穂乃果「ガッチャ!いいデュエルだったね!」 Part4back

穂乃果「ガッチャ!いいデュエルだったね!」 Part4


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8:
真姫「バトルフェイズは終了!メインフェイズ2に移行し、リバースカードオープン!永続罠《星邪の神喰》を発動!」
真姫「このカードが存在している限り、私の墓地からモンスターが1体除外された時、1ターンに1度、除外されたモンスターとは別の属性のモンスターをデッキから墓地に送る事ができるわ」
真姫「さらにカードを1枚伏せ、私はターンエンド」
真姫「エンドフェイズ時に墓地の《フェニキシアン・シード》を除外し、《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》の効果を発動するわ」
真姫「このカードを表側守備表示で墓地から特殊召喚」
アマリリス『チョーテーンキワメサセテ』(DEF0)
穂乃果「うわ……帰ってきた」
真姫「フェニックスの名を舐めてもらっては困るわ」
真姫「炎属性の《フェニキシアン・シード》が除外されたので《星邪の神喰》の効果でデッキから地属性の《薔薇恋人》を墓地に送るわ」
真姫「さあ、あなたのターンですよ」
真姫「……先輩」
【真姫LP4000 手札2】
モンスター
 《姫葵マリーナ》(ATK2800)
 《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》(DEF0)
魔法・罠
 《星邪の神喰》
 伏せ1枚
【穂乃果LP2800 手札5】
モンスター
 無し
魔法・罠
 無し
139:
穂乃果(《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》の守備力は0だけど戦闘破壊すれば800ポイントのダメージ……)
穂乃果(それに横にいる《姫葵マリーナ》の効果で攻撃したモンスターも破壊されちゃう……)
穂乃果(それに倒したところで次のターンには復活しちゃうのか……)
穂乃果(うーん……)
穂乃果「やっぱりすごいよ真姫ちゃん!」
真姫「な、何よ……」
穂乃果「こんなすごいコンボ、ほのかは思いつかないもん」
真姫「……まあ、凡人には無理でしょうね」
穂乃果「これからもっといろんなコンボ見せてくれるって考えたらすっごいワクワクしちゃうよ」
真姫「……これから?」
穂乃果「そう、これから!」
真姫「あなたとデュエルするのは今日一回きりよ。それもすぐ終わるわ」
穂乃果「ううん、このデュエルが終わったらもう私達は友達だよ。これから何度だってできるよ」
真姫「またそれ……?友達なんてそんなものは私にはいらないのよ」
穂乃果「どうして?」
真姫「……」
真姫「……あなただって知ってるでしょ?私の家は病院なの、御茶ノ水駅の近くの総合病院」
穂乃果「え、そうなの!?真姫ちゃん凄いね!」
真姫(……余計なこと言わなければよかったかしら)
140:
真姫「……別に自慢でもなんでもないわ、凄いのは私じゃないもの」
真姫「凄いのは院長先生で、私はたまたまそこの一人娘なだけ。所謂お金持ちのお嬢様」
穂乃果「へぇ?」
真姫「……」
真姫「だから昔から私のまわりに集まってくるのは私の持ってるレアカードが目当ての俗物ばっかりだったわ」
真姫「勝ったらそのカードをよこせとか友情の印にカードを交換しようとか、誰も私とただ純粋にデュエルしようだなんて言ってくれなかった」
真姫「……どっかのバカを除けばね」
穂乃果「……?」
真姫「……当然、私はそんな下賤な奴らには負けなかったけど、私が勝ったら勝ったで金持ちなんだから1枚くらいいいじゃないかなんて難癖つけられてもめるのよ」
穂乃果「ひどい人もいたもんだね……」
真姫「で、結局みんな離れていったわ」
穂乃果「あ!じゃあおうちのことは話さなきゃいいんじゃない!?」
真姫「それくらい私も考えたわよ……」
真姫「……実際、家のことを黙っていたら、それなりに仲がいい子もできた」
141:
真姫「だけど、いつもどこからかバレちゃうの、私が総合病院の娘さんだって」
真姫「そうなったらどんなに仲が良かった子も、決まって私を見る目が変わったわ」
真姫「別に仲が悪くなったわけじゃない、でも急によそよそしく遠慮がちになって、笑顔の種類が変わるの」
真姫「……どこまでいっても、私は西木野さんとこの真姫ちゃん」
真姫「まわりから私は普通の人とは違うってレッテルを貼られて、気がついたら距離を置かれ…・…私はいつも一人」
真姫「だから……友達なんてものはただの幻」
真姫「結局消えてなくなるのならそんなもの、最初から私には必要ない」
真姫「……」
真姫「秀才、美人、超お嬢様……まあ事実だし、私が凡人じゃないのは否定しないけど」
真姫「……でもね」
真姫「できれば私だって……」
真姫(ただのデュエルが好きな真姫ちゃんでいたかったわよ……)
穂乃果「真姫ちゃん……?」
真姫「……無駄話は終わりよ」
真姫「あなたのターンでしょ、さっさとカードを引きなさい」
穂乃果「……」
穂乃果「そうだったね」
穂乃果「私のターン、ドロー!」
142:
穂乃果「……」
穂乃果(……今はデュエルに集中しよう)
穂乃果(よし、攻撃したら破壊されちゃうなら……これだ!)
