中居「僕は友達が少ないべ」back

中居「僕は友達が少ないべ」


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1:
学校
中居「…」スタスタ
生徒「…!ひいっ!」スタタタ
中居「…はあ」
中居「(俺を見ると生徒はみんな逃げていく)」
中居「(そのせいで学校で気軽に会話できる奴が一人もいない)」
中居「(原因はわかってる)」
中居「(俺が…音痴だからだ)」
smap by ゆま on pixiv僕は友達が少ない 1 (MFコミックス) (MFコミックス アライブシリーズ)
2:
中居「(音痴の俺が喋っただけで生徒は俺を恐れて逃げる…)」
中居「…あ。教室に忘れ物してたべ」
教室
「…でさ?」
中居「…!」ピタ
中居「(誰か…いる?)」ソッー
稲垣「…でさあ。前にこんな事があってさー」
中居「(あれ…俺と同じクラスの稲垣吾郎…!)」
3:
中居「(俺と同じくクラスで浮いてる奴だ…)」
中居「(しかし稲垣があんなにハキハキ喋ってるのは初めて見たべ)」
中居「(いったい誰と…。…い、いない!?)」
稲垣「…でね?」
中居「(…と、とにかく忘れ物を取りにいかなくては)」
ガララ
稲垣「!?」
6:
中居「…」
稲垣「…」
中居「…」スタスタ
サッ
中居「(忘れ物は取った…)」
稲垣「…」
中居「…あのさ」
稲垣「!」
中居「幽霊でも…見えるの?」
稲垣「…幽霊じゃない。エアメンバーだ」
中居「エアメンバー?何だべ?」
8:
稲垣「僕だけに見えるメンバーさ」
中居「僕だけにって…お前が作り出しただけだべ…?」
稲垣「違う!森君はここにいる!」
中居「森…君?」
稲垣「エアメンバーの名前さ。今森君と車について熱く語り合っていたのさ。楽しいよ。親しみある人と話し合うのは」
中居「エアメンバーなんかじゃなくて実際に他人と話して見るのは…」
稲垣「無理だね。僕にそんな勇気はないさ」
中居「…」
9:
髪の毛が少ないの間違いじゃなくて?
10:
僕は髪の毛が少ない
12:
稲垣「君、名前は?」
中居「中居正広」
稲垣「中居正広…。…ああ!こないだの授業で恐ろしい歌声で世界に一つだけの花を歌った…」
中居「言うなべ…嫌な思い出が…」
稲垣「なるほど…なら君も僕、稲垣吾郎と同類ってわけか」
中居「ま、そうだな」
稲垣「うーん…実際に話し相手となるメンバーを作る方法とか何かないものかな」
中居「他のメンバーに入るとかは?」
稲垣「却下だ」
14:
中居「なんでだべ。嵐とか関ジャニとかいるべ」
稲垣「考えても見ろ。皆グループを結成して長い期間が立つ。そんな中に僕らが入ると必ず浮く」
中居「そんなもんか?」
稲垣「嵐に大野って奴がいるだろ」
中居「ああ、リーダーにも関わらず他の4人から仲間外れにされてる…」
稲垣「僕らが嵐に入ったらその大野以上に酷い扱いを受けるのは目に見えている」
中居「…確かに考えてみればそうだべ…」
稲垣「だから他のグループのメンバーに入るのはダメだ」
