川島瑞樹「オールナイトニッポン!」back

川島瑞樹「オールナイトニッポン!」


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1:
楓「知ってますか?ラブカってサメの妊娠期間は三年半らしいですよ」
瑞樹「まずね、ラブカを知らないのよ」
楓「バイオハザードに出てきそうなサメですね」
瑞樹「ますます分からないわ」
楓「三年半も身篭ってるなんて、ラブカって、子供ラブか?」
瑞樹「貴方それ言う為だけにラブカって言い出したの?」
楓「そんな事より」
瑞樹「貴方が言い出したんでしょ」
楓「w…そんな事より川島さん、シンデレラガールズプロジェクトの皆さん、最近合宿してるそうですよ」
瑞樹「そうみたいね。来月のフェスに向けた合宿だって聞いたわ。頑張ってるみたいね」
楓「合宿って聞くと、部活を思い出しますね」
瑞樹「あー…そうね。私はアナウンサー時代を思い出すわ」
楓「アナウンサーに合宿が?」
瑞樹「特訓みたいなもんよ」
楓「まあ私部活入ってなかったんですけどね」
瑞樹「じゃあ今のフリなんだったのよ」
楓「特に意味はありません」
瑞樹「www」
楓「メール来てますね。大阪、猫キャラ迷走中。『自分を女の子と称する若干イタくなってきた28歳アイドルの瑞樹』」
瑞樹「しばくわよ」
楓「『クリスマスにアイドル達の打ち上げに割り込んで独り身をギリギリ回避したそうね』」
瑞樹「割り込んでないわよ。参加者に名前あったでしょうよ。てか何でこの子が知ってるのよ」
楓「『この際だからもう松本伊代みたいに、そのキャラやり続けなさいよ』」
瑞樹「旦那さんが言ってるだけでしょそれ。っていうかキャラって言うのやめなさい。後その子今東京でしょ」
楓「読んじゃダメですよ」
瑞樹「やかましいわよ」
2:
瑞樹「この間ね、愛梨ちゃんと仕事してたのよ」
prrr
楓「十時愛梨ちゃんですね」
prrr
瑞樹「スカート丈が異常に短くてね。ヒヤヒヤしてたわ」
prrr
楓「ファンの人達にはご褒美ですよね」
prrr
瑞樹「世の中には見せパンってのがあるんだけどね。それでも良いのかしら?」
prrr
楓「見える事に意義があるんですよ」
prrr
瑞樹「不思議ねぇ」
prrr
楓「川島さんだって好きな人がはだけたワイシャツでいたら見るでしょう?」
prrr
瑞樹「見ますよ」
prrr
楓「w」
3:
prrr
瑞樹「女と男では価値観が違うのよね」
prrr
楓「それはまあ、平行線でしょうね。この先も」
prrr
瑞樹「そろそろ電話出る?」
prrr
楓「誰ですかね?」
prrr
瑞樹「多分愛梨ちゃんだわ」
prrr
楓「この間のお仕事お疲れ様ですということですね」
prrr
瑞樹「まあそういう事でしょう。もしもし?」ガチャ
『あんたら遅すぎだよ!!』
楓「w」
瑞樹「w」
4:
瑞樹「え、えー、愛梨ちゃん?」
『東京に住む17歳、高校生よ』
瑞樹「せめて少しくらい付き合いなさいよwww」
楓「w」
『最近、妹が楽しそうなのよね』
楓「ええまあ、あなたの妹知りませんけどね」
瑞樹「嘘でしょ」
楓「ん?」
瑞樹「ん?」
『で、まあ妹がね、原宿行きたい行きたいってうるさいのよ』
瑞樹「はいはい。それで?」
楓「…」
瑞樹「…」
『…瑞樹と楓の、オールナイトニッポン!!』
瑞樹「貴方しばらくオールナイト禁止にするわよ」
5:
瑞樹「ひどい話よ。電話してきた子にタイトルコールされるなんて」
楓「今のフリは、ちょっとおしいですね」
瑞樹「おしいも糞もないわよ。何評価してんの?」
『おしかったかぁ…』
楓「もうちょっと間を空ければ…」
瑞樹「タイトルコールにボケを放り込んでどうするのよ。貴方芸人じゃなくてアイドルでしょ?」
楓「私に言ってるんですよね?」
瑞樹「あっ…そうそう。…もうこれ良いんじゃないかしら?」
楓「w」
『私はね、何を隠そう、…城ヶ崎美嘉でーす!』
瑞樹「知ってましたよ」
楓「莉嘉ちゃんは今どうしてるの?」