穂乃果「私は魔法カード《増援》を発動!デッキからレベル4以下の戦士族モンスターを手札に加えるよ!」
穂乃果「私が手札に加えるのは《E・HERO プリズマー》!そのまま手札からプリズマーを召喚!」
プリズマー『サクラーイロー』(ATK1700)
穂乃果「プリズマーのモンスター効果、発動!」
穂乃果「私のエクストラデッキの融合モンスター、《E・HERO ダーク・ブライトマン》の融合素材モンスター、《E・HERO ネクロダークマン》をデッキから墓地に送り、ターン終了時までこのカードを墓地に送ったモンスターと同名カードとして扱う!」
穂乃果「そして魔法カード《融合》を発動!手札のスパークマンとネクロダークマンとなったフィールドのプリズマーを融合!」
穂乃果「来てっ!私のヒーロー!《E・HERO ダーク・ブライトマン》を融合召喚!!」
ダークブライトマン『オドルーキセツー』(ATK2000)
真姫(明るいのか暗いのかはっきりしないわね……)
真姫(でも、何を出すのかと思えば攻撃力2000程度じゃマリーナは倒せない)
真姫(アマリリスの方を倒したところでマリーナの効果で返り討ち……やっぱりバカなのかしら)
穂乃果「バトル!いっけー!ダーク・ブライトマン!」
真姫「攻撃しても戦闘ダメージは与えられないどころか逆に破壊されるだけよ?」
穂乃果「ほのかでもそれくらいはちゃんと考えてるよ!」
穂乃果「ダーク・ブライトマンの第一の効果!守備表示モンスターを攻撃したとき、その守備力を攻撃力が超えていればその数値だけ相手ライフにダメージを与える!」
真姫「アマリリスの守備力は0……そういうことね」
143:
穂乃果「ダーク・ブライトマンで《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》に攻撃!ダーク・フラッシュ!」
ダークブライトマン『オモイーデガマータヒーラヒラ』
真姫「……っ!」
【真姫LP4000→2000】ピピピピピ
真姫(攻撃まで明るいのか暗いのかはっきりしないくせに、よくもやってくれたわね……!)
真姫「《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》を破壊したということはあなたもダメージを受けてもらうわ!スキャッター・フレイム!」
穂乃果「っきゃ!」
【穂乃果LP2800→2000】
真姫「これで終わりじゃないわよ!私のフィールド上の植物族モンスターが破壊されたことによりマリーナの効果が発動!」
真姫「その明るいのか暗いのか中途半端なやつを破壊よ!」
穂乃果「ダーク・ブライトマンは破壊されちゃうけど!ダーク・ブライトマン第二の効果、発動!」
穂乃果「このカードが破壊されたとき、相手のモンスターを一体破壊!」
真姫「な!こちらの効果を逆手に!?」
穂乃果「これでお互い場にモンスターは無し、私のライフも真姫ちゃんと一緒だね!」
真姫「……だから何よ」
真姫(ただのバカだと思ったのは訂正するわ)
穂乃果「カードを3枚伏せて、ターンエンド!」
真姫(……そこそこできるバカね)
【穂乃果LP2000 手札0】
モンスター
 無し
魔法・罠
 伏せ3枚
【真姫LP2000 手札2】
モンスター
 無し
魔法・罠
 《星邪の神喰》
 伏せ1枚
144:
真姫「私のターンよ、ドロー!」
真姫「せっかく私のモンスターを破壊できたところだけれど残念ね、植物の生命力を見せてあげるわ!」
真姫「手札から、永続魔法《増草剤》を発動!」
真姫「このカードがある限り、1ターンに1度、自分の墓地の植物族モンスターを一体特殊召喚できるわ」
真姫「その代わりに通常召喚できなくなるけれど、そんなものはもう必要ない」
真姫「戻って来なさい、《姫葵マリーナ》!!」
マリーナ『ワタシノビガク』(ATK2800)
穂乃果「げ!帰ってきた……」
真姫「まだよ!墓地の《薔薇恋人》の効果を発動!自身をゲームから除外し、手札から植物族モンスターを特殊召喚!」
真姫「来なさい!《椿姫ティタニアル》!!」
ティタニアル『ワタシノビボウ』(ATK2800)
真姫「《薔薇恋人》の効果で特殊召喚されたモンスターはこのターンの間、罠カードの効果を受けないわ」
穂乃果「げ!それはやばいかも……」
145:
