フリーザ「問いましょう。貴方が私のマスターですか?」back

フリーザ「問いましょう。貴方が私のマスターですか?」


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1:
ウェイバー(やった?!成功したぞ?!)
ウェイバー「ぼ、僕は『ウェイバー・ベルベット』だ。お前のマスターだぞ!」
フリーザ「ホッホッホ、この私を召喚したのは貴方というわけですか」
ウェイバー「お前の真名は何だ?その変な乗り物に乗ってるってことは一応ライダーなのか?」
フリーザ「私の名は『フリーザ』。宇宙の帝王です。」
2:
ウェイバー(フリーザ?聞いたことないな.....誰だ?しかも宇宙の帝王って、ハズレ引いたかも.....)
ピピッ
ウェイバー「?」
フリーザ「おやまあ、私のマスターがどんな人かと少し気になっていましたが、戦闘力たった2のゴミですか。所詮は下等生物ということでしょう。」
4:
ウェイバー「ゴ、ゴミだって??」
フリーザ「御安心なさい、ウェイバーさん。宇宙一の実力をもったこの私を召喚した時点で貴方は他のマスターの100倍優秀ですから。ホッホッホ」
ウェイバー「さっきから帝王だとか宇宙一だとか自分で言って!!さらにはマスターである僕のことをゴミ呼ばわりして調子の良いこと言ってるけどな!!!お前ホントに実力あるのか?ライダー」
5:
フリーザ「おやおや....私の実力に疑念を抱くとは。少しガッカリですよ。」
ウェイバー「当たり前だろ!そもそも『フリーザ』なんて英霊いるのかすら疑問だ!」
フリーザ「仕方ありませんね。では今から敵の何人かを殺してあげましょう。ホッホッホ」
ウェイバー「え?」
フリーザ「それでは」バヒューーーッッン!!!!
ウェイバー「なっ!?マスターの僕を置いていきなりどっか飛んでくなよ!!!!ライダー!!!」
8:
>>10
フリーザが最初に殺すサーヴァント募集
続きは夜で
10:
セイバー
24:
ーアインツベルン別荘ー
アイリ「!?」
セイバー「いかがなされましたか、アイリスフィール?」
アイリ「何者かが結界に進入したみたい.....もの凄いさでこちらに向かっt」
ドーーーーーーンッッッ!!!!ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
セイバー「なっ!??」
アイリ「きゃっ!?」
フリーザ「どうも、初めまして。」
25:
アイリ「まさか、こんなに早く敵が動くなんて.....」
セイバー「敵の根城に堂々と攻めてくるとは良い度胸だ!貴様の名は何だ?」
フリーザ「私は『フリーザ』。貴方達を殺すためにやって来ました。」
セイバー「アイリスフィール、ここは私が何とかします。逃げてください!」
アイリ「頼んだわ、セイバー」
28:
セイバー「貴公が自ら名乗りをあげた以上、私もまた、騎士の例に乗っ取って真名を告げよう。我が名は『アルトリア・ペンドラゴン』」カシュンッ
フリーザ「おやおや、そんな武器で私と戦えるとお思いですか?」
セイバー「はぁぁぁぁああああああ!!!!」
シュンッ!!
フリーザ「フフフッ」
31:
ピタッ!
セイバー(なっ!??指先一つで止められただと????)
フリーザ「御安心なさい、すぐに殺したりなんかはしませんからね。」
セイバー「くっ!ふざけた事を!!」
ブンッ!ブンブン!ブンッ!
フリーザ「おやおや、熱くなってはいけませんよ?」
パシッ!パシュパシュ!パシィッ!
セイバー(全部見切られている....)
32:
ピピッ....
フリーザ「なるほど、」
セイバー「?」
フリーザ「スカウターが算出した貴方の戦闘力は、この星の戦闘機と同じぐらいの強さのようですね。要するにサイヤ人以下というわけですか。」
44:
セイバー「はぁぁぁぁああああああ!!!」
ブオンッ!
フリーザ「そう熱くならないでください。」
ピトッ
セイバー「ぐっ.....」
セイバー(あの指先から1mmも動かすことができないとは....ッ!)
