お盆も過ぎたけど世界のカブトムシ・クワガタムシの画像を貼ってくback

お盆も過ぎたけど世界のカブトムシ・クワガタムシの画像を貼ってく


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まずは定番ヘラクレスオオカブト。
ヘラクレスリッキー。
ご存知世界最大のオオカブト。
ヘラクレスヘラクレスと並んで最も大きくなる亜種のひとつ。
13:
ヘラクレスヘラクレス
角の太さが特徴。
大型になりやすかったり、角が太くなりやすい血統が人気があります。
ヘラクレスオオカブトといっても色んな亜種がいるんですが、最近はムシキングの影響からか一般の方々にもよく知られてきたように思います。
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ヘラクレスレイディ
リッキーやヘラクレスヘラクレスが17cmを超えるのに対して、
このレイディは大型個体でも11cm程。
ミニヘラクレス。
御察しの通り、あまり人気はありません。
18:
ではカブクワ交互にいきますね。
ギラファノコギリクワガタ。
世界最大のクワガタで120mmを超えます。
産地で亜種分けされており、ケイスケ、ダイスケという2亜種が最も大きくなります。
上がフローレス島産ケイスケ。
下がネグロス島産ダイスケ。
お分かりの通り、亜種名は日本人の名前より取られています。
20:
ネプチューンオオカブト
ヘラクレスと人気を二分するカブトムシ。
最大で160mm程になりますが、飼育で150mmを超える個体を出すのは相当難しいです。
足が短く木を登るのに向かないことから、地面を徘徊する習性が高いのではと言われています。
22:
ニジイロクワガタ
オーストラリアに生息する世界で最も美しいと言われているクワガタ。
画像のように長い顎をもった長歯、短い顎の短歯のタイプの個体がいます。
23度前後で飼育すると長歯が出やすいことから幼虫時の温度で分かれるようです。
最近は「ニジイロ」ではなく赤、緑といった単色系に固定化した血統に人気が集中しています。
「黒(茶色)」なんて最早虹色でもなんでもないですけどね。
24:
ソウカブト(エレファスゾウカブト)
中南米に生息するゾウの様な姿をしたカブトムシ。
名前の通り重さも超重量級。
現地では飛んできた本種が街灯を割るため、金網のガードがあるそうです。
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ニジイロは綺麗ですよね。
クワガタのデザインは複雑なものが多く、創造主的ななにかを感じさせられるものが多いです。
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フォルスターフタマタクワガタ
インド・ミャンマーに生息するフタマタクワガタの仲間。
個人的に造形だけを見れば、コイツがイチバンカッコいいと思います。
画像は亜種キヨタミ。
湾曲した顎になるのが特徴です。
28:
そろそろブンブンも。
サバゲィオオツノカナブン。
和名でミイロオオツノカナブン。
黄、緑、黒の三色に分かれた羽の色が特徴のアフリカのハナムグリです。
ハナムグリ・コガネムシは愛好家の間で「ブンブン」といった総称で呼ばれています。
匂いが強い種類が多いので好みが分かれるところです。
29:
グラントシロカブト。
アメリカ合衆国に生息する白いカブトムシ。
アメリカには大型のカブトムシは生息しておらず、このグラントシロカブトも最大で8cm程の中型種です。
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ユダイクスミヤマクワガタ
トルコ、シリアに生息する世界最大のミヤマクワガタで最大は10cm程。
高温に弱く飼育が難しいとされるミヤマクワガタの仲間ですが、本種は適温もある程度広く、良く産み、良く育ち、日本のミヤマクワガタより飼育は簡単です。
32:
ありがとうございます。
撮影は全部私で、一眼レフ、マクロレンズで撮っています。
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シロヘリオオツノカナブン。
悪臭を放つハナムグリが多い中、このアフリカのフルーティな香りを放つことで有名です。
