乱太郎「中忍試験かぁ」 きり丸「土井先生も無茶言うよな」 しんべヱ「中華まん?」back

乱太郎「中忍試験かぁ」 きり丸「土井先生も無茶言うよな」 しんべヱ「中華まん?」


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1:
乱太郎「違いますよ?中華まんじゃなくて中忍試験。中忍になるための試験だって」
きり丸「銭になりそうもないし面倒だよなー」
乱太郎「でも夏休みの宿題をやってこなかった、わたし達への罰だししょうがないよ」
しんべヱ「ふーん・・・」
乱太郎「兎も角試験会場の木の葉の里へ行きましょう!」
二人「おー!」
3:
乱太郎「ここが試験会場か・・・緊張しますね」ガラガラ
下忍達「・・・」ギロッ
しんべヱ「うわ・・・人いっぱいだね」
乱太郎「しかもみんな強そう・・・二人共、とりあえず隅っこに移動しまs」
きり丸「饅頭いかがっすかー、摂津国名物の饅頭いかがっすかー」
乱太郎「ちょおー!?」
5:
ナルト「お、饅頭2つクレってばよ」
サクラ「なにやってんのよアンタ!!ここにいる人達は全員敵なのよ!しかも忍び!」
サクラ「毒でも入ってたらどうするのよ!」
きり丸「やだなー、毒なんて入ってるわけ無いじゃないっすか」
きり丸「試験の合格祈願にもなりますよ!綺麗なお姉さんもお一ついかがっすか?」
サクラ「そ、そこまで言うなら一つ貰おうかしら///」
6:
サスケ「おい、お前なんのつもりだ?」
きり丸「ん?」
乱太郎「ちょっときり丸!何やってんの!すみませんうちのバカが・・・」
サスケ「お前らなにもんだ?」
乱太郎「あ、わたし達は忍術学園一年は組の乱太郎」
きり丸「きり丸!」
しんべヱ「しんべヱです!」ドヤッ
乱太郎「なんでちょっと偉そうなのよ・・・」
8:
ナルト「ははっ、俺はうずまきナルト!よろしくだってばよ」
サクラ「私はサクラよ、よろしく」
サスケ「サスケだ」
サスケ(忍術学園?聞いたこと無いな・・・アカデミーみたいなものか?大したことなさそうだしこいつらは注意する必要ないかな・・・)
10:
カブト「うええっ」ボタボタ
ナルト「あっ吐いた!」
サクラ「カ・・・カブトさん?」
乱太郎「大丈夫ですか!?わたしに任せて下さい!こういう時の処置には(保健委員なので)慣れてます」セナカサスサス
カブト「ありがとう乱太郎くん、だいぶ楽になったよ」
サスケ(慣れてる?・・・まさかあの年で医療忍術が!?しかも背中に当てた手に全くチャクラを感じなかった。何か仕掛けがあるのか?)
