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モバP「ちひろさんの正体がサタンだった」


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 ☆注意☆
●クソSS注意
●クソ(映画)ss注意
●サタンだからな
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2: 以下、
P「う?ん、最近強盗やら殺人やら暴動やらが多発してるみたいだな」
凛「本当、なんだか近頃物騒なニュースが多いよね。まるで世界の終わりがやって来たかのよう……」
凛「本気でそう思ってるわけじゃないけどさ。でも……少し怖いかな……」
P「大丈夫だよ凛。例え世界が滅んでも、お前のことは俺が守るよ」
凛「プロデューサー……///」キュン
ちひろ「やれやれ、何をカッコつけてるのやら」
P「あっ、ちひろさん」
ちひろ「そんな臭っせぇセリフ言ってる暇あったら、早くこの書類を片してくださいよね」
P「ずいぶんと辛辣じゃないですか。いくらなんでも言いすぎじゃありません?」
ちひろ「サタンだからな」
P「サタンじゃあ仕方ないな!」
3: 以下、
P「そういうちひろさんこそ、仕事は終わらせたんですか?」
ちひろ「ええ。もう三十分前には終わらせましたよ」
P「ええ!? 山みたいに大量に積まれてた書類をもう処理し終えたんですか!?」
ちひろさんは昔からなんでもできた。
俺はそういうとこにいつも憧れていた。
でもちょっと危ない奴だ。
P「本当、ちひろさんは凄いですよねぇ……」
ちひろ「サタンだからな」
P「サタンじゃあ仕方ないな!」
4: 以下、
TV『緊急報です』
P「ん? なんだ?」
TV『たった今、第三次世界大戦が勃発されました!』
P「はい!?」
TV『あっ、アメリカからミサイルが発射された模様です。あっ、日本も反撃しました』
P「な、なんだこれは!? 一体どうなってるのだ!?」
凛「いきなり戦争なんて……しかもこんな野球実況みたいなノリで……どういうこと!?」
ちひろ「まぁまぁ、少し落ち着きなさいな」
P「落ち着けるわけないでしょうが!! ってかなんで貴方はそんなに冷静なんですか!?」
ちひろ「サタンだからな」
P「サタンじゃあ仕方ないな!」
5: 以下、
ワー! ワー! ギャー! ギャー!
凛「なに? 外がなんだか騒がしいけど………」
事務員「大変です! 暴徒が346プロに迫ってきました!!」
P「はぁ!? 暴徒!?」
事務員「さっきの戦争勧告で多くの民衆が暴徒と化したみたいです!」
P「いきなり過ぎません!? どんだけ民度低いんだよ!?」
事務員「急いで逃げてください! このままでは渋谷さんが暴徒達によって、薄い本みたいなことをされてしまいます!!」
P「くっ! 聞いた通りだ。凛、ちひろさん! 急いで避難をしましょう!」
凛「うん!」
ちひろ「私はここに残ります」
P「ちひろさん!?」
6: 以下、
P「なに言ってるんですか! このままでは暴徒達に襲われるんですよ!?」
ちひろ「奴らを皆殺しにしてやる。人間を滅ぼしてやる!」
P「な、何言ってるんですかあんたは!?」
ちひろ「お前はこんな人間が許せるのか!?」
P「許すとかそういうのじゃなくて唐突すぎるんですよ! なんかキャラも崩壊してますし!」
ちひろ「サタンだからな」
P「サタンじゃあ仕方ないな!」
7: 以下、
P「凛、行くぞ!」
凛「えっ、いいの!?」
P「ほら、早く!!」
凛「う、うん………」
タッタタタタタタタッ
ちひろ「…………」
8: 以下、
P「急いで避難しなければ!!」
凛「あれ? 私達に知らせてくれた事務員さんは……?」
バキューン!
