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一夏「ラウラに腹パイルバンカーしたい」


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一夏「具体的に言うとIS装着状態のラウラに腹パイルバンカーしたい」
一夏「例のタッグ大会でシャルがラウラに腹パイルバンカーしたの見て以来、ずっとおちんちんがムズムズして堪らないんだ」ムズムズ
一夏「あれからずっと我慢していたけどもう限界だ……。頭がおかしくなりそう」
一夏「でもそもそも俺のISにパイルバンカー付いてないんだよなぁ……」
一夏「はぁ……どうにか合法的にラウラに腹パイルバンカーする方法はないだろうか」
酢豚「あ、一夏! 探したわよ! 今日放課後、一緒に特訓する約束でしょ!」
一夏「特訓……そうだ! この方法があったか! サンキュー鈴! お礼に腹パンしてやるよ!」
二組「え、ちょ……ぶげらばっ!」ドゴォ
一夏「よし、そうと決まれば早行動開始だ!」
酢豚二組「」ピクピク
3:
ーー食堂ーー
ラウラ「後付武装の特訓?」
一夏「ああ。俺のIS――白式には後付武装がついていないだろ。今まで危ない時は《雪羅》や《零落白夜》でなんとかなってたけど、手段が多いに越したことはないからな」
ラウラ「だが、白式には後付武装がつけられないんじゃないのか?」
一夏「普通はな。でも調べてみたら外付けの拡張領域パッチがあるみたいだからそれを利用すれば大丈夫かもしれない」
ラウラ「外付けパッチか……なるほどな」
※零落白夜――一夏のISについているなんか凄いアビリティ。威力は凄いけど使うと無防備になる諸刃の剣らしい。
※雪羅――一夏のISについているなんか凄い何でも武器。
※後付武装――ISに後から付ける武器。普段はISの拡張領域に粒子化してしまってある。
※拡張領域――ISの武器を粒子化してしまって置く場所。容量に制限がある。一夏の白式は相性のため、初期装備の剣と雪羅以外はしまえないらしい。
4:
一夏「それで……大事な特訓だから、来週ラウラに二人っきりで教えて欲しいんだけど」イケメンスマイル
ラウラ「な、何。 二人っきりだと?!」
ラウラ(よ、嫁と二人っきりで特訓///)
一夏「あ、もし用事とかあるなら無理には」
ラウラ「し、しょうがないな!まぁ嫁のためなら仕方ない。付き合ってやろう!」フンスッ
一夏「ちょ、ラウラ近いって」
ラウラ「もう約束したからな!嘘ついたら針千本飲ますだからな!」
一夏(ラウラは可愛いなぁ)
ラウラサーン、オリムラセンセイガヨンデルヨ!
ラウラ「むっ、教官が呼んでいる!またな、嫁!」タタタッ
一夏「ああ、じゃあまた」
キョウカン、オヨビデショウカ!
ココデハオリムラセンセイトヨベトイッタダロウガ!
スイマセンキョウカン!
一夏「ラウラは可愛いなぁ」
一夏「よし、次は束さんに連絡だ!」
5:
一夏「えーと確か番号は……」ピポパポピッ
束「もしもし、いっくん? 束さんだよ〜」
一夏(出るの早っ)
一夏「あ、束さんお久しぶりです。実はお願いがありまして」
束「なになに〜、束さんいっくんのお願いなら何でもきいちゃうよう」
一夏「えっとですね――」
ーーーー
ーーーー
一夏「ふぅ……これでよし」ピッ
一夏「来週が楽しみだ……」
6:
一週間後
ーーアリーナーー
一夏「よし、今日は貸し切りだからな。思う存分特訓しよう」
ラウラ「嫁と二人で特訓…嫁と二人で特訓……」ブツブツ
一夏「おーい、ラウラ?」
ラウラ「ブツブツ…はっ?! な、何だ嫁?! 二人きりだからって浮ついた気持ちでやるんじゃないぞ!」
一夏「お、おう」
ラウラ「コホン……そ、それで、後付武装は装備できたのか?」
一夏「ああ、とりあえず外付のパッチにしまう事は出来た。一通りの武器は揃えてきたから色々試してみよう」
ラウラ「よし、今日は私の胸を借りるつもりでかかって来い!」ツルペターン
一夏「よし、先ずはライフルから――」
7:
一夏「ふぅ……とりあえず一通り試し終えたな」
ラウラ「うむ。中々良い動きだったぞ、嫁よ」
一夏「そろそろ上がるか……」
ラウラ「ああ」
一夏(よし、今だ)ポチッ
一夏「うぐっ?!……な、何だ……白式の様子が」
ラウラ「ど、どうした一夏?!」
一夏「ダメだっ……止められないっ!」ミサイルドーン
ラウラ「うわっ! アリーナの入り口が!」
キンキュウジタイハッセイカクヘキヲヘイサシマス
一夏「ラウラっ…逃げろっ。白式が拒否反応で暴走をしている! うぐあああっ!」
