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P「ええっ!? やよいの服が盗まれた!?」


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1:
律子「ええ……シャワーを浴びている間に全て盗まれたらしいの」
P「いったい誰が……!」
亜美「大人しく白状しなよ兄ちゃん……」
真美「そうだよ?。今なら出ケツ大サービスだよ?」
P「なんのサービスだ! 俺じゃない!!!」
7:
亜美「でも男は兄ちゃんだけっしょ?」
P「社長もいるだろ!」
律子「社長は今、外出中ですよ」
P「大体、おまえたちのイタズラじゃないのか?」
真美「いくら真美たちでもそんなヒドイ事しないよ?!」
亜美「兄ちゃん、亜美たちは傷ついたぞよ! このセーハンザイシャ!」
P「俺に言うのはいいのか……?」
8:
P「そもそも俺はやよいの服なんかに興味は無い! あずささんの下着ならともかく……!」
律子「それも大分、問題のある発言ですけどね……」
やよい「プロデューサー……私に興味ないんですね……」
P「おわっ!? やよいいたのか!? ちゃ、ちゃんと興味あるぞ! 興味ありすぎるくらいだ!」
やよい「えへへ……」
亜美「やっぱり犯人は兄ちゃんっしょ?!」
12:
P「違うって言ってるだろ! やよい……衣装を代用したのか……」
伊織「いつまでも裸でいさせる訳にはいかないじゃない」
P「伊織が手伝ったのか……そうか……そうだよな……」
真美「なんか残念な顔してる?」
P「俺の顔は残念じゃない! イケメンだ!」
伊織「そういう意味じゃないでしょ」
P「別にやよいがバスタオル姿で登場しなかったからって残念なんて思ってないんだもんね?」
亜美「何故か早口だよ?」
14:
律子「しかし、プロデューサーではないとするといったい誰が……」
P「外部の犯行は考えられないのか?」
やよい「ひえっ!? 外の人!?」
伊織「こらっ! やよいが怖がってるじゃない!」
P「す、すまん……」
やよい「本当に亜美と真美のイタズラじゃないんだよね!?」
真美「やよいっちまでヒドイっしょー!」
15:
亜美「こうなったら名探偵、あみまみちゃんの出番っしょー!」
真美「ムジツをショーメーするのだー!」
律子「こらこら! 遊びじゃないのよ!」
亜美「亜美たちだって遊びじゃないよ?!」
真美「いつだってホンキだよ?!」
P「しかし犯人探しをするのもなぁ……」
16:
亜美「やよい君……盗まれたものは何だい?」
やよい「えっ……えっと……パーカーに……スカートに……シャツに……」
真美「シャツとな!? ふむふむ……それで……?」
やよい「ブ、ブラに……」
亜美「ブラ! 君はブラをしているのかね! けしからん!」
やよい「亜美だってしてるでしょ! 怒るよ!」
17:
真美「まあまあ、やよいっち君……続けたまえ……!」
やよい「えっ……/// その……あの……」
亜美「ハッキリ言うのだよ!」
やよい「うぅ?///」
伊織「こらー! やよいが困ってるじゃない! いい加減にしなさーい!」
19:
真美「ハッ……真美とした事が兄ちゃんみたいな変態さんになる所だった……」
P「おい」
亜美「しかし……ブラとなると……おパンツ様も……」
やよい「あぅ……///」
伊織「亜美! 少しは考えて言いなさいよ! ケダモノ変態プロデューサーもいるのに!」
P「……泣いていい?」
22:
真美「あれ? じゃあ、やよいっちは今パンツ履いて――」
