穂乃果「ドリル?」back

穂乃果「ドリル?」


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1:
穂乃果「みんな、見て見て!珍しいもの拾ったんだ!」
海未「穂乃果、まさかこのようなものでしょうか?」
そう言って、穂乃果に見せたのは、小さなドリル。
穂乃果「海未ちゃん、なんで穂乃果と同じドリルを持っているの?」
5:
にこ「穂乃果、あんたばかりじゃなくて、私達全員よ!」
皆が同じような小さなドリルを取り出す。
穂乃果「へぇ?、偶然ってあるものだね!」
にこ「な、わけないでしょ。これは、何かあるわ」
穂乃果「何かって?」
にこ「それがわからないから、皆で考えていたところなの」
8:
絵里「穂乃果はどこで、それを見つけたの?」
穂乃果「うん、いつものは通らない近道を通ってたときに、光るものを見つけたんで・・」
海未「穂乃果!ちゃんと余裕をもって登校しなさいとあれほど昨日言っていたでしょう!」
ことり「海未ちゃん、まあまあ、それよりも・・・」
真姫「経緯はともかく、どうやら私達と同じで偶然見つけてしまったようね」
その言葉に穂乃果以外の全員が頷く。
穂乃果「へ?それって・・・凄い、凄い!これって運命の何とか言うんだよね!」
14:
希「運命というか、呪いかもね」
真姫「チョトヤメテヨ」
希「冗談や、でも皆捨てずに持っているんやろ?これは、なんかあるで!」
花陽「何かって・・・」
希「それは、うちにもわからん」
17:
凛「それより、何かこれ光ってないかにゃ?」
絵里「えっ・・・」
海未「確かに光ってますね。不気味です」
ことり「穂乃果ちゃん、ことり怖い!」
ことりの発言に、穂乃果以外が何かの危険を感じる。
穂乃果「大丈夫だよ、ことりちゃん、最近のドリルって光るんだ!」
にこ「な、なにを言っているの、穂乃果、そんなわけ・・・」
にこは、言葉の続きを発することは出来なかった。
なぜなら、次の瞬間眩い光が辺りを照らしたから・・・
18:
海未「何なんですか、あの光は!」
さっきの光で、私は気を失ったようです。
海未「あれ、変ですね。たしか部室にいたはずなのに・・」
そこは、明らかに先程と違った薄暗い部屋のようです。
海未「はっ!穂乃果!ことり!みんな!」
私は叫ばずには、いられませんでした。
だんだん辺りの事情がはっきりしてきます。
それにしても、何なのでしょう!
先程から激しい頭痛がします。
30:
穂乃果達と見慣れぬ人が二人倒れています。
見慣れぬ人は、青年とちょっと私達のお父様ぐらいの中年の男性です。
海未「穂乃果!」
私は、穂乃果にまず駆け寄り、安否を確認します。
どうやら、気絶しているだけのようです。
海未「よかった・・・」
他のみんなもどうやら気絶しているだけのようです。
その時です。
???「こ、ここは、どこだ・・・何が起こったのか・・・?」
青年風の男が目を覚ましたようです。
31:
海未「大丈夫ですか?」
???「先程まで俺は、洞窟にいたはず?・・・それよりも、ここはどこだ?」
海未「わかりません・・・。私のほうが知りたいぐらいです」
青年風の男は、最初は自分の環境に戸惑ったのか、多少混乱気味でしたが、冷静さをすぐに取り戻したようです。
正直、私はまだ冷静になりきれていません。
こんな状態になったのなら、当たり前だと思います。
それでも、必死に冷静になろうとしています。
???「そうか、そう言えば、あんたの名は?」
なんだか、緊張感の欠片もない人です。
私の勘ですが、悪人ではないようです。
私は相手の出方をうかがいます。
???「・・・そうか。こちらから名乗るべきだったな・・・俺の名はシモン!」
38:
海未「私は、園田海未と申します、シモンさん」
シモン「シモンでいい、海未!」
少々強引な方ですが、不思議と憎めないです。
なんでしょうか、この感じは?
