淡々と画像を貼るスレ 奇病・奇形編(閲覧注意)back

淡々と画像を貼るスレ 奇病・奇形編(閲覧注意)


続き・詳細・画像をみる


ハラデイ
淡々と画像を貼るスレ ズジスワフ・ベクシンスキー編
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4872375.html
淡々と画像を貼るスレ 恐怖症編
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4870675.html
淡々と画像を貼るスレ 自然現象・自然災害編
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4870014.html
淡々と画像を貼るスレ 巨大建造物・彫刻編
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4865419.html
淡々と画像を貼るスレ 廃船・難破船編
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4859152.html
転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1431693688/
2:
これアルビノ?
7:
>>2
せやで
3:
象皮病
バンクロフト糸状虫などのヒトを宿主とするリンパ管・リンパ節寄生性のフィラリア類が寄生することによる後遺症の一つ。
身体の末梢部の皮膚や皮下組織の結合組織が著しく増殖して硬化し、「ゾウの皮膚状の様相」を呈するため、この名で呼ばれる。
陰嚢、上腕、陰茎、外陰部、乳房などで発症しやすい。
今日の日本ではヒト寄生性のフィラリアがほぼ根絶されているが、江戸時代には全国的に分布し、重大視される感染症の一つであった。
西郷隆盛がかかっていたことで有名。
6:
疣贅状表皮発育異常症
「ツリーマン」での異名で知られるインドネシアのデデ・コサワ。
彼の病気は「ヒトパピローマウイルス(HPV)」が原因でできる小さなイボが原因であり、
子供の頃に負った傷が原因でできたイボの成長を止めることができなかった。
検査の結果、通常のイボはできても治るものの彼の場合は遺伝子欠陥により自己免疫システムが狂い、
皮膚細胞に侵入したウィルスに対しその奇妙な物質を細胞内に作り上げろといった誤った指令を出していることが分かった。
デデさんは2008年にイボの除去手術を受けたが、翌年末には再び木の疣状の皮膚が再度成長した模様。
中国には同じような症状で、「モップ男(?布男)」と呼ばれている男性がいる。
中国の通称「モップ男」
8:
ヒエッ…なお見てしまう模様
ところで>>1も病気なんか?
9:
>>8
後で出てくるけど先天性白皮症って病気やで
11:
象の腕
この症状は色素性母斑、いわゆる「ホクロ」であるといわれている。
原因は遺伝子情報の読み取りの異常であるとされる。
先天性色素性母斑ではないかとの考えもある
12:
小猴子(小さな猿)
中国の劉奨麗(6歳)は全身の60%が黒斑で覆われている。
彼女が2歳のとき、母親は家を出た。父親は奨麗を貴陽市にある託児所に預けたまま、引き取りに来なかった。
結局祖父に引き取られたが、家が貧しいので学校には行っていない。
中国の基金グループ、天使媽媽により診断の手続きがされる予定だそう。
13:
典型的表皮痔症候群
この少女は極めて稀な病気「変異症候群」を患っており、身体の半分が黒こげのようになっている。
黒く変色した皮膚の正体は、表皮に出来る「痔(ぢ)」によるもの。
15:
治し方とか解明されてへんのやろなぁ…
16:
多毛症
軟毛が硬毛に変化すること。毛の数が増えるわけではない。
男性ホルモンが過剰に作られたり、男性ホルモンに対する反応性が高まって発症する。
女性の場合は男性ホルモンは卵巣と副腎でつくられるので、卵巣あるいは副腎の疾患で多毛症になる。
→「チンパンジー・ガール」
少女クラオは1872年、ラオスで生まれた。
彼女は人類と猿人類をつなぐ"ミッシング・リンク"だとして世間の注目を集めた。
しかし検査した医師は、彼女が全身多毛症の極例であると診断し、正確に記録した。
クラオはロンドンを離れるとニューヨークへ運ばれ、1926年に死ぬまで、
そこで"チンパンジーと人の間の子"といった喧伝をされ、サイドショーに出演し続けた。
普段の彼女は極めて知的な人物であり、ラオスを離れたのちは、英語とフランス語、ドイツ語をすぐに習得したという。
18:
仰天ニュースやら世界丸見えでやってるよな
20:
>>18
奇病を調べてると他の番組に比べて世界仰天ニュースがかなり引っかかる。有能
19:
アムブラス症候群(狼ヒト症候群)
手のひらと足裏意外のあらゆる部位から過度の毛が生える、遺伝子異常による先天的な病気。
特に顔面が毛だらけになることで有名。毛を刈ろうとすると顔が腫れ上がるそうだ。
→「狼少女」
タイ、バンコクの郊外に住むスパトラ・サスファンは「世界一毛深い少女」のギネス記録を保有している。
生まれた時から人々の好奇の目にさらされ、学校でいじめられたこともあるが、
持ち前の明るさで克服し、今では人気者になっているという。
ギネス記録を達成したことに対しては
「たくさんの人が努力してやっとできることを、私は質問に答えるだけでよかった」と素直に喜んだ。
将来は数学教師か医者になりたいと語っている。
43:
>>19
自分が鬱だーとか言ってるの馬鹿らしくなったわ
こんゆな強い子にならなきゃ
21:
全身性脱毛症
円形脱毛症はよく知られている症状だが、
この円形脱毛症には段階があり、同時にいくつも発生すると多発型、頭部全体に広がると全頭型などと呼ばれる。
全身のあらゆる毛が抜け落ちるようになると「全身性脱毛症」と呼ばれるようになる。
これらの脱毛現象が起こるメカニズムは、自己免疫疾患であることが分かっている。
本来外部から侵入したウイルスや細菌などを攻撃して体を防御する役割のリンパ球が異常をきたして毛根を攻撃してしまう。
これにより毛根組織が萎縮して毛が抜け落ちてしまう。
26:
プロテウス症候群
世界で200例しか確認されていない奇病。
年齢と共に皮膚や骨、筋肉や脂肪組織が肥大する。中でも頭蓋骨の変形が多いとされる。
原因は不明だが、発生初期の細胞に偶然生じた遺伝子変異が原因で、
生後その変異細胞由来の組織が正常細胞の間でモザイク状に異常増殖する病気だとの仮説が立てられた。
その後の研究でプロテウス症候群の原因遺伝子がAKT1(ガン遺伝子として有名)であると分かった。
→「エレファント・マン」
1980年に公開されたデヴィット・リンチの傑作「エレファント・マン」の主人公。
本名はジョセフ・メリック(ジョゼフ・ケアリー・メリック)
彼は死後の研究でプロテウス症候群を患っていたのではないかといわれている。
彼はプロテウス症候群の症例の中でも特に変形の度合いが激しかった。
「私は精神によって測られるべきである。精神こそが、人間のもの差しなのだから」
「エレファント・マン」ジョセフ・メリック
28:
いろんな病気があるんやな
今だからこそある程度解明されているのもあるけど、
昔とかびっくりしたやろなあ
29:
魚鱗癬/ハーレクイン魚鱗癬
皮膚病の1つ。「魚の鱗のように」皮膚の表面が硬くなり、剥がれ落ちる病気。
遺伝子異常による皮膚表面角質の形成障害が原因と考えられている。
発症者は耐え難い痛みや熱、極度の「かゆみ」に襲われる。
根本的な治療法はまだ見つかっていない。
伝染性は全くないが外見の印象が強い症状であるため、差別・偏見の対象として問題になっている。
→ハーレクイン魚鱗癬(道化師様魚鱗癬)
魚鱗癬の中でも特に重篤といわれるもの。
この奇病を患いながら2004年にトライアスロンに挑戦したイギリスの青年が存在し、奇跡と呼ばれた。
彼の皮膚は常人の数倍のスピードで角化して剥がれ落ちていくため毎日7500kcalを消費してしまい、
寝ている間もチューブを通してタンパク質を摂取しなければならない。
それでも笑顔を見せて水泳の練習に打ち込む彼の姿は、全世界の難病患者に希望を与えた。
30:
銀皮症
「銀」によって引き起こされるびまん性の色素増強作用。
この症状において最も劇的な症状は、皮膚が青色もしくは青みがかった灰色に着色することである。
有害物質疾病登録局(ATSDR) は銀皮症を「見た目の問題」であり有害ではないと述べるが、
この病気は外観を損なうため社会的に衰弱する人もいる。
銀製剤(とくにコロイド状銀)の慢性的な摂取による銀皮症が有名。
現在もコロイド状銀の医学的効果の宣伝や小口、インターネットによる販売は続いており、各国から注意喚起があがっている。
32:
先天性白皮症(アルビノ)
メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患。
下記のような症状を先天的にきたす。
・体毛…白金?金髪。日光により黄変していることも。
・皮膚…乳白色。あるいは皮下の血液により薄紅色。
・虹彩(眼の色)…無色・淡青色・淡褐色。眼底の血液の色が透け、淡紅色の場合も。
・網膜上での光の受容が不十分で、視力が弱い。
・皮膚で紫外線を遮断できず、「紫外線に対する耐性が極めて低い」
これら以外の点は、アルビノでない人と同じである。
アフリカ南東部では「アルビノの体には特別な力が宿る」という迷信から、
臓器や体の一部など売却する目的でアルビノの人々をターゲットにした殺人が後を絶たない。
35:
先天性無鼻症
世界に43症例しかない珍しい先天性疾患。
文字通り鼻がなく生まれてくるもの。
アメリカ・アラバマ州のイーライ君は誕生直後こそ口に酸素マスクをつけられ、
新生児集中治療室(NICU)に入ったものの、すぐに口で息をするようになったという。
さらにより空気を取り込みやすくするために気管切開の手術も受け、呼吸には何の支障もなくなった。
無鼻症を抱えながらも元気に人生をまっとうできる可能性は高いそうだ。
心配なのはむしろ外見によるいじめや通院の治療費とのこと。
同じ無鼻症で生まれてきたアイルランドテッサちゃんは、
ロンドンで世界初となる鼻の形成手術を受ける為の基金を開設している。
38:
>>35
パタリロ連想した
しかし鼻ない生活って想像できんな
37:
先天性外鼻缺損
中国・重慶市に住む桂勤は生まれつき鼻がない。
正確には鼻軟骨に鼻腔、鼻隔、鼻道、鼻梁と外鼻の全てを欠いている。
口でしか呼吸が出来ないという事は、ご飯を食べたり水を飲むのさえ大変なこと。
小さな村に住む両親に手術費の2万元(約38万円)を稼ぐことは大変である。
39:
たしかに鼻なかったら息しづらくて飯食うのも辛いわな
40:
先天性面部横裂
中国・湖南省の赤ちゃん康康の顔は、まるで仮面を付けたかのように左右に盛り上がり、裂けている。
康康の顔には口唇裂や口蓋裂とは異なり、外皮だけではなく骨にまでおよぶ横裂がある。
母親の胎内にいたときに感染症がかかったと疑われるものの原因は不明で、
この母親が電子機器メーカーに務めているため、電磁波などを浴びた可能性が考えられるとのこと。
顔面の再建には裂けた箇所に組織を充填する2回の手術が必要だという。
42:
面裂畸形
中国のサイトで「一半是天使,一半是痛惜(半分は天使、半分は嘆息)」と呼ばれている女児の智慧。
彼女は生後一ヶ月で遺棄された。捨て子だった智慧は村の女たちに拾われ、皆から世話を受けてきた。
左瞼下の表情筋が攣れて眼球を露出させた目は閉じることができず、
結果、角膜が乾燥して炎症をくり返し、現在ではほとんど視力がない。
ミルクを飲んでも口許のひき攣れから零れる状態で、食事には長い時間がかかる。
しかしながら智慧は、それ以外では普通の子供に何一つひけをとることはない。
むしろ育ての母達が付けたその名の通り、聡明だそうだ。
44:
口唇口蓋裂
先天性異常の一つであり、軟口蓋あるいは硬口蓋、またはその両方が閉鎖しない状態の口蓋裂と、
口唇の一部に裂け目が現れる状態の口唇裂の総称。「みつ口」と俗称される。
→「ノーマ」
アフリカではノーマという、幼少期に口周囲の感染症から唇がさけて見えたり、
唇や上顎が溶けてしまう病気がある。
104:
>>44
山県昌景がこれやったらしいな
45:
トリーチャー・コリンズ症候群
顔面の不調和が特徴的な症状として見られる疾患で、常染色体疾患の中でも稀有な例の一つ。
平均して10,000人あたり1人の新生児に見られ、多くのケースでは遺伝子疾患が指摘されている。
アメリカ・フロリダ州在住のジュリアナちゃんの症状は、
トリーチャー・コリンズ症候群の中でも極めて得意な症例だという。
彼女は顔の半分以上の骨が欠損しており、顎・頬骨・眼窩・外耳を形づくる突起がない。
知能の面ではまったく問題がなく、身振りや手振りで感情を伝えることができるし、
手を結ぶことが愛情を表しているといった具合に表象をあらわすこともできるそうだ。
ジュリアナちゃん
46:
妊娠した人には無理せず休んでもらうのが一番なんやな
47:
症状不明 - グレース・マクダニエルス
グレースは1888年、アイオワ州で生まれた。
彼女はある日応募した「醜女コンテスト」に優勝して以来、
「世界で最も醜い女」のタイトルを手にサイドショーに出演、生計を立てていた。
赤い生肉のような皮膚、ひどくゆがんだ大きな顎、ぎざぎざに尖った歯がバラバラに並ぶ口内、
鼻は異様に大きく曲がり、目は深い眼窩に沈み込んでいたとされる。
「人を気絶させる」とまで言われたその容貌にもかかわらず、内面は非常に穏やかであり、
多くの男性からアプローチを受ける愛すべき女性であった。(後に結婚、1児をもうける)
53:
>>47
いい男と巡り会えたんやね
彼女だって結婚できるのにお前らときたら
49:
ワイらって恵まれてるんやな…
50:
剰異所発毛症
ポーランド出身のステファン・ビブロフスキーは有名なサイドショー芸人。
「獅子面男ライオネル」の通り名の方がよく知られている。
彼は身体を1インチの毛におおわれて生まれた。これは剰異所発毛症という珍しい病気である。
成長すると全身は長い毛でおおわれ、そのために外見はライオンのようだった。 。
彼の母親はステファンが4歳の時に興行師に引き渡し、その後彼はヨーロッパ中の見世物にされた。
ライオネルは体操の芸を演じ、そして人々に話しかけて外見とは対照的なやさしい側面をみせた
彼は完璧な紳士であることが知られ、服装には非の打ち所が無かった。
また、教育が行き届いていて、5カ国語を話したという。
56:
>>50
かっこE
なんかマンガに出てきそうやね
58:
>>56
チューバッカ
54:
骨繊維異常増殖症
中国・浙江省の22歳の女性、呉小燕は顱脳顎面にできた腫瘤のため、両目は失明、鼻からの呼吸はできず、顔面はおおきく歪んでいる。
この腫瘤は頭蓋の三分の一、面部に至っては三分の二を占めるという。
その姿から「まるでアバターみたいだ」と呼ばれた事もある。
彼女の手術には20万元(約380万円)かかると見積もられ、地元のボランティアが義援金を募っている。
目が見えない小燕だが、他人から遠慮のない視線を浴びるのはやはり嫌で、
人と会うときには必ずピンクのスカーフを顔に巻くそうだ。
しかし性格は明るく、病室内には彼女の笑い声がよく響く。
61:
>>54
そんくらいの金額で治るなら出すわ
60:
頚椎の異常
北京に住む15歳の少年フー・ウェンギ君は、頸椎を普通の人より3つ多く(10個)持っている。
一見すれば単純な症状だが、この頚椎は首の神経を圧迫しており、痛みを発する。
彼は6歳の時に先天性側弯症および胸部骨格異常と診断された。
側弯症の女性
→ビルマのパダウン族
病気ではないが、ビルマのパダウン族による首(手首・足首含む)を意図的に長くする風習は有名。
女だけの慣習で、金や銅の輪を積み重ねて首を本来の3倍から4倍に長くする。
62:
中国多くね?