美嘉『寝てるよー。もう遅いから★』
瑞樹「あら、じゃあ貴方は聴いてくれるのね?最後まで」
美嘉『明日学校なんだよねぇ…』
瑞樹「タイトルコール奪った罰よ。最後まで聴きなさい」
美嘉『えー…ひどい…』
瑞樹「やかましいわよ。それじゃ」
美嘉『はーい★』
楓「暖かくして寝てね」
瑞樹「ダメです」
楓「えーここで一曲」
瑞樹「曲とCMの後は瑞樹の相談室よ」
楓「はい」
瑞樹「えー、曲は、今田耕司さん、ナウロマンティック」
楓「ん?」
瑞樹「あら、また間違えたわ」
楓「ちゃんとして下さいよ。ロマンティックしか合ってないですよ」
瑞樹「えー、ROMANTIC MODEさんで、Resolution」
6:
楓「えー、瑞樹と楓のオールナイトニッポン。この番組は○○、○○、○○。各社提供でお送りします」
瑞樹「始まるわよ」
楓「瑞樹の、相談室」
瑞樹「えー、このコーナーは、私、川島瑞樹が人生に迷った男の子も女の子も年齢も関係無く相談に乗るだけのコーナーです」
楓「猫からの相談とかも受け付けてますか?」
瑞樹「人間のみよ。そんな猫いたら逆に相談するわよ」
楓「w…採用された方には何かしら送られます」
瑞樹「何かしらって何よ?」
楓「川島さんのマネージャーとか」
瑞樹「良いわよ」
楓「ダメですよwwwマネージャーさんちょっと焦ってますよww」
瑞樹「その代わり挨拶はいつも上目遣いならぬメンチビームよ」
楓「ww…えー、まず一通目。東京渋谷、高校1年生。『花屋の花子さん』」
瑞樹「はい」
楓「『知り合いの男の人が何を考えてるのか全く分かりません』」
瑞樹「取り方によっては複雑な関係に思われそうね」
楓「『その人はいつも無表情であまり感情を表に出さず、笑ったとしても口がちょっと動く程度なんですが、みずきの名前ってどう書くの?』」
瑞樹「そのメール破り捨ててくれる?」
楓「あー…これは難しいですよ」
瑞樹「難しくないわよ。少なくとも貴方分かってなかったら問題よこれ」
楓「水着か瑞樹で迷うんですよ」
瑞樹「読み方が既に違うじゃない。濁点ついてるでしょうよ。イントネーションも違うし…私何言ってるのかしら?」
楓「川島さんの名前の漢字が分からないという方は瑞樹と楓のオールナイトニッポンにアクセスして下さい」
瑞樹「もうこの子はメール謹慎ね」
7:
楓「第二通目、東京、ラブROCK。16歳」
瑞樹「はい」
楓「『瑞樹に楓。私とコンビ組んでる子がいるんだけど、その子とは全く趣味が合わなくて、基本一日に一回は解散するってケンカしてるのよ』」
瑞樹「この子くらいの年齢ならよくある話よ」
楓「『それでその度にお互い無かった事にして、フラストレーションが溜まってくのよ』」
瑞樹「それは大変ね。それで?」
楓「『ところで今日凄い暑くない?』」
瑞樹「相談にすらなってないわね」
楓「夏だから仕方ないですね」
瑞樹「貴方が解決してるじゃない。何なのよこのグダグダ」
楓「イライラすると身体に悪いですよ」
瑞樹「イライラさせられてるのよ」
楓「身体の表面が垂れてきますよ」
瑞樹「それだったらまだ老けるって言われた方が受け止められるわ」
楓「w」
瑞樹「いやあははじゃないわよ」
楓「…以上です」
瑞樹「終わり!?たったの2通!?」
楓「後はまあ、深刻すぎる内容だったりしたので」
瑞樹「そっちを出しなさいよ!深刻なら尚更でしょ!?」
楓「老けますよ」
瑞樹「堂々と言いやがったわねこの子」
8:
楓「京都、シオミー、18歳。『コーナーの提案をしてやったわよ』」
瑞樹「あら。それはありがたいわね。何かしら」
楓「『楓の駄洒落オンリートークなんてどうかしら』」
瑞樹「あら良いじゃない。貴方の得意分野が来たわよ」
楓「『まずリスナーに逆電します』」
瑞樹「はいはい」
楓「『そこからリスナーと楓の駄洒落トーク対決するのよ』」
瑞樹「良いじゃない。まあウケるかどうかは別としてね」
楓「『瑞樹は隣でタンバリンでも演奏してなさい』」
瑞樹「はったおすわよ」
