【ごちうさ】千夜「お姉ちゃんの魔法」back

【ごちうさ】千夜「お姉ちゃんの魔法」


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1:
ココア「チノちゃん最後にもうちょっとだけモフモフさせて!」
チノ「嫌です。早く離れてお皿を洗ってください」
ココア「ケチー……」
リゼ「なんで今日のココアはそんなにしぶといんだ?」
ココア「おっよくぞ聞いてくれました!実はねー朝チノちゃんが」
チノ「ココアさん!余計な話はいいですからさっさと仕事を」
ココア「いいでしょかわいかったもん♪朝めずらしく早起きしたからチノちゃんを起こしに行ったらねー、チノちゃんが寝ぼけて」
チノ「ココアさん!!」
リゼ「あーわかったわかった。大体話は掴めたからもういいぞ」
ココア「は?朝から素晴らしいご褒美だったよ……」
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2:
※千夜シャロの予定です
※少し百合です
※更新頑張ります
3:
チノ「もう……」プンプン
千夜シャロ「こんにちはー」カランカラン
ココア「あーいらっしゃい千夜ちゃんシャロちゃん!」
リゼ「おお、早いな」
チノ「いらっしゃいませ」
シャロ「千夜がはりきって早く起きすぎるから……」
千夜「あらシャロちゃんだってもう出かける準備できてたじゃない?」
シャロ「う、あ、あれは違うわよ!何が違うかって……なんか違うから!///」
チノ「お二人は姉妹みたいですね。ところでココアさん、皿洗い終わりました?」
ココア「今終わった所だよー!」
リゼ「早っ……じゃあそろそろ駅に向かって出発するとしようか!」
4:
──────────────────
ココア「着いたー!!」
リゼ「あんまりはしゃいで転ぶなよ?」
ココア「小学生じゃないんだから大丈夫だよ、きゃあっ!?」バタッ
チノ「……こけました」
シャロ「こけたわね」
千夜「大丈夫ココアちゃん!?」
ココア「……もうこの先真っ暗な未来しか見えないよ……お先真っ暗ってやつだよ………」
シャロ「こけたくらいで落ち込みすぎよ……」
リゼ「ったく落ち着きの無い奴だ。ほら、絆創膏貼ってやるから」
ココア「うわーんリゼちゃんありがとぉー」
チノ「あっ、見てください。あれ」
千夜「あれね、私達が泊まる旅館!」
リゼ「おおー!写真の通りなんか風流で良いな!」
ココア「!わーい、りょっかんーりょっかんー♪」
チノ「走るとまた転びますよ」
6:
シャロ「切り替え早いわね」フフ
リゼ「そうだぞ、急がなくたって旅館は逃げやしないからな」ルンルン
チノ「スキップも危ないと思いますが……」
千夜「ほら、置いてかれちゃうわよ?急ぎましょ」
シャロ「わ、わかってるわよ」
チノ「仕方ありませんね、急ぎましょう」ワクワク
チノ「5人部屋はとれなかったので、3・2で分けます。決め方はくじ引きです」
ココア「ふっふっふー、私と夜を共にするのは誰かなー?」
リゼ「誤解を招く言い方だな……じゃあせーので引くぞ?」
全員「せーのっ」
………………
7:
………………
ココア「3人部屋だよ!」
チノ「3人部屋です」
リゼ「3人部屋だ」
千夜「2人部屋ね」
シャロ「2人部屋よ。……なんだかいつもとあんまり変わんないわね」
千夜「シャロちゃんと一緒ー♪」
シャロ「別にいつも一緒でしょーが」
ココア「それじゃあ部屋に荷物置きに行こっか!」
───────────────────
千夜「まあ綺麗なお部屋!」
シャロ「各部屋に温泉がついてるなんて……いつかこんな家に住みたいわ」
千夜「各部屋に温泉が欲しいの?」
シャロ「とりあえず家にお風呂があればいいんだけど。……ふふっやっぱりあんた和室似合うわね」
千夜「あらそう?シャロちゃんもエキゾチックで素敵よ♪」
シャロ「それ褒めてるの?」
8:
──温泉街──
ココア「お部屋の温泉もいいけど、やっぱり温泉街の方にも入らなきゃね!」
リゼ「今回は温泉プールじゃないんだから泳いだり騒いだりしたらダメだぞ」
チノ「流石にココアさんでもそれくらいはわかっているでしょう」
ココア「えっ?あっ、うん……」
シャロ(わかってなかったんだ)
千夜(わかってなかったのね)
リゼ(わかってなかったんだな)
千夜「やっぱり露天風呂が広い所がいいわ!」
リゼ「だったら、もう少し歩いたところに良さそうな所があるぞ。皆もそこでいいか?」
シャロ「私は構いませんよ」
チノ「私もです」
ココア「皆がいいなら私もいいよ!」
リゼ「じゃあ決まりだな!私に続けー!」
ココア「おー!」
9:
──────────────────
カポーン
千夜「ふぅ…生き返った気分だわ」
シャロ「あんた何歳なのよ……」
ココア「息止め勝負しようよ!」
チノ「やりません」
シャロ「やらないわよ」
千夜「いいわよ!じゃあ5秒後にスタートね」
リゼ(他に客がいなくて良かったよ)
ザブーン!
