30過ぎても童貞だと暴露したら三年で課長まで出世した話wwwback

30過ぎても童貞だと暴露したら三年で課長まで出世した話www


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1:
需要あれば書く
2:
はよ
5:
>>2
さんくす
30のゴールデンウィーク明けの話。
プロジェクトが一通り終わり、飲み会があった。
4:
童貞課長←なんかかっこいい
9:
そこで、
「おい1、お前童貞なんだろ」
と年下の先輩に言われ、なんて答えようか迷っていた
11:
飲み会なんてのは本当に嫌いだった。
俺は非モテだし、年がら年中オ〇ニーのネタをあさっているような輩だったから、
先輩や後輩がやれ結婚したやら、やれ出世したやらという話がうざくてしょうがなかった
10:
期待
13:
>>10
支援さんくす
お前童貞なんだろ、とプロジェクトチーム10数人の前で言われて、場が凍った。
多分、みんな思っていたけど、触れちゃいけない話題だったんだろう。
話を振った先輩以外、俺と目を合わせようとしない。
12:
おせえ
14:
>>12
仕事帰りの電車で考えてて、書き溜めてなかったんだ。すまん。
「え、いや、えーと」
その時の俺は本当にコミュ障全開だった
16:
「おい、>>1、お前童貞なのかよwww今いくつだよ」
そんな静寂を引き裂くかのように、部長(プロジェクトのナンバー2)が突っ込んできた。
15:
聞いてるよ
テンポを上げて( ̄・ω・ ̄)
17:
チ●ポも上げて
19:
俺は訳が分からなかった。
正直こいつら全員、パワハラとセクハラで訴えてやる!!!
そう思った瞬間、自分でも想像がつかなかったくらいの声量で
「「「そっそそそそそそそssss」」」
21:
「「「そー、そーでです!!!私はど、どど、d、童貞です!!!」」」
といった(叫んだ)
20:
むしろ3年で課長止まりかよ・・
22:
>>20
すぐ平社員から主任に昇進して、係長、課長補佐、課長と昇進したんだよ。
25:
すると、年下の先輩が、
「お、おう」
と気まずそうに肩をたたいてくれた。
24:
正直遅い
見てるけど
26:
>>24
ごめんなさい。
仕事も遅くてごめんなさい。
だが、部長が拍手すると、プロジェクトチームみんなが拍手した。
なにこの表彰されてるみたいな感じ
28:
すると、プロジェクトで一番かわいい女の後輩が、俺の席に座って(基本俺の隣はどっちか空いてた)
>>1さん、まじめそうですものね。
と言ってくれた。
それ以外は部長と、あのくそみたいな先輩に対する憎悪しか残らなかった。
29:
飲み会はもっと詳細に書きたかったんだが、この程度にするわ。
翌週、本部長に呼ばれた。
正直、窓際社員を自覚していたので、呼び出し食らったときは解雇通知かと思った。
30:
「>>1君、君は〇〇大学出身だったね」
俺はそう言われた時、正直イラッとした。
君らもそうかもしれないが、早慶上智に入れなかったものとして、学歴は正直触れられてほしくないものだった。
31:
「はい」
でも、本部長にそんなことは言ってられない。
俺は内から湧き出る黒いものを必死に抑えながら、
「ファイナンスを学んでおりました」
と素直に答えた
32:
「いや、私は君に感心しているんだ。学歴がなくてもここまで仕事をやってくれてることにね」
そろそろ俺、キレていいかな、そう思った瞬間、
「主任やりたい?」
と聞かれた。
33:
ヤりたい?
34:
「ええ、やりたいです。仕事しか特にやることないんで」
「じゃあ、今日から主任ね」
と、俺は主任に出世した。
36:
主任になると、係がない課だったので、デスクがお誕生日席になった。
デスクのスペースが広くなるとそれだけでうれしい。
すぐに散らかしてしまうんだけど。
38:
しかし、主任デビューの喜びに浸るのもつかの間、俺がトイレから戻ると、
「>>1さんて33なのに童貞なんだってwww」
「マジかよ、キモっwww」
と聞こえてくる。
俺は悔しかったが、聞いてないふりをした。
43:
>>5
>>38
30なのか33なのか、はっきりしろ
46:
>>43
30で飲み会があり、今33歳童貞。
40:
主任に昇進すると、基本給が1万円アップし、ボーナスも+一か月になる。
よし、今年こそラブドール買うぞ!!!と意気込んでいたが、
33で童貞という現実を向き合うことになる。
47:
まだ童貞なのかよ
41:
そうこうしているうちに、次のプロジェクトが幕を開けた。
44:
プロジェクト中は4時間睡眠はデフォで、場合によっては2時間睡眠が1か月近く続くことになる。
中には辛さに耐えられず、倒れて、そのまま退社していくものも絶えない。
45:
PGかSE?