63:
>>62
人口が多いから奇形の絶対数も多くなるんやろ
率は大して変わらんのじゃない?インドも多いし
66:
>>63
インドは奇形は神の子と崇められるからまだいいよね
64:
>>62
人類の20%近くは中国人やし多少はね?
65:
水頭症
脳脊髄液の産生・循環・吸収などいずれかの異常により髄液が頭蓋腔内に貯まり、
脳室が正常より大きくなる病気。
脳脊髄液による脳の圧迫が脳機能に影響を与える。
また、脳圧が上がることによる頭痛や嘔吐、視神経の圧迫による視力低下や視力異常、失明などの症状がある。
→頭頂部が風船のように膨らんだ赤ちゃん
インドネシアのメダンで頭頂部が風船のように膨らんだ赤ちゃんが産まれた。
原因は脳の液が過剰に分泌されたことだそうだが、
生まれる前は特に異常は無かったということで、両親は衝撃を受けている。
68:
小頭性小人
ミニー・ウールシー、通称"クークー"は1880年に生まれた。
彼女の症状はゼッケル症候群、または小頭性小人、ハーパー症候群などと呼ばれるもの。
ゼッケル症候群は先天性の遺伝疾患で、
小人症、嘴のように尖った鼻、大きな耳、大きな眼、歯や毛髪の欠損、中度の知能障害を特徴とする。ミニ
ミニーの場合は盲目を併発していた。
彼女は映画「フリークス」に出演したことでも知られている。
71:
無脳症
神経学的奇形症の一つ。
大脳半球がない、または小塊に縮小している。
人種によって発現の頻度に差があり、遺伝的要因が関係すると考えられているほか、
母体の栄養状態など多因的であることがわかっている。
脳の一部、あるいは大部分が欠如するので、発症した胎児の75%は死産となり、
出産した場合も生後一週間以上生存することは難しい。
妊娠4か月以降であれば胎児の超音波診断で出生前診断が可能となる。
治療法は発見されていない。
見たい方は頭にhを付けてください)
→無脳症で3年間生きぬいたニコラス君
72:
巨舌症
舌の大きさの標準値を定めることは難しいが、
明らかに正常範囲を逸脱した大きさの場合を総称して巨舌症という。
巨舌症は先天性と後天性に分けられ、
前者は先天性筋性巨舌症、後者はリンパ管腫、血管腫、神経線維腫、脂肪腫などがある。
舌は歯列弓の中に収まらないため、言語障害・摂食障害・呼吸障害を伴うこともある。
77:
単眼症
先天奇形の一種。
本来2個ある眼が顔面の中央に1個しか形成されず、鼻の位置や形も異常を呈するか無形成となる。
脳の形成異常に伴う重症の奇形で症例はごく稀であり、ほとんどが死産もしくは出生直後に死亡する。
受胎後5?10週目には前脳胞という部分が2つに分離して大脳の左右両半球が形作られるが、
この過程が阻害されると大脳が左右に分割せず、ひとかたまりのまま低形成に至る。
原因は染色体異常と遺伝子変異によるものであり、またビタミンAの摂取不足が上げられる。
単眼症児は生誕してもほとんどが1年以内に死亡するため、詳細はわかっていない。
超音波などによる出生前診断によって事前に知ることができる。
80:
単眼症見るとDARK SOULSの黒竜カラミットを思い出すわ
81:
>>80
ドラクエのギガンテスやろ
83:
>>81
実は同ゲームにもギガンテスっぽいやつおるんやけどな
こいつは単眼症っぽく書かれてない(目がのフチが歪んでない)というか。
82:
いちおう単眼症は黒目2つあるんやね
89:
集面部缺損大成
口蓋裂をはじめとした各種疾患が顔面に集中する奇病。
中国・江西省の唐三妹は口蓋裂から始まり、
眼瞼外反、下眼瞼近内眥処開裂、鼻涙管消失、前顎上翹,鼻孔外翻、前唇短小上翹など、
さまざまな顔面疾患が複合的に絡み合っている。
彼女は生まれつき顔面が崩壊しており、表情も作れない為食事にも会話にも困難を伴った。
表に出させてもらえない彼女はほとんど世の中とは断絶した暮らしを強いられてきた。
後に非営利団体による援助を受け、顔面再建の手術を受けた。
91:
>>89
これ下が手術後なんか?
92:
>>91
そうらしいで
93:
中国の奇形の多さって絶対公害も影響しとるやろ...
96:
先天性骨質増生
まるで大きなパイプをくわえ込んだような症状。
彼の下顎は若い頃突然盛り上がり、年とともに巨大化したそうだ。
困るのは食事で、口を開けて粥を匙で上から流し込むという食べ方しかできないという。
97:
鼻の穴から歯
サウジアラビアで、22歳の男性の鼻の穴から1cm程度の白い骨のようなものが生えているのが見つかった。
この骨のようなものは、余分に生えてきた「歯」であることが歯科医によって確認された。
98:
鼻壊疽/悪性腫瘍
インドネシアはのトゥミニさんは、「顔面が徐々に消失していく」奇病を患っている。
顔面の中央にぽっかりと開いた穴は直径が10?15cm、深さは7?10cmで、
顔面に辛うじて残っているのは額と顎だけ。始終疼痛がつきまとう。
彼女は世界で最も苦しんでいる女性のひとりと言われる。
鼻壊疽という鼻腔から発生する悪性リンパ腫の一種の可能性があるそうだが、原因は不明。
自宅の療養では痛み止めが精一杯だという。
奇跡を信じていると夫は語るが、顔面の崩壊が止まる気配はない。
103:
>>98
これもう脳幹に届いてるんじゃないですかね・・・?(畏怖)
生命力の強さもここまでくると業が深い
99:
歯が変なところに生えるのは結構あるらしいで上顎の真ん中とか
鼻は初めて聞いたが
102:
実はこの顔が徐々に消失して穴があく奇病も、DARK SOULSの敵のコンセプトになってたりする。
フロム・ソフトウェアが狙ってやってるのかは知らないけど。
107:
リンパ管種または過誤腫
インドのカリームくんは生まれたときから手が大きく、平均的な新生児の2倍の大きさがあった。
彼の両手は成長と共に巨大化していった。
彼の手は、左右それぞれ重さ8kg、手のひらの付け根から中指の先までの長さは33cmもある。
医師は治療が可能だと見ているが、両親の収入は月収2500円ほどで、治療のめどは今のところ立っていない。
108:
蜘蛛指症
蜘蛛のような特徴的な形をしていることから呼ばれる症状。
マルファン症候群(下記参照)の患者に多いとされる。
長めの指で、関節が柔らかく伸び過ぎ(過伸展)の人はそれに近い形に見える。
110:
>>108
ピアニストとかイケそうやな
111:
左上肢肢端肥大症
「拳撃手套」ボクシンググラブのような手をしている女の子。
彼女の左腕が太いのは生まれつきのものだそうで、
6ヶ月の時に病院で検査をしてもらったがお金がないために治療はせず、以降毎年太くなっていったという。
初歩診断ではリンパ組織増生による左上肢肢端肥大症で、手首および肘の関節は比較的自由に動くとのこと。
114:
リンパ水腫(橡皮腿)
中国・広東省に生まれた曾暁瑩さんは、生まれつき右足が左足と比べて二倍?三倍も太い。
これはリンパ水腫によるもので、左脚の脛まわり27cmに対し、右脚は52cm。終始痛みに苛まれるという。
学校で苛めを受け、中途退学。家にこもりっきりの生活を送っていた。
17歳になったとき、両親から突然44歳の見知らぬ男性に嫁ぐよういわれた。男性は両親に1000元(約2万円)を渡したのだという。
結局結婚生活は一ヶ月で破綻し、実家に逃げ帰った。
彼女は1人で金羊網(中国のメディア会社)を訪ね、自らの窮状を訴えた。その3ヶ月後、病院で治療を受けることになる。
医師が暁瑩の父親に電話をしたところ、
「治してやれるだけの金がないから、ネズミを殺す薬でもやって、それでおしまいにしてやってくれ」と言われたという。
彼女は病院に向かうとき、父親からもう家には帰ってこなくていいと言われたことを明かした。
115:
>>114
かわいそ過ぎやろ…
涙でそう
116:
バッド・キアリ症候群
肝静脈が閉塞したために門脈圧が高くなる症候群。
原因は血栓、静脈炎、腫瘍、先天的な血管形成異常などと考えられている。
腹壁の静脈が怒張したり、食道や胃に静脈瘤ができる。
難治性腹水などを伴い、まるで妊娠したようにお腹が膨らむ。
男性にやや多く、男女比は1.6:1。
118:
ハラーマン・ストライフ症候群(フランソワ・デュスセファリック症候群)
全世界で200例報告されいる奇病。
この症候群の患者は一般的に身長が平均より低い。
症状にはこの他、顔面、足、生殖器における部分的脱毛が見られる。
患者の多くはまた、歯牙の異常発達や局所的歯牙の発育、この他視力障害や眼球のサイズの異常が見られる。
プロジェリア症候群と一部似ているため誤解されやすい。
121:
幸福顔貌骨異形成症
世界で30例しか報告されていない奇病。
遺伝性の骨異形成疾患で、身長が伸びず手足が極端に短くなる。
また、皮膚が肥厚し、間接が変形してしまうため運動に制限を受ける。
特に脚と腰の関節可動域制限によってつま先で歩くようになる。
「幸福顔貌」と呼ばれる由来は患者の容貌が特徴を持っていて、楽しそうな顔に見えることからきている。
→イギリスのフィンドレー姉妹
9歳/7歳/6歳
123:
先端巨大症
脳の下垂体前葉の成長ホルモン分泌腺細胞がその機能を保ったまま腫瘍化し、
成長ホルモンが過剰に産生され、体の部位が肥大する病気。
「巨人症」と一般に称される状態はこの病気であることが多い。
発症頻度は100万人あたり40?60人程度。
これ自体には生命の危険は無いが、先端肥大症を放っておくと、死亡する確率が2倍以上になり、
寿命が10年前後短くなると言われている。
126:
>>123
この病気は結構有名やな
127:
マルファン症候群(MFS)
常染色体優性遺伝の形式をとるフィブリンと弾性線維の先天異常症による遺伝障害。
マルファンはドイツ語式発音によるもの。
細胞に弾力性を減少させ大動脈や網膜、硬膜、骨の形成等に異常をもたらす。
発生頻度は全ての人種と男女にかかわらず3,000?10,000人あたり1人といわれる。
→ウクライナのリュドミラ・ティチェンコバ(16歳)
体勢苦しそう
130:
>>127
美人やな
128:
小人症
症状として低身長をきたす様々な疾患がいわゆる「小人症」と呼称される。
原因は成長ホルモンの分泌不全とされる。
→「英国で最も小さな少女」
イギリスに住むシャーロット・ガーサイドは小人症の中でも極めて稀な症状
(Primordial Dwarfism/MOPD)を発症している。
シャーロットには小人症だけでなく、
脳にのう胞が見つかる、肝臓が炎症を起こす、その後血友病も患うなど、数々の症状が襲った。
しかし彼女の場合は体の小ささから手術が受けられない。
そんな彼女も小学校へ入学し、7歳になる。
母親のエマさんは「娘は好奇心旺盛で、皆さんが思っている以上に強い子です」と感慨深そうに話す。
132:
肌の急激な老化現象
ベトナムのグエン・ティ・フオンは原因不明の奇病のため肌が急激に老化し、
26歳という若さにもかかわらず、その顔はまるで70歳の老婆のように見える。
彼女は町で評判になるほどの美貌の持ち主だった。
海産物のアレルギーがあり、3年前に海産物を口にしてしまった後、顔の痒みが引かなくなった。
その後投薬で痒みは収まったものの、今度は顔の皮膚にでこぼこができたという。
症状は日に日に悪化し、現在は顔だけではなく体全体の皮膚までも老化している。
フオンは病気が治らなくても優しい夫に支えられて、毎日、幸せに暮らせていると語った。
133:
>>132
before結構美人やんけ!
