絵里「できないんだぁ〜?」 海未「うぅ…」back

絵里「できないんだぁ〜?」 海未「うぅ…」


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絵里「みんな、おはよう!」ガチャリ
穂乃果「ふっ・・・ふっ・・・!」ニッコリ
凛「ほ、穂乃果ちゃん!頑張って!あと3回!」
絵里「って穂乃果と凛だけなのね…って穂乃果、さっきから何やってるのよ」
穂乃果「あっ…ぅ絵里、ちゃんっ…おはよ、うっ、見ればっわかるけどっ、ふっき…んっ…だよっ」ニッコリ
絵里「それはそうだけど…どうしたの?さっきから変な顔で…」
穂乃果「変っ!?おかしかったかn……ってうわわっ!?」ビターン
2:
凛「あっ!穂乃果ちゃん!もー絵里ちゃんが話しかけちゃうからー!!」
絵里「えぇ…?私のせい……?」
穂乃果「まだまだ練習が足りないのかな…って絵里ちゃん、この練習知らないの?」
絵里「え?腕立てじゃないの?」
穂乃果「ただの腕立てじゃないんだな?これが…もしかしたら絵里ちゃんならできるかも!」
穂乃果「ねえ絵里ちゃん、まず普通の腕立てしてみて?」
絵里「え、えぇ…よいっしょ…っと」
凛(座るだけなのにおじさんみたい…言ったら怒られちゃうかな)
5:
絵里「ふっ…ふっ…ふっ………」
凛「おお、すごい早いにゃ?」
絵里「わたしはっ、みんなをっ指導っする、立場だからっ、これくらいはっ、ねっ」フッフッ
穂乃果「じゃあぅ絵里ちゃん、そのまま笑顔になってやってみて?」
絵里「え、なにそれ」
穂乃果「いいからいいから」
絵里「う、うん…それじゃあ……」ニヘラ
凛(どうでもいいけど、凛は絵里ちゃんのこの毒の抜け切った顔が大好きです)
6:
絵里「ふっ……!?ぐっ…!はぁっ……はああああ」ビターン
穂乃果「あーやっぱり絵里ちゃんもダメかー」
絵里「なんなの…」ハァハァ
凛「あのね絵里ちゃん、スクールアイドルって楽しそうに歌ってるでしょ?でも、あんな激しい動きを長時間も続けてるのってすごいことだよね?!」
凛「だから、とりあえずこれで笑顔を維持しつつ運動するのがいいんだって!…って聞いたよ」
絵里「…これ、どれくらいやってるの」
穂乃果「うーん、穂乃果たちがスクールアイドルを始めようって言った時からずっとしてる…かなあ」
凛「凛も穂乃果ちゃんから教えてもらったけど何回やっても数回が限界ですぐ疲れちゃうんだよね?」
7:
絵里「…あなたたち、これからこれをするのはやめなさい」
穂乃果「え?これまでずっとやってきたのに?」
絵里「多分ずっとできないわよ、それに、こんなことしなくてもあなたたちは既に最高のパフォーマンスをライブで見せてくれているわ」
穂乃果「うーん…そうなのかなあ」
絵里「それと穂乃果、これは穂乃果が考えたの?」
穂乃果「ううん、スクールアイドルを始めたばかりの時に海未ちゃんから言われたよ」
絵里「海未が…?そう、わかったわ、ありがとう」
8:
ー後日ー
絵里「みんな、おはよう!」ガチャ
海未「絵里、おはようございます」
絵里「あら、海未だけなのね?」
海未「そうみたいですね、穂乃果とことりは少し遅れるかもということでしたが」
絵里「そう、それならみんな来るまで少しゆっくりさせてもらいましょう」
絵里(いや、海未と二人きりということはちょうどいい機会だわ)
絵里「……ねえ海未、突然だけど腕立てできるわよね?」
海未「本当に突然ですね…いや、できますけど…」
10:
絵里「いや、ちょっと海未がどれくらいできるのか気になってね、10秒でいいからやってくれない?」
海未「わかりましたよ…それじゃあ行きますよ」
絵里「は?い、よーいスタート?」
海未「ふっ…ふっ……」
ー10秒後ー
絵里「終了よ、すごいわね海未、こんな早くできる人初めて見たわ」
