【ニュー速】ラノベなんて読まずに世界文学を読め、存軽、城、百年の孤独、カラ兄、悪魔の詩、ガラス玉演戯back

【ニュー速】ラノベなんて読まずに世界文学を読め、存軽、城、百年の孤独、カラ兄、悪魔の詩、ガラス玉演戯


続き・詳細・画像をみる


〈対談〉ノーベル賞を機に 翻訳文学を考える(1/2ページ)
 ノーベル文学賞が6日、発表された。例えば日本の文学が賞の選考過程に乗るには、
翻訳されることが必須の条件になる。発表を機に、文学と翻訳の関係について、
文芸評論家の加藤典洋さんと翻訳家の鴻巣友季子さんに語り合ってもらった。
■訳されて豊かになるのが世界文学
 ――今年のノーベル文学賞は、スウェーデンの80歳の詩人、トーマス・トランストロンメルに決まりました。
日本では、1999年に詩集『悲しみのゴンドラ』が訳されています。
 鴻巣友季子 毎年のように候補にあがってきた人ですね。
 加藤典洋 去年、マイケル・ハイムというミラン・クンデラの訳者でUCLAの教授の話を聞く機会があったんです。
スウェーデン・アカデミーの人と会った際、「ノーベル賞をとるには何が一番大事ですか」と尋ねたら、
たちどころに「いいスウェーデン語の翻訳があること」と言った。
 ドストエフスキーが何度も訳され直す。そのうち訳者、読者の意識が変わってくる。
その果てに、「このドストエフスキーはカフカに影響を受けているよね」ということが起きてくるとも言った。
訳者がカフカの影響を受けているので、こういう逆転現象がおきるわけで、翻訳とは実に面白い「生の営み」なんですね。
 世界文学って言うと大げさな感じがするけど、もっと小さな場面でいろんな言語の間で文学は、「生きている」。
そういう場所から見たら、ノーベル文学賞なんて、ある意味ちっぽけで、でも使い勝手がよく、人が喜べたりもするもの。
それぐらいに考えておいていいんじゃないかしら。
以下ソース
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201110130195.html
220:
>>1
同意
先ず基本世界のスタンダードな文学と
スパイ小説や犯罪小説や時代小説を読むべき
m9(`・ω・´)
224:
>>1
やだよ馬鹿
可愛い二次元萌えキャラが出てくるなら別だが
3:
ラノベを叩く奴は大抵一般書も読んでない
というか自分がろくに本読めないから、ラノベなんかを読書に入れることが許せないっていう、
そういう読書に対する歪んだコンプレックスのあらわれ
137:
>>3
ラノベ読んでるけどクソ書物であることは自覚してるよ
5:
カフカとドストエフスキーは普通に面白いな。
マルケスは百年の孤独より族長の秋が面白かった。
この辺ならサスペンス小説としても読める。
でもトーマスマンの魔の山はわけ分からん。