134:
脂肪異栄養症(リポジストロフィー)
脂肪代謝に異常があり、異常に脂肪が蓄積したり減少したりする症状。
糖尿病に原因するものと、原因不明のものがある.
イギリスに住むZara Hartshornちゃん(13歳)は脂肪委縮のために、
目尻や口もと、首筋に深いシワが刻まれており、幼い頃から辛い思いをしてきた。
「バスに乗るときも、映画館に入るときもそんな調子だわ。私が制服を着ていると、みんなコスプレか何かのように思うみたい」と苦労を語る。
現在Zaraさんの症状に対して効果が期待できるのは皮膚のリフティング手術だが、
これも一時的なもので根本的な解決には繋がらない。
135:
コケイン症候群
ヒト10番染色体上に存在する遺伝子異常による極めて稀な早発早老症。
50万人に1人が発症するといわれる。
幼児期に成長の遅延や発育障害が起こり、知能の発達はその時点で止まり、老化が生じる。
皮膚は光過敏性の皮膚炎を生じ、網膜色素変性症・白内障等を起こす。
患者は「人の5倍のスピードで老化が進行する」といわれ、平均寿命は10歳代後半から20歳代前半。
治療法はない(対症療法にとどまる)。
136:
なんかもっとちゃんと生きなきゃアカンなと思わされるスレやで
137:
ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群(HGPS)
先天的遺伝子異常を原因とする早老症のひとつ。
一般的には「プロジェリア」の通称で知られている。
新生児において約400万人に1人、幼児期を通じて約900万人に1人の頻度で発症する。
身長、体重の発育が乏しく、強皮症などの皮膚老化、脱毛、骨格・歯の形成不良をもたらす。
頭部が大きく見え、脱毛、皮膚の多皺・萎縮、鼻部の細いカギ鼻化などの症状が現われる。
患者は「健常者の10倍のスピードで老化する」といわれている。
2003年には本症の原因遺伝子が特定された。
現在までに146症例が確認されており、存命中の患者は約40名である。
根本的な治療法は見つかっていない。
138:
ロイコジストロフィー
脳細胞の酵素の欠陥から蓄積される物質が脳を破壊し、脳障害をもたらす病気。
スペインに住む男性は19際の娘がいるにもかかわらず、言動が幼児のようになっている。
きっかけは彼が39歳の時に職場を辞めてから。
42歳でホームレスとなり、今や10歳の子供と同じような振る舞いをしている。
139:
ハイランダー症候群
世界でも稀な歳をとらない奇病。
この女性は、22歳にも関わらず小学生くらいの体型で成長が止まっている。
彼女はタバコが好きで、いつも手放さないそうだ。
研究者達にはこの病気がアルツハイマーやパーキンソン病の治療の鍵を握るといわれており、
また、不老の研究対象として期待する声が挙がっている。
151:
遅老
「歳をとらない」病気は実際に存在する。
アメリカ・メリーランド州で生まれたブルック・グリーンバーグは、
世にも珍しい「子供のままで成長が止まる」という奇病に罹っていた。
彼女は股関節の異常や、胃に7つの穴が開いているなど障害も多く、
4才のときにはレモン大の大きさの脳腫瘍が見つかり、意識不明に陥ったこともあった。
体格は1才児のままで骨や髪、ツメは10才児程度まで成長したという。
医師の間では2009年に「16歳になるが幼児のまま成長が起きていない少女」として報告が上がっている。
ほとんど歳をとっていないが、遺伝的異常も、染色体的異常も見つかっていないという。
知的な発達は止まっているが、一部の骨格成長などは進んでおり全く成長が止まったというわけではない。
まるで手塚治虫の漫画「ブラックジャック」のような話である。
彼女は2013年10月24日に20歳で亡くなった。
152:
>>151
こういう大きくなれない病気って短命なんやね
154:
しゃっくりが止まらない
→アメリカ・フロリダ州に住むジェニファー・ミーは4週間以上にわたり しゃっくりが止まらない奇病に苦しんでいる。
しゃっくりは1分間に約50回と頻繁で、少女の元には全米からしゃっくりを止めるためのアドバイスや 励ましの声が寄せられている。
→数年間しゃっくりが止まらないミュージシャン
24歳のミュージシャンであるクリスさんは、胃の弁が損傷しているため胃酸が逆流をおこし、しゃっくりが止まらない病気になっている。
もちろん眠るときもなので、ひどく健康を害しているそうだ。
155:
>>154
当たり前やけどしゃっくり100回で死ぬって迷信なんやな
156:
くしゃみが止まらない
アメリカのテレビ番組に1日に12,000回もくしゃみがでる少女が出演。
少女はわずか5分間のインタビューの間にも数百回のくしゃみをした。
ヴァージニアに住むローレン・ジョンソン(12歳)は、
くしゃみが出始めたのは2週間前、風邪をひいた時からだと言う。
こうした症状はこれまで世界で40件ほどあったそうだが、詳しい止め方は分かっていない。
ネット上では本物か意見が分かれているが、演技でリアルなくしゃみが出来るならそれも凄いことである。
160:
モルジェロンズ病(モルゲロンズ病)
皮膚の下を寄生虫などが這い回るようなかゆみに襲われ、
またその部位をかくと寄生虫や「ナノファイバーのような色とりどりの繊維が出てくる」という奇病。
実際にはこのような病気の実在は確認されておらず、医学界では単なる「ネットのミーム」だと片づけられている。
ケムトレイルと呼ばれる航空機による化学薬品の空中散布が原因ではないかと主張する者もいるという。
モルゲロンズ病という名前が作られたのは2002年だったそうで、そこからネットを介してその名前が世界に広まっていった。
「皮膚の下を虫が這い回るような感覚」は精神疾患者に多く見られる症状らしいのだが、
この症状を自覚した人がネットで調べ、モルゲロンズ病というものを発見して自身の症状をこれだと思い込んだり、
また他者からモルジェロンズ病だとの診断を受けるといったことで「モルジェロンズ病」の名前が広がっていったようだ。
(その過程でモルジェロンズ病財団なるものが設立されている。)
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が100万ドルをかけ、数年間におよぶ調査を行い、
心因性(心の病)のものだと結論付けても尚、治療法確立を求める声は収まる気配がない。
妄想ではなく誤診であるという考え方もある。また、病気を認めたくないだけだという陰謀論も飛び交っている。
実は、50年前に日本でも似たような奇病が広がっていた。(下記参照)
162:
>>160
これってヤク中がよく見る幻覚の類だと思うんだよなぁ
163:
>>160
障害とは関係ないけど、たしかそういう身体中を這い回る寄生虫がおったような気がするで
166:
綿ふき病(田尻病)
発見者の名を取って田尻病とも呼ばれる。
この奇病は昭和34年、関西で行われた地方外科学会で、岡山県のある開業医が発表したことに端を発している。
昭和30年、岡山県に住む45歳の農婦が突然悪寒と高熱を発し、やがて皮下に腫瘤が数か所現れるようになった。
腫瘤を切開すると膿とともに「綿の束」が出てきた。
綿は毎日発生し、腫瘤を切り取って縫合した場合でも縫合した皮膚の中に綿が現れたという。
綿は通常白色であるが、一部には赤・黄・緑・青といった色の付いたものも混じっていた。
現代では、ミュンヒハウゼン症候群による「詐病行為」があることが知られている。
この症状も当然、詐病が疑われた。患者は夜間一人になるので、綿の挿入が可能な状態であった為だ。
しかし発見者の田尻医師は皮膚を切開した中から綿が出ることや、
接着剤で包帯を止めた場合でも剥がされた跡が無いことから作為的に挿入されたものではないと主張。
岡山の症例が報道されると、各地で似た症状を訴える者が続出した。
多くは虚偽の申告で、中にはヘソのくぼみに綿を入れて綿ふき病と訴えた17歳の女子高生の例や、
石膏やビニールで患部の包帯を覆うと途端に綿が出なくなるといったものまであった。
しかし本当に体内から出たのではないかと思われる症例もあったのである。
現在ではこの病気を詐病であると結論付ける医師も多い。
なお、Web上では田尻病院が「綿ふき病始末記」というPDFを公開している。
169:
澱粉(でんぷん)病
昭和34年、腸捻転の手術をした女性の乳房に腫脹ができはじめ、疼痛がおこるようになる。
やがて腫脹は自壊してチーズ状の膿や壊死様物質を排出するようになり、名古屋病院に入院することに。
病院では化学治療を施すも治癒せず、乳房を切除するも、腫脹は尚も発生し、物質の排出は続いた。
物質の先端は乾燥しているが、大きさは大きいもので小指大もある。
排出される物質は検査の結果「植物性澱粉(でんぷん)」と同一の性質を有していることが判明している。)
澱粉状の物質が体内から排出される症例が確認されたのは「この1例のみ」で、原因は不明のままである。
Web上では二国二郎(1905?,大阪大学教授/栄養学者)による「デンプン病と綿ふき病」というPDFが上がっている。
(当初、二国はこの澱粉状のものを患者が食べた消化不良の"うどん"だと考えていた)
見たい方は頭にhを付けてください)
171:
全身の毛穴から爪が生える奇病
アメリカ・テネシー州に住むShanyna Isomが異変に襲われたのは2009年のこと。
彼女はひどい喘息の発作を起こし、大量のステロイドを投与される救急治療を受けた。
その直後、身体が強いアレルギーを発症し、抑えきれないほどの痒みが続くようになった。
さらに症状はみるみる悪化、「全身の毛穴から爪が生えてくる」という謎の症状まで現れた。
