雪歩「私のぷちどるですぅ!」 地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ〜」back

雪歩「私のぷちどるですぅ!」 地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ〜」


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1:
雪歩「おはようございますぅ!」
P「おはよう。なんだ雪歩今日は元気だな、いいことでもあったか?」
雪歩「はい!昨日ゆきぽの妹を見つけたんですぅ」
ゆきぽ「ぽえ?」ガクブル
P「え?ゆきぽに妹なんていたのか?」
雪歩「はい!鳴き声もそっくりなんで間違いないですぅ!」
P「へ?。今いるのか?」
雪歩「はい!でも人見知りみたいで中々入ってこなくて・・・・」
P「どれどれ・・・・」ガチャ
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」
P「 」
4:
P「うわあああああああああああああああああああああああ」
雪歩「!!??」
P「雪歩!逃げろ!!化物だ!!化物がいる!!!!」
雪歩「え、え?」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエェェェェ」ガチャ
P「うわあああああ入ってきやがった!!!!」
ゆきぽ「ぽえ?」ガクガクブルブル
雪歩「あ!へるぽちゃん!」
P「何やってんだ雪歩!早く逃げろ!!」
9:
雪歩「よかったぁ、入って来れたんだね」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」
P「ひぃぃぃぃぃぃぃ」ガクガクガク
雪歩「あ、プロデューサー。この子がゆきぽの妹のへるぽですぅ」
P「いや!おかしいだろ!!どう見ても化物だろ!!!」
雪歩「ば、化物ってひどいですぅ!!この子はゆきぽの妹ですぅ!」
ゆきぽ「ぽ、ぽえ?」ブンブンブン
16:
地獄詩人ヘルポエマー「・・・・・・」テテテテ
雪歩「??」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエェェェェェェェェ」スリスリ
P「ひぃぃぃぃ寄るなぁあああああああああああああ」
雪歩「わぁ!へるぽ、プロデューサーのこと気に入ったみたいですぅ!」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエエエェェェェェェェェェ」スリスリスリ
P「ひぃぃぃぃいいいいいいいいい」
20:
春香「おはようございまーす!」ガチャ
千早「おはようざいます」
雪歩「あ、おはよう?」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエエエエエエエェェェェェェ」スリスリスリ
春香・千早「 」
P「あ!春香!千早ちょうどいいところに!!助けてくれ!!!」
春香「千早ちゃん、なんか私たち違う事務所に来たみたいだね」
千早「そうね春香、きっとレッスンのしすぎで疲れてるのね」
春香「私たちの事務所にあんな化物がいるわけないもんね」バタン
P「春香ああああああああああああああ千早あああああああああああああああああ」
23:
春香「・・・・・・じゃあこの子(?)雪歩が拾ってきたの?」ガクブル
雪歩「うん、昨日家の前に捨てられてたの・・・・」
千早「萩原さん・・・・この子を見てびっくりしなかったの・・・?」ガクブル
雪歩「確かにちょっとおっきいなぁって思ったけど・・・でも鳴き声ですぐにゆきぽの家族だって分かりましたぁ」
ゆきぽ「ぽえ?」チガウッテイッテンダロ
P「ひぃぃぃぃぃぃ・・・・・」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエェェェェェェェ」スリスリスリスリ
雪歩「へるぽったらすっかりプロデューサーになついちゃってますぅ」
春香・千早「・・・・・・・」
真「おっはようございまーす」マッコマッコリーン
真「・・・・・・・・・うわああああああああああああああああああああああああああ」
25:
数時間後
P「ようやく全員事務所には揃ったようだが・・・」
みんな「・・・・・・」ガクガクガクガク
P(全員隅の方で固まって怯えてる・・・・・)
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?♪」カキカキ
P(まぁ特に害はないようだが・・・・)
雪歩「わぁ・・!いいフレーズですぅ!!」
P「・・・・・あの、雪歩・・・へるぽは何してるんだ?」
雪歩「へるぽ、詩を書いてますぅ!」
27:
P(そういえば・・・雪歩も詩を書くのが趣味だったな・・・・やっぱ似たとこがあるのか・・・?)
雪歩「わぁ!へるぽ上手ですぅ!」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?♪」テレテレ
P(まぁ少し様子を見るか・・・・)
地獄詩人ヘルポエマー「?♪」ヌッ・・ベリッ
P「!!??」
30:
P(・・・・なんだあの見ていたら不安定なりそうな奇怪な文字は・・・・)
P(・・・・というか雪歩はあれがなんて書いてあるか読めるのか・・・・?)
地獄詩人ヘルポエマー「・・・・!」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエェェェェェェェ」グイグイ
P「な、なんだなんだ」
雪歩「へるぽ、きっとプロデューサーに詩を見て欲しいんですぅ!」
