サトシ「トランセル?ポケモン図鑑?何のことじゃ」 Part1back

サトシ「トランセル?ポケモン図鑑?何のことじゃ」 Part1


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1:
これはポケモン王を目指すサトシのそうだいなものがたりである
ここまでのあらすじ
第1話 「ポケモン王に、ワシはなる!」
マサラ組の構成員・サトシは、組長のオーキドからトランセルと拳銃をもらい、ポケモン図鑑を集めるたびに出たのだった
サトシはカーナビをたよりにトキワシティにむかう
第2話 「VSむしとりしょうねん!トキワのたたかい」
サトシはトキワシティについたが、とくに収穫がなかったからニビに向かった。
そのとき、1人の少年が現れポケモンバトルを挑んできた。激闘のすえサトシは少年に白い粉を渡し、お礼にニビシティへの行き方を聞いたのだった
第3話「その名はタケシ!硬いかべを打ち破れ!」
無事ニビシティについたサトシは、ジムリーダーのタケシにたたかいを挑んだ
拳銃の効かないイワークに苦戦するサトシだったが、水道管をうちぬくという奇策でタケシをうちやぶるのだった!
修理からかえってきたベンツに乗り込み、サトシは次のまちハナダシティにむかう
第4話「ジムリーダーはふうぞくじょう!?カスミあらわる」
サトシはハナダシティについた。そこで高級ソープにはいると、なんとジムリーダーのカスミがいた!
カスミは高級ソープ嬢という夜の顔を持っていたのだった
拳銃を奪われ手も足もでないサトシだったが、股間のマグナムをつかいカスミとのセックスバトルに打ち勝ったのだった
3:
第5話「サントアンヌ号襲撃」
サトシは次の町クチバへむかった。そこで豪華客船サントアンヌ号にのりこむ。
サントアンヌ号には、マチスが密輸した大量の銃火器と謎のマスターボールが積み込まれていた!
マチスはジムリーダーという表の顔を利用して、武器の密輸を行う悪いやつだったのである
サトシは船を守るマフィアを皆殺しにして、武器とマスターボールを入手したのだった!
第6話「ひれつな男、マチスを倒せ!」
サトシはクチバジムに向かい、マチスに勝負を挑む
だが、マチスはオーキドの娘・エリカを人質にとり、サトシに武器を返すように要求してきた
マルマインでエリカもろとも皆殺しにしようと企むマチスだったが、そこに助っ人・タケシが現れ、マチスをしゅんさつした!
どさくさに紛れてバッジを入手したサトシは、次の町タマムシに向かった
第7話「かなしきたたかい!己の弱さをのりこえろ」
タマムシジムに行く途中、パチンコで暇をつぶすサトシは、謎の黒髪の少女のふしぎなちからでパチンコに大勝ちした。
景品のポリゴンを携えてタマムシジムに乗り込むサトシ。ポリゴンフラッシュで次々にトレーナーをうちやぶっていく!
しかし、ついに現れたジムリーダーは、なんとエリカだった!
自分を慕ってくれるエリカを相手に本気のバトルができないサトシだったが、突如現れたカスミの言葉で己の甘さを克服しエリカを打ち破ったのだった
9:
第8話「エスパー少女ナツメ!新たなる力」
サトシは次の町、ヤマブキに到着した
ヤマブキのリーダー・ナツメの圧倒的な能力の前に追い詰められてしまうサトシ!
サトシが殺されそうになったそのとき、トランセルがバタフリーに進化した!
さらにむしとりしょうねんのアドバイスによりユンゲラーを殺してバッジを入手したのだった
第9話「忍者キョウ出現の巻」
セキチクのリーダー・キョウはなんと忍者だった
ついにミュウツーの力を解放したサトシだったが、キョウには逃げられてしまう
手下の忍者を拷問し、キョウの居場所がサファリパークだと知ったサトシはカスミとともにそこに向かった
忍者マニア・カスミの的確なアドバイスでキョウを殺してバッジを手に入れたのだった
第10話「グレン島のカツラ」
サトシは7個目のバッジを手に入れるためグレン島に行った!