中居「自分でグループとか作れればな…」
稲垣「…!」
18:
稲垣「それだ!」
中居「?」
稲垣「よし!今からちょっと行ってくる!」スタタタ
中居「どこに…?…ま、関係ない事か…忘れ物持ってさっさと帰ろう」
翌日
中居「…さて、学校も終わったし帰ろ…」
稲垣「中居正広!」ズイ
中居「うお!お前は昨日の…」
稲垣「さっそく作ったぞ」
中居「何を?」
稲垣「僕らのグループさ」
20:
中居「え?ちょっとよくわから…」
稲垣「とにかく来たまえ!」グイッ
中居「うおっ!」
空き教室
稲垣「ここがSMAPが使う部屋だ」
中居「SMAP?」
稲垣「グループの名前さ。"さ"あ、"マ"イフレンドがいない奴らよ。"集"まって"パ"ーッと楽しもうの略だ」
中居「何だべそれ!」
稲垣「その名の通りSMAPは僕たちのような人間が集まりリア充になるのが目的なのさ」
中居「リア充?」
稲垣「リアルが充実した奴の事さ。大野を除いた嵐、赤西を除いたKAT-TUNなどの事を言う」
中居「はあ…」
21:
大麻君を虐めるな
22:
大麻くんww
23:
稲垣「学校の入り口にSMAP募集と書かれた紙を貼ってきた。これを見た僕らと同類の奴が必ずSMAPに入りにここに来る」
中居「来ないべそれだけじゃ…」
稲垣「あ。ちなみに中居君。君ももうSMAPの一員だよ」
中居「はあ!?どういう事だべ!?」
稲垣「昨日勝手に帰ったから僕がグループメンバーに君の名前を書いてあげたよ」
中居「なんで強制的にやらされるんだよ!」
稲垣「まあいいじゃないか。同じマイフレンドがいない奴なのだし」
27:
中居「つーかそれ…SMAPが何の略かわかる奴がいないべ…」
稲垣「いや、きっといるさ」
コンコン
中居「!」
稲垣「来たか!!」
ガチャ
木村「あのー。SMAPに入りたいんすけど」
バタン
中居「えっ!?」
稲垣「はー。誰も来ないなー」
中居「ちょっとちょっと!!」
30:
稲垣「ん?」
中居「今いたべ!SMAPに入りたいって人が!」
稲垣「なんだ森君の事か。彼なら既にSMAPの0人目のメンバーさ」
中居「エアメンバーじゃなくて!実際にいただろ!」
ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!
中居「あ…」
稲垣「…」スタスタ
ガチャ
木村「ちょ待てよ!俺が入りたいって言ってるのに…」
稲垣「リア充は死ね!!!」
バタン!
中居「あぁ…」
32:
中居「稲垣さ…なんか…今の奴と知り合いなの?」
稲垣「知り合いではない。ただ、噂をよく聞くだけさ」
中居「噂?」
稲垣「奴の名は木村拓哉。多くの女性ファンを持つ男」
中居「おー凄いべ」
稲垣「この学校の生徒の中では数少ない既婚者。おまけにイケメンで演技が上手く歌も上手い。なんだこのリア充は!死ねばいいのに!!」
中居「そこまで嫌わなくても…」
稲垣「いや嫌う。どうせここに来たのも冷やかしに…」
バン!バン!バン!
中居「ん?窓から音が…」
38:
中居「うおっ!」
木村「?」バン!バン!バン!