148:
文学と呼ばれてるものの四割は挿し絵を挟むとラノベになる
これ豆知識な
150:
>>148
文学と呼ばれる物の8割は死にエンドやセックス描写があるのでそれは無理
154:
>>150
エロラノベ読めよ、捗るぞ
6:
世界文学もラノベもエロゲも日本古典も嗜む俺は
マルチプレーヤー
7:
夏への扉とライ麦畑の翻訳は好き。読みやすい翻訳教えてくれ、文章面白ければストーリーはどうでもいい
173:
>>7
火星年代記
8:
面白い本を読みたいアンテナが立ってる人ならあらゆる分野を横断するのは普通だと思う。
9:
ラノベはアニメとか漫画に近いよね
サクサク読めるし
62:
>>9
活字に触れるきっかけをつくってるわけだから
悪くはないと思うんだよね
10:
ラノベは誰でも書けるとか言ってる奴はネット小説でも読んでみればいい
精神をガリガリ削られてく
13:
やだっ!
14:
ラノベすらめんどくさい
マンガにしてほしい
192:
ラノベって要は読書しないバカな層に読んでもらおうというバカ対象の読み物であって
何ら文芸的価値も無い2ちゃんのコピペの方がマシな程度のもんだろ
今度、光文社がラノベ出すけど追い詰められてなりふり構わず利益出そうという必死な様が笑える
195:
>>192
そうでもないぞ
世界文学(とやら)もラノベもいいものはいいよ
ジョイス→ゼロ魔→残雪→禁書目録→クッツェー
とか、そんな感じで読むよ
196:
ラノベをバカにしてるやつって漫画はどう思ってるのよ
「手塚作品はいい!」とか言ってるんじゃねーだろうな
204:
>>196
手塚作品はいいと思ってるよ
すごいと思ってる
ただ、小説じゃないからなんでこのスレで質問したのかわからない
209:
>>204 マンガなんかは20世紀にはバカにされてたのに
今ステータス上がったよなーと思って
逆に今、「漫画なんか下らん!」とか、
「まあ漫画からでも興味を持ってもらえればいいんじゃねーの?」なんて言えないじゃん
多分ラノベも同じようになるんじゃねーのかなと思ったから
211:
>>209
表現方法よりも、何が表現されているかが大事だからね
ラノベも、小説とは別のものだと考えれば評価は出来るんじゃないか
小説として考えると漫画はクソだと、ラノベもクソが多いということになる
217:
>>211
おっと、カポーティさんに喧嘩を売るのはよしてもらおう
256:
>>217
カポーティは良い小説家だと思うし、良い実録小説作家だと思うが・・
19:
存在の?ってヤリチンとアバズレが愛について語るだけの本で退屈だった
読む価値ないだろ
21:
>>19
存在の耐えられない軽さは、
ニーチェ読んでて影響を受けた人間じゃないと過ごさはわからないだろw
25:
>>21
俺はニーチェのツァラトストラとか好きで読んでるけど
存在の?は別にすごいと思わなかった
いつか再読するかもしれないから、何が良かったか説明してくれ
31:
>>25
あれはニーチェの存在の重さ、超人思想に対して
パルメニデスの軽さというアンチテーゼを物語として提示したんだよw
だからニーチェすげーってなってる人間にとっては
ニーチェにない、愛の物語を軽さとともに肯定するってのは衝撃的に思える。
34:
>>31
サンクス
再読して確かめてみるよ
22:
「俺、原典派だからなー 翻訳はオリジナルの味を殺しちゃうしなー」
ってミサワ系の書き込み↓
26:
洋書読みたいのに英語力ない
30:
>>26
アルジャーノンに花束をなんかは英語あんまできないうちに一回英語で読んだほうがおもしろい
できるようになってからもう一度読むとまたおもしろい
27:
文学の有名作品なんか要点だけまとめた解説をネットで探して目を通しておくぐらいで丁度良い
まともに読むとか馬鹿のすること
33:
大日経でも読んでろ
インド文学だぞ
35:
カフカの変身って結構くるものがあるな
ニートになったり病気で動けなくなったら家族からあんな扱い受けるのかもって考えたらぞっとする
39:
>>35
あれは真実だぞ
無職ならみんなわかる
40:
>>39
だな、失職して人間関係変わりすぎてすっかり人間不信だわ
また仕事無くしたらあんな事言われんのかとか思ったら結婚考えなおした。
42:
>>39
あれってすげえリアルだよな
母親が虫になった息子をちゃんと見ることができず逃げるとこなんかニートの息子を持った母親って感じで
49:
>>40
ほんと・・・
俺なんて入院明け一週間たたずに「そろそろ仕事を・・・」とか言われたし
