P「とうとう春香を監禁してしまった……」back

P「とうとう春香を監禁してしまった……」


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1:
P「さ、入って」
春香「は、はいおじゃましまーす……」
春香「こ、ここがプロデューサーさんの部屋なんですね」
P「ああ、楽にしてくれ」
P「……」
ガチャ
4:
春香「それにして驚いちゃいました、急に降り出してきちゃいましたから」
P「ああ、たまたま俺の家が近くにあって助かったよ」
春香「あのままだったら、2人ともびしょ濡れでしたからね」
P「そうだな……」
P「ちょっと待っててくれ、今タオルをとってくるから」
春香「はい、ありがとうございます」
P「……」
7:
P「ほら、タオル」
春香「ありがとうございます、プロデューサーさん」ゴシゴシ
P「よく拭くんだぞ、風邪ひいちゃうからな」
春香「はーい」
春香「それにしても、急に降り出しちゃったからいつ止むのか分かんないですね」
P「そうだな」
春香「帰り、遅くならないといいなあ……」
P「……そんなこと気にする必要はないよ」
春香「へ?」
P「これから春香は、一生この家で暮らすんだからな」
11:
春香「ぷ、プロデューサーさん?何言ってるんですか……?」
P「……春香、俺はな、お前のことが好きだったんだ」
春香「え?」
P「天真爛漫で、いつも明るくて、頑張り屋さんで」
P「でも、たまに失敗して落ち込んじゃうような」
P「そんな春香のことをずっと好きだった」
春香「ぷ、プロデューサーさん……?」
P「でも、俺たちはプロデューサーとアイドル、決して結ばれてはいけない関係……」
P「だからずっと考えてた、春香を俺のものにする方法はないかって」
P「そうして考え抜いた結論がこれだ」
P「春香、今日からお前にはこの家で暮らしてもらう」
12:
春香「ぷ、プロデューサーさん、言ってることがよく分かりません」
P「分からないか?」
春香「そ、そうですよ!だって、それじゃあまるで……」
春香「プロデューサーさんが、私のことを監禁、するみたいじゃないですか!」
P「……その通りだ」
春香「そ、そんな……」
13:
P「そうだな、監禁……その言葉が一番しっくりくるかもしれない」
春香「……見損ないましたプロデューサーさん」
P「そうか、監禁……」
春香「まさか、プロデューサーさんがこんな人だったなんて……」
P「……それなら、まずはしなくちゃいけないことがあるな」
春香「……え?」
P「そう、監禁といえば、やることは決まっている」クルッ
春香「ひっ……」ビクッ
P「春香……」ジリジリ
春香「い、いや、来ないで……」
P「まずは、風呂に入って来なさい」
15:
春香「……へっ?」
P「どうした、ほら早く」
春香「お風呂、ですか?」
P「ああ、そうだ決まってるだろ」
春香「え?いや、監禁といえば普通……」
春香『へへ、まずは俺の言うこと聞くようになるまでたっぷり体に教え込まないとなあ!』ビリビリー
春香『いやぁ!やめてぇ!』
春香「っていうのが普通なんじゃ……」
18:
P「はあ?何言ってるんだ、お前は」
P「監禁といえば普通、風呂場でお湯攻めに決まってるだろ?」
春香「そ、そうかなあ?」
P「ほら、いいから暖まってこい」
P「よく考えたら、あんなに降られてタオルで拭くくらいじゃ風邪ひいちゃうからな」
春香「わ、分かりました……」
P「ちゃんと肩までつかるんだぞー」
20:
カポーン
春香「……はあー」
春香「いいお湯だなー……」
春香「……」
春香「……じゃなくって!」ザバー
春香「今、私監禁されかけてるんだよね!?」
春香「まったりしてる場合じゃないよ!私!」
21:
春香「そうだよ、このままずるずる流されて、本当に監禁ってことも……」
春香「はっ、まさか、こうやって私をお風呂に入らせたのだって」