中居「窓に顔をくっつけて叩いてるべ…」
稲垣「…」ガチャ
木村「はぁっ!」
稲垣「…何だよ」
木村「どうして俺を意地悪すんだよ!マイフレンドがいない奴らが集まってパーッとやろうってメッセージ読んでここに来たんだぜ!」
中居「あれを!?」
稲垣「!」
木村「俺もグループに入りたいんだよおおおおおおおおお!!!」
42:
数分後
木村「ほら俺ってさ。女にモテるだろ。それに歌や演技が上手くおまけに結婚して妻と子供もいる」
稲垣「自慢しに来たんならさっさと帰ってくれたまえ」
木村「ちょ待てよ!話を最後まで聞けよ!」
中居「なんなんだべ…」
木村「俺も今までグループに入れずぼっちだったんだよ」
稲垣「女がたくさんいるじゃないか」
木村「あれはただのファン。同性で話が出来る奴が一人もいない。だからここに来たんだよ」
中居「稲垣…話を聞くとこいつも俺らと同じ…」
稲垣「だがどうも気に食わないな」
木村「んだと?」
44:
稲垣「どうしてもSMAPの一員になりたいのなら僕に土下座をするがいい」
木村「んでお前にんな事しないといけないんだよ!」
稲垣「嫌ならいいんだぞ。一生グループに入れないがな」
木村「んぐっ…。…くっ」ドゲザ
中居「うおっ…」
木村「ほ、ほら…土下座…してやったぜ…」
稲垣「その状態で『我等の吾郎メンバー、このだらしない私をSMAPに入れて下さい。お願いします』と言いたまえ」
木村「くっ!…うう…。…わ、我等の…吾郎メンバー…」
46:
稲垣「声が小さいな。やはり入れてやるのはよそうか」
木村「わ、我等の吾郎メンバー!こ、このだらしない私を…SMAPに入れて下さい!お、お願いします!!おら!!これでいいか!?」
稲垣「そこまで言うのなら仕方ない。心の広い僕はSMAPにお前を入れてやろう」
木村「くっ…こいつマジムカつく奴だぜ…」
中居「こ、これでSMAPは3人だな…」
稲垣「うん。だがもう少しメンバーを集めたいものだな…」
49:
こうして3人となったSMAPの活動は始まる
翌日
ガチャ
中居「…お。木村が先に来てるべ」
稲垣「なんだあいつ…ゲームをやっているのか…」
『ゴムゴムの?!!』
木村「よっしゃ勝ったああああ!」
稲垣「何やってるんだね」
木村「ん!…なんだお前らか。見てわかるだろ。ONE-PIECEのゲームだよ」
稲垣「ワンピース?」
中居「ああ。今人気ある漫画の」
51:
木村「おお中居、知ってるのか!」
中居「まあ、名前だけなら…」
木村「ちょ読めよ!ONE-PIECE読まないなんて人生損してるぞマジで!中高生に大人気なんだぜ!!」
稲垣「そんな幼稚な物僕は読まないね」
木村「んだと?!?…あ、やべえ。ルフィのHPがあとこれだけ…回復アイテムの肉を使って…」
中居「うお。肉めちゃくちゃ持ってるべ」
木村「ルフィ専用の回復アイテムだからな」
52:
稲垣「骨付き肉に埋もれて死んでしまえ肉」
木村「…ん。次はルフィとゾロでの協力プレイか。おい中居、出来るか?」
中居「いや俺はゲームとか無理だべ」
木村「じゃあ…」
稲垣「ゲームか。大得意だがまあ…やってもいいかな」
木村「チッ…仕方ないか…」
稲垣「僕はこのゾロを操作するのか。肉に協力してやるとするか…どれ…」ピコピコ
中居「つか、肉て」
56:
『鬼斬り!』
『ギャアアアアア』
木村「ちょ待てよ!何でゾロでルフィ攻撃してんだよ!」
稲垣「いやすまない。手が滑ってな」
木村「ゲームで手が滑るわけないだろ!」
稲垣「滑ったものは滑ったのさ」
中居「…はあ」
こんな感じで稲垣と木村は喧嘩しながらもゲームを続けた
活動終了後、俺は家に帰る
中居「…」スタスタ
中居「…!」ビク
中居「…気のせいか…誰かにつけられているような…」
57:
数日後
中居「(今日もだ…)」
