本田未央「ねぇしまむー、そこ私の席なんだけど」 島村卯月「え……?」back

本田未央「ねぇしまむー、そこ私の席なんだけど」 島村卯月「え……?」


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1:
卯月「で、でも私ずっと座って……」
未央「うん、そうだね。しまむーずっとそこに座ってるよね、今日は」
卯月「はい……」
未央「でも昨日までそこは私の席だったの」
卯月「昨日、ですか……」
未央「勝手に座られてすごく気分悪いな」
卯月「す、すみません……」
未央「分かればいいよ、はやくどいてね」
卯月「は、はい……」
凛「(未央……?)」
4:
未央「あ、そーだ!ねぇねぇしぶりーん」
凛「!」
凛「な、なに……?」
未央「この前さ、しまむーと2人でご飯行ったんだって?」
凛「何でそれを……」
卯月「すみません、つい話してしまって……」
凛「未央には話さないって約束したじゃん……」
卯月「本当にごめんなさい……!」
未央「それで行ったの?行かなかったの?」
凛「い、行ったけど……」
未央「ふーん」
8:
未央「しまむーとご飯行ったんだ、ふーん」
凛「な、なに……」
未央「いやさー、いいんだけどさー」
未央「なんで私には声かけてくれなかったのかな?って」
凛「それは……卯月に個人的な相談が……」
未央「個人的な?相談?って何それ?」
凛「あんまり他人には言えない相談だから……」
未央「他人には、ねー。ふーん、じゃあしぶりんにとって私は赤の他人なんだね」
凛「いや、そういう意味じゃn」
未央「しぶりんにとって私はどーでもいい存在なんだねー!ふーん!」
凛「ちがうよ……」
13:
未央「違う?なにが?」
凛「未央はどうでもいいなんてことないから……」
未央「じゃあさ、どんな話したのか教えてよ」
凛「それは……」
未央「やっぱ言えないんだね、どうせしぶりんにとって私は空気みたいなもんだしね」
凛「……だからそんなんじゃないってッ!!!」
未央「なっ」
凛「ごめん……」
未央「なんで私今キレられたの?ねえ?ねえ何で?」
凛「本当にごめん……なさい……」
未央「ねえねえ?なんで私キレられないといけないの?」
未央「私リーダーなんだけど?」
未央「ニュージェネレーションズのリーダーなのに何でキレられないといけないの?」
16:
未央「あーあー、もういいや。しぶりんもういいわぁ」
凛「な……に……」
未央「なんかさ、最初からアンタとそりあわないんだよね」
未央「いつもスカしててウザいしさ」
凛「ひどい、なんでそんなこと……」
未央「自分が一番可愛い、一番人気だとか思ってるんでしょ?」
凛「そんなこと思ってない!」
未央「いるんだよね、そういう風に勘違いするタイプ」
未央「ちょっとデビューしたからって自分が人気者だとか思っちゃうタイプ」
未央「アンタその典型だわ」
凛「なんで未央にそんなこと言われないといけないの!!」
20:
未央「なんで、ってそりゃわからせてあげるためでしょ」
凛「……は?」
未央「人気者っていうのはね、私みたいな人のことをいうの」
未央「私クラスで中心人物なんだよね、なんでかわかる?」
凛「……」
未央「アイドルだからだよ!デビューする前からアイドルなんだよ私は」
未央「わかるかな?」
凛「意味不明だから……」
未央「はぁ……やっぱりわからないかぁ……」
未央「持たざる者には持つ者のことなんてわかるはずないよね」
未央「いやぁ、悪い悪い。ちょっと難しい話しちゃったね」
凛「……」
未央「アンタにもわかるように単刀直入に言ってあげるよ」
21:
未央「ブスがいっちょ前に調子のんな」
凛「んなっ……!」
卯月「酷い、あんまりですよ未央ちゃん……!」
未央「なになに、しまむーまでリーダーに楯突くの?」
卯月「凛ちゃんがこの前私に相談したのはm」
凛「卯月!いいから!」
卯月「!?」
凛「……もういいから、何も言わなくて」
卯月「凛ちゃん……」
未央「なんかもうダルいなぁ、アンタ達見てるとイライラしてきたわ」