ラウラ「い、一夏! 今助けるぞ! 攻撃でエネルギーをゼロに削れば……」ガシッ
一夏「だ、ダメだラウラ……今の白式は普段とは違……」ビシュ
ラウラ「はっ、早い……だが――そこだ!」
一夏「ラウラ、それはドローンだ!」
ラウラ「何! うぐあああっ!」スザザザ
一夏「ラウラ!!」
ラウラ「くっ、壁際まで押し込まれたか。だがこの程度……?! 体が動かない?!」
一夏「ラウラ、後付武装の拘束波が発動している!」
ラウラ「くっ、くそ! 白式のエネルギーで作用が増加しているのか!」
8:
一夏「畜生、体が勝手に…….」
一夏(――計画通り)
一夏(束さんが仕込んだ、暴走ウィルスが上手く作動しているようだ)
一夏(これで、これからの行動は記録上全てウィルスのせいになる)
一夏(もちろん暴走自体は手動で止める事が出来るが)
一夏(予想通り、ラウラは暴走した白式を止めようと接近してきた。そして、このウィルスは接近してきたISを拘束し――)
ラウラ「ぐっ……腕が勝手に持ち上げられる」
一夏「装備が勝手に変わる……パイルバンカー!? 白式やめろ! 何をする気だ!」
ラウラ「ひっ……や、やめ――」
一夏(腹パイルバンカータイムの始まりだ――)
9:
「うぐっ! かっ……はっ……」
 拘束波により伸ばされたラウラの腹に鉄杭が突き刺さる。シールドが吸収し損なった衝撃波がラウラの鳩尾を抉る。
 痛みに目が見開き、視線が明後日の方向へ飛ぶ。小さな口が空気を求めてパクパクと動く。
「ラウラっ!」
「はっ……ひゅー、ひゅー。だ、大丈夫だ……白式のエネルギーはそう長くは持たないはず……それまで耐えれば……」
 再びパイルバンカーがラウラの腹に狙いを定める。ラウラは衝撃に備えて歯を食いしばる――。
12:
「んぐぅっ!? ・・ぅ!」
 先ほどとは違う箇所に鉄杭は突き刺さる。鳩尾の下。上腹部――つまり胃がある場所だ。鋼鉄のストマックブロー。
「うぐぅぅぅ……」
 胃を押し潰され、内容物が込み上げる。だがラウラは歯を食いしばり懸命にそれを抑えた。
 一夏に心配をかけない為。好意を抱く者に嘔吐姿を見せない為。少女の想いが嘔吐物を押しとどめる。
「・……はぁー、はぁー。っ、うっ……くっ……」
 苦悶の波の反動。胃液混じりの唾液が口から止めどなく零れ落ちる。
「ラウラっ!」
「ら、らいじょうぶ…だ。なんとも……ない……」
 瞳から大粒の涙をこぼしながら少女は健気に強がる。だがにじみ出る脂汗は内臓へのダメージを隠せない。鍛え上げられた体だろうと内臓への攻撃は防げないのだ。
21:
 金属の軋む音がし、再び鉄杭が装鎮される。ラウラはくるべく痛みに備えるが、その顔に余裕はない。顔は痛みと恐怖で青ざめ、食いしばった歯は震えている。
「うっ……くっ……」
 だがパイルバンカーには慈悲などない。炸裂音と共に、鉄杭は再びラウラを貫いた。
「・っ――――・ぇあ……が……」
 器用にも鉄杭は、先程とは別の箇所にダメージを与える。鉄杭が突き刺さるのはヘソ。つまりハラワタである。シールドを貫通した衝撃波は、ラウラのハラワタを蹂躙する。
「あが……・っ……ぐっ」
 まるで腸内を攪拌されるような感覚。今まで味わった事の無い、気持ち悪さがラウラを襲った。
 生理的反応による滝のような脂汗。鼻水、胃液混じりの涎が溢れるがラウラには止める事ができない。
(……一夏……見ないでくれ……)
 ラウラとて女である。その汁という汁で濡れたみっともない顔を、ましては好意を抱く者に見られる事は苦痛であった。羞恥による涙が、苦痛の涙と混じり合いラウラのスーツを濡らしていく。
 
 その姿を見て一夏は――――
 ――――射精した。
(うっひょおおおおお!たまらねえええぇぇ)
 普段は冷静でクールな級友が腹パイルバンカーによって歪んでいる。ガクガクと痙攣する細い腹。滴り落ちるヨダレと涙。それらの全てが一夏の歪んだ性癖を刺激した。
 しかし――1つ足りない。それは弱音だ。
 さすが軍人だけある。ここまでラウラは叫び声をあげたり取り乱したりはしていない。
 しかし、それでは一夏は満たされない。彼が見たいのは腹パイルバンカーによりラウラが泣き叫び、弱音を喚き散らす姿なのだ。
 だがそれは次の攻撃でそれは叶うだろうと一夏は予想する。何故なら次に狙うのはヘソの下。つまり下腹部――子宮へのパイルバンカーだ。
22:
 ゆっくりとパイルバンカー移動し、鉄杭の先端がラウラの下腹部に狙いを定める。
「――あ……ああああ……」
 女としての本能が警鐘を鳴らしたのか、ラウラは絶望した表情を浮かべる。
