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ビスマルク「Admiral……するわよ?」


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1:
艦隊、帰投したわ。今回も無事に主力艦隊を撃沈して来たから、褒めてもいいのよ?
え?  私が中破するなんて珍しいですって?
……たまたま運悪く敵空母の攻撃が直撃しちゃったのよ
でも、MVPはもちろん、私が取ったわ。さすがでしょう?
……それより早く入渠しろ?
…………言われなくても、今すぐ行くわよ
私は踵を返して部屋から出ようとする。ドアの前で一度立ち止まり、提督の方を見て――
…………提督のバカ
心の中で言ってから、執務室のドアを閉めて入渠ドックへ駆け足で向かった
☆☆☆
2:
夜戦描写の練習その2
3:
高修復剤で傷をすぐ直してから、身体を洗ってゆっくりとお風呂に浸かること数十分
入渠ドックから出るとすぐ近くで提督が待機していたわ
な、なんで提督がこんなところに?
言いたいことがあるからわざわざ待っててくれたの?
……長風呂して悪かったわね。別に気にしてない?  そ、そう……
今日は御褒美に、私のお願いを一つ、可能な限りで聞いてくれるの?
そうね……なら、一緒に寝てもいいかしら?
そんなことでいいのかって?  私にとってはそんな事じゃないわ。それくらい分かっているでしょ?
それもそうだなと提督が返す。私はプリンツに伝えることがあるからと言って、その場を後にした
☆☆☆
4:
私は相部屋のプリンツに一言伝えてから提督の部屋に行き、一緒に寝始める
……提督の身体、温かいわね。冬になっても、きっとなんとかなりそうな気がするわ
提督はそうかと言いながら、私の頭を優しく撫でてくれた。本当はさっき欲しかったけど、してくれたから許してあげるわ
眠くないかって?
何を言ってるの、夜はこれからでしょ?
5:
私は顔を近づけて唇を重ね合わせた。数十秒したら離れて、また私から唇を重ねる
何度も繰り返して、気持ちが昂ってきた。今度は唇を重ね合わせてすぐに舌を突き出して、提督の口内に侵入させる
その後は満足するまで、貪るように提督の口内で舌を暴れさせていくだけ。提督はそんな私の舌の動きに合わせて絡め返す
静かな空間に、舌を絡める音が響き渡る
6:
とてもいやらしい音で、私を気持ちを更に昂らせてくれる。もう既に、補給口の方は大変なことになっていると思うけど
私は満足して、舌の動きを止める。提督もそれを確認して同じく舌を止める
私がゆっくりと顔を離すと、唾液が糸のように引いて少しの間、橋のように繋がっていた
ビスマルクはキスが好きだなと、提督が言う。私は当たり前じゃないと返して、身体を反転させる
狙いはもちろん、提督の単装砲だ。邪魔な服をガバッと脱がせて、ご対面する
7:
今日の38cm連装砲はどうかって?  こんなの良くて15.5cmくらいね。それに生えてるのは一本じゃない
と、冗談に答えながらも胸部装甲を使うために寝巻きを豪快に脱ぎ捨て、下着もすべて脱ぎ捨てると私は自称・38cm連装砲を胸部装甲で包み込む
提督が気の抜けた声を出していたけど気にせずに単装砲に唾液を垂らして胸部装甲で表面を擦り始める
提督は特に何もしてこない。私のテクニックに虜のようだ
ふふっ、もっと褒めてもいいのよ?
8:
私がそう言うと、提督は突如対抗心を燃やし始めたのか、指を私の下の補給口二つに潜り込ませた
あっ……い、いきなり同時はずるい……こんなの……無理……
下の前部にある補給口に対しては、漏れ出している潤滑油でわざと音を立てて掻き回していた
後部にある補給口に対しては、前部とは違いとても優しく、ゆっくりと出し入れさせていた
指が通る度にヌルヌルした感じがするので、予め何か細工をしておいてくれたみたい
9:
提督の攻めに私は成すすべも無く、声を抑えて、体を痙攣させ続けて堪えることしか出来ない
……っ……んっ……くっ……んんっ……
私が嬌声を漏らす度に、提督の単装砲が反応しているのを感じた。指の動きも徐々に早くなり、私は限界に達していた
すると、提督は指を補給口から抜き始めたい、イけそうだったのに……
10:
と、油断をしていた隙に提督が私の前部の補給口に口をつけて舌で舐めはじめた。私はびっくりして大きな声をだしてしまった
提督の舌……変な感触だけど気持ちいい……も、もう無理っ!
んんっ……んんんんっ!