真姫「そして墓地から地属性の《薔薇恋人》が除外されたので《星邪の神喰》の効果発動!デッキから水属性の《桜姫タレイア》を墓地に送るわ!」
真姫「ここでリバースカードオープン!永続罠《リビングデッドの呼び声》発動!」
真姫「墓地から《桜姫タレイア》を特殊召喚!」
タレイア『チョーテーンノボリツメテ』(ATK2800)
穂乃果「げ!攻撃力2800のモンスターが3体!?」
真姫「こんなもんじゃ終わらないわ!魔法発動《死者蘇生》!」
真姫「もう一度よ!《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚!」
ロンファ『テガトドカナイ』(ATK500)
穂乃果「げ!また生えてきた……」
真姫「《ローンファイア・ブロッサム》の効果発動!自身をリリースしてデッキから植物族モンスター《紅姫チルビメ》を守備表示で特殊召喚!」
チルビメ『タカネノフラワー』(DEF2800)
真姫「《桜姫タレイア》は自分フィールド上の植物族モンスターの数×100ポイント攻撃力がアップするわ」
真姫「私の場にはタレイアを含めてティタニアル、マリーナ、チルビメの合わせて4体の植物族モンスターがいるから攻撃力400ポイントアップよ!」
タレイアATK2800→3200
真姫「そしてタレイアがいる限り、私の他の植物族モンスターはカードの効果では破壊されないわ」
148:
真姫「今度こそ終わりよ!」
真姫「バトル!ティタニアルでダイレクトアタック!」
穂乃果「その攻撃、ちょっとまったー!罠カード発動!」
真姫「言ったでしょ!《薔薇恋人》の効果で召喚されたティタニアルはこのターン罠カードの効果を受けないわ!」
穂乃果「それは自分に影響がある罠カードだけでしょ?そうじゃないよ!永続罠《リビングデッドの呼び声》発動!」
真姫「何をするかと思えば……」
真姫「今更そんなカード使ってどうするんですか先輩?」
真姫「あなたの墓地には攻撃力2000もないモンスターしかいないはずよ!」
穂乃果「それでもこのヒーローが希望を繋いでくれる!来てっ!墓地からエアーマンを特殊召喚!」
エアーマン『アアーマイーオリテー』(ATK1800)
穂乃果「エアーマンの効果発動!デッキから《E・HERO オーシャン》を手札に加えるよ!」
真姫「今更手札を増やしても召喚できずに終わるんだから無駄よ!ティタニアルでエアーマンに攻撃!」
ティタニアル『アイセイナンバーワン!』
穂乃果「くっ!」
【穂乃果LP2000→1000】ピピピピピ
真姫「これで終わり!いけ!タレイアでダイレクトアタック!」
149:
穂乃果「その攻撃、ちょっとまったー!」
真姫「今度は何よ!」
穂乃果「リバースカードオープン!罠カード、《ヒーロー逆襲》発動!!」
真姫「またトラップ!?ほんとしつこいわね!」
穂乃果「絶体絶命のピンチだって諦めない!それがヒーローだもん!」
穂乃果「《ヒーロー逆襲》は自分フィールド上の『E・HERO』と名のついたモンスターが戦闘により破壊された時に発動できる!」
穂乃果「相手は私の手札からランダムに1枚選び、選択したカードが『E・HERO』だった場合、相手のモンスター1体を破壊して選択したモンスターを手札から特殊召喚できる!」
真姫「次は何かと思ったら……それならヒーロー以外を私が選べばいいわけでしょ?楽勝じゃない!」
穂乃果「ふふ、よく見てみなよ真姫ちゃん」
真姫「何を言って……」
真姫「……!」
穂乃果「そう、私の手札はさっき加えたオーシャンだけ!私はオーシャンを特殊召喚!」
オーシャン『ヤクソークシーマショイーツカハ』(DEF1200)
穂乃果「さらに!相手のモンスターを1体破壊!」
穂乃果「タレイアがいる限り、他の植物族モンスターは破壊できない……でも!タレイア自身は破壊できるってことだよね!私は《桜姫タレイア》を破壊!」
真姫「くっ……!」
穂乃果「逆襲成功!」
150:
真姫「だけど私の場にはマリーナがいるのを忘れたの!?植物族モンスターが破壊されたことによりマリーナの効果発動!その青いのを破壊!」
穂乃果「オーシャンだよ!」
真姫「そんなことはどうだっていいのよ!これで終わるんだから!」
真姫「マリーナで今度こそダイレクトアタック!」
穂乃果「その攻撃、ちょっと待ったー!」
真姫「今度は一体なんなのよ!?」
