キョン「長門、お前にしか言えない頼みがある」back

キョン「長門、お前にしか言えない頼みがある」


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1:
放課後、部室にて
長門「……」パタン
ハルヒ「もうこんな時間ね。じゃっ、私帰るから」
キョン「おう、じゃあな。お疲れさん」
みくる「お疲れ様でしたぁ」
古泉「お疲れ様です」
長門「…お疲れ」
ハルヒ「みんなお疲れー。あとお願いねっ!」バタン
古泉「…じゃあ、我々も帰るとしますか」
キョン「だな。そうすっか」
みくる「じゃあ私、着替えますね」
3:
長門「…戸締りをしていく」
古泉「分かりました。ではお願いします。それではお先に」バタン
キョン「なぁ、長門。ちょっといいか?」
長門「…何?」
キョン「朝比奈さん着替えるし、とりあえず部室の外で話たいんだが」
長門「了解した」
6:
部室前、廊下にて
キョン「まぁ、話っつっても、そんな大げさな物じゃないが他人に聞かれたく事でな」
長門「……」コクリ
キョン「朝比奈さんも間もなく帰るだろうし、その時に話そうと思う」
キョン「…あ。別に愛の告白とか、そんなんじゃないぞ。一応、念のためにな」
長門「…そう」
10:
バタン
みくる「あれぇ?お二人とも、まだ居たんですか?」
キョン「ええ。今後の部活の方針について、長門に少し提案がありまして」
みくる「それだったら、涼宮さんが居た時に言えば良かったんじゃ…?」
キョン「それはもう少し長門と話を詰めてから、しようと思ってます」
みくる「そうですかぁ。じゃあ、私も帰りますね。また明日?」
キョン「さようなら朝比奈さん」
13:
キョン「おう、すまん長門。待たせたな。じゃあ、部室の中で話したい」
長門「……」コクリ
(再び部室へ)
キョン「話ってのはな、今朝比奈さんへ言ったような今後の部活の方針じゃあない」
長門「……」
キョン「ここからが本当に言いたい事だ」
キョン「しかし、長門。今から俺が話す事は、ハルヒ達団員はもちろん、他の誰にも絶対言わないと約束してくれ」
長門「約束する。安心して話して」
17:
キョン「頼むぞ。マジで言わないでくれよ…。言いたい事ってのはな…」
キョン「じっ、実は…。今日、長門が体育の授業の時に穿いていた…ブ、ブルマを借して欲しいんだ…/////」カァァァ
長門「…!(彼が女子のブルマ姿に、うすら笑いを浮かべ性的好奇心の塊みたいな目で、舐め回すように見ていたのを知ってはいたが…)」
長門「(まさか直接交渉してくるとは…。意外)」
キョン「…どっ、どうだ…?」ドキドキ
18:
長門「…構わない。あなたも健全に育っている思春期の男子。異性の着衣に関心を示すのは、ごく自然の事」
キョン「そうか…。長門に理解があって助かった」ホッ
長門「現在、ブルマは穿いている。今脱ぐから待って」ヌギヌギ
キョン「なっ…!?ええっ!?今脱ぐからってマジか!?…ってか、お前いつもそうやって穿いてんのか!?」
長門「制服着用時はパンチラ防止の為、ブルマは常時穿いている」
キョン「そうなのか…(制服着てる時はブルマ常時穿いているって、昔の小・中学生じゃあるまいし…)」
キョン「(まぁ、目の前でブルマを脱ぐシーンを拝啓出来たのは予想外のラッキーだが)」
長門「冬は防寒の為、涼宮ハルヒ、朝比奈みくるもブルマを穿くらしい」
キョン「冬だとハルヒ達も穿いているのか…(女子の意外な一面を見たな…)」
長門「…ブルマを借しておく」スッ
20:
キョン「お、おう。マジでサンキュー(長門の脱ぎたてブルマ…)」ドキドキ
キョン「……」クンカクンカ