千早「は、は、は、履いてないのね!? たかかかか槻さん!? その……パンツを履いてないのね!?」
P「うおっ!? 千早いたのか!?」
千早「板じゃありません! セクハラで訴えますよ!」
P「いや……そうじゃなくて……」
千早「そうですね! 今は高槻さんがパンツを履いてない事の方が重要! 由々しき問題だわ!」
亜美「なんか千早お姉ちゃん怖いっしょ?」
23:
千早「大丈夫よ。高槻さんの愛らしいお股は私が守って見せるわ!」
やおい「あぅ?///」
千早「でも高槻さんが本当に履いていなのか確認しないと……さぁ、シャワー室の方で私に――」
律子「いい加減にしなさい」
ぺちん
千早「んあっ!」
伊織「まったく……油断も隙もないわね……」
25:
亜美「パンツまで盗むなんて……でも、べろちょろはあったんだよね?」
やよい「うん……」
P「べろちょろって……あのカエルのポシェットか……」
やよい「はい。お金を入れていたから盗られなくて安心しました……」
伊織「き、きっと犯人は優しい心の持ち主だったのね……!」
亜美&真美「!?」
26:
亜美「おやおや?、いおりん……犯人の肩を持つとはどういうシンキョーの変化ですかな?」
伊織「べ、別に肩なんてもってないわよ!」
真美「いやいや?、おかしいですぞ?! これ程やよいっちを困らせてる犯人を優しいって言うなんて……」
律子「確かにいつもの伊織からは想像がつかないわね……」
伊織「うっ……!」
28:
亜美「あ、ありましたぞ! 真美探偵! いおりんのバッグの下にやよいっちのパーカーが!」
伊織「!」
真美「やっぱり犯人はいおりんだったのか……!」
やよい「伊織ちゃん……」
伊織「ち、違うわよ! 私は! 私は……!」
千早「何が違うのかしら? あなたのバッグの下にあったのが証拠じゃないのかしら?」
やよい「やめましょー! 私は伊織ちゃんを信じます!」
伊織「やよい……」
30:
P「でも、どうして伊織がやよいのパーカーを持っていたのか詳しく教えて貰わないとな……」
やよい「大丈夫だよ伊織ちゃん。ちゃんと話して……」
伊織「う、うん……あのね……実は……」
――――
伊織「あら? やよいはシャワー室なのね……ん? このパーカー、ボタンが取れかかってるじゃない」
伊織「しょうがないんだから……私がちゃんと直してあげるわ! にひひっ!」
――――
律子「それで直してる内にこんな事になっていて……言い出せなかったと……」
やよい「やっぱり伊織ちゃんは優しいですー!」
伊織「やよい……! うぅ……!」
31:
亜美「いおりんは意外にお裁縫ができますからな! うんうん……やっぱり犯人じゃなかったんだね!」
伊織「散々人を犯人扱いしておいてよく言うわよ!」
真美「あれ……でも、いおりんが持って行ったのってパーカーだけなんじゃ……」
伊織「そ、それは……」
P「伊織……何か知ってるのか? いや……見たのか!?」
伊織「っ……!」
32:
千早「何を見たというの……?」
亜美「黙ってたら分からないよー!」
やよい「やめなよ! 伊織ちゃんは犯人を庇ってるんだよね?」
伊織「……」
真美「という事はやっぱり内部の犯行ですな……」
律子「伊織……でもそれじゃあ……」
33:
伊織「そうね……このままにしておいたらロクな事にならないわね……」
P「じゃ、じゃあ……?」
伊織「トイレのドアを開けてみればわかるわ」
亜美「いったいこの扉の向こうに何が……!?」
真美「あみまみ探検隊の冒険はここで終わるのか……!?」
律子「いいから開けなさい」
ガチャッ!
