憂「ドッペルゲンガーだぞー!!」ニコニコback

憂「ドッペルゲンガーだぞー!!」ニコニコ


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1:
憂「がおー!」
唯「は?憂何ふざけてるの?」
憂「え…
4:
憂「わ、私はその憂とかいう奴じゃないよ!お姉ちゃんのドッペルゲンガーなんだから!!」
憂「がおー!!」
唯「憂、馬鹿にしてるの?」
憂「がおー…」
6:
唯「私そういう風にからかわれるの凄くイヤなんだけど」
憂「がおー…」
唯「私の格好してがおーとかやめてよ!誰かに見られら頭のおかしい人に思われるでしょ?」
憂「がおーがおー…」ポロポロ
憂(私はもうすぐハロウィンだからお姉ちゃんに楽しんでほしかっただけなのに…)
7:
憂「ド、ドッペルゲンガーに会っちゃったら死んじゃうんだよがおー!? 」
憂「怖いでしょがおー!!」
唯「え、憂は私に死んででほしいの?」
憂「え…」
唯「ひどいや憂…お姉ちゃんの事そんな風に見てたんだね…」
憂「あっ…ごめんねお姉ちゃん!私はそんな事思ってないよむしろ大好きだよ!!」
唯「えっあなたドッペルゲンガーじゃなかったの?」
憂「!!」
9:
唯「やっぱり憂はお姉ちゃんをからかって遊んでたんだね!」
憂「ちっちがうよぉ…」ポロポロ
唯「じゃあ貴方はなんなの?」
憂「あ…え…」あたふた
憂「う、憂ちゃんのドッペルゲンガーだよ!!」
唯「へー、じゃあ本物の憂は他のところにいるんだね」
憂「…」
10:
唯「じゃあ憂がドッペルゲンガーに会わないように携帯電話にかけて注意しなくちゃ」
憂「!」
唯「ぴっぽっぱっと…」
ヴーヴー
好き好き大好き♪お姉ちゃん大好き♪
憂「!!」
唯「あれー?なんで憂の携帯電話にかけたのにドッペルさんから着信音がなるのかなぁ?」
12:
憂「あっ…あぅ…」
唯「やっぱりあなたは私の妹の憂で私をからかってたんだね?」
憂「これは…拾ったんだよぉ…」
唯「へー、拾ったの?」
憂「うん…」
唯「またそうやって嘘をつくんだね、私もう憂の事嫌いになっちゃうよ??」
憂「え…え…」ジワァ
15:
憂(お姉ちゃんに嫌われちゃった…もうどうしたらいいのかわかんないよぉ…)
憂「あ…ぁ…うええええ?ん」ポロポロ
唯「そうやってすぐ泣いて!泣けば解決すると思ってるの?」
憂「お姉ちゃんごめんなさい…私の事嫌いにならないで…」
唯「もう大嫌いだよ!」
憂「ああぁぁぁぁぁぁ…!!」ガーン
16:
唯「もう顔も見たくないよ!私の目の前から消えて」
憂「う…わかったよ…お姉ちゃん…」
憂「私、家出するね…それがお姉ちゃんの願いなんだもんね…」
憂「迷惑ばかりかけてごめんね…お姉ちゃん…私はずっとおねえちゃんが大好きだよ…」
唯「ニヤリ…」
?「憂!!騙されないで!」
憂「!?」
18:
憂「お姉ちゃんが二人!?」
唯「そいつは私の偽者、ドッペルゲンガーだよ!!」
憂「え…!?」
ドッペルゲンガー「ありゃー…もう帰ってきちゃったのかー…」
ドッペルゲンガー「もう少しで私が憂と入れ替わる事が出来たのに…」
唯「私の大事な妹を傷つけるなんて許せない!」
唯はギー太を取り出すとカールマイヤーを演奏し始めた
ドッペンルゲンガー「なんだこの演奏は…ギャー」
ドッペルゲンガーは死んだ
19:
憂「お姉ちゃん!!」
唯「うーいー」
ギュッ
どうも平沢憂です。ハロウィンはお姉ちゃんと二人で仲良く過ごしました!
ドッペルゲンガーの一件でよりいっそう二人の仲は深まりまったように思います
あの出来事はハロウィンの神様からの贈り物だったのかもしれません!
唯「うーいー」デレッ
憂「お姉ちゃん大好き」ちゅっちゅっちゅっ
おわり
22:
よかったよかった
24:
簡潔にまとまっていて感動した乙
2

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