50:
朝30分だけ思考し、残りの20時間、ひたすらエクセル、パワポ、資料収集に明け暮れる日々。
そんなある日、一人の男の後輩がタクシーの中で、
「なんでこんなことやってるのかわからなくなります…」
とやけに弱気になっていた。
49:
遅い
こっちは仕事中で忙しいんだ
51:
>>49
遅くてすまん、
こっちはプロジェクト明けで10時4時の貴族みたいな生活だ。
彼は東大卒のエリートで、正直俺は彼が俺のことを心底馬鹿にしているだろうと思っていた。
52:
俺はその東大卒の奴に、
「わからなくなるくらい仕事に打ち込めるって幸せじゃない?君はきれいな彼女もいるのに仕事を優先させてるんでしょ。うらやましいよ」
といった。
彼は、多少イラッとしたのか、それを察して、
「俺は女の肌に触れたのは25年前、母親の手だ」
といった。
すると、彼は
53:
「あ、いや、すみません」
と謝った
54:
すごく上から目線になるけど、彼の作るアウトプットはお世辞にも素晴らしいとは言えなかった。
数字のフォントがばらばらだし、誤字も多い。
でも、その日以降どんどん減っていって、パワポもすごく見やすくなっていった。
55:
そして、無事そのプロジェクトは終わった。
次の飲み会が始まる。
56:
飲み会は魚金本店。
プライベートでもよくいくところだ。
俺はまた、隣に誰もいない席に座った。
いわゆるボッチ席というところに。
57:
俺は最初の一杯はビールだが、それ以上は必要以上に酒を飲まない。基本ジンジャーエールかコーラだ。
ひたすら料理を食いまくっていたら、べろべろに酔った東大の奴が、
「すいませーん>>1さん、いまだに童貞なんですかぁ?」
と言ってきた。
どうしよう。本当にぶん殴ってやろうか、と思った。
58:
「おーい、お前まだ童貞なのかよwww」
と、年下の先輩が言ってきた。
年下の先輩「〇〇ちゃん、どう、あいつの童貞奪ってあげたら」
〇〇ちゃん「あ、それ無理です」
そろそろ訴えるぞ!
59:
「ふーん、>>1は童貞なのか」
と前回いなかった本部長まで突っ込みを入れてきた。
俺は顔を(多分)真っ赤にしながら
「は、はい、童貞です」
といった。
60:
なんていうかさ、
インテリ集団を自負してるならもっと品性を持ってほしいよね。
セクハラ、パワハラ当たり前かお前ら。
と思っているが、さけても口に出せない。
61:
すると、東大卒が、
「いやー、でも>>1さんが童貞って周りの女の見る目がなさすぎなんですよね」
といった。
あ、それ地雷だから。
周りの結婚できないアラサー女子全員敵に回したから。
62:
すると、東大卒は頼んでもないのにプロジェクト中俺が彼をいかに上手に使ったか(フォローしたか)を事細かに説明した。
慶大卒や東工大卒の奴は俺を見下すような、うらやむような顔をして俺をにらんだ。
なんだよ、MARCHだからって馬鹿にするなよ
63:
飲みは俺の童貞をどうやって喪失させるかという下衆な話題に終始した。
築いたら本部長は金だけおいてさっさと帰ったらしい。
やるな、タヌキおやじ。
64:
プロジェクトが終わると、たまっていたエロゲー、同人ゲーを処理した。
閑散期がやめられないからこの会社いるのかもしれない。
65:
そうこうしているうちに、役員に呼び出された。
調子はどう?と聞かれた後、少し世間話。すると、
「>>1君、××課の○○係の係長やらない?」
「え、私が、係長に?」
「ええ、是非お願いしたいと思っています。本部長君も課長君も是非と言っている」
××課の○○係とは、うちの会社では本部長管轄のいわゆるエリート集団だ。
そこに俺が!?