現在この難病を患っている人は世界でShanynaさんただ1人である。
綿密な検査の結果、Shanynaさんの毛穴に爪が生える理由は、
彼女の毛根から通常の12倍もの皮膚細胞が生まれているためと判明。
発症から5年が経過した今でも、治療法は見つかっていない。
174:
>>171
ヒエッ
175:
お腹から針金が出る奇病
インドネシアに住むNoorsyaidahさんは17年間体内から生えてくる「針金」に悩んでいる。
初めて生えた一週間ほどは針金も自然と抜け落ちたそうだが、
強度は徐々に強くなり、現在は腹部から胸部にかけて10センチほどの長さの針金が生えている。
この針金、生えてくるときには痛みを感じ、触れただけでも痛いので、
できるだけ針金に接触しない服装での生活を余儀なくされているようだ。
彼女の針金を「ピアスの類」とみる人も多かったが、検査を行ったところ、
40本近くの針金が体内に埋まっていることがレントゲンで確認された。
176:
>>175
これ何で構成されてるんや…
180:
血の涙/ヘモラクリア
チリに住む20歳のヤリツァ・オリヴィアはある日眼球に激しい痛みを覚え、血の涙を流した。
キリスト教では昔から血の涙を流すマリア像の存在が知られている。
地元では彼女の症状は、霊界からの警告ではないかとの説が有力視されていた。
各国の専門家によれば彼女の症状は「ヘモラクリア」と呼ばれる珍しい症状の可能性があるという。
涙管部に腫瘍が発生し、それが原因で目から血のような色の涙が流れ出る症状で、
血に見える涙は普通の涙と血が混ざり合ったもので、バクテリアによる結膜炎などによって引き起こされる。
これまでインドなどで数例が確認されているが、世界的に見ても症例が少ないため詳しいことは分かっていない。
181:
フォン・ウィルブランド病(VWD)
全身から血を流す奇妙な病気。
フォン・ウィルブランド因子(VWF)の遺伝的欠損症で、血小板の機能異常が起こる。
出血する場所は目元や鼻、首筋など顔面のほか、足先など。
インドの13歳の少女、トゥインクルはこの奇病を患っており、
朝起きたときにはほぼ全身が血まみれになっていることもあったという。
ヘモラクリアと違って痛みはないそうだ。案の定村人たちは、呪いがかかっていると噂して彼女を迫害した。
通っていた学校から追われるように去った彼女は別の学校でも拒絶され、現在は1人家にこもり、会う友人はいない。
184:
>>181
ぐうイケメン、でも女の子やな
183:
トリメチルアミン尿症(魚臭症候群)
摂取した食物を体内で消化分解した際に発生したトリメチルアミンが分解されず、
汗や尿、息の中に排出されてしまう疾患。
トリメチルアミンは腐敗した魚の臭いがするため「魚臭症」とも呼ばれる。
体、汗、尿から激臭を発する。
表現は魚のような生臭い臭い、便臭、生ゴミの臭い、下水道の臭いなど様々である。
抜本的な治療法はなく、患者はコリンやレシチン等の含有量の多い食品を控えるように努力する事になる。
186:
腸チフス無症候キャリア
→腸チフスのメアリー
メアリー・マローンは世界で初めて臨床報告されたチフス菌の健康保菌者。
「腸チフスのメアリー」の異名で知られる。
彼女は家政婦として働いていたが、やがて料理の才能に目覚め、
その腕の良さと善良な人柄から信頼を集め、住み込み料理人として働くことになる。
1900年から1907年の間に、メアリーは何回か勤め先を変えたが、
その間分かっているだけで彼女の身近で22人の腸チフス患者が発生し、1人が死亡した。
メアリーは隔離病棟に移される事になったが、条件付きで再び自由を得ることになる。
釈放された彼女はしばらくして連絡が途絶え、5年間消息がつかめなくなった。
時は流れ、彼女はニューヨークの産婦人科で偽名を使って働いていたところを再び腸チフス流行の感染源として見つかった。
ここでは25人の感染者と2人の死者を出した。
この事件をきっかけに彼女は再び病院に隔離され、死ぬまで出される事はなかったという。
漫画家の荒木飛呂彦はメアリーを自身の漫画「変人偏屈列伝」に登場させている。
187:
ネコ鳴き症候群(5P症候群)
赤ちゃんが5番染色体の短腕の一部が欠失した状態で生まれてくる遺伝的条件。
新生児20,000人?50,000人の1人の割合で発生する。
この症候群を持つ乳児は、文字通り猫に似た甲高い鳴き声を出す。
一歳に達することができた子供は、一般的な平均寿命に達するまで生きることができるという。
この病気に特別な治療法はない。
189:
>>187
脳とかには影響ないんやろ?
192:
>>189
場合によって重度の精神遅滞はあるらしい
字面はかわいらしいけど健康とは程遠い病気やね
194:
>>192
サンガツ、結構難病なんやな
188:
皮角
「人間の角」という症状は、想像上のものだけではなく、医学上の症状として存在する。
この皮角という症状は皮膚が硬くなっているのであって、骨ではない。
材質としては爪や髪の毛のような状態になっている。
通常、頭、頸、手の甲などに生じる。
長期間の「紫外線暴露」と「高齢」に関係があるとされる。
190:
>>188
サイみたいやな
193:
尻尾
妊娠2か月くらいまでのお母さんのおなかの中の赤ちゃんには「しっぽ」がついている。
尻尾は通常、体内に吸収されるが、稀に少し残って出てくることもある。
インドシナ在住の12歳の少年の尻尾は世界最長で、約23cmもある。
また、人間の尾てい骨は「痕跡器官」といい、尻尾を持っていた頃のなごりだと言われている。
195:
>>193
ちょっと前のびっくり人間みたいな番組でも
タイかどっかにもしっぽが生えてる人いたな
196:
歳を取らない病気の話題だけど、画像だけ持ってる子がいたから調べてきた
脳下垂体腫瘍
中国・四川省で暮らすゼン・ユイシャンは19歳にもかかわらず7歳児程度のの容姿を持つ女性。
原因は、幼少期に脳下垂体に発生した腫瘍が彼女の成長を止めてしまったことにある。
彼女の体では成長ホルモンや性ホルモンの分泌がストップ。適切な治療を受けることもできなかった。
両親が別れた後、片親と共に物乞いをしていた彼女だが、その親も病死し、
1人で生き抜いてきたところを見かねた夫婦に養子として迎えられた。(記事によって父親・母親が曖昧なので省略)
小児期の脳下垂体腫瘍は非常に稀なもので、現在は1日1回成長ホルモンを注射する治療法も確立しているそうだ。
とはいえ彼女の場合は骨年齢の為、成功率は50%程度だという。
一旦終わりンゴ
もう半分は明日の夕方くらいに上げていくンゴ
197:
おつやでー
206:
2日目いくやで?
207:
黒血病
岩手県の一部の人間には、寛延年間ごろから黒い血の病が現れる。
この奇病は地元では口黒(クチグロ)、血黒(チグロ)などと呼ばれる。
病態は遺伝性黒血症といい、生まれつき黒みがかった皮膚、粘膜で、血液は赤みが少なく醤油のような黒紫色である。
その後、ヘモグロビンの分子レベルでの異常によってメトヘモグロビンをつくってしまう病的ヘモグロビンのためであることが判明した。
世界各国にこのような異常血色素が発見され、その土地の名前がつけられている。
212:
>>207
分子レベルの異常って……(戦慄)
209:
進行性骨化性線維異形成症(FOP)
非常に稀な遺伝子疾患で、発症率は200万人に1人といわれている。
2007年に開かれた厚生労働省の特定疾患対策懇談会で、約4年振りに国指定の難病として認定されることに決まった。
筋肉や腱、靭帯が骨組織に変化して硬化する。(「筋肉が骨になっていく」「体が石化する」と例えられる)
多くの症例において、それらの症状によって関節が固定されて動かなくなる。
外科的治療は周囲組織の骨化が促進されることになるため、通常行うことができない。
数年に渡って骨組織が増殖して関節を固定するため、
患者は歩くことや食事、呼吸さえも自力で出来なくなってしまう。
骨化することで内部組織を押しつぶし、最終的には死に至ることになる。
患者は30歳までに身体を動かすことが出来なくなり、40歳以上命を長らえさせることは稀である。
治療不能。
骨化が進んだ患者の骨格
211:
新生児早老症様症候群(NPS)
アメリカに住むリジー・ベラスケス(25歳)は、世界にたった3人しかいない奇病を患っている。
彼女の症状は慢性的に皮下脂肪が減少してしまうため、絶対に太れないというもの。
太れないといえば聞こえはいいが、リジーは常にエネルギーを補給する必要があり、15分毎に食事を摂り続けている。
彼女は他にも顔面の老化現象、右目の失明などといった症状を抱えている。
1日の摂取カロリーは5000kcal(成人女性の2倍)に及ぶが、体重は減少し続ける。
これまで29kgを超えたことがないという。
213:
群発頭痛(自殺頭痛)
一次性頭痛の一つで、同種の中で最も激痛を伴うもの。
心筋梗塞/尿路結石と並び、生きているうちに味わえる三大痛の一つとされる。
「自殺頭痛」の異名を持つ。
度合いにもよるが1000人に1人程度が発症するとされ、男性における有病率は女性の3?7倍である。
数か月?数年に1度、頭の片側だけに数ヶ月の間ほとんど毎日激痛が起こる。
具体的な感想
・片側の目の裏側を麻酔なしでドリルで永遠と削られている様な疼痛
・キリでえぐられるような痛み
・動き回らずにはいられない。痛みのあまり頭を壁に打ちつけるという人も
・あまりの激痛に自殺を考える
群発頭痛の治療は、予防薬の意義が極めて高い。純酸素による治癒が推奨される。
214:
>>213
何が原因でこうなるんや?