フリーザ「あなたばかり攻撃していたら不公平ですね、私もそろそろ仕掛けてみますか。」
45:
フリーザ「一応手加減はしてしてあげますよ。たかだかビーム一発ですから。ホッホッホッホ」
ギュィィィィイン!
セイバー(クソッタレ.....!!!)
ピーーーーーーーッッ!!
セイバー「ッーーーー!!ぐっ.......」
フリーザ「おやおや、申し訳ありません。まさか鎧ごと貫通してしまうだなんて。手加減が難しいですね〜。」
セイバー「.........うっ.....」
46:
フリーザ「見ていて痛ましい姿です。かわいそうですから、そろそろ楽にしてあげましょうか?」
セイバー「...........」チャキッ
セイバー(ヤツを倒すにはアレを使うしかない.....しかし恐らくは.....)
フリーザ「ほほう、体に穴があいてもまだ立ち向かう気力がありますか?感心しました!貴方、私の元で働きませんか?」
セイバー「断る!」
47:
セイバー(アイリスフィール、貴方だけでも逃げ延びてください.....)
パァァァァアアアアア
ピピピッ
フリーザ「!?」
フリーザ(戦闘力が上がっている???1万にも満たなかった戦闘力が?2万?3万??こいつ、まさかサイヤ人の仲間か!???)
パァァァァアアアアアアァァァ
セイバー「いくぞ、フリーザ!!!!」
48:
セイバー「エクスッッ!!!!」
フリーザ「なっ!?」
セイバー「カリバァァァアア!!!!!」
宝具
約束された勝利の剣
エクスカリバー
ドドドドドドドドド、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ
フリーザ「ちぃ!」
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ズドドドドドドド!!!!!
49:
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ
モクモクモクモク......
セイバー「.....やったか?」ゼェゼェ
モクモクモクモク.......
??「少しビックリしましたよ」
モクモクモクモク
セイバー「ぐっ......」
フリーザ「まさかサイヤ人以下の戦闘力の貴方が、私に両手を使わせるぐらいの力を秘めていたんですから」
50:
フリーザ「遊びはここまでです。宣言通り殺してあげましょう」
キュィィィィィィィィィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
セイバー(すまない.....切嗣、アイリスフィール)
フリーザ「消し飛びなさい」
セイバー「!!」
フリーザ「ばっ!!!!」
ピカッ
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ
51:
同時刻ー遠坂陣営ー
言峰「師よ、報告です。」
時臣「どうした?」
言峰「アインツベルンの屋敷を監視していたアサシンからの報告なのですが......その....」
時臣「?」
言峰「アインツベルン陣営が消滅したと......」
時臣「ファッ!??る」
53:
時臣「どういうことだ?」
言峰「言葉通りです。アインツベルンが拠点にしていたであろう屋敷とその土地が謎の大爆発で全て吹き飛びました。」
時臣「何が起きた?」
言峰「アサシンの報告いわく、ライダーの襲撃があったとのことで」
66:
時臣「吹き飛んだと言ったな?解っている範囲で答えてくれ、どちらが脱落した?」
言峰「アサシン。」
スゥー.....
アサシン「大爆発を確認後、アインツベルン領から高で飛び立つサーヴァントを確認。恐らくこちらはライダーと思われます。」
時臣「爆心地の様子は?」
アサシン「ライダーが去ったのを見計らって我々が調査しましたが、『地面』以外の物は跡形もなく消し飛んでいました。」
時臣「文字通り、『消滅』か......」
67:
言峰「父は現在この事態に対して後始末に奔走しております。」
時臣「どう収拾をつけるというのか....」
言峰「とりあえずは『隕石の落下事件』で処理するそうです」
時臣「そうか、璃正殿には苦労をかけるな......」
69:
言峰「しかしアインツベルンがこうも早く脱落するとは予想外でしたね」
時臣「そうだな。敵も得体が知れない。ライダーについての情報が欲しい、アサシンにライダーの監視をするように頼んでくれ」
言峰「わかりました」
86:
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
フリーザ「戻ってきましたよ、ウェイバーさん。」
ウェイバー「あ....あわわわわ」ガクガクガクガク
フリーザ「面倒でしたから敵のサーヴァントを土地ごと消滅させてあげました!」
ウェイバー「つ、強いなお前」ガクガクガクガク
フリーザ「当然です。だって私は宇宙最強なんですから。ホッホッホ」
87:
ウェイバー(ケイネスからパクってきたジャパニーズコミックを触媒にしたらトンデモない奴を引き当てたみたいだな.....)
