橘「特売品一人一個なので付き合ってください」キョン妹「うん」back

橘「特売品一人一個なので付き合ってください」キョン妹「うん」


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4:
キョン「あ?、腹減ったな。何かくいもんあったかな」
ガチャン
橘「トリックオアトリートなのです」
キョン妹「お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうよ」
キョン「・・・何やってんだ、お前ら?」
橘「ハロウィンの予行演習なのです」
キョン妹「だからお菓子ちょーだい」
キョン「だからの意味がわからんし予行が必要な理由もわからん・・・だいたい何なんだ、その格好」
キョン妹「ハロウィンの衣装だよ?」
橘「私はジャックオランタンなのです」
キョン妹「私はジャックフロスト!」
キョン「女神転生かよ・・・」
キョン妹「どう?可愛いでしょ??」
橘「キョンさんの感想が聞きたいのです」
キョン「知るか・・・ったく。あ?やべ、なんかカボチャ食いたくなってきた。」
橘「いっ、いきなり食べたいなんてそんな。妹さんもいるのに・・・あの、でも・・・キョンさんがどーしてもと言うならわたしはその・・・いいd」
キョン「黙れ阿呆」
15:
橘「もうっ、お腹が空いているならそう言ってほしかったのです。勘違いしたわたしが馬鹿みたいじゃないですか。」
キョン「・・・(いや、お前が間違いなく阿呆なんだと思うぞ、橘よ)」
橘「はい、できましたよ。特製オムライスなのです」
キョン妹「きょーこちゃん上手?」橘「花嫁修行はばっちりなのです!」
34:
キョン「こら、知らない人に着いて行っちゃダメだろ」
キョン妹「私キョコちゃんのこと知ってるよ?」
橘「そうです! 友達です!」
キョン「怪しい人に着いて行っちゃダメだろ?」
キョン妹「は?い」
橘「妹ちゃんは私を怪しいと思ってたのですか!?」
キョン「そういう事だ、他をあたってくれ」
キョン妹「ゴメンね、キョコちゃん」
橘「無性に悲しいです……」
35:
橘「そうです! キョンさんも一緒に来ればいいんですよ!」
キョン「何で俺が」
橘「もともと一人でも多くの人手が欲しかったのです」
キョン「なら九条でも佐々木でも連れてけばいいじゃないか」
橘「残念ながら佐々木団の皆さんは忙しいそうです」
キョン「そうか、お前は暇なのか」
橘「『皆さんが』忙しいのです!」
36:
橘「それと、もう一つ。キョンさんが妹ちゃんの保護者として着いてくればいいのです」
キョン妹「あ、そうだよ! キョンくんも一緒に来ればいいんだよ」
キョン「残念ながら俺も母さんに怪しい人に着いていっちゃ駄目って言われてるんだ」
キョン妹「そっかー、なら駄目だね」
橘「キョンさん高校生ですよね!? まだそんなこと言われるのですか」
キョン「いや、着いていきたくない口実だ」
橘「酷い事実をサラっと言われました!?」
37:
サラッとw
55:
キョン「オイ待て」
橘「なんですかキョンさん、居たのですか」
キョン「どこに行くつもりだ」
橘「隣町ですけど」
キョン「じゃあ電車使うよな」
橘「もちろんなのです!」
キョン「…………」
?????ホワンホワン??????
妹「京子ちゃんここどこ?」
橘「あれえ?」
不審者「フヒ、お嬢ちゃん達、飴いるかい?」
妹・橘「いるー♪」
不審者「お菓子屋さんに連れてってあげるよフヒ」
妹・橘「いくー♪」
?????????????????
キョン「……俺も行く」
58:
橘「え、し、仕方ないですね、じゃあ一緒にいくのです」
キョン「うむ…で、お目当ての品は何なんだ?」
橘「ティッシュペーパーなのです!240円のティッシュが、なな、なんと!199円で…
キョン「待て」
橘「なんですか」
キョン「それ…得なのか…?」
橘「え?だって240円が199え…
キョン「電車で行くなら切符も買うんだろ」
橘「……」
キョン「40円浮かせるために切符買うのか?」
橘「……41円なのです…」
キョン「同じだ」
59:
妹「おっ買いもの♪おっ買いもの♪」
橘「…あ…う…」
キョン「やれやれ…ほれ、行こうぜ」
橘「え?」
キョン「このチラシを見ろ…ティッシュなら近所のスーパーで229円で買える…」
キョン「あいつに説明してやれ…少しはお前の顔も立つだろ?」
