ウルージ「…SOS団?」back

ウルージ「…SOS団?」


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5:
ウルージ「入ってみるとするか…」
ガチャ
長門「……………」
ウルージ「おーおー一人だけか」
6:
長門「……アナタ」
ウルージ「お主は?」
長門「涼宮ハルヒが望んだ結果、私は受け入れるのみ」
ウルージ「お主名前を教えなされ」
長門「長門有希」
8:
キョン「おいドアが開きっぱなし………うわっ!」
ウルージ「おーおー好き勝手驚きなさる」
キョン「あの…お客さんですか?」
長門「彼はウルージ、涼宮ハルヒがこの世界に産み出した漫画の主人公」
11:
キョン「やれやれ…またハルヒか」
ウルージ「まいった…意味が分からない」
長門「アナタはこの世界に涼宮ハルヒの願望によって産み出された」
ウルージ「おーおー」
キョン「と、とりあえず座って下さい」
14:
長門「かくかくじかじか」
キョン「成程…このウルージと言う人は漫画の世界からこっちの世界に来た分けだと…」
ウルージ「元の世界には戻れ無いのか?」
長門「無理」
15:
古泉「おや…」
キョン「おい古泉またややこしい事になったぞ」
ウルージ「おーおー」
古泉「ウルージさんじゃありませんか!!!!」
16:
五分後
古泉「なるほど漫画の世界から来たんですね」
長門「そう」
古泉「いやぁ?ウルジストの僕としては会えた事に感謝です」
ウルージ「ウルジストとは?」
17:
古泉「アナタのファンの人達の事をウルジストと呼ぶんですよ」
ウルージ「フフフ…悪く無い」
ガチャ
みくる「あ!!!ウルージさん!!」
19:
五分後
みくる「なるほど…でもこの事は涼宮さんには内緒にした方がいいんじゃないでしょうか」
キョン「そうだよな…」
古泉「それではウルージさんさっき話した涼宮ハルヒの事やアナタが漫画の世界から来た事は内緒でお願いします」
ウルージ「…厄介の種だ」
22:
ウルージ「長門有希」
長門「何?」
ウルージ「本当に元の世界に帰れないのか?」
長門「無理アナタは涼宮ハルヒが作り出した存在アナタは元の世界とこの世界のどちらにでもいる」
23:
ウルージ「お…お…」
古泉「膝をついてやりすごすしか無いですね」
みくる「おーおー好き勝手言いなさりますね」
ガチャ
ハルヒ「皆揃ってたん…嗚呼ああああああ!」
25:
ハルヒ「嘘でしょ…」
ウルージ「おーおー」
ハルヒ「ウルージさんが何でここに…」
キョン「えーとなぁ…」
古泉「何を言っているんですか彼はこの学校の生徒ですよ」
27:
涼宮「本当に?」
古泉「はい…しかも驚く事に彼はあの有名な漫画ワンピースに出てくるウルージさんのモデルとなった人なんです」
キョン(おい変な嘘を付くな絶対バレるぞ)
涼宮「す…凄いじゃない!!」
キョン(なん…だと!?)
