彡(゚)(゚)で知る外国の未解決事件back

彡(゚)(゚)で知る外国の未解決事件


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彡(゚)(゚)「世界の未解決事件を軽く紹介してくやで?気になったらぜひ見てってや」
彡(゚)(゚)「なるべく日本ではそんなに知られてなそうなの選んだつもりやー」
(中には有名なやつもあるけど…)
彡(゚)(゚)「もし事件の詳細が知りたい場合は参考にしたサイト、wikiなどを載せるからぜひ見てくれやでーオススメなサイトや」
彡(゚)(゚)「それとワイはあまり頭良くないから説明下手やけど分かりにくかったらすまんな…ともかく学ぶスレやりたいと思ったからなんとかやってくやでー」
2: イギリス 2015/11/30(月)22:34:47 ID:FyA
事件1
彡(゚)(゚)「今、巷でとんでもない殺人鬼いるみたいやな…なになに特徴は片足が不自由なアイルランド人?」
彡(^)(^)「なんや!そこまで分かってるならすぐ見つかるやんけ!」
(´・ω・`)「君この事件の犯人でしょ?逮捕」
彡()()「ファッ!?まてまて!ワイ片足不自由でもなければアイルランド人でもないで!というかスコットランド人…」
(´・ω・`)「連行」
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5: イギリス 2015/11/30(月)22:36:32 ID:FyA
・ラトクリフ街道殺人事件
1811年のイギリスで起こった一家惨殺事件。
夫婦はもちろん夫婦の赤ん坊まで殺された。
現場に残された凶器と思われるJPというイニシャル付きの木槌を頼りに犯人の行方を追う最中にまた殺人事件が行われ犯人を目撃した人物から片足が不自由で身長180cmの男という証言を得た。
しかしこの時のロンドンは満足な警察組織がなく夜回り程度の治安維持しかしておらず杜撰な捜査が行われ、犯人の特徴を聞いたにも関わらず特徴とは違う男を連行した。
そして当時のイギリスでは悪質な犯罪は外国人の仕業だという風潮があり犯罪者=アイルランド人という図式になっていた。
だがこの男はスコットランド人で足も普通。
男は独房で自殺してしまう。
自殺の理由は罪を認めたからだと解釈し街中で死体を晒し者にされてしまう。
この事件は少し未解決とは言い難いかもしれないけど現在この男が犯人だというのを疑問視されているし多少はね?
それに自殺なのかも疑わしいらしい…
雑な捜査が問題視されたこの事件がきっかけに10数年後にロンドン警視庁が誕生することになる。
【参考:殺人博物館、wiki】
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラトクリフ街道殺人事件
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/ラトクリフ街道殺人事件
6:
ひどいもんだな
7: イギリス 2015/11/30(月)22:37:47 ID:FyA
事件2
彡(゚)(゚)「はぁ…仕事も楽じゃないでぇ体だる…」
(*^○^*)「そんなこと言わずしっかり働くんだ!お客さん案内するんだ!」
(´・ω・`)「そうだよお兄ちゃん…う!」
(´●ω●`)あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
(*^○^*)「どうしたんだ!?うっ…」
(ヽ*´○`*)あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
彡(゚)(゚)「ファッ!?どうしたんや!…ん…」
彡()()あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
8:
冤罪なんてザラって時代だろうな
9: イギリス 2015/11/30(月)22:38:53 ID:FyA
・ビンガム事件
イギリスの古城を過去30年に渡って管理してるビンガム家。
1910年、娘のアニーが30歳の若さで急死する。
次いで翌1911年1月24日、当主のウィリアム(73)が激しい嘔吐と下痢に襲われ、2日間苦しみ抜いた挙句に死亡。
長男のジェイムスが跡を継ぎ、腹違いの姉マーガレットが家事を受け持つ。
ところが、そのマーガレットも父親と同じ症状で急死する。
ジェイムスは妹のイーディスにマーガレットの代わりを任せたが、イーディスには知的障害があり、読み書きも満足に出来なかったのだ。
そのくせ理想だけは高く、浪費が絶えない。
見るに見かねたジェイムスは彼女を解雇し、他の女性を雇い入れた。
ジェイムスが急死したのはその直後のこと、観光客を案内している時に不意の腹痛に襲われ、そのまま3日間苦しみ抜いた挙句に死亡したのだ。
体内からは大量の砒素が検出された。
怪しいのはイーディスをおいて他にいない。
事実、ジェイムスは倒れる直前に彼女が焼いたステーキを食べていたのだ。掘り起こされたウィリアムとマーガレットの遺体からも砒素が検出された。
イーディスの有罪は免れないかに思われた。
ところが、知的障害が彼女に有利に働いた。
砒素は城内に保管されている除草剤が出所と思われたが、それを毒物として使用するだけの知能があるかが問われたのだ。
陪審員はノーと下し、かくしてイーディス・ビンガムは無罪放免となった。
イーディスはかなり疑わしいがこれでこの事件は迷宮入りしてしまう。
【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/
10:
>>9
なんやこれ!?
