ハイブリッド車、終焉危機? PHEV、欧州を席巻の予兆back

ハイブリッド車、終焉危機? PHEV、欧州を席巻の予兆


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http://biz-journal.jp/2015/08/post_10972.html
独ダイムラーのブランド、メルセデス・ベンツは、2017年までに10種類のプラグイン・ハイブリッド電気自動車(PHEV)を市場に投入する予定だという。独BMWも近々に5車種のPHEVを投入する計画で、独フォルクスワーゲン(VW)は今年中にPHEVのゴルフGTEを発売するほか、将来的には全車種にPHEVを用意するヨーロッパ勢の主力であるドイツは、PHEVに全力を傾けるつもりだ
 メルセデス・ベンツは昨秋、最上級車のSクラスにPHEVを投入した。日本名はS550プラグインハイブリッド車だ今秋には、CクラスにもPHEVを投入する。しかも、C350のセダンとワゴンの2車種である
 ゴルフGTEに搭載する1.4リッター・ターボエンジンの最高出力は102馬力で、モーターと合わせると204馬力近くになるしかも最大トルクは35.7kgm(キログラムメートル)と、国産3リッター車並みだ。VWの最強GTといってもよい
 一方、C350 PHEVも負けてはいない。最高出力は2リッター・ターボエンジンとモーターを合わせたシステム出力で279馬力、最大システムトルクは61kgmである。しかし、そんな高出力で燃費が悪化することはないのだろうか
 ゴルフGTEの燃費は新欧州ドライビングサイクルの基準で、なんとリッター66.7kmである。C350 PHEVは同リッター47.6kmであるあまりの燃費に驚く人も多いかもしれない。そればかりか、CO2排出量も少ない。ゴルフGTEは34.8g/km、C350 PHEVは48.7g/kmである
 ちなみに20年のEUのCO2規制値は95g/km、25年の規制案は70g/kmである。PHEVであれば、なんと25年の厳しいCO2規制も前倒しでクリアできる。ということは、EUではすべてPHEVにすればCO2規制を難なくクリアできるのである
 では、PHEVは次世代の主力車になるのだろうか
 本格的なPHEVとして世界で最初に登場したのは、三菱自動車工業のアウトランダーPHEVといってよいだろう。国内だけではなくヨーロッパでも販売は好調で、特にオランダでは全カテゴリーの中でトップの販売台数を競うほどだ。果たして、アウトランダーPHEVのどこが気に入られたのだろうか
 PHEVあるいはPHV(プラグインハイブリッド自動車)は、簡単にいうと外部の電源からも充電できるハイブリッド車である特徴は、ハイブリッド車の良さと電気自動車の良さを併せ持つことだ。これは、言い換えればハイブリッド車の欠点を電気自動車で補う、あるいは電気自動車の弱点をハイブリッド車で補うものだ。動力系の構造は、エンジンとモーター、発電機、そして電池である。これはハイブリッド車と同じだ。ただし、搭載している電池の容量がハイブリッド車に比べてずっと大きい。
 例えば、プリウスの電池容量は1.3kWh(キロワット時)で、これに対してアウトランダーPHEVは12kWhと約9倍だ。ちなみにアウトランダーPHEVの12kWhという電池の電気容量は、1000ワットのドライヤーならば12時間、60ワットの蛍光灯ならば200時間使えるという容量である。
 この大きな電気容量を生かして、アウトランダーPHEVはエンジンを停止したまま電池だけでおよそ50km走れる。また、災害時の非常電源やアウトドアライフの電源として使うことができ、人気を呼んでいる。
 一般的な家庭の一日の平均電気消費量は、およそ8kWhである。アウトランダーPHEVの電池が満充電であれば、非常時にこの電池だけでおよそ一日半使えることになる。
 災害時の電力の復旧に要する日数はガスや水道よりも早く、およそ3日である。節約して一日4kWhに抑えればアウトランダーPHEVだけの電気で3日もつ。あるいは、隣家と電気を分け合っても、2軒で1日半使える。