マジで怖い
別にキライにはならないけど、家族の絆ってのは思ってたほどしっかりしたものじゃないんだなってわかった
>>42
最初読んだ時は「ひどい家族だなあ、こんな家族いるのか」と思ったけど
歳を重ねるにつれ、リアルさを感じるよ
ニート必読の書だろうね
虫になると邪険にされるから自分から怪物(暴力ニート)か幽霊(ひきこもり)になるか
あるいはペット(無害を装った友好的な存在)になるしかない
虫のままは危険だ
51:
カフカのアメリカの白昼夢のような展開がリアル社会杉てコワイのれす。不条理が不条理ではない
36:
根気ないから短いのしか読めない
まともに読めたの老人と海くらいだわ
唯一読めた長編は三国志だけ。あれだけは貪るように読んだ
43:
海外文学は翻訳が酷くていつも途中でイライラして投げてしまう
48:
チェーホフを読もうと思ったが読みづらくて数分で断念した
65:
>>48
六号病室読んでみれ。鼻血出そうなくらい萌える
101:
>>48
短編集読めよ読み易いぞ
52:
カミュの幸福な死の第一部はなんとも言えない面白さがある、二部はノー
55:
文学小説なんか捨てて実用書読もう
会計、法学、数学
58:
神曲好きー。天国篇は面白くないけど。あとベアトリーチェがムカつく。
そして失楽園のサタンのぼっちぶりには泣ける
106:
>>58
自分で>>22みたいな事書いててなんだけど
神曲は原典で読むべき
多少強引なやり方もあるとはいえ、工夫を凝らして
音節や押韻パターンの制約条件を満たしつつ
あの長編を作り上げたのがダンテの恐ろしさ
60:
1984年読んだ
ディストピアいいよな
61:
ピンチョンでも読むか
74:
>>61
重量の虹は勢いで買って五年くらい放置しっぱなし
83:
>>74
もうすぐ新訳が出るw
あれは面白い
主人公がセクロスした場所にはあとで必ずロケットが落ちるという設定だぞ。
63:
美少女でてこなきゃつまんない
68:
>>63
ドストエフスキーの白痴はツンツンしたアグラーヤちゃんとメンヘルのナスターシャちゃんがいいと思う!
69:
ラノベ くだらない。美少女笑。
世界文学 堅苦しい。古臭い。
一般小説 地味。刺激が無い。
ネットが一番面白いんじゃね
飽きないし
215:
>>69
ヘミングウェイ酒飲みながら読むといいぞ
あと、新書も当たりは面白い
76:
>>69
それおもしろい文学に当たってないだけだわ。
ドン・キホーテとか傑作ってされてるけどただのお笑いだし、
モンテクリスト伯なんてプリズンブレイクみたいなもんだ。
86:
>>76
昔の人は映画館もテレビもDVDも無くてその時代に人気だったのが書籍のモンテクリスト伯とかだろ。
その時代に映画館あって本とプリズンブレイクが競争したら余裕でプリズンが勝つと思うよ。
90:
>>86
そうかな?
映像とかがだめだったりしたら負けると思うけど?
文学を映画にして映画が上回ったって作品ってベニスに死すぐらいだし。
109:
>>90
多分ずれてるぞ
70:
はがない超おもしれーw
80:
読むのに死ぬほど時間がかかったのは、
百年の孤独
族長の秋
アブサロム・アブサロム!だな。
カラマゾフなんて読みやすい。
85:
平野啓一郎の決壊がドストっぽくて面白く読んでるんだけど
日本にこういう作家や作品は他にないか?
239:
>>85
高橋和巳、埴谷雄高
89:
「あなたはなんでロミオなの?」
只のノロケだと思ってたが神の恩寵と運命と世界の全てを背負ったセリフだとすると凄まじい一言
あれ種本にあったのかシェイクスピアの創作なのか知らんけど凄過ぎるわ。深読み?
91:
池澤夏樹編の世界文学全集読めよ捗るぞ
94:
結構真面目に答えるけど、可愛い女の子がでてこないと読む気にならないんだよね
きっと俺と同じ考えのやつは少なくないはず
98:
>>94
ドストエフスキー読めよ捗るぞ
お前らみたいな卑屈な人間の自尊心をくすぐってくれる女の子がいっぱい登場
95:
ロリコンはロリータ読んでから名乗れや
105:
>>95
読んだらむしろニンフォレプトを名乗るんじゃないのか
102:
ちゃねらーに読書推すなら『新人間革命』だろ?
229:
>>102
じぶんならの中二にはバーナード・マラマッドの『アシスタント』を薦める
103:
罪と罰読んで萌えないやつはいない。
108:
>>103
罪と罰って、必修落として留年確定した大学生が
親にも言えず学費どうしようどうしようってなって
そのまま不登校→ぼっち になった心理描写に近いものがあるよな
 
