アメリカの友達と将来について考えだした結果wwwwwwwwback

アメリカの友達と将来について考えだした結果wwwwwwww


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1:
前スレ:アメリカ人の友達が恋人になった結果wwwwww
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1445611266/
スレは建てましたがちょっと休憩してきます
雑談・報告はkomeを使うと面白いかも
※関連記事
アメリカ人の友達ができた結果wwwwwwwwwwwwww
アメリカ人の友達が日本に来た結果wwwwwwwwww
アメリカ人の友達と一緒に暮らした結果wwwwwww
アメリカ人の友達を好きになってしまった結果wwww
アメリカ人の友達が恋人になった結果wwwwwww
続・アメリカ人の友達が恋人になった結果wwwwwwwwww
17:
タイトルw
18:
アメリカ人の友達ってのはもう恋人でええ気もするけど
シリーズやからしゃーないのかな
20:
>>18
そこはねー
22:
>>18
なんでもええ!なんでもええ!
99:
真「シュウ、私○○に就職決まったよ!」
僕「おお!大手じゃないですか!それはおめでとうございます」
真「ありがとう!」
僕「○○ってことは日本に帰るんですか?」
真「うん、1回日本に帰ってくる。まあそのあと戻って来て卒業式参加するけどね」
僕「う?ん。僕にはまだ就職なんて考えられないなぁ」
真「何言ってんの!?今から始めないと後で辛いよ」
僕「おぅふ……」
101:
>>99
つらい現実がw
105:
真「ねえ、シュウもインターンシップ受けてみたら?」
僕「インターンシップ?あの医者とかがやるやつですか?」
真「そういうやつじゃなくてね、なんてせつめいすればいいかな?」
※少し説明臭くなるので地の文で書きます
108:
とりあえず、パンツ脱いで待ってる。
111:
2011年現在、就職難の米国ではインターンシップが就職にほぼ必須となっており、現在、
個人インターンシップなくして米国で一流企業や公務員に就職することはありえない。つまり個人インターンシップ採用選考が、実質的な採用一次選考となっている。
しかし、これを逆手にとって、インターンを「無料労働力」と使い捨てる企業が増えている。公務員はFBIなども含め100%無給インターンであるが、インターンが100%就職できるわけではないので、
就職できなかった者はただ働きである。民間企業も2011年現在9割以上は無給インターンであるが、インターンが100%就職できるわけではないので、就職出来なかった者はただ働きとなる。インターンは「学生研修生」であるので労働組合に入ることもできないが、
深夜まで残業はさせられる。このため、近年、企業が就職したい学生の足元を見て、無給インターンに過度な労働とインターン間の競争を要求する事例が増えており、米国で社会問題となっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/インターンシップ
113:
※アメリカでも日本の企業による就職説明会があります。
卒業見込みの人たちはその説明会に行き自分を売り込み、そこから就職をもぎ取るパターンがほとんどです
中には日本の大学生がわざわざ渡米して売り込むなんてこともあります
インターンシップはその説明会のお手伝いのことをいいます。
数日に渡って特定の企業のブースに入り、社員のように振る舞ってパンフレットをくばったり
列の整理をしたります
真由子さんはこの手伝いをやっておくと会場の雰囲気なども掴めるし、なにより就職への意識が変わるということで
僕に参加を勧めてきました
115:
アメリカの学生にとってインターンシップは>>111
留学生の一部にとっては>>113って感じですね
116:
>>113
ボストンのが大規模だよね。カナダからも参加する子多いよ!卒業見込み一年前(卒業する年の前年度)から参加して雰囲気を掴む子も多かった!
でも決まらない子がほとんどでしたけどね。
117:
>>116
まさにそのボストンのやつです
もしかしたらお知り合いとどこかで合ってたかもしれませんね
118:
>>117
年もなんとなく近そうなので 共通の知人がいたりするかもですね!
私はカナダで就職するつもりだったので参加しなかったです。そのあと決まってたのに 日本に帰国したので就職にあぶれましたけども…無念!
114:
日本でいうインターンシップとは意味が違うんだね
121:
ア「え、シュウ、インターンシップ受けるの?大丈夫?」
僕「アレックスが思ってるようなやつじゃないから心配しないで」
ア「無給でこき使われない?」
僕「無給らしいけどそれ以上の価値はある!って真由子さん言ってた」
ア「体壊さないように気をつけてね」
僕「ありがとう」
124:
>>121
アレちゃん可愛すぎる
122:
アレク優しい
125:
真由子さんはユリの件があったが
今回は大丈夫なのか
128:
>>125 それ
127:
>>125
今回は問題起きません、安心してくださいwwww
というか、問題起きないから特に書くことがないことに今更気付く罠
129:
じゃあさらっと流して書いてもらっておk
132:
じゃあさらっと流すと、僕は某このー木なんの木なグループのブースに配属され
3日間ひたすら庶務をこなしました
くる人たちは3日で内定をつかめるチャンスとあって8割は超真剣
残りの2割は雰囲気を知るために参加したのやら、こんなまじめな場所だと思ってなかったのか私服で来るバカだとかww
133:
就職説明に私服とか日本じゃ考えられんなw
137:
僕「知らなかったら僕もあのバカと同じことをしてたかもしれないのか……」ゴクリ
日「インターンシップに参加する子はみんなやる気が違ってるよ。こっちもわかってるから安心してとれる」
僕(それはひょっとして僕はステキなエスカレーターに乗れたってことですかね!?)
138:
雰囲気が掴みたい人は「 ボストンキャリアフォーラム 」で検索検索ぅ
143:
当然参加している学生は僕がインターンシップだってことを知らないので
僕に履歴書を預けるとき敬語を使ってきます
みんな真剣なので心の中で応援してました
145:
学「ヨ、よろしくおねがいします!」
僕「緊張しなくていいですよ。リラックスして自分をアピールしてくださいね」
※気分はすっかり社会人www
146:
経験者のようなwなんという上から目線ww
147:
面接受ける人間を観察できるってのはメリットでかいですね
148:
コイツ・・!この余裕の態度・・・!
タダモノじゃねえ・・!!
150:
アレちゃんの就活も気になる
156:
>>150
いや仕事中はスーツって言ってたから違うんじゃないか?
153:
アレちゃんはもう永久就職やろなあ…
154:
H「今日で最後だね。いままでお疲れさま」
僕「いろいろ勉強させてもらいました」
H「ところでインターンってお金でないんだよね?」
僕「それ以上のものを得られたので不満はありません」ニコォッ
H「そういうことじゃなくてねww 個人的なお礼もかねてみんなでどこか食事にでもいこうと思ってるんだけど通訳をやってくれないか?」
僕「もちろん大丈夫ですよ!」
H「私たちもアメリカを楽しみたいからね。うんと高いとこでも大丈夫だよ」
僕「……ドレスコードあるようなところですか?」
H「ああ、そういうの面白そうだね!」
157:
>>154
Hの掴みバッチリじゃねぇか
女だけじゃなく企業担当者まで・・・
おそろしい子・・・ッ!
155:
ランク上がりすぎww
159:
すげー大手企業!Σ( ̄□ ̄;)
160:
僕「もしもしアレックス?」
ア「あれ、シュウ?今日インターンでしょ?電話なんかして大丈夫?」
僕「急ぎで悪いんだけどどこかステキなレストラン予約取れないかな?」
ア「……え、今日何の日だっけ?何かの記念日だった?」wkwk
僕「あ、ごめん、そういうことじゃなくてさ」
161:
>>160
これはアレックス勘違いさせるだろwwww
162:
アレちゃん勘違いするの巻
164:
H『もしアメリカ人の友達とかいたら話聞いてみたいから連れて来てくれるとうれしいな』
僕「って向こうは言ってるんだけど、どう?」
ア「行きたい!私も日本の企業は興味あるよ!」
僕「よかった、それじゃあ予約お願いね」
ア「任せといてー」
166:
いろんな経験を一緒にできるの、純粋にいいなーと思う
167:
ほんといい経験してるな?
170:
イッチの人生めちゃくちゃ楽しそう
173:
H「おお、こんな立派なところよく予約取れたね」
僕「ええ、まあ(アレックス、なんだよここwwwwすごすぎだろwwww)」
ア「シュウ、こっち!」
僕「あ、アレックス……?」
H1「こちらがお友達?まるで女優さんみたいじゃないか!」
H2「シュウくんのコネはどうなってるんだい?ww」
僕「ハハハ(どうなってるんでしょうねぇ)」
175:
>>173
属性:女優 入りました
183:
僕(パーティーの時はめいいっぱいおしゃれするっていってたけど、こんな感じになるのか)
ア「何見てるの?」
僕「こんな一面もあるんだなって、シンプルに驚いてる」
ア「私キレイ?」
僕「うん、すごく」
H「私は多少英語わかるからね。ひそひそ話もそこそこに、ね」
僕「はい///」
185:
>>183
Hさんww
184:
アニオタで白人美人で女優属性。
もうイッチはげろ!!