11: イギリス 2015/11/30(月)22:40:33 ID:FyA
>>10
あっすまんな
何か分かりにくかったかな?(震え声)
17:
>>11
ちゃうちゃう、わかりやすいで!!
ただなんていうんや?
えげつないぐらいにガバガバな陪審判決やなぁ。
12: イギリス 2015/11/30(月)22:41:03 ID:FyA
事件3
彡(゚)(゚)「マッマ仕事これからいくんか?」
J( 'ー`)し「うるさいカス死ね(ええ急に入ってしまって)」
彡(^)(^)「せや!ワイ風邪気味やから帰りにポカリと週ベ買ってきてや!」
J( 'ー`)し「はぁ?てめえで買ってこいよ少しは家に金入れろや(分かったわちゃんと安静にしてるのよ)」



J( 'ー`)し「すっかり遅くなったわね…あら?家前に人だかりが…」
(´・ω・`)「あっこの家の方ですか?私は警察の者です」
J( 'ー`)し「ええそうです。なにかあったのかしら…?」
(´・ω・`)「心して聞いてください…実は…彡(゚)(゚)さんが殺されたんです…」
彡()()死?ん
J( 'ー`)し「ほーん、で?(え!?そんな…!?息子を返して!)」
14: イギリス 2015/11/30(月)22:42:18 ID:FyA
・ウォーレス事件
1931年、リバプールに住む保険外交員のウォーレスと17年間連れ添っている妻ジュリア。
子供はいなく二人きりでごく平凡に暮らしていた。
ウォーレスはチェスが趣味である日彼が通うチェスクラブに一本の電話が入る。チェスクラブ会長のピートが電話に出て電話先はどうやら男のようだ。
男は「ウォーレスに保険契約について話があるのでメンラブ・ガーデンズ東25番地に来るよう伝えてくれ」と言いピートはその事をウォーレスに伝えた。
ウォーレスは契約が取れそうだと喜びさっそくそこへ向かう支度をしジュリアに見送られながら仕事へと向かった。
しかし言われた住所にまったくたどり着かず警官や新聞販売店の主人に聞いてもそんな住所存在しないと言われる始末。
仕方なく帰宅した彼は妻が頭から血を垂らし倒れてるのを発見する。
すぐに警察に連絡し、家を捜索したところ4ポンド盗まれたことが分かった。
警察は妻が殺されたにも関わらずあまりにも冷静な態度のウォーレスを疑い逮捕。
しかし死の直前にジュリアと会った証言者の話、物的証拠不十分で無罪放免となり釈放されるが彼に待っていたのは誹謗中傷、職場復帰出来ても冷遇され彼は失意のまま2年後の1933年腎臓疾患でこの世を去る。
犯人が分からず迷宮入りした。
【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/wallece.html
13:
冤罪の被害者もかわいそうやけど
犯人が普通に生きてるのがムカつくわ
15:
怖E
18: イギリス 2015/11/30(月)22:45:03 ID:FyA
事件4
彡(^)(^)「さぁメシやでー」
(´・ω・`)「あっ美味しそうだねジビエ料理かあ」
彡(^)(^)「さっそく食べたろ!」パク
彡()()「って!マズ!?」
(´;ω;`)「うわぁなにこれ!ペッペッ!」ハキダシー
彡()()「(なに吐いてんねんこいつ…もったいないわ…意地でも飲み込んだろ…)」
彡(◎)(◎)「ごっくん!」
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21:
・チェヴィス事件
1931年、ロンドン南西の街、オルダーショット近郊の砲兵隊駐屯地官舎で、ヒューバート・チェヴィス中尉とその妻がいつものように夕食を摂っていた。
食卓に供されたのはヤマウズラだ。
フランスで云うところのジビエ料理というやつである。
「ほう、これは美味しそうだなあ」
ところが、これが不味かった。
チェヴィスは無理して飲み込んだものの、妻は思わず吐き出した。
やがて2人の具合が悪くなった。
妻は数日後には回復したが、チェヴィスは危篤状態に陥って、翌日には死んでしまった。
ヤマウズラからはストリキニーネが検出された。
葬儀の日、父親のウィリアム・チェヴィスは1通の電報を受け取った。
発信地はアイルランドの首都ダブリン、発信人は「J・ハーティガン」とあるその電報には、眼を疑うような文字が綴られていた。
「万歳、万歳、万歳」
(Hooray Hooray Hooray)
イタズラにしてはあんまりな文面だ。
後日、同じ発信地、同じ発信人のもう1通の電報が届いた。
「本件の謎は解決不可能」
(It is a mystery they will never solve.)
