仮面ライダーだが質問はあるか?back

仮面ライダーだが質問はあるか?


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1:
――都内某所
仮面ライダーだけど質問ある? 安価で答える
仮面ライダー一号(以下一号)「ふふ、立ててしまったぞ」カタカタ…
仮面ライダー二号(以下二号)「何やってるんだ本郷」
一号「ぬぅっ! 一文字、お前いつから」
二号「こそこそパソコンの前に座ったところからだ」
一号「最初から!」
二号「で、何をやってるんだ?」
一号「質問スレをだな……立てたんだ」
二号「質問スレ? ……また若い奴のマネをしていたのか。懲りないな。まあ、個人情報がバレない程度にやれよ」
一号「分かってる」
一号「……行ったか。じゃあ最初の質問は……↓2から答えようか」
2:
世界の平和を守らないで何やってるの?
3:
去年のライダー大戦の後どうだった?
6:
一号「去年のライダー大戦の後の話か」
一号「忘年会ではちょっとギクシャクしたなぁ、鎧武はちょっとおどおどしていたし」
一号「まあ……やつも良い後輩だよ。何せ今は神様だからな。もっとどっしりと構えろと言っておいたんだ。ハッハッハッ」
一号「いや、実際あの戦いの後に昭和平成の仲が良くなったかと聞かれれば……微妙だ」
一号「そうだな。関係が目に見えて変わったのは歴史改変マシーン事件あたりからかな。この話は追々……」
一号「次、↓1」
7:
○の中に「昼」って書いてみて
8:
オーズ&フォーゼの映画ではスイッチになってたけど
どんな気分?
9:
一号「○の中に昼?」
一号「……おっ」
一号「おおっ!」
一号「仮面ライダーっぽい! 仮面ライダーっぽいぞ!」
一号「後でラインで風見に教えてやろう」
>>8
一号「あれはもう嫌だ」
一号「あの状態はな。つまり、缶詰めにされてるのと同じなんだ」
一号「あの閉鎖的空間。改造された日を思い出すようだ」
一号「次、↓1」
11:
一号「スペクターか。新しいライダー、活躍に期待しよう。まだ立ち位置が分からないが」
一号「ただ、確かにあの台詞はなあ」
一号「中二病というのだろう。知っている」
一号「しかし、あの達観した感じ……我々も先輩ライダーとして新人の前に現れる時ああいう思わせぶりな台詞を言ってしまうことがある」
一号「やりたいんだよ……こういうのを」
一号「温かい目で見守ってくれ」
一号「俺のように『あっ、ちょっとかっこいいかな。でも恥ずかしいかも』と思ってるかもしれない」
一号「次、↓1」
12:
おやっさん元気?
13:
何年か前に某女優に自宅を守ってくれと頼まれていましたが、あの後結局どうなったのですか?
14:
一号「おやじさんか? おやじさんは元気にしてる。立花藤兵衛は不滅なんだそうだ……おやじさんらしい」
一号「今も日本を旅しているんだ」
一号「……俺達にも帰る場所は必要だからな。たまに会いに行くよ」
一号「コーヒーが飲みたくなってきたな」
>>13
一号「ああいう人がたまにいるんだ。無茶ぶりにも答えなければならないのが最近のつらいところ」
一号「あの後、『やっぱり家に守られてるんでいいです』と言われ任を解かれたよ」
一号「助かった……あの程度の個人の身はさすがに自分で守って欲しい」
一号「猫探しとかなら風都の探偵に頼んでくれ」
一号「次、↓1」
15:
すきなたべものはなんですか!
16:
昭和ライダーの皆さんは普段どのような日常を送っていらっしゃるのでしょうか?
17:
一号「好きな食べ物か」
一号「そうだな……うーむ。食べ物と言えば特に何が好きというのはないが」
一号「おやじさんの淹れたコーヒーは好きだな。心が落ち着くんだ」
>>16
一号「日夜悪と戦っている……と言いたいところだが俺達にも日常はある」
一号「昔より……人間並みの生活を送れることは幸せなことだ」
一号「トレーニングは欠かさない。特訓に特訓を重ねれば、平成の世でも後輩に負けないくらいの力は出せる」
一号「昭和ライダーの面子とよく会って話すのも日課だな。さっきも一文字が……あれ」
一号「一文字はなぜ俺の家にいたんだ?」
一号「次、↓1」
18:
私、仮面ライダーの大ファンのJKでーす(ハアト
どーしても合いたいので今から採石場に来てください(キャハッ☆
だ、誰にもいっちゃだめなんだからね!(プンプン
首を洗ってまってまーす(おんぷ
我等柄ガモン子より
20:
一号「……」
一号「地獄大使、懲りない奴め」
一号「従兄弟の名前まで使って……恥ずかしくないのか」
一号「最近になって我々が倒した怪人、幹部達が続々復活している。由々しき事態だ」
一号「しかし奴ら……狙っているのは世界征服などの目的ではなく、ライダー抹殺にばかり目が行っている気がする」
一号「ライダーに倒された恨みか? ブランク明けの迷走か? 目的と手段が逆になってないか? 敵ながら心配してしまう今日この頃だ」
一号「……採石場の件は放置しておこう」
一号「通りすがりの後輩が通りすがりながら倒してくれるだろう」
一号「次、↓1だ」
21:
仮面ライダー3号と4号について一言
23:
一号「3号と4号か」
一号「3号とは一文字同様色々あったが」
一号「黒井、奴も立派な仲間だ」
一号「だが、黒井が再び仮面ライダーになる時代を作らないように戦うのが俺の役目だ。できればもうこんなことは起きて欲しくはない」
一号「4号……仮面ライダーの名を冠する敵とは幾度か戦って来たが」
一号「ショッカーのライダー……兄弟のようなものか」
一号「複雑な気持ちだ。ドライブ、マッハ、ゼロノスと555が気づいた時間改変時、俺達昭和ライダーはあの戦いに介入できなかった」
一号「……乾巧。彼の件は後から知った」
一号「俺達が気づいたのなら何かできたのだろうか……次に会う555はまた違う555なのかもしれないが、声をかけてみよう。話がしたい」
一号「555も仮面ライダー四号だよ」
一号「次だ↓1」
24:
一号さんにはお風呂場を…
25:
昭和ライダーと平成ライダーのバトル映画で平成ライダーの勝利になりましたが、やはり先輩としては勝ちたかったですか?
