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唯「紬ちゃんのたくあんは眉毛です」


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1:
唯「紬ちゃんのたくあんって太いよね」
紬「実は、これ眉毛なの」ベリッ
紬「食べる?」
唯「・・・」ワシャワシャ
唯「うまいっ!」
3:
唯「澪ちゃんのキムチって眉毛だよね」
澪「食べてみるか?」ベリッ
唯「・・・」
唯「まずいっ!」
11:
紬「私実は眉毛が性感帯なの」
律「ぶっ、いっいきなり何言い出すんだムギ!?」
紬「皆には言っておいた方が良いかなぁって」
澪「いや、別にわざわざ言う必要のある事だとは思わないけど…」
唯「せーかんた?ねぇあずにゃん、何それ?」
梓「し…知りません。なんでしょうね、せ、性感帯って」
唯「?」
14:
紬「唯ちゃん、性感帯っていうのは触られて感じちゃう場所の事なの」
唯「感じちゃう?何を?」
澪「おいムギ、唯に変な事を教えるのはやめろ!」
梓「そうです!唯先輩は純粋じゃなきゃいけないんです!」
律(梓…お前それは唯以外が皆汚れてるみたいな言い草だな…)
唯「皆は知ってるのに私は知らない…これはイジメ!?」
律「はいはい分かったから練習始めましょーねー」
15:
はやく唯ちゃんに教えてあげて
16:
じゃんじゃかじゃかじゃーん
唯(むうぅ、私だけ知らない。私だけ仲間外れ…)
澪(なぁ律)
律(どうした?)
澪(何か唯、不機嫌じゃないか?)
律(いやまぁ…さっきのことだろ)
澪(どうするんだよ!)
律(どうするもなにも、じゃあ澪が性感帯の意味を唯に教えてあげればいんじゃんない?)
澪(そそそんな事出来るかぁ!)
律(ったぁ、お前…そうやってすぐ人を叩くなよ…!)
梓(二人共、さっきから何やってるんですか…)
19:
律(いやだからさぁ、さっきの事なんだけど…)
梓(あぁ、性感帯がどういう意味か、ですか)
律(そうそう。それを今から唯の機嫌を直すために澪が教えてくるんだって意気込んでてさ)
澪「そんな事言ってないだろ!」
唯「えっ、な、何が?」
澪「あ、ち、違うんだ唯。何でも無い」
梓(絶対ダメですよ澪先輩!唯先輩にそんな事教えるなんて…!)
澪(だから私はそんな事言ってないって…)
律(つーかムギはさっきから何をずっとニコニコしてるんだ)
紬「うふふ?」
20:
唯(あの3人、何をこそこそ話してるんだろう…)
唯(さっきの『せーかんたい』の話かなぁ)
唯(私にだけ教えてくれないし…)
唯(感じる?)
唯(う?、これは実際にムギちゃんの眉毛を触ってみるしかない!)
唯(そうすればせーかんたいの意味がきっと分かるハズだよね)
唯(…ムギちゃん、すっごいニコニコしてる)
22:
唯「ムギちゃん!」
紬「なぁに?唯ちゃん」
唯「眉毛触らせて!」
澪律梓「!!」
紬「幾らでも触っていいわよ。どうぞ♪」
唯「そ、そっか、じゃあ触るねムギちゃん!」
唯(なんだかドキドキしてきた)
25:
唯(え、えっと。触るって言っても…)
唯「こ、こんな感じ?」
紬「んっ、ふぁ…んん…」
唯「!?」
紬「あ…もっと続けていいのに…」
唯「だ、だってムギちゃん苦しそうだったし…」
紬「全然そんな事ないわ!むしろ気持ち良いの!」
唯「気持ち良い?」
梓「うおおぉっと!!」
唯「わ、いきなり大声出してどうしたのあずにゃん!?」
梓「そろそろ練習再開しましょう!時間が無くなっちゃいます!!」
律(随分と強引な…)
澪(あ、あのまま続けさせるよりはよかったんじゃないか?)