果たして犯人から送られたものなのか?
それとも単なるイタズラに過ぎないのか?
電報の通りに事件は未解決に終わったため、その答えは謎のままである。
【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/chevis.html
19:
リジー・ボーデンの事件もあるかな?
両親を斧で惨殺したと言われてたらしいけど証拠不十分で無罪になった人
20:
>>19
アメリカのやつか
載せる予定やけどアメリカは多過ぎてまだ書き溜めてないから今日はないな・・・
よかったら殺人博物館で詳細見てやでー
26: イギリス 2015/11/30(月)22:50:01 ID:FyA
事件5
?手荷物預かり所?
彡(゚)(゚)「ん?預かってる荷物からクッサイ臭いがするやん」
(*^○^*)「気になるんだ!中身確認したろ!」パカ
(**○**)「あっ…」
彡(゚)(゚)「いきなり空けんなや!…ん?」
彡()()「人が入ってるやんけ!」
(*^○^*)「…」
彡(゚)(゚)「…」
彡(^)(^)「へぇ人間ってこんなトランクの中に入ってられるんやなぁ」
(*^○^*)「両手両足それに頭もないのに…たまげたなぁ…」
29: イギリス 2015/11/30(月)22:53:58 ID:FyA
・ブライトン・トランク詰め殺人事件
1934年6月6日イギリス海峡に臨む保養地ブライトンの手荷物預かり所に1つのトランクが預けられた。
その荷物は10日経っても引き取り手が現れずやがてトランクから異臭が放つようになりあまりの匂いのきつさにトランクの中身を確認したところ頭と両手両足が切断された女性の死体が発見された。
遺体は茶色い紙に包まれて、紐に縛られていた。
茶色い紙には“なんとかフォード”と書かれている。
“なんとか”の部分は血で埋まり読めないが重要な手掛かりに違いない。
また、トランクの中には5月31日と6月2日付の『デイリー・メール』紙が入っていた。
それはロンドンから80キロ以内に配達される版である。
つまり、犯人はロンドンから80キロ以内に住んでいる“なんとかフォード“と関連する人物である。しかし、それでは範囲が広すぎて、どうすることも出来なかった。
翌日、ロンドンのキングスクロス駅の手荷物預かり所で異臭を放つスーツケースから同じ人物の両足両足首が発見された。
28:
>>26
ヒェッ…
27:
うおお・・・
30: イギリス 2015/11/30(月)22:55:22 ID:FyA
しかし相変わらず頭と両腕は見つからず…
検視された結果被害者の特徴は
「年齢は30歳未満。妊娠5ケ月。発見の約3週間前に殺害されたものと思われる。足の状態からして中流階級の出身。重労働に携わった経験はない」
これだけの情報では被害者を特定するのは困難…
ブライトン周辺だけでも24人の行方不明者がいた。
なんにしても頭が出なければ被害者が誰なのか分からずじまいであった。
また、トランクが預けられた6月6日はダービーの日で、ロンドンはもちろん、ブライトンも大いに混み合っていた。そのために聞き取り捜査もままならなかった。
ようやくブライトン駅のポーターがダービーの日にトランクを運んだことを思い出した。
31: イギリス 2015/11/30(月)22:56:04 ID:FyA
持ち主のその男はダートフォードからの切符を持っていた。
“なんとかフォード”

“ダートフォード”だった。
ところが、捜査はここで暗礁に乗り上げる。
当日にダートフォードで発行された日帰りの往復切符は5枚あったが、その一部しか追跡することが出来ず、しかも、いずれも事件とは無関係だった…
警察も大変やな…
しかし事件は新たな展開となる。
なんとブライトンでまた1つトランクが出てきた。
それは第1のトランク発見時から1ヶ月後、ケンプ通り52番地のアパートを改築してたペンキ屋がある部屋から異臭を放ってることに気づく。
