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モバP「机の下の輝子」


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2:
P「…………」
輝子「…………」
P「……輝子、別に机の下からでていけとは言わない」
輝子「……フヒ」
P「だけど、その、俺の足を触るのはやめてくれないか」
輝子「……無理」
P「……そうか、無理か」
輝子「うん、無理……あと払いのけようとしないでほしい……トモダチが傷つくかもしれないから……」
P「それは、輝子が……いや、なんでもない。うん。俺が我慢すればいいんだ、うん」
輝子「……♪」
3:
別の日
P「…………」
輝子「……♪」モゾモゾ
P「……輝子、別に机の下からでていけとは言わない」
輝子「……フヒ」
P「……だけど、その、俺の足に体を絡ませるのはやめてくれないか」
輝子「……嫌」
P「……そうか、嫌か……」
P「……輝子、俺が言うのはなんだが男の足なんて触ったって面白くないだろ?」
輝子「……そんなことない。それに、親友の体に触れてると、落ち着く……フヒ」
P「……落ち着くのか、そうか……」
輝子「…………」
P「……まぁほどほどにしてくれな?」
輝子「……フヒ♪」
4:
別の日
P「…………」
輝子「……♪」ゴソゴソ
P「……輝子、別に机の下からでていけとは言わない」
輝子「……フヒ」
P「……だけど、その、靴や靴下を脱がしたり服をまくったりするのはやめてくれないか」
輝子「……こっちのほうが、親友の存在を直に感じられて……いい……」
P「男の足なんて見てて綺麗なものじゃないだろう、言いたくないが臭いとかも気になるし……」
輝子「……机の下、Pの匂いが充満して、いい……それに、トモダチも湿度が上がって喜んでる……フヒ」
P「……まぁ、ほどほどにしてくれな……はぁ」
輝子「……フヒ♪」
5:
別の日
P「…………」
輝子「……♪」スンスン
P「……輝子、別に机の下からでていけとは言わない」
輝子「……フヒ」
P「……だけど、その、俺の足に鼻を近づけるのはやめてくれないか」
輝子「……いい匂い……舐めても、いい?」
P「 駄 目 に 決 ま っ て る だ ろ 」
輝子「……残念、はむっ」
P「って、うぉ!なんだこの感触!?」
輝子「舐めるのが、駄目なら、ついばむ……はむ」
P「や、やめろぉ!それはアウト!アウトだ輝子!」
輝子「……むぅ、残念」
P「はぁ、もう、心臓止まるかと思ったわ……」
輝子「……ついばむのが駄目なら、やっぱり舐める」
P「全部だめだ!口に含む系は全部禁止!」
輝子「……残念」
6:
別の日
P「…………」
輝子「……♪」コスリコスリ
P「……輝子、別に机の下からでていけとは言わない」
輝子「……フヒ」
P「……だけど、その、こころなしか俺の足に当たる感触がどう考えても布じゃないんだが」
輝子「……だって、布じゃないから」
P「……おい、輝子。お前机の下どうなってる?」
輝子「だ、駄目。いくら親友でも……その、この姿を見られるのは恥ずかしい」
P「おい輝子ぉ!机の下でどんな格好してんだよぉ!」
輝子「……たぶん、親友の想像通り、フヒ」
P「想像通りってなんだよぉ……むしろ想像から外れていてほしかったわ……え、マジで裸?」
輝子「……が、頑張った」ブイ
P「頑張ったじゃねーよ!なんでそんな狭い場所で衣服脱ぐの頑張っちゃったんだよ……」
輝子「し、親友にちょっかいかけるときは、誰もいない時を選んでるか、セーフ……」
P「アウトもアウトすぎてもうなんにもいえねーよ……」
輝子「……親友の机の下で、こんな格好してると、その……ヒャ」
P「あ、机の下でヒャッハー化だけはやめてくれ。普通に困る」
輝子「あ、はい……」
7:
別の日
P「…………」
輝子「……♪」コスリコスリ
P「……輝子、別に机の下からでていけとは言わない」
輝子「……フヒ」
P「……だけど、その、足にやわらかい何かを擦りつけるのだけはやめろ。本当にやめろ」
輝子「……んっ……なんでもない、これはただの二の腕を、っ、擦りつけてるだけ……はぁ……」
P「おう大嘘やめろ。そして今すぐやめろ。もうこれ以上続けたらあれだ。どうなってもしらんぞってやつだ。うん」
輝子「……私は親友とだったら、どうなっても、いい……」
P「……駄目だ、うん、本当それ以上は駄目だ。そろそろやばい」
輝子「……♪」


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