穂乃果「リバースカードオープン!カウンター罠《攻撃の無力化》を発動!」
穂乃果「相手モンスターの攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了させる!」
真姫「……ことごとく私の攻撃を……!」
真姫「なら墓地の《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》の効果発動!」
真姫「《シード・オブ・フレイム》を除外して自身を守備表示で特殊召喚!」
アマリリス『マイラブオンリーワン!』(DEF0)
真姫「私はこれでターンエンドよ!」
【真姫LP2000 手札0】
モンスター
 《椿姫ティタニアル》(ATK2800)
 《姫葵マリーナ》(ATK2800)
 《紅姫チルビメ》(DEF2800)
 《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》(DEF0)
魔法・罠
 《星邪の神喰》
 《増草剤》
【穂乃果LP1000 手札0】
モンスター
 無し
魔法・罠
 無し
151:
真姫「……」
真姫「……ふん、よく見てみればただ攻撃を防ぎきっただけで、あなたの場は焼け野原」
真姫「今度は手札も0!」
真姫「私の場にはレベル8モンスターが4体いるし、おまけに次のターンになれば《増草剤》の効果もまた使えるわ」
真姫「結局私が勝つのは変わりないようね」
穂乃果「……でも」
穂乃果「もしここで私が、この状況をひっくり返すカードを引いたら」
穂乃果「面白いって思わない?」
真姫「……そんなの無理に決まってるでしょ」
穂乃果「ううん、そんなことはないよ」
穂乃果「デュエルはライフが0になるまで何が起こるかわからないんだから」
真姫「意味わかんないこと言わないでよ!できるわけないじゃない!」
穂乃果「できるよ!」
穂乃果「だって……」
穂乃果「可能性感じたんだ!」
穂乃果「私のターン!!ドロー!!!」
153:
穂乃果「やっぱり、最後に勝つのはヒーローだよね!」
穂乃果「私の手札はこれ1枚だけ!よってこのカードは手札から特殊召喚することができる!」
穂乃果「来て!《E・HERO バブルマン》!」
バブルマン『ハナレーバナーレニナーッテモ』(ATK800)
穂乃果「バブルマンの召喚に成功した時、私の手札、フィールドに他のカードが無い場合、デッキからカードを2枚ドロー!」
真姫「今更2枚カードを引いたところで勝てっこないわ」
穂乃果「まだまだ!さらに!魔法カード《ホープ・オブ・フィフス》発動!」
穂乃果「自分の墓地の『E・HERO』と名のついたカードを5枚選択し、デッキに戻してシャッフルしたあと、デッキからカードを2枚ドローするよ!」
穂乃果「私はダーク・ブライトマン、スパークマン、ネクロダークマン、フォレストマン、オーシャンをデッキに戻して2枚ドロー!」
真姫「何枚引くのよ……」
穂乃果「あはは、このへんで終わりかな」
穂乃果「つまり、ここから反撃だよ!」
156:
穂乃果「手札から《E・HERO ブレイズマン》を召喚!」
ブレイズマン『フタタビココーデミツメアエバー』(ATK1200)
穂乃果「ブレイズマンは召喚に成功したとき、デッキから《融合》を手札に加える事ができる!」
穂乃果「《融合》をデッキから手札に加えてそのまま発動!私のフィールドのバブルマンとブレイズマンを融合!」
穂乃果「マイフェイバリットヒーロー!《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚!!」
Zero『ウツクシイハナサキホーコルー』(ATK2500)
真姫「大層なこと言っといてそれが反撃?笑わせないでよ、攻撃力2500じゃどうにもならないわ!」
穂乃果「こんなもんじゃ終わらないよ!」
穂乃果「もういっちょ!魔法カード《ミラクル・フュージョン》を発動!」
穂乃果「このカードはフィールド、墓地の融合素材を除外し、E・HEROを融合召喚させる!」
穂乃果「私は墓地にいるプリズマーとエアーマンをゲームから除外!」
穂乃果「私のお気に!そのニ!!《E・HERO Great TORNADO》を融合召喚!!」
トルネード『ワンデーインザレーイン』「(ATK2800)