197:
僕「そこでトムがいうわけですよ。君センスいいね!」
H「ハハハハ」
僕「それで引き換えにプレゼントをもらいましてね、これがなんと……」
H「ドワハハハ」
※とても楽しいディナーでした
204:
>>197
日本語でもコミュ力が高い件
206:
>>204
3日間エセ社会人でしたからwww
203:
H「来年もインターンを頼みたいところだけどそうもいかないよね」
僕「ええ、今度はきっと履歴書を持って伺います」
H「楽しみにしているよ。それじゃあまたいつか。おやすみ」
僕「お気をつけて!」
207:
このコミュ力をわけて欲しい。。。
208:
ハイスペックアームストロングイッチ!
209:
アレちゃんも楽しめてたのかな?
210:
>>209
アレックスは僕を立ててくれました
ほんとにできたこなんですわ
212:
>>210
アレちゃんください
213:
>>210
もう嫁ですね
214:
>>210
(=゚ω゚)ノご馳走s・・・、もげろ!!
211:
うらやま 爆ぜろ
217:
アレさんはどんな素敵な格好をされてたんでしょうか?
219:
>>217
色は僕が黒でと伝えたので黒でしたが、背中がばっちりあいてましたwww
218:
アレックスとイッチの子供になりたい
223:
アレちゃんのイメージこんなんかな?
224:
>>223
もう少しシックな感じです
228:
僕「アレックスのおかげで今日は助かったよ」
ア「なんてことないよ」
僕「それにしても……ほんとにいいとこのお嬢様なんだなwww」
ア「今までなんだと思ってたわけ?」
僕「アニオタで、日本が大好きで、とてもカワイイ女の子かな」
ア「ふふん。それで今は?」
僕「……ゴージャス!」
267:
ゾイド懐かしい
275:
>>267
271:
イッチは夏目友人帳好き?(唐突)
272:
好きだよ
273:
アレちゃんも好きそう?
274:
アレックスはニャンコ先生推し
276:
おぉー!そうなのか!ちょっと苦手そうな描写があるから
好きかどうか気になってた!
答えてくれてありがとう!!
277:
シールドライガー!胸が熱くなる
アメリカでのゾイドのエピソード話していい?
280:
>>277
いいながれだ
287:
※アメリカでいろんなところに行くたびにオタクショップによる僕とアレックス
僕「らんまが左右反転で左開きになるのはなじめないなぁ」
ア「古い翻訳漫画はそのスタイルがおおいね」
僕「アメリカ人としてはどうなの?やっぱり左開きのほうがいい?」
ア「私は今の漫画のスタイルに慣れきっちゃったからアメリカ人の意見にならないんじゃないかなwww」
290:
僕「お、この店プラモも置いてあるのか!すげー!!」
ア「シュウはそういうの好きなの?」
僕「そりゃ僕も男の子だったからね。うわー、懐かしいなー」
ア「そんなに無邪気にはしゃぐ姿初めてみるかもwww」
僕「こ、これは……シールドライガー!?」
292:
ゾイドってアメリカでも人気あるのかな?
293:
294:
>>293
待ってた
295:
ア「何それ?」
僕「ゾイドって言う動物型のロボット、知らない?アニメにもなったんだけど」
ア「うーん、見たこと無いな?」
僕「まあ、女の子はあんまり知らないよな?。すげー。かっこいい」
ア「シュウはそれ持ってたの?」
僕「当時僕はあんまりお金持ってなくてさ、みんながミニ四駆にハマってるのに
 その輪の中に入れないさびしいやつだったよ」
ア「シュウが!?」
僕「ああwwwで、そんな僕がハマっちゃたのがゾイドでさ」
297:
すまぬ。
完全にミニ四駆だったわ。
298:
僕「ほんとはこのシールドライガーが欲しかったんだけど高くてさ」
ア「あ、ほんとだ。結構するね」
僕「うぇ!?こんなにするの!?」
ア「?」
僕「日本ではもう少し安かった気がするんだけど……」
ア「このマシンが欲しかったけど?」
僕「お金がなかったから、もう少し安いコマンドウルフってやつを買ったんだ」
ア「苦労してたんだねぇ」
299:
>>298
300:
>>298
ゾイド高かったなぁ、、、俺も買ってもらえなかったorz
302:
>>298
昔ゾイド持ってる持ってないかで、家が金持ちかどうか図ってたは
301:
ゾイド懐かしいなぁ
304:
僕「だからまたこんなところでコイツに会えるなんて夢にも思ってなくて……」
ア「ふーん……おじさん、これください!」
僕「アレックス?!」
ア「幼かったシュウへの贈り物だよ」
僕「……ありがとう。……きっと、心から喜んでるよ!」
306:
>>304
ないた
308:
>>304
なんてええ子や(´;ω;`)ウッ
311:
>>304
また惚れた
313:
僕「それじゃあこれからちょっとこもって作るから。C U soon!」ガチャ
ア「Oh...fuck」
314:
>>313
一緒に作れよwww
315:
Oh...fuck
317:
アレックスかわええ
319:
僕「できたよー!」
ア「へえ……かっこいいね」
僕「だろ?持ってたペンで墨入れまでしてしまったwww」
ア「結構時間がかかるんだねぇ」
僕「久々だからね?♪ほら、見てて!」
ア「?……ウ、ウゴイタァァァァァァアアアアア!?」
321:
>>319
アレちゃんかわえー
323:
僕「すごいだろ!?」ドヤァ
ア「すごいね!え?これシュウが子供のころのおもちゃだよね」
僕「そうだよ。小学生だったかな」
ア「Oh, gosh...日本がロボット大国になるわけだよ」
324:
モノを作るときはね、誰にも邪魔されず
自由でなんていうか救われてなきゃあダメなんだ
独りで静かで豊かで…
325:
イッチー、アレがビッチ先生に教わった内容そろそろ報告してよぉ
下半身が寒いよぅ
327:
>>325
さあ、何を教わったかまでは僕もよくわかりません
330:
>>325
何時間パンツ履いてないんだよ。
オレもだが
334:
さて、次は何について話しましょうか……
ゾイドへの熱いパッションを解放してただいまやや放心中ww
338:
>>334
ビッチ達の話し
340:
>>334
どういう終わり方にするかとか考えてる?
341:
>>334
交際の報告編?
342:
>>334
新しい二人の関係を知ったボブの反応…
まだ早い?
345:
>>334
本編ってか
イッチが本帰国するまでの話か
アレックス家来日とか聞きたいわ
409:
>>334出来れば…ボストンのセンパドの感じを教えてくらさい
410:
>>409
あれは何年だったか……
ちょっとだけ書いてみます
348:
僕「ビッチは将来どうするのー?」
ビ「そりゃいい男捕まえて豪華な暮らしをするわ」
僕「おいおい、フランツはいいのかよ?」
ビ「うーん……とりあえずキープで」
僕「哀れな……」
358:
>>355
フランツってアメリカ人だっけ?
359:
>>358
フランス人
357:
まさかのフランツ坊ちゃん説浮上wwww
361:
このスレ見てて留学したくなってきたわ
363:
僕「まさかおまえも結構なおぼっちゃん?」
フ「まさか、普通だよふつう」
僕(普通ってなんなんだぁああああ)
フ「今はまだ中堅レベルの牧場だけど、いずれフランス一の牧場にするのが俺の夢」
僕「おまえかっこいいな」
フ「もっとほめろwww」
364:
……ビッチにキープされるわけだ
365:
フランツのイメージが銀匙の西川になってきたwww
367:
>>365
同じくwww
366:
ちょっとヘタレなおぼっちゃんって。。。ねらい目やんww
375:
僕「みんないろいろ考えてるんですよ……僕なんてどうしたらいいのかさっぱりで……」
センター長「ゆっくり悩みなさい。学生の時間は悩むためにあるんだから」
僕「はい」
※センター長はかっぷくのいい黒人のおばちゃん。声がしぶくてかっこいい
379:
僕「アレックス、ところでことしの感謝祭どうする?」
ア「……ごめん、シュウ!ことしはどうしても家族だけでってことだから……」
僕「そっか?残念だな。みんなにこっちでの就職のこととかいろいろ聞きたかったのに」
ア「ダメ!」
僕「へ!?」
ア「ううん、なんでもない。とにかく今年はだめだから」
僕「そっか……ひょっとしてクリスマスも?」
ア「それは……感謝祭のときに聞いてみるね」
僕「オッケー。……あ?みんなに会いたかったなぁ」
ア「……」
382:
切ないなー
380:
なんかありそう
384:
フ「お、シュウどうした?」
僕「フランツは感謝祭どうするの?」
フ「ビッチが故郷に帰るから俺は寮でアニメでもみてるさ」
僕「僕も参加していい?」
フ「あれ?今年はアレックスと一緒じゃないの?」
僕「今年はなんかダメみたいでさ」
フ「おっけー。じゃあ休みの間はアニメ三昧だな!」
394:
フ「ム?チュ??デ????」
僕「はーやーくー」
フ「カクネケテキタ……?」
僕「駆け抜けて来た」
フ「カケヌケテ・カケヌケテ……」
407:
ア「ただいまシュウ」
僕「おがえでぃ」
ア「何その声!?」
僕「フランツとカリオキ(カラオケ)行って来た」
ア「そんな声になるまで何歌ってたの?」
僕「レディステディゴー」
ア「名曲だね。今度私も行きたい!」
僕「カラオケはしばらくいいや」
ア「 (´・ω・`) ソッカー」
411:
ア「シュウおはろー」ぎゅうう
僕「え、なに?なんでつねるの?」
ア「今日は緑色のもの身につけてないとつねられちゃう日なんだよ」
僕「なんだよその日www」
415:
ア「はい贈り物」
僕「すっごい派手な帽子だね……似合う?」
ア「Oh, hahaha,チョーニアワナイ」
僕「笑うなよwwwおまえがくれたんだぞwwww」
ア「アハハハハwwwww」
416:
HAHAHAHAHA
418:
僕「うわースーパーが一面緑色www」
ア「すごいでしょ」
僕「こうやって街全体で何かを祝おうとするのはアメリカのいいところだなぁ
 なにこれ?緑色の……飲み物?」
419:
しまった、時間になったのでこの辺で切り上げます!ごめんなさい
See you soon, have a nice dream!
