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橘「はっけよ〜ぃ」キョン妹「のこった♪」


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4:
橘「はっけよーい」
妹「のこった!」
キャーキャー
キョン「こら! 部屋の中で騒がな……」
キョン「なんでお前ら正式なスモウレスラースタイルなんだよ!」
橘「え? だってお相撲ですよ?」
妹「まわしが基本だよねー」
キョン「いいから相撲はやめなさい!! それで早く服を着ること!」
6:
妹「はっけよ?い、のこった♪」
橘「のこった?!」
キョン「こら!いきなりは卑怯だぞ。」
橘「問答無用でs…ちょ、どこ掴んでるですか!」
キョン「まわし代わりだ。」ニヤニヤ
橘「パ…パンツが、食いk…///」
7:
キョン「いいから早く服をだな」
橘「おやおやぁ? まさかキョンさん私達の事見て興奮しちゃいました?」
妹「キョン君えっちー」
キョン「誰がお前らみたいなつるぺたに欲情するか!」
長門「!?」
朝倉「どうしたの?」
長門「今どこかで貧乳がバカにされた」
朝倉「まさかぁ」
長門「私のおっぱいセンサーに間違いはない」
朝倉「長門さんおっぱい無いじゃない」
長門「そんな事を言うのはこの口かぁ!」
朝倉「ひ、ひたひひたひ! ひゃめへぇ!」
9:
橘「つるぺたとは酷いですね、これでも少しはあるんですよ!」
妹「いいなー、きょーこちゃん」
橘「えへへぇ」
キョン「いいから服を着ろ! 胸をしまえ!」
橘「え? きゃ、何見てるんですかキョンさんの助平!!」
妹「えっちー」
キョン「だからさっきから服を着ろとなんども言っているだろうが!」
13:
キョン「もう服着たか?」
妹「着たよー!」
橘「うう……もうお嫁に行けない……」
キョン「自分からあんな格好しておいて何を言ってるんだ」
橘「だからと言って、まさか正面からしっかりばっちり見られるなんて思ってなかったのです……」
キョン「いや、横からでもしっかりばっちり見えちまったけどな」
橘「うー、バカ! 変態! スケベ!」
妹「あー、キョン君泣かしたー」
キョン「どうすりゃいいんだよ……」
17:
妹「キョン君責任取らなきゃ」
キョン「責任? 俺が?」
妹「そうだよー。きょーこちゃんのおっぱい見たんだしー」
橘「キョンさん……」
キョン「おいおい、マジかよ」
古泉「そこまでです!」
橘「ちいっ!」
キョン「古泉!? 一体どこに!?」
古泉「ふんもっふ!!」
そんなかけ声が聞こえてきたかと思うと、次の瞬間俺は宙を待っていた。
おい、古泉。なんだってサイコクラッシャーで突っ込んでくるんだ。
あれか? それもまたハルヒのトンデモ能力のせいなのか?
20:
古泉「これ以上彼を巻き込むのをやめていただきましょうか」
橘「な、なーんの事ですかねぇ」
古泉「ごまかしても無駄ですよ」
妹「あ、いっちゃんだ」
古泉「あ、どうも、お邪魔してます」
キョン「古泉」
古泉「待っていて下さい。今橘京子を」
キョン「とりあえず正座しろてめえコラでんがなまんがな」
橘「ひい、関西弁ですよ!」
妹「キョン君が本気で怒ってる……」
23:
古泉「あ、あのう」
キョン「なあ、お前なんで部屋に入るだけでサイコクラッシャーなんだよでんがなまんがな」
古泉「い、いえあの、あなたが危険な目にあっていないかと心配で」
キョン「なんだ、心配ならサイコクラッシャーすんのかオウコラ、逆にお前のせいで危険だっつーのでんがなまんがな」
橘「ひいい、怖いよぅ」
妹「大丈夫、大丈夫だから」
キョン「ああ、すまんな。もうちょっと古泉に説教するから居間にでも行っててくれ」
妹「うん」
橘「分かったのです」
24:
キョン「待たせてすまんな、って、なんでまた相撲してるんだよ」
橘「今度はべつにまわししてないからいいじゃないですか」
妹「ないですかー」
キョン「まったくおまえ等は……で? なんで相撲なんかしてるんだよ」
橘「ああ、それは」
妹「今度学校で相撲大会があるから練習してたの!」
橘「です!」
キョン「なるほど。練習ってのはいいことだな、まわしはともかく」
橘「うう……それはもう忘れて欲しいのです……」
26:
キョン「で、どうだ? 練習の手応えは」
橘「妹さんはもうめきめき上達してますよ! もう私を越えたかもしれないのです!」
キョン「小学生に越えられるなよ」
橘「いやぁ、あはは」
妹「えっとねえ、相撲の練習しててね、きょーこちゃんはいい匂いするんだよ!」
キョン「はい?」
妹「でね、柔らかくっても気持ちいいの!」
橘「あうあう」
