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モバP「小梅さんスイッチた行?」


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2:
・事務所 PM6:30
P「……うっ」
P「……」
P「……」
P「……」
P「……」
P「……」
P「……」
P「…………ふぅ」
ちひろ「……」
P「………」
3:
ちひろ「お前あれだな、一回アーク溶接で切断してもらおうなそれな」
P「そんなポリープみたいに言わないでくださいこの世でたった1本の大切な息子なんですお願いします許してください」
ちひろ「いやだっておかしいよな?さっき私なんつった?『廊下の自販機で飲み物買ってきまーす』つったよな?廊下の自販機ってこの部屋出てすぐだよな?どう考えたって目撃されるよな?いくら脳みそ足んねえお前でもそんぐらい分かるよな?じゃああれか?そういう性癖か?あえてそれを狙ったのか?『あえて』とか言ってみろ殺すぞ?」
P「……」
ちひろ「……」
P「……」
ちひろ「……」
P「……」
ちひろ「……」
P「……今しかないと思って………」
ちひろ「召されろ」
4:
P「俺も腕がなまったな…地元じゃ『紀伊半島沖連続発砲事件』と呼ばれたこの俺が…くそぅ……」
<ガチャ
小梅「お疲れ様、です……」
P「お疲れー」
小梅「……なんか、落ち込んでる…?」
P「……まあ……色々あってな……」
小梅「…無理しちゃ、ダメ、だよ…?」
P「…ああ、ありがとう」
小梅「……」
小梅「……!」
小梅「よしっ……!」
5:
小梅「Pさん、待ってて…!」
P「どこ行くんだ?もう仕事終わったぞ?」
小梅「スイッチ…作って、くる…!」
P「なんで!?なんで今なの!?いやてか見たい!ぜひとも製作現場にお邪魔したい!」
小梅「……ダメ…///」
P「なにその恥じらい!?あれ作る時そんなエロいの!?逆にどうやったらあれをエロい方向に持っていけんの!?ふんどし一丁だったりするの!!?蘇民祭するの!?ヤバイ!!ますます見たい!!」
小梅「…もう、いいから…待ってて…!」
P「えー……ちなみにどのへんで作るの?」
小梅「この部屋、でて…すぐの、会議室…」
P「……わかった」
小梅「じゃあ…い、いってきます…!」
<バタン
P「…………」
P「…………」
P「今しかない……ッ!!」
6:
〜〜大変見苦しい映像をお送りします〜〜
P「ウワアアアアアアアアアアア」ガタッ
P「……」
P「……」
P「……」
P「……」
P「……」
P「……ふぅ」
〜〜糸冬〜〜
7:
P「……24秒、か…」
P「……」
P「まだ削れるな……」
<ガチャ
小梅「スイッチ、できたっ……!」
P「おー早かったなー、俺のダブモイスチャーミルクが射出されたのとほぼ同時だったなーえらいぞー」ナデナデ
小梅「…えへへ…あ、ありがと…」←分かってない
P「ダブはいいとして…今回は?」
小梅「た行…です…!」
P「た行……か……」
P「…うん……」
P「希望はあるな……」
小梅「じゃあ、準備…いってきます…!」
P「oh yeah」
8:
P「『た』ねぇ……」
P「けっこうあるけど…」
P「エロいのって……」
P「…………」
P「…………」
P「…………」
P「………うわぁ」
P「『タ』ンデムジャンプと」
P「『立』ち漕ぎしか出ねぇ……」
9:
P「……いやぁ不安だななんか…」
P「マジで『タ』ンデムジャンプだったらどうしよ…」
P「………」
P「幸子も呼ばなきゃ…(使命感)」
P「……」
P「よーし」
P「小梅さんスイッチ『た』」ポチッ
<ガチャ
小梅「Pさん…っ!」トコトコ
P「どうしたそんなトコトコ歩いて」
小梅「さっき、そこで…見つけた…!」
P「そこで見つけt……ッッッ!!!?」
P「まさか……あれ…」
P「お前………まさか……」
小梅「うん……!」
10:
小梅「『た』ねうし…さん…っ!」ナデナデ
種牛「ブモッッッ///」
11:
P「いやぁ小梅!!これは急展開すぎるよ!!電話殺到のレベルじゃないよ!!元はと言えば俺を元気づけようって話なのに頭から種牛はヤb」