………
ココア「プハッ、熱い熱い無理無理!温泉プールとは訳が違うよ!」
千夜「……」ブクブク
リゼ「千夜は強いな……ん?浮いてきて……」
10:
チノ「千夜さん!?千夜さん生きてますか!?」
シャロ「もー、やめなさいっ」ペチッ
千夜「あらら、バレてたかしら?」
リゼ「なんだよびっくりさせるなよ……千夜とココアは見てて不安だ」
ココア「なんかとばっちり受けてるよ!?」
チノ「事実なので仕方ないです」
シャロ(逆上せちゃいそうけど、上がるの寂しいな)
千夜「……ごめん私今ので逆上せちゃった。先に上がってるわね」
シャロ「あっ、じゃあ私も上がる」
ココア「わかったー私たちまだまだハジケるから先に旅館に戻ってていいからね!」
千夜「はーい」
チノ「これ以上騒ぐつもりですか」
11:
──────────────────
シャロ「私も丁度逆上せてたんだけど一人で上がりたくなかったのよ。助かったわ」
千夜「あら、正解だったわね」
シャロ「何が?」
千夜「ううん、こっちの話♪ココアちゃん達まだ暴れるようだし、先に戻ってましょうか」
シャロ「ええ、そうね」
千夜「あ、ちょっと用事あるから先歩いててくれる?すぐ追いつくから!」
シャロ「え……うん、わかった」
タッタッタッ
シャロ(寂しいな……)
12:
……タッタッタッ
千夜「お、おまたせ……」ゼーハー
シャロ「そんなに急がなくてもよかったのに。用事ってなんだったの?」
千夜「はいコレ。シャロちゃんと食べようと思って」
シャロ「……かき氷?買うなら私も着いて行ったのに」
千夜「いつもシャロちゃん頑張ってるからご褒美あげたいなって思ったの♪」
シャロ「そ、そんな頑張ってないし///……ありがとね」
千夜「ふふっ、じゃ一緒に行きましょうか」
シャロ「うん!」
シャロ「あれ、千夜の分は?」
13:
千夜「シャロちゃんに少し食べさせて貰おうかなって」
シャロ「ふふ、なによそれ……はい、あーん」
千夜「あむっ」
──夜──
シャロ「外は結構涼しかったから逆上せも収まったわ」
千夜「丁度いい風だったわね。じゃあ人生ゲームしましょうか」
シャロ「唐突ね……二人で?別にいいけど」
千夜「シャロちゃん何色の車がいい?」
シャロ「じゃあ黄色」
千夜「そう言うと思った♪私は金よ」
シャロ「緑はどうしたのよ」
18:
──数分後──
千夜「あっついに第二子が産まれたわ!え?っと名前は……」
シャロ「だから名前つけなくていいってば!さっきつけてた第一子の名前だって言えるの?」
千夜「小豆よ」
シャロ「あんこって言ってたわよ!」
コンコン
「帰ってきたよ!何かして遊ばない?」
シャロ「あら、ココア達随分早かったのね」
千夜「ほんとね。あの後また誰か逆上せちゃったのかしら」
ガチャッ
ココア「ふぅぅ…部屋のお風呂にも入るってことすっかり忘れてたよ」
チノ「あのままでしたらココアさんは間違いなく部屋でのびることになっていましたね」
ココア「リゼちゃんが思い出させてくれなかったら一生後悔してたよ?。リゼちゃんありがとう!」
19:
リゼ「大袈裟だな、お礼を言われる程の事じゃないだろ」
シャロ「部屋の温泉でまた暴れるんでしょ?」
ココア「もっちろん!私は公共という檻から解き放たれたからね!