478:
シュウがまだハゲていない!などとハゲを認めないのは、潔くない
スキンヘッドにしようかと悩む時点で、立派なハゲだ
ハゲが愛を語る、ハゲドリーム
479:
ハゲいうなしwww
482:
>>479
反応はやすぎぃ
486:
>>479
(=゚ω゚)ノ簡単に釣られんなw
487:
>>479
毎回ハゲに反応して来るな・・・w
615:
ア「結局シュウとのことは打ち明けられなかったよ」
僕「まあ、ボブに話すのは勇気がいるよな?www」
ア「それもあるんだけどね……」
僕「ん?」
ア「シュウは……リーマンショックって知ってる?」
リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻(Bankruptcy of Lehman Brothers)したことに端を発して、続発的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。
2007年のサブプライムローン(サブプライム住宅ローン危機)問題に端を発した米国バブル崩壊を切っ掛けとして、多分野の資産価格の暴落が起こっていた。リーマン・ブラザーズも例外ではなく多大な損失を抱えており、2008年9月15日(月)に、リーマン・ブラザーズは連邦倒産法第11章の適用を連邦裁判所に申請するに至る。この申請により、同社が発行している社債や投信を保有している企業への影響、取引先への波及と連鎖などの恐れ、及びそれに対する議会政府の対策の遅れからアメリカ経済に対する不安が広がり、世界的な金融危機へと連鎖した。日経平均株価も大暴落を起こし、9月12日(金)の終値は12214円だったが、10月28日には一時は6000円台(6994.90円)まで下落し、1982年10月以来26年ぶりの安値を記録した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/リーマン・ショック
618:
※リーマンショックはこの話の前年夏に起こった世界規模の経済危機です
僕「英語のクラスや社会のクラスでもその話で持ち切りだったからね。よくおぼえてるよ
 でもアレックスの家には影響ないのかと思ってた……」
ア「そんなことないよ。去年シュウが感謝祭に来た時、お手伝いさんいなかったでしょ?」
僕「みんな家に帰ってパーティーしてるのかと思ってたけど……」
ア「全員やめてもらうしかなかったんだって」
僕「そうだったんだ……」
619:
その世代か
620:
けっこう前のイメージ
622:
ア「今年はどうしてもみんな暗くなっちゃうし、とてもパーティーできる雰囲気じゃなかったからシュウを呼ばなかったんだ。ごめんね」
僕「謝る必要ないって。そんなの当然じゃないか。むしろ去年のパーティーに招待してくれて本当にありがとう」
ア「それでね、今年のクリスマス休暇もたぶん招待できないんだ」
僕「僕のことは気にしないでいいよ。僕はこうしてアレックスと一緒に暮らせてるんだから
 休みくらいはみんなにあって来なよ」
ア「ありがとう、シュウ」
624:
大変だよなぁ、リーマンショックじゃ……。
625:
やはり、リーマンショックの影響は大きかったんだねえ・・・
628:
フ「最近シュウずっと寮に遊びに来てない?」
僕「ん??ハガレン面白いからな」
フ「いや、おまえ内容頭に入ってないだろ」
僕「……はぁ」
フ「アレックスがいなくて寂しいんだな」
僕「そんなんじゃねーよ……」
フ「俺もビッチいなくて寂しいんだよ」
僕「フランツ……」
フ「今日は飲み明かそうぜ」
僕「だから僕は飲めないってばwww」
631:
お互いに慰めあおう
632:
僕「すげえ雪だな」
フ「寮から出られなくなる前に買物しておくか」
僕「そうだな」
フ「シュウ、車出せる?」
僕「ごめん、アレックスが乗っていったから無理」
フ「仕方ないバスで行くか」
僕「吹雪いて来たな……早くしないと本格的にまずいことになりそうだぞ」
633:
リーマンショック後は治安悪そうだね
634:
フ「やばい、雪やばい!!」ガチガチガチ
僕「やばいな、これじゃあアパート帰れない」ガチガチガチ
フ「俺のルームメイト実家帰ってるし泊まっていけばいいよ」
僕「サンキューフランツ」
646:
※たしかボストンの緯度は青森と同じくらいだったと記憶
雪もものすごいんです
僕「しかし中はほんとにあったかいな。生き返るよ」
フ「日本の家屋は寒いって友達が言ってたけど本当?」
僕「まあ、普通に暖房あるから寒すぎるってことは無いけどここまであったかくはないね」
フ「この寮は地下から伸びるセントラルヒーティングで守られてるからな
 いくら外が寒くてもパンツいっちょで過ごせるよ」
僕「おい、だからって本当に脱ぐのは勘弁なwww」
653:
フ「シュウ、晩ご飯は何作ってくれるの?」
僕「僕が作るのは決定事項なんだなwwwお前の好きなもの作ってやるよ
 さっきの買物もどうせ僕に作らせること前提にしてたんだろ?」
フ「よくわかったね」
僕「ほら、何が食べたいか言ってみ?」
フ「……シュウはいつもこんなに優しかったっけ?」
僕「は!?何気持ち悪いこと言ってんの?」
フ「いや、きっとアレックスと一緒の時はこんな感じなんだろうな?と思って」
僕「……ほら、何食いたいの?」
657:
この展開ってまさか・・ね。。
659:
よっしゃ!ホモ スレやんけ!
661:
何食いたいの?(意味深)
662:
シュウ、狙ってるよね?
663:
※翌朝
フ「おい、シュウ!起きろ!!」
僕「は?なんでフランツが!?……ああ、寮に泊まったんだっけ」
フ「そんなことより窓の外見ろよ」
僕「窓?……おお、なんぞこれ!一面銀世界、というか雪以外見えない!!」
フ「やばいな、車全部埋まってんじゃん」
僕「おい、ちょっと見に行こうぜ!」
665:
夕べはどうなったの?
668:
>>665
おいしい晩ご飯を食べてアニメを見て寝ただけです
666:
夕飯何食ったんや・・・
674:
僕「なにこれ雪積もりすぎてて外出られないじゃんwww」
フ「よし、じゃあ2階から外でよう!」
僕「え、そんなことできるの」
フ「こっちじゃみんなそうするって聞いたぜ」
僕「よし、行ってみるか」
676:
フ「先に行くぞ!それっ」 ズボォォォッ
僕「……フランツ?……フラーーーンツ!?」
フ「……たすけて、シュウ。動けない」
僕「まってろ、今助けてやるからな!」
680:
フランツかわいい・・・欲しい。
682:
僕「ほら、カーテンでロープ作ったから登ってこい」
フ「だめだ……かじかんで力が出ないよ……」
僕「まってろよ、すぐ助けてやるからな」
フ「こわいよシュウ……」
僕「ほら、ロープの先に輪っかを作ったから、ワキの下にいれて!」
フ「これでいい?」
僕「こっちでも引っ張るけど、おまえも自力で抜け出せよ」
フ「お、おっけー」ガチガチガチ
僕「それ!!」
683:
まるで釣りだねww
684:
ふらんつwwwwwwまじかよwww
685:
レスキュー隊必要なレベルw
690:
僕「ふぅ……なんとかなったな」
フ「死ぬかと思った……」ガチガチガチ
僕「ほら、シャワー浴びてこいよ。あったまるスープでも作ってやるから」
フ「うん」
フ「ファック!シット!ファック!!」
※体が冷たいと40度くらいのお湯でも煮えたぎっているように感じたそうです
691:
確かに真冬に冷え切った体でお湯被ると変な声出る
692:
冷凍フランツw
693:
フランスの人ってわりと友好的なの?
696:
>>693
全然
プライド高いからとても取っ付きにくい
でもいったん仲良くなるとすごくいいやつになります
694:
僕「昨日食材買っておいて正解だったな」
フ「ああ温まる……」ゴクゴク
僕「しかしいつまでこうしてればいいんだ……?」
フ「すぐに学校の除雪車が来てくれるよ」
僕「すぐっていつ?」
フ「ん?2?3日?」
僕「ホーリークラップ!!」
695:
WWWWWWWWWWWWW
10分くらいかと思ったw
698:
イッチごめん、ホーリークラップってどういう意味?