海未「当然です、日々の鍛錬がありますから基礎的な体作りはしているつもりです」
絵里「じゃあ海未…そのまま笑顔でできるかしら?」ニヤニヤ
海未「っ!?絵里、どうしてそれを…」
11:
絵里「聞けば海未ちゃんはスクールアイドルを始めたばかりの穂乃果にやらせたそうじゃない、さもそれができることがスクールアイドルの最低条件かというように」
海未「そ、それは…」
絵里「当然、スクールアイドルを始める前もおろか、立派にスクールアイドルになって海未ちゃんなら造作もないことよね?」
海未「………」
絵里「ちなみにできなかったら海未に私がオシオキしちゃいます」
海未「な、どうして!」
絵里「あら、できなかったら、というだけよ?よもや品行方正な園田海未ちゃんが、自分ができないことを他人にやらせるような人間じゃないわよね?」
海未「うぅ……わ、わかりました」
12:
絵里「さすが海未ね? 早やりましょう」
海未「はぁ…どうしてこんな…」
絵里「はーい、海未ちゃん笑って笑って? 」
海未「はい…」ニッコリ
絵里「10秒以内に5回でもできたらいいわ、それじゃあスタート」
海未「ぐっ……!はぁっ……んっ…くぅ……!」
絵里「あら??どうしたの海未ぃ、全然できてないわよ?」ニヤニヤ
海未「う、うるっさい、ですっ……ふぅ…んっ…!」
絵里「ハイ終了??なによ海未、たったの2回しかできてないじゃない」ニヤニヤ
14:
海未「はぁ…はぁっ……」
絵里「そもそもね、できるはずがないのよ。人は噛み合わせ、噛む力によって力が出せるかどうか変わるらしいわ。笑うと自然と噛むことはできなくなるから力も出せない(って漫画で見たわ)」
絵里「笑顔でずっと踊り続ける体力が必要、それは間違ってないけれど、筋肉に負荷をかける腕立てのような行動が笑いながらできるはずないじゃない」
?実際やってみると気持ちしんどくなる程度だったと思います、それほど回数に影響はない?
海未「当時は…まだ抵抗があって…穂乃果が本気で続けようとも考えていませんでした…ですのでできればこれで折れてくれるといいと思って言った節もありました…」
海未「あと噛む力によって出せる力が変わるというのも考えの外でした…」シュン
絵里「あなたの気持ちもわからなくはないけれど、穂乃果、この前までずっと続けてたのよ?あなたの発言が穂乃果にどれほどの信頼を持たれているかきちんと考えなさい」
海未「うぅ…すみません…」
絵里「私じゃなくて穂乃果に謝りなさいよ……ところで、できなかった…ということは」
15:
海未「ひっ」
絵里「オシオキ、しなくちゃね…? こんな顔真っ赤になるまで必死になっちゃって…」
海未「あ、あんまり酷いことはしないでくださいね…?」ビクビク
絵里「ちょっと、それじゃあいつも私が海未に酷いことしてるみたいじゃない」
海未「そうじゃないですか、いつも絵里はいじわるばかり…」
絵里「それは…まあ…小学生男子の感覚というか…」ボソ
海未「え…?」
絵里「ううん、なんでもない。」
16:
絵里「さあ始めましょう」スッ
海未「んっ…」ピクッ
絵里「太腿マッサージしてあげるわ」サワサワ
海未「ちょっと、絵里…//太腿は腕立てには使いませんよ…んっ…//」
絵里「日頃の労いのつもりよ、本当に綺麗ね…」ツー
海未「ひぅっ…え、絵里…これがお仕置き…なのですか…?///」
絵里「あら、もしかして海未ちゃんには逆にご褒美だったかしら、さっきから嬉しそうな声あげてるし」
海未「な…!ち、違います!わたしは…」
18:
絵里「…でもこれじゃあオシオキにならないわね……そうだ、海未ちょっと目を閉じて?」
海未「ほ、ほんとに変なことはしないでくださいね…?」
絵里「しない、しないわよ。えっと…確かこのへんに…あった」ガサゴソ