春香「私をリラックスさせて、隙を作って……」
春香『へへへ、俺はお風呂上がりの一番綺麗な女の子を頂くのが趣味なんでね……』
春香『いや!服が乾いてないから外にも出れない!!』
春香「なんて展開を狙ってるのかも……」
春香「……き、気をつけなくっちゃ……!」
25:
春香「あ、上がりました……」
P「おう、春香」
春香(さ、さあ、どっからでもかかって……)
P「ご飯出来たぞ、食べるといい」
春香「ズコー!」
P「どうした?春香」
春香「ぷ、プロデューサーさん!」
P「なんだ?お腹すいてないのか?」
春香「そ、そうじゃなくって!」
27:
春香「これ、監禁なんですよね!?」
P「ああ、そうだぞ」
春香「おかしくないですか?」
P「何がだよ」
春香「監禁って、もっとなんかこう……」
春香「手錠とか、防音室とか、目隠しとか……」
春香「あとは……鞭とか、縛りプレイとか……」
春香「なんか、そういうことをするんじゃないんですか!?」
30:
P「バカヤロウ!春香にそんなことするわけないじゃないか!」
春香「ええー……」
P「まったく、お前は俺をなんだと思ってるんだ……」
春香「私を監禁した人に言われたくないですよう……」
P「それよりほら、せっかく作ったんだからご飯食べようぜ」
春香「……」
P「お腹、空いてるだろ?」
春香「……はい」
31:
P「……」モグモグ
春香「……」モグモグ
P「……」ズズ…
春香「美味しいですね、これ」
P「だろ?」
春香「はい……」
P「……」モグモグ
春香「……」モグモグ
35:
P「でさ、春香」モグモグ
春香「……はい」
P「明日からの仕事のことなんだけど」
春香「あ、そうですよね……」
春香「監禁されてたら、お仕事にも行けなくなっちゃいますよね……」
P「明日のドラマ収録、ちょっとシーン追加されたらしいから、早めに現場に向かってな」
春香「監禁ですよねこれ!?」
40:
P「なんだよさっきから」
春香「いや、プロデューサーさん、しっかりしてくださいよ!」
春香「監禁って、絶対そういうんじゃないですって!」
P「はあ?」
春香「私出ちゃった!外出ちゃいましたよ!」
春香「それで元気にお仕事してたら」
春香『プロデューサーさんも怖いけど、でもお外はもっと怖い……』
春香『だめ、私もう、この部屋でしか生きていけないよう……』
春香「みたいのなのもできなくなっちゃうんですよ!?」
42:
P「いや、俺としては」
P「春香にはこれからもお日様の光を浴びて健やかに生きていってほしいと願ってるけど……」
春香「ええー、もう、なんなんですかプロデューサーさん……」
P「あ、あと、これ」
春香「?なんですか?このお金」
P「こっから、春香の高校までの定期代な」
春香「え?高校にも通えるんですか!?」
P「当たり前だろ、あと、卒業するまでは週に4日は実家に帰れよ」
P「それと、スケジュールの変更は今のところ特にないから、いつも通り頼むぞ!」
春香「も、もう、意味がよく分かりませんよう……」
45:
こうして始まったPによる悪夢の監禁生活は、春香の心を次第に蝕んでいった……
P「おーい、春香、起きろー」
春香「う、うーん……」
P「もう朝ごはん出来てるぞー」
春香「ふぁい……」
46:
春香「た、ただいまー」フラフラ
P「春香、遅かったな」
春香「は、はい、今日は大変でした……」
P「そうか、それなら……」
P「ご飯の後に、マッサージでもしてあげるよ」
春香「あ、ありがとうございます!」
49:
春香「ぷ、プロデューサーさぁん!」
P「ど、どうした春香!」
春香「が、学校のテストがあるの、すっかり忘れてましたぁ!」
P「な、なんだって!?」
春香「どうしましょう、私、全然勉強してない……」
P「大丈夫だ春香!今日からみっちり俺が教えてやるからな!」
春香「は、はい!よろしくお願いします!」