699:
>>698
なんてこった って感じです
この他にホーリーシット、ホーリーカウ、オーマイゴッド、オーマイ、ジーザス……
いろんなのがあるので使えるようになっておくと面白いです
700:
汚れた言葉に綺麗な言葉を合わせると強調されて感情を表現できる
704:
ちなみに多くの留学生が真っ先におぼえる英語がたいていこの手の汚い言葉
みんな慣れない地でストレスたまってるからついつい使っちゃうんですよねwww
708:
>>704
なるほど。トンクス
705:
幼児が幼稚園で覚えた汚い言葉を喜んで連呼するようなもんか。
709:
>>705
ああ、似てますwww
ののしり言葉を使うとなんとなくネイティブに近づけた気がするんですww
711:
ののしり言葉以外にもアメリカいってから身についた言葉とかある?
714:
>>711
言葉では無いんですが、単位がことごとく違うのでおぼえないとやっていけませんでした
727:
フ「お、シュウ。除雪車来たぞ!」
僕「ジー!(ジーザスの略)1日で来てくれたか!思ったよりも早かったな」
フ「シュウはこのあとどうする?」
僕「帰れそうだったらアパートに帰るよ」
フ「短い間だったけど世話になったな、楽しかったよ」
僕「こちらこそありがとな!」
※結局道路が使えなくてもう一泊することになりましたwwww
733:
※数日ぶりのアパート
僕「ただいまー」
……
僕「アレックス今頃何してるのかな……」
……
僕「電話つながらないし……なにやってんだよ」
……
僕「あ、アレックス、携帯の充電器置いてくなよ……」
……
734:
ドジっ子アレッちゃんwwww
735:
イッチボッチステーション
737:
こういうのは深く考えたら負け
742:
※冬休み明け
僕「おい、もう新学期始まったぞ……何で戻ってこないんだよ……」
センター長「ハイ、シュウ!久しぶりね」
僕「お久しぶりです……」
セ「あら、元気が無いわね?何かあったの?」
僕「ハウスメイトが休みが明けても帰ってこなくて心配で……」
セ「連絡はしてみたの?」
僕「それが携帯の電源が入ってないんですよ」
セ「じゃあ相手の家の電話番号は?」
僕「それがわからなくて……」
セ「どうしたものかしらねぇ?」プルルルル プルルルル……
セ「はい、こちら留学生支援センター…… はい、ちょっとまってね。
 シュウ、あなたのお姫様から電話よ」
746:
ア「シュウ、連絡できなくてごめんね!充電器置いてっちゃtwせdrftぎゅい」
僕「わかってるから。おちついて。今どうしてる?大丈夫か?」
ア「うん、私は大丈夫だけど……ちょっとこっちでごたついちゃって……しばらく帰れそうにないんだ」
僕「しばらくって?」
ア「わからない。だから今学期は休学するよ」
僕「おい、ホントに大丈夫!?」
ア「アパートの費用は心配しなくていいから。今学期分はもう払ってあるし」
僕「そんなこと心配してないよ!」
ア「ごめんね、また電話するね。愛してる」ガチャ
僕「……」
748:
リーマンショック恐るべし
750:
「私は」大丈夫って・・・
753:
僕「ビッチ、どうしたらいいと思う?」
ビ「そんなの迎えに来て欲しいに決まってるでしょ!」
僕「でも招待もされてないし、大変な時期みたいだし……」
ビ「それでも来て欲しいのが女ってものよ」
僕「おまえの言うこと信じていいのかなぁ?」
ビ「はあ?自分で相談しておいてそういうこと言う?!」
僕「ごめん、取り消すよ」
ビ「はあ……行ってみたところでアレックスが戻ってくるかどうかはわからないけど
 とにかくあってこい。それで自分の目で判断してこい」
僕「うん」
ビ「理由は充電器を届けに来たとか言っておけばいいんだよ」
僕「ありがとなビッチ」
754:
>>753
これはいいビッチ!
758:
>>753
ビッチになら食べられてもいい
755:
ビッチ 充電器ナイス!
756:
ビッチ漢だな!!
759:
アレちゃん家何があったんや…
761:
ビッチいい人すぐる
862:
僕「すいません、この住所の家知ってます?」
おっさん「さあな、そんなこと俺に聞くな」
僕「すいません」
おばさん「知らないわ」
おばあちゃん「ごめんねぇ」
おじいちゃん「そこのレストランなら誰か知ってるかもな」
僕「RPGかよ……」
863:
ドラクエ風たらい回しwwww
870:
僕「すいません、この住所……」
店「ここはレストランだよ。注文するのしないの?」
僕「チーズバーガーとコーラで」
僕「はぁ……もう夜になっちゃうよ。どうすりゃいいんだ」
???「お兄さん、日本人?それとも中国人?」
875:
アメリカでけー
877:
僕「日本人ですけが、何か?」
ジーサン「おう、そうか!ワシは黒沢映画が大好きだぞ!」
僕「え?黒沢?」
ジ「なんだおまえ!世界の黒沢知らないのか?ファック!おまえホントは中国人だろ」
僕「黒沢……黒沢アキラ?セブンサムライ?」
ジ「なんだやっぱり日本人じゃないかwww」
880:
ジ「バーサン、やっぱり日本人だったよ」
バ「こんなところにもいるものなのねぇ」
僕「あの、すいません、この住しょ」
ジ「ちょっとこっちで黒沢映画について話し合おうじゃないか!」
881:
じいちゃん酒の肴にする気しかねえじゃねーかw
889:
僕「黒沢映画は僕の祖父が好きでよくいっしょに見てたそうです」
ジ「なんだその「そうです」って?」
僕「僕が小さい頃祖父が無くなって、それから誰も見る人がいなくなってしまいました」
ジ「かわいそうになぁ。ジーチャンも大きくなったおまえと一緒に見たかっただろうに」
僕「こんなところで黒沢映画が好きな人とあえて、祖父の思い出話ができるなんて思いませんでした」
ジ「ところで、おまえの名前は?」
僕「シュウです」
バ「やっぱり!シュウくんよね!」
僕「!?」
891:
>>889
アメリカでも田舎ネットワークパネエ
892:
>>889
まさかの助っ人?!
894:
バ「おぼえてないかしら?無理も無いわね」
僕「すいません」
バ「あなた、アレクサンドラお嬢様とワルツを踊っていたでしょ?」
僕「……あ!楽団の人!?」
897:
>>894
アレクのジッジとバッバかと思ったw
899:
>>894
やっぱり世界の黒沢なんだな
902:
バ「どうしたの、こんなところで?」
僕「いやー遊びに来たら道に迷ってしまいまして」
バ「あらまあ、そうだったの。おじーさん、このこ、大農場のお客さん」
ジ「ああ、あそこの!ここまで歩いて来たのか?疲れたろ?」
僕「いえ、これから会いにいくところだったんです」
ジ「これからって、こんな遅くにか?」
バ「約束はしてあるの?」
僕「いいえ」
バ「それはあまりよくないわねぇ」
ジ「よし、それなら今日は俺んちに泊まってけ!」
917:
>>902
いいねwこのアメリカのノリw
こういうのはイッチがアレックスの友達っていうのもあるだろうけど、
やっぱりイッチが日本人だからと言うのもあるのかな?
914:
ジ「まさか日本人と黒沢映画を観れるとは思わなかったな?www」
僕「僕もまさかここでセブンサムライを観ることになるとは思いもしませんでしたwww」
ジ「いやぁ?やっぱり黒沢は最高だな!」
僕「すごいですね、日本人よりも好きなんじゃないですか?」
ジ「俺がアメリカで一番黒沢を愛してるよ!」
僕「それはすごい!」
ジ「バーサンはそれをちっとも理解してくれないがな」
僕「僕のジーチャンも同じようなこと言ってた気がするな?」
ジ「おまえのジーサンに『カンパイ!』」
920:
>>914
アレックスの実家は、結構田舎?
923:
>>920
超田舎かなwww
土地が腐るほどあるよ
921:
※翌朝
バ「さあ、ついたよ」
僕「おくってもらってありがとうございます」
バ「こっちこそ、ジーサンのたわごとに付き合ってもらってありがとうね」
僕「いえ、こちらも楽しめました」
バ「もしまたこっちに来るようなことがあったら連絡しなさい」
僕「ええ、いつかまた!」
僕「さて、アレックスを迎えにいくか!」
※次回!アレックスとシュウの運命やいかに!?
39:
※インターホン
???「はい」
僕「こんにちは。シュウです。会う約束はしてないんですが」
???「シュウ!ホントに!?まってて!!」
45:
レベッカ「シュウウウウウウウウウ!!!!」ガシ
僕「レベッカ!?」
レ「シュウ!久しぶりね!」
僕「久しぶり……ずいぶん大きくなったね!」
レ「そうかしら?」
僕「前は首からぶら下がってたのに」
レ「私も大人になったのよ」
47:
大人になったとは・・・?wktk
49:
僕「すっかり立派なレディだね」
レ「私学校でもモテるんだよ」
僕「すごいな!もうボーイフレンドはいるの?」
レ「……え?シリアス?」
僕「へ?」
52:
レベッカはあのちゅーでシュウと恋人だと思ってるのか
53:
これがあれか。
俺たちつきあってたよな?→は?