29:
一号「部屋にでも守ってもらってくれ!」
>>25
一号「勝てば先輩としての顔が立つだろう。負けた悔しさは無くはない」
一号「しかし嬉しさもある」
一号「平成ライダーには先輩ライダーに負けない力がある」
一号「ということは、まだまだ平和を守る強い力がライダーにはあるということだ」
一号「いつか……平和な世界が訪れる日まで、仮面ライダーは不滅の存在であり続けたいものだな」
一号「後進育成も先輩の務めだ。これからもしごいていくからな!」
26:
JとZOが昭和扱いなのはどう思う?
監督繋がりで牙狼さんに一言
31:
>>26
一号「これは……微妙なラインの話だな」
一号「ネオライダーが昭和ライダー括りである理由の内に……クウガまでのブランクの長さがあると考えられる」
一号「これは別に俺達が『お前ら昭和ライダーだから』と言っているわけじゃない」
一号「ZO達がこっちの方によってしまうんだ。気持ちも分かる。居づらいのだろう」
一号「年号としての平成一号ライダーはRXだが、平成ライダーの一号はクウガ、というルールになるらしい」
一号「それもそうだ。平成ライダーシリーズはクウガから始まっているからな」
一号「年号の問題とシリーズの流れとしての問題は別だ」
一号「難しいことは一文字あたりに聞いてくれ」
27:
改造手術のやり方よく覚えてたね
31:
>>27
一号「風見の件か?」
一号「数度、自分の身体を使って構造を調べたことがある。丈夫なのは改造人間の取り柄だ」
一号「ちょっとやそっと自分を解剖しても痛くも痒くもない」
一号「再改造をされる際、ショッカー技術を調べたこともある」
一号「まさかここに来てショッカー改造技術の応用を後輩に使うことになるとは……俺も思わなかったが」
32:
仮面ライダーってよく分からないけどよくバッタが人気出たよねというかどこら辺がバッタなんだろう
37:
>>32
一号「説明しよう」
一号「仮面ライダーは萬画家石ノ森章太郎先生が生み出したヒーローだ」
一号「先生は、まず新たなヒーローを生み出すにあたってモチーフを探したんだ」
一号「色々思いついた中で特に気に入ったのが『髑髏』のモチーフ。ところが、これは色々な事情でスポンサーに却下されてしまった」
一号「そこで先生のマネージャーさんは『髑髏に似たようなモチーフを昆虫図鑑で探してみては』と言ったんだ」
一号「そこで見つけたのがバッタ!」
一号「仮面ライダーの顔は髑髏が下敷きになった上で、バッタの顔のイメージを取り入れた形になったんだな」
一号「バッタの顔のちょうど正面を見ると俺の顔にそっくりなんだ」
一号「それ以外にもバッタの話はあるが……そうだな」
一号「『仮面ライダーをつくった男たち』が仮面ライダーの成り立ちを知る上でオススメだな」
33:
プルルル…
一号「非通知着信か?」
一号「はい、本郷」
『仮面ライダー一号か?』
一号「その失礼な言い方は……ディケイド!」
門矢司『ああ。今、地獄大使を見つけたんだが』
一号「ああ、あれか……悪いがお前が倒してくれないか?」
門矢司『それは山々なんだが……地獄大使がそれを拒むんだよ。一号じゃなきゃヤダって駄々こねてるぞ……聞くか?』
一号「いい」
門矢司『今、大ショッカー首領専用仮面ライダー連絡簿からあんたの電話番号を見つけて電話をしたってわけだ』
一号「大体分かった」
門矢司『どうする?』
一号「……分かった、今いく」
門矢司『そうか。じゃあ気長に待ってるとするか。じゃあな、先輩』ガチャ
ツー、ツー
一号「……ディケイドには少し説教しておこう」
一号「最後の質問だ、↓1」
35:
一号「パチンコか」
一号「俺達はやらないから分からないが……」
一号「こういうものが俺達仮面ライダーの活動資金源になることは知っている」
一号「このパチンコをやることでライダーの活躍を思い出してくれる人達がいれば……嬉しい」
一号「これからやる人達には……ギャンブルは自分の身を持ち崩すこともある。熱中し過ぎないように、と忠告しておこう」
一号「くれぐれも台から出てくる手に引きずり込まれないように注意するんだぞ」
一号「冗談だ」
36:
バトライドウォーでまた歴史が変わるらしいですよ
38:
>>36
一号「も、もうこれ以上変わるのはつらいぞ」
一号「死ぬならまだ分かる」
一号「だが消えるのは……ちょっと……さすがに……」
一号「いや!」
一号「時代が変わっても必ず仮面ライダーは現れる。仮面ライダーは不滅だ」
一号「ゲームでも応援してくれ」
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