雪歩「プロデューサーからメールの返信がこないよ・・・・」back

雪歩「プロデューサーからメールの返信がこないよ・・・・」


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1:
ただただ、雪歩がそんなこと言うSSです。
雪歩の一人語りが多めです
5:
監督「はいOKで?す」
スタッフ「お疲れ様でしたー!」
雪歩「うっうっうっ??」シクシク
P「ほら、もう泣くなよ雪歩」
雪歩「で、でも・・・」メソメソ
P「NGを8回だしただけじゃないか、こんなこともあるさ」
雪歩「こんな駄目なアイドルは、穴を掘って埋まりますぅ」メソメソ
P「ん?今回はちょっと役の研究不足だったな、いつもみたいに俺に相談してくれたらいいのに」
6:
雪歩「ごめんなさい、プロデューサー今、すっごく忙しそうだったから声掛けられなくて・・・」
P「相談はいつでも大丈夫だよ。それにいつも言ってるだろ電話でもいいって」
雪歩「うぅぅすみません・・・・」
P「そうか、忙しいって思ってる相手には電話掛けにくいよな・・・」
雪歩「すみません・・・」
P「・・・じゃあ雪歩、俺とメアド交換しないか?」
雪歩「メアドですか・・・」
P「うん、それなら雪歩でも言いやすいだろうし、時間も気にする必要もないだろ」
8:
雪歩「・・・・・」
P「嫌か?」
雪歩「そ、そんな事ないですぅ!!ぜひお願いします!!!」
P「じゃあ、ショートメール送るから確認してくれ」
雪歩「はい!」
P「あと、みんなにはメールのことは内緒な。まだ皆にはアドレス教えてないからな」
雪歩「分かりました」
9:
―――――――帰り道
「えへへ。プロデューサーのメアド教えてもらっちゃった♪」ニコニコ
「えへへへ。顔がにやけちゃう」ニマニマ
トテトテ
「あっ!そういえば今日は真ちゃんの言っていた漫画の発売日だ、買っていこう」
店員「いらっしゃいませ?」
「えっと新刊は・・・」キョロキョロ
「ん、これ・・・」
≪彼氏が出来るメールの方法≫
「こ、この本は!」
「そ、そんな私なんかプロデューサーとは・・・」
「でもでも、男の人とメールするの初めてだし」
「なにか失礼があったらいけないから・・・・」
「・・・・買ってみよう」///
11:
―――――――雪歩家
「ふ?さっぱりした」
「お風呂も上がったし、さっき買った本をみてみようかな」
パラ
「えっと、なになに」
≪第一章 メールアドレスをゲットしたあなたへ≫
メールアドレスをゲットしたら貰った日の内にメールを送りましょう。
メールを渡すということは、あなたに気のある証拠ですが教えてその日の内に
メールが来ないと、渡した相手には、自分の優先順位が低いと思われてしまいます。
だから、メールアドレスを貰ったら"必ず"その日の内に必ずメールを送りましょう。
「・・・そんな」ガタガタ
「い、いま何時?」チラ
10時25分
「ふ、ふえ??」
12:
「ど、どうしよう。私そんなこと知らなかったよ」
「もうこんな時間だし、いつでもメールしていいって言われたけど」
「さすがにこんな時間じゃ・・・」
「で、でもこの本にも書いてあるし、やっぱりメール出さなくちゃ」
メルメル
「できた、これでいいかな・・・」
件名 こんばんわ(o゚x゚o)
遅くにすみません
今日は、メールアドレスを教えて頂いてありがとうございました。
これからは、今日みたいな事がないように
プロデューサーに相談したいと思います。
よろしく、お願いします。
「文章が硬すぎるかな・・・」
14:
チラ
10時39分
「いや?悩みすぎてもうこんな時間だよ」
「もう時間がないよ、コレで送るしか・・・」
「で、でもやっぱりこんな時間に送るのは非常識かも・・・」
「でもでも、送らないとプロデューサーに嫌われちゃうかも・・・・」
「あ?もう」
「えい!」
ポチッ
〔送信中〕
「あ…送っちゃった・・・」
「大丈夫かな?嫌われたりしないよね・・・」
18:
―――5分後
