比企谷八幡の生涯はそこで終わるback

比企谷八幡の生涯はそこで終わる


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1:
結衣「サ・・・サブレーー!車が!」
サブレがまさに轢かれるその瞬間 
男の子がサブレを庇うように車に飛び込んだ
グシャっと言う音と・・・ゴンっと打ち付けるような鈍い音があたりに響いた
結衣「サブレ無事なんだね・・・良かった・・・」
運転手「連絡をしなくては・・・」
運転手は被害者の無事を確認することなく警察、その他に電話をし始めた
結衣はサブレを助けてれた男子にお礼を言おうと、彼を見た
そして吐いた
腕はグニャリとまがり絞られた雑巾のようになっていた
さらにはタイヤに巻き込まれたのか
首がとれており、鼻より下は抉れていた
一目でわかった 
死んでいると
2:
結衣「やっは・・・やっは・・・」
結衣の呼吸が次第にくなっていく
結衣「やっはやっはやっはやっは」
もし彼が生きていたら
彼女は彼に感謝をしていただろう
それだけは間違いない
サブレの恩人だからだ
しかし彼は死んだ
その事実は高校生にならんとする彼女が背負いきれるモノではなく
ましてや、原因の一部・・・引き金となった
その重みは優しい彼女を追い込むには十分だった
雪乃「・・・」チラッ 
雪乃「うっ・・・」
4:
雪ノ下雪乃は現状の理解をすぐにした
しかし、罪の意識が芽生えることはなかった

認められなかっただけである
雪乃はどうすればいいかわからなかった
そして、無意識に彼女は姉に電話をして事を伝えた
 
陽乃「ふーん・・・揉み消そうか」
陽乃「・・・ああ消すのは過程だよ」 
陽乃「私も行くから待っててね雪乃ちゃん」
雪乃は安堵の息を吐いた
5:
陽乃「うわぁこれは酷いね」
雪乃「早いわね」 
陽乃「近くにいからね・・・妹の入学、後輩の様子も少し気になってたし」
結衣「やっはやっはやっはやっはやっはやっはやっはやっはやっは」
陽乃「二人ともいい?」
今回の事はこの男の子が急に飛び出してきた。それだけ
犬なんて助けてないし
犬も飛び出してない
二人は言葉たくみに誘導された
本来の雪乃であれば、こんな理不尽なことは見逃せないだろうが
雪乃、結衣共に思考は停止していた
ただ助かりたい 解放されたい
そんなことしか頭になかった
それは正しいだろう
他人が自分のせいで死んだ
それは受け入れられるものではなかった
陽乃(後で雪乃ちゃんにはフォロー必要かなぁ悪くないって暗示を掛けなきゃ。雪乃ちゃんは悪くないのに押し潰される)
結衣「やっは・・・・・・よかった」


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