P「あ、ああ。というか俺のときだけなんでそんな地獄の底から助けを求めるような叫び声を出すんだよ・・・・」
雪歩「きっとプロデューサーのこと、気に入ってるんですよぅ」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエエエエエエェェェェェェ・・・・・///////」
35:
収録先
P(まさかこんな日に限って雪歩の収録があるとは・・・・)
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?♪」
雪歩「はいはい、ぽえ?♪」
ゆきぽ「ぽ、ぽえ?」ガクガク
P(へるぽはついてくるし、雪歩は連れて行くってきかないし・・・・)
P「ちょっと収録先に挨拶してくるから・・・そこで待っててくれ・・・」
雪歩「わかりましたぁ」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエエエエエエエエェエェェェェェェェ」
36:
雪歩(おトイレいきたくなっちゃった・・・・収録先のトイレ借りても大丈夫かな・・・・)
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」モゾモゾ
雪歩「え?へるぽもおトイレいきたくなったの?」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」コクコク
雪歩「じゃあ中のトイレ借りちゃおっか。ゆきぽ、お留守番しててね」
ゆきぽ「ぽえ?」
37:
雪歩(ふぅ・・・・間に合いましたぁ・・・・)
雪歩「へるぽ、先に外出てるね」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」
ドンッ
雪歩「きゃっ!」
冬馬「うおっ!」
44:
冬馬「いってぇな、どこ見てんだよ!」
雪歩「ひっ・・・あ、あの・・・・」
冬馬「ってまた765プロのやつかよ!ぶつかっといて謝りもしねえのか?」
雪歩「・・ああ・・・あの・・・・その・・・その」ジワッ
冬馬「ったくこれだから765のやつh・・・・・」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエエエエエェエェェェェェェェェェェェ」
冬馬「 」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエェェェェエエェェェェェェェェェ」スリスリスリ
冬馬「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ」
47:
冬馬「すみませんでしたぁぁぁぁぁぁぁああああああ」スタコラサッサ
雪歩「へるぽ・・・・助けてくれたの・・・・?」
地獄詩人ヘルポエマー「ぼえ??」
雪歩「グスッ、ありがとうへるぽ」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」ナデナデ
雪歩「ふふっ・・・・」
49:
雪歩とへるぽはこの一件でますます仲良しになり、どこにいくにも一緒になった
また俺(プロデューサー)への懐き具合も日に日に増して行った
しかしその一方で化物を連れているアイドルとして、雪歩への仕事のオファーはめっきりと減っていった
P「捨ててきなさい!!」
雪歩「い、いやですぅ!私とへるぽは家族ですぅ!そんなこと絶対にできません!!」
雪歩との三時間における話し合いの末、へるぽは家の中だけで飼い、外には出さないという結論に至った
50:
雪歩「じゃあへるぽ、お仕事行ってくるね」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽ、ぽえ?」
雪歩「プロデューサーに会いたいの?」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」コクコク
雪歩「・・・ごめんね、そえはできないんだ」
地獄詩人ヘルポエマー「・・・・・ぽえー」シュン
雪歩「でも・・・今日も仕事が終わったら、夜中に二人で散歩にいこうね」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?!!」コクコク
52:
雪歩「おはようございますぅ」
ゆきぽ「ぽえ?」
P「おはよう、へるぽの調子はどうだ・・・?」
雪歩「元気ですよ、毎日詩を書いて遊んでますぅ」
P「そ、そうか」
雪歩「はい、じゃあ収録いってきますぅ」
小鳥「あれ、プロデューサーさん、コンタクトにしたんですか?」
P「ええ、なんか朝起きたらなぜかメガネがなくなってて・・・・・」
55:
雪歩「ただいま?、じゃあ散歩にいこう、へるぽ」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」
ゆきぽ「・・・・・・・」ガクガクブルブル
夜中 墓地
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエェェェェェェ」ニュッ
雪歩「すごいねぇ、へるぽの腕。今日はプロデューサーの腕時計かぁ」
地獄詩人ヘルポエマー「ぽえ?」
雪歩「プロデューサーさん、明日はどんなものをこのお墓に捨てるんだろうねぇ」
地獄詩人ヘルポエマー「ポエエエエエェェェェェ」ニマァ
雪歩「・・・・ポエェ?♪」ニマァ

56:
こわいいいいいい

5

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P「…どうしようか」雪歩「」

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