春香「あたまのうえにりんごがいくつ?」back

春香「あたまのうえにりんごがいくつ?」


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1:
春香「あの、プロデューサーさん…このりんごの山は何ですか」
P「実家から送られてきたんだ。一人じゃ食べる前に腐らせそうだから持ってきた」
真美「流石にこれは多すぎっしょ」
P「好きなだけ持って帰っていいからな」
春香「じゃあ何個かもらおうかな…って真美、何してるの?」
真美「りんごタワーつくってる」
5:
P「何で頭の上で作るんだよ…」
真美「真美レベルになると、これぐらいの難易度じゃないとね…よっと」
春香「あ、楽しそう。私もやる」
P「落としてもちゃんと食えよ」
春香「わかってますって…よいしょ」
真美「はるるんには負けないYO!」
春香「望むところだよ!」
6:
春香「よっ…と!見てくださいプロデューサーさん!三つですよ、三つ!」
P「おお、すごいな」
春香「ですよね!!」
真美「甘いよ、はるるん。真美は四つだよ!」
春香「ぐぬぬ…負けないんだから!あっ」ガッ
ドサドサ
春香「……」
P「全部食えよ、痛まないうちに」
春香「…はい」
9:
春香「キッチン借ります」
真美「もしかしてお菓子作るの?」
春香「うん」
真美「じゃあアップルパイがいいなー」グラグラ
P「真美、揺れてる揺れてる」
真美「大丈夫だって!よっ、ほっ」
春香「じゃあアップルパイ作ってくるね!」
11:
春香「じゃーん!アップルパイの完成!」
真美「はるるん、はるるん」
春香「ん?」
真美「これ…」
春香「…落としたの?」
真美「うん」
春香「あ、アップルパイ作ってくるね!」バタバタ
真美「ごめんね、はるるん」
P「このアップルパイうめえな」モグモグ
13:
P「なあ真美、アップルパイ食べたくないか?」
真美「食べたいけど手が離せないんだよねー」
P「おれだけで丸々二皿たべてるんだが…」
真美「兄ちゃんが真美に食べさせてよ」
P「俺の食べかけでいいなら。はい、あーん」
真美「うぇ!?兄ちゃんの食べかけ!?」グラッ
ドサドサ
P「……はい、あーん」
真美「あーん///…うーん!おいちー!」
17:
春香「今度は普通に剥いてみました!」
P「流石春香、気が利くな!」シャリシャリ
真美「兄ちゃんの半分ぐらいしか食べてない真美もアップルパイはもうコリゴリだよ」シャリシャリ
春香「ごめんね、作りすぎちゃって」シャリシャリ
真美「いや、はるるんは悪くないYO!」
P「ほとんどが真美が落としたりんごだもんな」
18:
真美「五個から上が難しいんだよね」
春香「手元が見えないもんね」
P「そんなにできないもんなのか?」
真美「じゃあ兄ちゃんやってみてよ」
P「いいだろう」
春香「プロデューサーさん、頑張って!」
21:
春香「すごい!一回目で五個積んでる」
P「ふふふ、見たか。これが俺の実力だ」
真美「問題はこっからだよ」
P「くっ、確かに手が届かなくなってきた…」
真美「兄ちゃん、圧倒的なりんごパワーの前に成す術なしか!?」
P「春香!俺の机の一番下の引き出しのものを取ってくれ!」
春香「え?あ、はい……これですか?」
真美「これは……マジックハンド!!」
22:
春香「何でマジックハンドなんか持ってるんですか?」
P「この前音無さんにもらったんだ」
真美「ピヨちゃん何やってんの」
P「だが見ろ!これを使えば痒いところに手が届く!」
春香「それってまごの」
真美「はるるん、つっこんじゃダメだよ」
P「どうだ…乗った、か?乗った!乗ったぞ!」グラグラ
春香「プロデューサーさん、そんなにはしゃいだら…ああっ」ガラガラ
P「」
23:
P「いまのところ俺の六個が最高記録だな」
真美「マジックハンドの使用は審議に問われてるけどね」
春香「じゃん!りんごデニッシュを作ってみました!」
P「おお、春香。悪いな」
真美「いただみまーす」
25:
真美「りんごってさ」
春香「うん」
真美「お肉と一緒に冷蔵庫に入れたらお肉が柔らかくなるんだよ」
P「そうなのか」
春香「あれ?パイナップルっじゃなかったっけ?」
P「え、どっちだよ」
真美「兄ちゃん調べてよ」
