男の娘「ふふっ、そうだね。今度はもうちょっと安いところに行こうか」 友「そうして貰えると助かる!」back

男の娘「ふふっ、そうだね。今度はもうちょっと安いところに行こうか」 友「そうして貰えると助かる!」


続き・詳細・画像をみる

1:
青年(あいつ、また俺を仲間外れにして楽しそうに喋ってる。見せつけてるつもりなんだろうな)
男の娘「次はどこ回ろっか。あんまりお金がないならそこまで遠くじゃなくていいけど」
友「うーん。というより俺、見たい映画あるんだよね。映画見れたら何処でもいいわ」
青年(前まではあそこに俺もいたんだよな。……気分悪い、さっさと帰ろう)
男の娘「へー、それってどんな映……あっ……」
友「どうした?……あー、アイツか。気にすんなって、あんなクズ。放置しとけよ」
青年(やっぱり家が落ち着くな。靴を見るに、妹ともう一人誰か。妹の友達かな)
青年「ただいまー、今日の学校どうだった?勉強難しいか?」
妹「……あっ、お兄ちゃん、おかえり!中学校の勉強は難しいけど、楽しいよ!」
青年「誰か来てるのか?なんか靴、一足分多いけど」
妹「お兄ちゃんの友達だって。この人頭いいんだよー!宿題の答え、みんな教えてくれるんだ!」
青年「え?」
8:
男の娘「……おかえり、待ってたよ。帰り遅かったね、寄り道してた?」
青年「な、なんでお前が俺の家に……」
妹「お兄ちゃん、どうしたの?顔色悪いよ?お薬飲む?」
青年「いや、大丈夫。俺、これからコイツと俺の部屋に行くから。なんかあったら呼んでくれ」
男の娘「そんなに警戒しなくていいよ、この子にはまだ何も吹き込んでないから」
青年「ふざけんな、こいよ!お前ほんと何考えてんだよ!」
男の娘「前来たときより整理されてるね。……どうして妹がいたことを教えてくれなかったの?」
青年「さぁ、お前のことが信用できなかったからだろ。現に、醜い本性を表したし」
男の娘「ひどいな、ボクはまだ君のこと好きだよ?心変わりしてよ、ねえ」
青年「心変わりしたら、女の子が一人死んで、俺もクラスに居やすくなってハッピーエンドか」
青年「歪んでるな、自分の思い通りにいかないからって他人を巻き込んで俺を虐めるのか」
16:
男の娘「歪んでる?ボクが歪んでる様に見えるの、君は?純粋だよ、純粋に愛してる」
青年「やってることは異常者のそれだろ。嫉妬深すぎるし、当て付けなんて陰湿だぞ」
男の娘「……ボクも本当は心が痛いんだよ?でも、君を教育するにはこれしかないんだよ」
男の娘「ボクはあのとき、大切な居場所がなくなりそうで怖くて不安でたまらなかったんだよ?」
男の娘「それなのに君は、ボクなんて見向きもせずにあんな奴の為に多くの時間を割いた」
男の娘「それを君にも分かってもらおうと思って。すごく理にかなってるでしょ?」
青年「あの子とは別れた。知ってるだろ?お前があの子に俺の悪い噂を吹き込んで別れさせたんだから」
青年「これ以上、何も必要ないだろ。俺にはお前が分からない」
男の娘「ボクにとってあの子は更生のしようがない害虫なんだよ、めざわりなんだ」
男の娘「君をたぶらかして、自分勝手に弄んだ。死ぬしかないんだよ」
男の娘「だから、こうして君が孤立する前に提案したのに、君は分かってくれなかった」
18:
男の娘「君にとっても、アイツは憎むべき相手でしょ?君は、アイツに対して本当に好意を抱いてた」
男の娘「だからこそ、ボクはアイツのことをこの世から一刻も早く消し去りたいんだけどね」
男の娘「そんな純真な君に対して、アイツは根も葉もない噂を根拠に、簡単に君を裏切ったんだよ?」
青年「もう一度言うけど、吹き込んだのはお前だろ。あの子に悪意はない」
男の娘「いやあるよ。ボクとしてもアイツは、人の恋路を邪魔してまで君に近付いたんだから」
男の娘「せめて、こんな単純な嘘に惑わされずにずっと君のことを信じてもらいたかったね」
青年「そんなことしてたら、お前はとっくにあの子を殺してるだろ。どっちみち同じだろ」
男の娘「憎たらしくないの?何も悪くない君から離れたところか、侮蔑の目を向けてるんだよ?」
青年「……もうたくさんだ、帰ってくれ。不毛なんだよ、お前の話すことは全部」
男の娘「ふーん、じゃあ君はどれだけ孤立させられても耐えれるってこと?例えば、家族から見放されても?」
男の娘「そういう強い意思があるってことはそういうことなんだろうな、面白くないや」
20:
青年「だったらやめたらどうだ。こんなことしたって、俺はお前のことを好きにはならないぞ」
男の娘「やり方を変えてみるよ。君じゃなくて、周りの人間を傷付けてみようかな」