フリーザ「私は『不老不死』になる為に聖杯を求めています。誰にも邪魔はさせません。このまま他のサーヴァントも順番に殺してあげましょう。」ニヤリ
ウェイバー「そ、そうだな。フリーザ」
フリーザ「」ギロッ
ウェイバー「フ、フリーザ『様』」
フリーザ「いいでしょう」
88:
フリーザ「敵を殺して勝ち残るだけで願いを叶えてくれるなんてドラゴンボールを集めるより100倍は楽ですよ」
ウェイバー「そ、そうだな」
フリーザ「このまま他の奴らも殺してあげましょう」
ビュゥゥーーーーーーン!!
ウェイバー「また置いてけぼりかよ!」
89:
ー遠坂陣営ー
言峰「師よ!大変です!」
時臣「なんだね?動きがあったか」
言峰「その.....他陣営のサーヴァントがどんどん脱落しています。」
時臣「ファッ!?」
言峰「ランサー、キャスター、バーサーカーの三組が..........」
102:
時臣「まさか、そんなことが.....では、残っているのは我々だけではないか???」
言峰「残念ながら....」
時臣「くそ....どうすれば....」
???「そう狼狽えるな」
時臣「はっ!」
ギルガメッシュ「この我が味方についていながら何を恐れるというのだ、時臣?」
言峰「英雄王。」
103:
ギルガメッシュ「雑種共を何人か倒したぐらいで強さを推し量る基準にはなるまい」
時臣「おおっ.....」
ギルガメッシュ「くっくっくっく」
言峰「........」
104:
時臣「とにかく、ライダーとの一騎討ちは避けられないということか......」
ギルガメッシュ「ふん」
言峰「アサシンに引き続き情報を集めさせます」
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
フリーザ「まったくサーヴァントも期待したより弱くて、正直期待ハズレもいいところですねぇ」
ランサー「ぐっ........無念」
スゥゥゥゥウウウウ
フリーザ「おやおや、もう死んでしまいましたか?」
105:
フリーザ「さて、サーヴァントは四体倒したはずですから残りは私を含めて三体ですね」
ピピッ
フリーザ「仕事は早く終わらせるに越したことはないですからね、」
ピッピッピッ
フリーザ「おや?おかしいですね?最初に戦った金髪小娘の生命反応が出ています。スカウターの故障でしょうかね?」
106:
フリーザ「まあいいでしょう、生きていたならまた殺せばいいだけです。」
フリーザ「ところで、さっきから私の事をジロジロと覗いてるお方。目障りです
から死んでください!」
バァァァァァァァァァアアアア!!!!!
分身アサシン達『!?』
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
107:
フリーザ「もうすぐです、もうすぐですよ!不老不死が私のモノに.......」
フリーザ「この世界の頂点に立つのはこの私ですよ!!」
???「雑種ふぜいが!我の所有物たるこの世界の頂点に立つだと?」
フリーザ「?」
ギルガメッシュ「その思い上がり、万死に値する!」
108:
フリーザ「ふふふっ、実力が伴わないのに偉そうな事を言う奴は長生きしませんよ?」
ギルガメッシュ「ふん」
フリーザ「..........ほぅ」スウゥ
ピーーーーーーッ!
ドーーーン!!モクモクモクモク......
ギルガメッシュ「その程度か?」
フリーザ「今までの奴よりは骨がありそうですね」
109:
ギルガメッシュ「我に刃を向けたのだ、万死に値するぞ!」
ゲートオブバビロン!!
フリーザ「!?」
ドドドドドドドドドドドド!!!!
ギルガメッシュ「はっはっはっはっは!!」
モクモクモクモク......
フリーザ「今のはちょっと痛かったですよ......痛かったですよ!!!!」
110:
フリーザ「お返しです!」
ピピピピピーーーーーッ!!!!
ギルガメッシュ「!!!」
ドドドドーーーーンッッ!!!
ギルガメッシュ「ちぃっ」
フリーザ「その金色の姿、あのサイヤ人を思い出します。癇に障りますね」
111:
ギルガメッシュ「無駄話をする余裕があるかな?」
ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド!!
