春香「アイドルトラップ」back

春香「アイドルトラップ」


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1:
P「皆さんこんばんは!765プロのプロデューサーです!」
P「早ですが本日のコーナーはこちら!アイドルトラップです!」
──アイドルトラップ──
仕掛け人のアイドルがターゲットに夢の時間を提供する過激ドッキリ
2:
P「記念すべきターゲットはこの方!」
P「ジュピターの天ヶ瀬冬馬くん!」
──天ヶ瀬冬馬(17)──
人気アイドルユニットであるジュピターのリーダー
キャッチコピーは『俺の前に立つんじゃねえ!熱血俺様系アイドル!!』
5:
P「それでは様子を一緒に見守っていただくゲストの登場です!」
P「冬馬の所属事務である961プロの黒井社長です!どうぞ!」
黒井「アイドル業界ナンバー1のナイスミドル貴公子、黒井崇男です」
P「どうぞどうぞ」
6:
P「どうなんですか?冬馬の女癖というか」
黒井「間違いなく童貞だな」
P「あんまり女性に対する免疫はないと?」
黒井「ウィ」
P「これは仕掛けがいがありますね!」
7:
P「実はですね、すでに作戦は動き始めております」
P「それではこちらのVTRをご覧ください」
P「どうぞ!」
10:
来月スタートのウソ情報番組のMCとして仕掛け人のアイドルと共演させる事に!
今回の仕掛け人のアイドルはこちら!
──天海春香(17)──
人気絶頂の765プロ所属
スリーサイズは上から83-56-82
11:
そして、遡る事10日前……
MC打ち合わせで二人の顔合わせがおこなわれた
──赤坂ブーブーエス──
春香「あっ!冬馬くん久しぶり!」
冬馬「天海か」
12:
春香「これから二人で一緒の番組だね!」
冬馬「おう」
春香「冬馬くんと一緒なんて、すっごく嬉しいなぁ!」ニコッ
冬馬「え?」
春香「頑張っていこうね!!」
冬馬「そ、そうだな」
13:
軽く好意を伝えた所で打ち合わせ開始
D「番組内容は基本なんでもOKなので、二人でやりたい事をやって貰おうかなと」
冬馬「なるほど……」
ここで冬馬のハマっているものを聞いてみると……
冬馬「最近は料理に凝っていて──」
冬馬「あとはダンスとかも──」
冬馬は一緒にMCを務める春香に話しかけようともせずに、番組内容について熱く語っていた
人見知りだという冬馬、女性アイドルに興味は無いのか?
14:
D「そういえば春香ちゃん、先日に写真集だしたんだっけ?」
春香「そうなんですよ!あっ、今持ってるんで良かったらどうぞ!」
D「お?!可愛いねぇ!冬馬ちゃんも見てごらんよ」
冬馬「え?お、俺は特に……」
D「そう?ところで春香ちゃんは──」
春香「はい!」
冬馬「……」チラッ
P『あ!冬馬チラッと置いてある写真集見ましたよ』
黒井『アイツはむっつりだからな』
15:
写真集でエロスイッチが入ったのか、この後冬馬がさらに……
春香「私ファッションとかあまり自信なくて……」
D「いやいや、すっごいお洒落じゃん」
冬馬「……」チラッ
黒井『冬馬の奴、完全に胸の谷間を見てたな』
P『見ましたね』
なんと!冬馬が打ち合わせ中に胸をチラ見!
このむっつりスケベ野郎が本性を現して来たのだろうか!?
19:
そして、ウソ番組ディレクターの誘導でメアドの交換を!
春香「冬馬くん、いいかな?」
冬馬「え、えっと……これどうすればいいんだ?」
テンパりながらも無事にメアドを交換
春香「ありがとう冬馬くん!嬉しい!」ニコッ
冬馬「ば、番組の為だからな!」
25:
ここで初の打ち合わせが終了
──都内某所 レストラン──
顔合わせから3日後、この日は収録前に親睦を深めようと
ウソ番組ディレクターが食事会をセッティング
D「それじゃあ乾杯!」
春香「いただきます!」
打ち合わせとは違い、プライベート感の強い食事会で
冬馬はどんな姿を見せるのか!?
