あー、それならいいや」
雪穂「そこでしちゃいなよ、見ててあげる♪」
海未「は?」
雪穂「違うほうなら携帯トイレでも持ってこようと思ってたけどね」
雪穂「さすがにわたしも萎えちゃうし」
32:
雪穂「でもそっちならいいや、終わったらちゃんと拭いてあげる」
海未「ゆ、雪穂、冗談は…」
雪穂「いまさら冗談言ってるように思う?」
海未「あ、ああ…」
海未「ダメ、っですっ、見ない、でぇ…」
チョロ
チョロチョロ…
33:
雪穂「すごい、いっぱい出てるねー」
雪穂「健康によくないからさ、我慢しちゃダメだよー」
海未「うっ、うああっ…」シャー…チョロチョロ
雪穂「…終わった?」
海未「…はい」
雪穂「うん、じゃあきれいにしようね、海未ちゃん♪」フキフキ
海未「ありがとうございます、ゆきほ」
34:
雪穂「…うん、きれいになった!」
雪穂「でもちゃんと洗った方がいいのかな」
海未「おふろ!」
雪穂「そうだね、お風呂行こうか」
海未「はい!」ニコニコ
35:

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