P「銃声!?」
暴徒「へっへっへっwww」
事務員「あっ……がっ……」バタリ
P「事務員さーん!」
事務員「ああ……俺……暴徒に撃たれて死んじゃったよ……」
凛「生きてるじゃん」
9: 以下、
暴徒「へっへっへっ、次はお前らの番だぜ?!」
P「お、おのれ……!」
暴徒「どうせ世界はもう終わりなんだ! 俺は好きにやらせてもらうぜ―――ッ!」
P「凛に手出しはさせんぞ!!」
凛「プロデューサー……」
暴徒「カッコつけてんじゃねぇよ! たった一人で何ができるってんだ!」
P(確かに暴徒の数は数十人……この数を相手に凛を守れるのか………?)
10: 以下、
ドババババババババッ!!
暴徒「ぐああああああ!!?」
凛「別の所から銃声!?」
P「一体誰が……」チラッ
ちひろ「」ドババババババババッ
P「ちひろさん!?」
11: 以下、
P「ちひろさん! 生きていたんですか!」
ちひろ「サタンだからな」
P「サタンじゃあ仕方ないな!」
ちひろ「ここは危険です。安全な場所に心当たりがあるので、そこに行きましょう」
P「わかりました」
12: 以下、
☆隠れ家
凛「こんな所に民家があるなんて……」
P「確かにここなら安全そうだな」
ちひろ「ここは悪魔研究家だった親父の研究室です」
ちひろ「そして私は悪魔だ」
P「は?」
ちひろ「そしてプロデューサーさん……貴方も」
P「えっ、ちょ! さっきから唐突過ぎて何が何やら―――」
13: 以下、
ふわふわふわふわ
凛「なんか赤いオタマジャクシみたいな物体がプロデューサーの方に!?」
バスアン
P「ぐはぁ!?」
凛「プロデューサー!?」
P「ホワ―! アー! ホワー!?」
ピカァァァァァァァァ
14: 以下、
悪魔P「ハァ……ハァ……」
凛「ぷ、プロデューサーが……悪魔みたいな姿に……!」ガタガタガタ
悪魔P「そ、そんな……」
悪魔P「俺……悪魔になっちゃったよ……」
いつの間にかサタンの姿になったちひろ「違うよ。人間の心を持つ、チヒロマンになったんだよ」
凛「チヒロマンって何!?」
ちひろ「ハッピーバースディ! チヒロマン!」
悪魔P「ちひろさん……お前、綺麗だなぁ」
15: 以下、
ちひろ「さぁ、プロデューサーさん。共に人間を滅ぼし、新しい世界を創造しましょう」
P「ちひろさん……あんた何を言ってるんですか!?」
ちひろ「まずは手始めに……」ギロッ
凛「えっ!?」ビクッ
ちひろ「滅びよ、人間!! でやぁ!」
ズドンッ!!
凛「あっ……がっ……」
バタリ
P「り―――んッッッ!!!!???」
16: 以下、
P「凛、しっかりしろ!! 凛ッ!!」
凛「プロ………デューサー……」
凛「私……ずっと前から……プロデューサーのことが……―――うっ!」
凛「」ガクッ
P「り―――んッッッッ!!!!!」
18: 以下、
P「なぜだ………なぜ凛を殺したッッ!!!」
ちひろ「サタンだからな」
P「うわあああああぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!」
19: 以下、
ちひろ「人間に守る価値があったか!! 神はいたか!!」
P「そうか……そういうことだったんだな……」
P「ずっと俺を騙してたんだな!!」
P「お前は……お前の正体は………」
P「お前の正体はサタンだったんだな!!」
21: 以下、
ちひろ「さぁ、最終戦争だ!!]