そしてカツラを倒してバッジを手に入れるがなんかでかい地震が起きて火山が噴火してピンチだった
だけどそこに、ヘリに乗ったタケシが迎えに来て助かったのだ
13:
第11話「最後のジムリーダー!サカキあらわる」
行方不明だったトキワジムのジムリーダーが帰ってきたという話をタケシから聞いたサトシは、トキワに向かう
トキワジムでであった最強のジムリーダーは、なんとかつてのサトシの舎弟・サカキだった!
じめんを操るサカキの圧倒的な力に追い詰められるサトシ!
さらに、サカキから衝撃の事実が語られるのだった!
オーキドは陰謀を企んでいて、サトシはそれに利用されているだけだというのだ!
サカキはサトシを殺してミュウツーを奪おうとするが、暴走したミュウツーのねんりきによって二人は相打ちになり、サカキはバッジを残してどこかに行ってしまった
第12話「サトシうつ病」
念願だった8つのバッジすべてをそろえたサトシ。
だが、自分がミュウツーの力を促すためオーキドに利用されているだけだと知ったサトシはうつになってしまった
そんなサトシの様子を見てタケシも怒ってどっかに行ってしまった
サトシはたちなおれるのか
14:
サトシは町をとぼとぼ歩いていた。そこに電話がかかってきた
テーレーレーレーテッッテッテー ピッ
サトシ「サトシじゃ」
カスミ「バッジ8個集まったんでしょ?おめでとう」
サトシ「ああ」
カスミ「元気ないじゃない。どうしたの?」
サトシ「どうもしないんじゃ。ほうっておけ」
カスミ「やっぱり元気ない。気分転換に一発やらない?」
サトシ「おう」
サトシはカスミとやって少し元気になったようだ
15:
サトシはカスミに全部話した
カスミ「信じてたオーキドさんに裏切られたのね」
サトシ「そうじゃ。そして舎弟にも命を狙われる始末じゃ。ワシは情けない」
カスミ「サトシはなんで旅をしてたの?」
サトシ「ポケモン王になるためじゃ」
カスミ「それもあきらめるの?」
サトシ「もうバッジは8つ集め終わった。ワシはやることのないぬけがらじゃ」
カスミ「まだ終わってないわよ。さらに四天王っていうやばいやつらがいるわ」
サトシ「四天王!?たしかサカキがいっていたやつらじゃ」
カスミ「知ってるの?」
サトシ「ああ!なんか四天王がワシの命を狙ってるとかいってた」
カスミ「じゃあ四天王を全部倒せば何かわかるんじゃないかしら!」
サトシ「!!!」
カスミナイスアドバイス
16:
サトシ「しかし四天王はどこにいるんじゃ」
カスミ「セキエイ高原っていうのがあって、そこに全国からすごうでトレーナーが集まるの」
サトシ「セキエイ高原!」
カスミ「そこの頂点に君臨するのが四天王よ!その強さはジムリーダーどころじゃないらしいわ」
サトシ「しかし、ミュウツーは暴走したから封印中じゃ。バタフリーしか持ってないワシに勝てるのか」
カスミ「わたしに考えがあるわ!!」
カスミの考えとはいったい!
17:
カスミ「ギャラドスっていうポケモン知ってる?」
サトシ「聞いたことあるようなないような」
カスミ「きょうあくポケモン、ギャラドス。その力はひとつの都市を壊滅させるほどというわ」
サトシ「そいつ欲しい!どこにいるんじゃ」
カスミ「でも残念ながら、やせいでギャラドスをかくにんした人はいないの」
サトシ「じゃあ駄目じゃないか」
カスミ「でも、とあるネットの大型掲示板でうわさを聞いたの」
サトシ「なんじゃ」
カスミ「なんと、レベルの上がったコイキングがギャラドスに進化するらしいの!」
サトシ「なんじゃと!でかした!でも大型掲示板って、お前意外とおたくなんだな!」
サトシとカスミはコイキングを釣るため、釣りに出かけたのだった
18:
サトシとカスミはクチバ港で釣りをしてた
するとコイキングがつれた!