ペンキ屋はもしやまだ発見されてない頭があるのでは?と思いすぐ警察に通報し部屋を捜索したところ1つのトランクを発見する。
しかしトランクの中身は頭ではなくまったく別の女性が折り畳まれていた遺体だった。
32: イギリス 2015/11/30(月)22:56:44 ID:FyA
この被害者はすぐに身元が分かった。
その遺体はこのアパートの住人であったトニー・マンシーニの愛人ヴァイオレット・ケイだった。
ヴァイオレットは売春婦でトニーはヴァイオレットの稼ぎで生活していたというから羨ましいやら呆れるやら…
しかしトニーも1934年5月にカフェでボーイ兼用心棒として働き始めた。
そこのウェイトレスといい仲になった姿を見てヴァイオレットは嫉妬しベロベロに酔った状態で店を訪れ悪態をつく。
当然トニーはヴァイオレットを叩きだした。
これを最後にヴァイオレットの姿を見たものはいない。5月10日のことである。
直ちにトニー捜索を開始した警察は7月18日に貧民窟イーストエンドで身を隠してるトニーを逮捕した。
33: イギリス 2015/11/30(月)22:58:31 ID:FyA
誰が見てもトニーが有罪の可能性が高く法廷では
「あの晩は仕事を終えて戻るとヴァイオレットがベッドの上で死んでいました。
首にはハンカチーフが巻きつけられ、シーツは血の海でした。
彼女の客の誰かの仕業だと思いましたが、私はパニックに陥りました(俺のせいにされるに決まっている)そこで警察には通報せず、死体をトランクに詰めたのです」
そんなん信じられるわけないやろ…
だがトニーは凄腕の弁護士バーケットを雇い彼の弁論で陪審員は心を動かされる。
長くなるので内容は省くがバーケットの巧みな弁護でトニーは無罪判決を勝ち取る。
う?んこの…
このあとトニーの話はほんの少しあるけど、長くなりそうなので省く。
気になるなら殺人博物館見てやでー
あ、ちなみにこのトニーの事件が原因で第一のトランク事件が結局未解決に終わってる。
ファッキュートッニ
【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text2/brighton.html
34:
アガサミステリーもといポアロが好きなワイは時代的にワクワクしてくるわ
不謹慎やが
35: イギリス 2015/11/30(月)23:02:35 ID:FyA
事件6
彡(゚)(゚)「今日も女性の死体が発見されたか…あの有名な切り裂きジャック思い出すわ」
彡(^)(^)「よっしゃ!ワイが解決したるで!」
(●▲●)「すみません犯人は僕です」
彡(゚)(゚)「……なんやあっけなく終わったやんけ…まあええわ裁判や…」
?裁判?
(*^○^*)「僕が裁判長なんだ!裁判始めるんだ!」
(●▲●)「すみませんやっぱり僕なにもしてませんあの連続殺人事件とは無関係です」
彡(゚)(゚)「ファッ!?何をいきなり言い出してんねん!?」
(*^○^*)「無罪なんだ!」
彡()()
36: イギリス 2015/11/30(月)23:04:19 ID:FyA
・ジャック・ザ・ストリッパー
1964?1965年にかけて女性が服を剥ぎ取られロンドンにあるテムズ川で死体が浮かんでるのを発見される。その死体には犯人の異常な性癖の跡も確認された。
被害者は合計6人の女性で売春婦だったことからあの有名な切り裂きジャックににちなんで剥ぎ取りジャックと呼ばれた。
上記の通り犯人の異常な性癖の跡もあり事件発生時の初期は犯人逮捕は容易と思われた。
そして二人目の犠牲者が出た時点でケネスという男が自首をしてきた。
しかしケネスは裁判時に供述を翻し結局無罪となった。
この迷惑な人物のおかげで捜査が撹乱され後手に回る。
伝えられるところによれば、警察はアジトの塗装工場を特定していたようである。
容疑者は最終的に3人にまで絞られた。
逮捕は時間の問題と連日のように報道された。
そんな中で容疑者の1人が、
「もうこれ以上耐えられない」
(I can’t stick it any longer.)
