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P「P雑談」


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※アイドルは出ません
※ちょっとだけオリジナル設定あります
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440182410
2: 以下、
P「カンパーイ!」
モバP「カンパーイ!」
グリP「乾杯!」
グリP「いやー、こうして三人で集まるのも久し振りッスね!」
モバP「あぁ、言われてみればたしかにそうだな。二人で飲みに来たりすることはあったんだが」
P「まぁモバPはシンデレラガールズのドラマも始まって忙しいだろうしね」
モバP「うーん、まぁたしかにそうかもな。プロデューサー役には武内に出て貰っているけど、宣伝やらコラボ企画やらでもう大変で大変で」
グリP「CGプロはプロデューサー数人で約200人も回してるんスよね!よくできますよホントに」
モバP「いやいや、でも765さんもプロデューサー二人で50人だろ?充分多いと思うぞ」
P「っても俺はAS組の13人専属。グリP一人で約40人くらいプロデュースしてるようなもんだから」
グリP「いやいや僕なんて!全然まだヒヨッコですって!」
3: 以下、
P「それにしてもCGプロ、最近乗りに乗ってるよね。いつのまにか見上げるような位置だよ」
モバP「いやいや、765さんのところに協力してもらえなきゃそもそもプロダクションが出来てなかったんだからな。まぁ乗りに乗ってる、ってのは否定しないけど」
グリP「モバPさんは961から独立したんでしたっけ?」
モバP「あぁ。打倒黒井、ってわけじゃないが、黒井社長と経営の方向性の違いで揉めた人がいてな。俺も黒井社長の方針には反対だったし、その人についていったって訳」
P「動機はかっこいいけど、あのあと俺らに泣きついてきたときは心配になったよ。考え無しに独立しちゃうんだもん」
モバP「ホントに高木社長には感謝だよ……」
P「ま、でも今これだけ成功してるんだから良かったよね。あんなでかいビル構えちゃってさ。シンデレラ城かよ」
モバP「いやいや765さんとこだってラピュタみたいな劇場あるだろ」
P「まぁアレはグリPが一人で作り上げたようなもんだし」
グリP「いやー、新卒で憧れの765プロに入社したと思ったらいきなり37人の新人アイドルをプロデュースしろなんて言われるからビックリしましたよ!」
P「新人研修も大変だったもんね」
グリP「Pさん、優しそうな顔してる癖にあんなに鬼畜だとは思わなかったッスよ……危うく視力を失うところでした」
モバP「そう考えるとグリP君の才能は俺らの中でもピカ一だよな」
P「そうそう。今まで全然採用しなかった高木社長が一目見ただけで採用を決めたからね」
グリP「そ、そんなこと無いッスよ!」テレテレ
4: 以下、
モバP「ところで最近はどうだ?プロデュースの方」
P「まぁ結構順調かな。10thライブは終わったけど、ここからまた気持ちを新たにスタートって感じ。」
モバP「その節はコラボしていただいて感謝です」
P「まぁ別事務所っても経営協定結んでるようなもんだからね。いまだにうちのアイドル名誉所属アイドルなんでしょ?」
モバP「あぁ、AS組のみんなね。除籍する気はない!」
グリP「10thって言えば、シアター組とCGプロでのコラボ、かなり評判よかったみたいでよかったッスよね」
モバP「あぁ。『CGプロが最高!それ以外はクソ!』とか『設立に協力したくらいででしゃばんな765』とかいう意見もたまに聞くからな。ファンでいてくれるのはありがたいが、俺的には765さんに感謝しているんだし、積極的にコラボもしていきたいよ」
P「うちそんなこと言われてるのwwwwww」バンバン
モバP「お前なんで笑ってんだよ」
5: 以下、
グリP「うちも今後とも是非コラボして行きたいです!うちの百合子とそっちの鷺沢さんとか、本好き繋がりでコラボしてみたりとか」
モバP「おっ、いいないいな!ゲーム好きで紗南と望月杏奈ちゃんとかどう?」
P「おっ、それならうちの亜美真美も頼むよ」
グリP「ただただゲームやるだけの番組とか作ったら楽しそうですよね」
P「ゴールデンちょっと前くらいの時間って子供がよく見る時間帯だし、そういうところに入れるのも良いかもね」
モバP「あっ、そういえばリーナとジュリアさんのコラボ見てだと思うけど、夏樹もジュリアさんとコラボしたいって言ってたな」
P「おお!ロックだな!」
グリP「良いッスね?!企画でバンドとか組ませてみますか!」
モバP「よっしゃ。夏樹も喜ぶぞ!」
6: 以下、
P「話は変わるんだけど、武内くんってどんな人?」
グリP「えっ?先輩ってホモでしたっけ?」
モバP「おっ?同僚が315プロっての立ててるけど移籍するか?」
P「しないよ!いや、武内Pすごい人気だからね、どんな人なのか気になって」
モバP「うーん、あのままかな。ほとんど演技してない感じ」
グリP「あのまま……ってことは、本当に職質されたりするんスか?」
モバP「あぁ。この前もちひろさんが迎えに行ってたな。ドラマ始まってからは少なくなったけど」
グリP「ちひろさん、やさしそうで美人でいいッスよね?」