55:
こうしてレベッカの初恋は散るのであった
59:
告白しないってのはこういう時不便やな
65:
レ「とにかく中に入って!」
僕「うん、ありがとう。ねえ、アレックスはどこ?」
レ「……アレックスなら買物行ってるよ」
僕「そうか、他のみんなは?」
レ「お父さんは仕事。お母さんは……今寝てる」
僕「……キャシーに何かあったの?」
75:
レ「マム……起きてる?」
キ「ええ。誰か来てたの?」
レ「誰が来たと思う?当ててみて!」
キ「そうねぇ、シュウが来たのかしら?」
レ「えー!?何でわかったの!!??」
76:
マム…エスパーかよ
78:
元気そうかな、レベッカのテンション上がってるだろうし、おかんなら気が付くか
79:
シュウにあったときのレベッカのテンションがそれだけ特別なんだろうな
80:
キ「あなたの嬉しそうな声を聞いてればわかるわ。シュウ、そこにいるの?」
僕「お久しぶりです」
キ「久しぶりね。こんなかっこうでごめんなさい」
僕「いえ……その、体調が優れないんですか?」
キ「やあねぇ、ただの風邪よwwwみんなが心配してるだけwww」
僕「なんだ、そうだったんですか。安心しました」
キ「ところで今日は突然どうしたの?」
僕「アレックスに……携帯の充電器を届けに来ました」
レ「え?それだけのために!?」
81:
>>80
それだけじゃあないんだろ?
83:
>>81
それだけの訳がない
82:
>>80
薔薇と結婚指輪も持ってきましたでしょ
88:
キ「フフフ。アレックスが来るまで時間があるからお茶でもいかが?」
僕「あ、そのままで!僕にできることならしますから、何でも言ってください!」
キ「そう?……それじゃあ」
レ「……」
キ「レベッカと遊んであげてくれる?」
レ「ヽ(*>∇<)ノOh!マム!」
89:
レベッカかわいいなぁ
101:
レ「シュウがいなくてとても寂しかった」
僕「Oh,レベッカ……ごめんね」
レ「あ、そうだ!ちょっと待ってて!!」テテテー
僕「?」
レ「メーリークリスマス」
僕「え、クリスマスプレゼント?」
レ「シュウのために用意しておいたんだ」
僕「ありがとう、レベッカ。開けてもいい?」
レ「うん!」
※黒地のかっこいいエプロンが出てきました
105:
>>101
これを使ってチョココロネ作ってねってことだな!
118:
>>101
私を料理して(ポッ
122:
>>101
シュウが来るかどうか分からないのに、プレゼント用意してたって事?
健気すぎておじちゃん鼻血だすわぁ。
104:
エプロンwww
110:
クリスマスプレゼントかいいなwwww
料理できるしww
127:
レ「シュウ、お菓子作りが好きでしょ?だからエプロン」
僕「ありがとう、かっこいいエプロンだね!大切にするよ」
レ「またチョココーンつくって欲しいな」
僕「オッケー」
ア「ただいまー」
130:
>>127
アレちゃんキター!!
132:
>>127
そこで区切るかぁぁ
128:
やっぱ料理期待されてたかwwww
129:
アレックスきたーーーく
147:
レ「……」
ア「レベッカ、ただいまー。って、なんでシュウがここにいるの!?
僕「久しぶり」
ア「久しぶり、って、なんで!?」
レ「……アレックスも知らなかったの?」
ア「え、住所とか知らないよねどうやって来たの?」
僕「電車とバスを乗り継いでこの町まで来て、楽団のおばさんの車で送ってもらったよ」
ア「そうなんだ。……じゃなくてなんで来ちゃったの!?」
僕「そんなのお前を愛してるからに決まってるだろうが!」
148:
>>147
キタ――――
151:
>>147 ついに言ったか!!
153:
>>147
エンダアアアアアアア
159:
>>147
レベ「oh! fuck!!」
161:
(=゚ω゚)ノもげろっ!!
165:
レ「……」テテテテ
キ「Oh, ジー……」
ア「ちょ/// まだ誰にも言ってなかったのに……」
168:
レベッカの反応・・・・
カワイソス
169:
こうしてレベッカの初恋は終わった?完?
172:
レベッカ→(´・ω・`)
181:
レベッカだけがプレゼント用意して待ってたのになー
確かに残酷な話だ
182:
残酷どうこうはレベッカの失恋かー
195:
レベッカ(´;ω;`)
199:
キ「それで……2人はいつから付き合ってるの?」
ア「夏に……シュウのおばあちゃんちに旅行に行った時から
キ「はぁ……それボブは知らないのよね?」
ア「ううん、お父さんには言ってないから知らないはず」
キ「参ったわねぇ……どうやってボブを説得しようかしら?」
ア「お母さん、応援してくれるの!?」
キ「当たり前でしょ、あなたは私の大切な娘なんだから」
214:
>>199
ボブに気に入られてるイッチだから大丈夫なはず…
200:
レベッカが無言・・・怖い・・・
201:
レベッカ…
216:
キ「今の問題はもう1人の私の宝物ほうね」
僕「僕が行って話してきます」
キ「やめておきなさい。今言っても何も解決しないわ
僕「でも……」
キ「あなたたちはここで待ってなさい。私が話してくるわ」
ア「お母さんは寝てなきゃダメだよ」
キ「娘の一大事に寝ていられるわけ無いでしょ!」
227:
>>216
ここで言おうとするぐらいなら何ではじめから言わなかったんよ?
レベッカにプレゼントもらった時に付き合ってる人がいるから貰えないとか、いえば良かったやん。
230:
>>227
シュウはレベちゃんの気持ちに気付いてなかったんじゃないかな
229:
>>227
自分に恋愛感情を抱いていると思ってなかったとかかな?
234:
僕「えっと……ごめん」
ア「まったくだよ……なんの連絡もなしに!」
僕「こっちからどうやって連絡しろっていうんだよ?はい、これ」
ア「あ、充電器」
僕「ちゃんと連絡とれるようにしておけよなぁ」
ア「ごめん、こんなに長引くと思わなかったから」
239:
>>234
しれっと渡したなぁ。
261:
僕「それでこれからどうするの?」
ア「……お母さんが倒れちゃったから元気になるまで私がそばにいるつもり」
僕「じゃあ今学期は休学するんだね」
ア「うん。みんなとも話し合って決めたから」
僕「それなら僕にも話して欲しかったなぁ」
ア「ご、ごめんね、バッテリー切らしてて電話番号もわからなかったからら ̄ ̄」
僕「心配したんだぞ」ギュウ
ア「ありがとう、シュウ」ギュ
263:
>>261
アメリカ仕込のハグですね、わかります
265:
>>261
ボブ「アイムホーム」
267:
>>265
ワロタ
462:
キ「Hi,ボブ。あのね、今シュウがうちに来てて、そう、あのシュウ
 アレックスと一緒に報告したいことがあるそうだから。 ̄ ̄ええ、早く帰って来てね」ガチャ
僕「忙しい時なのにトラブル持ち込んですいません……」
キ「気にしなくていいわ。私としては明るい話題が増えて嬉しいくらいだもの」
僕「ありがとうございます」
キ「ねえ、あなたたちの夏休みの話をもっと聞かせて」
ア「それはもう話したでしょ?」
キ「どうやってシュウと恋人になったかをまだ聞いてないわ」
ア「お母さん///」
キ「冗談よwww ねえ、シュウ。あなたのおばあさんのこといろいろ知りたいわ。教えてくれる?」
僕「はい」
※結局この夜、ボブは帰ってきませんでした
466:
>>462 最後一行で草
465:
キ「ダーリン、なんで帰ってこないの?」笑顔のプレッシャー
キ「妻が倒れてるときに、お客さんが来て、帰ってこない夫って……どう思う?」
キ「今日は帰って来てね、愛してるわ ガチャ」
468:
>>465
強い(確信)
471:
>>465
ボブ逃走www
467:
激おこキャシー
472:
ボ「やあシュウ、久しぶりだな。ゆっくりしていきなさい」スタスタスタ……
僕「は、はい ̄ ̄」
キ「ダーリン、どこ行くの?」スマイル
ボ「すまない、仕事を抱えてて」
キ「それは娘よりも大事な仕事なの?」
ア「ねえお父さん聞いて!」
ボ「……オッケー。聞こうじゃないか」
474:
>>472
ゴクリ…
473:
ドキドキ
475:
ボブ、怖い
476:
482:
>>476
ボブの声が玄田哲章で再生されてるのが俺だけじゃなくて嬉しいよ!
477:
ででんでんででん
484:
ア「お父さん、私いまシュウとおつきあいをしてるの」
ボ ギロリ!
僕「アレクサンドラと、おおお、お付き合いををを
ボ「それで?」ビキビキ
僕「……?」
ボ「報告することがあるんだろう?……け、結婚するのか?」
ア「結婚?」
ボ「それとも……考えたくないが……子供が……できたのか?」絞りだすような声で
僕「へ?」
485:
>>484
ボブwwwwwwwwwwww
486:
>>484
ボブかわいい
487:
>>484
びびりすぎww
489:
>>484
そこまで覚悟してたか・・・www
493:
>>484
>僕「アレクサンドラと、おおお、お付き合いををを
こういうときって英語だとどうなるの?
507:
※ボブは一晩中悩んで最悪の事態まで想定していたようです
ア「お父さん、私のことなんだと思ってるの!?