サスケ(ロック・リー、我愛羅、乱太郎・・・この三人には要注意だな)
14:
イビキ「待たせたな、中忍選抜第一試験の試験官森乃イビキだ。これから筆記試験を始める」
ナルト「ペッ・・・ペーパーテストォオォォ!?」
乱太郎(これはラッキーかも・・・わたしはきり丸しんべヱと違ってちゃんと漢字ドリルも計算ドリルもやってきた・・・筆記試験には自信があります)
イビキ「まず第一のルールだ、この試験は減点方式で・・・」
・・・
・・・
イビキ「ここに残った81名全員に合格を申し渡す!」
乱きりしん「はっ、寝てた!」
16:
アンコ「私は2次試験官!みたらしアンコ!次行くわよ!」
アンコ「アンタたちには天の書と地の書を争ってサバイバルをしてもらう!はじめ!」
乱太郎「始まっちゃいましたね、どうします?」
きり丸「とりあえず中央の塔目指して歩いとけばいいんじゃないか?そのうち誰かに会うだろ」
しんべヱ「ぼくお腹空いた」
乱太郎「食料確保かーやることいっぱいありますね。とりあえず塔か川を目指して適当に歩きましょう」
きりまるしんべヱ「おー」
17:
乱きりしん「つーきはー沈んでー星影もーなーしー♪」
乱きりしん「やーみがー迫ればーおいらのせーかーいー♪」
テンテン「スキップしながら歌ってるわね・・・あいつらからなら簡単に巻物奪えるんじゃない?」キノウエカラー
リー「流石に罠じゃないでしょうか?」
ネジ「いや、無い。罠もないしチャクラを使って何かを待ってる気配もない」ビャクガンピキー
ネジ「奴らから巻物を奪・・・いや、待て!」
18:
ネジ「鼻水垂らしたデブの肩にナメクジが乗っている・・・口寄せしたナメクジを使って情報を取り合っているのか」
テンテン「ということは、こっちにも気付いている可能性が高いわね」
リー「つまり確実に罠があるってことですね。それもネジの百眼でも気付かないレベルの・・・」
ネジ「蛞蝓を使った戦略・・・まるで伝説の三忍の・・・とにかくここは引くぞ!2次試験で戦うにはリスクが大きすぎる相手だ」
その頃 忍術学園
喜三太「ナメきちー!ナメ吉どこー?うえーん、早く帰ってきてー」
22:
二日後
乱太郎「第三協栄丸さんに教えてもらった釣りのおかげで食料はなんとかなりましたね」
きり丸「でも全然他の奴らに遭わないな」
乱太郎「うーん、どうしよう」
しんべヱ「よし!>>23 しよう!」
23:
昼寝
24:
しんべヱ「よし!昼寝しよう!」
きり丸「昼寝ぇ!?」
しんべヱ「うん!食べてすぐ動くのは良くないって食堂のおばちゃんも言ってたし!」
しんべヱ「それにこの時間はみんな眠くなるから襲われることもない!」
乱太郎「そうかな・・・」
きり丸「まあ俺も眠いしぽかぽかしていい天気だし寝ようぜ、試験は後3日もあるんだし」
乱太郎「わかったよ・・・」
乱きりしん「zzz・・・」
27:
 3時間後
きり丸「くあーっ、よく寝た!」
乱太郎「確かに疲れも取れたしスッキリしたね。これで夜も存分に動けるしね」
きり丸「しんべヱの作戦はいつも突飛だけどうまくいくことが多いよなー」
しんべヱは「えへへ」
>>30「ん?あそこにいるのは・・・」
30:
ナルト
32:
ナルト「ん?あそこにいるのは・・・おーい!乱太郎!きり丸!しんべヱ!」
乱太郎「あ!ナルトさん!無事でしたか」
ナルト「へへ、蛇野郎に襲われたけど俺が倒してやったってばよ!」
サクラ「アンタは気絶してただけでしょ!あなた達も川で食料集め?」
しんべヱ「うん!魚食べてお腹いっぱいになったから三人で昼寝してたんだ」
サクラ「昼寝って・・・ナルト異常ののんびり屋ね・・・」
33:
しんべヱ「いやーそれほどでも///」
乱太郎「絶対褒めてないからね・・・」
乱太郎「じゃあわたし達は十分休息も取ったんで失礼しますね」
サスケ「おい!待て!」
サスケ「お前らが持ってる巻物は天の書か?それとも地の書か?」クナイカマエー
34:
ナルト「おい!サスケェ!」
サクラ「ちょっと!サスケくん!」
サスケ「お前ら勘違いしてないか?これは巻物の取り合いのサバイバルだ、知り合いだからと見逃す理由にはならない」
乱きりしん「くっ・・・」
サスケ「で、どっちだ?」
乱太郎「わたし達が持ってる書は>>37だ」
37:
持ってる方と逆を言う
38:

42:
乱太郎「わたし達が持ってる書は地の書だ」
ナルト「ほっ」
サクラ「私達も地の書だから戦う意味は無いわね」
乱太郎(なんとなく嘘言ってみたけどラッキーだ・・・助かった)
サスケ「待て!実際巻物を見せてみろ」
43:
乱太郎「きり丸!しんべヱ!逃げよう!」
しんべヱ「うん!わかった!」
きり丸「おう!」スタコラサッサー
サスケ「待て!・・・くっこんな時に大蛇丸にやられた痣の痛みが」ズキン
サクラ「サスケくん!」
サスケ「構わず奴らを追ってくれ」
サクラ「今の状態のサスケくんを放っておけないわ」
ナルト「俺が一人で追うからサクラちゃんはサスケを頼んだってばよ!