ちひろ「チヒロマンと悪魔! どちらがこの地球の支配者になるか! 勝負だ!!」
P「うおおおおおおおおおおおおおおおッッッ!!!!」
――――――――――
――――――
22: 以下、
こうして俺とちひろさん―――チヒロマンと悪魔の最終決戦が始まった。
戦いは数百年にわたり、その影響で大地は裂き、天は割れ。
地球は崩壊していった
そして―――
P「」
ちひろ「ははっ……プロデューサーさんが笑った……あはははは……」
P「」
fin
――――――――――――――――――――――
―――――――
美城「―――と。これが新たに346が手掛けた映画、『チヒロマン』のあらすじというわけだ」
美城「この映画を全世界に公開し、346プロの映画界進出の第一歩とする」
P達『やめろぉぉぉぉぉッッッッ!!!!!!!!!』
23: 以下、
美城「悪いが異論は認めない。これはすでに決定事項なのだ」
美城「アイドル部門を縮小し、映画界へ進出する。これが私が掲げる新たな方針だ」
美城「各自思う所はあるだろうが、黙って従ってもらう」
ホモP「ちょっと待ってくださいよ!!」
ハゲP「百歩譲ってその方針がよかったとしても!!」
変態P「こんなクソ映画がヒットするわけないだろ!! いい加減にしろ!!」
24: 以下、
美城「随分な言いようね。想定以上に反発が多くて正直驚いてるわ」
P「当たり前ですよ常務!! こんなクソ脚本で公開なんかしちゃまずいですよ!!」
P「もっとましな脚本家を用意したほうが!! ってか誰ですかこんなん書いたの!?」
美城「私よ」
P「あんたかよ!?」
美城「脚本だけでなく、監督、制作総指揮全てを私が担当したわ」
P「なんてことを………(絶望)」
美城「ともかく、いくら貴方達が反論しても無意味よ。すでに10億をもの資金を登用して制作してるわ」
P「じゅ!?」
美城「もう引き返すことはできないということよ。でも、安心してくれていいわ」
美城「私は勝ち目のない戦はしない主義よ。この映画はヒットする………間違いない。フフフフッ……」
P(アカン、この人とんでもない無能や!)
25: 以下、
P「ど、どうしましょう部長! このままじゃ346プロがマジで潰れてしまいます!!」
部長「いや、もしかしたら奇跡が起きて、あのクソ映画がヒットする可能性も―――」
P「ねーよ!」
部長「だよねぇ?……」
P「部長の方からなんとか常務を説得できないのですか?」
部長「いやぁ?、彼女はかなり独裁的だからねぇ?。基本部下の意見なんて無視するし、説得は無理だろうねぇ」
P「そんな……打つ手がないなんて……」
P「もうダメだ……お終いだぁ……」ガクッ
ちひろ「大丈夫ですよプロデューサーさん。私にいい考えがあります」
P「ちひろさん!」
26: 以下、
P「な、なんとかできるのですか……?」
ちひろ「簡単なことですよ。沈むとわかってる船があるなら、乗らなきゃいいという話です」
P「ってことは……つまり………」
ちひろ「そうです。346から独立するんです!」
P「!!」
27: 以下、
こうしてちひろさんの提案に乗り、俺たちアイドル部門は346から独立した。
10億もの製作費をかけた、映画『チヒロマン』は、そのあまりの出来具合に各地で炎上。
口コミで広がり、今世紀最大のクソ映画の烙印を押され、製作費の半分も回収することもできなかった。
こうして346プロの株価は暴落、発生した多額の借金と共に美城常務は失踪。
独立したことにより、俺たちはその難を逃れることができたのだった。
28: 以下、
P「いやぁ?、ちひろさんの言う通り独立してよかったなぁ」
凛「そうだね。仕事の方も充実してるし、言うことなしだよ」
P「これも全部ちひろさんのおかげですよ……本当にありがとうございます!」
ちひろ「いえいえ」
P「いや?本当にちひろさんは一流だなぁ?。憧れちゃうなぁ?」
ちひろ「サタンだからな」
P「サタンじゃあ仕方ないな!」
アハハハハハハハハッ♪
おわり
29: 以下、
騙してもないしサタンだからな→サタンじゃ仕方ないの流れて毎回笑う
30: 以下、
これで終わりです。クソSS失礼しました。
元ネタは、伝説の映画とも言われてる実写版デビルマンです。
色々と凄い作品なので、気になったらTUTAYAかゲオで借りて観てみてください(ゲス顔)
よかったらこちらもどうぞ
前作 モバP「ゼスティリア炎上ヒロインをプロデュース!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435573753/
ちなみに私が人生で初めて見たクソ映画は『キャシャーン』です
駄文失礼しました。
32: 以下、

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