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鈴谷「起きて、朝だよ」


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2:
鈴谷「提督、朝だよ」ユッサユッサ
提督「うーん……あと五分」
鈴谷「……仕方が無いか」テクテク
ジャー……キュッ ギュッギュッ ポタポタ……
鈴谷「それっ」ベチャッ
提督「zzz……うわっ!?」
鈴谷「やっと起きた、お寝坊さん」
提督「んー…なあに、鈴谷お姉ちゃん…」ウツラウツラ
鈴谷「カーテン開けるよー……あれ?」クルリ
提督「……」スピー
鈴谷「こらっ、寝るな」ペシッ
3:
鈴谷「0600、晴れ、雲量0」
カキカキ
鈴谷「気温20度、湿度45%」
提督「記録取れたよー」
鈴谷「じゃあ朝ごはん食べよっ」テツナギ
テクテク……
鈴谷「目玉焼き作って……」
カンカン……パカッ、ジュー……カンカン、パカッ、ジュー……
チョロロロ ジュワー……
鈴谷「後は蒸し焼きにして……」
鈴谷「あー忙しい忙しい……」パタパタ
鈴谷「朝ごはんできたよー!!」
提督「いただきまーす!!」パクパク
鈴谷「どうぞ召し上がれー」
4:
提督「いってらっしゃーい」フリフリ
鈴谷「見送り終わったから執務室いこっか」
提督「いこう」テクテク
鈴谷「深海棲艦ってなんでいるのかな、提督」カキカキ
提督「さあ、なんでだろうね」ペラリ…カキカキ
鈴谷「仲良く出来たらいいのに」ポン!!
提督「うん」ポン!!
鈴谷「お昼寝の時間だよー、って、ありゃ」
提督「」スピー
鈴谷「仕方がないなー、もう」ギュッ
テクテク
鈴谷「ここで寝てて」フトンニポイ
提督「んー……鈴谷ぁ……」ポケー
鈴谷「んー?どうしたの?」
提督「好きだよ……」ギュー
鈴谷「はいはい、おやすみ」ナデナデ
提督「ん……」スピー
5:
提督「4-4は突破できそうに無いね」ハァー
鈴谷「そうだね」
提督「取り敢えずみんなドックに入れよう」
鈴谷「りょーかい」
提督「ポテチ美味しい」パリパリ
鈴谷「本当美味しいね」パリパリ
モグモグ……カリカリ……ガサガサッ、パリパリモグモグ
提督「あ、書類が」アブラギトー
鈴谷「コピーすれば?」
提督「あ、なるほど」
6:
鈴谷「提督、大本営から」スイ
提督「なんだこりゃ」ガサガサ
鈴谷「ケッコンカッコカリぃ?なにこれ」ハテナ?
提督「…………ほう、これをつけた最高練度の艦娘は提督と特別な関係になれるそうだ」
鈴谷「まあ、名前通りの関係だろうね」
提督「なおかつ、練度の更なる向上と燃費が改善されるようだ」
鈴谷「ヘェー……」
提督「鈴谷、ここにハンコとサイン」トントン
鈴谷「ん」カリカリ…ポン
提督「ほれ、指」
鈴谷「はいっ」スッ
提督「…………」
鈴谷「…………」
提督「なんか変わった?」
鈴谷「……特には」
12:
提督「鈴谷」ギュー
鈴谷「ちょっと無理しちゃった……」ボロッ……
提督「お願いだ、もう特攻なんてしないでくれ……お前がいなくなるのは嫌なんだ」
鈴谷「どうしたの、提督、いつものあなたらしくないよ」
提督「好きなんだ……いなくならないでくれ」ギュー
鈴谷「私も好きだよ。心配かけてごめんね、提督」ギュー
提督「もう無茶はしない
提督「鈴谷」ギュー
鈴谷「どうしたの、提督」ギュー
提督「好きだ」ギュー
鈴谷「私もだよ、提督」ギュー
提督「もう無茶はしないでくれ……」
鈴谷「わかったってば、もう……」
13:
提督「もう50年か……」
鈴谷「もうおじいちゃんね」
提督「私が一番嬉しいのは鈴谷が年をとらないことか」
鈴谷「それはいいかも、ふふっ」
鈴谷「提督はどうするの、引退後」
鈴谷「畑でも作るかな」ハハ
14:
提督「鈴谷」
鈴谷「はい」
提督「息子と孫達を頼む……」ハァハァ……
鈴谷「はい」
提督「鈴谷……」
鈴谷「はい」
提督「私は、君といて、とても楽しかった」
鈴谷「私もよ、提督」
提督「本当か……」ゼハーゼハー
鈴谷「あなたといた60年の歳月、寂しいと感じる日は全くなかったよ」
提督「それは、良かった……ゴホッゴホッ」
鈴谷「提督!!」
提督「もう、迎えが…………あ、ありが、と、とう………」
パタリ
鈴谷「……今までありがとう……」