私は合図もなしに絶頂を迎えた。口を噤んで声は抑えたけど、目の前でその様子を見られたからとても恥ずかしい
11:
提督は私のお尻を優しく叩きながら横に転がるよう言ってきた。私は胸部装甲を単装砲から離してから、横に転がり仰向けになる
すると、すぐさま提督が四つん這いで上になり、入れてもいいか聞いてきた。呼吸が少し乱れていたので無言で頷く
提督はゆっくりと前部補給口の入口にあてがっていた単装砲を奥へ潜り込ませていく
イったばかりだからか、すんなりと受け入れることが出来た
あっという間に奥まで到達して、また少し私の呼吸が荒くなった
前の時は痛いと思ったけど……今日は不思議と痛みを感じない。それよりも……気持ちいいかも
12:
大丈夫かと提督が私の心配をしてくれる。また私は無言で頷いた
提督は少し戸惑いながらも、ゆっくりと腰を引いてからまた単装砲を潜り込ませる。私の補給口の中を擦り、それが快感となって私の身体に広がっていく
んっ、んんっ……
私はまた口を噤んで嬌声が出ることを堪える。快感が広がってから身体も少し強ばっている気がする
提督はゆっくりと繰り返し単装砲を出し入れしていた
13:
だめっ……前よりも気持ち良すぎて……変な感じがする……
私は腕を回して強く抱きつく。提督は一瞬動きを止めて腕を回し、大丈夫かとまた聞いてくる
今度は、大丈夫だと言うことも、頷くこともできなかった。きっと、前の痛みを思い出してどこかで不安に思っているのかもしれない。そんなことは無いのに……
黙っていると提督は、私の唇に自分の唇を重ね、左手の指を私の指と絡めながら握ってくれた
14:
>>13
×左手の指を私の指と絡めながら握ってくれた
〇 左手の指を私の右手の指に絡めながら握ってくれた
15:
提督の手……暖かい……
提督は舌を使わずに、私の唇だけでなく額、頬などに優しくキスをしてくれる。その行為のおかげか、少しずつ落ち着いてきた
さっきまでよりは、自然な感じになったと提督は言う。私が首をかしげていると、少し辛そうに見えたからと付け足した
……さっきまでは、前と違った感覚に戸惑っていただけよ。今は大丈夫だから……早く、続けなさいよ
16:
提督は少しにやけながらも、握っていた手を解き、頷いてまた腰を動かし始める。また身体中に快感が巡ってきて、嬌声をあげる
さっきと違い、声を抑えることをしなくなった。身体もさっきよりは強ばってない。自然に提督を受け入れられている気がする
私の嬌声を聞いてか、提督もペースアップしてきた。奥に当たる頻度も増えて徐々に快感が強まる
また提督は私を心配してくれたが、私は心配しないでと答えた。提督はそれを聞いて更に動きを早める
17:
そろそろ限界?  私もだから……一緒にイきましょ?
直後、私の中に白い弾薬が勢い良く注がれる。そしてすぐ様、私も絶頂を迎えた
あっ、あっ……あああああっ!
提督の単装砲が何度も脈打ち、その度に多量の弾薬が中を満たす。数分ほど経過すると、出し終えたのか動きが止まり、ゆっくりと引き抜かれた
引き抜かれた後、私の補給口から許容量を超過した多量の白い弾薬がこぼれ落ちる
18:
またいっぱい出したわね……前の時でもここまでではなかったと思うわよ?
……えっ?  また出来そうって……今出したばかりでもう出来るの?
……我慢して溜め込んでいたから、ね。良いわよ。私もあなたとはまだしたいと思っているから
なんとなく、目を逸らしながら答えてしまう。提督はありがとうと言って、また単装砲をあてがった
この後、なかなかおさまらない提督のために何度も付き合う事になるとは、今の私には知る由もなかった――
☆☆☆
19:
……んっ、もう朝なのね
小鳥の鳴き声で、私は目を覚ました。体を起こすと、何だかいつもより重さを感じた
きっと昨日、何度も許容量を超過した補給をしたからだろう。お腹が重いし、補給口からは少しずつまた漏れ出していた
早くお風呂に入って、臭いとベタつきを取らないといけないわね……あとは掃除もしないと
私は近くにあった小さいタオルで補給口を抑えながら着替えを用意する。そして提督の部屋のお風呂に向かう前に、寝ている提督をちらっと見る
……まったく、私の苦労も知らずにたくさん出して……でも、それだけ私を愛してくれてるのよね?
……ありがとう、Admiral
私は心の中でお礼を言って、お風呂へと向かった
☆☆☆
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