種牛「ブモッッッッッッッッッ」
P「ほらもう俺喋ってんのに鳴くもん!!これを懸念してたんだよ!!大抵かなりの余韻を残して鳴くから嫌なんだよ!!!大御所だもん!!」
P「てかさっき『そこで見つけた』って言った!?種牛がアイドル事務所内を闊歩してたの!!?なんで!?どうやってセキュリティかいくぐったの!?4mぐらいあんだぞこいつ!?きらりよりデカいんだz」
小梅「すごい…高い…!」キャッキャッ
種牛「ブモッッッッッッッッッッッッッッッッッッ」
P「乗りこなしちゃったかい!?とうとう種牛乗りこなしちゃったかい!!?俺が必死こいてツッコんでる間に!?」
P「ごめんそして臭いな!!!えっとね、臭い!!!しっかり臭い!!!うちのオカン6人分臭い!!!!」
12:
小梅「どう、どう……」ポンポン
種牛「ブモッッッッッッッッッ」
小梅「ふふ…かわいい……」
小梅「『た』ねうしさん、は」
小梅「どこから、来たの…?」
種牛「ブモッッッ」
小梅「うん、そっか……」
小梅「そうだね……(?)」
種牛「ブモッッッッッッッッッッッッッッッッッッ」ベロンベロン
小梅「こ、こら…そんなに、舐めちゃ…」
種牛「モイスチャ」ベロンベロン
小梅「やめ、て……っ!///」
P (透けろぉ!!頼む!!透けろぉ!!!!)
13:
P「…種牛って」
P「あんなデカいんだな」
P「噂には聞いてたけど」
P「見るのは初めてだから」
P「驚いちゃったよ僕」
P「驚いちゃったよ僕っていうか」
P「またムチ打ち出ちゃったよ僕」
P「にしてもあの鳴き声…」
P「絶対ブリッツ」
<……ッッッッッッッッッッッッッッッッッッ…
P「……」
P「……」
14:
P「種牛さんは小梅が」
P「きらりんルームへお通ししたそうだ」
P「一緒にいた杏がパニクりすぎて」
P「『ここで働かせてください』」
P「って連呼してたらしい」
P「そんな訳で」
P「小梅さんスイッチ『ち』んk」ポチッ
<ガチャ
P「おーやべぇな」
小梅「……ぅ…」
小梅「そんなに、変……?」
P「いや、サイコー」
P「久しぶりに生でみたわ」
P「『チ』アガールの格好」
15:
小梅「ちょっと、恥ず、かしい…///」
P「………」
P (ピチピチ素材の黄色いユニホーム)
P (赤のポンポンより紅く熟した頬)
P (細くてもろそうな鎖骨から肩へのライン)
P (すべすべしてそうな脇)
P (可愛らしいおへそ)
P (華奢で艶かしい太もも)
P (ニーソの上に乗った微かな贅肉)
P (そして)
P (透き通る白い肌)
P (大分麦焼酎)
P (二階堂)
16:
P「にしても」
P「露出多めだなそれ」
小梅「…うん…それに…」
小梅「…スースー、する…///」
P「まだ生えてないもんな」
小梅「……なに、が?」
P「生えてきたら俺が剃毛してやるからな」
小梅「……え…?」
P「この際生えててもいいわ、見せて」
小梅「……??」
17:
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小梅「…がんばれ、がんばれっ……!」
小梅「……P、さん…!」
P「もうちょっと下に向けて!」
小梅「…こ、ここ……?」
P「もうちょっと下!」
小梅「これで、いい…?」
P「よし!そこだ!そこへ応援するんだ小梅!」
小梅「が、がんばれっ…がんばれ…!」フリフリ
P「あぁーキてる!ビンビンキてるよー!!」
小梅「P、さん…がんばれー…!」フリフリ
P「いいよいいよー!!!キてるよー!!」
小梅「がんばれー……っ!」フリフリ
P「クるクるクる!!!クるから!!!キてるから!!!今まさに!!!!!」
小梅「がんばr」
P「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアア」ビクンビクン
小梅「え……えっ…!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
18:
P「『チ』アリーディングのみで」
P「自己記録を更新してしまった…」
P「…恐るべし小梅……」
P「……」
P「……それでは」
P「小梅さんスイッチ『つ』」ポチッ
<…きゃっ……!