中居「(ここ最近誰かに跡をつけられているな…)」
中居「(追い詰めるべ…)」
通路
中居「(角を曲がったところで待ち伏せして…)」
?「…」スタタタ
ドンッ
中居「うおっ!」ドサッ
?「っ!」ドサッ
61:
中居「いてて…。…ん?」
香取「いたた…」
中居「(こいつが俺をつけてた奴か…。にしても…随分とまあ…女みたいな奴だな…)」
香取「あーあ…見つかっちゃいましたね。てへっ」
中居「(口調も女っぽいな…)」
中居「お前はなんだべ…」
香取「私は慎吾ママです」
中居「慎吾ママ?」
66:
香取「中居正広」
中居「うおっ。なんで俺の名前を…」
香取「あなたの名前は有名です。マヨネーズが大好物な人間としてね」
中居「マヨネーズ…ああまあ…確かにサラダとかでよくかけるけど…」
香取「やっぱり?。あにきと呼ばせて下さい」
中居「お、俺が兄貴?」
香取「マヨネーズをこよなく愛する慎吾ママにとって、あなたはあにきです。慎吾ママはあにきの目覚まし時計になります?」
中居「(また厄介な奴が…)」
69:
SMAP活動教室
ガチャ
香取「おっはー」
稲垣「ん?」
木村「あ?」
慎吾「慎吾ママがマヨネーズ摂取にやってきたぞ?。それっ!」
稲垣「んぐっ!!」マヨチュッチュ
木村「んぼっ!!」マヨチュッチュ
中居「ああ無理矢理マヨネーズ口に押し込まなくても…」
香取「だめよだめよ。マヨネーズは大事な食物。摂取すれば摂取するほど体にいいのよあにき」
中居「はあ…」
木村「…っぱあ!ちょ待てよ!」
稲垣「んぱあ!なんだこいつは!?」
70:
シンゴー自由だなwww
73:
中居「いやあ…なんか慎吾ママとか名乗ってる奴で…」
稲垣「なんだよ慎吾ママって!」
慎吾「マヨネーズでおはようをする為のママだぞ!」
木村「んだよそれ!意味わからねえよ!」
中居「いやさ。SMAPの事話したらさ、マヨネーズをみんなに摂取させてくれたらグループに入るって言うから」
稲垣「何?…君、どのグループにも入ってないの?」
香取「…まあね。僕は浮いてるからさ」
中居「うおっ!慎吾ママやめて素になった」
74:
慎吾「僕は香取慎吾です。SMAPに入る本当の目的は中居のあにきに憧れ、しんのおとこを目指す事です」
中居「真の男?」
香取「日本男子に生まれたからには中居のあにきのような酷い音痴でも心が折れないしんのおとこになりたいと僕は思ったんです」
中居「心をえぐり出すような事言うべ…」
稲垣「まあ理由はどうであれ、メンバーが増えるのはいい事だ」
木村「ま、まあな…」
香取「よろしく!ほげえええええええええええええええ」
中居「なんか別のキャラになった!」
こうして、SMAPの4人目のメンバーに香取慎吾が加わる
78:
数日後
中居「…」スタスタ
俺はいつものようにSMAP活動教室に向かっていた
すると…
?「マ、マン…マン…ゾク…うう…」
中居「うおっ!!誰か倒れてるべ!!」スタタタ
?「イッ…ポン…マ、マン…ゾク…」
中居「おいお前!大丈夫か!?しっかりしろ!!」
79:
?「マン…ゾク…マンゾク…バー…を…」
中居「満足バー?」
?「あ、あそ…こ…に…」ヨロヨロ
中居「指差す方向にあるのか…。指差す方向は…理科室?」
?「す、すぐ…はい…った…二番目の…と…だな…」
中居「お、おう」スタスタ
中居「二番目の戸棚…」ガラッ
中居「うおっ!一本満足バーが大量に!」
81:
?「そ…れを…ぼくの…口に…」
中居「あ、ああ!」スタタタ
中居「ほら、食え!」
?「んん…」パク
中居「どうだ…」
?「……!!」
?「コバラスイタカライッチョキジツクッテヤルゼボグゥゥゥゥゥゥ!!」
中居「うおっ!」
?「マンマンマンゾク、イッポンマンゾク♪マンマンマンゾク、イッポンマンゾク♪」
中居「なんだこれ…」