チノ「ココアさんはお風呂よりもう少し檻に入っていた方が良いと思います」
──────────────────
ココア「人生ゲームするよ!」
チノ「青い車がいいです」
リゼ「じゃあ私は紫」
シャロ「黄色で」
千夜「金よ」
ココア「えっ」
千夜「ん?」
──────────────────
ココア「まくら投げするよ!」
チノ「他の部屋に迷惑なのでやめて下さい」
リゼ「えっ……あ、ああ。確かにそうだな。迷惑だしな……」
シャロ(先輩が凄く寂しそうな表情に!)
20:
千夜「ここ角部屋だし、隣はココアちゃん達の部屋だから少しくらいいいんじゃないかしら?」
リゼ「おお……そうか!そうなんだな!よーし、私の枕の投擲技術を見せてやる!」ブンッ
ココア「うわぁ!?リゼちゃん不意打ちは卑怯だよ!」
リゼ「卑怯?戦闘にそんなものがあるか!どんな方法を以ってしても勝たねばならんのだ!」ヒュンヒュン
ココア「あうっ!」バフッ
チノ(リゼさん楽しそうです)
シャロ(楽しそうでなによりです!)
千夜(心置き無く遊べてよかったわね♪)
──────────────────
ココア「じゃあまた明日の朝ね!寝坊したらダメだよー。おやすみ!」
チノ「ココアさんがそれを言いますか。二人とも、おやすみなさい」
リゼ「お互い夜更かしし過ぎて体調崩さないようにな。おやすみー」
千夜シャロ「おやすみなさい」
ガチャン
千夜「急に静かになったわね」
シャロ「騒がしいのがいなくなっちゃったからね」
21:
千夜「皆楽しそうで良かったわ♪」
シャロ「……ねぇ千夜」
千夜「なぁに?」
シャロ「私達お金払わないでこんな旅行させてもらって本当にいいのかな」
千夜「折角リゼちゃんのお父さんのご厚意だもの、ありがたく受け取って楽しみましょうよ」
シャロ「うん……でも、こんな良い旅館を5人分だなんて相当な額でしょ」
千夜「それもそうね。またこんどリゼちゃんのお屋敷でご奉仕しましょうか」
シャロ「それ千夜が行きたいだけじゃないの?」
千夜「あら、ばれちゃった?」
シャロ「そりゃそうよ。確かに楽しかったけど」
千夜「リゼちゃんの部屋にも入れるしね♪」
シャロ「そっ、そんなのが目的じゃないからっ!」
千夜「ウフフ……あ、シャロちゃんお部屋のお風呂入らない?もう体平気?」
22:
シャロ「私は大丈夫よ。千夜こそ大丈夫?」
千夜「私も問題無いわ。じゃあ息止め勝負でもしましょうか」
シャロ「しないわよ!」
──個室露天風呂──
シャロ「はぁぁぁ……」
千夜「ふぅー……」
シャロ「部屋に露天風呂だなんて、本当贅沢ね」
千夜「そうねえ。甘兎の地下に温泉でも眠ってないかしら」
シャロ「……今一瞬、自分の家が脱衣所になってる未来が見えたわ」
千夜「なるほどシャロちゃんの家が有るわね……」
シャロ「ちょっと本気にしないでよ!?」
ネーオネガイダカラオネーチャンッテイッテミテヨー!!
