桃華「ふわぁ…」back

桃華「ふわぁ…」


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1:
――Pの部屋
桃華「ふわぁ…」ウトウト
桃華「んっ…プロデューサーちゃまの腕は、あったかくて眠たくなってしまいますわね…」ウトウト
P「眠いか?眠かったら、寝ちゃってもいいぞ?」ナデナデ
桃華「もぅ!そんなもったいない事、わたくしがすると思って?」ジトー
P「ははっ。悪い悪い」ナデナデ
桃華「ふふっ…」ギュッ
4:
桃華「ねぇ、プロデューサーちゃま?」
P「んー?」ギュー
桃華「その…///」モジモジ
P「?」
桃華「わっ、わたくしの…抱き心地は…どうかしら?///」モジモジ
P「そうだなぁ…」
桃華「…///」ドキドキ
P「やわらかい」
桃華「えっ?」
P「うん。やわらかい」ナデナデ
6:
桃華「ややや、やわらかいってどこが!?///」
P「まず、お前のほっぺた」ツンツン
桃華「むぅっ」プニプニ
P「ほら、ぷにぷにしてる」ツンツン
桃華「れっ、れでぃに何をしやがりますの!?」
P「嫌?」ナデナデ
桃華「嫌じゃない自分に…困りますわ…///」
P「とーかは可愛いなぁ」
桃華「『とーか』じゃありませんわ!」プンプン
8:
P「ははっ。良く言うだろ?好きな女の子は困らせたい、って」
桃華「すすす、好きっ!?プロデューサーちゃまが、わたくしの事を!?」
P「…」
桃華「…///」ドキドキ
P「ぷっ!くくっ…」
桃華「…へっ?」
P「いや、真っ赤な桃華が可愛くてさ」ナデナデ
桃華「答えになってませんわよ!」
9:
桃華「ふぅ…もういいですわ!プロデューサーちゃまがその気なら、わたくしだって…」モゾモゾ、モゾモゾ
P「おっ、おい!俺の膝の上に座ってるんだ!いきなり動くなって!」
桃華「…」
桃華「うふふ」ニヤッ
桃華「えぃっ!えぃっ!ですわ!」モゾモゾ、モゾモゾ
P「ちょっ!もっ、ももかっ!」
桃華「うふふ。さっきまでの威勢はどうなさったんですの?」クスクス
10:
P「桃華の桃尻が!」
桃華「っ!」ピクン
桃華「?///」カァァァァァ
桃華「なっ、何をおっしゃいますの!?///」モゾモゾ
P「おっ、おぉっ…」
桃華「はぁ…はぁ…」
P「もっ…ももか?」
桃華「ぷっ…ぷろでゅうさぁちゃまぁ…///」ドキドキ、ドキドキ
P(やべぇ…)
桃華「…んっ…」
13:
P「んっ…」チュッ
桃華「ふぁっ…」チュッ
桃華「…」
桃華「……」
桃華「!!」バッ
P「嫌、だったか?」
桃華「…」
桃華「」フルフル
桃華「…もっと」ボソッ
16:
桃華「んっ…ふっ…」チュッ、チュッ
桃華「…ふふっ」ニコッ
P「桃華?」
桃華「これで、プロデューサーちゃまはわたくしだけのプロデューサーちゃまですわね?」クスクス
P「おまっ!最初から、そのつもりで!?」
桃華「ふふっ」
桃華「でも、これだけはハッキリしていますわ」クスッ
P「…?」
桃華「プロデューサーちゃま!」
桃華「だいすきですわよ!」ムギュッ
17:
―――
――

