亜美「りっちゃんに!」真美「休日を!」back

亜美「りっちゃんに!」真美「休日を!」


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1:
亜美「うわー!」
真美「負けちゃったよー!」
律子「あんたたち、移動中にゲームなんかしてたら酔っちゃうわよ?」ブ-ン
2:
亜美「だいじょーぶだよー!」
真美「りっちゃんもやろーよー!」
律子「私がゲームしたら誰が運転すんのよ…」
亜美「あっ、そっか」
3:
律子「しっかりしてよ?私だって忙しいんだからね?ほら、着いたわよ」
真美「そう言えばりっちゃん真美達が事務所行ったら既にいるよね?」
亜美「亜美達が帰る時も事務所にいるし、いっつも何時に帰ってんの?」
4:
ガチャ
律子「ただいま戻りましたー!え?帰る?ここ一週間は帰ってないわよ?」
亜美真美「「え?」」
5:
律子「最近残業続きで帰る暇なんてないのよ」
亜美「で、でも兄ちゃんやピヨちゃんはしっかり帰ってるし、お休みも取ってるよ?」
律子「その分私が仕事してるのよ」
6:
真美「なんで兄ちゃんたちそんな意地悪すんの!?」
律子「意地悪じゃないわよ、あんたたちだってプロデューサーに遊んでもらうでしょ?私じゃ体力もたない遊びもあるから、そっちをプロデューサーに任せてる分、書類は私がやってるだけよ」
8:
亜美「た、確かにりっちゃんに次藤役やらせてWスカイラブハリケーンはできないかも…」
律子「あんたたち、そんなことしてたの!?ダメよ?プロデューサーを困らせたら…」
真美「そんなことより今はりっちゃんの話だよぉ!ご飯とかお風呂はどうすんのさ!」
11:
律子「着替えは1週間分持って来てるし、洗濯はコインランドリー、お風呂はシャワールームで済ませてるわ」
亜美「本格的に帰らない気だ!!」
真美「そんなのりっちゃん死んじゃうよぉ!」
14:
律子「あのねぇ…そう簡単に人は死なないわよ…大体好きでやってるんだか…
小鳥「律子さーん?この書類って…」
律子「はーい、じゃあね、次の仕事の確認しときなさいよ?」
真美「行っちゃった…」
15:
亜美「どうしよう、真美ぃ…りっちゃんかろーししちゃうよぉ!」
真美「真美知ってるよ!こーゆーのはね、どーろーきじゅんほう違反なんだ!社長に文句言ってやる!」
社長「それで私のもとに来たというわけか…」
16:
亜美「社長!りっちゃんに休みをあげてよぉ!」
真美「さもなくば、社長をライトで照らしまくってやる!」ピカ-
亜美「なに…!?照らしても黒いだと…!?」
社長「ははは…真美くん、眩しいからとりあえず下げてくれるかな?」
18:
社長「確かに律子くんの労働時間は明らかに労働基準法に違反している」
亜美「だったら…」
社長「あぁ、私も正直休みを取ってほしいんだがな…」
19:
真美「え?社長が無理矢理働かせてるんじゃないの?」
社長「そう思われてもしょうがないが、こと律子くんに関しては完全に自主的にやっているのだ…」
亜美「は?」
真美「そんな人いるの?」
20:
社長「以前流石に目に余って、無理矢理有給を取らせたにも関わらず普通に出勤してきてね…」
亜美「えぇ…」
真美「でも、それバレたら社長エラい人に怒られちゃうんじゃ…」
社長「あぁ、律子くんは自分のために動かないと思った私はそこを突いたりもした」
亜美「それなら流石にりっちゃんも…」
21:
社長「ところで亜美くん、もし君が社長だとして、会計や公的な書類を誰に任せる?」
亜美「そりゃ1番しっかりした人に…」
真美「あっ!?」
社長「そう、765プロで言えば律子くんなんだよ、『大丈夫です、書類上ではしっかり定時退社して週休2日取ってますし有給も全消化してますよ』と言われた時に私は打つ手をなくしたよ…」