穂乃果「Great TORNADOの効果発動!融合召喚に成功したとき、相手モンスターの攻撃力、守備力をすべて半分にする!」
ティタニアル(ATK2800→1400)
マリーナ(ATK2800→1400)
チルビメ(DEF2800→1400)
アマリリス(DEF0→0)
真姫「くっ……!だけど無駄よ!チルビメがいる限りあなたはチルビメを攻撃対象にしなければならないわ!」
真姫「攻撃表示の2体に攻撃できれば私のライフは0になっていたけれど、残念ね」
157:
穂乃果「それなら!アブソルートZeroで《紅姫チルビメ》に攻撃!」
穂乃果「Freezing at moment!!」
Zero『ワンデーインザシャーイン』
真姫「無駄なことを!破壊されたことによりチルビメの効果発動!デッキから植物族モンスターを1体特殊召喚するわ!」
真姫「それにチェーンしてマリーナの効果発動!そのグレートなんちゃらを破壊してもらうわ!」
穂乃果「ここだーっ!」
穂乃果「さらにチェーンして手札から攻魔法発動!《融合解除》!融合モンスターをエクストラデッキに戻し、墓地の素材モンスターを特殊召喚!」
真姫「《融合解除》!?そっちは素材を除外して融合してるんでしょ!?なら墓地からは特殊召喚できないわ!」
穂乃果「……融合解除するのはTORNADOじゃない……Zeroの方だよ!」
真姫「な、なんで!?」
穂乃果「私はZeroをエクストラデッキに戻し、墓地にいるバブルマンとブレイズマンを特殊召喚!」
バブルマン『アフレルオモーイヲダキシメー』(ATK800)
ブレイズマン『ワタシータチノーユメハーツヅークー』(ATK1200)
真姫「やはりただのバカだったようね……マリーナの効果を処理させてもらうわ!そのなんとかトルネードを破壊!」
真姫「さらにチルビメの効果!デッキから《ロードポイズン》を特殊召喚!」
ロードポイズン『ダーリン!ベイベー!』(DEF1000)
真姫「残ったそのチンケなヒーローさんで何ができるのかしら」
真姫「反撃は終わりのようね」
穂乃果「……ふふ、それはどうかな」
158:
真姫「なんですって……?」
穂乃果「チェーン処理が終わったこの瞬間!」
穂乃果「アブソルートZeroの効果発動!!」
穂乃果「Zeroがフィールドから離れた時、相手のモンスターを全て破壊する!」
真姫「……!」
真姫「……最初からこれを狙って!?」
穂乃果「全員まとめて破壊すればマリーナの効果は発動できないよね!」
真姫「だけど!アマリリスを破壊したということは800ポイントのダメージを受けてもらうわ!」
【穂乃果LP1000→200】ピピピピピ
穂乃果「それでも!」
穂乃果「私のライフはまだ0じゃない!」
穂乃果「言ったでしょ?ライフが0になるまでデュエルは何が起こるかわからないって!」
穂乃果「これで真姫ちゃんのモンスターは0!ブレイズマンで真姫ちゃんにダイレクトアタック!」
ブレイズマン『ツヅーイテーヒローガルー』
真姫「……っ!!」
【真姫LP2000→800】ピピピピピ
穂乃果「いっけー!!バブルマン!!真姫ちゃんにダイレクトアタック!!」
穂乃果「バブル・シュート!!」
バブルマン『……ユメッ!』
真姫「っきゃぁぁぁぁぁああああああああ!!!」
【真姫LP800→0】ピピピピピ ピーッ!
159:
―――――――――
――――――
―――
穂乃果「ガッチャ!楽しいデュエルだったね!!」
真姫「……そりゃあなたは勝ったんだから楽しいでしょうよ」
穂乃果「じゃあ真姫ちゃんは楽しくなかった?」
真姫「……」
真姫「……別に」
穂乃果「ねえ、真姫ちゃん」
真姫「……何よ」
穂乃果「真姫ちゃんは真姫ちゃんだよ」
真姫「――!」
穂乃果「家のこととか今までの苦労とかは私には想像することしかできないし、真姫ちゃんも私なんかに分かってもらいたくないと思うけど……でも真姫ちゃんは真姫ちゃんだよ!」
真姫「……どういう意味よ」
穂乃果「そのまんまだよ」
穂乃果「家なんて関係ない、真姫ちゃんは真姫ちゃんでしょ?」
穂乃果「デュエルが好きで、とっても強い、私の友達」
真姫「……」
160:
投稿日:2015/02/27(金) 01:24:26.15 ID:9JDFpf5F
穂乃果「あのね!海未ちゃんのお家はすっごい由緒あるお家で、ことりちゃんのお母さんはこの学校の理事長だけど、でも私にとって海未ちゃんは海未ちゃんでことりちゃんはことりちゃんなの!」