「・・・返事が来ないよ」
「やっぱり、こんな時間にメールするなんて非常識だよね・・・」
「プロデューサーに嫌われちゃったのかな」
「グスッ」ウルッ
ピロリ?ン♪
「あっ!来た!」
ポチポチ
件名 Re:こんばんわ(o゚x゚o)
早、メールくれてありがとう
もしかしたら、雪歩からメール来ないんじゃないかって思ってたけど
心配なかったみたいだな。
こんな風に、メールしてくれたら嬉しいよ
もう寒くなったから、風邪には気をつけろよ
おやすみ(。-ω-)zzz
「よかった?返事来たよ」ホッ
22:
「それにメールしてくれたら嬉しいって」///
「えへへ。プロデューサーのメールって絵文字が入ってて可愛いな」///
「うふふ」ゴロゴロ
「やった、やった」ゴロゴロ
「そうだ、メールを間違って消さないように保護しとかないと」
「え?と」
ポチポチ
「これでよし!」
「もうこれで、間違えて消えないよ」
「あと、この事を日記にも書いとかないと」
カキカキ
カキカキ
「ふ?ちょっと疲れたぁ」
25:
チラ
11時56分
「もうこんな時間だよ、ついついいっぱい書いちゃった」
「早く寝ないと」ボフン
「・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・むふふ」
パカ
カチカチ
件名 Re:こんばんわ(o゚x゚o)
早、メールくれてありがとう
もしかしたら、雪歩からメール来ないんじゃないかって思ってたけど
心配なかったみたいだな。
こんな風に、メールしてくれたら嬉しいよ
もう寒くなったから、風邪には気をつけろよ
おやすみ(。-ω-)zzz
「ついつい何回も見ちゃうよぉ」
27:
「プロデューサーが嬉しいって言ってくれてる」
「こんなチンチクリンな私なのに」
「嬉しいって言ってくれてる」///
「えへへへへ」//////
――――――翌日 765プロ
雪歩(うう、昨日あれからずっとメール見返してて寝れなかったよ)
春香「あれ、雪歩どうしたの?なんか元気ないようだけど?」
千早「そうよね、なんだか顔色が良くないわね」
雪歩「だ、大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」
春香「ホント?それならいいけど・・・」
28:
雪歩(プロデューサーとメールしてるなんて、みんなに言えないよぉ)
ガチャ
P「お疲れ様?」
美希「ただいまなの?」
春香「お帰りなさいプロデューサー、美希」
千早「お帰りなさい」
雪歩(プロデューサーだ!)///
雪歩「お、お帰りなさい」
P「おう、みんなただいま」
美希「は?疲れたの。雪歩?お茶入れてなの」
P「こら!美希、帰ってそうそう何言ってるんだ」
31:
雪歩「大丈夫ですプロデューサー。今入れてくるからまってて下さい」パタパタ
雪歩「よいしょ、よいしょ」パタパタ
雪歩「お待たせしました」
コト
美希「雪歩ありがとうなの」ニコ
P「雪歩いつもありがとうな」
雪歩「そんな、私お茶いれるの好きだし。全然嫌じゃないですぅ」
P「そうか?それならいいけど・・・」
32:
P「・・・・・」チョイチョイ
雪歩(ん?プロデューサーが手招きしてる?)
雪歩「何ですか?プロデューサー?」ボソ
P「昨日、メールありがとうな。嬉しかったぞ」ボソ
雪歩「ふえ」/////////
美希「あ?雪歩、ハニーと近いの!離れて離れて」ぐいぐい
P「おい、美希押すなよ」
雪歩(プロデューサーが嬉しいって)/////////
雪歩(えへへへ)//////
35:
――――――雪歩宅
雪歩「ふふふ?♪」
「えへへ。なんか今日は全部うまくいった気がするなぁ」
「プロデューサーにもメール嬉しいって言われたし」ニコニコ
「そうだ、次のメール早く出さないと、嫌われるかも」
「えっと、次のメールはどうやって出したらいいのかな?」
パラ
≪第二章 二回目のメールをしようとしてるあなたへ≫
 
あなたは、すぐ次のメールを送ろうとと思っていませんか?