26:
D「──でさぁ!」
春香「そうなんですか?」
冬馬「……」
P『あんまり喋りませんね』
黒井『おそらくまだ緊張しているのだろう』
27:
D「二人って今いくつなんだっけ?」
春香「えっと17歳です!冬馬くんも同い年だよね!」
冬馬「お、おう」
D「同い年なんだ?お似合いだね?!」
冬馬「え!?」
28:
春香「お似合いだなんてそんな照れちゃいますよ!」
D「ホントホント!二人共お似合いだって!」
春香「ありがとうございます!」
そしてここで……
D「もしもし?ちょっとごめんね」
ディレクターが席を外し、店内の個室で二人きりに……
29:
冬馬「……」
春香「ふふっ、お似合いって言われちゃったね!」
冬馬「そ、そうだな」
春香「……私とじゃあんまり嬉しくないかな?」
冬馬「そ、そんな事ないぜ!」
春香「……本当?」
冬馬「ああ!」
春香「良かった?!」ニコッ
冬馬「……」テレテレ
31:
少し照れている冬馬に、ここで!
春香「あっ!わたし最近手相にハマっててさ!」
冬馬「へぇ」
春香「冬馬くんの手相も見てあげるよ!」ギュッ
冬馬「!?」
春香「えっと、この線が運命線で──」
黒井『手を握り合っているぞ』
P『……冬馬の野郎っ!』
34:
これで冬馬の何かが吹っ切れたのか!
冬馬「お、俺も見てやるよ!」
春香「え??冬馬くんも手相わかるの?」
冬馬「おう!」
なんと自分から手を握りに行ったむっつり野郎
P『イチャついてやがる』
36:
春香「ふふっ♪」
冬馬「へへっ」
そしていい感じでイチャつき始めたと思いきや……
ガチャ
D「ごめんごめん!」
冬馬「……」バッ
春香「いえいえ!」
37:
冬馬「それでIA大賞の事なんだが──」
春香「うんうん!」
何事も無かったことの様に、別の会話で誤魔化す冬馬
冬馬「これ美味いな!」
黒井『こいつ……わかりやすいな』
この後は結局最後まで手相の事には触れず……
下心があるからこそ、ディレクターにばれないように咄嗟に手を放したのだろうか……
39:
─────
───

P「さぁ、どうでしょうか黒井社長?今までのVTRを見て」
黒井「最後は酷かったな」
P「間違いなく下心ありましたね」
黒井「うむ」
──天ヶ瀬冬馬──
俺の目標は、トップアイドル。それだけだ。
一度決めたことは、ゼッタイ実現するし、
チャラチャラした仲良しごっこやってるヤツらには、絶対負けねえ。
俺のパフォーマンス、見せてやるぜっ!
(961プロダクションオフィシャルサイトより)
トップアイドルを目指す冬馬に、恋愛をしている暇などないはずだが……
48:
ここで、食事会以降の二人のメールのやり取りをチェック!
春香→冬馬
『お疲れさまです!先日の食事会は楽しかったね(*^_^*)』
冬馬→春香
『お疲れさま!俺も楽しかったぜ!』
春香→冬馬
『また食事に行きたいね!……でも今度は二人きりで……なんて(>_<)』
50:
冬馬→春香
『実は……俺もそう思ってた所なんだ!!』
春香→冬馬
『本当に?冬馬くんもそう思っていてくれたなら嬉しいな♪』
『じゃあ今度の日曜日なんてどう?やっぱり予定入っちゃってるかな?』
黒井「ジュピターはここ最近は結構ハードなレッスンをしているんだぞ?流石に断るだろう」
P「えーっと、それに対して冬馬はですね」
冬馬→春香
『もちろん大丈夫だぜ!!何があっても必ず行く!!!!!!』
黒井「……」
51:
P「これをどう取るかですね」
黒井「というと?」
P「共演者としての仲を深めて、良い番組を作りたいと冬馬が思っているだけかもしれないですし」
黒井「ふむ」
P「まぁ、春香に下心を持っているだけかもしれない」
黒井「というかメールの内容が中々エグいな」
P「メールしてたのは春香じゃなくて俺ですからね!」
53:
──都内某所──
今回のドリームデートの舞台は都内のお洒落なカフェ!