真姫「……意味分かんない」
穂乃果「あはは、ほのかも自分で言っててよくわかんなくなっちゃった」
真姫(やっぱりこの人、ただのバカかしら)
穂乃果「あ!リベンジならいつでも受け付けるよ!」
真姫「……」
真姫「あなたとデュエルするのは今日一回きりよ」
穂乃果「え??またやろうよー!」
真姫「……そんな暇は私にはないの」
真姫「言ったでしょ、私の家は病院だって」
真姫「当然私も医者になるのを期待されてる」
真姫「医学部に入る為には時間を無駄にはできないわ」
穂乃果「じゃあ真姫ちゃんにとって、デュエルするのもバイクを触るのも無駄な時間なの?」
真姫「……そうね」
穂乃果「私とのデュエルも時間の無駄だった?」
真姫「……ま、そうなるわ」
穂乃果「でも、真姫ちゃんとっても楽しそうだったよ?」
真姫「……」
真姫「……私は帰ります」
穂乃果「そっか、バイバイ真姫ちゃん」
穂乃果「あ!私の家はね、ここの近くの穂むらっていう和菓子屋さんなんだ!」
穂乃果「私がいる時ならおまけするよー!」
穂乃果「リベンジも待ってるよー!」
穂乃果「……うん?私がいなくても制服着てれば多分おまけしてくれるや」
161:
――――――――
―――――
―――
―下駄箱―
真姫(私は私、か……)
「カードの声が聴こえる……」
真姫(もし私の家が医者なんかじゃなくって、跡取りなんか全然期待されていないような家だったら?)
「迷える仔羊トークンがおるみたいやん」
真姫(今頃プロのDホイーラーになるためバイクとデュエル三昧の日々かしら)
「む、ここや」
真姫(……)
「ワシワシー!」
真姫「きゃああああ!!」
163:
真姫「な、な、何するのよ!」
希「まだ発展途上といったところやなぁ」
真姫「はぁ!?」
希「でも望みは捨てなくて大丈夫、いつかは究極完全態になれるはずや」
真姫「なんの話!?」
希「まあ、ラーバモスやグレート・モスで終わるというのも無きにしもあらずやけど」
真姫「人の話聞きなさいよ!っていうかあなた誰!?」
希「ふふっ、ウチは通りすがりのスピリチュアルガールや」
真姫(あ、これアレな人だ……)
真姫「私、帰るんで!失礼します!」
希「一度デュエルすれば二人はもうライバルであり、仲間であり、友であるんよ」
真姫「だから何!?」
希「友達から何かしてもらったら、ちゃんとお礼はした方がええよね」
真姫「……え?」
希「ほな、帰るんやったら気をつけてな?」
真姫(……この学校、変な人多くない?)
真姫(……)
真姫(……ライバルで、仲間で、友達、か)
真姫(……ま、まあ?)
真姫(孤高の植物姫、スカーレットプリンセスこと真姫ちゃんに友達なんて必要ないけど?)
真姫(ライバルとしてなら?……認めてやってもいいかしら)
真姫(……負けっぱなしは性に合わないし)
真姫(……)
真姫(ライバルのついでに?そう、あくまでついでに?)
真姫(あの人を私のと、友達としても認めてやってもいいかもしれないような気がしなくもないわ)
真姫(……友達にお礼する為なら無駄な時間なんかじゃない、よね?)
164:
―――――――――
――――――
―――
―1週間後――穂乃果の部屋―
穂乃果「はぁ?、あれから真姫ちゃんとは会えないし、なんだか最近海未ちゃんもことりちゃんも考え事があるからって、いつもすぐ帰っちゃうし……」
穂乃果「考えるだけじゃDホイールは手に入んないよー!」
穂乃果「ああー!どうしたらいいのー!」
穂乃果「助けてー!私のヒーロー!!」
雪穂「お姉ちゃんうるさい!」
穂乃果「ご、ごめん……」
雪穂「そういえば、なんだか外にバイクがずっと停めてあるんだけど、お姉ちゃん何か知ってる?」
穂乃果「バイク?」
穂乃果「……」
穂乃果「もしかしてDホイールだった?」
雪穂「え?うーん、そうだったかも」
穂乃果「じゃあそれ!もしかして私のかも!」
雪穂「え?お姉ちゃんバイク買ったの?」
穂乃果「ううん、作ってもらった!」
雪穂「作ってもらった!?」
穂乃果「ちょっと見てくるー!」
雪穂「どういうことなの!?ねえ!おねえちゃーん!!」
165:
―穂むら、外―
穂乃果「おお、立派なDホイール……」
穂乃果「まさか本当に真姫ちゃんが作ってくれたのかな?」
穂乃果「やっぱりお客さんのだったりして……」