モバP「そんなこと無いぞ?有料でドリンクはくれるけど、ミスすると結構厳しいんだぜ?」
P「有料ww」
モバP「まぁ業者の代行をしてるだけだってのはわかってるんだが、何となく金の亡者に見えちゃうときはあるな」
P「人間性(現金)を捧げよ、みたいな」
モバP「それを言うなら音無さんこそ美人で仕事もできそうでいいじゃねぇか!おまけに歌もうまいし」
P「お、おう。一日かけて作った書類消したりするけど……」
グリP「あのコスプレのセンスは酷いッスけどね……」
P「妄想癖もあるしね」
モバP「……そうか、残念な人なんだな」
グリP「まぁ優しいし美人で事務所の癒しではあるんスけど」
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モバP「そういや765プロってドリンクは何使ってるんだ?」
グリP「うちはスパドリとバトルキャンディですかね。たまにチョコとかもあるッスけど」
P「あー、あの体に悪そうな味のやつな」
モバP「バトルキャンディってのはどんな感じなんだ?」
グリP「飴ッスか、アレは味自体は悪くないんですけど、何て言うんスかね、口の中で弾けるような……わたパチ?そんな感じッス」
モバP「あー、わたパチね。わかるわ」
P「おっ!わかり手!」
グリP「でもアレ舐めると何て言うんスかね、体の中の闘争心が掻き立てられるって言いますか、何でもできる気分になるんスよ!」
モバP「ほー、エナドリと同じ感じかぁ。杏に舐めさせてみようかな」
グリP「ちょうど今一個あるんですけど舐めてみます?ソーダ味の通称青飴と、メロン味のイベ飴がありますけど」
モバP「おっ、じゃあもらおうかな。代わりに体に悪そうな味のエナドリをやろう」
P「あ、俺はいらないからね」
8: 以下、
グリP「エナドリって結構うまいんスね。体に悪そうな味はしますけど」グビグビ
モバP「だろ?」パチパチパチ
P「うっわ、スゴい音してる」
モバP「もはや痛みしかない」パチパチパチ
グリP「それをイベントの度に2000個とか3000個とか舐めてるんですよ……赤色のヤツなんてもっと痛いですからね」
P「つらいんだな、プロデュース活動って……」
モバP「そういえばPはドーピンg……滋養強壮ドリンクとかないのか?」パチパチパチ
P「うーん、うちは集中力が上がったりするチョコを買ったりするときがあるよ。滅多にないけど」
グリP「何でできてるんですかそれ。欲しいんですけど」
モバP「俺もほしいわ。事務作業向きだな」パチパチパチ
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P「なぁモバP、気になってたんだけどモバP結婚すんの?」
モバP「えっ何で?」
P「ほら、左手薬指にリング」
モバP「あーこれ?これはアレだよ、こうしてればアイドルとかスタッフとかが俺を既婚者だと思うだろ?」
グリP「あー、スキャンダルとかにならないためって事ですか?」
モバP「そう!正解。まぁちひろさんが口を滑らせたせいで俺が未婚者だってのはアイドルはみんな知ってるんですけどね」
P「でも確かに有効かもね。うちの美希とかすぐ抱きついてくるからなぁ」
グリP「いや美希ちゃんはプロデューサー大好きキャラとして定着しつつあるじゃないッスか」
モバP「アイドルとしてどうかとは思うが、それで人気出てるってのが意味わかんないんだよな」
P「まぁそれはそれでありがたいんだけどね。でも人気出てるのは恋を応援したい系女子からで、男ファンからはいつ刺されるか気が気でないんだよ」
グリP「Pさんイケメンですからね?」
10: 以下、
モバP「でもお前ホモ説もあるだろ」
P「えっ!?」
グリP「あーアレですよね、なんでしたっけ、鬼ヶ島羅刹くんでしたっけ?」
モバP「そうそう、関ヶ原菩薩くん。Pってあいつと結構仲良いだろ?一緒に出掛けたりしてるときあるみたいだし」
P「お前ら名前くらい覚えとけって!天ヶ崎竜馬だろ!……あれ?まぁいいか。確かに仲良いけどホモではないよ!」
グリP「でもこの間秋葉原デートしてるのが目撃されたとか聞いたッスよ」
P「あれはキャラクロの打ち合わせのために俺がアキバに向かってるとき、偶然フィギュア買おうとしてるのとはち会わせたんだよ」
モバP「へぇ?、あんななりしてフィギュアとか買うのか」
P「うん。春香のフィギュア目当てだったっぽいよ」
グリP「知り合いが担当アイドルのフィギュア買ってるの見るのってなんか複雑ッスね……」
11: 以下、
モバP「……っと、もうこんな時間か。そろそろお開きにしようぜ」
グリP「そっすね、明日も早いですし」
P「俺は実はまだちょっと仕事があるんだよねー、だから沢山は飲めなかった」
モバP「実は俺もだ……今から事務所帰って打ち合わせだよ」
グリP「僕は今日はもうおしまいッス!酒はもとから飲めないッスけど!」
P「よし、じゃあまた仕事頑張るか!」
おわり
12: 以下、
くぅ疲これ完
落ち無し山梨の文に付き合っていただきありがとうございました
15: 以下、

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凛「キャスター?ハズレじゃない!」ちょびひげ「あ、そう。」

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