82:
全裸きたああああああああああああああああああああ
83:
理科室
草なぎ「いやあ。助かりましたよ。命の恩人だ」
中居「まあ助かってよかったよ…。なんで倒れてたんだ…?」
草なぎ「それが…ついある記事の作成に夢中で…」
中居「記事?…ああ、そこにあるパソコンでなんか書いてたのか」
草なぎ「はい。僕の主食は先程の一本満足バーなんですが…記事に夢中で5日間食べるのを忘れて…」
中居「5日間か…そりゃ倒れるべ…」
85:
中居「ところでこの理科室では何やってるんだ?」
草なぎ「パソコンを使う他には一本満足バーの新しい味の開発ばかりですね」
中居「ふーん(そんなんで理科室使っていいのかな…)」
草なぎ「…中居正広さん…ですよね」
中居「お、知ってるのか」
草なぎ「はい…音痴と噂でよく聞きます…。…生で見ると…なかなか…いいです…ね…」ジュルリ
中居「え?」
86:
草なぎ「おっといけない。妄想はこの辺にして…。…せっかくですから体を調査させてくれませんか?」
中居「はああ!?お前何言って…」
草なぎ「今言った記事なのですが…男性の全裸特集の記事でして」
中居「うえ!?」
草なぎ「世の男性の全裸を調べたいんです!」
中居「俺はやだ!あの…SMAPの活動教室行こう!」
草なぎ「はい」
89:
SMAP活動教室
草なぎ「って訳で皆さんの全裸を…」
稲垣「断る!」
木村「待てよ!んだよこいつは!?」
香取「俺の裸は簡単には見せねえとお師匠様に誓ったぜ。ウキイイイイイ」
草なぎ「そうですか…残念です…」
稲垣「おい…何故こんな変態を連れてきたんだ…」
中居「いや、話を聞くとこいつもグループに入ってないぼっちのようでさ…」
稲垣「なんだと…」
90:
全裸ホモかよwwwwwww
91:
草なぎ「なかなか興味深いグループだな。よし、僕SMAPに入ります」
木村「入っちゃうのかよ…」
稲垣「ま、まあ…人数が多いのは悪い事じゃないしな…よし、加入を認めよう」
草なぎ「ありがとうございます」
香取「ほげえええええええええ!メンバーが増えたなあ!」
中居「…」
今考えると…SMAPはずいぶんと濃いメンツになったべ…
こうしてSMAPは5人となった
93:
中居の家
中居「ただいまー」
中居「ふう…なんかSMAPの活動…今日も疲れたな…」
スタタタ
「あんちゃん帰り遅いー」
中居「おー悪い悪い」
俺には弟が一人いる
その名は…
96:
さんま「帰り遅くて…一人で漫才してしもうたわwwwファーwww」
中居「悪いなさんまさん。いつも一人にして」
さんま「テレビずっと見てたわwww紳助のいない行列もなかなかやなwwwヒィー」
中居「今から理科作るわ」
さんま「何の理科や?」
中居「まあ、カレーでも作るかな」
さんま「アホ!そこはさんま理科言うてボケて、誰を理科の材料にする気かーて俺がツッコむところやないかwww」
中居「あーすいません」
俺の弟、さんまは何時しかテレビのお笑いにハマってそれ以降こんな喋り方だ
正直辞めてほしいが…もう慣れた
97:
さんまwwwwwwwwwww
100:
さんま「中居www今日は何して来たんやwww」
中居「あー。ちょっとSMAPの活動してました」
さんま「SMAPてwwwなにするんやwww」
中居「まー。リア充になる為に5人で適当にやったりかなー」
さんま「なんやリア充てwww俺には意味がわからんwww」
中居「リアルが充実してる人の略らしいっす」
さんま「アホかwww普通に答えるなやwwwなんか笑い取れやwwwヒィー」
中居「あーすいません」
さんま「あんちゃんwww最近SMAPばかりで俺に構ってくれへんwwwファー」
102:
さんま笑いすぎwwww
104:
敬語に吹くwwww
105:
翌日