橘「きょんさん…!」
65:
妹「得したね!!」
橘「そ、そうなのです!出来る女はとわ私のことなのです!!」
キョン「はーはーは、大した奴だよ…」
橘「ところでキョンさん何買ったですか?」
キョン「昼飯の材料だ。今日俺達だけだからな」
橘「材料?キョンさん料理できるのですか?」
キョン「簡単なものならな」
橘「私もできるですよ!卵焼きとか目玉焼きとか!あとおにぎり!」
キョン「卵だけじゃねーか…正直お前には火も包丁も触らせたくないな…」
橘「どういう意味ですか!!」
66:
キョン家
キョン「さて、おっぱじめるかな」
橘「……」モジモジ…
キョン「ん?どうかしたか?」
橘「あのう…私、そろそろ帰るのです…」モジモジ
キョン「何か用事でもあるのか?」
橘「え…と、特にないですけど…」モジモジ
キョン「ああん?じゃあ喰ってけよ」
橘「え?いいのですか?」
キョン「材料は三人分買っちまったしな…もしかして遠慮してるのか?」
橘「え、あ、そ、そういうわけでは……じゃ、じゃあ頂くのです!」
キョン「折角だから作り方覚えてけ」
橘「はいなのです!!」
67:
橘「?♪」ニコニコ
キョン「御機嫌だな」
橘「そ、そんなこと無いのです!」
キョン「そうか?…まあいいか、まずは材料の確認だ」
橘「はいっ!!」
キョン「これから作るのは茄子とトマトのスパゲティーだ」
キョン「まず茄子、細い物を選んだ…三人分なら3本もありゃ十分だろうな」
キョン「トマトピューレだ。一缶で足りる」
キョン「そしてトマト。2個でいい」
キョン「あとは家にある調味料でいいだろう」
キョン「
69:
キョン「最初に茄子を輪切りにする…厚さは1?くらいがいいな…」
橘「秋茄子は姑に食わせろ…ですね?」
キョン「そういうブラックなジョークはよせ…」
キョン「で、輪切りにした茄子の表面に塩を振る…」
橘「味付けですか?」
キョン「それもある…だが目的は水分を抜くためだ」
キョン「竹ざるの上に並べて、キッチンペーパーを被せる…暫くすればタオルが水分を吸ってくれるって寸法だ」
70:
キョン「じゃあ水を抜く間に次行くぞ」
キョン「トマトピューレを鍋に移して熱を加えながら味付けだ」
キョン「ケチャップと胡椒、あとはコンソメでも入れとけ」
橘「大雑把ですね…」
キョン「簡単なって言ったろ?あ、塩はいらないぞ、茄子に付いてるからな」
キョン「橘、味見してみろ」
橘「ちょっと薄いかもなのです…」
キョン「そのくらいがいいんだ…トマト切ってくれるか?」
橘「はい…どうやって切ればいいですか?」
キョン「適当に切っていいぞ。どうせ少し煮るから」
72:
橘「ううう…キョンさ?ん、少し潰れちゃいました…」
キョン「だから適当でいいんだって…うん、煮詰まってきたな」
キョン「橘、茄子の具合はどうだ?」
橘「水分が抜けてヘタってるのです!」
キョン「頃合いか…茄子投入!!」
橘「茄子投入!!」
キョン「後は弱火でクタクタやればいいか…」
橘「このトマトどうするですか?」
キョン「あとあと」
73:
キョン「スパを茹でるぜ!!」ビシッ
橘「茹でるのです!!」バシッ
キョン「スパを茹でたぜ!!」バン!
橘「茹でたのです!!」ドン!
キョン「あとはもう簡単だ、さっきのフライパンに入れて絡めるだけ」
橘「だからこのトマトどうするですか!!」
キョン「そうだった、ソースと絡んだら入れればいい」
橘「ほいさ」ポトポト
キョン「あとはトマトが熱を帯びたら完成」
橘「できたのです!!」
75:
キョン「橘、お前にはデザート作りを命じる」
橘「えっ?…無理なのです…」
キョン「異常に簡単なヨーグルトの作り方を授けてやる」
橘「そ…そんなことができるのですか!?」
キョン「そこに器に入った牛乳とレモン汁があるだろう」
橘「ややっ…いつの間に…」
キョン「まぜろ」
橘「割合はどのくらいで…」
キョン「割合?考えたことも無い…牛乳に入れるのだ」
橘「…う?…ややっ!キョンさん!牛乳がドロドロになったのです!」
76:
キョン「はい完成。あとは好みで砂糖でも入れとけ」
橘「不思議なのです…味もヨーグルトっぽい…」
キョン「もう妹呼んでいいぞ、お昼にしよう」
橘「はいなのです!!お?い!」
7

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