真美「そんな…」
亜美「見事な社畜だ…」
真美「兄ちゃんとピヨちゃん頑張れよ!」
22:
社長「亜美くん、真美くん、私からもお願いだ。律子くんにしっかり休みを取らせてあげてくれ」
亜美「頼みに来たら…」
真美「頼まれた…」
23:
P「それで…」
小鳥「私たちが呼ばれたわけですね…」
亜美「うん」
真美「兄ちゃんたちも協力してよね!」
25:
P「まぁ協力するのはやぶさかではないが…」
小鳥「律子さんを休ませるなんて無理じゃないかしら?」
真美「だからそれは諦める!」
亜美「りっちゃんの仕事を出来るだけ少なくするんだ!まずは家に帰らせるのを目標にする!」
26:
亜美「亜美たちも、クリア出来ないレトロゲームをりっちゃんに協力してもらったりするのやめる!」
真美「兄ちゃんが弱いからやってもらってた対戦もやめる!」
P「俺だって一生懸命やってたのに…」
27:
真美「まずピヨちゃんは仕事中に漫画描くの禁止!」
小鳥「そ、そんな!?」
P「いや、それは普通に禁止でしょ」
亜美「それで書類が終わんないし、りっちゃんがお説教する時間も使っちゃうっしょ?」
小鳥「うぅぅ…わかりましたよぉ…」
28:
真美「兄ちゃんも、みんなのワガママ聞くの禁止ね!」
P「いや、俺の場合はそれも仕事だし…」
亜美「やってくれるなら兄ちゃんのこと突き飛ばしたげるよ?」
P「そんなことされて誰が…」
真美「あずさお姉ちゃんの前に立ってる時に突き飛ばすかもしんないね」
P「!?」
29:
亜美「それであずさお姉ちゃんの何かに触っちゃってもちかたないね、亜美たちのいたずらのせいだもん」
P「し、しかし…」
真美「お姫ちんの前かもしんないし、ひびきんの前かもしんないね」
P「やらせていただきます!」
亜美「よし、後は…」
真美「真美たちが…」
30:
伊織「律子ー?こないだのレッスンのDVDを…」
亜美「はい、いおりん」
真美「これでしょ?」
伊織「あら?用意がいいわね?ありがと」
亜美(これもりっちゃんに早く帰ってもらうため…)
真美(兄ちゃんとピヨちゃんも含めて、3人の仕事が早く終わるように邪魔はさせないよ!)
31:
響「プロデューサー!いぬ美が逃げちゃ…」
亜美「もう!ひびきん!」
真美「またご飯忘れたんでしょ!」
響「うぅぅ…」
32:
亜美「ほら、探しに行くよ!」
響「え?プロデューサーや律子に頼んだ方が…」
真美「真美たちが行くの!」
33:
亜美「もう!いぬ美どこにいんのー!」
真美「兄ちゃんな1時間かからず見つけるのにぃ…」
亜美「有能すぎっしょ…」
34:
1時間後
亜美「ぜぇ…ぜぇ…」
真美「やっと…はぁ…みつけた…」
いぬ美「ばう!」
響「いぬ美ぃぃぃぃ!ごめんなぁ…ごめんなぁ…」
36:
prrrrr
小鳥「はい、もしもし765プ…あずささん?」
あずさ『すいません…また迷ってしまって…律子さんに迎えを…』
亜美「もう!」
真美「真美たちが行くまで動かないで!」
37:
あずさ『え?真美ちゃんたちが来てくれるの?』
P「無茶だ!素人があずささんを見つけるなんて…」
亜美「あずさお姉ちゃんどんな次元で迷子になってんのさ!」
38:
P「並の人間じゃ無理だ…せめて警察犬並の探索能力がないと…」
いぬ美「ばう!」
真美「ひびきん!」
亜美「いぬ美借りるよ!」
40:
あずさ「亜美ちゃん、真美ちゃんありがとう♪」
亜美「まさかあんなとこにいるなんて…」
真美「いぬ美に感謝だよ…」
41:
その後も…
美希「ハニー!明日のオフは買い物に付き合ってほしいの!」
亜美「ミキミキィ、まこちんと行くのはどぉう?」
美希「真くん?まぁ真くんと行くのもいいけど明日はハニーって気分なの」
42:
