真姫「……ふぁあ……暖炉……サンタさん……」back

真姫「……ふぁあ……暖炉……サンタさん……」


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真姫「……あれ?」
真姫「……ない」
真姫「プレゼント……」
真姫「どうして……?」
真姫「……!まさか、今年の私は良い子じゃなかったって事……?」
真姫ママ(しまったわ。昨日は私もお父さんも仕事で家に帰れなかったから……)
真姫「ねえママ……私、今年は悪い子だったのかしら……」
真姫ママ「そ、そんな事ないわよ?真姫ちゃんは今年も良い子だったわ」
真姫「ならなんでサンタさん来てくれなかったの……?」
真姫ママ「そ、それは……」
3:
真姫「……」グスッ
真姫ママ「あ……えっーと……」
真姫「……もういい。練習行ってくる……」トボトボ
真姫ママ「ま、真姫ちゃん……」
???
真姫「っていう事があって……」
凛「……」
海未「……」
真姫「二人はどう思う……」
海未「……ええと」
凛「き、昨日はサンタさんもちょっと忙しかったんだよ。凛のところにも、来てはなかったし」
海未「そ、そうですね。真姫は良い子てすから、サンタさんが来ないなんて事はないですよ」
凛「そうそう」
真姫「そうかしら……」
凛「うんうん!だから明日の朝に遅れてごめんって手紙もついてくるよ!」
真姫「そ、そうかしらっ?」
凛「そうだよ!」
4:
真姫「……」グスッ
真姫ママ「あ……えっーと……」
真姫「……もういい。練習行ってくる……」トボトボ
真姫ママ「ま、真姫ちゃん……」
???
真姫「っていう事があって……」
凛「……」
海未「……」
真姫「二人はどう思う……」
海未「……ええと」
凛「き、昨日はサンタさんもちょっと忙しかったんだよ。凛のところにも、来てはなかったし」
海未「そ、そうですね。真姫は良い子てすから、サンタさんが来ないなんて事はないですよ」
凛「そうそう」
真姫「そうかしら……」
凛「うんうん!だから明日の朝に遅れてごめんって手紙もついてくるよ!」
真姫「そ、そうかしらっ?」
凛「そうだよ!」
6:
???
真姫ママ(……ふう、今年も綺麗にしてたのね……)
真姫ママ(今のうちにプレゼント、いれて……いえ、今だとおかしいか……)
真姫ママ(あの子が寝静まってから……)
プルルルル
真姫ママ「ん?」
真姫ママ「……え、今からですか?」
真姫ママ「……はい、わかりました」
真姫ママ(……朝届いてたって、事じゃないと勘ぐられそうだし……早めに帰ってこられるといいんだけど……)
???
真姫「ただいま……?」
真姫「置き手紙……あら、お仕事ね……」
真姫「……まあ、いいわ。今のうちに暖炉もう少し綺麗にしましょ」
7:
(・8・)チュンチュン…
真姫「………………」
真姫「やっぱりないわ……」
真姫「……サンタさん……」
真姫「はあ……」
???
真姫「……」
凛「……あ、真姫ちゃん、おはよう!」
凛「サンタさん来てたでしょ?凛のとこにもお手紙添えてプレゼントあったよ」
真姫「……え゛」
真姫「え」
???
真姫「やっぱり私は悪い子だったのよ……」
凛「そ、そんな事ないって!」
真姫「だってそうじゃない、凛のところには来て私のところには……」
凛(しまったにゃぁ、余計なこと言わないでおけばよかった……)
8:
真姫「……」
凛「えーと、えーと……」
凛「そうにゃ、真姫ちゃん。サンタさんの代わりってワケじゃないけど……」
凛「何か欲しいもの、ある?凛が……」
真姫「……無理よ」
凛「なんで?」
真姫「物じゃないもの」
凛「……?」
真姫「……サンタさんなら、連れてきてくれると思ったんだけどなぁ……」
凛(なんにゃ、何を言っているの……?)
10:
凛「……サンタさん、か」
真姫「……」
凛(……)
???
真姫「……今日も1人なのね……」