SMAP活動教室
ガチャ
中居「おっーす」
木村「あ、中居。お前になんか客が来てるぜ」
中居「は?俺に?」
稲垣「そこにいるんだけど…」
草なぎ「なんだかとても元気な人で」
香取「ニンニン!」
さんま「なんやwwwニンニンてwwwファー」
中居「さんまさん!?」
109:
中居「なんでここに!?」
さんま「あんちゃんがwwwここばっかいるからwww来てもうたわwww」
稲垣「中居君、この人とは知り合いなのか?」
中居「あー俺の弟だ」
さんま「普通に答えるなやwwwヒィー」
木村「これがお前の弟!?」
草なぎ「全然似てないですね」
中居「よく言われる。…てか、何しに来たんですか」
さんま「決まっとるやろwww俺もSMAPに入るんやwww」
中居「ええ!?」
110:
木村「ちょ待てよ!こいつがSMAPにって…」
さんま「おwwwお前そのゲームwwwONE-PIECEやないかwww」
木村「ん?ONE-PIECE知ってるのか?」
さんま「知ってるに決まっとるやろwwwONE-PIECE大好きやwwwハンコックが一番好きやwww」
木村「おお!ハンコック知ってるのか!」
さんま「全巻読んどるわwwwヒィー」
木村「おおマジでマジで!」
草なぎ「なんか仲良くなりはじめましたね」
中居「木村と仲良くなるとは…さんまさん」
111:
クリスマスが近いな・・・
113:
木村「さんまさんいい趣味してるわマジで!あー!弟にしたい!」
さんま「誰がwwwお前の弟にwwwなるかwwwファー」
稲垣「んー。どうやら何のグループにも入ってないみたいだし…加入を認めるか…うん」
香取「SMAPに新しい仲間がウキイイイイイ」
草なぎ「これでSMAPも6人か」
中居「なんかさんまさんが浮いてるよなあ…」
まあとにかく…SMAPは6人になった
115:
もうすぐクリスマスだな
117:
翌日
中居「…」ハァ
さんまさんが加入してますます疲れた俺はSMAP活動教室に訪れる
ガチャ
中居「ん?」
俺が教室に入ると一人のシスターの姿をした人が寝ていた
中居「誰だこの人…SMAPのメンバーじゃないよな…」
ガチャ
稲垣「あ、中居君」
中居「稲垣。あの…そこにシスター服来た人が…」
稲垣「あー。あれはSMAPの顧問の先生だよ」
中居「顧問?」
118:
?「んー」ゴロゴロ
中居「顧問とかいたんだここに…」
ガチャ
木村「よー」
香取「ほげえええ」
草なぎ「マンマンマンゾク」
さんま「ファーwww」
稲垣「ちょうど全員来たな」
木村「ん?あそこで寝てる奴は?」
中居「顧問の先生…らしい」
?「んー」ムク
草なぎ「起きましたね」
120:
稲垣「紹介しよう。顧問のジャニー先生だ」
ジャニーさん「ふわああ。ん?…ああユー達か」
木村「なんだこいつ…爺さんじゃねえか…」
ジャニーさん「しかしユー達。私の教室好きに使っちゃいすぎだヨ。ユーもさすがに怒っちゃうヨ」
稲垣「まあまあ」サッ
ジャニーさん「おおこれは」
稲垣「このイケメンが今日のジャニーさんのおやつです」
ジャニーさん「おおこれを私にくれちゃうのかい。イイネ。ユーこの教室自由に使っちゃいなヨ」
稲垣「ふふふ…」
中居「そうか…男を釣ってこの教室を…」
さんま「なんやあれwwwファー」
124:
ジャニーさん「じゃあ私はこのイケメンを喰いに行ってくるヨ」スタタタ
稲垣「ああ行ってらっしゃい」
中居「うわあ…」
稲垣「…ふっ。ちょろいもんだな」
木村「お前…今ジャニーさんに見せた写真のイケメンどこから…」
稲垣「ゲイ愛好の掲示板でちょっとね…」
草なぎ「つまりジャニーさんはこれから…ナニをナニに…」ジュルリ
中居「何を考えてるんだお前は」
香取「僕もあにきならナニをナニにナニされても」
中居「お前も何考えてるんだ」