29:
涼宮「本当に瓜二つねSOS団の新しい部員が入ってわね」
キョン「何だって!」
涼宮「この人をSOS団に入れる事に決定!」
キョン「ウルージさんはいいのか?」
ウルージ「よかろう」
30:
ハルヒ「名前まで同じなんて…モデルなだけはあるわね」
みくる「あのウルージさんお茶です」
ウルージ「ありがたい」
長門「…………」
34:
これはずるいよwww
36:
ハルヒ「本当に羽が生えてる見たいね」
古泉「それはアクセサリー見たいですよ」
ハルヒ「えいっ!」
ウルージ「どうっ!」
ハルヒ「引っ張っても取れないわこの羽」
ウルージ「滅茶苦茶だ噂以上!」
39:
キョン「……長門ちょっといいか?」
長門「いい」
ハルヒ「あら二人共何処行くの」
キョン「ちょっと二人で話してくる」
ウルージ「行くか…」
ハルヒ「アナタは行かせないわよ?」
ウルージ「膝をついてやり過ごすしかなかろう」
41:
キョン「なぁ…長門」
長門「なに?」
キョン「ウルージの事なんだが大丈夫なのか?」
長門「大丈夫、情報操作は得意彼はこの学校の生徒と言う事にもうなってる」
キョン「…流石だな」
長門「他の人間達から彼はウルージのモデルと言う事にした」
42:
ハルヒ「膝をついて見て!ウルージ」
ウルージ「こうか?」
ハルヒ「そうよそれよ!ウルジストの私としてはたまらないわね!」
45:
ハルヒ「みくるちゃん」
みくる「ひゃう!」
ハルヒ「ウルージに抱きつきなさい!写真取るから」
みくる「え、えーと」
ハルヒ「ほらほら早く早く」
みくる「ひぃぃぃ」
46:
みくる「こ、こうですか?」
ハルヒ「もうちょっと寄って」
ウルージ「おーおー胸が当たりなさってるぞ」
みくる「すみません…」
古泉「涼宮さん僕も彼と写真を取りたいです」
ハルヒ「いいわよいいわよ?」
50:
ウルージ「ちょっと待ちなされ」
ハルヒ「何?どうしたの?」
ウルージ「随分喉が乾きなさったぼちぼち水分補給をするとするか」
ハルヒ「仕方無いわね?」
ウルージ「フフフ…」
みくる(なんで前屈みに歩いてるんだろう?猫背なのかな?)
52:
ウルージ「ふぅ…おさまりなさったか下の人」
みくる「何がおさまったんですか?」
ウルージ「聞きなさるな」
みくる「すみません…」
古泉「では僕との写真を」
55:
ハルヒ「ハイポーズ」
古泉「ありがとうございますウルージさん」
ウルージ「おーおー」
ハルヒ「キョン達遅いわね…」
古泉「もうすぐ帰ってくるんじゃ無いでしょうか?」
ガチャ
キョン「ただいま」
長門「…………」
56:
ハルヒ「ねぇキョン、ウルージと写真取らない?」
キョン「いやいいよ遠慮しとく」
長門「……………」
ハルヒ「本当にいいの?」
長門「………………」
キョン「ああ、いい」
長門「…………ケホッ」
57:
ハルヒ「アンタ損してるわね」
長門「…………ケホッケホッ」
キョン「ん?長門どうした?」
長門「別に…」
キョン(長門…まさか!)
キョン「なぁ…ハルヒ長門が一緒写真写りたそうだぞ」
59:
ハルヒ「有希ウルージと一緒に写真取りたいの?」
長門「………」コクッ
ハルヒ「じゃあ有希ウルージの横に並んで」
長門「………」スタスタスタ
ハルヒ「ハイポーズ!」カシャ
61:
ハルヒ「写真も取った事だし解散!」
ウルージ「おーおー」
ハルヒ「じゃあまた明日!」タッタッタッ
キョン「そう言えばウルージさん泊まる家は?」
ウルージ「無いに決まってなさる」
62:
古泉「泊めてあげたいんですが僕の家は無理ですね」
みくる「すみません私も駄目なんです」
キョン「じゃあ俺の…」
長門「私の家に来ればいい」
63:
キョン「長門それは本気か?」
長門「本気」
ウルージ「おーおーではお主の家に」
キョン「ちょっと待て待て待て」
長門「不満?」
キョン「不満も何も無いだろ長門」
64:
キョン「宇宙人だとしても女の子でしかも一人暮らしなんだぞ」
長門「問題無い」
ウルージ「問題無かろう」
古泉「それは考え過ぎでしょう」
みくる「そうですよ」
キョン「そうだよな俺の考え過ぎだよな」