 さらに、アウトランダーにガソリンが残っていれば、それで充電することでさらに電気を使える日数が増える。アウトランダーPHEVは、自宅のコンセントで、あるいは街中の普通充電器、急充電器で充電できるほかに、走行中・停車中にかかわらず自らのエンジンでも充電できるのだ。
ここがハイブリッド車と大きく違う点である。
・電池の電気だけで長く走れるので、環境に優しく、維持費(燃料代)が安い
・非常時やアウトドアで電気が使えて便利
・自宅はもちろん、いろいろな充電施設で充電が可能
・ガソリンがあれば走れるので、電気自動車のような電欠の心配がない
 このような利便性とメリットがあるので、大方の予想では、ハイブリッド車の時代は終わって、しばらくはPHEVの時代が続くという見方が大勢を占める。しかし、本当だろうか。
 実はEUの場合は、こうした利便性やメリットもあるが、もっと深刻な問題からPHEVへの移行が進んでいるのだ。そして、EU政府はPHEVの振興策として、とんでもないインセンティブを用意している。それは次回以降に深く掘り下げていきたい。
【クルマ】ハイブリッド車、終焉危機? ケタ違いの低燃費&低CO2排出のPHEV、欧州を席巻の予兆
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1438824817/
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2:
燃費だけみたらそうなんだろうが、トータルの環境負荷はどうなんだよ
4:
車の上面を全部ソーラーパネルにしろよ
いちいちプラグ刺すのが面倒い
9:
>>4
そういうプリウスあるけど、
ちゃんとした充電とまでは、なかなか難しい。
現在、車のソーラーパネルは
夏場に車内が暑くならない様に
ファンをまわして温度を下げるくらいしか出来ていない状況です。
6:
充電スポットの醜い奪い合いアウトランダー
8:
原子力自動車まだ?
89:
>>8
対抗するには核融合自動車ぐらいしかねぇなぁ
10:
プラグインの時点で日本向けじゃねーよな。
みんなコンセント付き駐車場の一軒家じゃねーし。
15:
>>10
PHV は急充電で劣化しない電池を
搭載して、チョコチョコ急充電する
大都会向きの廉価EV で
PHV を急充電できない仕様で設計
するのは、設計ミス
108:
>>10
戸建て以外ならポンの下駄でいーんだよ
12:
プリウスの特許が期限切れになってきてるのかいな?
19:
>>12
あちらのHVシステムって、オーソドックスに1モーターでモーター・エンジン間にクラッチ入れてるような構成なんじゃねーの?
こっちだと日産やスバルみたいな感じで
知らんけど
46:
>>19
まあ、そうだけど。日産と違って普通のトルコンまで入っていたりする。
そんで巨大なSクラスでもモーターは27馬力の小さいのが一つ
ただ、これではPHEVは無理なので別に作るのだろうね
14:
ケタ違いで燃費が良くても
トータルのコストがケタ違いで高いのでは意味なし
17:
プラグインハイブリッドでトヨタが攻めればいいのでは?
20:
逆に言うと動力源を二つ詰んでいることは重いし無駄ともいえるよな
45:
>>20
ヨーロッパのメーカーが散々言ってたぞ
トヨタの特許が切れて、手のひら返してる
21:
嘘くさい記事、PHEVは長距離ドライブに向いてない。
22:
電気自動車が流行らないのは、「燃費がよい」メリットより「最大走行距離が少ない」デメリットが多いからだろ。ガソリン車の大体1/3の最大走行距離じゃ話にならん。
25:
>>22
インフラと充電の手間だろJK
23:
バッテリーさえ安くなれば、大半の車がPHEVになるのかね?
PHEVだと年1万キロで5年で元取れるようにしないとなあ。
30:
PHEVの燃費表示って
・あらかじめ家で充電
・その電気を使って走行
・パワーが必要なときはガソリンエンジンも動かす
・66km地点でガソリン1リットルしか使ってません!すごい!
じゃなかったっけ
38:
リッター66.7kmって、充電した電気がある間だけだろ?
アウトラウンダーPHEVも2種類の燃費が表示されている。
39:
そもそもそも
PHEVって、充電0の状態でスタートしたら
重いバッテリ分不利ですよね。
マンション暮らしの充電の出来ない私が
アウトランダーPHEVを購入したら、実際燃費は幾らなんでしょう??