フリーザ「舐めてもらっては困りますよ!」ブゥオーーーーンッ!!
フリーザ「効くわけないでしょ?そんな程度の攻撃」
ギルガメッシュ(思ったより強いな.....)
???「アーチャー!助太刀するぞ!!!」
フリーザ「!?」
112:
ギルガメッシュ「助けなどいらん」
フリーザ「あの反応、故障ではなかったということですか」
セイバー「侮るな、英雄王!あのフリーザは想像以上の実力を秘めている!」
フリーザ「ふふふっ.....2人がかりですか、いいハンデでしょう」
セイバー(時間を稼げば....奴に勝てる!)
113:
ギルガメッシュ「おおかた、令呪か何かで奴の攻撃から逃げてきたであろうお前の助太刀などいらぬわ!」
セイバー「........」
フリーザ「仲間割れです....か!!!」
バァァァァァァァァァアアアア!!!!!!
セイバー「くっ!」シュッ
ギルガメッシュ「ふん」
バァァァァァァァァァアアアア!!!!
ピシュン!(高移動
セイバー「!?」
ピシュン!
フリーザ「ふふふふっ」
ドッコーーーンッ!!!
セイバー「ぐぁっ!!」
114:
フリーザ「ずあっ!」
ボッコーーーンッ!!!
ギルガメッシュ「なっ!?」
ドンッ!ドンッ!ドンッ!!
フリーザ「所詮こんなものですか?」
115:
フリーザ「もう飽きました。そろそろ死んでください!」
ピュオワァァーーーーーッッ!!!!
ギルガメッシュ「くっ.....」
セイバー「.......」
フリーザ「!?」
ギルガメッシュ「?」
セイバー「上手くいったようだな」
116:
フリーザ「貴方達、やってくれましたね......」
ギルガメッシュ「?」
セイバー「我々の企てが成功したようだな」
フリーザ「よくも、よくもこの私のマスターを、ウェイバーさんを........」
セイバー「さっき、遠坂との共闘の条件としてアサシン達にライダーのマスターを殺すように言ったのだったが......上手くいったようだな」
117:
フリーザ「マスターがいなければ.....サーヴァントである私は消えてしまう........不老不死の夢が......」
セイバー「もはや奴は消えるのを待つ存在だ」
ギルガメッシュ「哀れだな」
フリーザ「おのれ、おのれ.....」
フリーザ「おのれーーーッッ!!許さんぞ虫ケラどもめッッ!!!じわじわと嬲り殺してくれるわッッ!!」
127:
セイバー「!!」
ギルガメッシュ「......」
フリーザ「まあいい、消える前にお前達を殺して誰かと再契約すればいいからな!」
セイバー「果たしてそんな時間が貴公に
残されているのか?」
フリーザ「ふふふっ、貴方は今の私の力が私の実力の全てだと勘違いしていませんか?」
セイバー「!?」
ギルガメッシュ「.......」
128:
フリーザ「実は私は『変身』の特技がありまして、この今の形態ではフルパワーの5%の力も出ていません」
セイバー「なっ!?」
ギルガメッシュ「ファッ!?」
フリーザ「しかし卑怯な手で私のウェイバーさんを殺して陥れようとした愚行は見過ごせませんね.......殺してあげます!!!!」
129:
ギルガメッシュ「見せてみろ、その変身とやらを。強くなるんだろ?」
セイバー「奴の言葉が本当なら.....今度こそ殺されるぞ......」
フリーザ「いいでしょう......お見せしましょう」
シュインシュインシュインドゥゥゥゥウゥゥゥウウウウウウウウ!!!!!!!
フリーザ「私の全力を!!!!!カァァァアアアアアア!!!!」
ドォオォオオオオオオオオオオ!!!!!!!
131:
ドーーーーーーンッッ!!!!!
セイバー「!????」
ギルガメッシュ「ハッタリだな、劣勢になった現実を前にして狂ったようだ」
モクモクモク.......