サクラ「あっナルト!」
46:
乱太郎「ナルトさんが一人で追ってきた!」
きり丸「1対3ならなんとかなるんじゃないか?」
乱太郎「いや、さっきナルトさんがクナイを投げてるところを見た」
きり丸「クナイ投げ!?忍術学園じゃ3年生で習う高等技術じゃないか!」
乱太郎「うん、だから戦っても絶対勝てない・・・何か方法はないか・・・」
しんべヱ「ぼくマキビシ持ってきてるよ」
きり丸「それだ!しんべヱ早く撒いてくれ!」
48:
しんべヱ「わかった!えい!」
きり丸「痛てぇ!前方にマキビシ撒いてどうすんだよ!」
しんべヱ「ごめん!間違えちゃった、えへへ」
乱太郎「ごめんじゃないよ!どうする?だいぶ距離が縮まっていくけど」
しんべヱ「うーん、あっ、調理用に持ってきた胡椒があるよ」
きり丸「それだ!しんべヱ早く撒いてくれ!」
50:
しんべヱ「わかった!えい!」
きり丸「クシュン!クシュン!だからなんで前方に撒くんだよ!」
乱太郎「クシュン!クシュン!だめだ・・・わたしもくしゃみが止まらなくなった」
しんべヱ「ごめん、間違えち・・・は、は、ハクショーーーーーーーン」
きり丸「うわっ、しんべヱの鼻水が大量に出て水たまりが・・・」
ナルト「よし、射程圏内に捉えたってばよ」
ハナミズフミー
ツルーン
ゴチーン
乱太郎「あ、ナルトさん気絶しちゃった」
53:
その頃
サスケ「まずいな・・・俺の怪我とサクラの疲労を考慮してナルトに巻物を持たせたのが裏目に出たかもしれない」
サクラ「あんな小さな子相手ならナルトでも大丈夫でしょ、あいつだって成長してるんだし」
サスケ「そうだといいが・・・ハクの一件もあるし子供だからって油断はできない」
サクラ「今はナルトを信じるしか無いわ」
55:
乱太郎「ん?ナルトさんの懐から何か落ちてる・・・」
しんべヱ「あっ!地の書だ!」
きり丸「やった!これで2つの書が揃った!あとは中央の塔に持っていくだけだ!」
ナルト「・・・」ピヨピヨ
59:
2次試験五日目
乱太郎「はぁはぁ、やっと中央の塔についた」
きり丸「塔に行くだけでここまで大変とは思わなかったな」
しんべヱ「ぼく・・・もうだめ・・・」
乱太郎「早塔の中に入ろう」
ナルト「ちょっと待ったー!」
60:
乱太郎「あ、ナルトさん!」
ナルト「ちょっと待つってばよ!」
サクラ「悪いけど2つの巻物両方置いていってもらうわ」
サスケ「他に残ってそうなチームも居ない!悪いが手加減はなしだ」
乱きりしん「くっ」
62:
乱太郎「いや、塔の中に入って巻物を開いちゃえばもう向こうは手出しできない!」
サスケ「くっ、確かに・・・」
サクラ「なんとか奪い取る方法は残ってないの?・・・」
サスケ(何か方法は無いのか・・・)
6

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