プリウスPHEVは、充電しなければ
普通のプリウスより、燃費って悪いんですかね?
79:
>>39
悪いよ
44:
ガソリンも枯れた未来映画マッドマックスじゃあV8が主流だったよ。
オレは映画を信じるね
53:
アウトランダーみたいに街乗りレベルでは純粋に発電機付きEVなやつなら欲しい
でもアウトランダーは要らないw
55:
>>53
じゃ、BMWi3なんてどう?
ちっこいエンジン付いているヤツあるよ。
70:
>>55
ガソリンの走行距離少なすぎじゃねせめて20リットルは入らないと…
56:
プリウスはバッテリーの容量を増やすだけでPHEVになる。
59:
ペダルとアームストロングがあれば充電切れは怖くない
60:
PHEVのシステムでは三菱のシステムが完成度が高いのだが、
システムを小さく出来ないので、コンパクトカーには乗らないのが欠点
アウトランダーだけでなく、セダン(デボネア復活)にでも乗せろよ
65:
>>60
バッテリーがガンなんだよな。
床下にバッテリーが占拠しているため、後部座席のレッグルームが少し狭いんだな。
61:
電気式ディーゼル機関車みたいな駆動装置レベルで変わるPHEVが出たら教えてくれ
67:
国土の狭い日本じゃ中々普及しないだろう
マンション&立駐じゃ無理がある
立駐のゴンドラ全てに設備設置もかなり無理あるよな
73:
駐車したら自動で無接触充電始めるとかならまだしも
コンセントさすとかただただ面倒くさい。
78:
HVも満足に造れない欧州メーカーがまともなPHVを造れる訳無いだろw
102:
>>78
HEVをまともに作れないから、プラグイン充電分でEV走行するPHEVにしないと
EUのCO2排出量規制をクリアできないんでそ
82:
日常の使用頻度ならほぼ電気自動車として使えるけどアウトランダーはちょっとでかすぎる
88:
ディーゼルターボは切り捨てか
94:
HVとPHEVを購入価格と燃費を込みで比べたら、PHEVじゃ損になるんだよね
ただ欧州では待ったなしの燃費重視でいかなきゃいけないから、各社でPHEVを出すっていう話
欧州で大流行のディーゼルも北京を笑えないレベルになってて減らさなきゃいけない訳だし
欧州はやること極端だよな、ドイツが原発全廃と言ったり
日本は当面HVで良いだろ
95:
アウトランダーはブサイクなデザインだけど、4駆性能、燃費、海苔味、いずれも高得点みたいだね。
近所の人も充電設備を入れても、補助金により割安らしいよ。 その話聞いてからPHEVが頭から離れないな。
96:
HCCIエンジンによるシリーズHVが最強
これをどこのメーカーが先に出すかだな
97:
そもそもHVはPHEVのための技術蓄積の役割
HVだけでは燃費向上も限られた条件だし
109:
PHEVもEVまでのつなぎだろ
117:
>>109
EVは永久に来ないわ。
HV→PHV→FCVだよ。
116:
トヨタも結構熱心だろ。売れないから大々的にやっていないだけで。
120:
>>116
プリウスPHVは急充電対応してるアウトランダーと違い急充電に対応してないからね、PHVはエンジンでも走れるんだから急充電システムはそれだけが頼りのEVのためにという考えで
次期プリウスPHVは売り上げ増やすために対応しそうだけど
123:
>>120
現行のプリウスPHVは電気モードで走れるのが30キロ
次期プリウスPHVは、連続で60キロ走れるようにするらしい。
126:
>>120
同意。
PHV は日本の大都市のように充電所が
沢山あるところでは、キャパシター電気
自動車のように、長寿命電池の寿命を
生かすためチョコチョコ急充電するクルマで
高頻度充電のストレス軽減のため、
200キロワット4倍充電所を整備
して欲しかったのに
逆に急充電がないのが、前回の
プリウスPHV の設計ミスとうか
売れなかった原因と思うし
米国のように充電スタンドの整備が
不充分な環境では、ボルトのように
電池航続が必要で、プリウスPHV は
ボルトに負けていたのが、売れなかった
原因に思われ。
FCV の時代は余り来そうに思えない
ユーザーにコストメリットを出しにくい。
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