未央「もうさ、ニュージェネレーションズ解散しない?」
卯月「えっ……?!」
未央「私最初からソロでやりたかったんだよね」
24:
未央「正直さ、アンタ達足手まといだからさ。いいよね?」
凛「……いいよ」
卯月「そんな、凛ちゃんまで……」
未央「決まりだねー、じゃあPには私から話しつけておくから」
凛「好きにしなよ」
未央「それと、もう話しかけないでね」
未央「じゃ」
卯月「凛ちゃん、このままじゃ……」
凛「いいんだよ……未央が解散したいって言ったんだ」
凛「解散しよう……」
卯月「でも……」
凛「それが未央へのプレゼントだよ……アイドル復帰記念のプレゼント……」
卯月「こんなの……あんまりです……」
卯月「凛ちゃんはずっと未央へのプレゼントを考えて……」
卯月「それでこの前私にも相談してくれたのに……」
26:
未央「ってことなんで、ニュージェネレーションズ解散するね」
P「ちょっと待って下さい、本田さん!」
未央「え、なに?」
P「ニュージェネレーションズは復活したばかりではないですか」
未央「そうだね。っで、それが?」
P「このまま解散して本当に良いんですか?」
未央「別に、いいんじゃない?私ソロで活動したいし」
P「他のお二人はなんと?」
未央「なんかね、解散したいって言ってたよ」
未央「むしろあの2人から解散したいって言ってきたしね」
P「……本当なんですか?」
未央「そうだよー、だから解散していいでしょ?」
29:
P「……」
未央「ねぇねぇ、何がいけないの?いいでしょ?」
P「……」
未央「あんな鈍くさい2人と一緒にアイドルなんてできないしさー」
P「……」
未央「私一人のほうが人気だって絶対出ると思うしさー」
P「……わかりました」
P「では今後本田さんはソロで活躍するということで」
未央「わかってるじゃーん!それでいいんだよ」
P「では正式な書類を作成いたしますのでお待ちください」
未央「はいはーい、また後でねー」
33:
きらり「にょわー……本当に解散しちゃうのぉ?」
みりお「この前再開したばっかりなのに!」
りいな「たしかにこの活動期間の短さ、かなりロックだとは思うけどさぁ」
卯月「いいえ、終わらせません」
卯月「もう一回未央ちゃんを説得します!」
莉嘉「でも聞く耳なんかあるのー?」
卯月「わかりません……でも……諦めたくないです」
卯月「だって私は島村卯月だから……こういうやり方しかわからないんです!」
杏「まぁやるだけやってみなよー」
ちえり「お、応援してます」
かな子「カヌレあるよ、これ食べて元気に説得していこう!」
卯月「みんな、ありがとうございます!」
38:
アナ「スパシーバ、未央がき↑ました」
美波「がんばってね……」
卯月「はい!」
未央「はぁ、疲れた?」
卯月「あ、あの未央ちゃん!」
未央「ん?」
卯月「あのっ、あの……私……」
未央「なに?はっきり喋ってよ」
卯月「……未央ちゃんと……もう1度アイドルしたいです!」
未央「へー、そうなんだ。私とアイドルしたいんだ?」
卯月「はい……」
未央「でもね、世の中なんでもしたいことが出来ると思ったら大間違いだから」
卯月「そんな……」
未央「ってかさっき解散したいって言ってたじゃん、自分から」
44:
卯月「い、言ってません!」
未央「いーいーまーしーたー、私覚えてるから」
卯月「(本当に言ってないのに……)」
未央「ダンス1つまともに踊れない上に嘘までつくとは、もうこれダ人間の数え役満だよね」
卯月「すみません……」
未央「謝れば何でも許されるの?じゃあ警察って何のために存在するのかな?」
卯月「うぅ……」
未央「あ、そうだ!いいこと思いついた」
卯月「えっ……?」
未央「ねぇ、しまむー。さっき私とアイドルしたいって言ってたよね?」
卯月「い、言いました……」
未央「じゃあさじゃあさ、私と組もうよ」
卯月「本当ですか?!」
未央「本当本当、私とまたアイドルしようよ。2人っきりで!」
51:
卯月「なっ……」
未央「しまむー私とアイドルしたいんだよね?じゃあしぶりんとかどうでもいいよね?」
卯月「そんなこと……」