「シモンさん、ここはどこなんでしょうか?」
私はあえて、シモンさんと言いました。
男の方を呼び捨てには、出来ません。
シモンさんは、私の振る舞いに少し苦笑しました。
シモン「わからんが、海未、上を見てみろ!天井がまるで見えないな。これはかなり高いぞ!」
私が上を見ると、たしかに天井が薄暗いせいなのか、天井が見えません。
海未「そうですね、天井が見えません。どうやらどこかの建造物か何かのようですが・・」
シモン「ガンメンさえあれば、天井まで見れるのだが・・・」
海未「ガンメン?何でしょうか、望遠鏡かなんかでしょうか?」
私の問いかけに、シモンさんは少しきょとんとしました。
なぜでしょう?
シモン「ああ、ガンメンを知らないのか?てっきり、ドリルを持っていたから同族かと思ったよ!」
海未「えっ?」
私はあのドリルのことを忘れていました。
でも、そのことに驚いたのでは、ありません。
海未「なんで、あのドリルが、私の首にかかっているの?それに、なんで貴方もドリルを持っているの?」
いつのまにネックレスのように小さな鎖で私の首にかかっていました。
それよりも、シモンさんの首にも、あのドリルが!
何か急にくらくらしてきました。
そして、視界が暗くなり、私は気絶しました。
39:
穂乃果「・・・海・・未・・ちゃん・・・海未ちゃん!」
海未「うーん・・・・・・・穂・乃・果・・・はっ!」
にこ「気がついたようね」
周りにみんながいます。
海未「・・・私はどれくらい気を失ったのでしょう?」
シモン「大丈夫か、海未!」
穂乃果「事情は、大体シモンに聞いたよ!」
シモン・・・ドリル・・・。
海未「そう、ドリル!何なんですか、それは!」
穂乃果「海未ちゃん、落ち着いて・・・」
海未「穂乃果、何を悠長に、そのドリルのおかげで私達は知らない場所に連れて来られたのですよ!」
絵里「海未、落ち着いて、シモンも私達と同じく突然この場所に来たそうよ!」
40:
海未「そうですか・・・」
シモン「まずは、ドリルの話をしよう!先程お前たちにも言ったのを繰り返すようだが、このドリルは螺旋族にとって大事なものだ!」
その後の話は、私の想像を超えた話でした。
なんでも螺旋族というのは、螺旋力というエネルギーを体内に宿しているようです。
そのエネルギーは、膨大なものらしいのです。
私達が持つドリルは、本来螺旋力を持たない者にとって、ただの鉄の塊みたいなもの。
それが、わずかでも光っているということは・・・・。
海未「私達にも、その螺旋力とかいうものがあるということですか?」
シモン「ああ、そうなるな」
海未「・・・信じられません。穂乃果はともかくとして、みんなまで、こんな話を信じるのですか?」
花陽「私だって、未だに信じられない。でも、こうまで不思議なことが続くと・・・」
凛「そうにゃ、世界には、不思議なことがたくさんあるにゃ」
海未「凛は、少し黙ってて下さい!」
凛「・・・・」
海未「先程から黙っていますが、真姫は、どう思っているのですか?」
真姫「わからないわ、正直もう少し考える時間が欲しい。でも、何か不可思議なことが起こっているのも事実なの」
????「君達の疑問に答える鍵が、あるかもしれない!」
海未「貴方は?」
44:
穂乃果「そう言えば、海未ちゃんはまだ知らなかったんだね、碇ゲンドウさんだよ!」
海未「はじめまして、園田海未と申します」
サングラスをしているので、表情が読みづらいけど、私達のお父様ぐらいの人でしょうか?