フリーザ「..........」(最終形態)
セイバー「なんだあの姿は?ツルッとしているぞ?」
ギルガメッシュ「前のほうが強そうだったぞ!!!はっはっはっは!」
152:
前回までの聖杯戦争Zあらすじ
ダンダンダン(ダン!)ダンダンダン(ダン!) たーららー たららーららー たららーららーーーー たららーらー らーらっ たーらら たららら ダンダンダン(ダン!) ダンダンダン(ダン!) ダンダンダン(ダン!)(あらすじのBGM)
界王様ナレ
(聖杯戦争に参加する形で不完全ながらも復活を果たしたフリーザ。
その圧倒的な力で次々にサ敵対するサーヴァント達を葬っていく。
しかし、勝利を目前にして切嗣の令呪によって生き延びていたセイバー達の作戦によりマスターのウェイバーが殺されてしまう。
逆上したフリーザは残ったサーヴァントを殲滅するために、ついに最終形態への変身をとげるのであった
圧倒的な力の差を前にしてセイバー達はフリーザを倒すことができるのか!?)
テーレテーテレレッテーテーレレ♪
『誕生!最強のサーヴァント、ギルトリア!』
153:
フリーザ「随分と余裕そうな顔をしていますねぇ....ショウタイムです!」
||||||Σシュンッ!
セイバー「消えた??」
ギルガメッシュ「なっ!?何処に行った??」
|||||||Σシュンッ!!
フリーザ「後ろだよ」
ギルガメッシュ「!」
ドゴッ!!
ギルガメッシュ「ぐはっ!!」
パシパシ!ドコボコドゴッッ!ベキベキッ!
フリーザ「きぇぇええええええええ!!!!」
ドーーーーーーン!!!
ギルガメッシュ「ぐぁぁぁぁあああああああああああ!!!!」ヒューーーーーーーーン!!
ボッコーーーン!!
フリーザ「うっかり柳洞寺まで吹っ飛ばしてしまったよ!」
154:
|||||Σシュンッ!!
フリーザ「小娘!お前もだ〜!」
セイバー「ッッーー!」
ドーーーーーーーン!
セイバー「ぁぁぁぁああああああ!!!」ヒューーーーーーーーーーン!!!
ボッコーーーン!!
フリーザ「このまま殺してあげるよ!」
ギルガメッシュ「ぐっ.....う....」
セイバー「か...は.......メチャクチャだ.....」
156:
ギルガメッシュ「おのれ......」
宝具
王の財宝
ギルガメッシュ「とっておきだ!覚悟しろ」
フリーザ「?」
ギルガメッシュ「我を怒らせたことを後悔するがいい!!」
フリーザ「そのセリフ、そのまま君に返してあげるよ」
宝具
天地乖離す開闢の星
ギルガメッシュ「混沌とした世界から天地を分けた究極の一撃だ。貴様とて無事ではすむまい!」
フリーザ「?」
157:
セイバー「あれがアーチャーの宝具!?」
ギルガメッシュ「エヌマァァァア!!!エリシュッッッ!!!!」
ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド!!!!!!
フリーザ「!!!!!」
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ!!!!!!
セイバー「なんという威力だ.....地形が変わっている......一撃で天と地を割るとは、フリーザも無事ではすむまい」
ギルガメッシュ「ハッハッハッハッハ!!!」
フリーザ「この程度ですか.....?」
ギルガメッシュ「ハッ.......?」
セイバー「!?」
159:
フリーザ「まさかこの程度の攻撃で全力だなんて言わないよね?」
ギルガメッシュ「馬鹿な......」
セイバー「化物め....」
フリーザ「地形を変える程度の攻撃で僕が死ぬわけないだろ?せめて星を破壊するぐらいの威力がなきゃね。」
ギルガメッシュ「クソッタレめ!」
160:
フリーザ「さあ、死んでもらいましょうか?」
ギルガメッシュ「ちぃ......」
セイバー「もう残された手段はアレしかない....」
ギルガメッシュ「アレ?」
セイバー「フュージョンだ!」
161:
ギルガメッシュ「頭が沸いたか、セイバー」
セイバー「真面目な話だ!昔な、マーリンとかいう魔法使いに教わったんだが.......上手くいけば奴を倒せるかもしれない!協力しろ!」
フリーザ「.........」
セイバー「簡単に言えば、フュージョンをすればお互い合体して強力な戦士になるというものだが......」