一瞬ためらったが、
「是非!お願いします!」
こうして俺は平社員から10か月で係長へと出世したのだ。
70:
係長になると、ほとんど課長と行動を共にすることになる。
課長と一緒に部長に現場がどう動いていて、プロジェクトがだいたいここら辺まで言ってるから大丈夫ですとか、
ここがボトルネックになっているから人を増やしてください、とかそういう話をする。
俺は割と下積み経験が長かったから、そこら辺は課長の力になれたと思う。
71:
それと、俺の下の子たちは俺の指示に基本的に忠実だった。
俺の外からの印象だけど、うちの課の連中はプライドの塊みたいなやつらだったけど、
俺の指示にはにこ、と笑顔で対応してくれた。
72:
しかし、管理する側になって思うことだが、部下が激務に耐えきれず辞めていく姿はいまだ見るに堪えない。
俺は辞めそうだな、と思う部下には、休職制度を利用してもいいからやめないでくれ、と頼むんだけど、
実際辞めなかった奴は一握りだ。
辞めた後、いい噂は聞かない。
74:
まどか☆マギカを3週した後、再びプロジェクトが幕を開ける。
もはや、部下となった元年下の先輩(T)と、東大卒(K)に指示をして俺は課長と二人、
あーでもないこーでもない、
二日前にした指示と180度違う指示をして部下をイラッとさせながら、必死で謝りながらプロジェクトを進める。
75:
そして、忘れもしない係長になって半年ちょいたった中間報告会、まずは部長達に説明し、
そのうえでクライアント(当時は外注のプロジェクトだった)に説明する。
外注プロジェクトは久しぶりだったので緊張するが、社内屈指のエリートといわれる課長とあれだけ練り上げたんだ、
うまくいかないはずがない。
俺はそう勝手に信じ切っていた。
76:
プロジェクターに資料を投射しながら説明する課長と俺。
課長は正直俺の二つ上とは思えないほど優秀で、人格的にも大人だった。
「?業界の今後の成長性は〇〇であるため、××事業はリストラクチャリングの可能性をはらんでおり、」
「次ページの資料を参考にしていただければ」
「したがって、…」
………、

「したがああああって、、、」
が、がこん
77:
人が間近で崩れ去るのを始めて見た。
しかし、それ以上にショックだったのはその後の社内の対応だった。
78:
本部長ただ一人が課長に近寄る。
しかも手には携帯を手にしたまま。
「すみません、今片付けます」
ドラマの見すぎかと思うかもしれないが、本当にそういって、救急車を呼び、部長と課長を送った後、本部長は席に戻って一言。
「>>1君、続けて下さい」
といった。
そして、俺はプレゼンを続けた。
79:
パニックで頭が真っ白になったかだって?
全然。
右目で課長がぶっ倒れたのを見ながら、左目でしっかり資料に目を通しながらプレゼンしていた。
課長の想定問答集は完璧だったから、何不自由なかった。
そして、社内の中間報告会は終わりを告げた。
80:
報告会後、報告会に出席していた役員、本部長から、課長補佐をやってくれ、と言われた。
つまり、課長はもう戻らないから課長がやめるまで補佐で、辞めたら課長になってくれ、という話だというのはすぐ理解した。
俺は3時間睡眠の頭をフル回転して、イエス、イエス、イエスというんだ、とまるでジョジョのダービーみたいな感じで一言言った。
81:
その日から課長補佐になった俺の相棒は部長になった。
部長は何食わぬ顔で課長から仕事を引き継いでおり、以外にも仕事がものすごいできた。
資料作成スピード、思考度、すべてが同じ人間だとは思えなかった。
ほとんど俺の存在意義がないんじゃないかというくらいの仕事ぶりだった。
俺は毎日挫折感に苛まれながら残りのプロジェクトを進めていった。
そして、何事もなかったかのように係長として最後の、そして課長補佐として最初のプロジェクトを終えた
83:
プロジェクト後の飲み会、T先輩がいないのに気が付いた。
「いやー、今回は大変だったな、>>1君」
まるで軽くジョギングして疲れた、その程度の感じが部長からした
84:
どうやら今回のプロジェクトで課長、T先輩、ほか2,3人が脱落したらしい。
課長にはお子さんもいるのにどうするんだろう。
俺はそう思って目を落としていると、
どこからともなく、
「>>1さんて童貞なんですか?」
と聞かれた。
85:
いやいや、それはないだろ。
こんだけの人が今回犠牲になったのに、そんなことを飲み会で聞くのかよ
俺は心底呆れ果ててしまった
86:
「で、どうなんだ?そろそろ一発やったのか?」
本部長が言った。
「いえ、私は童貞です」
俺はそう答えた。
すると、いつものようにみんな大学生の飲み会のように笑った
87:
家に帰るためタクシーを呼ぼうと待っていると、本部長が俺に、これですっきりして来い、と
三万円手渡してきた。
俺は
「いえ、まだいいです」
と答えた。
本部長は
「まだいい、か」
とげらげら笑っていた。
88:
そして、次のプロジェクトで、主任になったばかりの東大卒Kと、3人の部下がやめ、
俺は課長に出世した。半年前の出来事だ。
89:
と、まあこんな感じですかね。
質問あればどうぞ。
90:
おい
エロは?
91:
>>90
いや、童貞だし。
92:
ふざけてんのか童貞
93:
>>92
真面目だ。
94:
はやく3万でソープ行けよ
95:
>>94
怖いからやだ
9

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