と書き残して自殺した。
この男は警備会社に勤務する警備員で、問題の塗装工場は彼の担当地域にあった。
巷では彼が犯人ということにされているが、その氏名は公表されていないし、事件は公式には未解決のままである
【参考:殺人博物館、wiki】
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャック・ザ・ストリッパー
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/ジャック・ザ・ストリッパー
37:
次はフランスやでーここから各国単発やけど
38: フランス 2015/11/30(月)23:07:07 ID:FyA
事件7
(´・ω・`)「君ちょっといいかな?」
(●▲●)「は、はい」
(´・ω・`)「そこの川辺で殺人事件あったの知ってるよね?というかこの近くに住んでるし何か心当たりがないか話聞かせてくれる?」
(●▲●)「はい…僕がやりました…」
(´・ω・`)「(あれ?あっさり認めちゃったな…)そうか…では…」
(●▲●)「やっぱり僕じゃないです!彡(゚)(゚)がやりました!」
彡(゚)(゚)「ファッ!?ワイはなにもやってないわ!」
(´・ω・`)「(誰この人…?)えっととりあえずあなたから事情を聞かせ…」
彡(゚)(゚)「はい…私がやりました…」
(´・ω・`)「(あれ?あっさりと認めた…)そうか…では早…」
(●▲●)「まって!彼は関係ない!やったのは僕だ!」
(´・ω・`)「え?けど彡(゚)(゚)は認めてるし…」
(●▲●)「彼は僕をかばってるんだ!逮捕するなら僕を!」
彡(゚)(゚)「何をいってんねん!やったのはワイや!(●▲●)はワイをかばおうとしてるんや!」
(´・ω・`)「と、ともかく事情を聞かせ…」
(●▲●)「あ…やっぱり僕じゃないですね…やったの彡(゚)(゚)です…」
彡(゚)(゚)「なにいってんねん!やったのワイやないで!」
(´・ω・`)「だ、だからまず二人の話を聞いてから…」
(●▲●)「●●●●●●○●○●●!!!」
彡(●)(●)「☆@#??????♪!!!!!」
(´゜ω。`)「もうワケわかんないよ…」
39: フランス 2015/11/30(月)23:08:40 ID:FyA
・ドミニシ事件
この事件も未解決とは言い難いが捕まったガストン・ドミニシが犯人と断定はしづらい。
事件は1952年、ブロバンス地方リュール近くの川辺で起こった。
そこでテントを張り休暇を楽しんでいた夫婦二人、子供一人が死体で発見され殺人事件と断定し捜査が行われた。
警察は第一発見者のギュスターブ・ドミニシから事情を聞くが彼は遺体が他者に発見されるまで通報をしなかったということで警察から疑いをかけられる。
やがてギュスターブは子供がまだ息をしてるにも関わらずそのまま放置してしまったと知り合いに打ち明けていたことが分かり瀕死の子供を放置した罪により禁固2ヶ月の刑で収監された。
そして川辺付近を捜索した警察が凶器と思われるカービン銃を発見しその所有者はギュスターブの父ガストン・ドミニシであることが分かる。
ギュスターブは父の関与を頑なに否定するが厳しい取り調べの末ついに折れ父ガストンの犯行であることを認める。
警察はさっそくガストンを逮捕し尋問を開始するが意外にもあっさりと罪を認めた。
しかしあらゆる状況証拠は彼が犯人だということを疑問視され警察も息子を庇ってるのか?と思った矢先、ガストンはまもなく前言を翻した。
自分は何もしていないし、見てもいない。
事件のことはまったく知らないと云い出したのだ。
そこにギュスターブの嫁、イヴェットが口を挟み、お父さんの仕業に間違いないと申し立てた。
一方、ギュスターブはというと、こちらも前言を翻して、お父さんは殺していないと云い出した。
ところが、しばらくすると気が変わり、間違いなくお父さんが犯人だと宣誓の上に証言した。
あーもうメチャクチャだよぉ
結局、ガストン・ドミニシの単独犯ということで起訴されて有罪が評決されたわけだが、その間にも息子たちが殴り合いの喧嘩をし、ギュスターブが自殺騒ぎを起こすなど、いざこざは絶えなかった。
ガストンは死刑を宣告されたが、高齢を理由に終身刑に減刑。
そして、1960年には大統領恩赦で釈放され、1965年に真相を語ることなく死亡した。88歳だった。
最後くらいしゃべってほしかったなぁ……
【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/dominici.html
43:
>>38
ダチョウ倶楽部にしか見えなくなった
40: ドイツ 2015/11/30(月)23:09:08 ID:FyA
次はドイツやでー
41: ドイツ 2015/11/30(月)23:13:08 ID:FyA
事件8
彡(゚)(゚)「なんか最近家の屋根裏から足音みたいのが聞こえんねんけど …」