ここで夢の一時を楽しんで貰った所で、
最後に天海春香から愛の告白を受ける
果たしてジュピターの天ヶ崎竜馬はトップアイドルの道を目指すのか!
それとも、天海春香との夢の愛に突っ走ってしまうのか!?
67:
そして待ち合わせ
P『じゃあ春香、待ち合わせの場所に向かってくれ』
春香「はーい!」
P『春香の耳にイヤホンを付けさせているので、いつでも指示を飛ばせます』
P『さて、冬馬はどんな格好で来ますかね』
黒井『あいつ私服のセンス皆無だぞ』
P『そうなんですか?』
黒井『まぁ、多分精一杯のお洒落はしてくると思うがな』
69:
P『今は遠くからカメラで見てま……あっ!来ましたよ!』
黒井『いつもの赤いチェックだな』
P『あれが勝負服なんですかね?』
黒井『多分な』
P『なんだかんだ着こなしている辺りは、さすがアイドルですね』
70:
春香「冬馬くん!あそこが私の行きたかったお店だよ!」
冬馬「そうなのか」
春香「来たことある?」
冬馬「いや、初めてだ」
春香「良かった?!最初は冬馬くんと来たかったんだ?♪」ニコッ
冬馬「そ、そうか」テレッ
72:
P『さぁ、店内にやって参りました。ターゲットの天ヶ瀬冬馬と仕掛け人の天海春香』
P『もちろん店内は無数の隠しカメラを設置し、ターゲットを逐一確認してます』
P『従業員にも番組スタッフが何人か配置しております!』
P『そして二人のテーブルは完全個室です』
春香「冬馬くんは何飲む?」
冬馬「えっと、メロンソ……じゃなくてウーロン茶を」
春香「じゃあわたしも同じものを下さい!」
黒井『あいつメロンソーダっていいかけたぞ』
74:
春香「改まって二人になると緊張するね」
冬馬「お、おう」
春香「実は今日は冬馬くん来てくれないと思ってたんだ」
冬馬「どうしてだ?」
春香「昨日ね、冬馬くんが来ない夢を見ちゃったんだ」
冬馬「……」
春香「それが正夢になるんじゃないかと思って……」
冬馬「……夢なんて現実と違うんだぜ!現にこうして逢ってるんだからな!」
P『まぁ、夢なんですけどね』
75:
冬馬「とりあえず食事も注文しようぜ!何か食べたい物あるか?」
春香「う?ん、冬馬くんに全部任せるよ!」
冬馬「そうか?」
春香「というより冬馬くんが食べたい物を食べたいな!」
冬馬「え?」
春香「今日は……そんな気分」
冬馬「……」
春香「なんです♪」
黒井『あ、あいつ……』
P『デレデレしてるなぁ?』
76:
冬馬「お!飲み物きたぜ!」
春香「うん!」
冬馬「それじゃあ、かんぱ──」
春香「何に乾杯?」
冬馬「え?」
春香「前はスタッフさんがいて、二人は初めてだし……折角だしね!」
冬馬「そ、そうだな」
冬馬「それじゃあ……二人の運命的な出会いに!」
黒井『何言ってんだあいつ……』
P『テンパってますね』
77:
テンパる冬馬に春香はさらに追い打ちをかける!
春香「……冬馬くん格好良いなぁ」ボソッ
冬馬「え?」
春香「な、なんでも無いよ!料理もきたし食べよう!」
冬馬「お、おう」
78:
春香「冬馬くんの好みのタイプってどんな感じ?」
冬馬「好みのタイプ?」
春香「うん」
冬馬「……少しドジだけど、明るくて前向きな子かな」
P『間違いなく春香の事ですね』
79:
アイドルに言い寄られる冬馬の心理は?