110:
>>108
自分は偉いって勘違いするところがあれだけどね。
いまのじじばば年金取りやがって!!とか思っている20代の心理みたい。
276:
罪と罰が家にあったから開いてみたら
意外と読みやすくてびっくりした
113:
カラマーゾフの兄弟は登場人物の名前が覚えられなくて
上巻半分くらい読んだとこで諦めたわ
129:
>>113
ロシア作品の登場人物名は
日本人にとっては覚えづらいもんな
一覧表作っておけ その内慣れる
121:
カラマーゾフの境界
ドミートリィにはモノの「死」を見る能力「直死の魔眼」があった――
131:
>>121
ワロタ
主人公が能力を悪用するとこしか思い浮かばん
139:
毎日長時間読書はできないからな。
オレはカラキョーでは人物相関図とかキーワードとか
書きながら読了した。そして「深読み」を呼んで更に
ドストの考えの周辺まで到達した。
145:
純文学はカラキョーだけでいい。中学のころは結構読んだし。
今は中島らもの「悩み相談シリーズ」を読んでいる。
あとは、特に読みたいのは伊坂幸太郎と湊かなえくらい。
湊かなえの「境遇」も面白そうだ。次にくるのが
刑事小説だな。
132:
大学に読書好きな人募集って張り紙があった。文芸同好会みたいなサークルだった。
前期でサークル入りそびれてそこは後期からも募集してたらしいので行ってみた。本好きだし。
好きな作家を聞かれて賀東招二って答えた。誰だか彼らはわからなかったらしい。
だからフルメタルパニックって小説を書いている、ロボット物だと言った。爆笑された。
俺は泣いた。
140:
ポールオースターのNY三部作、あれは面白いな。
頭の中が掻き回されるようで。
安部公房と村上春樹が一緒になったようだ。
141:
ギリシャ文学の名作って大概コテコテの「古典」だけど、ルキアノスの『本当の話』だけは色褪せないよね
156:
読書部でかならず「地下室からの手記」が出てくるが。
全くつまらない。読むと損するから、絶対読まない方がいい。
1万円くれるなら、もう一回だけ読んでやる。その程度。
166:
>>156
そりゃあ地下室の手記は小説の体した哲学書だからな
ドストエフスキーなら最初に読むのは白夜の方がいいわ。主人公がv民らしいし
180:
>>166
白夜のビッチ許すまじ
174:
南米文学は筒井康隆なんかが推してたから
結構読んだな。
昨年だったかバルガス・リョサもノーベル文学賞取ってたよね
176:
しかしボルヘスがノーベル賞取れなかったのはおかしい
181:
>>176
そんなん言い出したら、カルペンティエルだってとっておくべきだったし、
リョサがガルシア=マルケスとあんなに年月の差がついたのだっておかしいんだぜ
186:
南米文学はあんまり読んでないけど、レイナルド・アレナスの『めくるめく世界』はぶっ飛んでて面白かったな
読み始めは万華鏡のような文章に脳味噌がついていけなかった
187:
舞姫はどうなん?
日本文学だが。
190:
>>187
舞姫最高。
文体の美しさに萌える・・・・・・
252:
古典読むのって忍耐だよな
初めの10ページくらいで暇で挫ける
相当興味が無いと続かない
253:
せっかく100ページ読んだならもうちょっと読んでみ
赤と黒は高校時代読んだけどおもしろかったぞ
最初ちょっとイケメンくらいの設定だったのが
小説が進行するにつれ主人公が超絶美形になって笑ったw
277:
『イーリアス』と『オデュッセイア』どっちがおもしろい?
278:
>>277
両方人生に役立つ面白さだから両方読め
279:
はい!
38:

続き・詳細・画像をみる


女教師「今からセックスの授業を始めるッ……!」 俺「なん……だと……!」

【動画】ナマズが入った水槽に ”同じ大きさ” の魚を入れたら…

【悲報】広瀬すず、許されない・・・

パナソニック、欧州で65V型の有機ELテレビを10月より発売

凄くモチベーションが高い人に聞いてみた

凄くモチベーションが高い人に聞いてみた

back 削除依頼&連絡先