【90枚】世界の冬の飲み物の画像を貼ってくback

【90枚】世界の冬の飲み物の画像を貼ってく


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1:
寒くなってきましたので
3:
レシピは同じ飲み物でも地域によって変化するので割愛
4:
グロッグ Grog
もとはラム酒を水で割った飲み物 名の由来は発案者英国海軍中将エド
ワード・バーノンのあだ名から 彼はグログラムという絹と毛の混紡の
粗い布地の上着(Grogram coat)着ていたことからOld Grogのあだ
名がついていた 英国海軍のグロッグレシピはライムレモン汁水ラム酒
でライムレモン汁を加えるのは壊血病を防ぐため 英国海軍は1970まで
グロッグを海兵に配給していた 英国人をライム野郎limeyと呼ぶスラ
ングはグロッグから 近年はラム酒にお湯とスパイス(シナモン生姜グ
ローブ)とレモンライムをそえたホットドリンクとして欧州で冬の季節
飲まれている ただそのレシピは国によって変化する
発案者エドワード・バーノン
5:
アップルサイダー
リンゴを原料に作る無濾過・無加糖・ノンアルコール飲料のアメリカ合
衆国およびカナダの一部での呼び名である リンゴ果肉粒の懸濁により
透明でなく使用するリンゴの種類により一般的な濾過済みリンゴジュー
スよりも味が濃い
季節商品の飲料であり貯蔵期限が制限され通常は秋にのみ販売されるが
冷凍して1年中使用することもある 伝統的にハロウィン感謝祭クリスマ
ス休暇に供され温めて香辛料を加える場合もある
ニューヨークの青果市場で売られているホットアップルサイダー
この時期アップルサイダーをまぜたサイダードーナッツもつくられる
アメリカらしからぬ優しい味です
6:
グリューワインGluhwein
ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテル 冬に出される伝統
的な飲み物 ホットワインは和製英語で英語圏ではMulled wine(マル
ドワイン)
ドイツではクリスマスマーケットの屋台で売られていてそれを飲んで体
を暖めて買い物をする 売られるホットワインの値段はマグカップの料
金も含まれていて記念に持ち帰ることもできる
右は白ワインのグリューワイン?
シュトゥットガルトのクリスマスマーケット
7:
ホット・チョコレートHot chocolate
ホンジュラスのウルア渓谷で出土した前1100?前1200年の土器片にカカ
オで作った飲料の痕跡があり古代から近代まで本来チョコレートは飲み
物でした
 欧州に伝播してからうつ病などの薬として(一部の国では媚薬として
)広まりましたが 時代とともに薬の効能よりも美味しさの嗜好がまさ
っていきました 欧州では伝統的な冬の飲み物
8:
スペインのホット・チョコレート
マドリードの定番 チュロス&ホットチョコレートChocolate con churros
 