未央「あれーおかしいなぁ?私と、私だけとアイドルしたいんじゃないのかなぁ?」
卯月「私は……・私は……」
未央「じゃあさ、選んでいいよ。私とアイドルするか、あるいはしぶりんとアイドルするか」
卯月「そんな、選べないです……!!」
未央「あと10秒待つから決めてね。はい、じゅー」
卯月「ちょっとまってください!未央ちゃん!」
未央「きゅー はちー ななー」
卯月「……そんな、そんなどうすれば」
未央「ろーくー ごー よんー」
凛「……いいよ卯月、未央と組んで」
卯月「り、凛ちゃんいつの間に……でもそれじゃ」
凛「いいから、……ここは従って」
56:
未央「さんー にー いちー」
卯月「わかりました、ごめんなさい凛ちゃん……!」
未央「はいぜろー! しまむー答えは?」
卯月「……未央ちゃんと組みます」
未央「お」
未央「おっほー!!マジでー?私と組むのー?いいのー?!ひゃっはー!!」
未央「ねえねえしぶりーん!!いまどんな気持ちー??ねえねえ」
未央「しぶりん捨てられちゃったねー!!私に続いてしまむーからも捨てられちゃったんだよー???」
凛「……」
未央「あれあれー???目に涙たまってるよー??泣かないように我慢してるのー??きゃー!!!!」
卯月「未央ちゃん……もうやめてください」
未央「しまむーもしまむーだよねー!!簡単に仲間を捨てるなんてひっどい女だよねー!!!」
卯月「……・」
未央「清純キャラ気取っといてこうだからねー、将来クソビッチ確定間違いなし!!」
未央「やっぱこの2人糞だわ(笑)」
61:
未央「仲間を裏切るこんなひっどい人とー」
未央「組むわけないじゃあああああああああああん!!!!!!!」
卯月「なっ……?!」
未央「ってことなんで、はいバイバイ! 無駄な努力ご苦労様(笑)」
卯月「ひどい……私は未央ちゃんのために……グスッ」
未央「あーあーしまむーまで泣いちゃったねー」
未央「私のためとか言いながら、1人でやっていくのが心細くて必死になってるだけでしょ?」
未央「結局、自分のためなわけ」
未央「みーんな自己中、もう誰を信じていいかわからないねー」
きらり「う、卯月ちゃん……泣かないで……」
莉嘉「そうだよ、こんな奴の言うことなんて真に受けることないよ!」
未央「出た、色んな意味でいびつなユニット(笑)」
65:
未央「まぁそういうわけだから、これから私はソロで頑張るんで」
未央「そこらへんよろしくー!」
みりあ「ひどい……」
りいな「ちょっとロック過ぎじゃないか……?」
ちえり「こんなの悲しいです……・」
かな子「ちえりちゃん元気出して、マシュマロもあるよ……」
杏「1人でいたいって言うんだから好きにさせたらー」
アナ「ハラショー……ケンカダ↑メです……」
蘭子「よもやこれほどまでとは……」
P「……よろしいでしょうか?」
未央「お、Pおそかったじゃーん!」
P「すみません、書類の用意に時間がかかりました」
未央「じゃあさっそく手続き始めてよー」
P「はい」
70:
P「では、島村さん、渋谷さん、本田さん、こちらにサインを」
未央「これはー、ユニット解散の同意書だね!OKOK?サインっと」
未央「ほら、2人も早くサインしてー」
凛「……」
卯月「……」
凛「卯月、サインしよう」
卯月「……わかりました」
卯月「(止められなくてごめんなさい……凛ちゃん……未央ちゃん……)」
未央「はい、全員分サイン完了!」
P「はい」
未央「じゃあこれで完全に解散だね!」
P「はい」
未央「これからどうすればいいの?」
P「では、こちらにサインを」
75:
未央「ええと、この紙はなに?」
P「これは解雇通知です」
未央「え?」
P「これは解雇通知でs」
未央「いや、一回で聞こえてるから!!」
未央「なんで?なんで解雇なの?!」
P「決定事項です」
未央「だから何で解雇なのか聞いてるんだってば!!!!」
P「あなたがシンデレラプロジェクトの趣旨にそぐわない人材ためです」
未央「どこが?!こんなに可愛いのに?こんなにやる気あるのにどこがそぐわないっていうの!!?」