ギルガメッシュ「が、合体!?/////」
セイバー「卑猥な意味ではない!ゴホン、とにかく駄目元でやってみるぞ。」
フリーザ「..........」
182:
ギルガメッシュ「まあいい。どうすればその『フュージョン』とやらが使えるのだ!?」
セイバー「落ち着いて聞いてくれ、アーチャー。フリーザが空気を読んでくれている間に順を追って説明する!」
フリーザ「............」
セイバー「まず最初に、『フュ〜』の掛け声とともに腕を反対側に回しながら三歩ほど移動する!」
セイバー「こんな感じだ、『フュ〜』」カクカクカク
ギルガメッシュ「なっ.......」
183:
セイバー「そしてその後、『ジョン!』の掛け声で両腕を水平方向に反対側にもっていき、同時に片足をあげる!」
セイバー「こんな感じだ、『ジョン!』」サッ
ギルガメッシュ「.........」
セイバー「最後に、『ハッ!』の掛け声で相方と両手の指を合わせる!」
セイバー「こんな感じだ、『ハッ!』で準備体操で脇腹を伸ばすアレをやる」クイッ
セイバー「どうだ、簡単だろう?」
ギルガメッシュ「断る!!!」
184:
セイバー「何故だ!?何が気に入らなかったというのだ????」
ギルガメッシュ「痴れ者め!!真の王たるこの我に道化のような真似事をしろと言うか!!!」
セイバー「道化の真似事だと??カッコイイではないか?『フュージョン』」
ギルガメッシュ「とにかくそんなの真っ平御免だからな!!!」
フリーザ「........」イライラ
185:
セイバー「まさか嫌がるとは.......」
ギルガメッシュ「うるさい!」
ーーーーーー
ーーーーーー
遠坂陣営
時臣「マズイな.....嫌がるとはな」
言峰「マズイですね.....」
ーーーーーーー
ーーーーーーー
フリーザ「そろそろ殺してもよろしいですか?」
セイバー「頼む!!」
ギルガメッシュ「KOTOWARU!!!」
187:
フリーザ「土地ごと消してあげるよ!!」
ピュオワァァァァァアアアアアアーーーー!!!!(エネルギー貯め)
セイバー「これまでか......」
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
時臣「仕方がない、奥の手を使うとしよう」
言峰「妥当でしょう」
時臣「『遠坂時臣の名の下に令呪をもって命ずる。英雄王よ、セイバーとのフュージョンを行ってください。』」
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
ギルガメッシュ「ぐっ.....セ、セイバー.....
フュ、フュージョンだ......」ガクガクガクガク
セイバー「よし!」
189:
ギルガメッシュ『フュ〜〜』カクカクカク
セイバー『フュ〜〜』カクカクカク
フリーザ「ん?」
ギルガメッシュ『ジョンッ!』サッ
セイバー『ジョンッ!』サッ
ギルガメッシュ『ハッ!』
セイバー『ハッ!』
ピカァァァァァァァァァァアアアアア
フリーザ「な、何が起きたんだ!?」
191:
モクモクモクモク......
フリーザ「!」
???『貴公よ、我を先ほどまでの我とは思うと痛い目にあうぞ?』
フリーザ「???」
ギルトリア「ギルガメッシュとアルトリア・ペンドラゴンの2人だから、名前はギルトリアといったところか」(姫ギルとセイバーの合いの子みたいな見た目)
フリーザ(強さの桁が上がっている......?)
フリーザ「合体だろうが融合だろうが知らないけど少し強くなったみたいだね」
ギルトリア「少し強くなった?ハッハッハッハッハ!!!」
フリーザ「なっ、」
ギルトリア「貴公よ、我にボコボコにされて尻尾巻いて逃げ出さなければよいな!」
192:
フリーザ「中途半端な強さは身を滅ぼすという事を教えてあげるよ!」
ピュオワァァァァァアアアアアア
ピピピピピピーーーーッ!!!(デスビーム連射)
ギルトリア『..........』スッ
宝具
ゲートオブバビロン
王の財宝
ギルトリア『この世界最強の守りだ!』
宝具
全ての遠き理想郷
【アヴァロン】
ドゥゥゥウウウウウウウウウウ!!!
ギルトリア『ハハハハハ!!効かんぞ、ライダー!』
フリーザ「ば、馬鹿な!?」
195:
フリーザ「そんなはずは!」
ギルトリア『どうした?』
フリーザ「キェェェェエエエエ!!!」Σ||||シュンッ!