誰が言い出したか桃の匂いとよく例えられますが、正直桃??という感じです。
かなり繁殖力が高いので外国産ハナムグリの中では最も出回っています。
33:
たまには国産でも。
コカブト。
日本に生息するカブトムシ4種類の中のひとつ。
小型であまり格好良さはありませんが、希少で東京都内で見つけるのはかなり難しいと思います。
死んだ昆虫・腐肉を好む傾向があり、セミの死体についていることも。
34:
ノコギリクワガタ。
ご存知カブトムシと並んで人気がある雑木林の主役です。
普通種ですが、本土産で70mmを超えると2?3万円の価値が出てきます。
35:
カブトハナムグリ。
(マインドロンカブトハナムグリ)
カブトムシの様な角を持っていますがハナムグリの仲間です。
飼育は非常に難しく、難関種として人気があります。
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アクティオンゾウカブト
世界最重量のカブトムシ。
幼虫期間が長く、成虫になるまで4年かかることもあります。
幼虫も最大で220g程になります。
画像の個体はエレファスゾウカブトの幼虫ですが130g程。
バナナより大きくなります。
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タランドゥスオオツヤクワガタ
撮影者が写り込む程のエナメルの様な輝きえを持つ、アフリカの黒いダイヤ。
飼育は非常に難しいとされてきましたが、10年程前にカワラタケの菌糸でよく育つことがわかり、飼育者も増えました。
38:
ワリックツノハナムグリ
タイに生息する蜘蛛のように手足の長いハナムグリ。
湿度によって体表面の色が変わります。
39:
コーカサスオオカブト
13cmを超すアジア最大のカブトムシ。
非常に気性が荒く、喧嘩っ早いです。
3000円も出せば大きな野外品が買えますが、飼育で立派な個体を出すのは難しいです。
40:
カステルナウディツヤクワガタ
ツヤクワガタの仲間。
短歯型はペンチのような顎をしており、「こいつにだけは挟まれたくない」種類の一つ。
42:
ホルニマンヒラズカナブン
タイのハナムグリ。
臭いです。
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リクエストあったら答えます。
10年以上やっているので、大体あります。
44:
ケンタウルスオオカブト
アフリカ最大のカブトムシ。
幼虫は現地では食用にもされるそうです。
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お店より数は飼ってるかもしれませんが、ショップではなく個人の趣味でやっててブログやってる位です。
増えて余ったらヤフオクに出してますね。
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アルキデスオオヒラタクワガタ
幅が4cmを超えるオオヒラタクワガタ。
恐らく顎の力はクワガタ界No.1だと思います。
画像は長歯タイプの個体です。
47:
クビワオオツノハナムグリ
(ウガンデンシスオオツノカナブン)
色彩変異豊かなアフリカのハナムグリで
最も人気の高いハナムグリの一つ。
色、模様を模索するのも楽しみの一つです。
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ヤンバルテナガコガネの画像はないです。
ヤンバルテナガコガネはもちろん、現在全てのテナガコガネを日本で飼育することはできません。
48:
ゴホンヅノカブト。
5本の角を持つタイの自由の女神。
幼虫は非常に気性が荒いですが、何故か成虫になると大人しくなります。
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http://ookabuto.blog.jp
タイトルの割にクワガタばかりですが…
49:
メタリフェルホソアカクワガタ
体長の半分以上を占める長い顎が特徴。
サンギール諸島に生息するサンギレンシスは黄金色の光沢から人気があります。
50:
マルスゾウカブト
南米に生息するカブトムシ。
古代ローマ兵の兜の様な前胸に生えた赤いタテガミがチャーミング。
51:
国産も。