 お父さんたちに教えられた通り、私は誰とも関係を持ってない!もちろんシュウとも!」
ボ「それじゃあ……婚約を……しにきたのか?」
ア「だからなんでそうなるの!?付き合ってるって報告しにきただけなのに」
ボ「……え?……なに!?」
514:
>>507
新喜劇だったらみんなコケてんな
515:
>>507
(=゚ω゚)ノボブは自分の過去を基準に考えたのかな?w
518:
>>507
ボブ……バトル展開は無しかい
511:
>>507
ボブの中出しでは、既に付き合ってたんだろな
517:
>>511
お前の予測変換どないなっとんねんww
512:
それが怖くて帰れなかったのか
522:
ボブ…かわええwww
527:
ボ「あー……ゴホン、アレックス……しばらくシュウと2人きりにしてくれ」
ア「ノー!お父さん何言うかわからないから嫌!!」
僕「……アレックス、ここはボブの言う通りに……お願い」
ア「でも…………はぁ。お父さんが何と言おうと私はシュウと別れないからね!」ガチャン!
529:
ワクワク!
530:
ドキドキ!
531:
僕「……」
ボ「……」
僕「……えっと
ボ「シュウ……お前は……アレックスを……愛しているか?」スーハー スーハー
僕「はい、愛してます」
ボ「そうか……シュウは……クリスチャンに改宗する気はないか?」
僕「え?」
ボ「いや……今のは聞かなかったことにしてくれ」
540:
>>531
改宗か?
やっぱり向こうの人ってそうなるのか。
ていうか、婿に取る気マンマンかよwww
534:
改宗してくれってことは
婿養子に来いってことじゃねーの?
546:
僕「……もし、それがアレックスと付き合う条件だというなら……僕はクリスチャンになります」
ボ「ちがう!そんなことをしてもらいたいわけじゃないんだ。
 この自由の国でお前の信仰を縛る気はない!」
僕「す、すいません……」おどおど
ボ「Oh……どうして日本人ってやつはそうすぐに謝るんだ……」ハァ……
547:
>>546
漢だねぇ
548:
>>546
が、がんばれ!イッチ!
549:
>>546
ボブもあせってるのかなw
意図が読めねぇw
551:
ボ「いいか?俺が言いたいのは……
 人は自分の伴侶との間にのみ子供をもつべきであり、いたずらに関係を持つべきではない!
 俺の言ってることがわかるか?」ハーハー
僕「セックスをするな、ということですか?」
ボ「……ジーザス・クライストの教えのもと、俺は結婚までは純潔であるべきだと教えられて来た!
 そうすべきだと自分でも思ってるし、家族にもそうあって欲しいと願っている
 実際に俺もキャシーも結婚するまではお互いにバージンをつらぬいた」
僕「そうだったんですか」
ボ「それでだ、俺が思い悩んでるのは!クリスチャンではないお前が!
 俺がキャシーにしたように!アレックスを大切にできるのか!?」
561:
僕「(ゴクリ……)以前、僕は一度……アレックスに関係を迫ったことがあります」
ボ「ホーリーシット!」ガタッ
僕「でも! そのときアレックスは、あなたの教えた通り、関係を拒みました」
ボ「さすがは俺の娘だ!!」
僕「なのでアレックスを心配する必要はありません」
ボ「……それで、シュウ、おまえは?」
571:
僕「僕は……僕は世界中の誰よりアレックスを愛しています」
ボ「そんなことは誰にだって言えるっ!」
僕「愛しているから、アレックスを傷つけたくないし、アレックスの考えを尊重したいと思います」
ボ「本当か?その言葉に嘘は無いか!?」
僕「……ありません」
ボ「……はぁ……おい、約束しろ。誰よりもアレックスを大切にすると」
僕「約束します。結婚するまではお互いにバージンをつらぬくことを!!」
ボ「か、勘違いするな!!結婚を認めたわけじゃないからな!これはあくまでも付き合うことを許しただけなんだからな!」
581:
思い出すだけでイヤな汗が出てくるwwwww
584:
>>581
ボ「か、勘違いしないでよね!///べっ、べつに結婚を認めたわけじゃないんだからね!」
588:
>>581
堂々としてればおk
585:
イッチはよく頑張ったよwww
590:
イッチかっこええなぁ!!
598:
僕「あ?緊張したぁ……」冷や汗ダラダラ
ア「お父さんに何か変なこと言われなかった?」
僕「変なことは何も……
 とにかく、僕たちが付き合うことは認めてもらえたよ」
ア「ああ、よかった!」ギュウ
僕「うーん……ただし、肉体関係を持たないことを約束した上でね」バンザーイ
ア「……ねえ、それってハグもしちゃダメなの?」ギュウウウ
僕「いや、これは……その……そこでボブが見てるから……」
ア「Oh!ホーリー※○△×!!」
599:
ボブ「ギギギ!!」
706:
ア「あ、シュウ!そろそろ帰らないと明日のクラスに間に合わないんじゃない?」
僕「げ、もうこんな時間か……でもなぁ……」
ア「……レベッカのこと?」
僕「本気だなんて思ってなかったから……悪いことしちゃったなぁ」
712:
ア「大丈夫、アメリカの女は強いから」
僕「そういえば、ここに強い女性の代表みたいなのがいるね」
ア「ねえ、それって褒め言葉?」
僕「もちろんだよ!」
719:
ア「それじゃあシュウを駅まで送ってくるよ」
キ「シュウ、またいらっしゃい。いつでも歓迎するわ」
僕「はい、ありがとうございます」
レ「……シュウ」
僕「レベッカ!」
720:
俺も嫁にするなら強い女だな。
そして尻に敷かれたい。
728:
僕「ああレベッカ……本当にごめん……」
レ「……ねえ、プライベットで話したいことがあるの(耳貸しての意)」
僕「なんだい?」
レ「……シュウは……私のお兄ちゃんになるの?」コソ
733:
>>728
切ないのか?これは嬉しいのか?
739:
>>728
レベッカが天使過ぎて涙が・・・(´;ω;)
731:
おにぃちゃん(・ω・)
732:
おにいちゃん
735:
お兄ちゃん・・・
738:
>>レベッカ
>>731
>>732
>>735
そうだよ(便乗)
737:
レベッカはイッチじゃなくて俺の妹になるんだよ
745:
レベッカは俺がもらっておきますね。
747:
じゃあお兄さんは僕がもらっていきますね
748:
いやいや俺が
749:
いいや、俺が
753:
ここは俺が!
751:
どうぞどうぞ
752:
どうぞどうぞ
757:
僕「う、う?ん……レベッカは秘密守れる?」コソ
レ「うん」コソ
僕「実は僕さ…………レベッカみたいなかわいい妹がずっと欲しかったんだ」コソ
レ「はぁ?。……オッケー。それで許してあげる」チュ
ア「レベッカ!」
ア「シュウはアレックスに譲ってあげる!それじゃあね、バイバイ」
759:
>>757
かわええ
763:
>>757
可愛すぐる、、
772:
>>757
最後のセリフはレベッカだろw
761:
レベッカ・・・いい子だぁ
764:
もうこれはハーレムエンドって言ってもいいんじゃないかな(ビキビキ
782:
レベッカ、惚れる
791:
ア「レベッカと何話してたの?」
僕「プライベートなことだよ」
ア「……プライベット」
僕「へ?」
ア「発音。ベートじゃなくてプライベット」
僕「シリアス?……日本語でもプライベートって使うから……」
ア「あとアクセントは【ラ】のところだからね。リピート アフター ミー プライベット」
僕「プライベット」
794:
>>791
今みんな声に出した
795:
アレさん厳しいw
796:
>>795
だがそれがいい
797:
シュウとアレックスはそのままフライングベッド
801:
ア「シュウの英語はまだまだだねぇ」
僕「自信がつくたびに訂正されてる気がするよ (´・ω・`) 」
ア「だから私がそばで教えてあげなきゃ」
僕「うん、僕が間違えた時はすぐに教えてね」
804:
そうやってそばにいて教えてくれる人がいるっていいねぇ。
ほほえましいわ?
806:
もうシュウはハゲろ!!
末永く爆発しろ!!
祝ってやる!!
812:
ア「私が変な日本語使ったときもちゃんと教えてよ?」
僕「う?ん、アレックスのカタコト日本語はかわいいから直したくないな?wwww」
ア「完璧な日本語がしゃべりたいの!」
僕「わかってるよwww時間はたっぷりあるんだからさ、一緒に上達していこう」
ア「うん。……シュウ、ダイスキ ダ」
僕「そこは ダ を入れると男っぽくなりすぎwwww」
813:
>>812
最後にヨをねじ込むんだ!
さお!
814:
>>812
ははは 爆発してくれよ
815:
時 間 は た っ ぷ り あ る ん だ か ら さ
824:
ア「男女の言葉の使い分け難しすぎるぅ……」
僕「ほら、もう一回言ってみて」
ア「シュウ、ダイスキ」
僕「いいね、もう一回」
ア「シュウ、ダイスキ」
僕「エクセレント!もう一回お願いします!」
ア「しつこいwwww」
827:
>>824
萌え禿げた
832:
>>824散らかれ
826:
>>824
爆ぜろ
834:
ボ ブ 召 喚
845:
ちょっとアメリカ行ってくる
847:
まあこのあとしばらくアレックスと会えなくなってかなりへこむんですが
書いても読んでも暗くなるだけだと思うので割愛してもいいよね?