218:
>>214
視床下部(交感神経・副交感神経とかの場所)の異常らしい
216:
肢端紅痛症(皮膚紅痛症)
筋肉の運動や高気温により末梢血管が拡張して、両手足の末端部に灼熱痛を発生させる奇病。
中国・広州に住む少女は、1日の20時間以上を逆立ち状態で過ごす。
生活は全てはベッドの側で行われ、枕元に重ねた本や新聞を日々逆立ちしながら読み続けている。
彼女がこの奇病に襲われたのは友人と遊んでいた何気ない日のことで、
突然足が激痛をお越し、歩くことができなくなった。
翌日、彼女の足は大きく腫れ上がり、まるで酷い火傷を負ったように熱を帯びて脈を打ち、
潰瘍のような赤い発疹を生じた。
先天性のものは原因不明の難治性だが、対処療法としてアスピリンの服用で症状を緩和することができる。
ひとまず逆立ちしない生活に戻れたようだ。
219:
多腺性アジソン病
アジソン病自体は平成27年1月1日から医療費助成対象疾病(指定難病)となった。
先天性のものはこれまで数十例しか確認されておらず、
現在この奇病に侵されているのは世界で6人だけだといわれる。
副腎から分泌される分泌物が慢性的に低下、または分泌されない。
アドレナリンさえ分泌される事はなく、これにより「少しのショックを受けただけ」で患者の器官は停止し、
すぐさま医者の処置を受けなければ通の人々よりも甚大なダメージを受け、死に至る。
220:
心臓転位症
100万人に8人程度の確率で発病する珍しい病気。
この状態で生まれた新生児の90%は死産になるか、生後3日以内に死亡するといわれる。
インドで生まれた心臓転位症の赤ちゃんの父親は地元の建設現場で石工の仕事をしており、
収入は1日3ポンド(約550円)。医師からはすぐに手術をするように言われているが、
手術にどれだけ費用がかかるか分からず途方にくれている。
223:
世界最大の子宮筋腫
インド人で52歳の女性の腹部から世界最大の筋腫が摘出された。重さは約13.6kg、直径約53cm。
患者の女性は何年にもわたって息切れや疲労感に悩まされいたが、
自分の体の中でスイカほどもある巨大な腫瘍が育っているとは考えもしなかったという。
過去もアフリカで9.5kgの子宮筋腫が摘出されたが、これはそれを大きく上回った。
大きさから見積もって、20年以上かかって体内で成長したと考えられるそうだ。
224:
男性の妊娠
FtM(Female to Male,肉体的には女性、性自認は男性)の性同一性障害の者は
、ホルモン療法を止めれば、男性として認識され生活しながら妊娠できる。
同一性の見地からは、生理的に女性であっても、これは「男性の妊娠」と考えられる。
元女性の男性が出産した例としては、アメリカ・オレゴン州のトーマス・ビーティ、
カリフォルニア州のスコット・ムーアが挙げられる。
これは卵巣の機能が維持されていれば可能である。
生物学的に男性として生まれた者(女性として認識され生活している者)も子供を産めるかもしれないが、現在のところ不可能である。
XY両方の染色体を持つ半陰陽(下記参照)の者の中には、
表現型が完全に女性の体となり、子宮が発達して体内受精が可能になる者もいるが、稀である。
こうした者は、男性を象徴するY染色体を持ちながら妊娠・出産ができるかもしれない。
また、男性へ子宮を移植してその後に受精卵を着床させれば、男性が妊娠・出産することが可能かもしれない。
230:
黒人の母親から生まれる白い肌の子供
両親から遺伝によって子へ伝えらる性質を「形質」という。
両親の遺伝子が同じ形質ならば問題はないが、両親が異なる形質をもっている場合は、どちらか強いほうの形質が子に受け継がれる。
この強く表れる形質を「優性遺伝子」、隠れてしまう形質を「劣性遺伝子」と呼ぶ。
この優性/劣性の関係により、黒人×白人の間に生まれる子供は"黒人"に、
黒髪×金髪の子供は"黒髪"に、黒瞳×青瞳の子供は"黒瞳"で生まれる。
しかし、100万分の1の確率という極めて稀なケースでこの法則を無視する子供が生まれる。
イギリスで黒人の母親から生まれた白い肌の子供はその1人で、白皮症(アルビノ)ではないことも検査済みである。
彼女は代々白人の遺伝子を持ちあわせていない。世界には稀であるが、似たような子供が何人か誕生している。
232:
水アレルギー
2億人に1人という確率で罹る疾患。
水蕁麻疹(water urticaria)の俗称である。
実際はアレルギー性ではなく物理的刺激による蕁麻疹であり、ICD-10では「その他の蕁麻疹」に分類される。
名前の通り「水」に反応する。
自分の体の涙や汗、唾液などにも反応し、皮膚に水がかかると、
およそ15分後に当該部位が赤く腫れ、痒み・激痛を伴う。
この症状は2時間ほどで治まるが、患者は相当辛いという。
アレルギー疾患ではなく皮膚疾患であるため、体内の水分は害をなさない。
日常生活における影響は甚大で、雨の日の外出はもってのほか、シャワーは滅多に浴びられず、
飲料にも注意を払う。汗をかくことも許されず、寝る間も注意しなければならない。
具体的なメカニズムは解明されておらず、現在治療法はない。
233:
電磁波アレルギー(仮称)
デビーさんは携帯電話と電子レンジにアレルギーがある。
彼女は電磁波に非常に敏感であり、近づくと痛みを伴う皮膚の発疹が現れる。
これは電磁波過敏症(EHS)または、特発性環境不耐(EMF)と呼ばれ、
「ある程度の電磁波に曝露すると、身体にさまざまな不調が現れる」とする疾病概念、心気症の一つであるとされる。
「特発性」とは原因不明であることを意味する。
現状では、明確に疾病概念は定まっていない。
237:
巨大な肉腫 - 「象面人」
中国・湖南省に住む黄春さん(31歳)は「象面人」の異名で知られる。
彼は面部から腹にかけて垂れるおよそ15kgの腫瘤を持つ。
彼の顔に腫瘤ができたのは4歳の頃。家は貧しく、両親は医者に診せにいくことができなかったという。
10歳を過ぎる頃、左目は肉腫に完全に覆われ、また腫瘤の重みから脊椎が歪み奇形、
上顎と下顎も変容して咬合がきかなくなり、歯は25歳までにすべて脱落。
聴覚は遮断、発語することは不可能となった。
さらに腫瘤は頭蓋を変形させ、頸部・胸椎の奇形をもたらしている。
メディア出た彼の反響は大きく、治療費は全額免除で医師10名による手術を受けることとなった。(無事成功したようです)
242:
>>237
エレファントマンか
239:
90キロの腫瘍をかかえる男性
ベトナムのグエン・ズイ・ハイ(31歳)は同国最大の腫瘍をかかえる男性だ。
腫瘍は4歳のときから大きくなり始め、14年前にはひざ下の切断手術をうけたにもかかわらず、
いまや約90kgにまで成長した。
症例の少ない遺伝疾患で、がん性の腫瘍ではないという。
その後、米国のマッケイ・マキノン医師らによって手術が行われた。
グェンさんの容体は安定しているという。
手術費は請求されず、2億5000万ドン(約90万円)に上るとみられる医療費は全額が寄付でまかなわれた。
240:
骨骼肌脊索瘤
中国・陝西省に住む李紅芳は40歳になる。
彼女は美しい顔立ちとして知られていが、20代の時、突然顔に膨らみができた。
その後病院で腫れを切除した紅芳だが、半年後、腫れは再発し、異様に膨らんでいった。
この症状は、中国では初めての例とされる「骨骼肌脊索瘤」だといわれた。
後日、彼女を取り扱った記事が全国的に大きな話題を呼び、
顔面移植で有名な病院が、750万円の手術費用を免除にて治療に当たること申し入れ、摘出手術が行われた。
241:
多骨性線維性骨異形成症/オールブライト症候群
骨の組織の一部に線維組織と幼弱な骨組織ができ、悪性の肉腫などになる病気。
ハイチに住むマーリー・キャセウスは、出生当時はごく普通の女の子だった。
しかし次第に顔面をかたどっている骨がゼリー状になり、
頭蓋の内圧から膨れあがるといった稀にみる遺伝病「多骨性線維性骨異形成症」 に冒され始める。
手術の計画がたてられた時には、既に腫瘍が顔面の大半を覆うまでに成長、呼吸困難までともなっていた。
すぐに切除しない限り視力を失うという危険性もあることから、重さ7.2kgもの腫瘍を取り除くべく、
切除手術が行われることになった。
3回目の手術が終わった時の写真
244:
面部血管瘤
ポルトガル在住のジョーンズ・マイスト(51歳)は、顔面の全体に大きく腫瘤が広がり、
まるで顔面が崩壊したような症状に悩まされている。
症状は彼が11歳の時に唇周辺の腫れからはじまったという。
病名は「面部血管瘤―スタージ・ウエーバー症候群あるいはポートワイン母斑」というもので、
顔面の真皮と脳軟膜、脈絡膜などに血管腫が発生するもの。
1万人に1人というスタージ・ウエーバー症候群は通常、
顔面片側に「ワインを垂らしたような紅い痣」ができるものだが、
ジョーンズさんに至ってはこれが腫瘤となって成長し、腫瘤全体で5キロという大きさになっている。
通常はこのようなワイン状の母斑ができる
245:
>>244
これで生きてるんやから不思議
247:
神経線維腫症(NF)
脳神経系に腫瘍を生じさせる遺伝子疾患。
インドネシアに住むチャンドラ・ウィスヌは、体中を泡のような疣で覆われる奇病にかかっている。
彼は村の人間から「バブルマン」と呼ばれる。
疣はウィスヌが19歳のときに出現した。それが24歳の頃には背中を覆い、32歳で全身を覆い尽くした。
症状は進むばかりで両親は治療を諦め、やがて彼自身も努力を放棄してしまった。
彼は疣が体を覆い尽くす前に一緒になった妻ナニクに出て行くよう、
そして二度と家には戻らないでほしいと訴えたが、妻はこれを拒絶。
ウィスヌを見守り続けることを選び、33年間連れ添い、4人の子をもうけた。
長らく人目を忍んだ生活を続けてきたウィスヌだが、
最近になって長男と長女に病気の兆しが現れたことから、自分と同じ轍は踏ませないと決断。
治療法を見いだしてもらうべく、世界に向けて顔を公開した。
若い頃のウィスヌ。Youtubeでは世界一妻に恵まれた男といわれている。
248:
多発性動脈血管瘤
中国・湖南省で暮らす田運?は、一見すれば分からない難病を抱えている。
彼女がまだ2歳の時、祖母が手の指・足の指がかすかに変形していることに気がついたそうだが、
これは血管瘤の予兆であった。
5歳になった彼女の腹と太腿にはいくつか血の点が見つかった。
それは消えるどころかどんどん大きくなっていき、今では合わせると4kgにもなるという。
この血管瘤は大量の血を含んでおり、強く触れると危険が伴う。
彼女は椅子に座るのも、バスに乗るのも神経をすり減らす。
彼女が患った奇病は伝染性ではなく遺伝子の突然変異と考えられているそうで、
切除による治療は可能だが根治には至らない。
つまり、いくら取っても再発し続ける。
250:
先天性色素性母斑 その2
コロンビアのディディエル・モンタルボは「カメ少年」と呼ばれている。
背中にカメの甲羅のような大きな腫瘍ができているからだ。
この腫瘍は彼の体重の20%もある。
診断の結果、ディディエルは「先天性色素性母斑」という診断を受け、腫瘍の切除手術を受けることになった。
医師の話では、彼の体の外周の3/4が病気に冒されていたという。
251:
子宮内膜間質肉瘤
1992年生まれの蘇田田は中国・福建省で暮らしている。
彼女は17歳の頃から月に一度、嘔吐が続き、目まいを起こして倒れることが続いたという。
医者は月経不順からくる貧血だと診断した。
しかしその後、彼女のお腹が急に膨らみはじめた。
痛みを伴うため病院で腫瘍を摘出したが、今度は傷口から絶えず膿が流れ出す。
最終的に田田は「子宮内膜間質肉瘤」と診断された。
これは子宮がんなどと比べて非常に稀な病気で、子宮体部悪性腫瘍のなかでもわずか3?7%といわれている。
252:
人面瘡
妖怪・奇病の一種とされる。
体の一部などに付いた傷が化膿し、人の顔のようなものができ、話をしたり、物を食べたりするとされる架空の病気。
浅井了意の「伽婢子」、葛飾北斎の「新累解脱物語」、延宝時代の怪談集「諸国百物語」などに散見される。
人面瘡が登場する話は京都や三重など、関西の地方が多い。
蘭法医・桂川甫賢の分析では、
「腫物の傷口の開いた姿が人間の口のように見え、皺の寄った窪みや傷穴が人間の目鼻に見え、
ひくひくと動く患部があたかも呼吸しているように見えるのであり、怪異のものではなく、あくまで顔によく似た腫物」
として捉えられている。
また、近世でいうところの実在の病気である「象皮病」のこととする解釈もある。
253:
アフリカ睡眠病(アフリカトリパノソーマ)
ツェツェバエが媒介する寄生性の原虫「トリパノソーマ」によって引き起こされる人獣共通の感染症。
病状が進行すると、睡眠周期が乱れ、朦朧とした状態になり、さらに昏睡し、そのまま眠り続けて死に至る。これが名前の由来となっている。
アフリカの36か国、6千万人の居住地域における風土病で、感染者は5万人から7万人と推計されている。
年間4万人が死亡している。
今のところワクチンはない。
ツェツェバエ
254:
>>253
ゴルゴのやつか
255:
クライン・レヴィン症候群(眠れる森の美女症候群/眠り姫病)
数日から数週間にわたり、連続した睡眠状態となる睡眠障害。
強度な睡眠衝動を起こす点ではナルコレプシーに似ているが、
非常に長期間(10日?2ヶ月間以上)にわたって睡眠する点が異なる。
1000例程度の報告例しかないため、原因は特定されていない。
以前は男性のみが発症するとして報告が上がっていたが、
最近では女性例も報告されるようになり、「Sleeping Beauty(眠れる森の美女)」として報道される事もある。
視床下部及び間脳における働きに異常が出現することで一過性の障害をきたすものと考えられているが、
はっきりとした事は分かっていない。
256:
先天性中枢性肺胞低換気症候群(CCHS,オンディーヌの呪い)
全世界で200名以下のみ報告例がある奇病。
自律神経中枢の先天的な形成異常、機能不全による重篤な呼吸障害であり、
睡眠時に呼吸不全を起こす(眠ると呼吸が止まる)のが特徴。
眠ると死ぬという神話を元にして「オンディーヌの呪い」とも言われる。
呼吸というのは意識と無意識の両方によってコントロールされているものだが、
この病気にかかると全く呼吸が出来なくなるので、睡眠中などは人工呼吸器をつける。