コイキング「ピチピチ」
サトシ「こいつが本当に強いポケモンになるんか」
カスミ「うわさが確かなら、ね!早レベルを上げに行きましょう!」
サトシ「そういえば、レベルってどうすれば上がるんじゃ」
カスミ「そだてやにやってもらいましょ!」
サトシ「そだてや?」
カスミ「お金を払ってポケモンを育ててもらうのよ!」
サトシ「そんな便利なものがあるのか!さっそく行くぞ」
サトシとカスミはそだてやのところへ向かった
21:
そだてや「はい、じゃあずかるから!しばらくしたらとりにきてね!」
サトシ「わかった」
カスミ「よろしくお願いします」
一ヵ月後
バカンスから帰ってきたサトシとカスミがポケモンを引き取りに行くと、そこには、血まみれのそだてやが倒れていた!!
サトシ「どうしたんじゃ!」
そだてや「なに、ギャラドスがちょっと暴れただけだ・・・。心配するな、そだてやの誇りにかけてちゃんと育てたさ・・・」
カスミ「この傷はギャラドスにやられたのね!しっかりして、そだてや!」
そだてや「いや、私はもう助からないよ・・・。このギャラドスは危険なポケモンだ・・・。取り扱いに気をつけるんだよ・・」
そだてやは死んだ
サトシはギャラドスの入ったボールを拾い上げた
サトシ「そだてや・・・。お前の死、無駄にはせんぞ!!」
27:
きょうあくポケモン、ギャラドスを手に入れたサトシはセキエイに向かった!
サトシ「ここがセキエイか」
カスミ「なんか威圧感を感じるわ」
そのとき、1人のトレーナーが声をかけてきた!
エリートトレーナー「君たちも四天王に挑戦するの?」
サトシ「ああ、もちろんじゃ。ワシはポケモン王になるんじゃ」
エリートトレーナー「あはは、君面白いね!おっさん、僕と勝負しようよ!」
サトシ「おう、望むところじゃ!」
エリートトレーナー「ふふふ、現実の厳しさを教えてあげるよ!行け、ペルシアン!」
サトシ「こいつの力を試すチャンスじゃ!行け、ギャラドス!」
サトシはギャラドスを繰り出した!するとなんか龍みたいなやつが出てきた
サトシ「ゴクリ。こいつきょうあくな顔しとるのう。このポケモン・・・ワシ向けじゃ!!」
エリートトレーナー「こいつやばすぎる」
サトシ「いまさら気づいても遅いんじゃ!やれギャラドス、血の海にしたれ!!」
バシュウウウ!ドガアアァゴオン!エリートトレーナーは消滅した
32:
サトシ「こいつすげえつええな」
カスミ「これなら四天王に勝てるかもしれないわ!」
サトシとカスミはセキエイの奥のほうに進んでいった
一方そのころセキエイの建物の中
カンナ「来るわね・・・」
シバ「ああ」
キクコ「オーキドの言っていたやつらか。しかし、ミュウツーはもう使い物にならんようじゃな」
ワタル「構わん。暴走させてしまったなら、やつに器量がなかったということだ。ミュウツーの入ったボールは奪い、サトシは殺せばいい」
キクコ「フェフェ、まあ確かにそのとおりじゃな。もはやサトシは用済み。ところで、サカキはどうした?」
カンナ「行方不明よ。サトシを始末できなかったもんで、尻尾を巻いて逃げ出したんじゃない?」
シバ「ふん、所詮はヤツも弱者か」
ワタル「放っておけ。とりあえずミュウツーだけ回収すればいい。」
カンナ「サトシの仲間・・・あのカスミいう小娘はどうするの?」
ワタル「邪魔ならば殺せ」
あらたなる波乱のよかん!!