真美「ゆきぴょんみたいにまこちんの着せ替えしたりしないの?」
美希「雪歩のあれは自分の欲望を真くんに押し付けてるだけだから正直あんまり好きじゃないかな」
亜美「だからだよ」
美希「ん?」
44:
真美「ミキミキなら可愛いけどまこちんに似合う服選べるっしょ?」
亜美「ならまこちんもゆきぴょんと行くより楽しくなるし、ゆきぴょんからミキミキに乗り換えるかも…
美希「真くーん!明日のオフなんだけどねー!」
亜美真美「「ふぅ…」」
46:
貴音「…本当に良かったのですか?」
亜美「ななな、なにが?」
貴音「私はプロデューサーにお願いしようと思っていたのですが…」
真美「ま、真美たちもちょーどラーメン食べたい気分だったの」
貴音「…二十郎を?」
47:
亜美真美「「う、うん…」」
貴音「なんと!こんなに身近にジュロリアンがいたとは…ならば通常の量で大丈夫ですね…」
亜美「え?」
真美「そ、それは…」
48:
貴音「幼いとは言えジュロリアンに対しては敬意を払わねばいけません」
貴音「ヤサイニンニクアブラカラメオールチョモランマ」
ド-----------------------ン
亜美真美「「…」」
50:
亜美「うっぷ…」
真美「ぁぁ…ぁぁ…」
貴音「やはり少々早かったようですね…しかし、見事完食するとは…以前食べた時とは比べものにならぬほど成長しています!」
亜美「し、しばらくラーメンは食べたくないよ…」
51:
一週間後
亜美「中々ハードだね…」
真美「りっちゃんは仕事しながらこんなことやってるんだね…」
やよい「うぅぅ…」
真美「どったの?やよいっち?」
52:
やよい「宿題がわからなくて…」
亜美「いくら亜美たちでも中2の問題はわからないよぉ!」
真美「まぁ、中1の問題も危ういけどね!」
やよい「やっぱり律子さんに…」
53:
亜美「それはダメェ!誰か他の人を…」
ガチャ
春香「おはようございます!天海春香です!」
亜美真美「「はるるん!」」
春香「え?何?」
54:
春香「なんだ、そんなことか。大丈夫、春香さんに任せなさい♪」
やよい「わーい、ありがとうございますー!」
春香「…」
亜美「…はるるん」
真美「…これ中2の問題…」
やよい「わ、私もわからないからしょうがないかなーって」
55:
亜美「誰かこの状況を打破できる人を…」
真美「ベストはいおりん…次点であずさお姉ちゃん、千早お姉ちゃん…」
ガチャ
真「おはようございまーす!」
美希「おはようなの?」
響「はいさーい!」
亜美「終わったぁぁぁあ!?」
真美「よりにもよってこのメンバーって!?」
56:
真「なんか失礼なこと言われてる気がする…」
美希「何を話してるの?」
響「ん?やよい、ここ間違ってるぞ」
亜美「え?」
57:
真美「ひびきん、わかるの?」
響「わかるも何も、中学の問題だろ?」
58:
響「…ここにXを代入すると…」
やよい「終わりましたー!」
亜美「凄い!凄い!」
真美「さっすがひびきん!完璧ー!」
響「なんかバカにされてる気がするぞ…大体自分高校生なんだからな!中学レベルの問題がわからないやつなんていないぞ!」
春香「…」
亜美「あっ…」
59:
春香「ははは…そ、そうだよね…」
響「ん?春香、どうしたんだ?」
春香「高校生で…中学レベルがわからなかったら…おかしいよね…」
真美「あ、あのね、はるるん」
響「流石にそんなやついないでしょ!」
亜美「ひびきん!」
真美「ちょっと黙って!」
60:
真「…響」
響「ん?なんだ?」
亜美(まこちん!歳上として、この場をなんとか収めてくれるんだね!)
真「僕は響とは友達だと思ってたよ…」
響「え?どういうこと?」
真美(違ったぁぁあ!自分もわからなかっただけだったぁぁぁあ!)