「睡眠時無呼吸症候群」と誤解されがちであるが、発症の仕組みはまったく異なる。
258:
致死性家族性不眠症
この遺伝子を受け継ぐ家系は世界中で40家族しか知られていない。
異常な蛋白質(プリオン蛋白)によって脳がスポンジ状になるプリオン病。
脳神経細胞が変性すると脳幹から発せられる睡眠の命令がうまくいかなくなり、
「眠りたくても眠れない状態」に陥る。
40?60歳代で発症する事が多く、不眠・夜間の興奮状態・幻覚・記憶力低下・体温上昇・多汗・頻脈が起こる。
やがて認知症やミオクローヌスと呼ばれるけいれんを呈するようになり、1年前後で意識がなく寝たきりの状態となる。
また、発病後2年以内に全身衰弱、肺炎などで死亡することが多い。
有効な治療法は見つかっていない。
260:
アーノルド・キアリ奇形(キアリ奇形)
脳の奇形の一種で、後頭部にある小脳や脳幹の一部が頭蓋骨から落ち込んだ状態になる。
アメリカ・フロリダ州に生まれたレット・ラムちゃんは生まれた直後から、
一度も赤ん坊らしくすやすやと眠っている姿を見せることがなかった。
不眠の世界記録は11日間だとされているが、レットちゃんは昼寝をしたことなど一度もないし、
夜になってもなかなかベッドに入ろうとしない。ベッドに入っても、目を閉じて眠ることはない。
おかしいと感じた両親はレットちゃんを医者に診せた。しばらく原因は分からなかったが、最終的に「キアリ奇形」という診断が下った。
生まれてから3年間、一睡もせずに成長しているレットちゃんを両親は三交代制で見守っている。
その後、レットちゃんのキアリ奇形に対して手術が執刀される事になったという。
著名な睡眠の研究者アラン・レヒトシャッヘンはかつてこう語っている。
「睡眠が生存に不可欠なものでないのなら、進化がもたらした最大の失敗ということになるだろう」
261:
>>260
寝ないで生きていけるのか…羨ましいような
でもなんか複雑やな
263:
>>261
手術しなけりゃもの凄いアドバンテージを得るって意見もあった。
ただ、体が大きくなるにつれて合併症が怖いし、どっちとるかやね
264:
睡眠時遊行症
イギリスに住む、クレア・バートレットは夢遊病を患っている。
彼女の夢遊病、睡眠時遊行症は少し変わっている。
眠りながら汚れた食器を洗い、掃除をして、さらに台所の窓ガラスさえ拭き上げてしまうのだ。
彼女は、「全ての主婦にとっての夢かもしれないわね。だって全然疲れを感じないもの。
朝起きて、台所がキチンとなっていることに安心する毎日よ」と言う。
クレアが夢中歩行を始めたのは今から6年前のこと。
それが昨年になってとつぜん「夢中掃除」をし始め、現在では週に3度ほどこういった症状が出るという。
睡眠中の彼女があまりによく働くので、本人も夫のクリスピンも、無理に治そうとは思わないそうだ。
「最近では寝ている間の私に任せようと、食器を洗わないでとっておくの。」彼女はこう述べる。
268:
後天性免疫不全症候群(AIDS)
後天性(生まれた後に起こる)免疫不全(免疫力を破壊する)症候群(一連の病気)。
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染で起こされる。
一般に「エイズ(AIDS)」の略称で知られている、性行為感染症の一つ。
現在全世界でのヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染者は5千万人に達すると言われ、
そのほとんどがアジア、アフリカ地域の開発途上国において見られる。
近年では中国、インド、インドネシアにおいて急に感染の拡大が生じて社会問題化している。
感染経路は性的感染(口腔含む)、血液感染(傷、輸血、回し打ち)、母子感染の3つのみ。
特徴的な症状はない。無症状の事も珍しくない。
ウィルスは5年前後で感染者の免疫力を破壊していく。
最終的に深刻な免疫不全に陥り、肺炎、悪性腫瘍、認知症などを合併する。
299:
世界が逆さまに見える病気
セルビアに住むボジャナ・ダニロビックは見えるもの全てが上下逆さまに見えてしまう、非常に稀な脳疾患に罹っている。
彼女は本を読む時も、テレビを見る時も全てを逆さまにしている。
セルビア議会職員として働いているが、職場のモニターも上下逆さまの状態で使用しているという。
専門家によると、実際の目では上下正しく物体を見ているのだが、脳がその上下を反対に変換させて情報を送っているのだそう。
原因は解明されておらず、ハーバード大やMITが調査を行っている。
300:
>>299
これはすごいな
303:
>>302
画像に草映える
305:
超常記憶症候群
世界でわずか5人しかいない症状。
「全てが記憶出来る」、言い換えれば「忘れることが出来ない」奇病。
アメリカに住むジル・プライスは14歳の時以来、生活の全ての出来事を記憶している。
彼女は自らの人生をテレビのスプリット・スクリーンのようだと言う。
1980年以降の出来事の詳細、例えば何時に起き、誰と会い、何をして、何を食べたかが彼女の脳内にしっかり閉じ込められて、
日常のありふれた事を引き鉄にしてどっと放出されてくる。
彼女を診察した記憶分野の権威であるジェームズ・マゴーは、自身の著書で
「鮮明な記憶は長年のうつ状態に起因するのではないか」と書いている。
マゴーはその後、50人の潜在能力者を発見している。
306:
>>305
日常会話も一言一句違わず覚えてるんかな
308:
>>306
会話の内容くらいなら完全記憶出来そう
ただ、とあるラノベみたいに文字・風景まで完璧に記憶するのはサヴァン症候群の方が得意かも
310:
頭内爆発音症候群
非常に稀な症候群で、医学文献にはほとんど記載がない。
日常生活の中で何の脈絡もなく、頭の中で爆発音が鳴り響くという病気。
その衝撃は大きいもので「音が大きすぎて死ぬかと思った」というほど。
音は眠りに落ちる1?2時間前に起きる。
通常聞かれる音は、爆発音・衝突音・大声・悲鳴・炸裂音などである。痛みは全く伴わない。
ほとんどの場合、数秒以内に音は消える。
人によっては音と共に眩しい閃光を見る場合もある。
患者は睡眠を妨害されるだけでなく、激しい不安や恐怖に見舞われる場合がある。
詳しいメカニズムは解明されていないが、一説によると「視覚の眠り」と「聴覚の眠り」のタイミングに関係があると言われている。
311:
エイリアンハンド症候群
本人の意に反して手が「別の意志を持っているかの如く」動いてしまうという神経障害。
具体的には、手が勝手に何かを掴む、顔を触る、服を破くなどの症状で、
重度の場合、店の商品を勝手に入れる、相手を殴打するなど幅が広い。
麻痺した側の手が存在しないかのように振る舞うこともある。
これは脳の支配領域で右脳と左脳を繋ぐ脳梁のダメージにより起こるとされているが、詳しい事は分かっていない
近年ではアメリカの女子学生の間で集団発生した事で知られている。
313:
異食症
栄養価の無いもの(土・紙・粘土・毛・氷・木炭・チョークなど)を無性に食べたくなる疾患。
小児と大人の妊婦に多い。
釘を食べるなど極端な例がニュースになりがちだが、
異食症そのものはありふれた病気である(爪を噛む・氷を食べるなど)。
重度の例はコイン、ガソリン、フォーク、釘、電球、カーペット、クッション、石鹸、ボタンなど多種多様。
原因としては栄養失調の他に、ストレスによりセロトニン不足が生じ、感情や欲求が抑制できなくなるのが一因といわれる。
314:
>>313
中国の土食べおばさんは前にテレビに出てたな
316:
ハンチントン舞踏病
かつては「踊りながら死ぬ」と恐れられた奇病。
大脳中心部に神経細胞が変性・脱落することにより、進行性の不随意運動、認識力低下、情動障害等の症状が現れる。
具体的には身体が本人の意思とは関係なく、手を曲げたり伸ばしたり、舌を出したり引っ込めたり、首を回したりと勝手に動いてしまう。
日本では特定疾患に認定された指定難病である。
変異をもつ場合には、高い確率で40歳前後に発症し、10?20年かけて進行する。
社会にはあまり認知されておらず、初期症状の段階では、単に「落ち着きのない人間」だと思われることもあるという。
遺伝性疾患のため、現在のところ治療法はない。(実験的治療は存在する)
https://www.youtube.com/watch?v=QayuAZk8ofs
317:
メーヌ跳躍フランス人病
昏睡状態に陥った患者が言語的・身体的な自動症を繰り返し演じる文化依存症候群の1つ。
予想外の音あるいは物の出現に対し、異常なまでの驚きを示す。
フランス・メーヌ州の木こり達に集団症状が現れたことから名前がついた。
この病気にかかった患者は驚いた際に跳び上がって泣き叫び、まるで取り憑かれたように同じ言葉を何度も何度も繰り返す。
日本のアイヌでは「イヌ」と呼ばれている。
シベリアの「ピグロクト」は冬季の発症が多く「北極ヒステリー」とも呼ばれ、
激しいヒステリー、食糞、動物に似た奇声を上げる、服を引きちぎるように脱ぎ捨てる、厳寒の屋外に飛び出す、雪上を転げ回る、走り回ったあとの昏睡などが挙げられる。
人間が形成されていく過程というのは、遺伝のみならず民族的風習や自然環境、教育など、実に多くの要因が関わっている事を改めて認識する奇病である。
318:
先天性無痛無汗症
主に神経障害などを含む先天的な疾患。
患者数が少なく認知度も低い。
患者は痛みを感じず、汗もかかない。。
感覚が無い故、知らぬ間に舌を噛み切る、目をこすりすぎて失明、大火傷をしても気づかない、骨折・ねんざ・脱臼を繰り返すなどの危険がある。
先天的な症状であるためそれらの危険を学習することが大変で、
また、軽度の知的障害を併発することも多いため、それがさらに危険認知を難しくしている。
汗性が無く体温調節ができず、直ぐに体温が上昇してしまい、常に気を使う必要がある。
難病ではあるものの、特定疾患には未だに含まれていない。この病気は若年の内に死亡するケースが多いのも特徴。
原因は現在の医学では解明されておらず、根本的な治療方法も今のところない。
319:
メビウス症候群
非常に稀な神経異常の1つ(顔面神経麻痺)。
日本での発生頻度は8万人に1人程度。
患者は泣く、笑うの表現をつくることができない。
そのため、誕生時に発見することが出来る。
その他の特徴として、舌の運動の制限、目で動くものを追えない、内斜視などが挙げられる。
整形外科手術が有効な場合もあるが、決まった治療法はない。
320:
>>319
1300人もおるんか日本に
322:
>>319
顔がポニョ歌った子に似てる(粉ミカン)
323:
>>322
ポニョの大橋のぞみやで(小声) 無表情だったから使っただけで意味はないンゴ
321:
ミュンヒハウゼン症候群
虚偽性障害に分類される精神疾患の一種。
周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られる。
「ほら吹き男爵」の異名を持つミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名された。
患者は病気を創作、もしくは既に患っている病気を更に重症であるように誇張し、通院や入院を繰り返す。
病気の問題が解決したり、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると新たな病気を作り出す。
重篤な患者と見せかける為に自傷行為や検査検体のすり替え、偽造工作などを繰り返し行うことがある。
怪我や病気という口実を利用して周囲の人間関係を操作することを目的にして同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿を殊更にアピールする。
また、病気そのものに関わる関わらないに関係なく、独特の世界を作り上げエピソードを創作する空想虚言癖を伴うことが多い。
自らの診断と病院の診断が異なった場合、病院をすぐに変えるドクターショッピングを日常的に繰り返す。
様々な診療科を受診する場合があるため、病院遍歴を調べなければミュンヒハウゼン症候群を見つける事は難しい。
罹患するきっかけは小児期の手術の経験である事が多い。
境界例などのパーソナリティ障害との関わりが指摘されているが根本的な治療法は確立していない
→詐病との具体的な違い
「詐病」は経済的または社会的な利益の享受などを目的として病気であるかのように偽る詐偽行為である。
ミュンヒハウゼン症候群は精神的利益を目的としているため手術や検査といったリスクをいとわず、むしろ積極的に協力する。
→代理ミュンヒハウゼン症候群
自身ではなく、近親者(母親の子供に対するケースが多い)を病気に仕立て上げる症状。
326:
ストックホルム症候群
誘拐事件や監禁事件などの被害者が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意を抱く症状。
1973年に発生したストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件において、
犯人が寝ている間に人質が警察に銃を向けるなど、人質が犯人に協力して警察に敵対する行動を取っていた。
また、解放後も人質が犯人をかばい警察に非協力的な証言を行ったほか、
1人の人質が犯人に愛の告白をし、結婚する事態になったことなどから名付けられた。
調査報告では、「人は、突然に事件に巻き込まれて人質となる。そして、死ぬかもしれないと覚悟する。
犯人の許可が無ければ、飲食も、トイレも、会話もできない状態になる。
犯人から食べ物をもらったり、トイレに行く許可をもらったりする。そして、犯人の小さな親切に対して、感謝の念が生じる。
犯人に対して、好意的な印象を持つようになる。犯人も、人質に対する見方を変える。」と上がっている。
犯人と人質が閉鎖空間で長時間非日常的体験を共有したことにより、高いレベルで共感し合う。
人質は警察が突入すると身の危険が生じるので突入を望まない。
恐怖と生存本能に基づく自己欺瞞的心理操作(セルフ・マインドコントロール)であるため、
通常は人質解放後には、犯人に対する好意は憎悪へと変化するという。
327:
>>326
メタルギアソリッドでこの病気知ったわ
331:
てんかんとかは?