キョン「(…えも言われぬ香りが鼻腔をくすぐると同時に、俺の下半身の一部へ血液が集中していくのを自覚する…)」
長門「……ユニーク」ジーッ
キョン「……ハッ!すっ、すすすすまん!/////」
キョン「えーい!許さん!この変態ブルマフェチめがっ!」ゴン!ゴン!
長門「…落ち着いて(…面白い人)」
キョン「…あぁ、そうだな…(脱ぎたてブルマを目の前にして、取り乱してしまった…)」
22:
長門「ところで、いつまで借りるの?」
キョン「そうだな。明日、朝イチで長門ん家に返しに行くつもりだ」
長門「洗い換えがあるから問題無い。あなたが満足するまで借りて良い」
キョン「マジか!ありがたい限りだが、部屋に置いておくとお袋が俺の部屋掃除をした時がヤバイ」
キョン「もしその時にブルマが見つかりでもしたら、家族会議モノだからな…。だから明日返すわ」
長門「…ただ先程言ったように、あなたも健全に育っている思春期の男子」
長門「私とて木石では無い。ブルマを何の用途に使うかは容易に想像が付く」
キョン「そっ、それを言わないでくれ…。男として他人に知られるのが一番恥ずかしい性癖という部分だしな…」
長門「…そう」
24:
キョン「じゃあ改めてだが、ブルマ借りさせてもらうわ。あ、あと洗濯してちゃんと乾燥機に掛けてから持って行く」
長門「了解した。それと別に洗濯する必要は無い」
キョン「えっ?良いのか?まさしく長門が想像する通りの事に使うつもりなんだが…」
長門「いっその事、ブルマへ直接に射精してくれても一向に構わない」
キョン「えあ!?/////…今日の長門は、何だか長門じゃないみたいだ」
長門「……(この作者に言わされているに過ぎない)」
26:
キョン「ん?どうした長門?急に押し黙って」
長門「…何でも無い」
キョン「…そうか。じゃあ、ありがたく借りてくわ。サンキュー長門!」
長門「存分に堪能して」
28:
キョン自宅、自室ベッドにて
キョン「(マジで借りちまった…。しかし長門がこういった事に理解があって助かったな)」
キョン「(…もう俺のチンポもフルボッキしてるし、そろそろ始めるとするか)」ゴソゴソ
キョン「(…にしても長門の奴、ブルマへ直接に射精とかこっちがビックリするような事を言うよな…)」
キョン「(さてはブルマの香りを…)」クンカクンカ
キョン「(正直、たまりません。…ヌクか!)」シコシコ
29:
キョン「(どうせブルマへ発射するなら、長門のアソコいつも当たっているであろう、股間部へっ…!)」シコシコ
キョン「(くっ…ううっ…!で、出るっ…!)」
キョン「…うっ!!」ビュッ!ビュビュビュッ!
キョン「ふう…(本当にこんな所へ出してしまった…)」
…5分後
キョン「(ブルマをじっと見てたら、またムラムラして来た…)」
キョン「(現物のオカズがあったら、こうも違って来るものか!何回でもお替り出来そうだ!ありがとうな、長門っ!)」シコシコ
30:
翌朝、長門宅へ向かう途中にて
キョン「(結局、昨晩は5回もヌイてしまった…)」
キョン「(もし、ハルヒへブルマ借してくれなんて頼んだら、それこそ変態・最低・キモいだのと散々だろうな…)」
キョン「(朝比奈さんへ頼むにしたって、ハルヒ程反応が露骨じゃないだろうが内心、大差無いだろう。多分)」
キョン「(長門だからこそ頼めた事だ。これからは長門に頭が上がらんな?)」
キョン「(…さて、そうこう考えている内に長門ん家に付いたな)」ピンポーン
…ガチャ
キョン「お、おはようさん長門」
長門「…待ってた。入って」
キョン「ああ。お邪魔します」
3

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