絵里「じゃあ海未、少しくすぐったいかも知れないけど…」キュッキュッ
海未「ひゃあん!ちょっと絵里、私の体になにか書いていませんか!?」
絵里「気のせいよ、気のせいだから少しじっとしていなさい」キュッキュッ
絵里(あ…パンツみえてる…)
絵里「よし、これでいいわね、あとは…」パシャパシャ
19:
海未「っ!?絵里、今何を撮ったのですか!?」
絵里「太腿にいくつかの正の字、目を閉じて紅潮した顔、少し見えるスカートの中、完全に事後ね」
絵里「これ、ことりが見たら泣いて喜ぶわね、いえ、いっそのことLINEでみんなに送るのもいいかも…? 」クスクス
海未「な、そ、それだけはやめてください!というか消してください!こんなはしたない姿…」
絵里「『私は自分にできないことを他の人にやらせたマケミちゃんです、皆さんご自由にお使いください』っと…こんな感じに編集して…」
海未「!?絵里!本当にもうやめて!…ください……!」ポロポロ
20:
絵里「……冗談よ、悪かったわ。さすがに度がすぎていたわね、写真も消すわ」
絵里「落書きも消してあげる、水性だからすぐに消えるわ」フキフキ
海未「え、絵里……」
絵里「あーあ、これじゃオシオキにならないじゃない。…それじゃあ最後に…」
絵里「私は椅子に座るけど海未はそのままよ」スッ
海未「え、絵里…?」
絵里「私の指を咥えなさい、咥えるだけでいいわ、それからは噛んでもいい」
海未「え、でも、そんなこと…!」
21:
絵里「ほら、早く」グイッ
海未「んぅっ…!ん…ちゅ……」
絵里「んっ…!」ゾクゾク
絵里(うわ、すご…ほんとに咥えてくれた)
海未「んっ…ふぅ……はむ…」ペロッ
絵里「!?海未……!?」ビクッ
海未「ちゅ…んふっ……れろぉ……」
絵里(私はてっきり噛まれてからお説教かと思っていたけれど、まさかこんな…)
海未「ぴちゃ…ちゅっ……んっ…」
23:
絵里(ああ、今日この瞬間ほど男でありたいと思った日はないわ…)
海未「はぁ…む…んちゅっ……ぇりぃ…? 」
絵里(それにしても海未がこんな…私を見上げながらこんなことしてくれるだなんて…)
海未「ぷはっ……絵里…?」
絵里「えっ?ご、ごめん、ちょっと意識飛んでた」
海未「ふふっ…絵里…? 」
絵里(海未はそう言うと立ち上がって私の首に手を回して、対面するように私の膝に座ってきた)
絵里(うわずった声を漏らしながら、吐息が顔にかかる)
26:
海未「はっ…? 絵里…わたし、もうだめです…? 」ハァハァ
絵里(最初、キスをせがんでいるのかと思ったけど、海未の乗っている膝をよくみると)
海未「んっ…? はぁっ…んっくぅ…? 」スリスリ
絵里(海未の大事なところをパンツ越しに私へ押し付けている、無自覚でやっているのかしら?)
絵里「…だめよ、海未」
絵里(私が海未を払いのけると、とても悲しそうな顔をした)
海未「絵里…!どうして…」
絵里「自分の体は大切にしなさい、私が先に手を出したし言えたことではないのかもしれないけど…私たちの関係がまだ友達である以上これ以上のことはいけないわ」
海未「で、でも私…本気で絵里のことを…!」
28:
絵里「わかってる、でも…今はこれで我慢して…」チュッ
海未「ふぁ…//絵里……」トローン
絵里「ほっぺでいいわよね?…口にするのは…また今度? 」
絵里「……さて、と、オシオキのつもりだったわね、一応。これで勘弁してあげるわ、今後ないと思うけど気をつけること」
海未「はい…その、絵里…」
絵里「ん?」
海未「その、今日はありがとう…? 」チュッ
絵里「!?」ビクッ
海未「わ、わたし、穂乃果とことりの様子見に行ってきます!」アセアセ
絵里「えっ!?ちょっと海未!…いっちゃったわ」
29:

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