碇ゲンドウ「挨拶は、いい!それよりも、隣に先程話していたガンメンとかいうのがあるのではないかね?」
ことり「・・・・」
希「・・・」
シモン「なんだって、どこだ、それは!」
碇ゲンドウさんは、スッと壁の一方を指しました。
私達は、一斉にその方向を向きました。
そこには、たしかに扉らしきものがあり、開かれていました。
それにしても、この空間は、上も途方もなく広いのですが、横幅もかなりあるようです。
そのせいで、暗くて気がつきませんでした。
50:
シモン「これだ!これが俺たちのガンメンだ!」
碇ゲンドウ「あぁ、それはよかったな・・」
凛「へぇ、海底探査機みたいにゃ」
シモン「海底ばかりじゃない、宇宙空間にもこれでいける!」
海未「そこまでの技術力があるのですね、たしかにこれは私達の世界にはないものです」
穂乃果「海未ちゃん、見てみて!これ面白いよ!」
海未「穂乃果!いつの間に乗っているのですか!危ないです!」
シモン「やるな、あいつ!」
ズシン
絵里「何、この音は!」
真姫「何かが近づいている音・・・」
シモン「まさか、この感じは・・・いや、間違いない、やつらだ!」
51:
真姫「何、あの姿・・・」
絵里「浮いているわ、日本のお寺とかにあるものね、一体これは、何なの!」
穂乃果「凄い、凄い!」
シモン「浮かれるな、お前たち!やつらは、そんな生易しいものじゃない!」
真姫「ナンナノヨ!」
シモン「俺たちの敵だ!この世界にもいやがったのか・・・アンチ=スパイラル!!!」
にこ「・・・」
ことり「・・・」
希「・・・」
碇ゲンドウ「・・・・・」
52:
凛「なんか光っているにゃ」
シモン「来るぞ!」
閃光が真姫を包む。
真姫「きゃぁぁぁ」
海未「真姫!!!」
爆煙で視界が効かなくなる。
海未「まさか、真姫が、真姫が・・・」
53:
絵里「そんな・・・真姫!!」
にこ「・・・」
真姫「大丈夫よ・・なんとかね」
そこには、ガンメンが衝撃波から真姫を守っていた!
海未「穂乃果のガンメンは、私の横にいるし、誰?」
ガンメンが開く。
花陽「私です」
絵里「まさか、花陽だったのね!」
穂乃果「凄い、凄い!」
シモン「第2波来るぞ!そこらにあるガンメンに乗り込め、お前たち!」
凛(変だにゃ?にこちゃんもことりちゃんも希ちゃんもさっきから一言もしゃべってないにゃ・・・)
にこ「・・・」
ことり「・・・」
希「・・・」
碇ゲンドウ「乗るなら早くしろ、出なければ帰れ!」
(もっとも帰る場所があればな・・・)
54:
穂乃果「もう耐えられないよ!」
海未「私は無力です・・・」
シモン「怯むな、みんな!」
海未「シモンさん、それは・・・・」
シモン「これが、ラガンだ!」
いつまに、来たのだろう。
そこには、今までそこになかったガンメンが衝撃波を防いでいた。
アンチ=スパイラル「まさか、次元を超えて召還しただと?我等が同胞を倒したその力を・・」
シモン「因果の輪廻に捕らわれようと・・残した思いが扉を開く!」
シモン「無限の宇宙が阻もうと・・この血の滾りがさだめを決める!」
シモン「天も次元も突破して・・つかんでみせるぜ、己の道を!」
57:
シモン「穂乃果!合体だ!」
穂乃果「合体?」
海未「合体・・・・破廉恥です!」かぁ
凛「海未ちゃん、それは違うと思うにゃ・・」
シモン「そうだ、合体だ!」
穂乃果「わかった!」
ガキーン
凛「合体して、新たな腕が出てきたにゃ?」
絵里「何が起こっているの?」
花陽「これが・・・」
シモン「そう、これが、グレンラガン!!」
シモン「俺を!」
穂乃果「私を!」
シモン・穂乃果「俺たちを誰だと思っていやがる!!」
ゴゴゴゴゴ
58:
シモン「喰らえ!必殺ゥ!」
シモン「ギガァ!」
シモン「ドリルゥ!」
シモン・穂乃果「ブレイクゥ!!!!」
アンチ=スパイラル「ならば・・・反螺旋・・・ドリル・・・ブレイク!」
ピカッ!