27:
律「じゃー今日の部活はおわりっ!解散だー!」
澪「おつかれさまぁ」
梓「ふぅ、なんだかんだで結構練習出来ましたね」
紬「うふふ」
唯「…」
律「唯はだんまりだし、ムギはずっとニコニコしてるし…」
38:
梓「唯先輩、気をつけて帰ってくださいね」
唯「うん、分かったよあずにゃん」
梓(上の空…心配だなぁ)
帰り道
唯(せーかんたいは触られると気持ち良い…)
唯(さっきのムギちゃんの反応…凄かったなぁ…)
紬「唯ちゃん!」
唯「!?」
紬「はあっ、はあっ、良かった…」
唯「ど、どうしたの?」
紬「唯ちゃんに相談したい事があって…」
唯「相談?」
40:
紬「唯ちゃんっ!」
唯「えっ!?ム、ムギちゃん?」
唯(抱き着かれた!?)
紬「あのね、うっ、ぐすっ…ゆいちゃんっ…」
唯(なな泣いてる!?何で!?)
43:
紬「唯ちゃんは、…私の事、嫌い?」
唯「そんな訳ないよ!」
紬「良かった…」
唯「なんでそんな事聞くの?」
紬「…唯ちゃん、私…」
唯「?」
紬「その、本当は言いたくなかったのだけれど、実は、イジメられてるの…」
唯「え!?イジメ!?誰に!?」
紬「りっちゃんと、澪ちゃんと、梓ちゃん…」
唯「えええぇぇ!?」
52:
一方その頃、澪と梓は…
梓「クチャ…クチャ…みおへんふぁ?い?」
澪「クチャ…あぁ…梓…んんっ…梓?」
濃厚なキスをしてましたとさ☆
55:
唯「でもムギちゃん、ずっとニコニコしてたしそんな感じ無かったけど…」
紬「それはりっちゃん達に、何をされても笑っていろ、って命令されたから…」
唯「そ、そうなの?」
紬「うん…」
唯(えぇ…ど、どうしよ?…)
紬「唯ちゃん、唯ちゃんは性感帯の意味、分かる?」
唯「?いまいち良く分かんない…」
56:
紬「実はね、性感帯っていうのは触れられると、物凄く痛い所の事なの」
唯「え!?で、でもさっきムギちゃん気持ち良さそ…あ!そっか…」
紬「うん…りっちゃん達が」
律『唯に触られても痛そうな振りなんか絶対するなよ!むしろ気持ち良さそうにしろ!』
紬「って…」
唯「ひどい…。りっちゃん、最低だよ…」
57:
紬「りっちゃん達を悪く言わないで!きっと、悪いのは私なの…うっ…ぐすっ…」
唯「ムギちゃん…。でもりっちゃん達、何で急に…」
紬「私にも分からないわ。今日、唯ちゃん日直で少し遅れて音楽室に来たでしょう?」
唯「うん。日誌を先生に渡さなきゃいけなかったから」
紬「私、一番早く音楽室に居たの」
紬「そしたらりっちゃんと澪ちゃんと梓ちゃんの3人が一緒に音楽室に入って来て…」
58:
以下、回想
バンッ!
律『おーっす!お、ムギだけか。丁度良かった』
紬『3人一緒なんて珍しいわ。今お茶入れるからちょっと待ってて』
梓『お茶なんて要りませんよ、眉毛先輩』
紬『えっ…?梓ちゃん、今何て…』
澪『私達は金持ちのお前が嫌いなんだよ!!』
紬『!?』
律『はんっ、いつも偉そうにお嬢様っぽく振る舞いやがって…』
梓『律先輩、澪先輩!コイツ一回シメときましょうよ!』
紬『皆…何を言ってるの…?』
60:
澪『そうだな梓。だけど普通にやってもつまらないし…』
梓『何も知らない唯先輩に、コイツの性感帯を触らせるなんてどうですか!?』
紬『!!せ、性感帯だなんて、そんな…!』
律『あはははっ、梓、お前面白い事考える奴だなぁ』
61:
澪『おいムギ!』
紬『は、はい…何でしょうか…』
澪『お前上手く唯に性感帯を触れせる様に誘導しろ!』
紬『…』
律『でも絶対痛がんなよ!むしろ気持ち良さそうにしろ!』
梓『後は、ずーっとニコニコしていてくださいね!この事が唯先輩にバレたら嫌だし…』
紬『わ、私、そんな事したくない…』
律『はぁ!?そんな事言っていいのかなぁ。もっと酷い事させても良いんだぜ?例えばぁ…』