イヤデスアッチイッテクダサイオネエチャンビョウガウツリマス
オネエチャンビョウッテナンダヨ……
シャロ「何か聞こえるわね」
千夜「ココアちゃん相変わらずね……なんであんなにお姉ちゃんに憧れるのかしら」
23:
シャロ「ココアは末っ子だからお姉ちゃんって呼ばれるのに憧れてるんじゃないの?」
千夜「ココアちゃんはきっとそうね。シャロちゃんは姉妹って憧れる?」
シャロ「うーん……歳の近い姉妹とかだと楽しそうかなとは思うわ」
千夜「私も姉妹は欲しかったかなって思うけど、姉妹みたいな幼馴染が居たから寂しくなかったわよ」
シャロ「な、なによ急に……///それって、どっちが姉なわけ?」
千夜「それは私よ!譲れないわ!」
シャロ(……悔しいけどなんとなく認めざるを得ないわ……)
シャロ「……まあ、認めるわよ」
千夜「やった♪ねぇ、試しにお姉ちゃんって言ってみてよ」
シャロ「はぁ!?そ、そんなの恥ずかしいわよ!友達にお姉ちゃんってかなりハードル高いわよ……」
33:
千夜「お願い!ちょっとだけでいいから」
シャロ「う、うるさいわね………もう……」
シャロ「ち、『千夜おねえちゃん』///」
千夜「……!!」
千夜「ごめん、もう一回お願い」
シャロ「え、だから恥ずかしいってば……」
シャロ「ち、千夜おねえちゃん/////」
千夜「!!」
シャロ「な、何よ!何か応えなさいよ!///」
千夜「…ゎぃ…」
34:
シャロ「へ?」
千夜「……かわいいわっ!!」
シャロ「ピャッ!?///」
千夜「あ、ごめんなさい……取り乱しちゃった」
シャロ「んもうびっくりさせないでよ!///」
──────────────────
シャロ「今日はもういろいろ満喫し過ぎて疲れたわ。そろそろ寝る?」
千夜「もう少しこうやってダラダラしていたいわ……」
シャロ「夜更かししたらきっと風邪引くわよ?」
千夜「寒くしなければ大丈夫よ」
シャロ「疲れてるんだから身体休ませないと」
35:
千夜「じゃあシャロちゃん癒して?」ガバッ
シャロ「ひっ、ひっつくな!」
千夜「ねぇもう一回だけお姉ちゃんって呼んで?」
シャロ「もう言わないって言ってるでしょ」
千夜「じゃあもう離れない」ギュー
シャロ「何幼稚な事言ってんのよ……私の姉のつもりなんでしょ?」
千夜「お姉ちゃんだって妹に甘えたくなる日はあるわ」
シャロ「しょうがないわねほんと……」
シャロ「ほら起きて、おっおね、おねえちゃん//」
千夜「起きたわ!!起こしてくれてありがとねシャロちゃん♪」ギュウウウ
シャロ「おねえちゃんやめてってばぁ!」
36:
千夜「……あら?」
シャロ「なによ?……あっ」
千夜「今シャロちゃん素でお姉ちゃんって言ってくれたわよね?嬉しいわぁこれからずっとお姉ちゃんって呼んでくれていいのよ♪」
シャロ「ちっ、ちちち違うから!///間違えちゃったとかじゃないから忘れてぇ!」///
千夜「やっぱり可愛いわ、シャロちゃん」??
シャロ「くぅぅぅ…………///」
千夜「じゃあ寝かしつけてあげるわ!電気消すわよ!」
シャロ「寝かしつけるって、子供じゃないんだから……(完全にスイッチ入ってるわね)」
千夜「お姉ちゃんだからいいのよ。あ、やっぱり豆電球はつけておきましょうか。シャロちゃんのお顔が見えなくなっちゃうわ」
37:
シャロ「も、もう!姉妹ごっこは終わり!普通に寝るわよ!」
千夜「ごっこじゃないもん!ほら一緒に寝ましょー♪」バフッ
シャロ「あう」ポスッ
千夜「あったかいのねシャロちゃん」ギュッ
シャロ「あうぅぅ……///」
千夜「ねーんねーんこーろりーよ♪」ナデナデ
シャロ(絶対そんな歌じゃないわ……)
シャロ(な、なんか優しく撫でられて……本当に千夜の妹になっちゃったみたいで……うう)///
シャロ「……」ギュッ
千夜「かわいい♪いい子ねー、シャロちゃん」
シャロ「………おねえちゃん……」
千夜「っ!なぁに?シャロちゃん」ドキドキ
シャロ「…もっとギュッてして」
千夜「……わかったわ♪」ギュゥゥゥゥ
40:
シャロ「おね………ちゃん……」zzz..