51:
春香「プロデューサーさん、やっぱり新しいソファ買いましょうよー」
P「そうだなー、もうかなりボロボロだもんなー」
春香「私、今日はちょっと空き時間があるんですよ、一緒に行きましょ?」
P「よーし、いいの見つけような!」
53:
監禁とは一体…
57:
春香「今日は楽しかったですね、水族館!」
P「ああ、久しぶりにゆっくりできたな」
春香「えへへ、買ってもらったぬいぐるみ、大切にしますね?」
P「ああ」
59:
P「ち、遅刻だあ!」ドタバタ
春香「ぷ、プロデューサーさん!鞄、鞄!」バタバタ
P「ああ、春香も忘れ物ないか!?」
春香「た、たぶん!」
P「よし、急ぐぞ春香!」
春香「はい!」
62:
そして、しばらくの時間がたった
P「春香、高校卒業おめでとう」
春香「……はい」
P「これで、春香も立派に大人の仲間入りだな」
春香「……Pさん」
P「なんだ?」
春香「これ、卒業証書です」
P「……俺に?」
春香「はい、Pさんに一番に見せたくって」
P「……春香、ありがとうな」
春香「えへへ……」
春香「……じゃなーい!!」
65:
P「ずいぶん長いノリツッコミだったなー」
春香「Pさん!違いますよ、全然違います!」
P「だから何がだよ」
春香「だから、監禁だって言ってるじゃないですか!」
春香「監禁といえば闇!監禁といえば欲望!監禁といえば××!!」
P「そんなことを女の子が言うんじゃない!」
春香「それなのに、Pさん私に何にもしないんだもん!」
67:
P「な、何って……お前なんてこと考えてるんだ!」カァ
春香「顔を赤らめないでください!」
P「未成年に手なんて出せるわけないだろ!」
春香「それがおかしいんですよ!」
春香「Pさん、私がPさんの前で下着にワイシャツ1枚だったのに、何にもしないし!」
P「ああ、必死で目をそらしてたからな」
春香「一緒に映画見た後も、すぐに寝ちゃうし!」
P「次の日の朝が早かったからな」
春香「お背中流しますよってお風呂に突入しても、冷静にバスタオル渡してくるし!」
P「女の子の裸なんて見るわけにいかないからな」
68:
春香「ヘタレですよ、ヘタレ!」
P「し、仕方がないだろ!どうしていいかわからなかったんだよ!」
春香「もう、最初に監禁って言われた時にはどんな調教をしてくれるかと思ったのに……」
P「え?」
春香「……」プクー
P「……期待してたの?」
春香「……ちょっとだけ」
69:
P「……でもさ、春香」
春香「なんですか」
P「そもそも、監禁って俺が言い出したことじゃないし」
春香「い、いまさら何言ってるんですか!」
P「だって、思い出してくれよ」
P「俺は『これから春香は、一生この家で暮らすんだからな』って言っただけで」
P「監禁は春香が言い出したことじゃないか」
春香「……あっ」
70:
P「そりゃ、俺の言い方も悪かったかもしれないけどさ」
P「俺は春香を監禁するなんて一言も言ってないというか」
P「春香が勝手に勘違いしただけというか……」
春香「……」
P「だから、頼む、春香」
春香「……」
P「この手錠、外してくれ」
春香「嫌です」
73:
春香「確かに、私もちょっと勘違いしてたみたいですけど」ジリ
P「は、春香……」
春香「Pさんが、私に1年以上も手を出さなかったヘタレさんなのには変わりないですし」ギシッ
P「いや、やめて……」
春香「今度は、私がキチンとPさんの体に教え込んであげます!」ビリィ
P「いや、やだぁ!」
春香「ふふ、Pさん……」
P「あ、ああ……」
 アーッ♡
   終了 
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◆以下、おまけ(小ネタ)になります。
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