 ラウラは体をそらそうとするが、シュヴァルツレーゲンはびくともしない。動かぬ黒いISは処刑台の拘束具のようである。
 生殖器を攻撃される恐怖はこれまでとは比べものにならないだろう。もちろん手加減はする。子供を埋めなくなる事にはならない。だが、それはラウラの知るところではないのだ。
 女としての命の危機にラウラは足掻くが、どうにもならない。そして無慈悲にも鉄杭は射出された。
「あぐ?! え? ぎ?!」
 下腹部がグニュリとヘコむ。体がビクンッと震えくの字になる。カッとラウラの瞳が見開かれ、口からから言葉に鳴らない呻きが漏れた。そして――。
「が、あ、あ――――――えぎあがあああああああぁぁぁぁ!!」
 
 獣の様な声。響くのはとても少女の口から出てるとは思えない濁った叫び。
 今、ラウラを襲うのは凄まじい痛みと途方もない不快感だ。子宮には沢山の神経が集まっている。パイルバンカーの衝撃波がその神経を揺らし、千切り、嬲るのだ。
「あがっ!! うぐっ・・・! いぎあああ!」
 余りの衝撃にラウラの脳がスパークする。押し寄せる痛みと不快感は引くことなく、ガリガリとラウラの精神を削る。
「いぎあああぁぁぁぁぐぐぅっ….がぎ、あがっ……!」
 幸いというべきか部位の関係上、横隔膜にダメージは少ない。そのおかげで存分に叫ぶ事ができた。痛みを吐き出そうと、ラウラは悲痛な咆哮を続けた。
「あがぅ……うぶっ、おえぇぇっ……!」
 余りの痛みにラウラはついに吐き出した。吐瀉物がビチャビチャと小さな口から吐き出されていく。
25:
「あうっ……はぁ、はぁ……うぐっ……うう」
 痛みが引いてきたのか、ラウラは叫ぶのをやめる。ピクピクと体を震わせて、俯き呻いていた。
(あああぁぁぁぁ堪らない。堪らないよラウラ)
 一夏の予想通りラウラは叫び声をあげた。その姿は一夏の暗く歪んだ性癖をみたしていく。残るは最後に1つ。ラウラの悲痛な命乞いの声を聞けば一夏は完全に満たされるだろう。――――同時にもう人として戻れなくはなるだろうが。
(言え、命乞いの言葉を吐け)
「うっ……いち……か」
 ラウラの顔がゆっくと上がる。整った顔は汁という汁でぐちゃぐちゃになり、酷く疲労している。そしてその口から出たのは――。
「わ……たし…は……だい……じょうぶ……だ……しんぱ……いする……な」
(え…………)
 予想が外れた。ラウラの口から出たのは一夏を思う言葉。パイルバンカーで滅多打ちにされてなお、少女は一夏の事を思っていたのだ。
 一夏は何かが自分の中で揺れるのを感じた。こんな事あってはならない。なぜこの場面でそんな言葉が出てくるのだ、と困惑する。
 それを振り切るように、一夏は再びパイルバンカーを射出した。
26:
「うあがっ……あうっぐ! あうあがうっ……ふぅっ…う……」
 パイルバンカーを再び打ち込まれ、ラウラは体をくの字に曲げる。そしてまた一夏に顔を向ける。
「しん…….ぱ…….い……する……な….わた…しはへ……いき…だ」
 投げかけられるのは先程と同じ一夏を想う言葉。もう一発打ちこむ。さらにもう一発。
 ――――いくらパイルバンカーを打っても命乞いの言葉を吐くことはなかった。そして気づけば一夏は泣いていた。
「…….うっ……くっ」
「なく……な……いち…か….….」
「何で……何でラウラは平気なんだよっ! 痛くて……苦しいんじゃないのかっ!」
 一夏は貯めていた思いを吐き出した。何故、なんで。不可解でもやもやする物をラウラに投げかける。するとラウラは息も絶え絶えに語り出した。
ラウラ「わたし….…は……いち……か……が…….好き……だ」
一夏「え……」
ラウラ「だけ……ど……わた….しは……しょせ…ん…兵器…….だ…。ひとを……愛を…伝え….る…すべなん…て…….わからな……い」
ラウラ「ずっ…….と….….なやん、……で、いた….….ん……だ……どうやっ….….て…好き…と….伝え….れば、よいの….かと」
ラウラ「だけ……ど……いま…なら….伝え…….られ…る」
ラウラ「どんな….….痛み……も…いち…か…がいれ…….ばたえら…….れる……」
ラウラ「それぐ…….ら……い…いち….…が…….好き….だ」
ラウラ「こん…….な、….…告白…で….すまな….い。でも….わたしに….は….こんな….ほうほう….し….…か…」
一夏「ラウラ….…」
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秋山翔吾 .381 10本 33打点

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