千夜「ウフフ」ナデナデ
シャロ(千夜が本当にお姉ちゃんだったらどうなってただろうな)
シャロ(というか本当のお姉ちゃんでも疑えないくらい優しくしてくれてるもの)
シャロ(なんで千夜はこんなに優しいんだろ)
シャロ(こんなにあったかいんだろ……)
シャロ「………ぅぅっ……」グスッ
千夜「しゃ、シャロちゃん?」
シャロ「………なっ…なんっ、か」
シャロ「あっ、安心っ、したら」
シャロ「急に、涙がっ………!」ヒック
千夜「……いいのよ。たくさん泣いても」
41:
千夜「やっぱり不安だったわよね。お父さんもお母さんも出稼ぎで留守にしてるし」
千夜「学校だって、お嬢様だらけでしょう」
千夜「ほんとは友達と遊びたいのに、我慢してバイトも頑張ってたしね」
千夜「だから、もう辛くて泣いちゃうほど頑張らなくていいから……」
シャロ「……違うの」
千夜「え?」
シャロ「確かに辛いなって思うときはあるけど……きっと涙が出てきたのはそうじゃなくて……」
シャロ「千夜にこんなに大切にしてもらってというか、その、可愛がってもらえて」
シャロ「普段から心配してくれてるのはわかってるんだけど、すごく強くそれを感じて……」
シャロ「嬉しくて、何か込み上げてきたの」
42:
シャロ「……き、気持ち悪いとか思ってても言わないでよ。今度は悲しくて泣くから」
千夜「気持ち悪くなんかないわよ。寧ろ」
シャロ「寧ろ……?」
千夜「───可愛すぎて、食べちゃいたいくらい」
シャロ「っ!?/////」
千夜「ほんとに妹にしちゃおうかしら……」ギュウゥゥゥ
シャロ「ち、ちちち千夜?///」ドキドキ
千夜「ウフフ……まあ幼馴染でも妹でも、どっちにしろ関係ないわよね♪」
43:
シャロ「はぅぁぁぁ……///」プシュー
千夜「明日は風邪ひいちゃってるかもね♪」
ガバッ
ココア「隣の部屋から変な声が聞こえるよぉ……」
リゼ「あまり気にするな、寝られなくなる」
チノ「シャロさんと千夜さん、何をしているのでしょうか?」
リゼ「知らなくていいこともあるのさ……」
──長い夜の後──
千夜「ほらシャロちゃん起きて。もう皆起きてるわよ?」
シャロ「ふぁ……えっ!?ちょっともう昼前じゃないの!なんでもっと早く……」
44:
千夜「だってシャロちゃんの寝顔かわいかったんだもの。起こすなんて可哀想で」
シャロ「かっかわい………///も、もう!あんたの『かわいい』は聞き飽きたわよ!!///」
千夜「はいはい、じゃあお顔洗いましょうね」
シャロ「子供扱いするなぁっ!///」
ココア「あれっ、シャロちゃんやっと起きたの?」
千夜「あらシャロちゃんはいつもお寝坊さんよ?」
チノ「そうなんですか。意外ですね」
シャロ「くぁぁぁ…………//」
リゼ「HAHAHA」
45:
千夜「ココアちゃんやリゼちゃんも、実はシャロちゃんの事かわいい妹みたいに思ってるかもね」
シャロ「……うるさい、ばかおねえちゃん」
46:
終わり
47:
これで終わりとさせて頂きます。こんな駄文を読んで下さった方、ありがとうございました。
48:
僭越ながら、過去作を貼らせて頂きます。正直黒歴史のようなものもあるのですが、それも含めて読んで頂きたいです。
それでは明日に向けて準備して参ります。
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シャロ「ちょっと近すぎ…」千夜「シャロちゃんモフモフ♪」
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