(●゚◇゚●)「足…靭帯…」ジュル
('ω`)「えぇ…もしかして誰か潜んでるんじゃないの…?」
(●▲●)「きっとそうだ…警察に言ったほうがいいよ…」
彡(゚)(゚)「警察とは関わりたくないし呼ばんでええわ」
彡(゚)(゚)「まあもし誰かいるならワイの苦労して貯めた金目当てやろ」
彡(゚)(゚)「ワイが今から殴り込みにいったるわ!」
( ・`ω・´)「無理せず警察に知らせたほうがいいぞ」
彡(゚)(゚)「うるさい謝れ」
( ・`ω・´)「ごめんチ」
('ω`)「止めたほうがいいって…警察に知らせたほうがいいよ…」
(●▲●)「そうだよ…相手は凶器持ってるかもしれないし……」
(●゚◇゚●)「返り討ちにされるよ」
彡(゚)(゚)「うるさいわ。あーお前らに相談したワイが馬鹿だったわ」
彡(゚)(゚)「近所に住む者としてワイも殴り込み手伝ったろ!くらい言って協力するもんやろ?」
彡(●)(●)「まあええわ。さーてバット持って殺りにいったろ!」



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42: ドイツ 2015/11/30(月)23:14:51 ID:FyA
・ヒンターカイフェック事件
ミュンヘンから北70?に位置する小さな村にヒンターカイフェックという農場がある。
そこで事件が発覚したのは1922年4月4日、農場主であるアンドレアス・グルーバーを始め一家6人の惨殺死体が発見された。
一家は3月31日夕方から翌日未明にかけて殺された。
なぜ4日も事件が発覚しなかったのかは農場が村外れに位置するのとグルーバー一家が変人視されケチで有名なアンドレアスが嫌われてたため。
しかもアンドレアスは未亡人である実の娘と出来ていて娘の子は二人(7歳、2歳)おり末っ子はアンドレアスの子ではないか?近親相姦してる?と噂をされていた。う?んこの
そういうわけだから他の村人たちはほとんどグルーバー家と付き合いがなかったが、4月1日に7歳の子供が学校に来ず4月2日に教会へいつも来るはずの一家が来ず4月4日に農場機械の修理に訪れた技師が農場に誰もいないと村人たちに伝え、さすがに様子がおかしいと村人たちも気づき家を訪ねた。
そこでようやく一家の死体が発見され事件が発覚した。
当初は物取りの犯行と言われたが母屋に多額の現金があったためその線は薄くなった。
しかも普段から近所付き合いがなく目撃証言はほとんどなかったため捜査は難航した。
だが事件の数日前、グルーバーは怪しい足跡を見つけたことを隣人たちに話していた。
雪の上のその足跡は森から農場へと続いていたのだが、その後はぷっつりと途切れていたという。
また、屋根裏で足音がするとも語っていた。
警察に届けることを勧めると、グルーバーは拒んだという。
「ああいう連中とは関わりたくないんでね」
下手人は犯行後、何日間は農場に留まっていたと考えられている。
家畜の牛や豚、飼い犬に餌が与えられていただけでなく、煙突から煙が出ていたとの証言もある。
故に物色する時間は十分にあった筈だ。にも拘らず、現金は手つかずのままだ。
謎は深まるばかり…
犯人に繋がる情報に10万マルクの懸賞金を掛けたり、村人数百人から事情聴取するも成果が出ずまた、当時捜査に霊媒術を採用していたミュンヘン警察は、霊能者に調査をさせるため現地で遺体の頭部を切断してニュルンベルクに送った。
えぇ…(ドン引き)
しかし、何ら具体的な成果は上がらなかった。
結局本事件は1955年に捜査を打ちきりにしたが、なんと事件から64年後の1986年に捜査を再開し事情聴取を始める。
しかしなんの成果も出ないまま迷宮入りした。
そら(事件から数十年経ってたら当時の関係者も)そう(残ってない)よ
【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text3/hinterkaifeck.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒンターカイフェック事件
46:
>>42
解説にイッチの感想入ってて草
そらドン引きしますわ
44: イタリア 2015/11/30(月)23:16:29 ID:FyA
次はイタリアやでー
45: イタリア 2015/11/30(月)23:17:06 ID:FyA
事件9
彡(゚)(゚)「ただいまやでーあれ?ワイのツッマがおらへん??」
J( 'ー`)し「警察よ!あなたを逮捕するわ!」
彡(゚)(゚)「え?!い、いきなりなんやねん!?」
J( 'ー`)し「あなたは奥さんを射殺したじゃない」
彡(゚)(゚)「ファッ!?ツッマが死んだんか!?」
J( 'ー`)し「何を白々しいあなたがやったのよ」
彡()()「いやいやワイは知らんで!?」
J( 'ー`)し「言い訳は署で聞くわ」
?十数年後、監獄?