ピンポーン
真姫「……?はい」ガチャッ
凛「メリーメリークリスマース、真姫ちゃん」
真姫「!?凛?その格好は……」
凛「今日だけ凛は真姫ちゃんだけのサンタさんだよ」
真姫「……?私、だけの……?」
凛「そうにゃ!真姫ちゃんだけの!」
真姫「……ソ、そう。ありがと……」
凛「な?んでも言ってね!物はあげられないけどね!」
11:
凛「ううう寒い……」ガタガタガタブルブル
真姫「もう、サンタさんの方が私に何かしてもらってるじゃない……はい、ココア」
凛「ありがと真姫ちゃん……」ゴクッ
真姫「……それで、凛サンタは何をしてくれるのかしら」
凛「そりゃ真姫ちゃんのお願いならなんでもするよ!」
真姫「……そう。なんでも……」
12:
真姫「……それにしても、そのサンタ服。どこから持ってきたのよ」
凛「家にあったんだ?お母さんが貸してくれたんだ?」ヒラヒラ
真姫「ふぅん……」
凛「雰囲気出てるでしょー」
真姫「ミニスカートのサンタさんなんてどこにいるのよ……」
凛「ここにいる!」
14:
凛「それより、真姫ちゃん。何かお願いしてくれないと、凛寒い思いしただけになっちゃう」
真姫「……そうね。それじゃあ……」
???
凛「……こんなことで良かったの?」
真姫「……ええ。でもこれだけじゃないからね
……」
凛「いいよー。それにしても真姫ちゃんの家のお風呂大きいにゃー」
凛「二人で入っても、狭くないねー」
真姫「……」ピトッ
凛「……真姫ちゃん?」
真姫「……なによ」
凛「肌が密着してるなって」
真姫「なによ、凛サンタは私とお風呂に入るってお願いを聞いてくれてるんじゃないの?」
18:
凛「そだね」
真姫「じゃあいいじゃない……」
凛「……」ピトッ
???
真姫「……凛サンタさん」
凛「なに?」
真姫「……私、今日、1人なの。だから……」
凛「……!」
凛「……いいよ。お母さんに連絡しておくね」
真姫「……!」
真姫「ありがとう、凛……」
???
凛「うわ、これ美味しい……」
真姫「そうかしら、昨日の残りなんだけど……」
凛「えー、真姫ちゃんこんなの毎日食べてるの……?」
真姫「別にそんな大層な物じゃないわよ」
凛「へー……」
19:
真姫「……じゃあ、電気、消すわね」
凛「うん」
カチッ
真姫「……」
凛「二人だと、少し狭いね、ベッド」
凛「枕も一つだし、顔もこんなに……」
真姫「……」
凛「……」
21:
真姫「……」ジッー
凛「……っ」
凛「お、おやすみ、真姫ちゃん……」
真姫「……うん」
凛(……このベッド、真姫ちゃんの香りがする)
???
凛「……真姫ちゃん。起きてる?」
真姫「うん」
凛「眠れないね……」
真姫「そうね……」
凛「眠たくなるまで、お話してよっ?」
真姫「……うん」
22:
凛「……そう言えばさ、真姫ちゃん」
真姫「ん?」
凛「真姫ちゃんの欲しい物……って物じゃないんだった」
凛「サンタさんに、連れてきて欲しかった人って誰なの?」
真姫「……それは」
凛「うん」
真姫「……」
凛「……?」
真姫「……内緒」
凛「えー、教えてよー」
真姫(……もう叶ってるわよ)
23:
凛「……うーん」
真姫(……でも)
真姫「ねえ、凛」
凛「ん?」
真姫「少し、冷えるから……もうちょっとこっちきなさいよ」
凛「……うん」
真姫「……」ギュッ
凛「ふぁ……」
真姫「……あったかいでしょ?」
凛「……うん」
26:
凛「……」zzz
真姫(私より先に寝ちゃって……)
凛「……ムニャムニャ……真姫ちゃん……」
真姫「!?」
凛「……」
真姫(なによ……びっくりさせて……)
真姫「……」
真姫(…………おでこなら…いいわよね?)
真姫「……」チュッ
凛「……zzz」
真姫「……ふふっ」
真姫「ありがとう、凛……」
28:

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