絵里「どうなったの?」
凛「あれを見るにゃ」
アンチ=スパイラル「・・・・やはり、同胞より遠く次元を超えて召還された我だけでは、勝てぬか・・気をつけろ・・・」
ドドーン
凛「やったにゃ!」
真姫「どうやら終わったようね・・」
花陽「終わった・・」
絵里「一時はどうなると思ったけど、皆が無事でよかったわ!」
にこ「・・・」
希「・・・」
ことり「・・・」
59:
シモン「まだだ、まだ終わっていない!」
絵里「どういうこと?」
真姫「爆発が一点に収縮されている?」
拍手の音。
碇ゲンドウ「・・・見事だった。すべては、計画通り!」フッ
花陽「えっ・・・」
碇ゲンドウ「神にも匹敵するアンチ=スパイラルの反螺旋力、そして、それすら打ち破った貴様らの螺旋力。この時を待っていた!」
シモン「なんだ・・と・・」
穂乃果「何が起こるの?」
海未「まさか、これは貴方がすべて仕組んだことなんですか、碇さん!」
碇ゲンドウ「・・・そうだ、すべてはこの時の為にな!」
絵里「そんな・・・なぜ、こんなことを!」
碇ゲンドウ「・・・すべてをやり直すために・・・それだけだ!」
凛「じゃあ、にこちゃんや希ちゃん、ことりちゃんの様子をおかしくなったのも・・・」
絵里「闘いに夢中だったので、気がつかなかったけど、そう言えばさっきから無言だったわね、まさか・・」
碇ゲンドウ「彼女らならば、その機体に乗って貰っている!」
花陽「あれは、なんなの・・・」
海未「いつの間に・・・」
そこには、いつの間にか見たこともない機体が、姿を現していたのです。
そして、それに取り込まれたにこ、希、ことりの姿が・・・。
にこ「・・・」
希「・・・」
ことり「・・・」
碇ゲンドウ「あぁ、その通り。もっとも貴様ら全員にこの世界に来るときに暗示をかけたはずなんだが、どうやら効かない者もいたようだな・・」
海未(穂乃果が震えている・・・)
穂乃果「なんで、こんな酷いことをするの・・・」
碇ゲンドウ「自分の願望は、あらゆる犠牲を払い、自分の力で実現させるものだ!他人から与えられるものではない!」
穂乃果「・・・・」
海未「穂乃果・・・?」
60:
穂乃果「許さない・・・」
碇ゲンドウ「許さないか・・・フッ、所詮人間の敵は、人間だよ」
碇ゲンドウ「さあ、想いの力が具現化するこの地で、貴様らの力を使役した最終形態のエヴァンゲリオンにどこまで抗えるのか、見せてもらおう!」
その力の前に、今彼女らの心は折れようとしていた・・・。
絵里「何なの、この圧倒的なプレッシャーは・・・」
真姫「無理、無理。こんなの無理よ・・・」
花陽「駄目、身体が動かない・・本当にこれで終わってしまうの?」
凛「今度は駄目かもしれないにゃ」
海未「ごめんなさい。もう、何も出来ない・・」
61:
碇ゲンドウ「すでに、この力の前に、心が折れたか・・・」
穂乃果「・・・許さない・・・みんな、諦めないで!ファイトだよ!」
碇ゲンドウ「もう手遅れだ・・・。すべては、ここから始まるのだ!」
シモン「そうだ、まだだ!」
碇ゲンドウ「もう何も聞こえない!無駄だ!」
穂乃果「みんな、全員で帰ろう!その為には、こんなとこで諦めないで!」
海未「わかるでしょう、穂乃果。あの力の前には、私達など無力です」
真姫「非力な私にどうしろと言うのよ!」
絵里「おしまいだわ・・・勝てるわけがない」
花陽「私なんか、いてもいなくても・・・」
凛「おしまいにゃ」
穂乃果「そんなことはないよ、みんな自分を信じて、いつだってそうやって困難を乗り越えたじゃない!」
シモン「そうだ、お前たち、いいか忘れるな!」
シモン「お前を信じろ!俺が信じるお前でもない!お前が信じる俺でもない!」
シモン「お前が信じる、お前を信じろ!」
62:
碇ゲンドウ「無駄だ、もうやつらには、届かない・・・」