彡(´)(`)「はぁ…ツッマが死んでもうたしワイはいわれない罪で監獄入って10年…どんだけついてないんや…」
(´・ω・`)「なんかその射殺事件と類似した事件が今街中で連続して起きてるみたいだよ」
彡(゚)(゚)「え?」
(´・ω・`)「なんかお兄ちゃんの事件とも関連してて弾道検査の結果街で起きてる事件と同じ銃から発射されてるって分かったみたい」
彡(゚)(゚)「マジか!?おい!くそポリ公!来いや!!」
J( 'ー`)し「なによ」
彡(゚)(゚)「街中で連続殺人事件起きててワイのツッマが殺された事件と同じやつが犯人らしいやんけ!」
彡(゚)(゚)「監獄入ってるワイがそんなん出来るわけないやろ!はよ釈放しろや!!」
J( 'ー`)し「今起きてる殺人事件どうせ共犯者がやってるんでしょ?あく自白しろよ」
彡()()「え……?」
47: イタリア 2015/11/30(月)23:20:22 ID:FyA
・フィレンツェの怪物事件
またはイル・モストロ事件とも呼ばれる連続殺人事件。
1968年、フィレンツェ郊外の墓地付近で停車中の車から男女の射殺死体が発見された。
車内には女性の子供が同乗していたが、熟睡していたために無事だった。
その父親たる夫に嫌疑がかけられ、1970年に13年の刑に処された。ところが、これが誤審であったことが後に発覚する。
1974年、フィレンツェ郊外の葡萄畑付近で停車中の車から男女の射殺死体が発見された。
男女ともに裸で、女性96ヶ所もメッタ刺しにされ性器には葡萄の茎が押し込まれていた。
ヒェ……
この時は1968年に起きた事件と関連があるとは思われなかった。
1981年6月6日、結婚式を控えた男女が買い物に出かける途中で殺害された。
男性は射殺。
女性は射殺された上に数十箇所におよぶ刺し傷があった。
付近ではカーセックスをする若者をターゲットした覗きが横行していたため、覗き魔の一人が犯人として逮捕された。
1981年10月22日、カレンツァーノのバルトリーネ付近で車内から男女の惨殺死体が発見された。6月の事件の犯人とされる人物が拘留中であったことから、捜査陣はパニックに陥った。
この時点で警察はようやく連続殺人事件ではないかと考え始めた。
弾道検査を行ったところ、4件すべてが同じ22口径のベレッタから発射されたものだった。
それでも警察は1968年に逮捕した男を釈放しなかった。他に共犯者がいると思い込みそのあとの被害者出るなかでも共犯者…共犯者…と固執し続けた。
なーにやってんだ…
しかし1985年9月8日の犯行が最後となった。
犯人は被害者の女性から切り取った性器を検事に送りつけると、それを別れの挨拶にして消え去った。
警察は「共犯者」の線を捨て、新たにピエトロという69歳の農夫を逮捕した。
彼は一貫して無罪を主張し、係争中の1998年8月に心臓発作で死亡した。結局真相分からずじまい…
警察の初動捜査が原因で犯行をいたずらに増やすばかりになり迷宮入りしてしまった。
てか最初に捕まった人の詳細が詳しく書いてないけど、結局刑期勤めあげたのかと思うと泣けてくるなあ…
【参考:殺人博物館、wiki】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/mostro.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/フィレンツェの怪物事件
48:
良スレ良スレアン良スレ
49: オーストラリア 2015/11/30(月)23:22:05 ID:FyA
すまんな 次のオーストラリアで最後や
50: オーストラリア 2015/11/30(月)23:22:40 ID:FyA
事件10
彡(゚)(゚)「人食い鮫、タイガーシャークの見世物やってるって聞いてきてみたら…全然元気ないやんけ」
(●-◇-●)シャー…
彡(゚)(゚)「こんな弱いやつ見るために来たんちゃうわ!金返せ!」
(●゚◇゚●)オェ…
彡(゚)(゚)「ん?何か吐き出したわ…」
彡()()「ひ、人の腕!?ホンマに人食ってたんか!??」
(●゚◇゚●)シャー!