39:
サトシは途中で数人のエリートトレーナーと遭遇したが、サトシの敵ではなかった
サトシが建物の入り口にたどり着くころには、セキエイ高原は死体の山になってた
サトシ「建物が見えたぞ」
カスミ「ついにきたわね。この中に四天王がいるわ!」
サトシ「行くぞ!!」
ウイーン スタスタ
するとそこに、メガネをかけたエロイ感じの女がいた
カンナ「ようこそセキエイへ。わたしは四天王のカンナ。よろしくね」
サトシ「試合の前にひとつ聞きたい。オジキ・・・いや、オーキドを知っているか」
カンナ「知ってるわよ。」
サトシ「オーキドの場所を知りたい。携帯がつながらんのじゃ」
カンナ「オーキドなら、この先にいるわよ」
サトシ「なんじゃと!」
カンナ「でも・・・ここで死ぬあなたには関係ないわね!!!」
バシュー!ピキピキピキ 地面が凍りつく!!!
カスミ「こいつ・・・氷使い!!」
サトシ「やるしかないようだな!」
サトシはしんじつにたどりつけるか
46:
サトシ「よし、行けギャラドス!!」
カスミ「待って!」
サトシ「どうしたんじゃ」
カスミ「今までのエリートトレーナー戦で、ギャラドスはけっこう消耗しているわ!少し休ませないと四天王の最後までもたないわ」
サトシ「じゃあどうすればいいんじゃ」
カスミ「こいつとは・・・あたしが戦う!!」
しょうきか、カスミ!
47:
カンナ「ふふふ、面白い小娘ね!たかがジムリーダーが四天王のわたしに勝てると思っているの?」
カスミ「やってみなきゃわからない!」
サトシ「カスミ、だいじょうぶなのか」
カスミ「まかせて!サトシは早く次の部屋に進んで!真相が知りたいんでしょ」
サトシ「わかった!すまんな、カスミ!」
タッタッタッタ 
サトシは走っていった
カンナ「まあいいわ。どうせ最後までたどりつけやしないもの。ところであなた、みずポケモン使いよね?」
カスミ「そうだけど」
カンナ「みず対こおり。どっちが勝つか勝負ね。いけ、パルシェン!」
カンナはパルシェンをくりだした!
カスミ「いけ、スターミー!スピードスター!」
ヒュンヒュンヒュンカキンコン
カスミ「はじかれた!!」
カンナ「パルシェンの殻はダイヤ並みに固いのから無駄よ」
しとうのまくがあく!
50:
カンナ「こっちの番ね!パルシェン、とげミサイル!」
ドババッババグサグサグサ!
スターミー「!」
カスミ「く、強い!!いけ、れいとうビームよ!」
ビィィィカキーン
カンナ「無駄よ、こおりタイプにこおりなんて」
カスミ「うう、どうすれば」
カンナ「反撃よ、からではさめ!!」
ばきあ
113:
カンナ「これははっぱカッター。そこにいるのは何者だ!」
そこにいたのはエリカだった
エリカ「ポケモンが死んでたたかえないのにトレーナーを襲うなんて許せません!」
カスミ「あなたはエリカ!どうしてこんなところに」
エリカ「サトシさんが心配だったので後をつけてきちゃいました!ごめんなさい」
カスミ「別にいいけど。あんたサトシが好きなわけ?」
エリカ「はい!よくわかりましたね」
カスミ「あいつ馬鹿だからやめたほうがいいよ!それにちょっとワキガはいってるし・・・」
エリカ「そんなことないです!サトシさんは男らしくて優しくて素敵ですわ」
カスミ「そ、そうなんだ・・。(やだ・・なにこのきもち)」
カンナ「・・・・・。」
恋のバトルがまくをあける!
126:
エリカ「なんてやってる場合じゃないですわね。いけ、ウツボット!」
エリカはウツボットをくりだした
カンナ「パルシェン、れいとうビーム!!」
バシュウウ!サッ
ウツボットは間一髪でビームをかわした!
エリカ「反撃です!つるのムチ!!」
ビシバシッ!カキン!
やはり、パルシェンの硬いからではじかれてしまった!!
エリカ「くっ」
カンナ「無駄よ、パルシェンのからはすごくかたいから。とどめよ、からではさんで潰してあげなさい!」
ガシッ!ギリギリギリ・・・
ウツボットはガッチリ挟まれて身動きが取れない!
エリカ、がんばるんだ
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