紬『ひっ…、わ、分かりました。言われた通りにします…』
澪『あっははははっ!』
梓『えへへ、楽しいものが見れそうですね?』
回想終ワリ
64:
紬「という事が」
唯「もっと酷い事と言うのは…?」
紬「あ、えと、BL系の小説を朗読させるとか?」
唯「び、びーえる?」
紬「そっそんなことより唯ちゃん!!私、明日からどうしよう…。こんな感じで毎日イジメられるのかなぁ…」
唯「りっちゃん達、酷過ぎるよ!ムギちゃんがイジメられないように私が絶対どうにかする!」
紬「ほ、ホント…?でも大丈夫…?」
唯「任せときなさい!」
紬「唯ちゃん…私、唯ちゃんに相談して良かった…うふふっ」
唯「うんうん。私はいつだってムギちゃんの味方だからね!…ん?うふふ?」
70:
唯宅
唯「と、勢いで言ったは良いけど…う?ん」
憂「お姉ちゃん、ご飯出来…、どうしたの?何か悩み事?」
唯「え、分かる?」
憂(そりゃあソファーで頭抱えてうんうん言ってたらね)
憂「相談乗れるかもしれないし、話してみてよ」
唯「部活の事なんだけどね」
憂「部活?」
77:
唯「憂はさ、友達が酷い事をされてたらどうする?」
憂「そりゃあ、勿論助けると思うけど」
唯「うん、助けるのはそうなんだけど…問題はどうやったらその酷い事をやめさせられるか、なんだよね」
憂「むずかしーね。ようはその人にさ、酷い事をしてるって自覚を持たせればいいんじゃないかな」
唯「やられたらやり返せ…って事?」
憂「う…まぁ乱暴な言い方をすればそうなっちゃうかなぁ。ただやり方は考えなきゃね」
唯「う?ん…」
憂「…あれ、もしかして軽音部内でイジメ!?」
唯(あ、やば。)
憂「もしかしてお姉ちゃんイジメられてるの!?」
唯「ち、違うよ?!」
78:
唯「はぁ、まさか30分も追求されるとは…。憂には余り心配かけたくなかったのにな」
唯「ようは、されて嫌な事は自分もしないようにしましょう、って分からせるって事だ」
唯「ムギちゃんがされた事と同じ事をりっちゃんにする…?」
唯「ムギちゃんがされた事って…」
唯「触られると痛いせーかんたい触られた」
唯「…むう」
81:
男「……てえ…」
唯「ん?あの人お尻を押さえてブツブツ言ってる…」
男「ケツがいてえよ…いてえ…」
唯「あの…どうしたんですか?」
男「ホモセックスでケツの穴掘られて切れ痔になったんだよ」
唯「ほも……せっくす?」
男「何がケツの穴は性感帯だよ!めちゃくちゃいてーじゃねーか!」
唯「!!!!」
82:
プルルルル
「あ、電話…」
「もしもし、あ、はい。こんばんは」
「確かに言われた通りにしましたけど…」
「はぁ、じゃあまた明日学校で、はい、分かりました」
「…一体何考えてるんだろ」
「こんなので本当に…」
87:
次の日
唯憂「行って来ま?す」
唯「寒いねぇ」
憂「冬も近いからね」
唯(今日はりっちゃん達に反省してもらうためにも…!)
憂「何かを決意した様な顔だね、お姉ちゃん」
唯「お姉ちゃんは頑張るよ憂!」
憂「?」
88:
憂「!あそこに居るのって…」
唯「ムギちゃんだ!おーいムギちゃ?ん!」
紬「あら…おはよう、唯ちゃん、憂ちゃん」
唯「おはよー」
憂「おはようございます」
紬「唯ちゃん、昨日はごめんね?」
唯「ううん、謝る事何て何も無いよ。対策も考えて来たし、ムギちゃん、安心して私に全部任せといて!」
紬「唯ちゃん…本当にありがとう…凄く嬉しいわ」
唯「ムギちゃんは大事な友達だからね!これくらい当然だよ!」
紬「うう…ぐすっ…」
唯「何で泣くの!?」
紬「嬉しくて…、そのっ…」
憂「…」
103:
唯「じゃあ憂、私達教室あっちだから」
憂「うん、またね」
紬(憂ちゃん、ちょっと…)
憂(何でしょうか?)
紬(あのね、魔法の言葉を教えてあげる)
憂(は?)
紬(あのね……、それで……)
憂(!!)
