真姫「夜食を作るわよ」back

真姫「夜食を作るわよ」


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ことり「う、うん...」
真姫「ことりも小腹が空いたでしょ?」
ことり「こんな夜中に食べたら太っちゃうよ...」
真姫「少しくらい平気よ」
ことり「うん...」Zzz
真姫「ことり、ことり起きて...」ユサユサ
ことり「うぅん...」ガクガク
3:
台所
真姫「今夜はちくわの輪切り醤油炒めを作るわ」
ことり「わぁ?」パチパチ
真姫「まず、ちくわを輪切りにするわ」ガン!
ことり「わ、輪切りはことりがするよ」
真姫「そう?ありがと」
ことり「輪切りにしたあとはどうするの?」トントン
真姫「フライパンに油を少しひいて暖めるわ」ジュー
真姫「充分に暖まったら、輪切りにしたちくわを投入するわ」パラパラジュー
ことり「ふむふむ」
真姫「次に辛子一味をお好みの量入れるのよ」
ことり「じゃあ、これくらいで」パラパラ
真姫「そして醤油をくるっとフライパンを一周させるようにかけるの」
ことり「くるっと一周っと」ジュワー
真姫「これで焦げ目が少し付くまで炒めるの」
ことり「あ、美味しそうな匂い」
真姫「そろそろいいわ。火を止めてお皿に移すわよ」
ことり「ラジャ」
6:
食卓
真姫「グラスにトマトジュースを注いで...っと」トクトク
ことり「おっとと...」トクトク
真姫「じゃあ、頂きます」
ことり「いただきます」
ことり「あむっ」パクッ
ことり「んっ!ちょっと辛いけど美味しい!」
真姫「上手く出来たみたいね」
ことり「手が止まらなくなるね」パクパク
真姫「お酒にも合いそうね」
ことり「まだ飲めないけどね」
7:
真姫「食べたわね」
ことり「こんな夜中に食べちゃったね」
真姫「今、午前1時ぐらいね」
真姫「ことり」
ことり「ん?どうかしたの?」
真姫「深夜散歩に行きましょう」
ことり「さ、流石に危ないから駄目よ?」
真姫「少し動かないと眠れそうにないのよ」
ことり「うぅん...」
真姫「ちょっとママに聞いてくるわね」タタッ
ことり「あ!ちょっと!」
8:
真姫「家の周りならOKだそうよ」
ことり「えぇ...」
真姫「さ、行きましょ?」
ことり「しょうがないか...」
真姫「ふふん♪」
ことり「楽しそうね」
真姫「深夜散歩って一度してみたかったのよ」
ことり「あ、それはちょっと分かるかな」
真姫「でしょ?」
ことり「うん」
11: ことりは真姫の家にお泊まりです(庭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 20:10:12.29 ID:U1loQTLp.net

真姫「風が気持ちいいわね」
ことり「そうね...。真姫ちゃん、寒くない?」
真姫「大丈夫よ」
ことり「そっか」
真姫「早、歩きましょう」
ことり「ラジャー」
13:
真姫「ここは灯りが少ないから星がよく見えるわね」
ことり「本当だね...。何だか吸い込まれそう...」
真姫「ロマンチックね」
ことり「ふふっ、そうかしら?」
真姫「私はことりの瞳に吸い込まれそうだわ」
ことり「はいはい、ロマンチックね」
真姫「ねぇ?ことり」
ことり「なぁに?真姫ちゃん」
真姫「このまま学校に行ってみましょう」
ことり「お母さんとの約束、破っちゃうの?」
真姫「今夜は不良になるわ」
ことり「でも、危ないよ?」
真姫「駄目かしら?」シュン
ことり「う?ん...仕方ないかな」
ことり「行こっか!」
真姫「やった!」
ことり「でも、長居はしないからね?」
真姫「分かったわ」
14:
音ノ木坂学院前
真姫「着いたわね」
ことり「やっぱり門は閉められてるね」
真姫「壁は壊せるものよ」
ことり「壊すのは駄目よ?」
真姫「なら、乗り越えるまでよ」
ことり「裏から入れるから行くよ?」テクテク
真姫「置いていかないでよ」
15:
廊下
真姫「何だかスパイみたいでワクワクするわね」
ことり「真姫ちゃん!後ろから敵が!」
真姫「ヴェェ!?ど、どこ!?」
ことり「ふふっ、冗談よ」
真姫「??っ??!」
ことり「真姫ちゃん可愛い♪」
真姫「フ、フン!」スタスタ
ことり「あ!待ってよ?」テクテク
16:
音楽室
真姫「音楽室に着いたわね」
ことり「ピアノでも弾いていく?」
真姫「そうしようかしら」
ギィ
真姫「適当に弾くわね」ポロロン
?♪
ことり「良い曲ね...」
???♪
真姫「ふぅ、どうだったかしら?」
ことり「すぅ...すぅ...」Zzz
真姫「ことり、ことり起きて」ユサユサ
17:
部室
真姫「部室に着いたわね」
ことり「そうね」
真姫「...何だか不思議ね...」
ことり「ん?」
真姫「普段はここはμ'sの皆が集まって騒がしい所なのに」
真姫「今はとっても静か...」
ことり「何だか変な感じね」
真姫「えぇ...」
真姫「ここは...私にとっての第二の家とも言えるから...」
ことり「あっ!...ふふっ♪」
真姫「ことり?」
ことり「真姫ちゃん、ちょっとだけ外に出てて?」
真姫「え?」
ことり「良いから良いから♪」
18:
ことり「真姫ちゃ?ん!良いよ?」
真姫「全くー、何なのよー」ガチャ
ことり「お帰りなさいませ!お嬢様♪」
真姫「うぇぇ!?」
ことり「ふふっ、真姫ちゃんがここが第二の家って言ったから、出迎えてみました♪」
真姫「ぷっ、何やってるのよ」クスクス
ことり「喜んで貰えたかしら?」
真姫「えぇ、とっても...」
ことり「そっか♪」
真姫「ねぇ、屋上に行ってみない?」
19:
屋上
真姫「ここが一番星がよく見えるわね」
ことり「綺麗ね...」
真姫「ハクシュン!」ブルッ
ことり「真姫ちゃん大丈夫?」
真姫「少し寒いわね...」ブルブル
ことり「ん?、そうだ♪」
ギュッ
真姫「ぁ...」
ことり「こうすれば暖かいでしょ?」
真姫「...とっても暖かいわ」ギューッ
20:
真姫「ねぇ、ことり」
ことり「ことりの家なら、何時でも遊びに来て良いよ」
ことり「勿論、泊まりにもね♪」
真姫「言わなくても伝わっちゃうのね」
ことり「んふふ♪」
21:

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この4コマ漫画センスありすぎwwwwwワロタwwwwwwww

あ、これ登れないヤツだわ。バイーンッ!

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