P『どうですか?今までの感じを見て』
黒井『大分格好つけているな』
P『男が勘違いしそうな台詞のオンパレードですからね』
黒井『くくっ、あいつ間違いなく勘違いしているぞ?』
P『冬馬も結構強気に攻めていますしね』
80:
春香「あっ、これ少し苦手かも……冬馬くん代わりに食べてくれるかな?」
冬馬「おう!」
春香「美味しい?」ジー
冬馬「う、美味いぜっ!!」
春香「良かった?!頼りになるな?!」ニコッ
冬馬「へへっ!」
82:
さらにテンションの上がってきた冬馬は……
春香「じゃあ、これも食べて?」
冬馬「わふーっ!」
春香「え?」
冬馬「……なんでもない」
84:
冬馬「さ、最近暑くなってきたな!」
春香「そうだね?!プールとか行きたいなぁ」
冬馬「プール?」
春香「あっ!じゃあ今度一緒に行こうよ!」
冬馬「い、行く行く!」
春香「じゃあ、冬馬くんの為に新しい水着買っちゃおうかな?!」
冬馬「ま、まじかよ!」
86:
春香「わたし犬かきが得意で──」
冬馬「……」チラッ
黒井『また胸をチラ見してるぞ』
P『むっつり野郎ですね』
88:
そしてイチャイチャムードの中、時間は過ぎていく
春香「なんだか私たち相性良いね!」ギュッ
冬馬「!?」
P『手を握りにいきましたね』
黒井『あれで勘違いするなというのはキツイな』
91:
春香「ねぇ、冬馬くん」
冬馬「なんだ?」
春香「冬馬くんも“天海”じゃなくて“春香”って呼んでほしいな!」
冬馬「え!?」
春香「ダメ……かな?」ウワメ
冬馬「だだだ、大丈夫だ!は、は、“春香”!」
春香「やっと呼んでくれたね!えへへっ」ニコッ
P『伝家の宝刀の“えへへっ”がきましたよ』
黒井『あざと……流石だな』
93:
春香「折角だから冬馬くんの歌が聞きたいな?!」
冬馬「歌?」
春香「うん!今日だけは私だけのアイドルでいて欲しいな!」
冬馬「春香だけの? ……任せとけ!」
97:
冬馬「春香……聞いてくれ!」
──恋をはじめよう──
 
「愛してる」
「愛してる」
いつか未来で
ボクがキミに誓うから
黒井『ゲッチュー!!』
P『そうだ!この場に店員さん入れましょう!』
100:
ひとりだけ ひとつだけ
PURENESS
いつだって いつまでも
P『いま!いま!』
「愛してる」
「愛して──
店員「ご注文ですか?」
冬馬「あ、え、ハイ?」
102:
P『はははっ!』
黒井『くくくっ、タイミングが完璧すぎる!』
店員「注文ですか?」
冬馬「えっと……あの……大丈夫です」
103:
黒井『あいつ邪魔しやがって!って顔をしているぞ』
春香「急に店員さん来ちゃったね」
冬馬「びっくりしたぜ……俺“愛してる”とか言ってたし……」
104:
P『まぁ、うちのアイドルをいやらしい目で見た罰という事で!』
P『では!そろそろ仕掛け人の春香が、ターゲットに愛の告白をします』
P『そこで“俺はトップアイドルになるから女の子とは付き合えない!”となるのか』
P『“俺も君の事が好きだ”となるのか……ここからです!』
P『どうなると思いますか黒井社長?』
黒井『まぁ、私の立場から言わせて貰うと断って欲しいが』
P『欲しいが?』
黒井『まぁ、無理だろうな!』
P『たぶん、みんなそう思ってますけど冬馬を信じましょうよ!』
105:
いよいよ仕掛け人からの愛の告白
果たして冬馬はなんと答えるのか!!