次のメールは男性から送られるのを待ちましょう。
男性には焦らし作戦が有効なのです。
「えぇ?メールしたらダメなんですかぁ」
「楽しみにしてなのに・・・・」
36:
「でも、プロデューサーからメールしてくれる保障なんてないのに・・・」
「でもでも、この本の言うとうりにしたからプロデューサーが嬉しいって言ってくれたし・・・」
「ん?真ちゃんにも相談できないし…やっぱりこの本の言うとおりにした方がいいよね」
「しょうがない、今日はもう寝よう」ボフン
「プロデューサーとメールしたかったな・・・」
――――――翌日 夜 雪歩宅
パカ
カチカチ
「ふ?やっぱりメール着てないよ・・・」
「プロデューサー最近ずっと外回りだから、全然お話も出来てないよ」
「メール来ないかな・・・」
38:
「あっそうだ!センターに問い合わせ」
カチ
〔新着メールはありません〕
「・・・・・・だめだよ」がっくり
「ホントにこれで大丈夫なのかな?」
「でも、信用するしか・・・」
ピロリ?ン♪
「あ!来た」
カチカチ
〔TU○AYA セールのお知らせ〕
「なんだ、お店からのメールかぁ・・・」がっかり
40:
「本当にプロデューサーからメールくるのかな・・・・」
「・・・・もう寝よう」ボフン
――――――翌日 夜 雪歩宅
パカ
カチカチ
件名 Re:こんばんわ(o゚x゚o)
早、メールくれてありがとう
もしかしたら、雪歩からメール来ないんじゃないかって思ってたけど
心配なかったみたいだな。
こんな風に、メールしてくれたら嬉しいよ
もう寒くなったから、風邪には気をつけろよ
おやすみ(。-ω-)zzz
「・・・もう何回もこのメール見てるよ」
「なんだか虚しい」
41:
「やっぱり、あの本が嘘なんじゃ・・・」
ピロリ?ン♪
「ん?またお店からかな」
パカ
〔プロデューサーから新着メール〕
「ああぁ!来たよぉ??」
カチカチ
件名 夜遅くごめんな
すっかり寒くなったな(((´゚ω゚`)))
雪歩は風邪なんか引いてないか?
最近忙しいから、なかなか話せてないけど
大丈夫か?何かあったらすぐにメールしてくれよ
「あわわ来た!メール来た!!」
43:
「プロデューサーから送ってくれた!」
「あの本の言うとうりだよ!!!」
「そうだ、はやく返信しないと」
カチカチ
件名 大丈夫です!
はい、最近は手洗いうがいして、風邪を引かないように予防してます(⌒▽⌒)
プロデューサーも風邪を引かないようにしてくださいね。
心配してくれて有難うございます。
今は、心配事はないんですけど、何かあったら絶対にプロデューサーにメールします!
「これでいいかな?」
「・・・たぶん大丈夫だよね」
「うぅ、なんかい読み返しても不安だよ・・・」
44:
「ん?えい!」
ポチ
〔送信中〕
「送っちゃった」
――――――五分後
ピロリ?ン♪
「来た!」
パカ
カチカチ
件名 Re:大丈夫です!
あぁ、俺も風邪を引かないよう雪歩を見習うよ
そうか、俺も少し心配しすぎたかな。
遅くにごめんな、それじゃあお休み(^ω^)
「えへへ」ニコニコ
「あっ返信、返信」
46:
カチカチ
件名 ReRe:大丈夫です!
プロデューサーが心配してくれて私、すごく嬉しいです(〃^∇^)
はい!おやすみなさい(-ω-)zzz. .
「嬉しいって、なんか大胆かな」///
「でもでも、これぐらい普通ってあの本にも書いてあったし」
ポチ
〔送信中〕
「えへへ。このメールも全部保存しとこう」
47:
この日以降、私とプロデューサーは頻繁にメールのやり取りをする様になりました
仕事の心配事や、演技の相談、たわいもない日常の話
顔を合わせ話せない事もメールだと不思議と相談できたりできて
なんだか前に比べてプロデューサーとの仲が深まっていった気がします
「ん?♪」
カチカチ
「メールボックスがプロデューサーばっかりになってきたな」
「えへへ」
50:
「いっぱいメールしてきたけど。やっぱり見返したら顔がにやけちゃう」にやにや
「今日もプロデューサーにメールしようかな」///
「最近は毎日メールしてるし。な、なんだか恋人さんみたい」///
「きゃ?何言ってるのよ雪歩、そんな恋人なんて」///
「でもでも、こんなにメールしてるし、もう少し踏み込んでも・・・」
「そうだ!あの本」
パラ
≪第八章 彼をデートに誘う方法≫
何回もメールをして、そろそろ彼とデートしたいあなた
ここは思い切ってデートに誘ってみましょう。
あなたや彼が好きなものを理由にデートに誘いましょう。
52:
「そうだよね、じっとしててもなにも始まらないもんね」
「よ?し頑張れ私!!」
カチカチ
件名 こんばんわ(゚▽゚)
この前はお仕事のアドバイスありがとうございます。
そういえば、この前美味しいお茶を出してくれるお茶屋さんを見つけました
今度、プロデューサーさえ良ければ、一緒に行きませんか?