P「詳細については後日問い合わせ窓口にお問い合わせ下さい」
未央「納得できない!!納得するわけないじゃん!!ばっかじゃないの??!!」
P「既に除籍扱いとさせていただいております」
未央「はぁ?はぁああああああああ??!!!」
P「申し訳ありません、この部屋は関係者以外立ち入り禁止になっています」
82:
未央「なんなの?なんなの!!!こんなことしてタダで済むと思わないでよ??!」
P「警備員のみなさん、お願いします」
未央「ちょ、触らないでよ!!!ちょっと、やめて離して!!!」
P「これからもソロでがんばって下さい」
未央「なにをっ!!!」
未央「しまむー!しぶりん助けて!!!」
卯月「未央ty」
凛「ダメだよ卯月……」
卯月「でも……」
凛「これが未央の望んだ結果なんだ……」
卯月「はい……」
未央「何わけわかんないこと言ってんの!!!助けてよ!!!仲間でしょ!!!リーダーだよ私??!!」
警備員「暴れるな!!」
未央「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
90:
警備員「せーの!」
ドサッ
未央「痛ったい!投げないでよ!!!」
警備員「……」
未央「くそ……こんな、こんな仕打ち……」
ちひろ「あら、間に合ったみたいでよかったわ」
未央「その声は……千川さん!!」
ちひろ「話は聞いたわ、大変だったわね」
未央「そうなんです……私どうしたらいいか……」
ちひろ「きっとこの紙があなたの今後を教えてくれるわ」
未央「ありがとう、千川さん!!」
未央「……これなに?」
ちひろ「あら、書いてあるとおりよ」
ちひろ「その漢字はね、『せいきゅうしょ』って読むの」
95:
ちひろ「レッスン料や会場使用料、ドリンク代、その他いろいろ」
未央「請求……なんで……」
ちひろ「契約書に書いてあったはずよ?プロジェクトを途中でやめた場合
 それまでに掛かった全ての経費を請求しますって」
未央「そんなの私知らない!!!」
ちひろ「あら、契約書はちゃんと読まないとだめよ?いい勉強になったわね」
未央「こんな額……私払えないよ……」
ちひろ「払ってもらうわ、どんな手を使ってでもね」
未央「そん……な……」
ちひろ「ソロでアイドルするんでしょ?そのお金で払えばいいじゃない」
未央「でも私……事務所もない……」
ちひろ「また応募して、それでデビューして頑張りましょう!」
未央「い、いや……こんな……こんな……」
101:
未央「こんなの家族には言えないよ……話したら私の居場所なくなっちゃう……・」
未央「私が……私一人で返済しないと……」
本田弟「おかえりー、って姉ちゃんどうしたのその傷?」
未央「うるさい!!!」
本田弟「姉ちゃん……?」
未央「早くオーディション受けなきゃ早く早く早く……・」
本田母「未央?ご飯たべないの?」
未央「今忙しいっていってるでしょ!!!!」
本田母「あら、機嫌悪いのね……」
未央「早く……早く応募を……!」
104:
審査員「続いてエントリーナンバー3番の人」
未央「はい!本田未央、高校1年です!」
審査員「あ、もういいや。おつかれさまー」
未央「え、ちょっと!何で?!最後までアピールさせて下さい!」
審査員「はいはい、結果は発送をもってかえさせていただきますー」
未央「なんで……・」
審査員「あぁ、今の子だろ?346やめたって子」
審査員「とんでもないトラブルメーカーらしいね」
審査員「そんなのがどこの事務所にも入れるわけないのにねぇ」
未央「なんで……なんで……」
未央「早くアイドルにならなきゃ……」
未央「早くお金返さなきゃ……早く早く……」
110:
本田母「ねぇ、未央……最近高校行ってないけど……」
未央「……」
本田母「事務所だって最近行ってないみたいだし……なにかあったの?」
未央「うるさいんだよいちいち!!!」
未央「誰のために頑張ってると思ってるの??!」
本田母「お母さん心配で……」
未央「そんなの誰も頼んでない!!!」
未央「ああああああああああああああああ!!!!」
未央「もういいよ!高校もやめる!!!」