さんま「中居お前なwwwもっとおもろいツッコミせえやwwwナニで来たんやからナニ考えてるんだとかなwwwヒィー」
稲垣「さーて。今日もSMAPの活動するか」
128:
木村「つーかSMAPの活動って今まで何もまともにやってないな」
草なぎ「そういえばそうですね。地デジ化が完了してからそれらしいことは…」
稲垣「んー…鍋とか…どうかな」
香取「鍋?」
中居「ああ。みんなで鍋やって楽しむってアレか」
稲垣「そう。いかにもリア充らしいだろ」
さんま「普通の鍋じゃおもろないわwwwここは闇鍋やwww闇鍋www」
中居「えっ。闇鍋っすか」
稲垣「闇鍋…面白そうだな」
129:
香取「闇鍋とはどのような鍋なんですかあにき」
中居「ああ…まあ部屋を暗くしてみんなで鍋を突っつくんだ」
草なぎ「突っつくだなんて…随分卑猥な表現…」
木村「お前マジで黙っとけよ」
稲垣「まあ要するに何を掴んだかわからぬまま口に入れるんだ。箸で掴んだ物は必ず食べなければならない」
香取「なるほど。面白そうですね」
さんま「よしwww食材は全部俺に任せとけwww」
中居「え?さんまさんが?」
さんま「おもろい食材集めて来たるわwwwヒィー」
こうして俺達は闇鍋の食材をさんまに任せて……しまった
132:
そして闇鍋当日
グツグツ
さんま「もう食材は入れてあるでwww」
草なぎ「準備いいですね」
稲垣「よし。なら早始めるか。肉、電気を消せ」
木村「誰が肉だ。…チッ」カチ
教室は真っ暗になる
中居「順番はどうする?」
稲垣「時計回りでいいだろ。まずは電気を消した肉からだ」
木村「ちょ待てよ!…ったく、仕方ないな…」スッ
木村「なんだかわからないが…食うぜ」パクリ
木村「…んんっ!?」
133:
木村「お、おえええええええええええええええ」
中居「なんだ!?」
木村「マジいいいいいいいいいいいいいいいいなんだこいつは!?おえええええええええ」
稲垣「う、うあ…」
草なぎ「さんまさん。食材はどのような物を…」
さんま「まーヘビとかゴキブリとかそんなもんや」
木村「おええええええええええええええええええ」ビチャビチャ
香取「はきましたね」
さんま「ファーwww木村気絶してもうたわwww」
135:
中居「なんすかヘビとかゴキブリって!」
さんま「絶対おもろい絵が撮れるやろwww」
中居「本当お笑い第一な人だな…」
香取「次は…僕ですね」スッ
香取「いただきまーす」パクリ
香取「…!」
香取「ふぉああああああああああああああ」
中居「どうした香取!?」
香取「辛い!辛いいいいいいいいいいいいいいいいい」
さんま「おっwwwさてはタバスコ一瓶全部かけたゆで卵やなwww」
香取「辛いけど…辛いけど…」
さんま「おい中居wwwおいしい言えやwww」
中居「あ…はい。…おいしーい!!」
138:
香取「ファーwww」
さんま「おwww」
香取「さんまさんの真似やwww」
さんま「ファーwww」
香取「さんまさん」ヒョイ
香取「これどうぞ」スッ
さんま「頂くわwww」パクリ
さんま「wwwふんごおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ドサッ
香取「僕とおんなじタバスコゆで卵やwwwふんごおおおおおおおおおおおお」ドサッ
草なぎ「二人倒れましたね」
稲垣「なんだこれ…本当なんだこれ…」
中居「ま、まあ…さんまさんが脱落から後は楽に行けるんじゃないかな。ほら、次草なぎ君」
草なぎ「はい」
139:
草なぎ「頂きます」パクリ
草なぎ「…おいしい」
稲垣「当たりみたいだね…」
草なぎ「でもなんか…変な気持ち…はぁはぁ…はぁはぁ…」
中居「く、草なぎ?」
草なぎ「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」ヌギヌギ