332:
てんかんは奇病というより重度の病気っぽいから除外してる
代わりにさっきレスした視床下部過誤腫(笑い続ける病気)がある
ちょっと違うけど震えながら笑死するクール―病もあるで
334:
エルサレム症候群
キリスト教の聖地、エルサレムにて観光客が陥ってしまう疾患。
自分は選ばれしもの、神の使いだと錯覚してしまう症状に見舞われる。
エルサレムを離れたり、症状に見舞われてからおよそ2?3週間ぐらいで解消される。
解消後は良い体験をしたと答える人ばかりだという。
340:
カプグラ症候群(ソジーの錯覚)
家族・恋人・親友などが「瓜二つの替え玉に入れ替わっている」という妄想を抱いてしまう精神疾患の一種。
「ソジーの錯覚」とも呼ばれる。
患者は自分の周りのもの全てが偽物に見えていく。
例えば自分の母親を指して、「この人は私の母そっくりですが、母ではありません。母のふりをしている偽物です」と言う。
人間だけではなく、動物や、建物などの無機物に及ぶ例もある。
患者はやがて、自分でさえも自分ではないと認識してしまう。
映画「ブロークン」「トゥルーマン・ショー」のコンセプトとしても有名。
342:
コタール症候群(歩く死体症候群)
「自分はすでに死んでいる」という奇妙な感覚に取りつかれてしまう病気。
虚無主義的妄想、「ウォーキング・デッド(歩く死体症候群)」とも呼ばれる。
患者は自分は死んでいると信じ、血液や臓腑、魂までもが身体から抜き取られていると思い込んでしまう。
この症状を持つ患者は自身・他社の顔を認識する事が出来ず、表情から感情を読み取る事が出来ないという特徴がある。
この病気は発症して悪化し、慢性化するというように段階がある。
最初はうつや憂鬱症になり、漠然とした不安にさいなまれる。
進行すると、深刻な妄想や慢性のうつに陥り、すっかり世界が歪んでしまう。
神経学的にはコタール症候群は、人が別人にすり替わっていると信じ込むカプグラ症候群に近いと考えられている。
346:
ノディング・シンドローム(頷き病)
アフリカ・南スーダンやタンザニア・ウガンダの限られた地域で子どもだけに発症する奇病。
発症すると食べ物や水、月を見ただけで意識が朦朧とし、トランス状態になる。
進行すると精神が崩壊していき、やがて死に至る。
トランス状態に入るとき、コックリコックリと頷くことから名付けられた。
寄生虫のオンコセルカに93%の者が感染していることが原因との考え方がある。
患者には脳の委縮も見られる。
現在までに300人以上の子どもに発症が確認されている。
治療法は存在していない。
352:
ウェンディゴ症候群(ウェンディゴ憑き)
ごく限定された部族にのみ見られる文化依存症候群。
ウェンディゴとは、アメリカのインディアンたちに伝わる精霊である。
顔は骸骨のようで、巨大な人型をしており、目で捉えられないほどく動き、人をさらって食べるとされている。
患者は自分がウェンディゴへと変貌すると信じ込み、様々な症状を引き起こす。
最初は気分の落ち込みと食欲の低下が見られる。
その後、ウィンディゴにとり憑かれたという思いが頭を占めるようになり、
「このままではウィンディゴに変化してしまう」という強い恐怖と不安感と共に、次第に周りの人が食べ物に見える様になり、猛烈に人肉が食べたくなる。
病が進行すると、通常の食物を一切拒絶するようになり、会話や身だしなみなど生活に不可欠な能力を喪失する。
深刻な場合、部族から処刑される、もしくはウィンディゴに完全になる前に自殺してしまう。
354:
>>352
こわ杉内
355:
病気かは知らんけどアメリカに猫になろうと整形しまくってた奴おったな、もう自殺したらしいけど
356:
カニバリズム/人肉食
人間が人間の肉を食べる行動、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。
スペイン語の「Canibal(カリブ族の事)」に由来する。
宗教・部族の観念においては、自分の仲間を食べる「族内食人」と、自分達の敵を食べる「族外食人」に大別される。
他にも薬用としての人肉食、飢餓による人肉食などがある。
カニバリズムの中でも特異な症状として「人肉嗜食」が挙げられる。
これは急性がなく、かつ社会的な裏づけ(必要性)のない人食である。
多くは猟奇殺人に伴う死体損壊として現れる。
しばしば性的な幻想をもって受け止められ、またそのようなフェティシズムを持つ者も多数存在する。
パリ人肉事件の犯人、佐川一政は自著の中で、女生徒の肉の味を「まったり」「おいしい」と記述している。
近年はロシアの若年層に人肉嗜食が頻発しているそうだ。
戊辰戦争の折には幕府側総指揮官松平正質が敵兵の頬肉をあぶって酒の肴にしたといい、
また薩摩藩の兵が死体から肝臓を取り、胆煮を食したという。
358:
>>356
>近年はロシアの若年層に人肉嗜食が頻発しているそうだ。
ファッ!?
360:
不思議の国のアリス症候群(AIWS,トッド症候群)
ものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じ、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす疾患。
1955年にイギリスの精神科医トッドにより名付けられた。
目に障害がなく周りが通常と同じように見えているのに、見るものが小さな、または大きなものになったように感じられたり、ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする。
例えば、子供が自分の母親が自分より小さくなったように感じたり、蚊が数十cmもあるように見えたりする。
また、体や頭がふわふわ浮遊する感じがしたり、時間が過ぎるのを異常に早く感じたり、遅く感じたりする
この症状はEBウイルスの初期感染で引き起こされた中枢神経系の炎症での報告が多い。
361:
>>360
風邪で40℃出した時に同じような症状になった覚えが
363:
>>360
ついにきたか
勝手に補足させてもらうと、AIWSは幼少期によく起こる病気なんやけど、ワイみたいに大人になっても散発的に発症するニキネキもおるんや
ワイの場合は大抵頭痛とセットで物が大きく感じるタイプ起きるんやけど明確な原因の解明には至っとらんのや…そもそも本当にAIWSなのかも分からん
一時的な症状の殆どの場合は疲労やストレスによる、AIWSでは無く眼精疲労と診断されるで
バイクで高走ってる最中に症状出た時は死ぬかと思ったンゴ
365:
>>363
はえ?…
運転中に頭痛がガンガン響いて視界がグニャグニャになったら死ぬンゴ
364:
サヴァン症候群
知的障害や発達障害などのある者のうち、ごく特定の分野に限って、優れた能力を発揮する者の症状を指す。
1887年、イギリスで、膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶し、さらにそれをすべて逆から読み上げるという、常軌を逸した記憶力を持った男性が報告された。
その天才的な能力を持つにもかかわらず、通常の学習能力は普通である彼は「idiot savant(賢い馬鹿)」と名付けられた。
サヴァン症候群患者の具体的な能力は、
・オーケストラの作曲を頭の中で構築し、完成してから譜面に書き起こす
・眼前の風景を完全に記憶することが出来る
・瞬時に見たものを記憶し、写真のように詳細に絵を描く
・日常生活が不都合なのに数カ国語を自由に操る
など。
患者の脳の中は、単純に他の人とは違う形で整理整頓されているといわれている(脳の欠陥を他の部分が補う)。
1988年に映画「レインマン」がヒットして、サヴァン症候群への関心が高まることとなった。
409:
>>364
ショパン?だっけがサヴァンって言われてるよな
門外不出の教会の賛美歌を丸暗記して宣伝しちゃったとか
412:
>>409
モーツァルトも脳の1部がないのに天才的な能力があったそうな
370:
人狼症(狼憑き)
自分が動物であると思い込んでしまう、また、動物に変身するという妄想の起こる精神医学上の症候群の1つ。
知能障害や頭脳損傷などに由来する精神的な理由で、月に向かって絶叫したり、4つ足で歩くなどの精神錯乱を起こすと考えられた。
半狼半人に変身したり、狼に憑依される伝説は多く、「ウェアウルフ」「ライカンスロープ」「ルー・ガルー」などと呼ばれる。
北欧神話にはウールヴヘジンと呼ばれる狼に由来した戦士がおり、ベルセルク(バーサーカー)と同種と言われ、狼男の伝説にも影響を与えている。
日本ではオオカミの日本語による名称そのものが「大神」を意味し、神性と知性の象徴として畏敬され、祭神とされている。
371:
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
100万人に一人の割合で生じ、脳がスポンジ状になることを特徴とする疾患。
日本ではプリオン病に分類される。
発症後の平均余命は約1.2年(致死率100%)。
一般的には初老期に発病し、発病初期から歩行障害や軽い認知症、視力障害などが現れる。
ヤコブ病は患者に接触しただけで感染することはない。
1970年代にビー・ブラウン社(ドイツ)製造のヒト乾燥硬膜「ライオデュラ」を移植された多数の患者がクロイツフェルト・ヤコブ病に感染するという事故は日本を含め、世界的な問題となった。
ビー・ブラウンは硬膜の調達にあたり、どのような病気で死んだ人のものでもあろうとかまわないと見なし、利益を大きくし材料費を安く済ますために裏取引をしてでも死体を調達し硬膜を採取していたという。
また、多くの遺体から採取した硬膜を混ぜてプール漬けにし、いちどに最大600枚もの硬膜を混合処理していた。
同社輸入販売元である日本ビー・エス・エスは、従来製品は人に危害を加える可能性が高いと重々承知の上で平然と販売し続けた。
→クールー病(笑死病)
クロイツフェルト・ヤコブ病の1種。
パプアニューギニアの高地でかつて、手足が震え、痴呆となる不治の病で数千人が死亡した。
これは葬儀の際、食人を行う風習があったためとされる。
「クールー」は現地語で「震える」の意。
人肉食の習慣があったのはフォアと呼ばれる民族。
死者の魂を慰めるため、葬儀の参列者が肉をバナナの葉に包んで焼き、食べた。
女性と子供は脳と内臓を食べる役割で、クールーの死者のほとんどは女性だった。(死者の脳にある異常プリオンを食べた為)
クールーにかかると手足が震え、方向感覚を失って歩けなくなる。話したり物を噛むこともできず、意識を失い約1年で死に至る。
372:
>>371
こんな見た目ホルモンを凝り固めたようなやつで物事考えてるんだから脳って不思議だわ
373:
天然痘(痘そう)
天然痘ウイルスを病原体とする感染症の一つ。
非常に強い感染力を持ち、全身に膿疱を生ずる。
仮に治癒しても瘢痕(一般的に"あばた"と呼ぶ)を残すことから、世界中で不治の病、「悪魔の病気」と恐れられてきた感染症。
また、「世界で初めて撲滅に成功した感染症」でもある。
大きな感染力(かさぶたでも1年以上感染させる力)と高い致死率(30%?50%)のため、時に国や民族が滅ぶ遠因となった。
江戸時代には「美目定めの病」と言われ、忌み嫌われていた。
症状としては、40℃前後の発熱の後、顔面を中心に豆粒状の丘疹が生じ、全身に広がっていく。
再度40℃以上の高熱になり、瘢痕を残して治癒に向かう。
天然痘ワクチンの接種、すなわち種痘の普及により発生数は減少に向かい、WHO は1980年5月に天然痘の世界根絶宣言を行った。
1978年に天然痘に罹患したジャネット・パーカーが天然痘で死亡した世界最後の患者である。
ウィルス根絶の背景には世界中の人々の尽力があったことを留意すべきである。
天然痘は、人間に感染する感染症で人類が根絶できた唯一の例である。
近年では世界中に残っている天然痘ウィルスのサンプルを、生物兵器として使用される事が懸念されている。
375:
>>373
たしかウイルス自体は保管されてるらしいやね…
380:
リッサウイルス感染症
狂犬病以外のリッサウイルス属で起こる感染症。
世界で9例確認されている。致死率は100%。
コウモリが自然宿主と考えられ、リッサウイルスに感染したコウモリに咬まれることによって発症する。
病態は急性かつ進行性であり、痙攣や攻撃的な神経症状はしだいに強く持続性となり、四肢の弛緩、脱力と反射の減弱が増強して最後には昏睡状態となり、呼吸停止とともに死亡する。
382:
エボラ出血熱(ザイール株>スーダン株>ブンディブギョ株など)
エボラウイルスによる急性熱性疾患。
50-80%という死亡率を持つ株も存在し、救命できても重篤な後遺症を残すことがある。
人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つ。
ザイールのエボラ川から名前が付いた。
血液や体液との接触によりヒトからヒトへ感染が拡大し、多数の死者を出す流行を起こす。
他の多くのウイルスと異なり、免疫系を攪乱するデコイを放ち、生体の防御機構をほぼ完全にすり抜ける。