憂「い、一生ついて行きますっ!!」
唯「う、憂?」
憂「え、あ、ち、違うの、お姉ちゃん、えっと…私教室行くから!!」
紬「言っちゃったわね」
唯「突然どうしたんだろ…」
紬「さぁ?うふふ…」
106:
紬「ところで唯ちゃん、対策って?」
唯「簡単だよ。ムギちゃんがされた事をりっちゃん達にもするだけ」
紬「それって…」
唯「うん。りっちゃん達に、ムギちゃんがどれだけ傷付いたか知って貰うためだから、仕方ないよ」
紬「…ごめんね唯ちゃん」
唯「全然気にしないでよ。いつもムギちゃんにはお世話になってるからさ」
律「おっはよー唯、ムギ!」
唯「!」
108:
唯「りりり、りっちゃん!?」
律「そんなに驚くなよ…。傷付くだろ…」
唯「あ、ご、ごめん」
律「いやいいけど」
唯「じゃなくてっ!りっちゃんにお話しがあります!」
律「ん?何?」
唯「…静かに話が出来る所とかないかなぁ」
紬「保健室なんてどうかしら?」
唯「ナイス案だよムギちゃん!りっちゃん、ちょっと保健室まで一緒に来て!」
律「は?おい、待て、引っ張るなって唯、ちょ、痛い痛い!」
紬「うふふ。ビデオカメラビデオカメラ…」
118:
律「突然どうしたんだよ、もう」
唯「りっちゃん…私は今とても怒ってるからね!」
律「何でまた」
唯「その胸に聞いてみなさいっ!」
律(何か唯を怒らせるような事…、昨日の件でまだ仲間外れにされたと思ってんのかなぁ)
律「あー、唯、昨日の事はなしょうがないうぉっ!?」
唯「もんどーむよー!!」
119:
律「ゆゆゆゆっ唯ぃ!?」
唯「りっちゃん、痛いと思うけど…ムギちゃんの気持ちを分かって貰うためだから!」
律「ムギ?なんでここでムギ!?ていうかこの場所でこの状況はマズイって!!」
律(保健室で、ベッドで、しも押し倒されて、次にされる事って…!?)
律「おお落ち着け唯っ!私達は女の子同士だから!!」
唯「りっちゃんの方こそ何を言ってるの?」
120:
唯「じゃあ触るからね!」
律「なっ!一体何処を触る気なん…、どうして眉毛を触るんだ?」
唯「え?りっちゃん痛くない?」
律「いや、別に痛くはないな。ちょっとくすぐったい位で」
唯「な、なんで!?」
律「何でって…。唯、とりあえず私の上から降りてくれ…」
唯「それは出来ないよ?」
律「こっちがなんで?だよ!!」
122:
唯(全然痛がらない…これじゃ意味無いよ)
律「お?い、そろそろキツいんだが」
唯(もしかして、せーかんたいって人によって違うのかなぁ)
律「唯さ?ん、人の話聞いてますか??」
唯(どうしよう、りっちゃんのせーかんたいが分かんない)
律「このままじゃ遅刻するぞ?」
123:
唯(うぅ、ムギちゃんは眉毛がせーかんたい…だったけど…)
唯(!そうだ、ムギちゃんは眉毛なんだから、りっちゃんはもしかしたら…)
律「唯、いい加減にしないとそろそろ怒るひゃうっ!?」
唯(お、反応が…)
律「ちょ…、唯、なんでオデコを…?」
唯「りっちゃんのせーかんたい見つけた!」
律「んなっ!?」
147:
さわさわさわさわ…
律「ひ…や、やめろ唯…」
さわさわさわさわ…
律「んうっ、んん…」
さわさわさわさわ…
律「ダメ、っあ…オデコ触られると力が入ら…あ…」
さわさわさわさわ…
律「んんっ…ホントに…ゆいぃ…」
唯(み、妙に色っぽい…)
149:
唯「ま、まだやめれないよ!ムギちゃんのためにもっ!」
律「だからなんでムギなんっ…っはぁ…や…」
さわさわさわさわ…
律「やぁ…だ…もういっちゃ…ゆいっ…」
さわさわさわさわ…
律「っあ、ああっ!!」
唯「りっちゃん…?痙攣してる!?」
唯(何だか良く分からないけど、ちょっとヤバ気な気が)
唯「ム…ムギちゃんもそれくらい痛かったんだよ!自業自得だよりっちゃん!」
唯「これに懲りたら今後はイジメなんて絶対ダメだからね!そ、それじゃあ私は教室行ってるから!」
律「あっ、ちょっと待て唯っ!」
律「わ…訳分からん…」
158:
紬「り?っちゃん♪」
律「ムギ…?ど、どういう事か説明しろっ!」