妹「キョン君は一緒に練習してくれないけど、きょーこちゃんはしてくれたの!」
妹「だから、私きょーこちゃんが本当のお姉ちゃんならいいなぁって」
27:
キョン「ほうほう、なるほど」
橘「あの、キョンさん、そんなに見つめないでほしいのです」
キョン「ふむ、なかなかいいお姉さんじゃあないか、橘」
橘「いやあそれほどでもぉ」
キョン「で? 妹よ。一体何を貰ってそのセリフを言ったんだ?」
妹「プリンー!!!」
橘「あ、妹さんしーっ!」
キョン「橘」
橘「……はいぃ……」
キョン「そこに正座しなさいでんがなまんがな」
29:
キョン「お前はまったく小学生をモノで釣ってうんたらかんたら」
橘「ひいぃ」
妹「キョンくーん、私遊びに行ってくるねー」
キョン「いってらっしゃい。あんまり遅くなるなよ」
妹「はーい」
橘「妹さん助けてー」
キョン「こら、まだ説教は終わっとらんとね!」
古泉「あの、そろそろ亀甲縛りを解いては頂けないでしょうか」
38:
キョン「古泉……お前は部屋で反省していろといったはずだが」
古泉「いえ、縄が食い込んで洒落にならないくらい痛みだしてきたもので」
キョン「むう、仕方ないな」
橘「あ、それじゃあ私はこれで」
キョン「待て、まだ説教は終わって無いぞ」
橘「もう勘弁してください?」
40:
キョン「まったく、お前のせいで妹に変な癖がついたらどうするんだ」
橘「反省してます」
古泉「あの、彼女ももう反省しているようですし、許して差し上げてはどうでしょうか」
キョン「いや、お前も反省してるんだろうな」
古泉「それはもちろん」
古泉「ところで、先ほどからあなたの携帯が鳴っていますが、出ないのですか?」
キョン「ああ、ハルヒからだしな。こうすればお前への罰にもなるだろ」
古泉「分かってて放置なんて……鬼、悪魔!」
41:
キョン「さて、それじゃあ橘の罰は何にしようかね」
橘「あの、そう言いながらなぜ極太の油性ペンを?」
キョン「いや、なんも思いつかなかったからとりあえず眉毛でも書いてやろうかと」
橘「ま、眉毛だけは! 眉毛だけは!」
キョン「他には亀甲縛りしかないが」
橘「ぜひそちらで!」
キョン「流石にお前をしばったら変態だろう。それに」
橘「それに?」
キョン「亀甲縛りってのは巨乳がやられてこそだろうが。つるぺたが縛られても面白みなどない」
橘「うわーん!」
古泉「ならなぜ僕は縛られて……」
42:
長門「今貧乳が馬鹿にされた」
朝倉「どこかで眉毛が大変な事に!」
長門「涼子」
朝倉「長門さん!」
長門「貧乳を」
朝倉「眉毛を!」
長倉「「助けにいかなければ!」」
キョン「で? それが窓をぶち破ってうちに侵入してきた理由か?」
長門「はい」
朝倉「その通りです」
45:
長門「誠に申し訳ない」
朝倉「ごめんなさい」
キョン「謝るのは俺だけじゃないだろう」
橘「血がー! 噴水みたいに!!」
古泉「はひゅー……ごふっ」
キョン「古泉にガラス片が刺さって致命傷だぞ」
朝倉「あちゃー」
長門「めんご」
橘「軽すぎるー!!?」
46:
古泉…縛られてて避けることもできなかったか
47:
キョン「長門は古泉を治してやれ」
長門「そう」
キョン「朝倉はどうしようか」
朝倉「そう言いながらどうして極太マジックペンとカミソリを持ってるの?」
キョン「ん? お前には選択肢をやろうかと思ってな」
朝倉「ええっと、それは?」
キョン「眉毛を繋げるか、全剃りか、麻呂になるか」
朝倉「他の選択肢は?」
キョン「ナイヨ?」
朝倉「デスヨネー」
48:
朝倉「ううう……」
朝倉(一本眉……油性だからなかなか消えないわよね……。全剃り……生え揃うまでどれくらいかかるか……)
朝倉(麻呂……考えるまでも無く論外ね……)
長門「麻ー呂、麻ー呂」
朝倉「長門さん!」
長門「古泉一樹の蘇生を行う」
キョン「で? どうする?」
朝倉「一本……眉で……」
キョン「よし。じゃあ長門もそれ終わったら一本眉な」
長門「!?」
49:
キョン「こんなもんか」
朝倉「ううう……」
橘「よく……お似合いですよ……」
長門「あなたも」
キョン「これに懲りたら、もう人に迷惑をかけるんじゃありませんよ」
橘「はーい」
長門「把握した」
朝倉「私の眉毛……」
古泉「…………」
妹「ただいまー!」
キョン「おう、おかえり」
妹「きょーこちゃん、お相撲の練習の続き! しよ!」
橘「はい!」
51:
橘「はっけよーい」
妹「のこったー!!」
妹「ところでどうしてみんな眉毛変なの?」
橘「うう……そこには触れないで欲しいのです」
終われ
53:
乙。
あんたの眉毛センサーネタ大好き。
5

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