彡()()「ファッ!?いつの間にかワイの目の前にいるやんけ!!?」
(●^◇^●)シャーーーー!ポリポリ
┏━━━━━━━┓
┃ / \ ┃
┃ / \ ┃
┃ (゚)(゚)ミ┃
┃ 丿 ミ┃
┃ つ ( ┃
┃ ) ( ┃
┗━━━━━━━┛
51: オーストラリア 2015/11/30(月)23:24:40 ID:FyA
・シャーク・アーム事件
1935年4月25日、シドニーの海沿いの町クジーで捕れたばかりの人食い鮫タイガーシャークが見世物にされていた。
鮫の様子は弱々しく見に来た観客も拍子抜けしていた。
鮫が身悶え口からヘドロのような塊を吐き出し、それを観客が確認したところなんと人の腕。
「本当に人を食ってたのか!?」
と場内は騒然となった。
すぐさま鮫を解剖したが腕以外は出てこなかった。
鮫の専門家や医学者はその腕は鋭利な刃物で切られそのあとに鮫の胃袋の中に入ったものだと推測し殺人事件の可能性が高まった。
警察は指紋から被害者を割り出し被害者は
「ジェイムス・スミス。建築作業員、ビリヤード店員、ボクサー。40歳」
ということが分かった。
ジェイムスは何度も警察にやっかいになってる前科者でその腕にあるボクサーの刺青からジェイムスであることは間違いないと断定した。
ジェイムスの近況を洗った警察は彼がパースファインダー号という小型船の用心棒をしていたことが判明した。
この船の持ち主であるレジナルド・ホームズは予てから麻薬の密売に関わっていると疑われていた人物であり、しかも、パースファインダー号は最近沈没していた。
つまり、ジェイムス・スミスは麻薬の密売を巡る暗黒街の抗争に巻き込まれて消された可能性が極めて高い。
尋問されたホームズは、自らの関与は否定し、パトリック・ブレイディの関与をほのめかした。
彼の「商売仇」である。
警察は早、ブレイディを別件でしょっぴいた。
事件はこれで解決されたかに思われた。
ところが、油断大敵である。
唯一の証人たるホームズが何者かに銃撃されたのだ。
銃弾は額をかすめただけだったが、顔中血みどろで半狂乱になったホームズは快艇でシドニー湾内を逃げ回り、制止するためには海上警備隊が出動しなければならなかった。
それでも警察はホームズに護衛をつけなかった。
なーにやってだ……
検視陪審の朝、彼は自分の車の中で冷たくなって発見された。
胸と下腹部を撃たれていた。そらそうよ…
証人がいなくなると流れが変わった。
検視陪審は鮫が吐き出した腕をジェイムス・スミスの死の証拠と認めなかったのだ。
つまり、胴体が見つかっていない以上、生きている可能性があると判断したのである。
かくしてオーストラリア中を騒がせた「シャーク・アーム事件」は未解決に終わった。
【参考:殺人博物館】
http://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/text/sharkarm.html
52:
https://ja.wikipedia.org/wiki/ボドム湖殺人事件
ワイ的にはフィンランドで起きた数少ない未解決事件であるこれも見てほC
56:
>>52
あーこれ知ってるでこれも載せたかったけどすっかり忘れてたわ
53:
以上やでー
最後まで見てくれた人すまんな
54:
>>53
面白かったでー
55:
>>53
乙やで
57:
>>53
おつやでー
アメリカの昔の闇の深い未解決事件とかも良かったら今度やってみてクレメンス
ボーイインザボックスみたいなストーリー性がまったく判らんものとかは無理かもしれんけど
60:
>>57
分かったやでー
ワイ頭悪いから文章分かりづらくなってまうかもしれんけど、そんときはwikiとかの文章を部分コピーして載せるわ(小声)
58:
かなり長くなるから結構省いた部分もあるし気になる人がいたら何度か貼ったこの殺人博物館っての拝見するの薦めるわhttp://www5b.biglobe.ne.jp/%257emadison/murder/murder.htm
61:

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