65:
古泉「ん?もうこんな時間ですねでは」タッタッタッ
みくる「私も用事があるので」タッタッタッ
キョン「はぁ、じゃあ俺も帰るからな」タッタッタッ
66:
ウルージ「お主の家に行くか…」
長門「………」コクッ
ウルージ「家は遠いのか?」
長門「………」フリフリ
ウルージ「おーおー」
67:
長門「行きたい所がある」
ウルージ「何処だ?」
長門「コンビニ」
ウルージ「おーおー」
68:
従業員「いらっしゃいませ」
長門「…………」
ウルージ「ここがコンビニと言う所か」
長門「どんべぇ」
ウルージ「どんべぇ?」
長門「どんべぇ」
ウルージ「どんべぇ?」
長門「…………」
69:
長門「…………どっち」
ウルージ「この容器は?」
長門「どんべぇ中には食料が入ってる」
ウルージ「じゃあこれにしなさるか」
長門「…………」
71:
長門「それはオススメ出来ない」
ウルージ「おーおー理由を言ってみなされ」
長門「中にはキツネが入ってる」
ウルージ「それは物騒だオススメはありなさるか」
長門「天ぷらそば」
72:
ウルージ「それにしなさるか」
長門「わかった」
従業員「いらっしゃいませ」
長門「………」
従業員「合計350円になります」
長門「………」
従業員「ありがとうございました」
73:
長門の家
ウルージ「なんと言う殺風景…予想以上」
長門「…………」
ウルージ「ご飯食べなさるか」
長門「…………」コクッ
74:
ウルージ「おーおー」ビリビリ
長門「……」ビリビリ
ウルージ「この粉をかけて食べなさるのか」サラサラ
長門「…………」
ウルージ「いただきます」
長門「待って」
75:
長門「その食べ方はオススメ出来ない」
ウルージ「おーおー」
長門「お湯を入れて五分待ち天ぷらをのせ食べるの普通」
ウルージ「それを早くいいなされ」
長門「今お湯が沸いた取りに行く」
76:
長門「…………」ジョロロロ
ウルージ「後は五分待つだけか…」
長門「…………」
ウルージ「…………」
長門「…………」
ウルージ「五分達なさったぞ」
77:
長門「………」ズルズル
ウルージ「美味しかったぞ長門」
長門「………」スタスタスタガサガサスタスタスタ
長門「これ」
ウルージ「この本は?」
長門「アナタが出てる見て」
80:
ウルージ「おーおー」
長門「…………」
ウルージ「ドレーク!」
長門「…………」
ウルージ「黄猿…あの時と全く同じだ、しかし何故この本に描かれている?」
長門「アナタは元々この本の主人公だから」
82:
長門「アナタは元の世界は紙ただの絵に過ぎないアナタが元の世界へ戻れば自由な行動は出来ない、作者の手でしかアナタを動かせ無いアナタは束縛された存在」
ウルージ「そうか…」
長門「そう」
83:
長門「アナタはこの世界で楽しむべき」
ウルージ「おーおー好き勝手言いなさる」
長門「仮に元の世界に戻る方法があったとしてもオススメは出来ない」
ウルージ「おーおー」
長門「涼宮ハルヒは大変アナタの事を好んでる」
85:
ウルージ「どう言う事だ?」
長門「彼女には自由の好きなように世界を変える力がある」
ウルージ「おーおー」
長門「涼宮ハルヒはアナタの事を好んでるアナタがいなくなれば世界に何が起きるか分からない」
ウルージ「まいった…何て事だ」
長門「だが世界に何も起こらないと言う可能性も無くは無い」
87:
ウルージ「…今日は疲れたぼちぼち寝るとするか」
長門「…………」コクリ
ウルージ「布団はどっちだ?」
長門「こっち」
ウルージ「ありがたい寝るとするか」
長門「おやすみ」
89:
古泉の家
古泉「今日はとってもいい一日でした」
古泉「まさかウルージさんに出会えるなんて」
古泉「今夜も月が綺麗ですね」
古泉「おや?あれは…」
古泉「まさか…黄猿」
91:
長門「…………」
長門「黄猿……」
ウルージ「グゥーグゥー」
長門「…………おやすみウルージ」
fin
9

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