ギルトリア『ふん』
シュンッ!Σ|||||
フリーザ「くらえっ!」
ブンブンッ!!スカッ!!
フリーザ「当たらない???」
ギルトリア『アヴァロンを使ってるんだ、貴公の攻撃が通じる訳がないだろう?』
フリーザ「おのれ〜!あたりさえすれば......」
212:
ギルトリア『守ってばかりじゃつまらんな、そろそろ仕掛けるとしよう』
ブゥンッ!
宝具
王の財宝
【ゲートオブバビロン】
フリーザ「!?」
宝具
約束された勝利の剣
【エクスカリバー】
乖離剣
【エア】
ギルトリア『こんなモノ、2つも同時に使ったらどうなるか我にもわからんぞ!ハッハッハッハッハ!!!』
フリーザ「そんなチンケな宝具がフリーザ様に効くと思ってるのかー!!」
213:
ギルトリア『ハァッ!!』
宝具
【ゲートオブバビロン】
ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、!!!!
フリーザ「ぐぉっ!!」
ギルトリア『ハァァァァァァァアアアア!!!!』
天地乖離す開闢の星
約束された勝利の剣
ギルトリア『エヌマァァァア!!!カリバァァァァァアアアアア!!!!!!』
ドゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウ ウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!
214:
ドゥゥゥウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウ!!!!!
フリーザ「こ、こんなものッ!!!!止めてやる!!!」
ゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウ!!!!
フリーザ「ぐっ!うぉぉお!!!」
ゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウ!!!!
フリーザ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁあぁあああ!!!」
ゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
215:
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
ギルトリア『いかんな、思ったより威力が強すぎた.......』
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
同時刻ー遠坂陣営ー
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
時臣「ぐぁぁぁぁあああああああ!!!」
言峰「うぉぉおおおおおおおおおおお」
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーセイバー陣営ー
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
アイリ「なんて恐ろしいことを.......」
切嗣「ふざけるな!ふざけるなー!ふz....」
ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ー冬木市消滅ー
216:
ギルトリア『手加減したのだがな......どうやら聖杯もさっきの攻撃で消えてしまったらしい』
サァァァァァアアアア
ギルトリア『我も消えてしまうようだな』
???「おーい!」
ギルトリア『?』
悟空「おめえら、ここでフリーザってやつ見かけなかったか?復活して暴れてるって界王様から聞いたもんですっ飛んできたんだけどよ。」
217:
悟空「しっかしひでぇー荒れ具合だ〜。フリーザのヤツ好き勝手に暴れてたみてぇだな。何処に行ったかオメエ知らねえか?」
ギルトリア『フリーザは我が倒した』
悟空「オメエがフリーザ倒したのか!?はぁ〜オメエ強ええんだな!ちょっとわりいけどオラと手合わせしてくれよ!」
ギルトリア『すまんが、このまま消えてしまう身の上だ』
悟空「そりゃ残念だな〜。まっいいや!ありがとよ、とりあえず死んじまった街の人は後でオラがドラゴンボールで元に戻しておくから安心してくれよな!」
218:
界王さまナレ
《フリーザの野望は聖杯戦士の活躍により見事うち倒され
この戦いの結果、200年続いた聖杯戦争は集結したのであった.......》
悟空「いでよ、シェンロン!」
神龍《さあ願いをいえ.....
どんな願いもひとつだけかなえてやろう…》
悟空「フリーザが復活してから死んじまった人達を生き返らせてくんねーか?」
219:
神龍《容易いことだ!》
悟空「あっ、極悪人は除いてな!」
神龍《願いはかなえてやった
ではさらばだ!》
バヒューーーッッン
220:
ー数日後ー
葵「さ、桜!?どうしてここに.....」
桜「........」コクッ
雁夜(よくわからないけど、あの日臓硯は死んだみたいだ....理由はよくわからないけど俺と桜ちゃんは生き返ったていた。)
葵「桜....あなたは間桐の子じゃない、私の子よ」
桜「お母....さん.....」
雁夜(これでいい....これでよかったんだ......幸せに生きろよ、桜!!!)
おわり
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◆以下、おまけ(小ネタ)になります。
最強のサーヴァント
3

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