春香「あのね、冬馬くん」
冬馬「どうした?」
春香「聞いて欲しいことがあるんだ」
冬馬「……」
107:
春香「多分もう気が付いてると思うんだけどね……」
冬馬「……」
春香「私ね……前から……冬馬くんの事が──」
冬馬「春香!待ってくれ!」
黒井『お?』
108:
春香「冬馬くん?」
冬馬「すまない……春香……ここまで言わしちまって」
春香「……」
冬馬「ここから先は男の俺に言わせてくれっ!!」
110:
冬馬「俺も前から春香の事が好きだった!」
冬馬「是非、俺と付き合ってくれ!!」
P『という事でアイドルトラップ終了ー!!』
黒井『まぁ、こうなるな』
113:
春香「ありがとう冬馬くん!嬉しい!」
冬馬「ああ!俺もだぜ!」
ここで美少女アイドルの天海春香に現を抜かし
トップアイドルになる夢を後回しにした冬馬に
スペシャルなお仕置きを実行する!!
114:
P『春香聞こえているか?その場から離脱してくれ!』
春香「……」コクッ
春香「ごめんね冬馬くん!嬉しさで涙が出ちゃって……ちょっと化粧直してくるね!」
冬馬「わかったぜ春香!」
春香「ありがとう!少し待っててね!」
冬馬「おう!」
黒井『すっかり彼氏ヅラだな』
118:
P『えー、お仕置きはですね』
P『今席を立った春香とですね、ある方が入れ替わって席に戻ります』
黒井『ほう』
P『そのある方とは……こちらの方!』
北斗『チャオ☆』
P『春香の服を着た、伊集院北斗くんです!』
黒井『これはきつい……』
119:
P『いままで様子を見ていてどうだった?』
北斗『まぁ、あれで落ちない男はいないですよ……特に冬馬じゃ……』
いよいよ北斗が春香と入れ替わり、冬馬の元へ!
P『それじゃあ北斗!向かってくれ!』
北斗『わかりました』
120:
冬馬「心は BIG BANG!!」
冬馬「ついに俺にも生まれて初めての彼女が……よっしゃー!!」
冬馬「春香遅いなぁ……っといけねえ!クールに待ってないと幻滅されちまう!」
黒井『ノリノリだな』
P『北斗が見えましたよ!北斗はそのまま冬馬の隣に座ってくれ!』
冬馬「……」
北斗「お待たせ冬馬くん!」
冬馬「別に待ってな……い……ぜ?」
121:
冬馬「え?はる……え?」
北斗「天海春香ですっ!」
冬馬「……何やってんだ北斗?」
北斗「何って私が天海春香だよ!」
冬馬「いや!お前はいいから!それで春香はどこ行ったんだ?」
黒井『現実を呑み込めていないな』
P『我々も向かいましょうか!』
122:
北斗「天海春香ですっ!」
冬馬「お前は春香じゃねぇだろ!いい加減にしろ!」
黒井「何をしている冬馬!」
P「そうだぞ冬馬!」
冬馬「え?おっさんと765のプロデューサー?」
冬馬「どういう事?」
123:
P「お前なにうちのアイドルに手を出してるんだよ!」
冬馬「え?」
黒井「お前はトップアイドルになるのでは無かったのか?」
冬馬「それは勿論なるけど」
P「冬馬……全てドッキリだ」
冬馬「……は?」
124:
冬馬「じゃあ春香は?」
P「全部ウソだ」
冬馬「俺の事が好きだって言ってたのは?」
P「最終的には春香は好きなんて一言も言ってないぞ?」
P「全部ドッキリだ!」
冬馬「はははっ……まじかよ……」ガクッ
125:
P「春香そこにいる?」
冬馬「え?」
春香「どうも皆さん!天海春香で──」どんがらがっしゃーんっ!
春香「えへへっ!すいません!」
冬馬「春香……ウソだよな?」
春香「あっ、冬馬くん!お疲れさまです!」
冬馬「……」
127:
冬馬「いや……これで良かったのかもしれない」
北斗「……」
冬馬「俺の……俺たちの夢はやっぱりトップアイドルになる事なんだ!」
冬馬「みんな!目を覚まさせてくれてありがとう!」
北斗「冬馬!」
黒井「冬馬!」
春香「冬馬くん!」
12

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