稲垣「うわっ!何全裸になってるんだ!!」
草なぎ「裸だったら何が悪い!シンゴーシンゴー」スタタタタ
稲垣「教室の外に走り回ってしまった…まあ脱落かな」
中居「…」ペロリ
中居「あーこの鍋スープに酒が入ってる。これが原因か…」
143:
稲垣「さて、次は僕か…」ヒョイ
稲垣「頂きます…」パクリ
稲垣「…お、おええええええええええええええええええええええええ」ビチャビチャ
中居「稲垣!?」
稲垣「こ、これは…ゴキ…ブリ…」ドサッ
中居「あーゴキブリ当てたのか…。…これで全員脱落か」
中居「…あれ?勝ったのって俺?…や、やったべ!!」
?「そーです。やりました中居さん。あなたの勝ちです」
中居「誰!?」
144:
岡村「さんまさんから雇われた、岡村と申しますわ」
中居「岡村さんっすか」
岡村「そうです。優勝した人を祝え言われてまして。さて、優勝した中居さんにはマイケルダンスを披露して頂きますかね」
中居「え!?俺がマイケルダンス好きなの知ってるの!?」
岡村「さんまさんから言われました。中居さんが優勝した場合得意のマイケルダンスやらせろと」
中居「マイケルダンスは俺張り切っちゃうよ!」
岡村「ではミュージックスタートですよ中居さん!」
145:
きたあああああああああああ
146:
ごうかああああああああああああああああ
148:
デーデー♪ デーデー♪
中居「?♪」
岡村「おー上手い!いい踊りですよ中居さん!」
中居「?♪」
岡村「もうちょい前え。もうちょい前で踊って下さい!」
中居「?♪」スタスタ
パカッ
中居「え」
中居は落とし穴に落ちる
中居「あああああああああああああああああああああああああ」
中居は落とし穴の下に用意されてたウォータースライダーに流れながら水をかぶる
中居「ああああああああああああああああああああ」
中居はウォータースライダーの先にあった熱湯風呂に落ちる
151:
中居「あちい!!あちいいい!!」バシャバシャ
岡村「どーもー」
中居「!」
岡村「熱湯コマーシャルでーす」
中居「んだよ!!何回目だよこれ!!俺SMAPのリーダーだぞ!!」
さんま「中居www笑い取れまくりやwww」
木村「いやー笑った笑った」
稲垣「相変わらずだね中居君」
香取「これ専用タレントだよ」
草なぎ「笑いは絶対取れてるよ」←まだ全裸
中居「お前ら!!」
岡村「えー今の記録は8秒ですね」
153:
岡村「中居さん8秒宣伝タイム入りまーす」
中居「ええ!?何を宣伝しろってんだ!!」
さんま「これやwww」
さんまはパネルを中居に渡す
中居「え?あー…僕は友達が少ない…TBS系列にて毎週木曜日しん…」
岡村「しゅーりょーwww」
中居「つーかんだよ!熱湯もうやだよー」
さんま「笑いは確実に撮れるからまだやれやwwwヒィー」
ピッ プツッ
154:
隣人部
小鷹「あー。終わっちゃったな。はがない実写ドラマ」
幸村「しんのおとこのしんごさんがえんじてくれてうれしかったです」
理科「全裸になる草なぎさんも…イイ///」
マリア「マリアの出番が少なすぎなのだー」
小鳩「ククク…お笑い界の闇の帝王が我を演じたか…」
星奈「私キムタクだなんてもー最高?」
夜空「キムタクがお前の汚い部分を演じてくれたな」
夜空「…まあ、SMAPがあそこまで宣伝してくれたのだ。はがないの視聴率は必ず上がるはず…」
小鷹「しかしSMAPではがないの実写ドラマは無理があった気が…」
おわり
155:
乙!
158:
めちゃイケ知らない人は最後わかんなかったかも知れないけど読んでくれた人どうもありがとう
159:
おつ
16

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