紬「ここにビデオカメラがあります」
律「それがどうしたんだよ」
紬「これ、この映像を見て」
律「…?」
紬「唯ちゃんとりっちゃんが保健室のベッドでイチャイチャしてるように見えるわ」
律「…おい」
紬「これを澪ちゃんに見せたらどうなるかしら」
律「…おい!!」
183:
紬「私、昨日りっちゃんにイジメられたわ…」
律「はぁ?何言って」
『だからなんでムギなんっ…っはぁ…や…』
『やぁ…だ…もういっちゃ…ゆいっ…』
『っあ、ああっ!!』
紬「りっちゃん?」
律「…い、イジメてました…」
律(逆だ…イジメられてるのは私だ…)
紬「うふふ」
185:
昼休み
唯(りっちゃん、教室に帰って来てくれた後)
律『その、私が全部悪かったよ』
律『今後一切ああいう事はしません…』
唯(って言ってくれて、ムギちゃんにも謝ってくれたみたいだし)
唯(バッチリだね。うん。次は澪ちゃんの所に行かなきゃ)
律「唯、なんでそんなに急いで食べてるんだ?」
唯「ふおっふぉへ」
律「まさか…」
187:
唯「じゃあ私行くところあるからまた後でね!」
律「ちょ?っと待て!ゆいたっ!?」
紬「うふふ」
律「手首を掴まないでください痛い痛い!」
紬「りっちゃんは教室で大人しくしていて?」
律「分かった、分かったから、手首が!手首が痛いです!」
189:
唯「澪ちゃんのクラスはえーっと…、あったあった」
唯「ムギちゃんが眉毛、りっちゃんがオデコ、それじゃあ澪ちゃんはやっぱり…」
唯「よしっ、気合いを入れろ唯!」
唯「たのもーっ!」
澪和「唯?」
唯「あ、そういえば和ちゃん、澪ちゃんと同じクラスだったね」
和「一体どうしたの?」
唯「私が今用事があるのは澪ちゃんです!」
澪「へ、私?」
193:
澪「わざわざ昼休みに教室まで来る用事か?メールとかで良かったんじゃ…わひゃあ!?」
和「ゆ、唯!?アンタ何やってるのよ!?」
唯「やわらか?…」
もみもみもみもみ…
澪「な、なななななななな…」
もみもみもみもみ…
「あれって軽音部の平沢さんと秋山さんよね?」
「昼休みの教室で堂々と…」
「あの二人ってそーゆー関係だったんだー」
「大胆だねぇ」
194:
唯「澪ちゃんの性感帯はそのつり上がった目だ!目潰し目潰し!!」
澪「うぎゃあああああああ!!」
199:
唯「和ちゃんも見て見ぬふりしてたんだから同罪だよね…和ちゃんのせーかんたいはメガネかな?」
和「私はイジメなんて知らなかったわよ」
唯「もんどーむよー!目潰し!目潰し!目潰しィィィィ!!!」
和「ぐぎゃあああああああ!!!!」
201:
和「ちょっと唯!?皆の前で何してるの、やめなさい!!」
もみもみもみもみ…
唯「これは軽音部内の問題なの!和ちゃんは黙ってて!」
もみもみもみもみ…
和「なっ…」
澪「ん…ぁ…、やめて、唯ぃ…」
もみもみもみもみ…
唯(う…、可哀相になってきた…けど…!)
澪「はぁん…うぁ…や、らめ…」
もみもみもみもみ…
203:
唯「痛いと思う…痛いと思うけど…澪ちゃん達に酷い事をされたムギちゃんはもっと痛かったんだよっ!!」
澪「っは、…ム、ムギ…?何でムギが…んくぅっ!」
唯「ここまでされてもまだしらをきるの!?も、もう許さないからね澪ちゃん!!」
もみもみもみもみ…
もみもみもみもみ…
もみもみもみもみ…
「わー凄いね…」
「秋山さんどんどん息荒くなってるよ、ヤバくない?」
「完璧感じてるね、あれは」
「女の子同士ってあんな感じなんだー」
澪「や…は、恥ずかしいぃよぉ…」
219:
唯(でもこれいつまで続けよう…)
もみもみもみもみ…
澪「はぁっ…はぁっ…」
もみもみもみもみ…
もみもみもみもみ…
澪「っは、唯っ!ホントにダメだってば!!んんんんぁぁっ…!」
唯(あ、りっちゃんの時みたいに澪ちゃん痙攣してる…)
「もしかして今秋山さん…!」
「あれは確実にイってる顔だね」
「平沢さんって凄い激しーんだねー」
唯(周りの視線が痛い…。なんで皆そんなにこっちを見るのかなぁ?)