穂乃果「そんなことはない!」
海未「ごめんなさい、穂乃果。確かにここで諦めるわけにいきませんね」
碇ゲンドウ「なん・・だ・・と・・」
絵里「有難う、穂乃果。もう諦めない!」
碇ゲンドウ「な・・に・・」
真姫「アキラメテナンカイナインダカラ!」
碇ゲンドウ「ま・・さ・・か・・」
花陽「そう、みんなで帰って、美味しいご飯を食べるんだ!」
碇ゲンドウ「くっ・・・」
凛「そうにゃ、これからも楽しいこと、いっぱいあるにゃ、だから、諦めないにゃ!」
碇ゲンドウ「貴様ら・・・」
63:
シモン「にこ、ことり、希!いつまで寝てやがる!聞こえているんだろ、仲間の想いが!」
真姫「にこ!いつまでそうしているの?早くいつもの元気なあんたに戻りなさいよ!」
絵里「希!いつも生徒会でも一緒だった・・・これからも私達は一緒よ!」
海未「ことり!穂乃果、私、そしてことり、私達はいつも一緒です!これからも!」
碇ゲンドウ「無駄だ、そんなことでこの呪縛は解けんよ」
シモン「無駄じゃない、想いの力は無限!」
にこ・ことり・希「・・・・っ!」
穂乃果「帰ってきて、にこちゃん!ことりちゃん!希ちゃん!」
にこ「・・・相変わらずうるさいわね、あんたの声は・・・」
希「聞こえてたで、皆の気持ち!」
ことり「ごめんね、穂乃果ちゃん!もう大丈夫!」
碇ゲンドウ「き、貴様ら・・・だが、私も諦めるわけにはいかないのだよ!」
64:
碇ゲンドウ「すべてを無に帰すがいい!」
ドォォォン
希「なんて、力や、このままでは・・」
にこ「凄い力・・・」
ことり「なんて力なの・・・このままでは・・」
碇ゲンドウ「こんなものなのかね、貴様らの力とやらは?次で最後だ!」
シモン「お前たち、あれをやるぞ!」
穂乃果・海未・ことり・絵里・希・にこ・凛・花陽・真姫「あれ?」
シモン「決まっているだろ!合体だ!」
ガキィン、ガキィン!
碇ゲンドウ「なんだと、この力は・・・」
シモン「二つの異なる次元の想いが、螺旋となり明日を紡ぐ扉となる!それが超時空天元突破グレンラガンだ!」
シモン「俺を!」
穂乃果・海未・ことり・絵里・希・にこ・凛・花陽・真姫「私達を!」
全員「誰だと思っていやがる!」
65:
シモン「喰らえ!超時空・・・天元突破!」
全員「ギガァ!」
全員「ドリルゥ!」
全員「ブレイクゥ!!!!」
碇ゲンドウ「お前らの想いがいかに強かろうとも、私は揺るがない!」
碇ゲンドウ「人は想い出を忘れることで生きていける。だが、忘れることの出来ないものもある・・ならば・・・消滅して新たなる礎になれ!」
二つの強大な力がぶつかる。
その力は、想いと想いのぶつかりあい。
ズドォォォン
爆炎が収まった先には、エヴァの貫かれた姿が・・・
碇ゲンドウ「そうか・・・ ・・ま・・ ・・い・・・」
そして、エヴァは爆発した。
66:
身体が薄れていく。
別れの時が来た。
シモン「お前ら、元気でな!」
穂乃果「シモン、忘れないよ!」
海未「貴方のことは、忘れません!」
真姫「さよならなんて、言わないんだから・・」グスッ
絵里「短い間だけれども、お元気で」
ことり「有難うございました。このことは、忘れない」
花陽「お世話になりました。なんだか、自分に自信が持てそうです」
希「またどこかで会おうな、きっとや」
凛「そうにゃ、どこかで会えるにゃ」
にこ「どうやってよ・・・まあ・・シモン、助かったわ、このにこが感謝してあげるんだから、有難く思いなさい!」
シモン「いや、いつか会える!だから、別れの挨拶は言わない!それと・・・・・・・・」
全員「えっ?」
こうして、言葉をそれぞれ交わした私達は元の世界へと帰っていった。
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