ミヤマクワガタ。
ノコギリクワガタとは標高で棲み分けしている場合が多いです。
耳状の突起がカッコいい厳ついクワガタですが喧嘩は強くありません。
52:
これ撮影全部>>1かよ
すげええええ
53:
アトラスオオカブト
コーカサスオオカブトを一回り小さくしたようなカブトムシ。
昔の図鑑などではコーカサスよりアトラスオオカブトの方が知名度は高かったように思います。
最近では毎年夏になるとホームセンターでも1000円程で売られています。
54:
パラワンオオヒラタクワガタ
世界最大のヒラタクワガタ。
クワガタ相撲最強は本種。
相撲させないので詳しくありませんが、リーチが長いのがいいみたいですね。
55:
モーレンカンプオオカブト
ボルネオ島に生息するカルコソマ。
頭が縦に長く角と角の感覚が狭いのが特徴。
56:
セアカフタマタクワガタ
こちらも最近はホームセンターでよく見かけます。
価格は安いですが非常にカッコいい種類。
59:
ギアスゾウカブト
エレファスゾウカブトに角を一本増やしたようなブラジルのゾウカブト。
大きくなりづらいですがフォルムから人気があります。
60:
マンディブラリスフタマタクワガタ
世界最大のフタマタクワガタ。
121mmに達する個体が発見されているため、
ギラファノコギリとどちらが世界最大になるかとも言われていますが、
アベレージで見るとやや劣るか。
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メスの方が痛いですね。
硬い材を齧って産卵する習性があるので、顎の力も強いです。
タランドゥスのメスに挟まれた時が一番だったですかね。
指を挟まれた時は手ごと水を張った容器に突っ込むと、離してくれることが多いです。
61:
国産カブト
ご存知雑木林の王様。
今年は哀川翔さんのギネス個体でも話題になりました。
野外ではデカイと思った個体でも75mm程度なので88mmというのは本当に凄いです。
62:
タナカコクワガタ
パラワンオオヒラタクワガタを赤くしたようなカッコいいクワガタですが、
体長が4cm程度と小型なのと、名前が…
カブトムシクワガタムシの世界では名前の格好良さが人気に影響することも多いです。
63:
エラフスホソアカクワガタ
109mmに達するホソアカクワガタ最大種。
ニジイロクワガタと並ぶクワガタ界世界最美麗種。
64:
アスタコイデスノコギリクワガタ
東南アジアに広く分布するノコギリクワガタ。
最大90mmに達すると言われていますが。実際は80mmを超える個体もそうはいません。
67:
ストリアータツヤクワガタ
スイカの様な模様をしたインドネシアのツヤクワガタ。
飼育は非常に難しいです。
70:
オウゴンオニクワガタ。
(モセリオウゴンオニ)
インドネシア周辺に生息する黄金色のクワガタムシ。
実際はくすんだ個体が多く、明るくても黄金色というよりは黄色?レモン色です。
ミャンマーやタイに生息するババオウゴンオニはツヤのある綺麗な光沢をしています。
71:
ラマヒラタクワガタ
インドネシアに生息するダライ・ラマからとったブッダノコギリと並ぶ有難いお名前のクワガタ。
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ヤマダコクワガタですね。
コクワガタの仲間は仕方ないんですが、
カチ●コクワガタ、
ブラナウンコクワガタなど結構面白い名前の種類が多いです。
74:
コクワガタ
本州では最普通種。
環境適応能力が高く、都会の中の小さな公園にもいたりします。
50mmを超えると中々カッコいいです。
76:
オオクワガタ。
ご存知 森のダイヤ。
野外品はかなり貴重ですが、東北では街灯下巡りに何度も通えば拾えます。
山奥で発電機を焚いて寄ってきた個体を採集する方法がメジャーです。
飼育も大型血統が固定化され、80mmは簡単に超える時代になりました。
今は90mmの時代となっています。
79:
コンフキウスノコギリクワガタ
中国、ミャンマー、ベトナムに生息するギラファノコギリクワガタの近縁種。
孔子に由来する有難いお名前のクワガタです。
80:
ディディエールシカクワガタ
マレーシアに生息するシカのような角を持ったクワガタ。
日本にも1種だけアマミシカクワガタというシカクワガタの仲間がいますが、残念ながら採集禁止になってしまいました。