唯(い、居づらい…)
唯「じゃ、じゃあ十分反省したみたいだし私は教室戻るね!」
223:
澪「もうお嫁いけないぃ…」
和「唯に…反発された…和ちゃんは黙っててだって…あはは…」
紬「失礼します?。他のクラスってドキドキするわ…。あ、澪ちゃん♪」
澪「ムギ…?むっ、ムギ!たった今唯が…!」
紬「ええ、知ってるわ」
225:
澪「知ってるって…そういえばさっき唯がムギがどうとか…まさか!」
紬「うふふっ」
澪「ど、どういう事かはっきり説明しろムギ!!」
「あれって確か平沢さんと同じクラスの琴吹さんだよね?」
「そうそう、確か凄いお嬢様って聞いたよ」
「秋山さん、二股?」
「凄いね?。てかどっちも可愛いから全然私は有りだと思うなぁ」
澪(ううう…どうしてこんな…)
227:
紬「ここにビデオカメラがあるの」
澪「それがどうしたっていうん」
澪『はぁっ…はぁっ…』
澪『っは、唯っ!ホントにダメだってば!!んんんんぁぁっ…!』
澪「だ…」
紬「昼休みの教室で唯ちゃんに胸を揉まれて、達してしまう澪ちゃん。二人がそんなに仲が良かったなんて知らなかったわ♪」
澪「…」
紬「これをりっちゃんが見たらどう思うかしら…?」
澪「お嬢様…お望みは何でしょうか…」
紬「うふふ」
247:
唯「はぁ…やり過ぎちゃったかなぁ…」
ブルルルルル…
唯「あ、メール」
from澪ちゃん
唯、私お前のおかげでムギにどれだけ酷い事してたか分かったよ。
反省した。もう絶対イジメなんてしないって誓う。
気付かせてくれてありがとう唯。
唯「澪ちゃん、分かってくれたんだ!良かったぁ」
唯「計画は順調!後はあずにゃんだけだね!」
澪「これでいいの…?」
紬「バッチリよ澪ちゃん!」
澪(イジメてるのはどっちだよ…!!)
251:
唯「後はあずにゃんだけか?。とりあえず一番早く音楽室に来て貰うようメールしとこう」
唯「今日授業終わったら、話があるから出来るだけ早く音楽室に来て、と」
ブルルルルル…
唯「わっ、返信はやっ」
fromあずにゃん
今すぐ行きます!
話って何ですか!?
期待しちゃいますよ!