小鳥「で、この状況を説明してもらえますよね?」
桃華「むふー///」スリスリ
P「えっ?あの…あのですね?」
雪美「桃華…ずる…い…わた…し…も…だっこ…」モゾモゾ
P「こら、雪美!よじ登るな!」
雪美「ふふっ…こあ…ら…さん」クスクス
やよい「うっうー!プロデューサーはちっちゃい女の子が好きなんですかー?」
18:
桃華「むっ!やよいちゃま?何をおっしゃいますの?」ニヤッ
やよい「えっ?」
P「もっ、ももか!?」
桃華「ふふん!わたくしとプロデューサーちゃまはですね?きっ…」ムフフ
P「!?」ガバッ
桃華「むぐー///」モガモガ
小鳥「…き?」ジトー
雪美「…」ジトー
やよい「…」ジトー
P「…うっ…うぅ…」パッ
桃華「ぷぁっ!さっ、さすがプロデューサーちゃま…激しいのも…嫌いではありませんわよ?///」テレテレ
19:
やよい「うぅ?、何だか怪しいです?!」
小鳥「…ふふっ。そうですねぇ」クスクス
雪美「あや…しい…」
P「うぅ…桃華、何とかくれ」ボソボソ
桃華「…どうなっても、知りませんわよ?」クスッ
P「えっ?」
20:
桃華「わたくしとプロデューサーちゃまは、夫婦の契りを交わしましたの!」フフン
P「」
小鳥「ふうふの?」
雪美「ちぎ…」
やよい「り?」
桃華「ですわっ♪///」モジモジ
P「」
22:
千早「ちょっと皆?何を大きな声で話しているの?」ガチャッ、
やよい「あっ、千早さん!おはようございまーす!」
千早「ふふっ。おはよう。高槻さん」ナデナデ
やよい「えへへ…」
P「…」グスッ
千早「プロデューサー?何を泣いているんです?」
桃華「ふふん♪嬉し泣きですわっ♪」
千早「嬉し泣き?」
小鳥「かくかくしかじか以下省略」
23:
千早「それは…ちょっと…」
P「千早…お前も俺を見捨てるのか…」グスッ
桃華「ふふん♪あの時のプロデューサーちゃまは、優しかったですわ…///」ウットリ
雪美「き…す///」ドキドキ
小鳥「さぁ、やよいちゃん?美人事務員さんが、ケーキを用意しましたからね?」
やよい「うっうー!ケーキですー!千早さん!早くいきましょー!」
千早「ふふっ。じゃあ、お言葉に甘えちゃおうかしら」
25:
―――
――

――Pの部屋
P「で、何でこうなる…」チラッ
桃華(右)「むふー///」スリスリ
雪美(左)「ふふっ…ふふふ///」スリスリ
26:
桃華(右)「雪美ちゃまとでしたら、わたくしの!プロデューサーちゃまを貸してあげてもいいと思いましたの」ムギューッ
雪美(左)「もも…か…の、じゃな…い」ムギュッ
P「お母さん、俺は幸せです」
雪美(左)「しあわ…せ?」チラッ
P「あぁ…幸せだ」ナデナデ
雪美(左)「えへへ…///」ポワポワ
桃華(右)「むっ!プロデューサーちゃま!」ペチッペチッ
桃華(右)「浮気は」
桃華(右)「めっ!」ペチッ
28:
雪美(左)「がん…ばる」ボソッ
P「雪美?」
雪美(左)「プロデューサー?///」ウルウル
P「」キュン
雪美(左)「ん?///」ドキドキ
P「」
雪美(左)「んー///」ワクワク
P(かわいい)
雪美(左)「んっ…ふぁっ…///」チュッ
29:
桃華(右)「あー!プロデューサーちゃま!わたくしというコイビトがおりながらー!」ペチッペチッ、ペチッペチッ
雪美(左)「きす…すき…どきどき…する///」ドキドキ
P「ははっ。もう、無理するの止めるわ」ダキッ
雪美(左)・桃華(右)「むぎゅっ///」ムギュッ
P「かわいいなぁ…」ナデナデ
雪美(左)「ふふっ…ふふふ…しあわ…せ///」モジモジ
桃華(右)「ぷろでゅうさぁちゃまぁ…///」キュン
30:
それからというものの…
桃華「プロデューサーちゃま♪お疲れさまですわ♪」ムギュッ
P「ははっ。それを言うならこっちの方さ。収録、お疲れさま」ナデナデ
桃華「ふふっ…ごほーびのため…ですわ♪」ニコッ
P「あぁ。ごほうび、あげないとな」ナデナデ
TV局スタッフ(ごほうび?)
桃華「んっ…ちゅっ…」チュッ
P「桃華…」ナデナデ
桃華「ぷろでゅうさぁちゃま…///」ウットリ
TV局スタッフ「」
31:
雪美「ちょっと…疲れた…」ギュッ
P「お疲れさま、雪美。今日の仕事は、これが最後だから」ナデナデ
雪美「う…ん…。帰って…いちゃいちゃ…したい…///」
子役「あっ、あの!」
雪美「?」キョトン
子役「ずっと好きでした!ぼくと付き合ってください」
雪美「はぁ…」ハァ...
子役「あっ…あの?」チラッ
雪美「プロデューサー?」
P「うん?」
雪美「えぃっ」チュッ
雪美「ふふっ…///」
子役「」
32:
雪美「かえ…ろ?///」ギュッ
P「ごっ、ごめんな?子役くん」スタスタスタ
雪美「ふふっ…て、あったか…い」トテトテトテ
子役「」
―――
――

桃華「プロデューサーちゃま、遅いですわっ!」
桃華「でも…帰ってきたらそのぶん…」
桃華「ふわっ///」テレテレ
おわり
3

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