P「これはっ!?」
34:
小鳥「んぎぃ????! ぬ、脱げないピヨ?!」
やよい「こ、小鳥さんが私のスカートを!?」
伊織「あまりに不憫すぎて言えなかったわ……ボタン直しが終わって返しに行こうとした時に目撃してしまったの……」
小鳥「ピヨッ!? や、やよいちゃん!? これは仕事が暇だったからちょっと魔がさして……!」
律子「暇じゃないでしょう!? 暫く見ないと思ったらこんなくだらない事を……!」
P「そもそも、ふともも辺りで引っかかってますよね……履けると思ったんですか?」
小鳥「見ないで下さい?! なんか悲しくなってきました?! あぁぁああああ!?」
千早「ちょ! そんなに暴れたら!」
ビリッ
小鳥「あっ」
36:
――――
小鳥「グスッ……やよいちゃんごめんなさい……最近寂しくて……こんな奇行に……本当にごめんなさい……」
やよい「いいんですよ?。私の胸でいっぱい泣いてください?」
小鳥「うえぇ?ん! えぐっ……ずぴ?!!!」
伊織「汚い泣き方ね……」
律子「もう……これじゃあ衣装もクリーニングに出さないといけないじゃない」
千早「タカツキサンノオムネデナクナンテ……タカツキサンノオムネデナクナンテ……タカツキサンノオムネデナクナンテ……」
亜美「こ、怖いよ?」
真美「なんか召喚されそうだよ?」
38:
千早「さてと……一見落着ね! そろそろ帰りましょうか……!」
亜美「待たれい!」
千早「……何かしら?」
真美「まだ見つかってないものがあるよ?! 一番大事なモノもね!」
やよい「も、もういいよ?」
伊織「駄目よ、やよい! 徹底的に潰すわよ!」
律子「胸のつっかえが無くなった途端、いつもの伊織になったわね……」
39:
千早「あと無いのは……シャツにパンツに……ブラだったかしら……」
亜美「これはギルティでしょうなぁ……ピヨちゃんはシッコーユウヨだとしても」
真美「下着は駄目だよね?。兄ちゃん!」
P「なんで俺に振る! 大体、さっきから帰りたそうにしている千早こそ怪しいぞ!」
千早「なっ! ひどいです!」
P「いーや! 千早のことだ! やよいのシャツでも盗んで匂いを――」
???「うぎゃーーーー!?」
42:
P「この声は……!」
やよい「響さん!?」
響「駄目だぞ?! いぬ美?! いくらやよいのシャツがいい匂いだからって、奪うなんて駄目なんだからねっ!」
亜美「いぬ美の仕業だったのかー」
真美「いや、亜美くん……それは違うよ……!」
響「自分がちょっと拝借したシャツなのに! まだ全然匂いを嗅げてないぞ?! ず?る?い?ぞ?!」
亜美「さ、流石……真美警部……! 犯人はカモフラージュしていたのか!?」
P「響……」
43:
伊織「止まりなさい」
響「うぎゃっ!? な、なんだ伊織か!? ビックリさせないでよね!」
やよい「あの……響さん……」
響「や、やよい! 今すぐ自分がやよいのシャツをいぬ美から取り返してあげるからね!」
千早「高槻さんのシャツ……クンカクンカ……!」
響「あーっ! 千早、いつのまに!? ずるいぞ! 自分にも嗅がせろーっ!」
伊織「やよい……一緒に876プロか346プロにでも移りましょう」
やよい「あぅ……」
律子「気持ちは分かるけど我慢してちょうだい」
44:
――――
響「反省してるぞ……」
律子「まったく……どうかしてるわよアナタたち……」
千早「ちょ、ちょっと興奮してしまっただけじゃない!」
律子「それがおかしいのよ……」
亜美「残るはブラとパンツですな……」
やよい「……」じーっ
千早「?」
やよい「……」じーっ
千早「!」
46:
やよい「……」じーっ
千早(た、高槻さんが私を見つめてるわ!)
やよい「……」じーっ
千早(私の事が気になるのかしら!? これは最早……相思相愛!)
やよい「……」じーっ
千早(思えば、今まで気付かなかっただけで……高槻さんは私の事をいつも目で追って……!)
やよい「……」じーっ
千早(興奮してさっきから汗が止まらないわ!)