WHOのリスクグループ4の病原体に指定されており、バイオセーフティーレベルは最高度の4が要求される。
初期症状は発熱、嘔吐などありふれたものだが、
進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など、全身に出血・吐血・下血がみられ、死亡する。
直接の治療方法はないが、2014年末に、霊長類に対して一定の効果が認められたワクチンのヒトへの実験的投与が開始された。
383:
>>382
これ最恐ウイルス三本指に入りそう
385:
マールブルグ病
マールブルグウイルスを原因とする人獣共通感染症。
致死率は80?90%。
患者と接触した医療関係者や家族は、接触の程度により一定期間の監視が行われる。
初期症状としては倦怠感、発熱、頭痛、嘔吐、下痢など。
1?2日後、吐血、下血、水様性下痢がみられる
5?7日後、臀部、上肢外側に暗赤色の丘疹が出現。最終的にはDIC(血液凝固異常)、ショックに至る。
ワクチンはない。
386:
超多剤耐性結核
従来の薬が効かず、世界保健機関(WHO)が警告を発している治療不可能な新型の結核菌。
薬が効かない結核は超多剤耐性結核(XDR-TB)と呼ばれる。
国内では0.5%程度の結核患者がこれに当たるとされる。
原因は治療薬の不適切な乱用が一因である。
不適切な飲み方で長期に内服していたために、生き残った菌が徐々に耐性を獲得していく。
こうなると、結核薬で肺結核が治せなくなる。
388:
ペットとのキスで感染する細菌
健康な犬や猫の口の中には、カプノサイトファーガ・カニモルサスという細菌が存在する。
この細菌は、犬や猫には特に害を及ぼさないのだが、人間の体内に取り込まれると重篤な感染症を引き起こす可能性がある。
軽い症状では発熱・倦怠感・腹痛・吐き気・頭痛などが挙げられる。
さらに敗血症や髄膜炎を引き起こすこともあり、肺血性ショック、多臓器不全に進行してしまうこともある
なお、人間同士では感染しない。
394:
狂犬病
リッサウイルス属の狂犬病ウイルスを病原体とする人獣共通感染症。
致死率99.999%
毎年世界中で約5万人の死者を出している。
水などを恐れるようになる特徴的な症状があるため、「恐水病」と呼ばれることもある。
一般には感染した動物の咬み傷などから唾液と共にウイルスが伝染する場合が多く、傷口や目・唇など粘膜部を舐められた場合も危険性が高い。
狂犬病ウイルスはヒトを含む全ての哺乳類に感染する。
初期には風邪に似た症状のほか、かゆみ、熱感などがみられる。
急性期には錯乱、幻覚、攻撃性、恐水発作等の筋痙攣を呈する。
その2?7日後、脳神経や全身の筋肉が麻痺を起こし、昏睡期に至り、呼吸障害によって死亡する。
ワクチン接種を受けずに発症した場合はほぼ確実に死に至り、発症後の治療法は存在しない。
世界中に4人(場合により6人)のみ生還が認められる。
「最も致死率が高い病気」のギネス・ワールド・レコーズに記録されている。
https://youtu.be/8Uar1z4meMo
397:
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病
牛海綿状脳症(BSE)に感染した牛の肉から経口感染する。
1996年英保健省大臣が英下院議会において、
「クロイツフェルト・ヤコブ病患者10人の発病の原因が狂牛病に感染した牛肉であることを否定できない」との見解を明らかにしたのが初めである。
症状としてはクロイツフェルト・ヤコブ病とほぼ同じもの。
日本で2001年に起きたBSE問題は、メディアの報道加熱や風評被害などで5人以上の自殺者を出した。
この問題は牛ばかりがクローズアップされたが、羊のスクレイピーが元々のプリオン病の起源と言われている。
400:
エキノコックス症
寄生虫エキノコックスによって人体に引き起こされる感染症。
キタキツネやイヌ・ネコ等の糞に混入したエキノコックスの卵胞を、
水分や食料などの摂取行為を介して、ヒトが経口感染する事によって発生するとされる。
卵はヒトの体内で幼虫となり、おもに肝臓に寄生して発育・増殖し、深刻な肝機能障害を引き起こす。
キタキツネは宿主であるが、自身は感染しないとされる。
402:
アカントアメーバ角膜炎
女子大生リャン・カオさん(23歳)は、使い捨てコンタクトレンズを6ヶ月間使い続けていた。
勉学に忙しい彼女は一度もコンタクトレンズを外さず、洗いもしなかった。
水泳をするときもレンズを着けたままだったそうだ。
その結果、眼球にアメーバが繁殖。彼女は眼球をアメーバに食べられ、失明してしまった。
医師によると、眼球の表面とコンタクトレンズの間の隙間が、アメーバの繁殖にぴったりの条件になっていたという。
現在日本人のコンタクトレンズ使用者は1500万人を超えている。
406: 【6】 2015/05/17(日)00:04:08 ID:pOo
>>402
ヒエッ
408:
コンタクト取る暇も無いってなんやねん
明らかにものぐさやろ
410:
人食いバクテリア
→ビブリオ・バルニフィカス感染症
染食品の摂取による経口感染と、岩場や砂浜で貝殻などで怪我をしその傷口からの創傷感染がある。
潜伏期間は数時間から2日間。
発熱、悪寒と皮膚に激しい痛み。皮疹、腫れ、発赤、血圧の低下などの症状を発症。症状の変化は急に進行する。
→溶連菌感染症
→→劇症型溶連菌感染症
きわめて急に進行する軟部組織の感染症であり、
典型的な例では指先や足先など四肢の末端部から、一時間に数cmものさで壊死が進行する。
高熱、全身状態の不良、局所の腫脹・疼痛が主症状。
死亡率は30%以上と高く、一般に人食いバクテリア感染症と呼ばれることのある疾患の一つである。
バクテリアで顔の左半分が腐食した女性
411:
>>410
これで生きてるんだから人の体って強いのか脆いのかよくわからんな
417:
芽殖孤虫症 
ヒトに寄生する人体寄生虫の1種。
移動性の腫瘤を形成し、患者から摘出された虫体は数mm?10数mmで不定形である。
報告も少なくはっきりしたことはわかっていないが、日本での感染報告例が多い。
2000年の時点で14例の症例が報告されている。そのいずれもが死亡例であり、致死率は100%である。
成虫が発見されていないため、生活史は全く不明。
寄生した幼虫は皮下で増殖し、やがて全身の皮膚に膨隆が見られるようになり、内臓や脳へ至り、破壊する。
幼虫移行症を起こす寄生虫は手術で幼虫を摘出するしかないのだが、芽殖孤虫は幼虫が分裂するためにそれも困難。
419:
>>417
感染経路も分かってないんかな
しかも日本で多いって怖すぎやろ…
421:
寄生虫界の100打点カルテット
芽殖孤虫症/マイクロネーマ・デレトリックス/原発性アメーバ性髄膜脳炎/アフリカトリパノソーマ
422:
>>421
ゆうこうじょうちゅう?は入りませんかね
425:
>>422
薬があるからなぁ
426:
>>425
薬あるんか、サンガツ
428:
鉤虫症
およそ10億人の体内に寄生していると言われている。
衛生状態の悪い地域ではほぼすべての住民が感染しているとされる。
土の中で孵化した幼虫は、人間が近づくと皮膚に付着し、そこから鋭い歯で体内へと入り込み腸の中で成虫となる。
そして、腸粘膜の中で血液を吸い取りながら成長していく。
発展途上国で、特に問題視されているのは子供や妊娠中の女性への感染である。
流産の危険性が高くなり、慢性的に寄生されている子供は栄養不足が原因で発育が遅れ知能にも影響を及ぼしてしまう。
433:
サナダムシ
裂頭条虫科の扁形動物の総称。成体はすべて寄生虫である。
ヒトを最終宿主とするものには、有鉤条虫、無鉤条虫、広節裂頭条虫等がある。
サナダムシは、特にヒトに寄生するものはあまりにも大きいため、健康に大きな影響があるといわれることが多かった。
しかし危険なのは、ヒトを終宿主としない種が体内に入った場合である。腸内で成熟できない場合、幼生のままで体内を移動し、本来寄生すべきでない部位に定着して、様々な弊害を出す場合がある。
エキノコックスや芽殖孤虫はこれに分類される。
→全身がサナダムシに寄生された中国の男性
→有鉤条虫に巣食われた脳
434:
>>433
サナダムシダイエットってのもあったな…
438:
マイクロネーマ・デレトリックス
マイクロネーマ属の線虫。
1975年、カナダで死亡した少年から初めて検出される。
現在人体に寄生しているのが発見されたのは、世界でこの2例だけである。
感染者は発熱・四肢の痛痒や後頭部のこわばりを訴え、精神錯乱を起こして発症から20日前後に死亡する。
解剖すると遺体の脳や脊髄、肺から無数の線虫が蔓延している。
439:
寄生虫予防って変なものには触らない食わない、食べ物はちゃんと火を通して食うくらいしか無いのかね
440:
フォーラー・ネグレリア(ネグレリア・フォーレリ)
ヘテロロボサに属する自由生活性のアメーバ。
人間に対して病原性を示す。
アメーバは神経繊維をたどって頭蓋底を通り抜けて脳に達する。
始めは嗅覚認知(匂いや味)の変化が起こり、続いて吐き気、嘔吐、発熱、頭痛などを示し、急に昏睡して死に至る。
このため「殺人アメーバ」と呼ばれる事もある。
解剖すると、脳は形状が保てないほど軟化してしまっている。
アメリカ・カンザス州で9歳の女児ハリー・ユストちゃんの脳にアメーバが侵入。
ハリーちゃんは脳をアメーバに食われ、先週水曜日に入院先の病院で死亡した。
彼女は水遊びの最中にアメーバが鼻を通って、脳に入り込んだとみられている。
フォーラーネグレリアの電子顕微鏡写真
442:
シャーガス病(クルーズトリパノソーマ)
中南米でマラリア次いで危険と言われる熱帯病。
サシガメの吸血によって寄生虫が体内に入り込む。
10?20年は症状がないまま推移するが、心臓が徐々に肥大し、心臓破裂で死亡することもある。
サシガメ(虫の中でもかなり危険)
443:
>>442
心臓爆発とか北斗神拳かよ
447:
ヒトヒフバエ
ハエ目の科としては種数が少ない方であるが、
幼虫が脊椎動物、とりわけ哺乳類に寄生し、ハエ幼虫症を引き起こすことでよく知られている。
その中でもヒトヒフバエは、幼虫がヒトの皮膚に寄生することで有名。
ヒトヒフバエのメスは、蚊やサシバエを見つけると捕まえて体の表面に卵を貼り付けるように産みつける。
卵がついたそれらの昆虫が人間の血を吸いに近づくと、ヒトヒフバエの幼虫は卵から孵化し、穴から人間の体内に侵入する。
448:
もう虫は嫌ンゴ…調べてるだけでぞわぞわするンゴ
458:
>>448
ヒトヒフバエニキは体から出ていくだけぐう聖ンゴ
ラセンウジバエとかいう双翅目のクズは人体を中から食い荒らすだけ食い荒らしてから出ていくンゴよ
461:
>>458
ヒエ…
451:
口直しに奇形の動物貼って行くンゴ
多足の鹿
首が短いキリン
ダウン症のトラ
耳が増えたネコ
452:
>>451
動物の奇形って動物園だったら生き長らえてる事は出来るけど野生だったら即狩られるやろなぁ
453:
双頭のサイとかかっこよ杉内
454:
>>453
シャム双生児みたいやな
455:
色違いのロマン
456:
>>455
はえー猫すごいなオッドアイで毛色も半々とか
457:
つよそう
459:
今現在伝承されてる伝説上の生き物も大昔の奇形生物だったんかな
460:
閑話休題。人間の奇形に戻るンゴ
マーメイド・シンドローム(人魚症候群)
ミラグロス・ケロンちゃん
463:
ラセンウジバエ
https://youtu.be/G_3hCbBw6cY
464:
無四肢症
466:
なんだろう、虫を挟んだおかげか全然大丈夫や
あとヒトヒフバエも日本には基本居らんかったな…
467:
ポリメリア
突然変異によって通常よりも多くの手足を持って生まれてくる病気
468:
これ多い分の手足は動かせるんか?
469:
>>468
動かせなくて切除することが多い
470:
今日もお疲れやで
眠れなくなる良スレ
473:
四本足の寄生体
ジョセフィーン・マートル・コービン
474:
寄生体って
475:
膝が真逆に曲がる
「ラクダ女」エラ・ハーパー
476:
曲がるだけで普段は普通に使えるんやろか
だとしたらおもろい特技やな
指真上にまげてコップ持ってるようなの見たことあるが
479:
>>476
関節がグルグルいけるタイプと固定タイプがおるんやろな
478:

続き・詳細・画像をみる


彼女「ねぇ・・・私たち付き合ってもう半年だけど。」 俺「そうだね♪幸せすぎてあっという間だった!」

【良スレ】アメリカ留学中の俺が現地の食材で作った料理を見てくれwwwww(※画像あり)

【画像】世界観溢れる幻想的な画像と出川哲朗の画像が交互に貼られるスレ

【画像あり】この四コマ描いた奴が気狂いすぎてヤバイwwwwwwwwwwww

【社会】ビルの間で女性死亡、顔に粘着テープとアイマスク…東京・港区

ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフのそっくりさん発見したw

back 削除依頼&連絡先