852:
>>847
おぅふ・・・
873:
>>847
理由とその時のシュウ自身の様子は聞きたい
868:
さらっと書くと
・成績ががた落ち
・激やせ
・引きこもりがちに
・アニメ三昧
となるんです
完全な黒歴史ですわ
874:
>>868
面白そう
881:
フ「おい、シュウ大丈夫か?あけるぞ」
僕「……」
フ「おい、ちゃんとメシ食ってる?ほら、エクレア買って来たぞ。シュウ好きだったろ?」
僕「サンクス……」
887:
>>881
ビッチといいフランツといい、イッチの周りは良い奴が多いな
884:
原因は会えないから?
885:
アレックスの休学の原因はキャシーが倒れたから?
それともリーマンショック?
あと、キャシー大丈夫だった?
890:
>>885
キャシーは心労で倒れてただけっぽい
僕もよくは知らないけど、このあと無事回復しました
心配してくれた人たちありがとう!
903:
フ「シュウはエクレアの意味知ってるか?」
僕「意味?」
フ「フランス語で雷って意味なんだ」
僕「お菓子に雷?雷おこし……」
フ「何言ってるんだ?大丈夫か?」
905:
これは重症ですわ
913:
フ「稲妻のように早く食べないとこぼれるからだとか、
 表面のチョコのひびが雷みたいに見えるからとか、そんな理由があるらしいぞ」
僕「へー、詳しいんだな」
フ「お、やっとちゃんと会話できた」
僕「僕は最初からちゃんとしてるよ」
915:
フランツいい奴・・・
926:
フ「ほら、さっさと食え。雷のように!」
僕「どんなだよwww」
フ「フードファイター小林のように!」
僕「だれだよそれwwww」
※フランス人に日本人のことを教わりましたwwww
929:
小林さんは日本より海外のが有名だね。
たまにニュースでちょこっと紹介されたりする程度
933:
フランツはほんと悪友って感じでいいなぁ
238:
※アレックスのいない冬のアパート
ビ「ハローシュウ、調子はどう?」
僕「変わりないよ、そっちは?」
ビ「タダーッ!見て!生牡蠣が安売りしてたから買って来てあげたわよ」
僕「あれ?僕が牡蠣好きだって言ったっけ?」
ビ「アレックスから散々聞かされたからねwww」
240:
>>238
ノロだなw
243:
>>238
あかんやつやろ…
241:
これはあかん…
245:
ビ「見てるほうが気持ち悪くなるくらいだって言ってたwww」
僕「いやぁ、アメリカの牡蠣があんなにオイシイと思わなくてさ」
ビ「ほら、殻つきの新鮮なやつ買ってきたからいっしょにたべよ」
僕「そうしよう!」
251:
>>245
一緒にピーピーな未来が見えますねぇ
252:
フランツもビッチもいい奴だな本当に
255:
ビ「牡蠣食べると元気になるって知ってた?」
僕「へぇ、僕のこと気遣ってくれたんだ、サンキュー」
ビ「違うわよ。元気になるのは、か・は・ん・し・ん♪」
僕「ごほ!ゲホッ!……え、まじで!?」
ビ「シュウってまだ童貞なのよね?」
僕「いや、勘弁してくださいマジで!!」
259:
うわー!!!ビッチってば。
260:
そうかシュウの初めてはここで、、、
262:
俺も3年前にビッチに道程食われたからな…
264:
ビ「ただの冗談よwwww」
僕「お前が言うと冗談にきこえないんだよ!」
ビ「そりゃあ、シュウにその気があったら襲ったかもしれないけど、見るからにアレックスひとすじだからやめとくわ」
僕「そういえば、アレックスとお前っていつからそんなに仲良くなったんだっけ?」
ビ「ん?別に仲が悪かったわけじゃないけど……強いて言うならあんたがユリにうつつを抜かしてたときかなwww」
僕「だからあれは仕事なんだって!!」
※これからハロウィン前後の話をしていこうと思うので
 画像屋さんはぜひスレのほうにも画像ください
265:
清楚系なビッチで再生中?
270:
※回想 夏休み明け
僕「アレックス、今年はハロウィンの仮装どうするの?」
ア「夏目友人帳をやってみたいけど……コスプレにはむかないよねぇ」
僕「あ、ニャンコ先生やりたいんだ?」
ア「うん」
僕「そりゃサイズ的に無理があるなwww」
282:
ア「あとは狼と香辛料とか」
僕「お、アレックスがホロやってくれるの?」
ア「ん?やけにうれしそうだね」
僕「だってお前がホロってすごく似合うと思うからさ」
ア「でも……それだとシュウがロレンスでしょ?」
僕「ああ、身長のバランスが取れない?」
ア「うん……」
僕「アレックスはホントに細かいところまでこだわるねぇ」
289:
間接的にチビって言われてんぞシュウ
293:
>>289
ハゲでチビとか…
303:
ア「でも一番やりたいのは○○○○なんだよね」
僕「え、いいじゃん。やりなよ」
ア「でもそれだとシュウがコスプレできないよ?」
僕「僕は去年のプリーストの衣装があるからそれでいいよ」
※さてアレックスが選んだコスプレはなんだったのでしょうか?
305:
>>303
サムライ?
308:
>>303
ハナヨメ
309:
>>303
NINJA!
315:
>>303
Fate?
307:
4文字?
310:
金魚!浴衣!
311:
峰不二子
312:
ダンボー
313:
なまがき
314:
ア「プリースト?だめだよハロウィンは一緒に楽しまなきゃ」
プルルルル
僕「ちょっとごめんね。 もしもし?」
ユ「あ、先輩ですかぁ?インターネットが動かなくなっちゃったので見てもらえませんかぁ?」
僕「あー……寮の前で待ってて、すぐ行くから」
ユ「はやくしてくださいねぇ」ガチャ
僕「ごめん、センターの仕事はいっちゃった」
ア「ねえ……それ本当に仕事?」
僕「仕方ないんだよ。留学生はみんな誰かに助けてもらってこっちの生活になじんでいくんだから」
ア「うん……」
316:
>>314
!?
317:
oh...
319:
ユリの方がビッチやなw
320:
ユリまだいたんか
325:
※回想中断 アレックスがいない冬
僕「ああ、そういえば僕がユリとばかり一緒にいたから、アレックスがビッチのところに相談しにいったんだよね」
ビ「相談っていうかほぼ愚痴だけどねwwww」
僕「そ、それはすまなかった」
ビ「別にいいよ。それが仲良くなるきっかけにもなったんだし。女同士のハロウィンも楽しかったしさ」
326:
アレちゃんの気持ちを思うと泣ける。
327:
アレちゃん(つд;*)
331:
※回想 10月31日 ハロウィン当日
ユリ「今日ハロウィンですよ先輩!一緒に行きませんか?」
僕「ごめんね、今日はもう先約があるから」
ユ「えーじゃあそれについていきますぅ!私もトリックオアトリートしたい?!」
僕「ハハッ、こっちではお菓子をもらうのは小学生までだよ」
ユ「ええ??じゃあ何のためにやるんですか?!?」
僕「さあ、なんのためだろうねぇ?」スットボケ
332:
アレックスがしたいコスプレ、ベジータか??
335:
ユリ怖いよーーー((((;゚Д゚)))))))
336:
イッチモテすぎやろ…
339:
やっぱイッチはイケメンなんだろーなー…
346:
※ユリをまいて、コスプレに着替えアレックスたちと合流
僕「おお?!アレックス、すっごく似合ってるよ!!」
ア「えへへへ?」
僕「真由子さんもクオリティ高いですね」
真「あんまりじろじろ見ないで!!」
ビ「真由子、せっかくかわいい格好してるんだから見せなきゃ損よ?」
オタフレンズ「やっぱり今年はけいおんコスっきゃないでしょ!!」
348:
>>346
353:
コスはやっぱり手作りなの?
354:
>>353
そーゆー店で買うんちゃう?
355:
そーゆー店も向こうにあるのかな?
356:
僕「アレックスはムギちゃんだね」
ア「ほんとはミオチャンがやりたかったんだけどね。真由子のほうが似合うから譲った……」
僕「僕はアレックスのその髪大好きだよ。そのままで金髪キャラいけるって、
 日本人からしたらとてもうらやましいんじゃない?」
ア「私はキレイな黒髪に憧れるの!」
※衣装は手作りだったりアマゾンだったり
 いろいろ工夫してたみたいです
358:
拗ねるアレックスかわゆす
360:
ちょっとケイオン観てくる。
361:
フランツは、またチ○ポコスなのかな?
362:
ここはオタクばっかだな
366:
アレちゃんのコス可愛かったんだろうなー
367:
金髪のお嬢様だぞ!
似合わぬわけがなかろう!
370:
けいおんってことは制服だよな?
制服のコスいいよな!
371:
真「それでシュウはなんで学ラン着てるの?」
僕「プリーストやるって言ったんですけどね、せめて世界観だけでも会わせろってアレックスが」
ア「ガクラン超似合ってるよね!」
僕「似合ってるも何も高校3年間ずっとこれだったからね」
ア「ああ?、日本の制服文化って素晴らしい……」
真「こっちにはスクールユニフォームってないの?」
ア「ほとんどないよ。あったとしてもファッキン タッキー!!(くっそダサい!!)