P「!?」
P「どうした小梅ぇ!!大丈b…!!」
P「何ともはやこれは…!!」
小梅「えへへ…ごめん、ね…」
小梅「イタズラで…Pさん、を…」
小梅「『つ』ゆだくに…しようと、思った、ら…」
19:
小梅「転んで…」
小梅「自分が…『つ』ゆだくに、なっちゃった…」ドロォ…
P (小梅が…ローション塗れで…)
P (…横たわっている……ッッ!!)
20:
P「…あ……あ……」
小梅「バチが、当たった、ね…」ドロォ…
P「…小…梅……す…すけ……」
小梅「……へ…?」ドロォ…
P「……小梅、の……」
P「……パ…パ…」
P「………pantie…が……」
小梅「……パン……?」
小梅「……」
小梅「……あ」
小梅「………ッ!!///」シュバッ
P (カメラロールに保存済みなんだよなぁ…)
21:
小梅「……ぃゃ…見ない、で…///」ドロォ…
P (下抑えたって)
P (上も透けてんだよなぁ…)
小梅「…ぁぅぅ……///」ドロォ…
P (……)
P (……)
P (スポブラ気に入ったんだな……)
22:
小梅「ベトベト…気持ち悪い…」ドロォ…
小梅「シ、シャワー、浴びてきます…」ドロォ…
P「待て小梅」
小梅「…どうした、の?」
P「……」
P「……一つだけ」
P「……教えてくれ」
小梅「……うん?」
P「覗いていいんd」
小梅「馬鹿……っ!!///」バッチコーン!!
P「チヒロッッッッッッッッッッッッッッッ」ズシャァァァァ
23:
[Bathroom CAM9-05]
「……ふぅ……」
「………」
「………」
「…まだ残って、る…」
「………」
「………」
「……Pさん…」
「………」
「…っ…///」
24:
P「『覗いていい?』『馬鹿っ!』」
P「定番化されたこの下りで」
P「『彼が覗きに来るかもしれない』」
P「というベクトルに注意をそむける」
P「その瞬間、彼女の頭から」
P「『盗撮』の2文字は」
P「消えて無くなる」
P「諸君」
P「よく聞け」
P「これが」
25:
『勝利だ』
26:
P「小梅いるかー?」
<…うん……
P「もうシャワー浴びたの?」
<浴びた、よ……
P「気持ちよかったのか?」
<……気持ち、よかった…!
P「気持ちよかったのか…」
27:
P「てかさ」
P「あのローションって自分の?」
<違うに、決まってる…でしょ…!///
P「じゃあ誰のよ?」
<…THE PEPEE NETで…
P「取り寄せたの!?」
<…え、うん……
P「あぁ……そう……」
<……?