61:
春香「うわぁぁん!?」ダッ
真「もういいよぉぉぉぉお!?」ダッ
亜美「はるるん!?」
真美「まこちん!?」
美希「どっか行っちゃったの…」
やよい「どうしましょう…」
美希「ハニーと律子…さんに頼るの!」
亜美「ダメだよぉ!」
62:
真美「亜美ははるるんを、真美はまこちんを励ましてくるか…
響「びぇぇえん!?」
亜美真美「「…」」
響「びぇぇえん!?な”ん”でぇ…2人ども怒っちゃ…だんだよぉ…びぇぇえん!?」
63:
美希「うーん、こうなっちゃったらもう手に負えないって思うな…」
亜美「そんなぁ…」
真美「ひびきんはミキミキが励ましてよぉ!」
美希「うーん…ミキにはどうすればいいかわかんないの…」
64:
亜美「ひびきんのこと褒めるだけでいいからぁ!」
美希「響?ミキね、響のちっちゃいのにおっぱい大きいとこ好きだよ?」
響「びぇぇえん!ちっちゃぐないぞぉぉぉぉ!」
亜美「ミキミキぃぃぃ!?」
真美「とんだポンコツだよぉ!」
65:
亜美「とりあえず亜美たちははるるんを…」
律子「その心配はいらないわ」
亜美真美「「!?」」
66:
律子「2人は既にプロデューサーが励まして機嫌を戻しているし…」
P「ほら、響、泣き止め」ナデナデ
響「うぅぅ…抱っこぉぉ…」
P「わかったわかった、抱っこしてやるから、な?」
律子「あの通り攻略済みよ」
亜美「兄ちゃん凄い…」
真美「もうほぼ反則だけどね…」
67:
律子「さぁ、亜美?真美?白状してもらいましょうか?」
亜美「えっ?」
真美「な、なにを?」
律子「とぼけても無駄よ、あなたたち、最近色んなことに首つっこんでるでしょ?何が目的なの?吐きなさい!」
68:
亜美「な、なにも企んでなんかないよぉ!」
律子「嘘おっしゃい!なにも企まずにあんたたちがお手伝いするわけないじゃない!」
真美「ほんとだよぉ!」
69:
P「これ以上は無理だな、亜美、真美」
亜美「兄ちゃん…」
P「律子…実はな…」
70:
律子「ゔわぁぁぁぁあん!!亜”美”?真”美”?ごべんでぇぇぇぇ!!」ナデナデ
亜美「りっ…りっちゃん…」ギュウッ
真美「くるちいよぉ…」ギュウッ
律子「だっ”でぇ…だっ”でぇぇぇぇぇ…」ギュウッ
71:
P「律子、俺も前に言ったけどさ、2人もこんなに心配してくれてるんだ。もうちょっと自分のことも考えてくれよ?」
律子「ゔぁい!がんがえばす!!がんがえばすぅぅぅぅ!」
P「前は社長に言われても聞かなかったのに…」
72:
亜美「じゃあ早ゆーきゅー取りなよ!りっちゃん!」
真美「そうだよ!1日中ゴロゴロしちゃいなよぉ!」
律子「ぐすっ…そうね、有給使わせてもらいましょうか。いいですか?社長?」
社長「もちろんだとも!」
73:
亜美「そうと決まれば!」
真美「りっちゃんっちにGOだよぉ!」
律子「ふふふ、その前に…」スッ
律子「このゲーム、一緒にやってくれない?」
74:
亜美「モン○ンだ!」
真美「で、でもりっちゃん疲れちゃ…」
律子「私が2人とやりたいのよ、こんなに大好きな2人と遊べたら私の疲れも吹き飛ぶわ」
75:
P「いいじゃないか、ちょっとくらいやってやれば」
真美「でもぉ…」
P「知ってるぞ、この一週間ほとんどお前たちがゲーム出来なかたの…」ヒソヒソ
亜美「うぅぅ…」
真美「じゃあちょっとだけ…」
律子「ありがとう、すごく嬉しいわ!」
76:
亜美「その代わり帰ったら絶対休まなきゃダメなんだかんね!」
真美「絶対だかんね!」
律子「えぇ、約束するわ」
亜美「じゃあやろーよー」
真美「ゲームすんの久しぶりだね!」
律子亜美真美「「「わいわいわいわい」」」
78:
P「まぁ俺たちも律子が普段書類を一手に引き受けてくれるのに甘えてましたね…」
社長「うむ、それはそうだな。私も、もっと強く言うべきだった…」
小鳥「確かに…」
79:
P「あっ、小鳥さん、すいません原稿の件社長にバレちゃいました」
小鳥「ピヨォ!?」
社長「小鳥くん…君も休みを取るかね?」
小鳥「ゆ、許してください?」
終わり
8

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昔、精神的に病んでしまって部屋の中は異臭だらけだった。ある日、目が覚めると家族がいなくなっていて、家族の荷物もなくなっていた。

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