「・・・・・・」
「大丈夫だよね」
「これで、大丈夫だよね」
「絶対、大丈夫だよね」
53:
「うぅぅ、こわいよ?」
「プロデューサーOKしてくれるかな・・・」
「うぅぅ頑張れ私!」
「えい!」
ポチ
〔送信中〕
〔送信完了〕
「送っちゃった・・・」
「送っちゃったよ・・・」
「プロデューサーOKしてくれるよね・・・」
55:
――――――30分後
パカ
カチカチ
「まだ、返信きてないですぅ・・・」
「でもでも、まだ30分しか経ってないし、プロデューサーお仕事忙しいから・・・」
「もう少し待とう・・・」
――――――3時間後
パカ
カチカチ
「まだ、返信きてないですぅ・・・」
「でもでも、まだ3時間しか経ってないし、プロデューサーお仕事忙しいから・・・」
「もう少し待とう・・・」
57:
――――――6時間後
パカ
カチカチ
「やっぱりきてないよ・・・」
「もしかしたら嫌われたかも・・・」
「勇気を出してあんなメールを送るんじゃなかった」
「私、どうしたら・・・」
「そうだ、あの本!」
パラ
≪第十四章 彼からの返信が遅い≫
彼から返信が遅く不安になっているあなた
彼が仕事をしているなら、メールの返信が遅くなることは当然あります
なので、返信が来るまで2日程は待ちましょう。
「そ、そうだよね。お仕事忙しい事もあるし」
60:
「プロデューサーもう寝ちゃったのかも知れないし」
「返事が遅くなるくらいあるよね」
「えへへ。早とちりしちゃった」///
「大丈夫大丈夫。さあ早く寝なきゃ」ボフン
「・・・・・・・・・でも、本当に大丈夫かな」ボソ
――――――翌日 夜 雪歩宅
「メールが来ないよ」グス
「やっぱり、急に変なメールしたから嫌われたのかな」
「プロデューサーは忙しくて、会えなかったし」
63:
「でも、会っても何を言えば・・・」
「メールのお返事聞かせてください」
「ってそんなこと聞けないよ??」
「どうしたらいいの・・・」
「あの本には、2日ぐらいは待てって書いてあったし」
「やっぱり待つしかないのかな・・・」
パカ
カチカチ
件名 こんばんわ(゚▽゚)
この前はお仕事のアドバイスありがとうございます。
そういえば、この前美味しいお茶を出してくれるお茶屋さんを見つけました
今度、プロデューサーさえ良ければ、一緒に行きませんか?
「うぅぅ、こんな気持ちになるぐらいなら、勇気を出してこんなメール送るんじゃなかったよ」
「うぅぅ、プロデューサー・・・」
「プロデューサー、プロデューサー、プロデューサー・・・」
66:
――――――翌日 夜 雪歩宅
「・・・・・・・」
パカ
カチカチ
〔センター問い合わせ中〕
〔新着メールはありません〕
「プロデューサーからメールの返信がこないよ・・・・」
「もう駄目だよね」
「断りメールもこないなんて」
「そうだよね、ひとりで調子に乗って」
68:
「あんな変なメール送って・・・」
「プロデューサー迷惑だったのかな・・・」
「今までのメールも・・・」
「無理して付き合ってくれてたのかな・・・」グス
「あんなメールするんじゃなかった・・・」グスッ
「そうすれば、普通のメールならプロデューサーも今までどおり返してくれた筈なのに・・・」ウルウル
「ひんそーでひんにゅーでちんちくりんな私なんかメールなんかしないほうがよかったのかな・・・」
71:
――――――翌日 765プロ前
雪歩「うぅ、昨日泣きっぱなしで全然寝られなかったよ」
雪歩「今日のお仕事プロデューサーと会いたくないな・・・」
ガチャ
雪歩「おはようございます」ボソ
小鳥「あら、おはよう雪歩ちゃん」
雪歩「うぅ、おはようございます」
小鳥「・・・どうしたの雪歩ちゃん?元気ないようだけど?」
雪歩「な、なんでもないですぅ、あのプロデューサーは?」
小鳥「プロデューサー?今は営業に行ってるけど」
雪歩「そうなんですか」ホッ
73:
小鳥「どうしたの?何かあったら私に相談してみて」
雪歩(相談…小鳥さんになら話しても大丈夫かな)
雪歩「・・・・小鳥さん実は私」
小鳥「うん」
雪歩「実は・・・プロデューサーと・・」