15:
すごく尻切れトンボ感がしますが終わりです。
ありがとうございました。
鈴谷「いつまでも貴方と」
1:
艦これSS短編です。
前作
鈴谷「起きて、朝だよ」
続きっぽい書き物です。
2:
鈴谷「ねえ、提督」
提督「どうしたの、鈴谷お姉ちゃん」
鈴谷「なんで、提督は私のことをお姉ちゃんって呼ぶの?」
提督「うーん……最初は呼び捨ての方がいいって偉い人に言われたけど」
提督「やっぱり僕は鈴谷お姉ちゃんって呼びたいんだ!!」ニッコリ
鈴谷「」ズギューン
提督「んふー」ギュー
鈴谷「んにゃああああもうかわいいなあああ!!!」スリスリギュー
3:
提督「すず姉、教えて欲しい所が」
鈴谷「どうしたの?」
提督「この書類のこの漢字ってなんて読むの?」
鈴谷「えーと、これはね……(どうしよど忘れしちゃった)」アタフタ
提督「ね?教えてよすず姉」
鈴谷「うーん……と」
鈴谷「(思い出した!!)」
鈴谷「ここは……と読むのよ」
提督「分かった!!ありがとすず姉!!」
鈴谷「(なんとか面目は保てたけど……はあ、もっと勉強しよう)」
4:
提督「鈴谷!!ここにいたのか」タタタッ
鈴谷「おやぁ?どうしたの提督」クルリ
提督「忘れ物だぞ」ズイッ
鈴谷「あー!!探してたのよこれ!!ありがとう!!」ワーイ
提督「ほい、忘れんなよ」スッ
鈴谷・提督「「あっ」」テガフレル
鈴谷「(おかしいなあ何でもないのになんでこんなにドキドキするのなんでry)」
提督「(ううう、なんでだろうこんなに緊張したことないのになんでだry)」
鈴谷・提督「「……///」」プシュー
5:
鈴谷「提督、どうしたの?」
提督「一年前さ、練度が限界に達して、ケッコンカッコカリしただろ?」
鈴谷「うん、でもそれがどうかした?私はもっと強くなってたわ心配しないで大丈夫よ」フンス
提督「…………」
鈴谷「どうしたの?黙り込んじゃって」
提督「一生の願いがある。聞いてほしい」
鈴谷「?」
提督「俺と結婚してくれ!!!!」
鈴谷「え!?何言ってんのさケッコンカッコカリしたじゃん!?」ボンッ
提督「それはあくまでも海軍内で通用するものだ」
鈴谷「……」
提督「数ヶ月前から大本営に交渉していたんだ。やっと許可が降りた」
提督「こいつにサインしてくれるか?」スッ
【婚姻届】
鈴谷「……ほんとに良いの?嘘じゃないよね?」
提督「嘘じゃない。役所に出せばちゃんと受理される」
カリカリ……ポン
鈴谷「やっと夢が叶ったのね……よろしくお願いします」ペコリ
提督「いいぃぃぃぃやったあああああああ!!!!」ヒャッハー
6:
提督「縁側で嫁に耳かきされる……幸せだなあ」ホロリ
鈴谷「そう?それは良かった」カリカリ
提督「……」ホエー
鈴谷「……はい、終わり」フー
鈴谷「あれ?」
提督「」スピー
鈴谷「あなたは小さい頃から何も変わってないのね」クスッ
チュッ
鈴谷「おやすみ、提督……」
7:
提督「ここも賑やかになったな、鈴谷」
鈴谷「そうね。制海権もほぼ取り戻したし、戦いはいずれ終わるわ」
提督「鈴谷を始め、世界中の艦娘のおかげだな」
鈴谷「だからも?っと褒めていいのよ」フンス
提督「どっかで聞いたことのあるセリフだな」
鈴谷「……気のせいよ」カオマッカ


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