凛「真姫ちゃん、待ったー?」 Part1back

凛「真姫ちゃん、待ったー?」 Part1


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4:
真姫「ちょっと!」
真姫「30分の遅刻よ!」
凛「時間ぴったりだよ。」
凛「そんなに怒ることないにゃ。」
真姫「何言ってんの!?」
凛「時間ぴったりじゃ駄目かな?」
真姫「当たり前よ!そんなこと!」
5:
凛「真姫ちゃんいつからいたの?」
真姫「1時間前からいたわよ!悪い!?」
真姫「今日、凛と遊びに行くのがちょっと楽しみだったから・・・・・。」ボソ
真姫「早起きしちゃったの!悪い!?」
凛「凛と遊びに行くのが楽しみだった?」
真姫「べ、別にいいでしょ!」
真姫「いちいち、そんな事聞かないでよね!」
6:
凛「凛、気になるにゃー!」
真姫「本当にしょうがないんだから。」
真姫「ほら。行くわよ!凛!」
凛「所でどこに行くにゃ?」
真姫「私、携帯電話が壊れちゃって、新しいのが欲しいの!」
真姫「携帯電話探し一緒に手伝ってくれない?」
凛「凛も新しい携帯電話欲しいにゃー」
7:
真姫「あなたのはまだ使えるでしょ?」
凛「凛の携帯電話は元気にゃー!」
真姫「とにかく、携帯電話探し付き合ってくれたらその後、凛の好きな所行っていいわよ!」
凛「でも、凛、携帯電話とか詳しくないよ。」
真姫「凛は、いいからついて来ればいいのよ!」
8:
・・・・・・・
真姫「さぁ、携帯電話屋さんについたわよ。」
凛「どんな携帯電話がいいにゃ?」
真姫「私はシンプルなやつがいいわ!」
凛「凛もシンプルなやつがいいにゃー!」
真姫「そんなに携帯電話なんて使わないし!」
9:
凛「確かにμ‘sのメンバーと電話するくらいしか使わないにゃ。あと、たまにゲームするにゃ!」
真姫「凛、あなた、ゲームなんてするの?子供ねー。」
真姫「私は、音楽も好きだから曲も聞けたらいいわね。」
真姫「まぁ、今の携帯電話は何でもついてるからね。」
真姫「適当なの買っておけばいいのよ!」
凛「そうにゃ。そうにゃ。適当なのを買っておくにゃ。」
真姫「さ!こんな所につっ立って無いで探すわよ!」
10:
・・・・・・
真姫「うーん、ちょっと見て回るわ」
真姫「これはちょっと大きいわね。」
凛「そうにゃ。そうにゃ。大きいにゃ。」
真姫「これは重いわ!」
凛「そうにゃ。そうにゃ。重いにゃ!」
真姫「これはちょっと持ちづらい!」
凛「そうにゃ。そうにゃ。持ちづらいにゃ。」
11:
真姫「これは画面が小さくない!?」
凛「そうにゃ。そうにゃ。画面が小さいにゃ。」
真姫「これは電波が入りにくそう!」
凛「そうにゃ。そうにゃ。ん!?」
凛「えー!真姫ちゃん、そんなの分かるのー?」
真姫「これは電池の減りが早そう!」
凛「真姫ちゃん、すごいにゃ。。。」
真姫「これは無くしそう!」
凛「それは真姫ちゃんの使い方の問題にゃー!」
真姫「これはニコちゃんのと同じだわ!」
凛「・・・・・」
真姫「もー!どれもこれもいいの無いじゃ無い!」
12:
・・・・・・・・
凛「こっちにμ‘s携帯電話コーナーがあるよ」
真姫「そんなのあるの?」
凛「凛達のもあるかもしれないよ!」
凛「凛、自分の持ちたい!」
真姫「スクールアイドルも売れると大変ね!」
凛「知らない所でいっぱいグッズが出るにゃ!」
真姫「真姫、まぁ、私もμ‘sの一員だったから、それ持つのもいいわね!」
凛「凛も見てみたいな。。」
13:
真姫「ちょっと見てみましょう。」
真姫「誰の携帯電話を持とうかしら?」
凛「まずは誰からにゃ?」
真姫「まずは、園田海未モデルね!」