 日本人だけカワイイもの独占して!もっとアメリカに輸出しろぉ!」
379:
※僕の学ランはアレックスが姉ちゃんに連絡とって日本から送ってもらいました
 フランツはチンコスではさすがにいっしょに行けなかったので、アレックスのルルーシュコスを改造して着てました
フ「ああ?!真由子の制服姿とってもかわいいよ!
 なんて魅力的なんだ!こんなにカワイイ子がこの学校にいたなんて気付かなかったよ!」
真「やめて、見ないで!この歳で制服とか恥ずかしすぎて死ぬ……」
ビ「フランツ、私も制服着たよ。『リッチャン』どう?」
フ「うん、似合ってるよ。ねえ、真由子ぉ?、写真撮ろうぜ!」
ビ「(#^ω^)ビキビキ」
381:
>>379
フランツェ…
383:
>>379
フランツアキラメロ!!
385:
>>379
真由子さんいくつなんや?
388:
>>385
真由子さんはシュウの1個上じゃなかったっけ?
391:
>>379
こう見るとビッチもなんだかんだフランツのこと好きみたいねw
396:
>>391
どこをどう見てもそうでしょ!
400:
>>396
いやぁビッチなだけあって特定の男にはこだわらないタチなのかとw
382:
フランツ逃げて、超逃げてぇ?
384:
フランツ南無
386:
アメリカ自由すぎwww
387:
>>386
自由の国だからな!
390:
アメオタ「ヘイ!あれK-ONだよな?」「ソウ クール!」「ミオ……ミオが生きてる!!」
真「ねえ、私たちやけに注目あつめてない?」
ア「そりゃあこっちでも人気のアニメだからね!」
真「女の子向けのアニメなんでしょ?なんかやたらと男の視線を感じるんだけど……」
僕「けいおん!はおもいっきり男向けのアニメだと思いますけど?」
真「アレックス、騙したわね!」
ア「騙してない!あれは女の子が見ても楽しめる名作です!」
真「ああ??恥ずかしいっ!!」
僕(そうして恥ずかしがってる姿が一番ウケてるなんて教えないほうがいいよね、うん)
393:
>>390
真由子さんかわゆすww
394:
>>390
真由子さんまんま澪やんけwww
398:
縞パンか?
399:
澪萌えwww
401:
ちょっとけいおん見直してくるっ!
407:
けいおんブームとか時代を感じる…
410:
真「ねえ、どこかに入ろう?」
ア「え?っと……じゃあアノお店にはいろっか」
フ「お、賛成!」
僕「うん、いいね」
オタフレンズ「レッツゴー」
ビ「ここなんのお店なの?」
真「さっきよりこっち見てる人多いじゃん!!」
※オタク向けショップに入りましたwwww
412:
>>410
後ろにオタクが列を成してついていくのが見えるw
413:
アレちゃんひでぇwww
414:
動物園状態www
416:
421:
417:
たっのっしっそーおー
426:
真「魔女博物館とか行こうよ?!ねぇ?!」
ア「そんなのいつだって行けるよ!」真剣にマンガをあさる
真「このお店だっていつだってこれるでしょ!?」
ア「このお店は素晴らしいよ……くるたびに新しい発見があるんだ」
僕「お、コマンドウルフ入荷してる!!シールドライガーと並べて……」
ビ「ねえ!?日本のフィギュアってなんでこんなにウェスト細いの?むかつく」
フ「は、ハガレンのポスター……だと……」
真「おまえらみんなオタクなの!?」
433:
>>426
今頃気が付いたのかwww
432:
アメリカってオタクに寛容なんやな
435:
フ「真由子もオタクになればいいのに。俺がいろいろ教えてあげるよ?」
真「ノーサンキュー!」
ア「そういわないでさ、もう単位は取り終わってるんでしょ?時間はいっぱいあるよね!」
真「シュウ、助けて……」
僕「初心者なら少女漫画原作のアニメのほうがいいかな?」
ア「そうだ!夏目友人帳見せよう!」
438:
キツイ性格が魅力のまゆ姉があらぬ方向へ
439:
ビ「私帰る!」
真「待ってビッチ!助けて」
ビ「そうやって男にチヤホヤされてれば?」
真「は?何言ってるの!?」
441:
>>439
嵐の予感
440:
ドキドキ・・・
445:
ヤキモチ?
454:
嫉妬するビッチかわゆすww
526:
僕「おい、フランツ」
フ「なんだい?」フフーン♪
僕「ひょっとしてあの修羅場おまえのせいじゃね?」
フ「俺は何もしてないよ?」
僕「……お前はもっとビッチを大事にしろよ」
527:
女心のわからないフランツ
528:
フランツww
529:
なんだかんだでびっちはフランツ君が、、、ってことかな?w
531:
やだー!フランツ君ってサイテー!
534:
フ「そういうシュウこそアレックスを大事にしてる?」
僕「へ?」
フ「シュウ最近かわいい日本人の女の子とずっと一緒じゃん?」
僕「(かわいい……?)あれは仕事だってば」
フ「そんな仕事があるのか!?俺にも紹介してくれよ!!」
※フランツが留学生支援センターのスタッフになるのはもう少し先の話
536:
>>534
フランツの三股フラグが立ちました
538:
>>534
おいフランツwwwばかやろうwww
535:
なるんかいwww
537:
フランツwww
539:
フランツけしからんなw
540:
期待を裏切らないフランツww
552:
オタ(あずにゃん)「ねえ、ちょっと、あのケンカ放っておいていいの?」
フ「いいのいいの。男が出しゃばってもいいこと無いって、ああいうのは」
僕「たしかに。あの中に入っていくのは勇気がいるな……」
あ「何言ってんの、このケツ穴野郎ども!」
フ「……ケツ穴?」
僕「……僕らのこと?」
556:
ケツ穴野郎は英語ではなんて?
558:
>>556
アナルマンやろ
560:
>>558
ワロタ
564:
You fuckin'assholes!
566:
>>564
ひいいいいい
577:
※10分後
僕「お、そろそろおさまったみたいだな」
フ「よし、それじゃあみんなで夜の街に繰り出すか!ヘイ真由子?」
僕「おいっwww」
ビ「フランツ!もう真由子に声かけないで!彼女嫌がってるのがわからない?」
フ「ヘイヘイビッチ、もしかしてヤキモチか?」
ビ「そんなわけないでしょ!真由子は私の親友なの!ちょっかい出さないで!!」
フ「あれ?……どゆこと?」
※どうやらあずにゃんが女子をひとつにまとめあげたようでした
578:
あずにゃん、ただのオタじゃなかったのか!
580:
やっぱり俺たちのあずにゃんだぁ!
581:
あずにゃんすごい・・・
594:
ア「シュウはさ、私よりも日本人の女の子が大事なんだってね」
僕「え?何で今その話になるの?僕が大切なのはおまえだよ?
ア「わかってる。仕事だから仕方ないよね」
僕「うん、そうなんだ」
ア「でも今は私よりもゾイドに夢中だったよね?」
僕「そ、それは……」
ア「この前の時も自分一人で作っちゃうし……」
僕「アレックス……?」
あ「このケツ穴野郎ども!」
597:
>>594
バルス
599:
アレちゃんの嫉妬かわええw
600:
この修羅場が、全員コスプレしてる図を考えるとシュールだな。
601:
言えてる
606:
フ「あの子見た目に反して口悪いね」
僕「漫画では読んだことあったけどまさか自分がアスホールと言われるとは……」
ア「私たちは女だけで楽しむから、そちらも男同士で楽しんでね!おやすみ!」
僕「ちょ、ま……」
フ「……え」
僕「……マジで?」
※その後2人で朝まで「女ってわからねえな!」「2次元こそ最高!」などとくだを巻いていました
629:
>>606
女同士で分裂したときは、同じ敵を作って団結させるしか方法はないからな
607:
男の友情がw
608:
ほんと女ってわかんねーな
611:
>>608
だから女なんじゃね?
615:
>>611
おいいいいいいいいい
609:
まじでわからんからな
610:
友情が深まるハロウィンww
614:
男も分かんねえよ
622:
男と女が分かり合えるのは
エッチしてる時だけ
627:
>>622
ワロタ
641:
>>627
論破だぜとっつぁん
638:
※回想終了
ビ「ほんと女同士のハロウィンは最高だった」
僕「それは楽しかったんでしょうねぇ」
ビ「ん?何想像してるの?エッチなことでも考えてる?wwww」
僕「そんなわけないだろwww」
ビ「まあ実際かなりエロかったけどね」
僕「え?……そ、それは、どんな感じだったんでしょうか?」
ビ「女同士の秘密よ。知りたかったらアレックスに教えてもらえば?」
※ほんと女性って謎な生き物ですよね
655:
※アレックスのいない間にどんどん弱っていった僕でしたが、フランツやビッチ
他にも多くの人の支えにより、なんとか持ちこたえることができました
留学で何が一番大切かと訊かれたら、迷うことなく現地の友達と僕は答えます
それでは今日はこのへんで
See you soon, have a nice dream!
65

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