本田母「ちょ、ちょっと未央!何勝手なことを!」
未央「うるさいうるさい!!!出てけババア!!!!!!」
113:
未央「お金……お金……」
男「お、あの子かわいいな」
未央「お金……お金……」
男「ねえ君、こんな夜に1人で何してるの?」
未央「お金…………」
男「なに、お金が欲しいの?おじさんが沢山稼げる場所教えてあげようか?」
未央「ほ、本当?!」
男「本当だよ、頑張れば1日10万も夢じゃないよ」
未央「いく!!どこいけばいいの??!」
男「よし、じゃあおじさんについてきて」
未央「うん!」
未央「やった、これでお金返せる!またアイドルできる!」
114:
あっ
120:
未央「こ、ここどこ……?」
男「前は飲食店だったみたいだけどね、今は誰も使ってないんだ」
男2「お、いいの連れてきたじゃん」
男3「俺めっちゃタイプだわー」
未央「なにこの人たち……なにするの……」
男「この人達とちょっと楽しいことしてよ、そうすればお金あげるからさ」
男4「もうカメラ回しちゃっていいの?」
男「いいよ、回して」
未央「ちょっと、なにあのカメラ!こんなの聞いてない!!」
男「あはは、カメラ撮られるの得意なんでしょ?元アイドルとか何とか」
男「じゃあ最初に名前と年齢、スリーサイズを教えてくれるかな?」
未央「やめてよ!!!私帰る!!!」
男「は?何いってんの?こういうのだって知っててきたんでしょ?」
男「おい誰かこいつ脱がせ」
未央「い、いや……いやああああああああ!!!」
129:
未央「ひ……どい……こん……なの……グスッ」
男2「おいおい、こいつ処女だったぞ」
男「マジで初めてだったのかよ」
男3「しかもこいつ未成年だぞ、どうすんだよ」
男4「やべえよ……やべえよ……」
未央「おか……おかあ……さん……おか……」
男「仕方ねえなぁ、処分するかぁ……」
男2「そうだな、そうしないと俺たちがあぶないし」
男3「こいついかにも「自分はいつも被害者です!」って顔してるしな、とっととやろうぜ」
男4「やべえよ……やべえよ……」
未央「しま……むー……しぶ……りん……たすけt」
男「誰も助けになんかこねえよ、お前みたいなバカ女のことなんかな」
男2「もっと他人に優しくしなかったことを後悔するんだな」
男3「あの世で楽しくアイドルごっこしてな、世間知らずのお嬢ちゃん」
グチュ ブチュ バキッ ゴリッ
131:
やべえよ……やべえよ……
136:
キャスター「ニュースです」
キャスター「本日未明、都内の空き家から女子高校生の遺体が見つかりました」
キャスター「遺体の損傷が激しくまだ身元は明らかになっていません」
キャスター「警察は現場の検証をすると共に身元調査を進める方向です」
キャスター「次のニュースです……」
私……悪い子だったのかな……
私はただアイドルとして1人前になりたくて……
みんなの期待に早く答えたくて……
ちょっと焦っちゃったのかな……
もう1度……もう1度やり直せたら……
きっと今度は上手くやれる……
みんなと一緒に……アイドルを……
143:
流石にロックすぎる…
144:
「……ちゃん!」
 だ……れ……? 誰が……呼んでるの……?
「未央ちゃん!」
卯月「未央ちゃん起きて下さい!」
未央「しま……むー……?」
凛「どうしたの未央?寝ながら泣いてたけど……」
未央「あっ……」
卯月「未央ちゃん……?怖い夢でも見たんですか?」
未央「あ……あはは、なんでもない。……どんな夢か忘れちゃった……うん」
凛「なかなか起きないから心配したんだよ」
未央「ごめんごめん、寝不足かなぁ?あはは」
卯月「それより未央ちゃん、凛ちゃんと一緒にアイドル復帰記念プレゼントを買ったんです!」
凛「これからもさ、3人助けあってアイドル頑張っていこうよ」
未央「……うん、グスッ 頑張ろう……3人で楽しくアイドルやろうね!私頑張るから、リーダーとして!」
Fin.
151:
ロックですわ
16

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