9:
ドイツのホット・チョコレート
マインツで活躍している武藤選手のドイツでの楽しみはショコラーデ(
ホットチョコレート)だそうです
おっと こちらでした
もちろんクリスマスマーケットにも
10:
アメリカのホット・チョコレート
マシュマロをいれれるのはアメリカ式
11:
ポーランドのホット・チョコレート
唐辛子入りのもの ショコラという映画にもでてきました 
 もともとアステカではチョコレートにカイエンペッパー混ぜていたの
で相性はよいはず けれど欧州に来るときに他に取って代わられ除かれ
た香辛料なんですよね 再び欧州で登場した経緯が気になるったのです
が このレシピのコメントに「ショコラで見た」という意見が多かった
ので映画の影響?
ナッツがふんだんです
きき酒ならぬききホットチョコレート?
12:
ベルギーのホット・チョコレート
ベルギーで見られるスチームミルクが出されて自分でチョコレートを入
れてかき混ぜる方式 なんか茶道みたいな
13:
オーストリアのホット・チョコレート
メルボルンにあるホットチョコレート
注目すべきは左にあるグラスの中身
逆さに置かれたグラスに充満しているものはブナのスモーク これにホ
ットチョコレートを注ぐのです 子供時代にキャンプファイヤーを見な
がら飲んだホットチョコレートを再現しているのこと スモークという
トッピングは面白い
14:
エッグノッグEggnog
ブランデー・ラムなどに卵・ミルク・砂糖などを加えた飲み物 ナツメ
グを振りかける 北米ではクリスマスの定番される
15:
スウェーデンのエッグノッグ
煮沸した卵の殻にブランデーをいれる形式がありますが スウェーデン
ではエッグノッグはイースターの飲み物だからでしょうか?
16:
ホットトディHot toddy
寒い時期とくに風邪を引いた時飲まれたホットカクテル 「マッサン」
にも登場しましたね バーボン、ウィスキーやラム酒と沸騰水で蜂蜜(
砂糖)を溶かしにレモンスライスやシナモンクローブ(アメリカ中西部
では生姜)を加えます
17:
アニスミルクAnijsmelk
オランダ風ホットミルク アナトリア ギリシア エジプトでとれるア
ニスシード(西洋茴香)と牛乳を煮て好みで砂糖蜂蜜を加える 冬場に
北部で飲まれる 最近は暖かいミルクに溶かすだけのキューブがある
18:
アトーレAtole
メキシコの人気のホット飲料 死者の日 寒くなった朝や夕食後の間食
に飲まれる
マサ(トウモロコシの粉)水piloncillo(未精製サトウキビ)シナモン
をだまにならないように攪拌し煮立てる 火を止めた後バニラおよびオ
プションのチョコレートやフルーツを加える
19:
Bajigur
インドネシアジャワ島西部のスンダ族伝統の温かい飲み物 寒い日や雨
の日に飲む
ココナッツミルクと アレンという椰子からとった砂糖に 少量の塩生
姜そしてパンダンの葉をくわえて煮立てるの伝統ですが 最近はこれに
インドネシア式コーヒー「コピ・トゥブルック」を加える
屋台でもbandrek(生姜とヤシ砂糖シナモンでできている温かい飲み物)
と一緒に売られている
屋台にはKetimus(バナナ キャッサバ ヤシ砂糖を混ぜて蒸しバナナ
の葉でくるんだお菓子)ゆでピーナッツ 茹でバナナもある
こちらがbandrek ココナッツの果肉入り
20:
アイリッシュ・コーヒーIrish coffee
1940年代の冬の夜 悪天候のため数時間飛行した飛行艇がパイロットの
判断で離陸したアイルランド南西部・シャノン川河口のフォインズ水上
飛行場 に戻ってきた  給油のために飛行艇からボートに乗り空港のパ
ブ辿り着いた乗客は寒さと疲労でまいっていました パブの若いシェフ
ジョー・シェリダンは彼等を暖めるために珈琲にアイリッシュウイスキ
ーブラウンシュガーを加えホイップクリームをのせた
カクテルを提供しました
彼のもてなしに感謝した一人の客が「これはブラジルの珈琲ですか?」
と尋ねるとジョーは冗談っぽく答えました「いいえ、これはアイリッシ
ュ・コーヒーです」
 パブに立ち寄った乗客の評判になり 口コミでこのレシピは世界に広
まりました
発案者のジョー・シェリダン
アメリカにアイリッシュ・コーヒーを広めたサンフランシスコのブエナ
ビスタカフェ
21:
サーレップSalep
オスマントルコ帝国で飲まれていた飲料 現在もその支配地域周辺で飲
まれている 紅茶珈琲が普及する17世紀頃イギリスドイツに伝わり人気
となった ユリ科の球根が砕いたサーレップ粉を牛乳や水と弱火にかけ
て混ぜると粘り気が出るこれに砂糖加えてさらに煮込んでいく ミルク
キャラメルを飲み物にしたような味 
伝統的なのびるのトルコアイス マラシュ・ドンドルマスも同じ材料
サーレップ粉になる植物のひとつ
冬イスタンブールの街を屋台がでる
22:
ホットビール
ホットビールはホットワインと同じく和製英語のようで 近い言葉は温
かいビールのようですが正しい名称はなんでしょう?古くはどこでも飲
まれていて 風邪に良いと記事にありました 
温かくして飲むと美味しいといわれるベルギーのLiefmansGluhkriek
そのビールの海外のレビュー動画 饒舌です
23:
Sbiten::сбитень
ロシア 旧東スラヴの伝統的な飲み物 お湯に蜂蜜をよく溶かしスパイス
ハーブをくわえて煮込んで完成 ミントやシナモンスティックをそえる
体を温め炎症をおさえる 
こちらはジャムとラム酒をくわれたもの 
昔のSbiten売り
24:
アッツァイ
モロッコのミントティーを軸にした喫茶形式で北アフリカに広まってい
る 中国の緑茶に熱湯を注ぎむらしてからミントを入れて最後に砂糖を
入れてできあがり 田舎に行くほど砂糖は多くなる お茶は家長がもて
なしとして入れて客はことわってはないけない 冬の定番ではないので
すがアフリカのお茶なので入れときます
25:
熱燗
江戸時代は一年中熱燗だったそうです
さて肴は何にしましょう?
熱燗のような加水しないホットドリンクは世界では珍しそうですが 
肴との画像を見ればなんとなくその理由が分かる感じがします
26:
おしまい
29:
>>26
乙でした
>>10の2枚目おとぎ話に出てきそう
2

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