やよい「千早さん……どうして私のブラジャーを着けてるんですか……?」
千早「Oh……!」
47:
――――
千早「ごめんなさい……嫌いにならないでちょうだい……」
伊織「サイテーね……完全な犯罪よ? 分かってるの?」
やよい「伊織ちゃん……言い過ぎだよ……」
千早「私はただ高槻さんの可愛いブラを身につける事に性的感覚を覚えただけなのよ……」
亜美「変態さんですなぁ」
千早「変態じゃないわよ。仮に変態だとしても高槻さんの体温を感じたいだけの変態という名の淑女よ」
真美「うん、変態さんだね」
49:
やよい「大丈夫ですよ……私、如月さんの事、嫌いになったりしませんから!」
千早「高槻さん……やっぱり天使だわ……!」
律子「苗字で呼ばれている事に気付いていないわね……」
P「彼女が幸せならそれでいいんです……」
亜美「残るは……」
真美「おパンツ様ですな……」
伊織「ただじゃおかないわよ……雪歩の家に協力して貰って埋めてやるわ……!」
やよい「もう! 伊織ちゃん!」
50:
響「自分に任せるさー! いぬ美頼むぞ! おまえの鼻ならやよいのパンツの匂いを嗅ぎ分けて見つけられる筈だ!」
やよい「響さん///」
千早「ドウシテ我那覇サンハ名前呼びナノ? ナンナノナノ!?」
P「千早気付いていたのか……」
伊織「外もずいぶん暗くなったわね……犯人は見つけるとして、帰る準備もしとかないとね……」
亜美「やよいっち、着替えてきなよー!」
やよい「あ……うん。でもまだ下着が……」
真美「そっか……やよいっちスカートだったもんね……衣装は派手すぎるし、ジャージは洗濯しちゃったもんね」
51:
律子「ああっ! 気が利かなくてごめんなさい! コンビニで買ってくるからそれで我慢して……?」
やよい「コ、コンビニのなんて高すぎます!」
律子「私が払うから安心しなさい。気になるなら経費で落とすから」
やよい「でも……」
P「それだぞ、律子。俺がちゃんと買ってくるからここにいてくれ」
律子「プロデューサーが!?」
千早「そんな事言って逃げる気ね!」
52:
P「ハハッ! 逃げなどするものか! やよいのプロデューサーは俺だからな!」
伊織「本当にアンタじゃないんでしょうね?」
P「だったらいぬ美に俺の荷物を調べて貰えおうか?」
千早「私みたいに着用しているのでは……?」
P「だったら今、脱いでみせようか……?」
千早「け、結構です!///」
小鳥「か、確認するピヨ!」
律子「小鳥さんは仕事して下さい!」
小鳥「ピヨ?」
53:
P「じゃあ、パパッと買ってくる!」
伊織「……女性用下着売り場に行く気?」
P「大丈夫だ! やよいの為なら恥ずかしくない!」
やよい「あんまり高いのは……」
P「安心しろ! やよいのプロデューサーだからな! それじゃあ、行ってくる!」
ガチャッ!
やよい「あっ……行っちゃいました……」
響「いぬ美?! どうしたんだ?!? 君の力はこんなものじゃないでしょっ!」
54:
――――
P「ふぅ……危なかった……いぬ美に近づかれる前に出てきて良かった……」
P「まさか本当に着用しているとは思うまい……」
P「家が近くなのもラッキーだったな……取り敢えず、タンスにしまって……」
P「あとは安物のパンツを買って帰るだけだ!」
P「まさしく完全犯罪だ! わーっはっはっは!」
56:
――――
ガチャッ!
P「ただいま?!」
伊織「遅いわよ! 馬鹿!」
響「結局見つからなかったぞ……」
P「そうか……残念だったな……」
やよい「ですね……あっ、ありがとうございます! プロデューサー」
P「いいって事よ! じゃあ着替えて帰るか!」
律子「そうですね……さぁ、シャワー室で着替えてらっしゃい」
やよい「はい!」
57:
千早「プロデューサーのバックの中もデスクの中も無いなんて……」
P「あーっ! 俺の荷物がクチャグチャに……」
響「千早がいぬ美の鼻を信用しないから……」
亜美「真実は迷宮入りですな……」
真美「まぁ、やよいっちが犯人探しはもういいって言ってるからいいっしょ?」
P「真美……飽きたんだな……」
58:
ガチャッ
やよい「……」
P「おっ、やよい。着替え終わったか? って……どうしたんだ?」
やよい「プロデューサー」
P「ん?」
やよい「どうして私が履いてたのと同じパンツを買って来れたんですか……?」
P「あっ」
59:
こうして俺は萩原組の下で強制労働をさせられている
性根を叩き直す為だそうだ……
埋められなかっただけマシと思うべきだろう
プロデュースの腕だけは確かだったのでなんとかクビにもならずにすんだ
雪歩「プロデューサーお茶です」
P「ありがとう……雪歩は優しいな」
雪歩「そんな……私なんか駄目駄目で……あれ? プロデューサー……汗を拭ってるのハンカチ……」
雪歩「私のパンツじゃないですかぁ!!?」
うん、死んだな!

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