81:
ダイオウヒラタクワガタ
インドネシアのジャワ島に生息するオオヒラタクワガタ。
くの字形に鋭く曲がった大顎が特徴です。
82:
ミラビリスノコギリクワガタ
アフリカの綺麗な赤いノコギリクワガタ。
飼育は少し難しいですが人気にある種類です。
84:
ウムハンノコギリクワガタ
ミラビリスと並ぶアフリカ2大ノコギリ。
こちらも飼育はやや難しく、乾燥させた材に産むと言われていますが、案外普通に加水したコナラのホダ木でも産みます。
85:
ロミオノコギリクワガタ
フィリピンに生息する素敵なお名前のクワガタ。
近縁種にジュリエットノコギリもいます。
あまり知られていませんが実は野外品はかなりのレア種です。
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飼育人口でいうと、クワガタ>>カブトムシ>>>>>ハナムグリという感じですね。
私はどちらも好きでどちらかというとカブトムシが好きですが、
クワガタ愛好家からするとカブトムシは臭いし、飼育に場所を取るのが嫌みたいです。
クワガタは瓶で飼育できる種類が多いですが、カブトムシは大きな種類で大型を目指そうとすると小型の衣装ケース位の大きさが必要になるのも事実です。
86:
アンタエウスオオクワガタ
東南アジアに生息する横幅とツヤのあるオオクワガタの仲間。
日本のオオクワガタのように内歯が前を向くインドの個体が人気が高いですが、
個人的には横幅のあるタイの個体が好きです。
87:
グランディスオオクワガタ。
インドシナ周辺に生息する90mmに達する世界最大のオオクワガタ。
ぱっと見で国産オオクワガタの小型個体のような顎をしているのと、飼育で大型を出すのが容易ではないためあまり人気は高くありません。
88:
ヤエヤママルバネクワガタ。
南西諸島に分布する国産のマルバネクワガタ。
採集の難易度や危険度(ハブ)のことを考えるとオオクワガタより貴重か思います。
最終方法はレンタカーでひたすら走って道路に落ちている個体を探すのが主流なようです。
90:
シカノコギリクワガタ
中国に生息する比較的最近になって国内に入ってきた種類。
シカクワガタにも似ているし、
ノコギリクワガタにも似ているのでこの和名となりました。
92:
フォルケプスノコギリクワガタ
インドネシア生息する小型?中型のノコギリクワガタ。
サメの様に並んだ歯が特徴。
94:
モウホツヤクワガタ
ラコダールツヤクワガタ
ルデキンツヤクワガタ
ゾンメルツヤクワガタ
この辺りのツヤクワガタの仲間は、飼育が難しい割には、
野外品が安く手に入るので飼育人気はあまり高くありません。
どちらかというとカブトムシに近いせいたいをしています。
96:
パプアキンイロクワガタ
タスマニアキンイロクワガタ
アエネアキンイロクワガタ
ラトレイユキンイロクワガタ
キンイロクワガタの仲間。
小型種ですが綺麗な色彩から人気があります。
オーストラリア周辺に生息。
97:
ホソアカクワガタの仲間。
綺麗な色彩と複雑な顎の形からこのグループも人気があります。
スペキオススホソアカクワガタ
ズベールホソアカクワガタ
タランドスホソアカクワガタ
カウピホソアカクワガタ
ムニスゼッチホソアカクワガタ
99:
まだまだ画像はあるんですがそろそろ終わります。
最後はカミキリムシで!
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少しでもカブトムシ・クワガタムシ飼育に興味を持っていただければと思ってスレたてしました。
都内であれば、
http://homepage2.nifty.com/mushi-sha/
http://www.lumber-j.com
http://homepage3.nifty.com/dg/
の大手ショップがあるので興味があれば一度足を運んでみてください。
ネットオークションも安いですが、
偽物や詐欺などもあるため初心者の方はショップでの購入をお勧めします。
最後にですが、
飼育しているカブトムシ・クワガタムシを外に逃がすことのないようお願いします。
以上、お付き合いいただきありがとうございました。
100:
おつ
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