ガチャ
P「おはよーございます」
雪歩「ひっ」ビク
P「ん、おはよー雪歩」
雪歩「あぁ…あの」
P「??」
雪歩「私・・・ごめんなさい!」
ガチャ
タタタタタッ
75:
P「どうしたんだろう雪歩。突然出て行ったけど・・・」
小鳥「どうしたもこうしたもありませんよ!」バン
P「うわ」
小鳥「私もよく分かりませんけど、原因はプロデューサーさんに決まってます」
小鳥「早く雪歩ちゃんを追いかけてください」
P「え、でも・・・」
小鳥「つべこべ言わないでさっさと行けー!」
P「はいー!」
――――――公園
雪歩「うぅ、プロデューサーの顔を見た瞬間、飛び出してきちゃったよ」
雪歩「私これからどうしたら・・・」
77:
P「雪歩ー!どこだー!雪歩ー!」
雪歩「あれはプロデューサー!ど、どうしよう隠れなきゃ」
P「はあはあ、雪歩ー!どこだー!」
雪歩「プロデューサーあんなに必死に私のこと探してくれてる」
雪歩「こんなちんちくりんな私のせいで、またプロデューサーに迷惑かけてる・・・」
雪歩「うぅぅ」
P「雪歩ー!」キョロキョロ
雪歩「プ、プロデューサー・・・」おずおず
P「あっ!雪歩」
雪歩「ごめんなさいプロデューサー・・・」
P「どうしたんだ雪歩、突然飛び出していって」
雪歩「その、わ、私・・・」
79:
P「どうした?なにかあったのか?」
雪歩「その…私…プロデューサーに変なメールしちゃって、その」
P「変なメール?」
雪歩「だから、私、嫌われたと思って、その、私、私」
P「雪歩そのメールはいつ送ってくれたんだ?」
雪歩「え、えっと三日前です」
P「三日前、じゃあこのケータイになる前か?」
雪歩「ほえ?」
80:
P「実は三日前ぐらいに、ケータイがぶっ壊れてしまってな。メールも電話も一切合財使えなかったんだよ」
P「だから、新しいケータイに買え変えたんだけど、雪歩のメール多分古いケータイの方にいったんだ」
P「だから、俺はまだメールを見れてないぞ」
雪歩「そ、そうだったんですかー」ホッ
雪歩「す、すみません私の勘違いでプロデューサーに迷惑かけてしまって」
P「いや、俺も雪歩にちゃんと伝えておけばよかったよ、そうすればこんなことも起きなかったのに」
雪歩「そんな、私が勝手に変なメール送ったから、ひとりで勘違いしちゃったんです。だからプロデューサーはわるくないです」
P「でもな?」ポリポリ
P「ちなみに雪歩、俺にどんなメール送ってくれたんだ?」
雪歩「ふえ」
P「いやだって、気になるじゃないか変なメールって言われると」
雪歩「そ、それは、そのあのえ?と」///
P「まだ、データあるんだろ?よかったら見せてくれよ」
85:
雪歩「ふえ?そ、そんな恥ずかしいです」///
P「そんな恥ずかしい内容のメールなのか?」
雪歩「そ、そんなことないですけど・・・」
P「じゃあいいじゃないか、今送ってみてくれよ」
雪歩「ええ!いまですか!」
P「おう、いますぐ」
雪歩「うぅぅ」///
パカ
カチカチ
雪歩(うぅ、迷惑かけちゃったし断れる雰囲気じゃないよ)
雪歩「…じゃあ送ります」///
86:
カチ
〔送信中〕
〔送信完了〕
雪歩(ふえ?プロデューサーの目の前で送っちゃったよ)//////
ピロリ?ン♪
P「お!来た来た♪」
カチカチ
雪歩(ひ?見てるプロデューサーが見てるよ)/////////
P「・・・・・・・・・」
雪歩「・・・・・・・」
P「なあ雪歩」
雪歩「ひゃい」/////////
89:
P「今から暇か?」
雪歩「へ?」//////
P「暇なら一緒に行こう、その店に」
雪歩「ふぇ?」///
P「駄目か?」
雪歩「ぜ、ぜ、ぜ、全然駄目じゃないです。是非お願いしますぅー」///
P「そうか、じゃあ早いくぞ」
雪歩「はい」///
こうして、私はプロデューサーと一緒にお茶を飲むことが出来ました
でも、帰ったらプロデューサーは小鳥さんにこってりと絞られてるみたいでした
夜になったら、ごめんなさいってメールしよう

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