男の娘「手始めに、君の妹からってのはどうかな?あの子、まだまだ汚れをしらなくて」
男の娘「君のクラスの、嘘に惑わされるクズ達とは違ってこれから先が楽しみだよね?」
青年「俺の目の前でそんなこと簡単にできると思うか?」
男の娘「今やるとは言ってないよ。この家の場所は知ってるし、チャンスはいくらでもあるよ」
男の娘「……今日だって、君の方が早くに学校から出たのに実際に先に着いたのはボクだったよね?」
青年「警察に突き出すぞ、いい加減にしろ」
男の娘「録音もしてないのに何が証拠になるんだよ、警察はことが起きるまでは何もできないよ」
男の娘「ま、ことが起きたってボクが犯人だって突き止められるかな?警察が君の言葉を信じる?」
男の娘「慣れ親しんだクラスメイトだって、君の言葉よりボクの言葉を信じるんだよ?」
22:
青年「……」
男の娘「黙っちゃったね、かわいい。そうだよね、理不尽だよね。こんなこと、あって良い訳ない」
男の娘「さっきも言った様に、ボクだって辛いんだよ?君を苦しむ様なことをして」
男の娘「でも、これで君が正しい判断を下せる様になったら、これ以上に嬉しいことはないよ」
青年「一応、聞いとくけど、どうすればやめるんだよ」
男の娘「最初の提案道理、あの醜い女を殺そうよ。隠蔽はボクがするからさ」
男の娘「君が殺せばいいんだよ、その手で。そうすればボクは最高に幸せだよ」
男の娘「だってさ、あんなにあの女のこと信頼してたのに、何の言われもないのに容赦なく裏切って」
男の娘「落ちぶれた君に対して手を差し伸べて救うどころか、向けるのはまったく逆の意を込めた目だもんね」
男の娘「君が、アイツのことを憎んで憎んで、本当に嫌いながら殺してくれれば、最高の皮肉になる」
青年「……お前、やっぱり狂ってるよ。お前は他人を腐らせる」
男の娘「そうでもないよ。だって、君はこんな状況でもまだマトモなんだもん、好きだよ?」
25:
青年「いっそのこと、俺を殺せよ。そうすれば、妹も、周りの人間も、傷つける必要がないだろ」
男の娘「そんなことしたら、余計に狂っちゃうかもね。ボク。君はボクの生き甲斐なんだよ?」
青年「じゃあどうしろっていうんだよ、人殺しなんてできるわけないだろ……」
男の娘「じゃあ、君以外の人間が死ぬよ?何でも思い通りになる選択なんてないんだよ?」
青年「でもお前が今選んでるのは何もかも思い通りになる選択だろ、他人を踏みにじって」
青年「……だったら、俺もお前の人生を滅茶苦茶にしてやるよ。そうすれば対等だろ」
男の娘「何する気?……目がマトモじゃないよ?妙なことするなら、大声を……」
青年「だったら首を絞める。お前のせいでこんなことになったんだ、責任取れよ」グッ ギュゥウウ
男の娘「……こ、んなの……おもしろ、くない……や、だ……」
青年「自分が他人の人生を滅茶苦茶にするのは楽しくて、自分が滅茶苦茶にされるのは嫌なのかよ」
青年「安心しろよ、殺しはしないから。ただ、お前が他人に迷惑を掛けない様に見張るだけだ」
29:
男の娘「……学校、やめちゃってよかったの?大学受験、気合入れてたんでしょ?」
男の娘「人とも全然接さなくなったんじゃない?ここ最近の君、ずっとここにいるよ?」
青年「うるさい黙れ、いつもみたいに俺を慰めてくれ……」
男の娘「ふふ。前まではあんなに強気だったのに、今ではすっかりボクに甘えてる」
男の娘「ボクも、この部屋に一日中監禁されて、外の世界のことは知れないし、娯楽は君だけ」
男の娘「共依存って奴なのかな。……ボク自身、時間を掛けて君に躾けられたせいで感覚がおかしくなってる」
男の娘「甘えさせるのが、本当は、君を堕落させるいけないことなのに。こんなに幸せなんだ」
青年「怖いんだよ、他人が。お前が居なくなって、誤解を解くために真剣に接したのにまだ悪口を言う」
男の娘「……ごめんね、辛いよね。責任はボクが、いっぱい取るから。たっぷり甘えてね」
青年「……うん、ありがとう。お前だけだよ、俺のことを信じてくれるのは」
男の娘「君が言うなら、そうかもしれないね。君の言うことは正しいよ、偉いよ。よしよし」ナデナデ
青年「ん……」
3

続き・詳細・画像をみる


この画像って男が悪いよな?

【報告者がry】コトメが初給料でウトメを食事に連れてって5万渡すがうちには無し

自転車で100km走ったワイの体重推移wwwwwwwwww

橋本環奈が“天使すぎる”ルフィのコスプレを披露wwww

中2女子がフ○ラの練習をしてみましたー

女性の62%「ハゲている男性」は恋愛対象にならない

back 削除依頼&連絡先