P「今、手が離せない」
春香「それはみんなですよ」
26:
春香「これだけりんごがあったらデスノート拾っても安心だよね」
P「L知ってるか」
真美「死神はりんごしか食べない」
真美「アップルパイは食べるのかな?」
春香「食べるんじゃない?アップルパイおいしいし」
P「デスノート拾った日からアップルパイを作り続ける月ってのもシュールだな」
27:
P「しりとりでのりんごって可哀想だよな」
真美「なんで?」
P「しりとりってよく「りんご」から始めるだろ?」
春香「まあそうですね」
P「だからしりとりのゲーム中に「りんご」は出てこないわけだ」
真美「…悲しいね」
P「ああ、悲しいな」
春香「あっ、ちょっと…マズイかも…」グラグラ
28:
P「さてさて…この大量の落としてしまったりんごをどうするか…」
春香「話しながらやってたらいつの間にかこんなに溜まってたんですね」
真美「うあうあ?、真美もうたべらんないよー」
P「俺ももう限界だ。春香は?」
春香「私もこの量はちょっと…」
P「仕方ないな」
真美「なんかいい方法あんの?」
P「>>32を呼ぶ!」
34:
小鳥「どうしたんですか?」
P「音無さんりんご好きですか?」
小鳥「ええ、まあ」
真美「そっか!」
春香「じゃあこのりんご食べてください!」
小鳥「こんなに!?」
P「実は俺、最近『狼と香辛料』にはまってましてね、あのヒロインとってもかわいいなー、と」
小鳥「ええ、食べますよ?いくらでも食べます!」
P(ちょろい)
35:
P「流石音無さん、あれだけのりんごを一人で食べきるなんて!」
小鳥「うぷっ、苦しい…」
真美「ピヨちゃん、そんなに食べたら太るよ?」
小鳥「うぐっ…でも、なんでこんなことに?」
春香「実はカクカクシカジカで」
小鳥「なるほど。それ、私もやってみていいですか?」
P「落としたら自分で食べるんですよ?」
小鳥「ぅ…」
P「嘘ですよ、みんなで食べましょう」
37:
P「と、言ったものの…」
春香「これは…」
小鳥「真美ちゃん、次のりんご取って」
真美「ラジャー」
P「さすがマジックハンドの持ち主というか」
春香「もう何個か数えられませんよ」
小鳥「次ッ!」
真美「ほいっと」
38:
P「お、音無さん!そろそろ天井が」
小鳥「むぅ、仕方ないですね。屋上に行きましょう」
P「は?」
春香「でもドアが通れないですよ」
小鳥「落とさなければいいんでしょう?なら何人かで分けて運べばいい」
P「本気ですか!?」
小鳥「ええ」
39:
真美「兄ちゃん?、真美こんなのすぐ落っことしそうだよー」
P「は、話しかけるな…集中だ、集中!」
真美「はるるんも手伝ってよ」
春香「私だってダンボール運んでるんだからね!?」
小鳥「三人とも、急いでください!」
P「は、はい」
40:
春香「何とか屋上まで行けましたね」
P「今年一番神経使った気がする…」
真美「落としたらピヨちゃんに何されてたか…」
小鳥「次はやく!」
春香「あ、はい。すみません」
P「いつまでやるんだろな」
真美「ピヨちゃんの気が済むまででしょ」
41:
真美「ヤバイよー、ダンボールが空になってきたよ」
春香「まだありましたっけ?」
P「下にあと一箱あったはずだ。春香、取ってきてくれ」
春香「わかりました!」
真美「高いねー」
P「もはや投げて上に乗っけてるもんな」
42:
小鳥「次!」
P「すいません、音無さん。ダンボールが空になったので春香が今取りに行ってます」
小鳥「そうですか」
春香「りんご、持ってきましたー」バタバタ
真美「はるるん、走っちゃダメだって!」
春香「遅くなってすみま、わっ」コケッ
P「あ」
真美「あ」
ガラガラガラ
小鳥「あーーー!!!」
43:
春香「すみませんでした」
小鳥「いいのよ、私もちょっとムキになってただけだから」
真美「ちょっと…?」
P「まあ音無さんが元に戻って良かったですよ」
真美「あのときのピヨちゃん、何か怖かったもんね」
小鳥「もう、そんなことないですよ」
アハハハ
春香「このりんご、どうするんだろ…」
りんごは貴音がおいしくいただきました
おわり
4

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