唯「い…いやいや、今すぐって授業始まっちゃうから」
唯「期待しちゃう?」
253:
「きりーつ、れーい」
唯「じゃあ音楽室でねりっちゃん、ムギちゃん!」
律「え?一緒に…行っちゃった。おいムギー…って居ないし」
律「はぁ…憂鬱だなぁ。澪に顔合わせづらい…」
「ねぇ、秋山さんって知ってる??」
「軽音部の人だっけ?凄く綺麗だよね」
「そうそう、それでその秋山さんが今日教室でね!」
律「…ん?」
254:
「同じ軽音部の平沢さんがいきなり私達のクラスにきてね!」
律「なぁなぁ、その話ちょっと詳しく聞かせてくれないか?」
「えっ、だ、誰?」
「確か…軽音部の部長さん?」
律「そーそー。田井中律です。で、さっきの話なんだけどさ」
「あ、うん。平沢さんが秋山さんの胸をねー」
律「はぁ!?」
255:
澪「部活やだなぁ…。律に顔合わせ辛いなぁ…。」
律「み?お?しゃ?ん!」
澪「り、律!?」
律「な?に動揺してんだよ澪?」
澪「いっ、いや、別に動揺なんかしてないぞ!何言ってんだ律!」
律「そぉ?かなぁ?」
澪「ひっ、なな何を…!?」
律「私以外の女に胸揉まれてイっちゃったクセになぁ…」
もみもみもみもみ…
澪「な、なんで知って…あっ、んっ…!」
257:
律「澪は誰でもいいんだろ?」
澪「そんなこと…あんっ…ない…」
もみもみもみもみ…
律「だって唯に揉まれて気持ち良さそうにしてたらしいじゃん?」
澪「だ、だってそれは…ぁ……」
律「相変わらずでっかいなぁ?、羨ましい限りだよ」
もみもみもみもみ…
澪「っはぁん…やめ…りつぅ…こんな所じゃやだぁ…」
律「じゃあ何処ならい?んだ…よ…?」
梓「何やってるんですか、澪先輩、律先輩」
律「うぁ…」
267:
澪「唯に呼び出された?」
梓「ええ、授業が終わったら出来るだけ早く音楽室に来てくれ、と。」
澪「それにしては遅いじゃないか」
梓「はぁ、すぐ行こうと思ったんですが。憂に呼び止められて…。それでこんな時間に」
律「ふぅん…」
梓「?」
律「いや、丁度良かった」
273:
唯「あずにゃん遅いなぁ」
紬(梓ちゃん遅いなぁ)
唯「結構時間立ってるのにまだ誰も来ない…」
紬(唯ちゃん、私実は掃除用具箱の中に)
梓「唯先輩、遅くなってすいませんでした」
唯「あずにゃん!」
紬(梓ちゃん!)
277:
唯「あ?ずにゃ?ん!」
梓「!!」
唯(って、いつものクセで抱き着いちゃったよ…)
梓「触らないでくださいっ!」
唯「えっ」
梓「やめてください、私も澪先輩や律先輩の様に無理矢理犯すんですか?」
唯「な、何言ってるのあずにゃん?」
278:
梓「私唯先輩がそんな人だったなんて知りませんでした」
唯「そんな人…?そっそれはこっちの台詞だよ!あずにゃんがムギちゃんをイジメるなんて…」
梓「私が、ムギ先輩をイジめる?そんな事してないですよ」
唯「え…で、でもムギちゃんが…」
梓「唯先輩は、実際に私達がムギ先輩をイジメてる場面を見たんですか?」
唯「それ…は」
279:
梓「聞きましたよ。律先輩や澪先輩に酷い事したそうですね」
唯「…うん」
梓「ちゃんと先輩方二人と話合ったんですか?唯先輩が一方的に勘違いして酷い事をしたんじゃないですか?」
唯「…でもムギちゃんが嘘吐いてるなんて…」
梓「律先輩達は、イジメなんてしてないって言っていました。それじゃあ、律先輩や澪先輩が嘘を吐いてると?」
唯「…」
梓「だんまりですか、唯先輩?」
唯「…私、りっちゃんと澪ちゃんに謝らなきゃ…」
280:
律「その必要はないぞ」
澪「謝らても困るかなぁ」
唯「りっちゃん、澪ちゃん!…でも、謝らても困るって」
梓「だって私達、今から唯先輩に同じ事するんですから」
唯「…へ?」
律「やられたらやり返す、ってね?」
澪「唯、人にされて嫌な事は自分もしちゃいけないんだぞ!」
唯「み…澪ちゃん、言動と行動が矛盾…」
梓「知ってますか唯先輩」
唯「…何を?」
律「性感帯ってのは、別に触られて痛い場所って訳じゃないんだぜ」
唯「そ、そうなんだ?…」
梓「性を感じる帯と書いて、性感帯って読むんですよ♪」
唯「…あ、あはは」
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
285:
紬「はぁぁ…素晴らしいものを見せて貰いました」
紬「これだけで一ヶ月は持ちそう…」
紬「皆帰ったし、私もそろそろ帰りましょう!」
紬「そして今このビデオカメラにおさめた映像を家でゆっくりと……!?」
紬「あ、開かない!?」
ガタガタガタガタガタガタ
紬「だ、誰か!?誰かー!?」
ガタガタガタガタガタガタ
ガタガタガタガタガタガタ…
286:
唯「ただいま?」
憂(きた?っ!!)
憂「お姉ちゃんおかえ…なんだか随分ぐったりしてるね」
唯「うん…まぁね…」
憂(疲れてるみたいだしやめておこうかなぁ…でも…)
28

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