凛「海未ちゃんの!」
真姫「色が青だわ!」
真姫「何?何?どんな山奥でも電波が入る無敵の携帯電話?遭難したくない人にオススメの携帯電話はこれ!?」
真姫「私は山登りなんてしないわよ。」
凛「凛、ちょっと欲しいにゃ!また、合宿に行って山に連れてかれそうになった時いいにゃ!凛も今度は山頂アタックするかもしれないにゃ!」
14:
凛「次は誰?」
真姫「次!小泉花陽モデル!」
凛「かよちんにゃ!きっとかわいいにゃ!」
真姫「色がグリーンね!」
真姫「何?何?お米が炊けると電話中でも花陽の声で小声でお米炊けたよーって教えてくれるご飯大好き人用小泉花陽モデル?」
真姫「ちょっとかわいいけど、いらないわね。」
凛「凛、ラーメンなら欲しかったかもしれないのにな。。」
15:
凛「次、行くにゃ!」
真姫「次、東條希モデル!」
凛「希ちゃんならきっと占い機能が充実してるにゃー!」
真姫「色が紫ね!」
真姫「何?何?これで話すと全てエセ関西弁で電話が出来る!夢の機能!あなたも今日から関西人!?」
真姫「どうして普通に喋ってくれないのよ!もう!」
凛「凛はちょっと関西弁でお喋りしてみたいな」
凛「ちょっと喋ってみようかな。」
真姫「辞めておきなさいよ。」
凛「分かったにゃー。辞めておくにゃー。」
16:
凛「次は誰?」
真姫「次!絢瀬絵里モデル!」
凛「絵里ちゃんはまともそうにゃー。」
真姫「色が水色ね!」
真姫「何?何?モデルになりたいあなたはこれ!不思議とスカウトから電話がかかってくる携帯電話!?」
真姫「モデルになったってしょうがないわー!もう!」
凛「凛はちょっと欲しいにゃー。」
17:
真姫「次、南ことりモデル!」
真姫「ことりはまともそうね!」
凛「ことりちゃんのにする?」
真姫「まだ、見てからよ!」
真姫「色はグレーね!」
真姫「何?何?メイドさんに大人気!衣装が無くても色々なコスプレの写真が撮れちゃう超高性能9999万画素カメラ搭載の人気機種!?」
真姫「私、コスプレなんてしないわよ!」
凛「でも、凛は、結構良いと思うにゃー」
真姫「確かに、今までの中じゃ一番まともね」
18:
真姫「残ったのは、凛と穂乃果とニコちゃんと私ね!」
凛「楽しみにゃー!」
真姫「星空凛モデル!」
凛「とうとう凛のにゃー!」
真姫「色が黄色ね!」
凛「やっぱり凛の色は黄色だにゃ!」
真姫「なかなかおしゃれね。」
凛「何か特別な機能はついてないかにゃ?」
19:
真姫「何?何?新ゲーム?シュレーディンガーの凛?」
凛「あー!ゲームだー!どういうゲームにゃ?」
真姫「凛とラーメンを箱の中に一緒に入れてラーメンが凛に食べられないようにラーメンを助けよう?」
真姫「何よ!これー。」
凛「ねぇ、ねぇ、真姫ちゃん、シュレーディンガーって何?ラーメン屋の名前?」
真姫「物理学者の名前よ。」
凛「凛、物理もあんまり得意じゃないから分かんないや。」
真姫「いいのよ。深く考えなくて。大学に行ったら勉強するんだから」
真姫「はぁ。。もう疲れてきたわ!」
20:
真姫「次、高坂穂乃果モデル!」
凛「穂乃果ちゃんのにゃー!」
真姫「穂乃果頼むわよ!」
真姫「リーダーなんだからしっかりしてよね!」
真姫「色がオレンジね!」
凛「やっぱり何かついてるのかな?」
真姫「穂乃果計算機?電卓が付いているのね!音声入力できる!高度な機能ねー。」
21:
凛「7×4は?」
穂乃果「ちょっと、待ってね!」
穂乃果「穂乃果、今、計算中だよ。」
穂乃果「・・・・・」
穂乃果「・・・・・」
穂乃果「お客さん、また、随分と難しい計算するねー。」
真姫「遅いわね・・・」
凛「遅いにゃー。」
穂乃果「26!」
凛「・・・・・」