穂乃果「……」
穂乃果「あー!これは!『それはどうかなと言えるデュエル哲学』!!」
穂乃果「やっぱりこれ、真姫ちゃんだよ!」
穂乃果「もー!水臭いなー!何か言ってくれればよかったのに!」
穂乃果「あ、おまんじゅう買ってったかな?」
穂乃果「明日持っていってあげよーっと」
―次の日―
穂乃果「と、いうわけで!」
穂乃果「再び1年生の教室に来ちゃいましたー!」
穂乃果「おーい!真姫ちゃーん!」
真姫「ヴェエエ!!」
166:
真姫「な、なんの用ですか!?」
穂乃果「真姫ちゃんありがとー!!!」
真姫「ちょ、ちょっと!抱きつかないで!」
穂乃果「あ、これ、うちのおまんじゅう」
真姫「え、あ、どうも」
穂乃果「真姫ちゃんありがとー!!」
真姫「だから抱きつかないでよ!しつこいわね!」
穂乃果「だって!まさか作ってもらえるなんて思わなくて!真姫ちゃん忙しいんでしょ?」
真姫「べ、別にあれくらい私の手にかかればチョチョイのチョイよ」
真姫「全然手間なんかじゃなかったわ!」
穂乃果「でも、本当に貰っていいの?」
真姫「じゃあ要らないの?」
穂乃果「いるいるいる!」
真姫「それなら素直に貰っときなさいよ」
真姫「あれは、本を貸してもらったお返しだから……それと」
穂乃果「それと?」
167:
真姫「あんな風に言ってもらったの、初めてで……凄く嬉しかったから……そのお礼……」
穂乃果「ん?何のこと?」
真姫「な、なんでもないわよ!」
真姫「あなたにデュエルで負けたから約束どおり作ってあげたの!感謝しなさい!」
穂乃果「えー、あの賭けはなしって言ったでしょー?」
真姫「いいの!そういうことにしときなさい!」
穂乃果「ま、もう私と真姫ちゃんは友達だもんねー!」
真姫「……そういうことにしといてあげるわ」
穂乃果「いつでもリベンジ待ってるよ!」
真姫「言ってるでしょ!私にそんな暇はないの!」
穂乃果「え?!?」
真姫「……だから、その……」
真姫「つ、次やるときは攻で捻り潰してあげるから!」
真姫「首を洗って待ってなさい!!」
168:
穂乃果「ま、ま、ま……!」
真姫「……な、何!?」
穂乃果「真姫ちゃーん!!」
真姫「だぁーっ!鬱陶しい!離れなさいよ!」
穂乃果「あ!じゃあ決闘部に入る!?」
真姫「それはお断りします」
穂乃果「ええー!?今、完璧に入部する流れだったよね!?」
真姫「そんな流れ全くなかったでしょ!?だいたい決闘部なんてこの学校にないじゃない!」
穂乃果「うん!だってこれから作るからね!」
真姫「これから作る!?」
穂乃果「そう!だから部員募集中なの!っていうか、ちょっと調べてくれたんだね!?」
真姫「ち、違うわよ!」
穂乃果「ほんとに??」
真姫「違うって言ってるでしょ!?そろそろ帰ってください!」
穂乃果「じゃあ今度は部活ができたらまた勧誘しにくるから!」
穂乃果「あ!そのおまんじゅうクラスの人と分けてもいいよ!」
穂乃果「それじゃあこれからも決闘部と穂むらをよろしくね!」
真姫「去ってった……まるで大嵐みたいな人ね」
真姫「……今、禁止か」
169:
―2年生の教室―
穂乃果「海未ちゃん、ことりちゃんおっはよー!」
穂乃果「……あれ?」
海未「こ、こ、ここのスーッと伸びているものは何ですか!?」
ことり「足だよ♪」
海未「こ、こんなハレンチな服、着れるわけないじゃないですか!だいたいなんでこんなに足が出てるんですか!?」
ことり「大丈夫だよ海未ちゃん!ちゃんとスカートの裾には針金を通して形が崩れないようにするから!」
海未「それで何が大丈夫になるんですか!?」
ことり「あ!ちゃんと襟にも針金を通して立たせるから!」
海未「そもそもなぜ服に針金を仕込むんですか!?」
穂乃果「服?二人ともなんの話?」
ことり「あ、穂乃果ちゃんおはよー」
ことり「やっぱり、デュエリストなら衣装は大事でしょ?」
ことり「強いデュエリストって皆、襟や裾が決まってるもん!」
ことり「だからあれから私達の衣装を考えてて、昨日デザインが完成したの!」
穂乃果「……衣装?」
170:
海未「そんなの必要ありません!穂乃果からもことりに言ってやってください!」
ことり「そんなことないよ!海未ちゃんの考えてきた恥ずかしいセリフよりよっぽど重要だよ!」
穂乃果「恥ずかしいセリフ……?」