9:
楓「ちょっと瑞樹さん」
瑞樹「何かしら?」
楓「怒っちゃダメどすよ」
瑞樹「何で京都っぽく言ったの?」
楓「京都弁っていいですよね」
瑞樹「まあそうね。男性にも人気のある方言らしいから」
楓「大阪弁はどうなんでしょうね」
瑞樹「どうかしらね?」
楓「なんでやねん!!がははは!」
瑞樹「喧嘩売っとんのか」
楓「それ良いですね。異性がキュンとくるかもしれませんよ」
瑞樹「何処がよ。怒られてキュンとくるっておかしいでしょうよ」
楓「w」
瑞樹「w…えー、曲でもいっときましょ?っていう感じで…」
楓「はい」
瑞樹「UVERworld 儚くも永久のカナシ」
10:
瑞樹「「マネージャー列伝」」
楓「「今日から私は」」
瑞樹「えー、このコーナーは私川島瑞樹のマネージャーの目撃談を読むだけのコーナーです」
楓「川島さんのマネージャー、こんな事してましたよって事とか、こんな事してそうってのを送ってきて下さい」
瑞樹「採用された方にはマネージャーがデザインした絵葉書をプレゼント」
楓「何ですかこれ?何か三角形が描いてありますけど」
瑞樹「何なのかしら?…ふむふむ、あのー、東京スカイツリーらしいです」

楓「wwwこの点々が人なんですねwww」
瑞樹「みたいね。これ刷ってる人達がかわいそうよ」
楓「まずは一通目」
瑞樹「…」
楓「まあ無いんですけどね」
瑞樹「でしょうね。貴方今手に何も持ってないもの」
楓「じゃあ、私達の目撃談を話しましょうか」
瑞樹「私達の?」
楓「この間話してたじゃないですか」
瑞樹「この間…ああ、あれ?…えー、仕事が終わって一人車を走らせて帰っている時よ」
楓「はいはい」
瑞樹「あの子、そういう時は車の中で好きな音楽流して熱唱してるらしいのね」
楓「w…はいはい。まあ、誰しもやりそうな事ですよね」
瑞樹「その時はAIさんのstoryを歌ってたらしいわ」
楓「www…はい」
瑞樹「で、道行く人達がみんな自分を見るのね」
楓「はいはい」
瑞樹「おかしいなーって…まさかと思ってパワーウインドウのボタン上に上げたら窓の閉まる音が聴こえたらしいわ」
楓「窓開いてたんですねw」
瑞樹「そりゃあ、窓開けて熱唱してる奴がいればみんな振り向くわよ」
楓「その後どうしたんですか?」
瑞樹「どうしたもこうしたもないわよ。ただコンビニに寄ってチューハイ5本買っていったってだけよ」
楓「ヤケ酒する気満々じゃないですかwww」
瑞樹「LINEのひとことに「ヤバい」ってあったのはそういう事なのよ」
楓「w」
11:
瑞樹「瑞樹と楓のオールナイトニッポン。全国36局ネットでお送りしています」
楓「京都 原宿は庭。17歳。『ねえ瑞樹に楓』」
瑞樹「何かしら」
楓「『楓の駄洒落トーク対決はまだ?』」
瑞樹「そうねぇ。タンバリン無しなら考えるわ」
楓「他に何か代用できる物が?」
瑞樹「違うわよ。合いの手を入れる必要が無いって言ってんのよ」
楓「じゃあ川島さん何やるんですか?」
瑞樹「何やるって、普通にコメントするだけよ」
楓「なんでやねん!!!」
瑞樹「おかしいでしょ。どこにボケ要素があったのよ」
楓「たまには突っ込もうかなと」
瑞樹「下手にも程があるわよ」
楓「w」
13:
楓「もう一通あります。広島、今夜は村上。13歳」
瑞樹「その子ずっと村上でしょ」
楓「読んじゃダメですってww…えー、『マネージャーの名前、決めたらどうなの?』」
瑞樹「マネージャーの名前?小橋望美よ」
楓「望むに美しいと書いて望美ですよ」
瑞樹「マネージャーのあだ名って事かしら?」
楓「そうですねぇ…」
瑞樹「…」
楓「…」
瑞樹「メンチでいいでしょ」
楓「メンチってwww」
瑞樹「貴方学生時代あだ名なんだったのよ?…え?望美のまま?…じゃあ尚更メンチで良いじゃない」
楓「w…えー…というわけで小橋マネージャーの名前はメンチに決定です!」
瑞樹「w」
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