男「・・・ハッ?ここは・・・?」back

男「・・・ハッ?ここは・・・?」


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1:
男「ん、なんで真っ暗なんだ?明かりはないのか」キョロキョロ
男「暗くて何も見えないな・・そもそも俺は何でここにいるんだろう」
男「おーい!誰か、誰かいないのか!?おーーーーい!!」
扉「586054」
2:
パッ
男「あっ、ついたぞ」
男「誰か・・だれか・・あっ、そこの君!」
キモオタ「ん?どうしたんですかな、男君」
男「??なぜ俺の名前を?それに君は・・?」
キモオタ「何故って拙者のことを忘れたでござるか??キモオタでござるよ、キ・モ・オ・タ」
男「・・???すまん、何か混乱しているのかもしれない」
3:
男(もしかして俺、記憶喪失か・・?ならば俺がおかしいのかもしれない)
男「他に誰かいないのか?」
キモオタ「おかしな男君でござるね」
キモオタ「ほら、そこにギャルちゃんと天才君がいるじゃないですかな?デュフッ」
ギャル「どしたの男?」
男「あ、すまん・・・何か記憶があやふやなんだ・・・」
4:
ギャル「アハハハ、男らしいねww私はギャルじゃんっ!」
ギャル「あとほら、そこに」首クイッ
天才「天才ですよ」
男「あ、どうも・・」ペコリ
天才「どうも」
5:
男「・・・あ、そうじゃなくて!!ここはどこなんだ?」
天才「ここは部屋じゃないですか」
男「まあ、そうだな・・いや、この部屋の場所が知りたいんだ!!」
天才「そんなに気になることですか?ギャルさんどう思います?」
ギャル「えー、どうでもいいんじゃない???」お化粧ナオシー
キモオタ「拙者はこのPSPがあるからそんなに気にならないのだ」ピコピコ
男「うーむ」
7:
男「俺は何か大切なことを忘れているような・・・」
男「あ、そうだ・・思い出した!俺はここから、で・・・」
男「で・・・で・・・」
男「くそっ、その先が思い出せん!!」
ギャル「『で』?」
キモオタ「『で』、で始まる言葉?」
天才「『で』、ですか」
ギャル「『デコメ』?」
男「メールじゃない!」
天才「『電子工学』ですね?」
男「違う!!!」
キモオタ「『デュラララ』ですかな?」
男「違う違う違う!!!!!」
8:
天才「『デカルト座標』」
キモオタ「『電撃ストライカー』」
ギャル「『デート』!」
男「・・・」
天才「『デヴィッド・リンドリー『ボルツマンの原子』』」
キモオタ「『デレマス』」
ギャル「『ディズニーランド』」
男「いい加減にせい!」頭パシー
3人「あいたっ!」
9:
男「さて、こんなところに用事もないし、さっさと出てしまうか」
男「!!!」
男「そうだ・・俺はここから『出』ないといけないんだ」
男「よし、それじゃ・・・あれ??扉が、開かない・・?」
扉「出られないよ」
男「ん!?」
扉「出られないよ」
男「お前は・・・?」
10:
扉「ふふっ」スタッ
男「えっ!?なんで少女の姿をして・・」
扉「出られないよ」
男「いやいや、ここから出してくれ!!!」
扉「どうして出たいの?」
男「出たいに決まってるだろ!」
扉「ふーん?」
11:
男「俺はどうしても帰らないといけないんだ。会社もあるし家族が待ってるんだ」
男「・・!!!」
男(そうだ・・俺は普通の会社員で仕事もあるし家庭も持っていた・・・なぜ俺はこんなところに)
扉「そんなに出たいの?」
男「ああ、一刻も早く元の日常に戻りたい。早くここから出してくれ」
扉「ふーん」
12:
ギャル「てかさっきから男、一人でブツブツ何言ってんの?」
男「え?」
天才「会社がどうとか、家庭がどうとかおっしゃってましたよ」
男「お前ら・・・こいつが、こいつが見えないのか!?」
キモオタ「男君・・本気でおかしくなっちゃったのですか?」
男「っ!!」
扉「あははっ」
14:
男「早く出してくれ!ここにいたら気が狂いそうだ」
扉「そっかあ?あの日々に戻りたいんだ」
扉「あんな日々だったのに?」
扉「会社ではずっとヒラ。何をやっても新人に遅れをとって若い者に頭をペコペコ」
扉「家族とは別居。妻は夜な夜な別の男と遊んで帰ってくる。息子は暴走族の仲間入りをして家には帰ってこない」
扉「もう鬱になりかけだった貴方に戻る意味はあるの?」
男「・・・」
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