29:
P「このスイッチのためなら」
P「手段を選ばないんだなあいつ」
P「軽快すぎるフットワークがたまに恐いよ」
P「ミル・マスカラスじゃないんだから」
P「…次いきます」
P「小梅さんスイッチ『て』」ポチッ
<ガチャ
小梅「Pさん……!」
小梅「…はい、これ…!」
P「うわー」
小梅「あげる…っ!」
P「このパターンかー」
30:
『照り焼き』
P「……あの…ほんとね…」
P「…これ毎回言ってんだけどさ……」
P「…トレイ…とかにさ…乗せようよ…」
P「…………」
P「…………」
P「…なんで…手渡ししてくるの……」
P「…………」
32:
P「あーもういいや」
P「いいよお前、上等だよ」
P「来いよほら、かかってこいよ」
『照り焼き』
P「おいどうした」
P「こうなるのを待ってたんだろ」
P「俺の血が見たいんだろ」
P「全部知ってんだよ」
『照り焼き』
P「……」
P「…………んだよ」
P「なんだよその顔はぁぁぁああ!!!!」ガタッ
『照り焼き』ビッチャァァァァ
P「はぁ……はぁ……」
『照り』『焼k』『i』
33:
P「……」
<アレ…た、食べてくれた…?
P「……あぁ」
<美味しかった…?
P「……」
P「……」
P「……ヒッグ…」
<P、さん…!?
P「ヒグッ…グスッ……ウエッ…」
<なんで、泣いてる、の…!?
P「……ヒッグ…ごめんな…」
P「…『照』り焼き……!」
34:
P「……」
P「………」
P「……とある出世魚≪ブリ≫の…」
P「……」
P「悲劇≪トラジディー≫…」
P「……」
P「……」
<………
P「………」
P「………」
P「………」
P「……ごめん………」
35:
P「宴もたけなわプリンスホテルでございますが」
P「とうとうラストのお時間に」
P「差し迫ってまいりました」
P「では!」
P「小梅さんスイッチ『と』」ポチッ
<ガチャ
小梅「P、さん……助けて…!」プルプル
P「開始早々どうした!?」
小梅「……たぃ……」
P「あんだって!?(難聴)」
小梅「…だから……!」
36:
小梅「『ト』イレ、行きたいの……!」
P「!!!!!!!!!!!」ガッシャーン!!!!!!
小梅「……んぁ…っ…!」ビクッ
37:
P「ちょっと落ち着こう」ストン
小梅「……うぅ…」プルプル
P「いやいや小梅」
P「行けばいいじゃん」
小梅「…行きたい、けど……!」
小梅「誰か、使ってる、の…!」
P「誰かーーー!!!ナイスーーーーーー!!!!!」
小梅「叫ばない、で……!」プルプル
P「ナイスーーーー!!!!!!!うわぁあああああああ!!!!!ナイスナイスーーーーーー!!!!!!」
小梅「…ぁぅ…っぁ……!!」チョロ…
P「っ!?」
38:
P「小梅……今の、音……」
小梅「ち、ち、違うっ……!」
小梅「違う、もん…!」
小梅「セ、セーフ、だもん……っ!」
P「……」
小梅「……」
P「……」
小梅「……」
P「小梅の下腹突つくホリデイ」チョンッ
小梅「…っぁ…!!!!!」
39:
P「……」
小梅「……か…はっ……!!」ガタガタ
P「……」
小梅「……ぅ…ぁ…!!」ガタガタ
P「……」
P (涎垂らして)
P (内股で股間おさえて)
P (涙目になっている小梅)
P「の下腹突つくホリデイ」チョンッ
小梅「うぁぁぁっ……!!!」ビックゥ!!!!
40:
小梅「…P…さん……!」
P「どうした小梅」
小梅「私……もう…ダメ…!」
P「……」
小梅「…で、出ちゃ……!」
P「…大丈夫だ」
小梅「…えっ……?」
P「俺は」
P「お前のこと」
41:
『下腹突つくホリデイ』チョンッ
『あっ……』チョロロ…
42:
P「ごめん」ボコボコ
小梅「……知らないっ」
P「まさかカイザーナックル持ってるとは思わなくてさ」ボコボコ
小梅「……」
P「絶対どっか陥没してるよこれ」ボコボコ
小梅「……ふんっ」
P「ほんとごめん」ボコボコ
小梅「……」
小梅「……もう、しない…?」
P「もちろんです小梅さん」ボコボコ
小梅「……」
P「……」ボコボコ
43:
小梅「……今回、は特別…」
小梅「……だよ?」
4

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