真姫「間違ってるじゃない!」
真姫「こんなの買う人いるのー!?」
凛「凛もさすがにこれは欲しくないよ。」
22:
真姫「次!矢澤ニコモデル!」
真姫「嫌な予感しかしないわね!」
凛「凛もそうにゃー。」
真姫「色はピンクね!」
凛「なかなかかわいいよ」
真姫「思ったよりまともね。」
真姫「待受け時間10000時間!」
凛「カメラ5000万画素!」
真姫「なかなかいいじゃない。」
真姫「持ち易いし。」
凛「軽いにゃ!」
23:
真姫「値段も安い!2525円だって!プラス消費税25パーセント!」
凛「普通、携帯電話って言ったらもっと高いにゃー」
真姫「こんなにいい機能なのになんでこんなに安いのかしら・・・」
凛「何か書いてあるにゃ。。何?何?この電話は電話がかけられます?」
真姫「電話が出来るようになってるわね。ちょっとかけてみる?」
凛「凛、怖いよー。」
真姫「私も嫌だわ。」
凛「じゃあ、しょうがない。凛がかけるね。」
24:
凛「あれ、数字のボタンが無いよ!これじゃ電話がかけられないよ!」
真姫「ニコニコ電話マーク?これかしら?」
凛「ポチッ」
トゥルルルル。
凛「どこに繋がるか。ドキドキにゃ。」
トゥルルルル
25:
ニコ「ニコニコニー!あなたのハートにラブニコ!矢澤ニコです!この電話はニコへの直通電話になってるよー!ニコッ!
1秒あたり2525円かかっちゃうけど、それでもニコとお話してくれるよね?ニコ、あなたとたくさんお話したいな!ニコッ!」
ニコ「なお、この電話の代金は、政治団体ニコをμ‘sのセンターにしようの会の資金になるよ!ニコッ!
それでみんなもニコがμ‘sのセンターになって欲しいよね?ニコッ!」
ニコ「ニコとお話するにはニコが出るまでちょっと待ってねー!ニコッ!」
・・・・・・・
凛「やっぱり、ニコちゃんに繋がるって・・・」
真姫「ちょっと貸しなさい!」
26:
トゥルルルル。ガチャ!
ニコ「ムニャムニャ。。。はい。矢澤ですけど。」
真姫「出ないで!!!」
ガチャ
ニコ「???」
ツーツー
真姫「もう、まともな携帯電話が無いわね!」
凛「ニコちゃんのにいたっては、ニコちゃんにしかかからないよ。。。」
27:
真姫「もう、最後!私モデルよ!」
真姫「私のモデルならきっと素晴らしい携帯電話が出てくるはずよ!」
凛「でも、今までのを見てるとちょっと心配にゃ。。。」
真姫「私のは赤ね。」
凛「待受け時間10000時間。」
真姫「カメラ5000万画素」
28:
真姫「どう?凛?なかなかいいじゃない?」
真姫「持ち易いし、軽いし。オシャレだし。」
凛「クラシックとジャズの曲も全部入ってるにゃー。すごいにゃー。」
真姫「さすが、私の携帯電話ね!」
29:
凛「説明が書いてあるよ!何?何?クリスマスになるとサンタさんに繋がって好きなプレゼントをお願い出来る機能付き?」
真姫「いいじゃない!これでサンタさんに前もってプレゼントをお願い出来るわ!」
凛「そ、そうだね。汗。」
真姫「やっぱり1番私のが素敵じゃない!」
凛「・・・・・」
30:
真姫「どう?見た?」
真姫「凛も私の買いなさいよ!」
真姫「今なら私のサイン書いてあげるわよ!」
真姫「これに決めるわ!」
凛「凛、やっぱり自分のでいいよ。ゲーム気になるし。」
真姫「手続してくる!」
凛「うん!行こう!」
31:
真姫「ルンルンルン♪」
真姫「いい携帯電話が買えたわ」
凛「凛も早く自分のゲームやりたいな。」
真姫「私、少しお腹が空いちゃったわ」
真姫「凛、ご飯食べましょう!」
凛「何を食べよう?」
凛「凛、何でもいいよ。」
真姫「何でもいい!?あら、珍しいわね。ラーメンって言わないなんて。」
32:
凛「ラーメンはちょっと・・・真姫ちゃんは何食べたい?」
真姫「私が食べたい物?」
真姫「そうね。私はサンドイッチが食べたいわ!」
凛「凛もサンドイッチでいいよ。」
真姫「あそこのカフェに入りましょう。」
33:
・・・・・・・
真姫「カツサンドとアイスコーヒー!」
凛「ハムタマゴサンドとウーロン茶お願いします。」
凛「真姫ちゃんカツサンド好きなのかにゃ?」
凛「てっきりトマトの頼むのかと思ったよ。」
真姫「ちょっと食べる機会があって、ハマってるだけよ!」
真姫「さぁ、席に行きましょう。」
凛「モグモグ」
真姫「モグモグ。」
34:
真姫「ねぇ、凛、午後はどこに行くの?」
凛「大学の学園祭に行ってみたいな。この間、学校の帰りに見たら大学の学園祭やってるみたいなんだ。」
真姫「大学の学園祭?」
凛「うん。凛、大学って行った事ないから。」
真姫「こんな時期にやってる所なんかあるの?」
凛「国立音ノ木坂大学」
35:
真姫「何?私の志望校じゃない。」
凛「5月祭って言うのやってるんだって」
真姫「5月祭?」
真姫「そうねー学園祭ね。。」
凛「どう?真姫ちゃん?」
真姫「ちょっと行ってみるのもいいかもね」
真姫「私も大学の学園祭って行ったことがないわ」
凛「凛も進学したいなって思ってて・・・」
36:
凛「μ‘sも大学の学園祭とか出たかったね。」
真姫「そのうち出る機会あるわよ。」
真姫「この間、優勝したばかりだからね。」
凛「これからはそういうオファーもあるかもね。凛、緊張しちゃうな。」
37:
真姫「凛、ちょっと聞いてくれる?」
凛「何かにゃ?」
真姫「私、将来は医学部って決まってるの。」
真姫「うちが病院を経営してるのは知ってるでしょ?後を継ぐの。」
真姫「私は、小さい頃から音楽が好きでピアノが好きだった。」
真姫「小さい頃はピアニストになりたいって思ったこともあったわ。」
38:
真姫「音楽が好きで、歌うことが好きで・・・」
真姫「でもね、私の行く先は決まってるの。」
真姫「私は医学部って決まってるから他のことに興味を持てないの。」
真姫「自分の将来を自分で決められたら・・・どんな将来になるのかなって思って・・・」
39:
凛「そうだったんだ。凛なんて何になれるか全然決まってないで不安だよ。」
凛「大きな病院を継げる真姫ちゃんが羨ましいような気もするにゃー。」
真姫「まぁ、いいわ。でも、少し話せて楽になったわ。」
真姫「さて、それ食べ終わったら行くわよ!」
凛「行くにゃー!」
40:
国立音ノ木坂大学
真姫「ここが大学ね。」
凛「ヘー、ここが大学なんだね。」
真姫「ここは、女子大なのよね。」
凛「凛も入るなら女子大がいいにゃー」
真姫「志望校だし、一度見ておくのもいいかもしれないわね。」
凛「学園祭と言ったらやっぱり模擬店だね。」
凛「あ!何かやってるよ!」
41:
真姫「食べ物が売ってるわね」
凛「焼きそば・・・、お好み焼き、たこ焼き、カレー・・・、チョコバナナ、ラーメン、いか焼き、かき氷、
リンゴ飴、ケバブ、餃子、フランクルフト・・・、色々売ってるね。」
真姫「でも、カツサンド食べたばっかりだからお腹がいっぱいだわ!」
真姫「食べるなら帰りにもう一度寄りましょう!」
42:
凛「こっちは食べ物以外の屋台だね!」
凛「あっ!金魚すくいだにゃ!」
凛「真姫ちゃん何見てるにゃ?」
真姫「ちょっと金魚かわいいわね。。。」
真姫「一回だけやってみようかしら。」
真姫「ちょっと私の金魚すくいの腕を見せてあげるわ!」
凛「真姫ちゃん、行くにゃー!」
4

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