海未「恥ずかしいセリフじゃないです!召喚口上です!穂乃果、やはりデュエリストたるもの、切り札を召喚するとき召喚口上はかかせないですよね!?」
海未「しかも!最近は融合召喚するときも口上があるんですよ!やりましたね穂乃果!」
穂乃果「え?いや、私は別に……」
海未「なのでとりあえず私達三人のエクストラデッキにいるモンスターの口上をひと通り考えてきたんです!」
海未「ほら、これなんてどうですか?トリシューラ用のなんですけど」
海未「破壊神より放たれし聖なる槍よ!今こそ魔の都を貫け!シンクロ召喚!《氷結界の龍トリシューラ》!!」
海未「ふふ、どうです?いいですよね?」
穂乃果「海未ちゃんのそのトリシューラ推しなんなの?」
171:
ことり「私は嫌だよ!そんな恥ずかしいセリフ言うくらいなら全裸でデュエルする方がマシだよっ!」
海未「だから恥ずかしくないですよ!その変な服の方がよっぽど恥ずかしいです!」
穂乃果「ちょ、ちょっと待って、二人が言ってた私達に足りなかったとっても大事なことって、まさか……?」
ことり「衣装だよ!」
海未「召喚口上です!」
穂乃果「そ、そんなことより……」
穂乃果「そんなことより……」
穂乃果「そんなことよりDホイールだよ!」
172:
海未「……あ」
ことり「……あ」
海未「穂乃果がラブライプなんて変な略し方するから忘れてましたけど、そういえばこれライディング・デュエルの大会じゃないですか!」
穂乃果「変じゃないよ、しっくりくるよ!」
ことり「ど、どうしよう海未ちゃん!海未ちゃんDホイール持ってる!?」
海未「持ってないですよ!ことりは持ってませんか!?」
ことり「持ってないよ?!」
海未「じゃあことりのお母さんに頼んでなんとかなりませんか!?」
ことり「無理だよ、なんとかならないよ!海未ちゃんなんとかならない!?」
海未「む、無理ですよ!」
ことり「おねがい!」
海未「いや無理ですよ!」
穂乃果「以心伝心の幼なじみの絆って何だったんだろう……」
ことり「どうしよう、穂乃果ちゃん……」
海未「このままでは参加できません……」
穂乃果「もー、大丈夫だよ、二人とも」
ことり「……え?」
海未「……どういうことですか?」
穂乃果「放課後まで楽しみに待っててね!」
173:
―放課後―
穂乃果「じゃーん!Dホイールだよ!」
海未「穂乃果……」
ことり「穂乃果ちゃん……」
海未「何でそんなことを!」
穂乃果「え、え?」
ことり「盗みはダメだよ、穂乃果ちゃん……!」
穂乃果「ち、違うよ!」
海未「じゃあ何をしたんですか!?」
ことり「穂乃果ちゃん……自首、しよう?」
穂乃果「だから違うってー!これは作ってもらったの!」
海未「……作って?」
ことり「……もらった?」
穂乃果「そう!先週海未ちゃんの本を貸した1年生の娘がいるでしょ?その娘がお返しにって作ってくれたの!」
ことり「そんなこと言われても……」
海未「にわかには信じがたいですね……」
穂乃果「もー、仕方ないなぁ」
―――――――――
――――――
―――
174:
穂乃果「と、いうわけで!」
穂乃果「真姫ちゃんに来てもらいましたー!」
ことり「ごめんね、うちの穂乃果ちゃんが迷惑かけて……あ、これクッキー焼いてきたの。良かったらあとで食べて?」
真姫「どうも……それより今度はなんの用ですか?」
穂乃果「これって真姫ちゃんが作ってくれたんだよね?」
真姫「そうよ、正真正銘わたしの手作り、真姫ちゃん号マーク9よ」
穂乃果「9台目なの?」
真姫「私を舐めないで」
穂乃果「いや、舐めてはないけど」
海未「すみません、うちの穂乃果が……この人にデュエルに勝ったらDホイールをよこせとか脅されませんでしたか?」
真姫「……脅されてはないです」
穂乃果「だから私はそんなことしないってー」
真姫(むしろ私がふっかけました、とは言えないわね……)
真姫「そういえばあなたがあの本を貸してくれた人ですか?」
海未「ええ、はい」
真姫「ありがとうございました。あのバイクはそのちょっとしたお礼ですよ、別に大したことじゃないです」
海未「ちょ、ちょっとした……?」
穂乃果「ほらね!言った通りでしょ!」
真姫「じゃあ、私は失礼します」
穂乃果「真姫ちゃんバイバーイ!」
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